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笏取り虫

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バイクの紹介

2018.01.23
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カテゴリ:バイクの紹介
日曜日の夕刻、何やら聞き覚えのある大排気量車の音が聞こえて来た。ガチャガチャと五月蠅い音は聞き覚えがある。ディアベルだ。それともう一台ディアベルほど音は大きくないが間違いなく大排気量車だ。外に出てみると、ディアベルと赤い大型バイクが駐まっていた。トライアンフのRocket Ⅲだ。第一印象は「でかい」。中古だがメッキパーツもタンクを始めとする外装もピカピカで新車のようだ。
このバイク、最初に見た人は必ず「何ccですか。」と聞くそうである。それ程存在感がある。それもその筈、市販のバイクでは最大排気量の2300cc。ハーレーも真っ青だ。世界最大排気量のバイクはハーレーと思っている人は多いと思うが、実はイギリスが誇るトライアンフなのである。
これがまたシリンダブロックが四輪のような形で、絶妙な3気筒エンジンを縦に搭載するので、当然シャフトドライブだ。見せ所はエンジンから右側に3本揃って突き出るメッキガード付きのエキパイに、25ℓの末広がりに膨らんだ巨大タンクと超大型ラジエターだ。見る者を圧巻する佇まいはまさに王者の風格である。
低速から体が置いて行かれるような強烈な加速を味わえるという事であるが、乗車姿勢はアメリカンなので、ハーレーとは味付けが異なるツアーラーとしては面白いかも知れない。ただ、車重があるので、峠道をヒラリヒラリと言う訳には行かないだろう。
今度のツーリングには是非ご一緒したいが、高速はスクリーンも付けたRocket Ⅲが一番快適で、V7ドンキーは苦戦を強いられる事になるだろう。












































Last updated  2018.01.23 06:34:50
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2017.10.17
カテゴリ:バイクの紹介
体育の日の夕刻、福さんのデアベルと、その知人のルマン2が咆哮を轟かせながらやって来た。
ルマン2は台風の高波でタンク下まで水没してしまったのだが、数年かけて奇跡の復活を遂げた一品である。タンクがえらい綺麗だなと見ていたら、タンク、前後フェンダー、サイドカバー、カウルに至るまで外装は全てプロの手で塗り替えられていた。素晴らしい。
ルマンは1、2、3型まで850ccなのだが最後は1000ccとなった。でも1000はカッコ良くない。ルマンは高速で、アクセルを開けて行くと「もっと走りたい。もっと走りたい。」と言っているようにエンジンが幾らでも回って本当に気持ち良いバイクだと、ドカマンさんがブログで書いていたのだが、ルマン2のオーナーも同じ事を言っていた。乗って見たい....。
OHVエンジンなのに、アクセルを開けすぎると直ぐにタコメーターの針が8000回転のレッドゾーンまで飛び込んでしまうのだそうだ。一般的にOHVは高回転が苦手とされるので、高性能を追求するとOHC、DOHCとなって行くのだが、ルマンは良く回るエンジンのようだ。国産でも、ホンダGL400/500という縦置きツインでOHVのバイクがあったが、このバイクは驚きの10000回転まで回るバイクであった。
ひとしきり眺めた後、跨らせて貰った。エンジンまで延びたカウルには柔らかいパッドが付いており、丁度両スネが当たるようになっており、前傾姿勢の体重を支えるので、ハンドルを握る手首に掛かる重さがかなり軽減できるようだ。しかし、ハンドル幅がビックリするほど狭い。藤さんのヨーロッパ仕様のハンドルを付けたBMWよりも更に狭い。デザイン的にフロントカウルから飛び出さないにように短くしたのだろうが、これを乗るには慣れが必要だろう。
基本的な構造はV7と殆ど同じだが、パワーフィルター仕様のキャブはやはりイカしている。セルモーターが少し調子悪い以外は絶好調とのルマン2よだれ物であった。
ドカマンさんのイモラカウルを付けたルマン3は今は岡山にお嫁に来たそうです。
https://blogs.yahoo.co.jp/syouchanbou/ 
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Last updated  2017.10.17 18:15:41
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2015.07.08
カテゴリ:バイクの紹介
先日、ドゥカティのスクランブラーが出たと言う事で福さんの誘いでプラスワンに試乗に行った。綺麗な店舗に気さくなご主人が待ってくれていた。外車専門店ではあるが、敷居は低いように思え、好印象だ。
お目当てのスクランブラーは直ぐに乗れるように店先に置いてある。オリーブ色の軍用車のようなタンクはアーバン・エンデューロ仕様だ。マフラーをアップタイプに変更している以外はノーマルのようである。
他のドゥカティは戦闘的なフォルムに豚の鼻を潰したようなヘッドライトが付けられているか、ロケットのような顔をしているのであるが、このスクランブラーは丸目ライトで昔のバイクらしい姿をしている。車体もコンパクトで如何にも軽そうで、好感が持てる。
さて、エンジンを掛け乗り出してみる。ドゥカティL型ツイン独特の咆哮を轟かせながら力強く加速してして行く。車体が軽いせいか、エンジンが力強いのか、兎に角トルクフルに感じられる。ボンネビルよりも加速は良い。
田園地帯の農道をフル加速してみたが、怖いほどスピードが出る。マフラー音もエンジン音もよく聞こえ思っていた以上に元気なバイクである。車体が軽いのでUターンも楽である。一見スピードメーターしか付いていないように見えたメーターであったが、メーターの縁を回るようにタコメーターの表示もあるのが嬉しい。
気になる点は、車外のマフラーが足にあたる事と、ウインカースイッチが少し遠い。スクランブラーと言う事で、ブロックタイヤが付けられていたが、違和感はない。林道を含めた長距離ツーリングで使用するには面白いバイクだろう。
帰りに整備室を見せて貰ったが、広くて綺麗だし、ウチと違って工具類が良く整理されている。サンドブラストも工具箱も工具も全てスナップオンだ。美しい。理想的な整備室だった。バイクよりもこんな部屋が欲しい.....。
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Last updated  2015.07.08 06:16:06
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2015.04.24
カテゴリ:バイクの紹介
昨日は天気も良いし、最近気になっているモトグッチ、カワサキW800、トライアンフボンネビルの3車の内最後の1台であるトライアンフボンネビルを乗ることにした。
福さんがディアベルのオイル交換をした帰りに、パドックに一緒に行くことにした。パドックは暖機も終わらない内に着く距離であるが、一度も行ったことがなかった。
平日の午後とあって当然客は1人もいない。女性のスタッフが1人で店番をしていた。唐突に行ったにも拘わらずトライアンフボンネビルT100を笑顔で愛想良く乗せてくれた。
試乗はスタッフの同行無しで、1人で行ってこいとの事である。見た目はWと同様ドッシリとしている。このバイクはクラッチを握らないとエンジンが掛からないらしい。スタッフがエンジンを掛けてくれた。
発進するとスルスルと加速して行く。アクセルをガバッと開けると瞬時に反応してグイグイ加速する。Wよりは確かにパワフルである。ギアの入りもカッチリとしているし、ブレーキも良く効く。エンジンがパワフルなせいか車体の重さをあまり感じない。
しかしである、W同様バーチカルツインのエンジンの鼓動が聞こえない。これもまるでマルチのような滑らかさなのである。
マフラー音もWよりはやや音質は良いが、はっきり言ってショボい。
最近のバイクなので、乗りやすくて、パワフルで不満な点は無いのだが、ツインのドコドコ感を期待したら、幻滅してしまう。
次はボンネビルの車外マフラー付きを勧められたので、試してみた。なるほど、マフラー音は思っていた以上に大きく重低音で迫力満点。アクセルを戻すと強烈なバックファイヤー。ビックリした。しかしこれも面白い。これでエンジンにドコドコ感が出たら文句の付けようがない。
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Last updated  2015.04.24 06:50:51
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2015.04.22
カテゴリ:バイクの紹介
昨日は久し振りに天気が良かったので午後から福さんを誘って、オートショップカメイにモトグッチとW800の試乗に行ってきた。
平日の午後と言う事で客は誰もおらず、バイクをゆっくり眺める事ができた。店は主人と奥さんとで切り盛りしており、2人ともに親切丁寧にモトグッチの思い入れの話しをコーヒーと芋ケンピと共に頂いた。中国地区ではモトグッチを扱っている店はここだけとは知らなかった。モトグッチは売れないのだ。
最初の試乗車は白いモトグッチV7Stoneである。現物を見ると、非常にコンパクトである。タンクが細い事もあるだろうが、ナナハンどころか400ccと見間違えるほど小さく見える。
主人の先導で走り出すと、事前に教えられた通り、ニュートラルから1速シフトする時のストロークが大きくシッカリと踏み降ろす必要がある。加速のトルクは思った以上だ。グイグイと引っ張って力強い。FI化で50psにアップした恩恵だろうか。ツインエンジンのドコドコとした鼓動も思った以上に良く聞こえる。車体が小さいので切り返しも楽で400ccのバイクのような取り回しができる。なかなか面白いバイクである。よく書かれているシャフトドライブの癖などは全く感じなかった。
最近はバイクが大型化しており、750ccは最早中型であり、非力感はあるが、このバイクに限っては400ccの車体に750ccを乗せているようなもので、古い設計のエンジンながら、非常にパワフルに感じられた。
それにしては買う人がいないと言うのは、車体がコンパクトなので所有欲の減退とコストパフォーマンスが高いと言うことだろう。
次に試乗したのはカワサキW800である。主人の先導で同じ道を走る。ギアの入りもスムーズでスルスルと走り出す。タンクも大きく、メーターの前にヘッドライトカバーも良く見えるのでモトグッチに比べどっしりとした感じである。しかしである。バーチカルツインの鼓動を期待していたのであるが、全く感じない。まるでマルチに乗っているようである。マフラー音も本当に靜かなので、ツインのドコドコ感が何処にもない。良く出来すぎである。気になったのは常時シートに細かな振動があることだ。あの振動はどうもよろしくない。
同じツインで排気量も同程度だがこれほどの差があるとは....。乗って面白いのは間違いなくモトグッチだろう。
バイクの特性はカタログでは分からない。やはり乗ってみて感覚として分かるものである。それでモトグッチを買うのかって?
いやいや。まだボンネビルを乗ってみないと.....。
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Last updated  2015.04.22 07:02:20
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2015.03.07
カテゴリ:バイクの紹介
福さんが黒いDiavelに乗ってやって来た。Streetfighter 848からの乗り換えだ。今度はツーリング仕様でサイドバックにウインドスクリーンにバックレストキットが装着済みである。
それにしても何て太いリアタイヤなのだろう。240/45 ZR17 ピレリ製ディアブロ・ロッソ II。ボンゴフレンディーのタイヤが215/70R15である。四輪よりも遙かに太いのである。タイヤ交換に幾ら掛かるのだろうかと心配してしまった。
跨らせて貰ったらハンドルがやや遠目でステップの位置が前寄りのために安心感はあるもののちょっと変わったライポジである。

エンジン テスタストレッタ11° L型2気筒 4バルブ デスモドロミック 水冷1,198.4cc
最高出力 112hp - 82.0kW @ 6,500rpm(日本仕様)
最大トルク 12.5kgm - 122.5Nm @ 6,250rpm(日本仕様)
車両重量 239kg 燃料タンク容量 17リットル
いやはや凄いマシンだ。
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エキパイの曲がりが凄い
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迫力の2本出しマフラー






Last updated  2015.03.07 06:31:39
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2014.12.05
カテゴリ:バイクの紹介
モトグッチのV7Racerがロケットカウルを装着して日本限定30台で発売されていた。もう無いだろうが、昔のカフェレーサースタイルで何とも美しい。この手のバイクはハンドルの位置が極端に低くて長距離は大変なのが通例だが、このマシンはそれ程でもないようだ。
タンクはオールメッキでアルミのバックステップ付き、シリンダーヘッドが黒色なのが気に入らないが、アルミのもあるらしい。乗って走るのも面白いと思うが、綺麗に磨いて眺めるにも良いバイクだ。
そうこうしていたら福さんがロケットカウルが付いたカフェレーサースタイルのトライアンフ/クラストンをネットで探して来てくれた。これも、なかなかの物だ。綺麗に乗っているようだし、色もカウルのバランスも良くマッチしている。
この2台今の日本車には無いバイクらしさがあって好感が持てる。KAWASAKIのW800をこんな感じに仕上げたら面白いかも....。
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V7Racerロケットカウル付き
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トライアンフ/クラストンロケットカウル付き






Last updated  2014.12.05 06:47:56
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2014.10.06
カテゴリ:バイクの紹介
埼玉のGUREさんからコメントを頂いたので、写真をおねだりしたら、仕様共に送って下さった。
何でも不動車を再生して今年の夏に車検を取った強者である。
仕様
・F廻り=インパルス
・Fブレーキ=ニッシン4P(手作りサポート)
・ハンドル廻り=R11メーター移植、カワサキプッシュキャンセル移植、ハイスロ、薄型スイッチ変更
・キャブ=VM29
・リア=バンデット400ホイール、ブレーキ
・リアサス=ドカM900加工
・マフラー=バンズ
その他も多数の改造箇所有りなのだが、写真で見る限り、フロントブレーキホースやブレーキオイルタンク、ブレーキレバー、ハンドルなども変更されているようである。
フロント回りはインパルスの流用と言う事であるので、三つ叉から丸ごと替えているのだろう。
E4の純正フロントフォークにはアンチダイブノーズ機構が付いているので、ブレーキオイルのエアー抜きには苦労させられた。インパルス用に替えれば、メッシュホースに替えるにも億劫にならずに済みそうである。
また、Fブレーキが良く効きそうである。キャリパーはニッシン4ポットですか。凄い。サポートを自作したのでしょうか。
どうやったのだろうか。
E4の純正エキパイは黒色塗装なのだが、メッキに替えるとやはり美しい。しかも憧れの集合管だ。いい音するだろうな〜。
E4のウインカースイッチは手動で戻してやらなければ点いたままだ。セローはプッシュキャンセル式なので、便利である。
この部分もKAWASAKI用のプッシュキャンセル式に変更している所などは見逃せない繊細さだ。
キャブはミクニのVM29との事だが、GSX-R750用のものだろうか。気になる....。
見た限りフレームも実に美しいので、全バラで塗装しているのだろうか....。これも気になる。
ドカ用リアサスは長さが同じなのだろうか....。更に気になる。
バンデット400用のリアホイールはE4と同じサイズなのだろうか....。一度じっくり現車を拝ませていただきたいものである。
しかし、埼玉は遠い。行ったことがない。東京の上あたりだろうか。県庁所在地がすぐ出てこない。
名物は?ギョーザ。あれは栃木か?秩父、利根川は埼玉だったか。忘れた....。
未だに関東周辺の地図が頭の中でごちゃごちゃになっているのが情けない。一度行ってみたいものだ、埼玉県。
それにしても、リアに積んでいるあの大量の荷物はどうやって積載しているのだろう。キャリアでもないと滑り落ちてしましそうである。これも気になる.....。
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Last updated  2014.10.06 07:18:41
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2014.07.16
カテゴリ:バイクの紹介
佐さんの大学生の息子がゴリラに乗ってやって来た。この春に中古で買った50ccのゴリラに中華の125ccを積むべく悪戦苦闘していた。
プラグに火花が飛ばないと持ち込みで見た事もあった。その時にはインマニまでガソリンが来ていなかった。いろいろやったが理由が分からずで、終わっていたのだが、その後、何とかエンジン始動に漕ぎ着けたようである。
乗ってきたゴリラを見てみると、スイングアームを延長し、マフラー交換、オイルキャッチタンクとオイルクーラーを増設してあった。マニホールドの形状からキャブが前を向いて付けてあり、ファンネルも無し。タンクが邪魔で前向きにしか付かない。おまけに、ファンネルを付けるとハンドルに干渉するようである。何れにしても、何か付けないとエンジンが傷んでしましそうである。エンジン他が新品になったので、フレーム、タンク、ホイールの錆が余計に目立つ。ここまでやるのだったら全バラで塗り直したら良いのにと言ったら、フロントフォークを大型にしてホイールもインチアップ、タンクはプロに任せて塗り替えを考えているとか....。結局中古で買って残るのはフレームだけ......。のような気がする。ピンクナンバーのゴリラはいい音させて帰って行った。
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Last updated  2014.07.16 08:45:25
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2014.07.01
カテゴリ:バイクの紹介
根さんが初めて買った大型バイクがHARLEY-DAVIDSONのファットボーイであった。昨日納車されて、その足で福さんと報告にやってきた。
このファットボーイとやらはSOFTALというジャンルで排気量1,584ccのAir-cooled, Twin Cam 96Bという形式のエンジンが載っている。最大トルクは(Nm/rpm)117/3000、タンク容量は18.9Lだ。
前後ディスクブレーキで、ABS付きだ。インジェクションなので、始動も一発。
ETCと12Vソケットや風防も付けて貰っているので、高速では快適に走れそうである。それにしてもデカい車体だ。それもその筈車両重量は330kgである。
ハーレーはどれもシート高が低いので足つき性は良いのだが、サイドバッグを付けているので、跨ぐ時に足が当たってしまう。やはりバイクは短足には向かない。
今月は静岡と熊本に行くようだが、ロングツーリングを2つもこなせば、バイクの癖もわかり、慣れて来るだろう。笏取り虫ツーリングが楽しみである。
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Last updated  2014.07.01 06:35:47
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