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笏取り虫

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YAMAHA TY50

2012.11.26
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カテゴリ:YAMAHA TY50
TY50のエキパイの穴あき。藤さんのご指示通り、マフラーパテを買って来て穴埋めを行った。
このパテの硬化時間は24時間で、その後排気熱で更に硬化すると説明書に書いてあった。1日置いてエンジンを掛けてみたら、エキパイから漏れていた煙は無くなったが、まだ少しオイルの滲みが出る。よく見てみたら、他に小さな穴を2つ発見。これもパテで塞いでおいた。これで当分は大丈夫だろう。
P1100960.JPG






Last updated  2012.11.26 08:05:41
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2012.11.21
カテゴリ:YAMAHA TY50
TY50のエキパイから排気ガスが漏れて、フロントフェンダー回りに黒いオイルが飛び散って汚い。2サイクルはパワーがあって良いのだが、やたらとオイルが飛び散るのが良くない。
少しでもオイルの飛散を抑えるために新品のガスケットに交換だ。TYのエキパイはエンジンに専用ナットで取り付けるようになっている。しかも、このナットは切れ込みが数カ所あるので、どうやら特殊工具で脱着するのであろうが、そんな物は持っていない。マイナスの貫通ドライバーを凹に当ててハンマーで叩いて脱着した。
エンジンを掛けてみると、排気漏れが収まっていた。これで、フロントフェンダー回りが汚れなくて済む。
P1100946.JPG
外したガスケットと新品ガスケット
P1100952.JPG
エンジンにエキパイを取り付ける特殊ナット






Last updated  2012.11.21 08:14:04
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2012.11.19
カテゴリ:YAMAHA TY50
TY50のホーンスイッチスプリングをRMX250から移植したので、スイッチスプリングのみの販売はないものかと、ネットで探していたら見つかった。
どうやらKAWASAKIエストレア用の部品番号27010-1009はスプリング単体で販売しているらしい。しかし、KAWASAKIの部品は正規代理店でないと部品の入手は出来ないようになっている。
仕方がないのでKAWASAKIプラザに注文した。届いた部品はスイッチとスプリングがセットになっていた。合計368円ナリ。大きさもRMXとよく似ている。たぶん大丈夫だろう。
P1100950.JPG






Last updated  2012.11.19 08:06:20
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2012.11.08
カテゴリ:YAMAHA TY50
YAMAHA/TY50が完成した。このTY50は大きな問題を抱えていた。フロントフォークのインナーチューブとホイールは錆で真っ赤。シートは破れ、シートベースは錆で所々欠落しており、錆は全体に蔓延していた。
これは無理だろうと誰もが思った。それが何と言う事でしょう。匠の技により、車体は分解され、パーツの錆は1つ1つ剥がされて、全塗装が施されたのである。
電装も整備されたTYは家族の下に戻って少し誇らしげである。
と言うことで
ビフォー&アフターの写真を掲載してみました。ブログ読者にも喜んで貰える事でしょう。
TY50.JPG
修理前のTY50
P1100880.JPG
修理後のTY50
P1100878.JPG
あっ。シリンダーヘッドが前後反対に付いている。






Last updated  2019.09.19 16:41:39
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2012.11.07
カテゴリ:YAMAHA TY50
TY50の電装不良で唯一残ったホーン。ホーンは新品なので、故障はまずないだろう。ラインの導通、平端子、結線も大丈夫だ。ホーンボタンを押すと感触がおかしい。そうなるとスイッチしか考えられない。
スイッチを分解してみたらホーンボタンのバネが錆びて千切れていた。取り出してみると、このバネはティパー状の特殊な形をしている。こんなバネはない。PLで確認してみるも、スイッチ部分の部品は単品販売はなされておらず、ホルダーごとアッセン交換となっている。このバネ1つのためにホルダーを買うわけにはいかない。
そこで、他車の流用を考えてみた。TLR200のライトスイッチが千切れたホルダーを保管していたので、バラしてスプリングを取り出す。なんと、TYの物より小さいが何とか装着できたので、試してみるが、いくらやっても鳴らない。アースが落ちていないのだろう。
今度はストックのスズキRMX250のホルダーからスプリングを取り出す。これはTYとよく似た大きさだ。径も殆ど同じだ。
早速装着すると鳴った。大きな良い音である。これでやっと動力系、制動系、電機系全て整い完成である。
P1100863.JPG
左からRMX250用、TLR200用、壊れたTY50用のホーンスプリング
P1100864.JPG
TY50のスイッチホルダー/ピンクのラインがホーンスイッチのプラス線






Last updated  2012.11.07 08:19:09
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2012.11.06
カテゴリ:YAMAHA TY50
TY50の電源コードを修理して、メインキーの電圧を測る。今度はOKだ。配線を見直し、キーをOFFにするが、エンジンが止まらない。怪しそうなキーボックスをバラしてみる。組み方は間違いないようなので、接点をサンドペーパーで磨いて組み立てる。ウインカーを点けてみる。左はOKだが右が点かない。ホーンも鳴らない。ハンドルスイッチが怪しいとの結論で、次ぎに移る。ヘッドライトランプ、ニュートラルランプ、テールランプは切れているので、師匠がストックを探す。全て出てきた。師匠のガレージには何でもある。感心するのみである。
ランプを付けて、ブレーキテスト。フロントOK。リアペケ。スイッチのギボシを外して、結線すると点灯。スイッチの故障だ。スイッチをバラしてみると、コードのハンダが2本とも取れて外れている。新しいコードでハンダ付けを行う。
キーOFFでエンジンストップが出来ない以外は修理箇所がだいたい分かったので、師匠のガレージから撤退する。
本拠に帰って、キーOFFでエンジンを止めるとアッサリ止まる。もう一度エンジンを掛けてみても同じように止まる。何回やってもキーOFFで止まる。直った。ニュートラルランプも点灯している。
ライトのスイッチを入れてみると右ウインカーが点灯する。結線間違いだ。同じ緑のラインが2本、ライトとウインカーが反対だった。これでホーン以外は全て直った。
P1100853.JPG
分解したキーボックス
P1100861.JPG
ホーン以外は全て正常に動く電装






Last updated  2012.11.06 10:23:16
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2012.11.05
カテゴリ:YAMAHA TY50
TY50の電装がどうやっても、うまく作動しない。テスターまで買って、導通や電圧検査を行うも依然としてウインカーが点いたり消えたり。リレーから音がしない。配線は合っていると思うのだが、だんだん不安になる。
ネットで配線図を検索してもTY50の配線図は見あたらない。が、偶然GR50/80の配線図が見つかった。眺めてみると、TYと殆ど同じである。これで確認しようと、プリントアウトするも、画像の解像度が低く読めない。仕方がないので、PCの画面を写真に撮って、解像度を上げてA3で印刷。これでバッチリだ。
配線図で接続をじっくり確認して行くが、線の色も接続も合っているようだ。どこが間違っているのか分からない。でも、一番怪しいのはメインスイッチボックスだと思われる。キーをオフにしてもエンジンが止まらないのだ。
ここは一番、師匠に教えを乞うことにして、配線図を持ってガレージに行ってみる。今日は、3人でサイドカー付きBMWのフロントフォークのオイルシールを交換していた。
早速、師匠がテスターとバッテリー充電器を持ってきて、TYを診断する。メインキーのプラスに電気が来ていない。何で??テスターを買って測った時には確かに6.3Vの電圧があったのに....。師匠はバッテリーからメインハーネスに繋がるコードを辿り、絶縁テープで巻いた箇所を発見して、ここが怪しいと、テープをめくる。すると、何と。コードがショートして燃えたまま絶縁テープで補修していたのだ。もう殆ど切れている状態だ。
なるほど、修理している箇所は、どんな修理なのか確認する必要があるのだ。あさはかだった。これで復活の糸口が見えてきた。
P1100856.JPG
写真に撮ったGR50/80の配線図
P1100857.JPG
ショートして黒こげになっていたプラスコード






Last updated  2012.11.05 07:13:05
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2012.10.31
カテゴリ:YAMAHA TY50
TY50の配線を見直し、エンジンを掛けてみた。ウインカースイッチを入れるも、反応がない。試しにライトスイッチを入れてみるとウインカーが点灯した。しかも明るすぎ、配線間違いだ。
シャリィの配線を繋いだ時には、同じ色同士を結線するだけで良かったので、TYも同じと思い、写真も詳しく撮っていなかった。これは配線図を手に入れないと難しそうだ。
P1100855.JPG






Last updated  2012.10.31 08:08:49
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2012.10.28
カテゴリ:YAMAHA TY50
TY50の電装系の不具合を探るためにアストロプロダクツでデジタルマルチテスターを買った。素人には数値が数字で見えるデジタルが簡単でよろしい。しかも導通テストは導通があると音で知らせてくれるのが、なおよろしい。
バッテリーのヒューズを介して電圧を測ってみたら6.3V。電圧、ヒューズとも問題ない。次は藤さんのご指示通り、ウインカースイッチを測ると0V。電気が来ていない。
ライトケースを開けて、キーボックスに来ている赤色の線を外して、測ると6.3V。電気は来ている。キーボックスの接触不良であろうか。藤さん次はどうしたら良いでしょうか。
P1100851.JPG






Last updated  2012.10.28 08:11:08
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2012.10.26
カテゴリ:YAMAHA TY50
TY50の動力関係は何とかなった。始動性が悪くキック30回でやっと始動できていたエンジンもキャブの調整で、1発で掛かるようになった。どうやら、チョークを引いてアクセル全閉での始動がベストのようだ。
次は難関の電装関係だ。エンジンを掛けても、キルスイッチ以外は全てダメである。バッテリーは底が破損して液が全て抜けてカラカラ状態である。
バッテリーから電気が供給されなくても、発電機からの電気で灯火類は小さくても点灯すると思うのだが、これが全然ダメである。バッテリーの電気がなくてはダメなのかと思い、新品のバッテリーを買ってみた。
中華のオリエンタルバッテリー6V、1,400円なり。電解液を入れて2〜3時間で満充電となる。充電の間に、ヒューズ6V/10Aを調べていたら劣化で壊れかけていたので、新品の10A管ヒューズに交換するも、長さが違う。ヒューズホルダーに入らないので、ホルダーを外して接続。
充電が終わったバッテリーを繋いでみるも、やはりダメである。レギュレーターの故障であろうか。それとも断線。或いは結線間違いか。テスターで辿って行くしかないのであろうか。
P1100849.JPG






Last updated  2012.10.26 08:25:34
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