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笏取り虫

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メンテナンスTool

2021.03.20
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カテゴリ:メンテナンスTool

以前からクルマとバイクの空気を入れながら圧力を測れるエアチャックガンを使用していたが、気圧計が壊れてしまってエアーを幾ら注入しても200kpaから上がらなくなってしまった。
YouTubeのまーさんガレージでタイヤゲージの比較をやっていたので見てみるとゲージ付きのエアチャックガンは一見、便利なようだが、誤差が一番大きいようだ。ゲージ単体の物は誤差が少なかったので、少し不便だがタイヤゲージを買いにアストロプロダクツ行ってみた。
店内にはタイヤゲージはメーター式が2種とペンシル型があった。10kpa(約0.1気圧)から測れるメーター式APタイヤゲージを見つけたので即購入した。タイヤゲージはネットでも色々と出ているが、10kpaから測定できる物はあまりない。これだとトライアルバイクの低空気圧も測れてしまうので、バイク、クルマとマルチに使えるのだ。
早速、工作車のタイヤに空気を入れてみる。このクルマのタイヤサイズは変わっていて前輪が195/70R15で200kpa後輪が215/65R15で240kpaとなっているのだが、不経済なので両輪とも215/70R15サイズにしている。 空気圧は4輪とも250kpaと少し多めにセットした。入れすぎてもプッシュリリース機能により適正圧まで抜く事が出来るのは有り難い。
ワンボックスに乗っている人に色々聞いてみるが皆さん少し高めに入れているようだ。中には300kpa入れている人もいる。空気圧は好みという部分もあるが、数値の誤差が少ないのが一番だろう。

空気入れにゲージが付いているエアチャックガン

アストロプロダクツの10kpaから測れるタイヤゲージ







Last updated  2021.03.20 12:02:40
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2020.08.16
カテゴリ:メンテナンスTool

TLR125のタイヤが歪んでいるので、直す事にした。タイヤを一旦外す事も考えてタイヤレバーを用意したのだが、ネットでの評判はスプーン型が圧倒的に楽で、失敗も少ないと書かれているので、この際、購入してみる事にした。
持ち運びはしないので、一番長い37cmのスプーン型3本とプロテクター4セット入りを購入、2,699円と手頃な値段だった。
リアブレーキロッドを取り外し、アクスルナットを緩めておき、足踏式のリフトスタンドをアンダーガードの下に滑り込ませ、車体を持ち上げる。アクスルシャフトを抜いてリアホイール外す。ホイールを床に寝かせ、タイヤの空気を抜いてサイドのラインが均等に見えるようにタイヤの位置を決めて行く。動きが渋い所はタイヤレバーを使う。何とか修正出来たようなので車体にホイールを取り付けてみたが、修正した反対側がズレていた。やり直しである。両方を均等に合わすのは非常に難しい。合わしたつもりでも空気を入れるとまたズレてしまうのである。何年もズレたままの状態だったので、歪み癖がついているのかも知れない。それでも何回もやっている内に、前の状態よりは良くなったので、ホイールを回して見ると、タイヤがバッテリーケースに接触しなくなったので妥協する。タイヤを外さなかったので、新しいタイヤレバーの使い勝手は、分からずじまいである。

スプーン型のタイヤレバ/プロテクターは1ヶ写ってない







Last updated  2020.08.16 06:00:10
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2020.07.29
カテゴリ:メンテナンスTool

大阪難波のファクトリーギアではトルクレンチの他にエンドカッティングニッパーも購入した。この形式のニッパーは以前KTCの物を持っていたのであるが、昨年の冬にネジザウルスと共にドンキーベースで使用したのが最後で、それ以来行方が分からなくなり、事あるごとに探していたのだが、もう探す場所も無くなり、諦めていた。色々な工事の職人さんが出入りしていたので、間違って持って帰ってしまったのかも知れない。
エンドカッティングニッパーは針金や配線を真っ直ぐにいとも簡単に切断出来るので、重宝していたのだが、無くなると不便極まりない。丁度クニペックスで同じ物があったので購入した。
クニペックスはドイツのメーカーで、掴み物では世界一の信頼と使い易さを誇るメーカーだ。店員に聞くとやはり切れ味が他のメーカーの物とは一味違うらしい。クニペックスブランドは電工ペンチでその使い易さは実証済みであるので、これから使うのが楽しみである。
現在所有する工具は最低限の物で、ホームセンターの安売りや100均の物の物もあるが、コンビネーション2本はスナップオン、サイズ違いのコンビネーション2本とプラスドライバーはネプロス、タガネと六角レンチセットはPB、そして電工ペンチとエンドカッティングニッパーはクニペックスとブランド品も少ないが所有している。ブランド工具は高価であるがそれなりによく考えられており、使い込んでも傷が付いたり錆びたりしないので、所有欲は満たすが、全てを揃えるには無理がある。厳選して買うべきであろう。

クニペックスのエンドカッティングニッパー







Last updated  2020.07.29 05:40:21
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2020.07.26
カテゴリ:メンテナンスTool

前々から何時かは手に入れたいと思っていた工具にトルクレンチがある。重要部であるエンジンや駆動系を組み立てるのはメーカー指定トルクで締めないと不具合が起こったり時には危険な場合もあるので、きっちりとトルク管理をするのが望ましい事は分かっていたのであるが、高価であるし使用するのが面倒なので購入をためらっていたのである。
ところが、先日妻がコロナ感染者が段々と増えている大阪へクルマで連れて行けという。私は「コロナがいるのでイヤだ。」と何回も断ったのだが、今日はやけにしつこい。結局長い押し問答の末、帰りに岡山の料理屋で一杯やるという事で折り合いがついた。その時間が何と既に昼の12時を回っていたのである。今日の夕刻までには岡山の料理屋まで辿り付かないと、旨い酒が飲めないので、クルマは妻のデミオにした。吉備SAで「すわきのラーメン」をかき込んでノンストップで走り丁度3時に西淀川の目的地に到着。用事が早く終わったので、難波にある工具専門店であるファクトリーギア難波店を覗いて見ることにした。
この店は以前V7ドンキーの車載用にモンキーレンチを買っており、店員の知識も去ることながら、工具の種類が多く、スナップオン、ネプロス、バーコ、クニペックスなどなど有名ブランドが揃えてある。路上パーキングにクルマを駐めて、マスク着用の上速攻で物色していたら、DeeN(ディーン)のトルクレンチを見つけた。トルクレンチは信頼の東日製を買おうかと思っていたのだが、10~40ニュートンまでとなっていたので、躊躇していたのだが、ディーンは10~70ニュートンまでとなっていたので、即購入となった。
ディーンは台湾のメーカーであるが、精度も高く、ブランド工具と比べても遜色がない。トルクレンチの値段も東日製とあまり変わらない。店員の話によるとスプリングはドイツ製を使っているとの事。ヘッドが抜けるので、反対に挿し込むと逆ネジにも対応する細やかさが有り難い。
トルク管理を完璧に行おうとすると、レンチは2本必要となる。バイクで使用するなら大体5~40ニュートンあたりまでが多いので、それ以上は別にもう1本必要になるという事であるが、当分は70ニュートン以上の物はカンの手締めに頼る事にしよう。
買う物は買ったので、大阪から逃げるように最寄りの阪神高速に乗って飛ばす。山陽道もデミオのディーゼルが唸りを上げる。速いベンツにつられて、休憩無しで備前まで到着。ブルーラインを経由して岡山の街に入る予定だったが、R2の合流地点から1キロ程手前から夕方の渋滞に捕まった。こんな時間に通った事が無かったのでビックリ。料理屋に着いたら7時前になっていた。サワラの刺身、干し鮎の焼き物、季節の炊き合わせなどをアテにキリンの一番絞りと新見の三光正宗を女将の酌で一杯やって妻の運転で帰ったのは言うまでもない。

ディーンのトルクレンチ

 






Last updated  2020.07.26 06:37:46
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2016.12.02
カテゴリ:メンテナンスTool

懲りもせず、次の日もホームセンターに買い物に行ったら今日もワゴンセールをやっていた。昨日みたばかりなので見新しい物は無いのだが、スパナのセットが目に止まった。確かこれは昨日も見たのだが、スパナは沢山持っているので、安物を買う必要は無いと思い、手に取ることは無かったのだが、よく見るとスリムスパナと書いてある。
手にとってよく見てみると、スパナの厚みが極薄の3ミリとなっている。これは凄い。自転車のハブ回りなど薄いスパナでないと差し込めない箇所のナットを外すのに苦労した経験がある。使用頻度が低いので、高価な物は必要無い。ナットが緩めば良いので、MADE IN CHINAでも構わないのである。8ミリ~21ミリの5本セットで300円はお買い得だ。最後の1セットだったので速攻で買ったのだが、果たしてこれから先、使う事があるのだろうか。

300円のスリムスパナ






Last updated  2016.12.02 06:26:16
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2016.11.23
カテゴリ:メンテナンスTool
事務室の蛍光管をもうかれこれ4年程替えていないので、かなり暗くもう限界と思える黒い影が出ている始末なので、重い腰を上げて新品に交換しようと何時ものホームセンターに買いに行ったら、店頭でワゴンセールをやっていた。
こういう所は思わぬ掘り出し物があるので必ず探って見る事にしている。色々と物色していたら店じまいが始まった。どうやら朝からやっていたようである。それでも、100円の万力とロングワイヤーブラシ、200円の60ミリ木工用ホールソー、500円のモンキーレンチを閉店ギリギリで探し出した。
ロブスターの薄型モンキーレンチは工具箱に、Deenの小型モンキーレンチはV7ドンキーに、100均の小型モンキーレンチはボンゴフレンディーに置いているので、モンキーレンチを新たに買う必要はないのだが、ショートレバーで25ミリまで使える上、メッキも綺麗なSK11だったのでつい買ってしまった。
SK11は藤原産業のブランド名で兵庫県三木市にある工具メカ―である。「SK」の由来は硬度と粘りを1~10で区分している炭素工具鋼の品質レベルを表す材料記号で、「11」は10を超えた最高の品質レベルと言う意味らしい。
それならネプロスよりもスナップオンよりも上か。と思われるが、何故かホームセンターで売っており、何故か台紙にはMADE IN TAIWANと記されている。が、悪くは無さそうである。ネットで調べてみたら、安売りで1,490円で出ていたので、やはり掘り出し物であったのだろう。当分は事務室に置いておくことにする。

SK11のモンキーレンチ






Last updated  2016.11.23 06:35:29
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2016.11.17
カテゴリ:メンテナンスTool
帯状疱疹の治療に行った皮膚科での採血時に、肝臓数値が少し悪いので念のために内科に行って診察してみて下さいと言われたのを、妻が真に受けて師匠の病院で採血しろと毎日うるさい。
めんどくさいからナマ返事を繰り返し、延び延びになっていたのだが、飲み会を控えている事もあり、シブシブ出掛ける事にした。普段は患者が多いので、開院前にV7ドンキーで乗り付けてやった。
1番で看護婦さんに採血をして貰いながら師匠の院長先生とバイクの話しに花が咲く。病院の横のガレージに駐めてあった1972年式YAMAHAメイトは旧車ではあるがネットでは全然価値がない事をさんざん話した後に、日曜日に英田サーキットの部品交換会に行ったと言う話しになった。
師匠  昨日、英田の部品交換会に行ってみたが、大した物は無かったな。
私   一度行ってみたいが、日曜日の早朝は無理なのよ。
師匠  何も買わずに帰るのも何なので、工具を少し買ってきた。ウォーターポンププライヤーなんか500円だったわ。
私   ウォーターポンププライヤー。ええなぁ。持ってないのでバイスで代用している始末なのよ。
師匠  ほんなら、あげるわ。持って帰り。(と言うや否や白衣のままガレージに走って行った。)
私  貰ってええの~。
師匠 (少し経ってガレージからウォーターポンププライヤーを持って帰って来て)派手なグッチやね~。部品交換してるの。
私  (師匠から受け取ったウォーターポンププライヤーを素早くズボンの後ろポケットに突っ込みながら)、純正ですよ。マフラーだけ社外です。
師匠 (血糖値計測器の数値を指先しながら)、グッチの横に駐めてあったHONDAリードを見た?
私  (腕を拡げてセーフの恰好をしながら)見た。見た。ピンクナンバーのやつやろ。
師匠 そうそう。キャブをちょこちょことやったら直ったで。2サイクルなのでよう走るわ。おまけにタダなのでこれが1番良いわ。
私  またどんどんバイクが増えそうやな。面白うなって来た。
看護婦 ........。
来院患者を待たせて採血室での2人の重要会議を聞きいている看護婦さんの顔が般若のように恐ろしくなったので、早々に退散した。
と言う事で、採血のお駄賃にウォーターポンププライヤーをタダでゲットしたのだ。これで大きなネジも緩める事ができるし、水道管修理もできるのだ。

師匠から貰った500円のウォーターポンププライヤー






Last updated  2016.11.17 06:31:14
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2016.05.09
カテゴリ:メンテナンスTool
シャリィに新品の6Vバッテリーを奢ったので電球も切れることなくすこぶる調子が宜しい。そこで、昨年修理した改造TLR125のニュートラルランプが試運転中に点かなくなっていたことを思い出した。
TLR125のエンジンとメインハーネスはXL125Sの物を使用しているので、6V電装なのだが、TLと違ってレギュレーターの代用としてシリコンレクチャファイヤが付けられている。このレクチャファイヤは交流を直流に変えるだけの整流器なので、構造はシャリィと同じである。
XLのレクチャファイヤは形がTLのレギュレーターとよく似ていたので、レギュレーターだと思い込んでいた。従ってXLではコンデンサを付けてバッテリーレスにするにはレギュレーター変換器を取り付けなければならない。
だから、試走中に回転を上げたためにニュートラルランプの電球が切れたのだ。TLR125も新品のバッテリーに交換する必要がある。
50cc用のバッテリーは安い物だが、あまり乗らないので、充電ができる環境が望ましいと思い、6V対応のトリクル充電器を探してみたら適当なものがあった。
星乃充電器3,700円。バイクバッテリー充電器(6V/12V切替式)サルフェーション除去機能搭載。コードの先を切断してカプラーを取り付ければ、他の12Vのバイクにも使えるしこれで一石二鳥だ。
IMG_2119.JPG
星乃充電器






Last updated  2016.05.09 06:12:22
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2016.03.08
カテゴリ:メンテナンスTool
十数年前にホームセンターで買ったベッセルのプラス2番の貫通ドライバーを愛用して来たが、最近ネジの頭を良くナメるようになってきた。かなり乱暴な使い方もしていたので、刃先が変形して来ているのだろう。ドライバーは藤さんの言うように消耗品と考えて良い工具である。全く使えない事はないので、ついつい使ってしまいがちだが、重要な場所のネジ山を潰したり、壊してしまっては元も子もない。第一ネジが緩みにくいのは気持ち良くないのである。
そこで思い切って買い換える事にした。プラスドライバーはネジ頭の切り込みのサイズによって0番、1番、2番、3番と4種類あるが、最も多用するのが2番である。場合によってはネジ山にドライバーの刃を深く挿し込む為に柄の部分をハンマーでブッ叩く事が出来る貫通ドライバーで小さなビスなどを刃先にくっつける事の出来る磁気帯びタイプがよろしい。
ホームセンターのベッセルは悪くはなかったが、その上のKTCならどうだろうかと、その違いを試したくなって来た。ドライバーもセットで買うと高いが単品なら腰の抜けるような金額にはなるまい。
そうなると、国産最高峰のネプロスを試してみる手もあると思い、ネプロスを置いてあると書いてあったアストロプロダクツに足を延ばしてみたが、ネプロスは取り寄せとの事、帰ってネットで調べてみたらamazonでKTC/ネプロス木柄ドライバーND3P-2が定価より少し安い3,769円で出ていたので思い切って買ってみた。
柄は木製で高級感があり、刃先も硬くて丈夫そうである。軸の付け根はスパナが掛かるように加工してある。勿論貫通型、磁気帯びである。
2日で届いたamazonの箱を持って妻が現れた。
妻 また何を買ったん。
私 (amazonの箱を開けながら )ドライバーじゃ。
妻 そんなもんワザワザネットで買わんでも、ホームセンターで買えばいいのに。
私 これは泣く子も黙るKTCのネプロスじゃ。こんな高級品ホームセンターなんぞに売っていてたまるか。と、一喝。
妻 (ゆっくりとドスの効いた声で)幾らしたん。
私 (小声で)3千円とちょっとかな。
妻 ふ~ん。......。
これだから女子供には苦労させられる。物の価値が全然分かっていないのだ。KTCとは京都機械工具の略で日本の老舗工具メーカーであり、その上位ブランドがネプロス......ブツブツ......。まあ、妻が何万円もするコーチの財布買うのと同じか。今の私の財布は茶封筒です。
ネジを回した感触は....。良いです~う。ネジの溝に刃先がシッカリとフィットし、回した時に刃先が押し返されるような感覚は皆無である。
さすがネプロス。これで死ぬまで使えるかも知れない。家宝がまた1つ増えた。
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ネプロス木柄プラスドライバーND3P-2
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ベッセル/上とネプロス/下の刃先






Last updated  2016.03.08 06:31:52
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2015.11.18
カテゴリ:メンテナンスTool
最近はセンタースタンドが付いていないバイクが多く見受けられる。軽量化、コストダウン、マフラーの取り回し、スタイルなどなど理由はあると思うのだが、メンテやオイル交換をする時などはやはりビシッと垂直に立つバイクは有り難い。V7ドンキーもご多分に漏れずセンタースタンドが付いていないが、オプション(約27,000円)で設定があるものの、純正マフラーの車体でないと取り付けできないようである。
残念ながらV7ドンキーは既にマフラーをアゴスチーニに交換しているので、当然センタースタンドは取り付け不可だ。
ところが、バイク屋の主人が言うには、「ピアジオからセンタースタンドの代わりになるメンテナンスジャッキが発売されたので、2台ほど注文していたら届いたので見においで。」と連絡があった。
どんな物か早速見に行ったら、メンテナンスジャッキは主人の勘違いで、ジャッキではなく、ジャッキに取り付けるアダプターであった。国内一流メーカーの興和精器製で、センタースタンドを取り付けるフレームの左右を繋ぐパイプに丁度架かるように高さと幅を調節し、動かないように溶接されたアダプターであった。
このアダプターはアストロプロダクツなどが販売している汎用のモーターサイクルジャッキにピッタリ合うように作られているので、ジャッキを持っていない人はジャッキの購入も必要になる。
触ってみたが、興和精器の製作だけあって品質は良いのだが、値段が純正のセンタースタンドと同じらしい。数が出ない物とは言えジャッキはアストロの特売で5,700円で購入している。どう見ても高い。主人には申し訳ないが、アダプターを作った方がかなり安上がりだ。
早速、ネットで調べてみたら、アストロにモーターサイクルジャッキ用のV字アダプターが存在する事が分かった。早速、倉敷のアストロに電話して在庫の確認をして貰う。1時間程で連絡があり、「全店に問い合わせをしたが、この商品は既に廃番となっており、在庫は何処にも無い。」との回答であった。ウーン残念。無念。
諦め切れずに更にネットで検索すると、DeNAショッピングで在庫があった。税込み1,004円、送料が800円だったが、この際仕方ない。新潟のホンダウォークから送られて来た。
モーターサイクルジャッキからL字アダプターを外して、V字アダプターを取り付ける。V7ドンキーのフレームパイプに傷防止の為にゴムパイプを取り付けた後、高さと幅を合わせてセットし、持ち上げてみる。ジャッキのハンドルは重くて回せないので、ラチェットを使ってリアタイヤが浮くまで車体を上げてみる。
車体を左右に揺らしてみたが、直ぐにバランスを崩すような事はない。センタースタンドの方が安心感があるが、軽いメンテくらいなら大丈夫だろう。
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興和精器製のV7用アダプター
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V字アダプター
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モーターサイクルジャッキに装着したV字アダプターとL字アダプター
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バイクを持ち上げた状態のジャッキ






Last updated  2015.11.18 06:27:42
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