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昇華という思想

2011.05.17
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カテゴリ:昇華という思想
ホロトロピック・ネットワーク天外伺朗さん主催の熱海での座禅断食に参加してきました。

2011-05-18 16:42:10
近くの来宮神社の大楠

断食と言っても、体験的な断食や、修行的なもの、体質改善・治療を目的としたもの等、断食も自分にあった断食があると思います。

今回、天外伺朗さんの断食を体験したかったのは、単純に天外伺朗さんの解釈された断食とははどんなものか。断食と瞑想(座禅)の相乗効果。宿便体験の3つの理由です。

「内容は坐禅のほかに、般若心経唱和などが含まれ、調身、調息、調心の合宿です。
2泊3日の7食断食。金曜日は朝・昼食を自主断食し(軽い朝食は可)、水補給だけでご集合下さい。最終日の断食明けは宿便取りの食事となり、食養を重視したものです。
梅湯、煮大根、野菜を食べて、一気に腹を下して宿便取りをします。劇的な体質改善が期待でき、気分も爽快です。」が概略説明です。

まず、結論的には多少きつくもありましたが(スケジュールは基本的に瞑想と休憩、各30分の繰り返し)、断食と瞑想による深い瞑想が久しぶりにできたように思いました。

プログラムとしては完成されており、技術者であった天外さんの理論的な断食といえるのかもしれません(野口法蔵さんの断食を参考にされているようです)。

そして、宿便。でました~スマイル。断食数日、経つのですが、いまだにヌルリと登場し、色とカタチといい素晴らしいウ…ちゃんと対面しております大笑い
心身共にリフレッシュできました。

最後におまけの特別コンサート。サッチモなんか笑ってしまうくらい似てました。
2011-05-18 16:44:55






Last updated  2011.05.26 10:14:41
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2011.04.19
カテゴリ:昇華という思想
東日本大震災復興会議が開催されました。

梅原猛さんの挨拶に涙ぐんでしまいました(最近、なぜか涙もろい…)。

66年前の徴兵では、納得できなかったが、今回の徴兵には命を賭して関わりたいとのお話でした。
東日本大震災復興会議見てみてください。

後生に残る会議となるでしょうスマイル

2011-04-19 08:08:37






Last updated  2011.04.19 08:12:23
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2011.04.11
カテゴリ:昇華という思想
菅総理、がんばっている…。
という人はほんといませんね。

問題がないとは言えないけど、今は頑張ってほしいと思います。

でも、心配なのは体調が良くないのではないかと感じているからです(あくまでも私見です)。
我々、鍼灸師は人を診て診断する望診を大切にします。
その目からみると、以前から、軽度の脳梗塞になっているのではないかと思っているのです。
できれば休息をとるべきなのかもしれません。

それなのに逃げないでやっています。もちろん、一国の首相がそんな状態なら、変えるべきだという考えもあると思います。しかし、困難に対し、すぐに問題を投げ出した歴代の首相から比べると、責任感があるようにも感じます。


このたび、この復興に際し「東日本大震災復興構想会議」の新設を決めました。
枝野氏は「東北地方ゆかりの方を軸に、全国からの英知を結集する」と説明した。

素晴らしい。
安藤氏、御厨氏…、中でも私が尊敬してやまない梅原猛氏が特別顧問(名誉議長)で参加される(すごくうれしい~大笑い)。
梅原氏は高齢なので健康に留意しながらも、ぜひ氏の英知をこの国難にあたっていただきたいです。


果てしない国難です。
まだまだこれから何が起こるかわかりません。
一人一人できることを(我々も含め)、補い合えればと切に願います…。

2011-04-12 00:12:01






Last updated  2011.04.13 06:26:37
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2011.04.03
カテゴリ:昇華という思想
私にできること…

よくメディアで流れています。
これは人(他人)のため…? 

実は、自分のためのことのように思います。
私のできること私がすべきこと私のしたいこと…なのかもしれません。

震災された方々は、肉体的にも、精神的にも、経済的にも、豊かな自然環境をも含め、あらゆる面で危機的な状態です。

日本人は戦後、奇跡的な復興を成し、世界の大国に成長しました。

今回のこの苦難に対し、再び日本人一人一人が目覚める時かもしれません。

野球選手は野球、サッカー選手はサッカー、ゴルファーはゴルフ、どんな仕事でも本気で取り組み、自分のできることを考え、どれだけ小さいことでも行動することにより、長い道のりになるでしょうが、日はまた昇るでしょう。

日本人の持つ『慈悲の心』、『和の精神』で、再び「縁ある社会」へ…。
被災にあわれた方々に報いるためにも…。


「東北関東大震災義援金」

被災した3月11日から、もうすぐ一ヶ月です。

『 森の治療院 昇華庵 』において、4月11日から9月11日までの間、毎月、被災のあった『11日』の治療費の半額を義援金とさせていただきます(寄付先は『日本赤十字社』とします。変更があればブログで報告します)。

とりあえずできることをやりたいと思います。
私は治療です。

身体も心も少し暖かく、元気になりませんか。
元気があれば何でもできる!

あまりにも小さな試みですが、みなさんのご協力をいただけたらと思います。

『 森の治療院 昇華庵 』(予約制 電話0557-51-6013 伊東市大室高原6-138

2011-04-03 08:37:48






Last updated  2011.05.18 16:05:13
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2011.03.13
カテゴリ:昇華という思想
今回の出来事は、世界レベルでの地震というだけでなく、日本の歴史上でも大きな心の「痛み」となる。

目を背けたくなるような、映像。
被災された方の叫び。
被災後の生活。
そして復興の不安。

この「痛み」は何を求めるのか…。

それは、痛みを共有し、心をひとつにして、皆でがんばることしかない。
生命のひとつとして、人間だからできること。
どれだけ自分のこととして、とらえられるか。

悲しむことでなく、前を見て、進むこと。

すべての人の、その気持ち、行動しか、今回の「痛み」は癒せない。

何でもいいと思う。

ひとりひとりの小さくてもできることを考え、想像する。

政治家の方々も、行政も、メディアもがんばっていると思う。
今は他人の誹謗中傷はやめにしてもらいたい。

信じ合いたい。
今こそ…。

その先にあるものを求めて…。






Last updated  2011.03.13 22:35:41
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2010.11.30
カテゴリ:昇華という思想
横綱審議委員会で、横綱白鵬特別な記念品を贈ることになったようである。

とても喜ばしい。
69連勝が達成されなかったが、63連勝ということだけでも、本当に凄いことだと思う。
印象としては、全勝優勝でも(15勝)凄いなあということを、約4回ぐらいもしているのである。
勝率で9割以上という数字、これはもう既に双葉山を超えている。
また、それ以上に素晴らしいのは、連勝記録の途切れた後の相撲である。白鵬は「後の先」にこだわりすぎていて、受けすぎていた気がしていたのだが、後半の相撲は「後の先」が進化していた。

公正な評価がされたことが良かった。

少し残念だなあ~と感じていたことがある。
日本人の記録(もちろん双葉山の記録)が塗り替えられなくて少しほっとした…」とのメディアのコメントである。確かに日本人力士が上位にいないということは、寂しい事実である。しかし、これが今の相撲界の日本人力士の現実なのである。
(もっと言うと、現在の日本人の政治・経済・社会~我々の現実…?)。

相撲界はわからないが、土俵の上はある意味グローバル化されている。
その発展には、今後、我々もより公正な関わり方が大切だと思う。

ゴルフの応援でも過去にあったが、外国人のプレーの失敗を喜ぶような妙な日本人びいきはどうかな~と思うしょんぼり
その点、アメリカ人のイチローなどの評価を見ると、受け入れる度量は日本人と違うなと思う。これはアメリカ人に学ぶべきことだ。

がんばったものが、報われる社会・ルール。
そういう土俵が重要である。
それが、正当な競争が生まれ、結果として相撲界(日本も…)が進化する。

白鵬が日本の国技である相撲界を支え進化させてくれている。
優勝インタビューも、負けた豊の島を称え、ほんとに素晴らしかった。

白鵬にとって、今回の69連勝の失敗は序章であり、これからがさらなる不世出の大横綱への第一歩となるだろう。

2010-12-01 00:01:52

楽しみや大笑い








Last updated  2010.12.01 00:09:37
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2010.10.11
カテゴリ:昇華という思想
龍馬の裏書」が展示されているとの、友人からのお誘いで、皇居・東御苑の三の丸尚蔵館で、開催されている「皇室の文庫」に行ってきました。

2010-10-11 19:56:20


言うまでもないが、龍馬伝による龍馬ブーム。
すごい人の数だろうな~と、(人ごみの得意でない私は)びびりながら向かったら、中はガラガラで、ゆっくり見れました大笑い

当時、薩摩・長州という大藩の同盟の承認となれと、桂から請われます。
一介の脱藩浪人が証明をする。
幕府という権威の失墜の時代というのもあるのだろうが、位のない一介の脱藩浪人であるにもかかわらずこの一件で、当時の龍馬の存在が想像できます。

2010-10-28 10:09:47
間近で見た龍馬さんの直筆、3回ぐらい戻って見直しましたスマイル
大政奉還への大きな一歩の薩長同盟。
龍馬さんの充実感が字に顕われ、いい字でした大笑い

公開は今月17日まで、一見の価値ありです。






Last updated  2010.10.29 09:26:58
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2010.09.16
カテゴリ:昇華という思想
山岡鉄舟

あまり知られてないかもしれませんが、剣・禅・書の名人です。

鉄舟の私の好きなエピソードが、江戸城の無血開城というと、西郷となっていますが、
そのお膳立てをした時のことです。

官軍として、静岡にきているその西郷に会いに単身乗り込み、
官軍の厳重な警備する中を「朝的徳川慶喜家来、山岡鉄太郎(鉄舟)まかり通る!
と大喝し、堂々と通ってしまったそうです。
警備のもの達もあまりの堂々さに、「フ~ン、朝敵ね~と」ポカーンとして手出しできなかっそうなのですスマイル
それにより西郷と面会できたのでした(これである程度の無血開城の道筋はできた)。

そういう臨機な対応は、剣・禅でねられた心身の充実さの成せるワザなのだと思います。

その後、明治の時代になり、明治天皇の従事として天皇の教育にあたりました。
そこで、天皇に対しても凛とした態度で接せられたようです。

今後、この国で「教育」はとても重要な制度改革のひとつだと思います。
「バラマキ的な優しさ」では、人は育たない。

鉄舟の明治天皇での教育者としてのあり方も参考になると思います。

2010-09-16 12:08:47

修禅寺での鉄舟の書です。画像がわかりづらいのですが、とても強さと繊細さを感じました。

2010-09-16 12:07:42








Last updated  2010.09.16 12:14:16
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2010.09.06
カテゴリ:昇華という思想
管総理小沢前幹事長を選ぶ選挙ということで、メディアはこの二人に報道は躍起になってます。

しかし、この二人にを判断するのに、それを支持している政治家も判断材料として重要な要素だと思います。

菅さんでは、仙石さん、枝野さん、前原さん、岡田さん、長妻さん、玄場さん、蓮舫さん…
小沢さんでは、鳩山さん、山岡さん、輿石さん、松木さん、細野さん、森さん、谷さん…

支持している政治家で、考えてみてみることも必要なことかなと思います。

政治家ともあるもの、いずれ総理、大臣を…というのもわからなくもない。大切なことなのなのかもしれない。しかし、これほどの国難な情況であるのに、3ヶ月前選挙で判断したのにまた選挙。世界はとてつもなく早いスピードで動いている。
ポスト欲しさの政争をやっている場合なのだろうか。

小沢一郎氏。

彼の本質は利益誘導による支持の拡大
その先、彼が何をしたいのかわからない。
目的は選挙、そして権力。

その選挙方法は、以前は業界・地元地域・支持母体に対する利益誘導(今もあるが)。
今は「子供手当」「農業者の個別保障」「消費税の否定」「財政出動」というと、大衆に対する「利益誘導」だと思います。

言うまでもないが、以前の自民党政権による利権構造体質と同じである。
潤沢にお金があるのなら、かまわない。しかし、世界でも有数な借金大国なのである。

その付けを将来の子供達にどこまで背負わせるのだろう。

限りあるお金。
もっと有効に「投資」という概念で、税金をバラマキでなく有効に活用して欲しい。


今回の選挙は、我々には選択できないけど、大きな選択になる。

2000年、米国で、ブシュさんと、ゴアさんで、その選択で随分変わっていただろう。
絶対とはいえないが、戦争も環境のことも、もっと違った世界になっていただろう。

当時、個人的には、ゴアさんだと完全に思ってたけど、私の予想はハズレルしょんぼり

やれやれ、どうなるんでしょう。









Last updated  2010.09.08 22:39:52
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2010.06.25
カテゴリ:昇華という思想
管新政権となり、従来の自民党政治の官僚・企業・団体にいかに利権を配し、権力を獲得する手法が成り立たなくなったと思う。民主党の本来の姿、求める政治を現実化し得る環境に近づいたように思います。


数十年前、立花隆さんが菅総理について、「いづれ総理大臣になる人だ…」と言ってたのを思い出しました。(同時に最近、小沢一郎氏において「もう、終った政治家…」と言っています)


これからは、我々国民にとって、真の民主主義政治の始まりともいえる。

それは、政治に関心を持ち、将来に対し、意志を持ち、責任を持つということである。

その層が無党派層だと思う。無党派層というと、どうも日和見主義的のような印象を受けるが、そうではなく特定の支持政党に固執することなく、政策に対し、自ら考え、判断する人々だからである。

正しい政治を行えば、必ず支持してくれる。
ある意味で大きな支持母体となる。
しかし、誤った政治を行えば、すぐそっぽ向かれる。

支持者に対する利権や、お金のバラ撒きでもない。将来をも見据え、バランスのとれた政策の競争を政治家に求める(他の政党、みんなの党、日本創新党等、もちろん自民党にもにも頑張って欲しいです)この無党派層が天の声、新たに時代を作る知恵なると思う。

「誰を選んでも、一緒…」という無投票という選択が、現在の日本を作ったのである。

政治批判より、小さな選択が、政治の進歩に繋がる。

誰のためでなく、自分のためであり、日本の将来のため、この混迷の時代に生きている責任でもある。今度の参議院選挙の結果が重要です。


景気とは、気持ちが高まり、気分が高揚し、カネ・モノ・サービスが循環する『気』である。
鍼灸の世界は『気』が病むことにより、「病気になる」という『気』という概念が中心となる。社会も経済も同じである。

岡田ジャパンの決勝リーグ進出で、盛り上がる気運

言った者勝ちでなく、努力したものが報われる夢の見れる社会になればと思います。


管総理にも、無党派層を意識し、自らの政治理念を、臆することなく遂行し、日本人の持つ『気』を高めていただきいです。

また、伸子夫人にも、陰の総理として期待したいですスマイル
2010-06-24 16:26:44
修禅寺~虹の郷






Last updated  2010.06.25 11:47:07
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