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シネマ大好き!

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洋画-1970年代

2011年08月12日
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テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1970年代
★★★★

鑑賞No:02053
製作:1972年
監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:ジョン・フィンチ/アレック・マッコーウェン

<ヒッチコック作品 No.52>

ロンドンで首にネクタイを巻きつけて女性を絞殺するという猟奇連続殺人事件が発生した。そんな折、さらに結婚相談所の女所長が同じ手口で殺される。事件発見直前に現場から立ち去る被害者の元夫リチャードを犯人と断定した警察は彼を追うが・・・・。

内容的にはスタンダードなサスペンス・スリラーのようだが、ヒッチコック作品としてはちょっと異色な感じのする作品。ただ、カメラワークや巻き込まれ型の展開などはヒッチコック独特のものも感じられるが、エロチックなシーンが多かったり、残酷なシーンなのかコミカルなシーンなのか分からないような演出があったりと、今までのヒッチコック作品と趣の異なるシーンも見受けられる。晩年の作品ながら、過去に囚われず何か新しいものに挑戦したような作品。






最終更新日  2011年08月12日 19時56分50秒
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2011年04月12日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1970年代
★★★+

鑑賞No:00087
製作:1977年
監督:ダリオ・アルジェント
出演:ジェシカ・ハーパー/ステファニア・カッシーニ

西ドイツ、フライブルグ。激しい雷雨が吹き荒れる深夜、ニューヨークからやってきたスージーはバレエ学校に到着する。そこで「アイリス」という言葉を残して去る女性と出会う。気になりながらもバレエ学校の門を叩くが中に入れてもらえず、ホテルに戻ることに。その夜、スージーが出会った女性は、訪ねた友人のアパートで惨殺されてしまう・・・。

「決して一人では見ないでください」というコピーで有名な映画。個人的には、「エクソシスト」「オーメン」と並ぶホラー映画として位置づけている。他の2作がオカルト性の強い作品であるのに対し、音楽が効果的で、視覚的にもちょっと違った色彩感覚で迫ってくる、サスペンス&スリラーホラーともいえる作品に仕上がっている。
冒頭に心霊映像とも言える奇妙な映像が映りこんでいることでも有名な作品。






最終更新日  2011年04月12日 19時43分20秒
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2011年02月03日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1970年代
★★★

鑑賞No:01990
製作:1971年
監督:アラン・J・パクラ
出演:ジェーン・フォンダ/ドナルド・サザーランド

科学者トム・グルンマンが行方不明になって数ヶ月。グルンマンの友人で私立探偵のジョン・クルートはグルンマンの捜索を依頼され、唯一の手がかりであるコールガールに宛てた手紙をもとに、売れっ子のコールガール、ブリーに近づく。しかし、ブリーは最近、彼女の身の回りで起こる不気味な出来事もあり、口を閉ざすが・・・・。

ちょっとスローペースのサスペンスで、途中退屈さも感じてしますが、後半の謎解きの期待は膨れる展開となっている。ただし、意外性や大ドンデン返しはないので、期待が膨らみすぎると落胆も大きい作品。
作品ジャンルはサスペンスながら、観ているとコールガールと私立探偵の淡いロマンス映画でもあります。また、当時の大都会ニューヨークで女性一人が生きていく大変さ、孤独感を良く描いた映画ともいえます。ジェーン・フォンダはこの作品でアカデミー主演女優賞を獲得しています。






最終更新日  2011年02月03日 21時42分10秒
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2010年11月07日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1970年代
★★★★

鑑賞No:00224
製作:1970年
監督:ジャック・ドレー
出演:ジャン・ポール・ベルモンド/アラン・ドロン

1930年のマルセイユ。刑期を終えて出所してきたシフレディは、自分を密告した男を手下と共に襲い復讐する。さらに馴染みの女に会いに行くが、そこで出会った男・カペラと殴りあいになるものの、意気投合し、奇妙な友情で結ばれる。やがて二人はマルセイユを支配している親分を倒し、マルセイユを支配しようとするが・・・・・。

フランスの2大スター、アラン・ドロンとジャン・ポール・ベルモンドの夢の共演が話題となった作品。ストーリーは割と単純で、チンピラやくざの2人が男の野望とロマンをかけて次第にのし上がっていくというもの。70年代の映画なので、ちょっと小恥ずかしい、喜劇のようなシーンもあるが、全体を通して2人の男らしさ、男の美学を感じさせる。アラン・ドロンのクールさとベルモンドの軽薄さも対照的だが絶妙の組み合わせで面白い。タイトルの「ボルサリーノ」は2人がかぶる帽子のブランド名。






最終更新日  2010年11月07日 09時28分10秒
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2010年07月01日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1970年代
★★

鑑賞No:00051
製作:1979年
監督:ジョン・ハンコック
出演:デニス・クリストファー/グリニス・オコナー

シカゴから憧れのカリフォルニアにやって来た少年TT。そこで初老のデュークと出会い、彼の家に泊まることになる。そこには娘のコーキーがおり、ビキニ姿の可愛いコーキーにTTは一目ぼれしてしまう。最初はTTのことを田舎者と嫌っていたコーキーだが、TTの気持ちを知って次第に・・・・。

70年代のありふれた青春映画といった感じで、可もなく不可もないといったところ。よってあまり印象に残らない映画。
ストーリーよりもサーフィンシーンやビキニ姿の方が印象深い。
いくつかのラブストーリーが描かれているが、若者にとってはちょっとほろ苦い体験ともいえる青春映画かな。






最終更新日  2010年07月01日 21時05分35秒
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2010年03月13日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1970年代
★★+

鑑賞No:00091
製作:1978年
監督:マーヴィン・チョムスキー
出演:アン・ヘイウッド/ロバート・ヴォーン

高校でラテン語の教師をしていたワイコフは、最近原因不明の体調不良に悩まされていた。やがて下宿に閉じこもるようになったワイコフは、同僚の勧めもあって医師の診断を受けることに。しかし、彼女が医師から受けた宣告は、35歳にして処女の身からくる更年期障害とのこと。さらに精神科医の元を訪れた彼女は幼い頃のトラウマからセックス恐怖症であることを知り・・・・。


私は男性なので、この主人公女性の心理を本当に理解できているのかは疑問だが、それでもひしひしと伝わってくる中年女性の切ない気持ちはなんかよくわかるような気がした。それぐらい男性にもわかりやすく女性心理を見事に描いている。
内容的には特に女性にはお薦めではないが、このような結婚に憧れながらなぜか未婚のままいる中年女性が多くなっている昨今にも何か参考になりそう。黒人男性はひどい奴だが、ワイコフは何も責められることはないと思うが・・・・。






最終更新日  2010年05月03日 15時27分42秒
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2010年03月05日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1970年代
★★★★+

鑑賞No:00085
製作:1974年
監督:ブルース・リー
出演:ブルース・リー/ノラ・ミヤオ/チャック・ノリス

友人のチェンの助けに応じてイタリアにやってきた中国人青年タン・ロン。チェンは中華レストランを経営していたが、マフィアに狙われ、立ち退くよう、毎日のように嫌がらせをされていたためだった。レストランの従業員は突然やってきたタン・ロンを最初は快く思っていなかったが、嫌がらせにやってきたチンピラたちをアッという間に倒したタン・ロンに心酔していく・・・・。

個人的にはブルース・リー映画の中でも最も好きな1本。ブルース・リーの魅力が120%表現された映画といえる。
ブルース・リー演じるタン・ロンの芸術的な強さもさることながら、普段のあの人懐っこい笑顔がたまらない。そして敵に向う時、一瞬であの笑顔は消え、キリリと引き締まった顔に変貌する瞬間、たまりませんね。最後の、チャック・ノリスとの一騎打ちも見どころの一つ。






最終更新日  2010年03月05日 22時52分13秒
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2010年01月09日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1970年代
★★★+

鑑賞No:00042
製作:1976年
監督:リチャード・ドナー
出演:グレゴリー・ペック/リー・レミック

6月6日の午前6時、アメリカ外交官ロバート・ソーンの夫人が男の子を出産するが、間もなく死亡してしまう。そんなロバートに産院で知り合った神父から同じ日、同じ時間に生まれた孤児を身代わりに引き取って欲しいと頼まれる。ロバートは妻に内緒でその子を引き取り、ダミアンと名付ける。ダミアンはすくすくと育つが、彼が5歳になった頃から彼の周りで不可解なことが起こり始める・・・・。

「エクソシスト」などと共にオカルト・ホラー映画として有名な作品。タイトルも有名だが、悪魔の子「ダミアン」という名前もこの映画で有名になってしまった。
この映画は、ホラー映画にある、目を背けたくなるようなシーンもいくつかありますが、怖さを強調するような、わざとらしい演出ではなく、ごく自然に見せています。つまり、この映画は視覚的な恐怖を強調するものではなく、内面からジワジワくるような恐怖を味わえるものです。(だから後々まで残るようなホラーなのかも)
2006年には「オーメン666」として本作を忠実にリメイクした作品も作られています。






最終更新日  2010年01月09日 09時46分16秒
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2010年01月06日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1970年代
★★★★★

鑑賞No:00114
製作:1977年
監督:ジョージ・ルーカス
出演:マーク・ハミル/ハリソン・フォード/キャリー・フィッシャー

「スター・ウォーズ」シリーズの記念すべき第1作。
本作は全6部作(当初は9部作構成の予定)のうちのエピソード4(新たなる希望)にあたる。
遠い昔、遥か銀河の彼方。共和国が崩壊し、新たに出現した銀河帝国が独裁政治を敷いていた。この独裁政治に抵抗する少数の人々はレイア姫を中心に帝国打倒を計画していた。一方、帝国側も最新兵器デス・スターを建造して反逆者の抹殺を狙っていた。そして帝国の親衛隊長ダース・ベイダーは反乱軍を率いるレイア姫を捕えることに成功する。
しかしこのとき、1組のロボット(C-3POとR2-D2)が脱出に成功し、砂漠の小惑星タトゥーンに不時着していた。そしてここで後にジェダイとなる青年ルークと出会うことになる・・・。

壮大なSF歴史絵巻「スター・ウォーズ」の序章であるが、エピソードとしては4作めにあたる。シリーズものでいえば、人間ドラマの傑作は「ゴッドファーザー」シリーズだと思いますが、SF映画だとやはりこの「スター・ウォーズ」シリーズでしょうか。それぐらい、冒険、アクション、ファンタジー、ラブストーリーといったあらゆる要素がてんこ盛りで、なおかつサービス精神一杯の構成・ストーリー、さらに魅了あるキャラクターの多いこと。まさに文句のつけようのない映画でしょう。しいて言えば、最近のSFX技術を見慣れた目で改めて観るとどうしても粗も感じられますが、30年以上前の映画だと思うと改めて驚かされるところもあります。
ハン・ソロ役のハリソン・フォードも若く、何度観ても興奮する作品です。






最終更新日  2010年01月06日 20時00分22秒
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2009年10月29日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1970年代
★★★+

鑑賞No:01839
製作:1972年
監督:ジョン・ヒューストン
出演:ポール・ニューマン/ヴィクトリア・プリンシパル

19世紀末。ならず者のロイ・ビーンがテキサスの町に流れ着く。彼は酒場で金を盗もうとした無法者を皆殺しにし、その酒場を法廷に改造し、判事として君臨することに。そして無法者を次々と吊るし首にして金品を巻き上げていく。傍若無人の判事ぶりだが、不思議と町は平和に保たれ、さらに繁栄していくことに・・・・。

スマートでダンディなポール・ニューマンとはちょっと違った、むさ苦しい殺し屋判事を好演している。
演じている殺し屋判事ロイ・ビーンは実在の人物ということもあって、最初は普通の西部劇かと思ったが、最後まで観ると壮大な人間ドラマでもあった。この名物判事となるロイ・ビーンだが、やることは無茶苦茶。無法者は即絞首刑にされ、吊るしっぱなし。町のイメージも悪いし、子供に対する影響もよくないと正す部下にも、子供の教育のためと一喝する始末。しかし、そんなひどい行いもなんのその、町はどんどん発展していく。ただ、町の発展と共に、昔のような自由が利かなくなっていくところもなんか人生の栄枯盛衰を見るようで一抹の寂しさを感じるが、最後はスカッ!とさせてくれる。






最終更新日  2009年10月30日 03時48分15秒
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