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2023年12月11日
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カテゴリ:スポーツ
大谷翔平選手の移籍先、昨日(現地時間の12月9日)、ドジャーズに決まったと大谷選手自身がSNSで発表したそうです♪
結局、最初から噂されていた通りのチームでした(^^)
ドジャーズがやはりいいですよね♪(^^)
手術してくれた先生もドジャーズのチームドクターだし、リハビリも優秀な先生がいるそうだし、ロサンゼルスは、エンゼルスの本拠地と同じで、気候も暖かくていいし、怪我持ちにはいいでしょう(^^)
それに、ドジャーズは大谷選手が高校生だった時から、スカウトに来てくれていたそうなので、義理堅い大谷選手にとっても、自分の価値を最初から認めてくれていた球団で、いい印象なのかも?(^^)
契約金は、スポーツ史上最高額の10年総額7億ドル(約1015億円)とのこと♪
ただ、年俸総額の大半を後払いにしているそうです。
これは、毎年1000万~4000万ドルのぜいたく税の“節税”になり、これで生まれた余剰資金で、さらに補強可能になるとのこと。
仮に7億ドルのうち、半分以上の4億ドルを後払いとし、その期間を40年とすると、ド軍在籍時に手にする年俸は年3000万ドル(約43億5000万円)で、契約満了後の2034年から大谷が78歳となる73年まで毎年1000万ドル(約14億5000万円)が支払われる計算が成り立つとのこと。
実際は、どういう後払いなのか分かりませんが、この支払方法の可能性も高いのでは??
と、思いましたが…
今日(12/12)の報道によると、7億ドルのうち衝撃の約97%にあたる6億8000万ドル(約986億円)が後払いになり、この金額は契約が終了する翌年の2034年から2043年までの10年間で支払われるとのこと。
来季年俸は、実質200万ドル(約2億9000万円)という計算になるとのこと。
これだけ見ると少ないですが、大谷選手は、スポンサー契約など、年俸以外でも大金を稼いでおり、関係者によるとその額は年間5000万ドル(約72億5000万円)にのぼるとみられるとのこと♪ 年俸以外の収入が多いので、お金は十分なのでしょう(^^)
総年俸が基準額を超過した場合に球団に課せられる「ぜいたく税」についても、大谷選手の契約なら、本来、年間7000万ドルが対象額となるが、後払いにより、その額が4600万ドル前後にまで軽減されるとのこと。←12/12(火)追記


球団にとってもいいですが、大谷選手にとっても、自分のために、いい選手が取れないよりは、他にもいい選手を取ってもらって、優勝、目指せた方がいいでしょう(^^)
浮いたお金で、山本由伸投手を獲得してくれないかな??
山本投手、メッツかヤンキーズと言われていましたが・・・
来年は、大谷選手、投げられなくてDHで打者に専念だし、ドジャーズはやはり優秀な投手が今年、手術して、投手陣がイマイチのようなので、ぜひ山本投手もドジャーズに入ってほしいです♪(^^)
それはともかく、大谷選手、ドジャーズに代わっても、怪我をしっかり治して、頑張ってください(^^)


<参考ニュース>
・大谷のド軍との衝撃契約、ぜいたく税軽減目的で半分以上が後払い その効果は年平均いくら?(23.12.10)

大谷翔平の総額7億ドル(約1015億円)の契約は、ドジャースのぜいたく税の対象となるサラリー総額を下げる目的で半分以上が後払いになるとスポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者が報じている。
 ド軍は20年にムーキー・ベッツと12年(21年から32年)総額3億6500万ドルで合意したときも同様だった。ベッツは12年ではなく24年に渡って受け取ることに合意。12年経った後に受け取る、後払いの総額は1億1500万ドル。33年から37年は年間800万ドル、38年と39年が1000万ドル、40年から44年が1100万ドルの内訳である。
 毎年7月1日に受け取るが、この後払い分は全て無利息だ。ゆえにベッツが44年に受け取る1100万ドルは確実に価値が今と比べて下がっている。そこでMLB選手組合は、このような長期契約で後払いがある場合は、契約全体の価値が下がるとものと考えて計算する。
 ベッツの場合は総額3億6500万ドルの契約だったが、価値は3億665万7882ドルになると弾き出した。それを12年で割ると年平均2555万ドルで、この額をぜいたく税の対象となるサラリー総額を計算する時に当てはめる。
 ベッツは契約時のボーナス6500万ドルも含めると年平均約3000万ドルを受け取っているが、ぜいたく税の対象となるサラリーはそれより約445万ドルも低く抑えられている。
 大谷については半分以上が後払いになると報じられているので、ベッツの時よりもインパクトは大きくなる。後払いでいくら支払われるのか、10年分のサラリーを何年に引き伸ばして払うのか、具体的な数字は明らかではないが、米データサイト「ファングラフス」がさっそくシミュレートしている。
 仮に24年から33年までの10年契約7億ドルのうち4億ドルを後払いにし、契約終了後40年間、毎年1000万ドルずつ、73年まで払ったとする。その場合、ジョン・ベッカー記者の計算では4億ドルは3億900万ドルの価値になるという。よって今回の総額7億ドルの契約は、6億930万ドルの価値になる。
 それを10年で割ると6093万ドル。大谷は後払いを自分から提案したそうで、おかげで彼自身はお金で損をすることになるが、シミュレーション通りなら、ド軍は24年から10年間、ぜいたく税の対象となるサラリー総額を約1000万ドルも引き下げることができる。大谷にとってもベッツにとっても、チームが強いことが大切なのである。


・大谷翔平、来季年俸は2・9億円? ドジャースと契約総額1015億円のうち97%を後払いに(23.12.12)

・大谷から提案 異例の「後払い契約」 ぜいたく税“節税”で生まれた余剰資金でさらに補強可能に(23.12.11)

・ヤンキース、山本由伸へ438億円提示も 「他にもメッツとドジャースがビッグ・プレーヤー」三つどもえの争いか

 ヤンキースは11日(日本時間12日)、ブライアン・キャッシュマンGMら首脳陣がロサンゼルスに飛び、オリックスからポスティング(入札)制度でメジャー挑戦する山本由伸投手(25)と対面交渉する。複数の米メディアによれば、ハル・スタインブレナー・オーナーも今回の『山本詣で』に同席し、猛アピールする予定だ。
 米国内でも著名な「ナショナルライター」の一人である球団地元紙ニューヨーク・ポストのジョン・ヘイマン記者は10日、「巨大市場を持つ全チームが(山本由伸の獲得に)興味を持っている。3億ドル(約438億円)に届く可能性もある。興味を持つ球団は多いが、今回は他にもメッツとドジャースが『ビッグ・プレーヤー』だとみなされている」と、X(旧ツイッター)で三つどもえの激戦を報じた。
 また、「だからといって、確実にこれら3球団のいずれかと契約するというわけではない。あくまでも有力候補とみられているだけだ。他にも報じられているのはレッドソックス、カージナルス、カブス、フィリーズ、ジャイアンツ、エンゼルス、タイガース、ダイヤモンドバックスだ(ただし、この中のいくつかの球団にとっては値札が少々高くなりすぎた)」と付け加えた。



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最終更新日  2023年12月16日 20時29分53秒
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