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2008.02.27
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この日記はこちらのカウアイ日記の続きの続き、
ひとつ前の日記の続きです。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡


生徒は六人でしたので、ベッドが三台並んでいて、私は真ん中のベッドに横になりました。
先ほどと同じようにホオカヒ先生は一人ひとりを見て個人的な指導を行い、その後、生徒たち全員に呼びかけるようにアドバイスなどしてくださったのですが、真ん中のベッド・・・つまり私のボディを相手にアドバイスをしてくださったのでした。かなりLUCKYかも・・・・?

そしてそのとき、エド先生の通訳ごしに私に質問をされました。
「今、どこか身体の不調とか痛みを感じるところはないですか?」

うーーん・・・。
特に思い当たる不調はないですが・・・・。
あ、でも強いて言えば、カウアイに来てからすごく食べ過ぎているかもです^^;
と返事しました。
ホオカヒ先生は私の身体を触り、「あなたの食べ過ぎはここに来てからではなくて、もっとずっと以前からのものね」と言われました。
ドキッ!言われてしまいました~。
実はそうかもしれません・・・

そしてそう言いながら、私の背中の一点をぎゅーーーーーーっ!と押し始めました。

い!!いたあああああああああいぃぃぃぃーーーーー!!
施術で行う技法とかいうものではなくて完全に「治療」?
それにしても痛すぎです・・・

そしてもう対になる一点も続けて押されました。
あまりの痛さに、これから更に何をされるかと思うと・・・
ドキドキ(~_~;)

そしてようやくそれから解放されたかと思うと、また通訳で何か言われました。
「これからアドバイスがあるのだけど、
それはひょっとしたらあなたにとっては辛いものかもしれない。
それでもいい?」と。
「えっ!それって・・・さっきみたいに痛いことですか?」
先ほどの痛みのようなことがまたあるのだったら・・・^^;
ハワイにまで来て折角のチャンス、でもそれでも痛いのはちょっと・・・
と弱腰状態。

「いいえ、言葉で伝えるものだから、身体に何かすることではないのよ」
「そうなんですか!痛くないのでしたらもちろん大丈夫です~」
身体が痛くないのだったら、何か言われるというのは全然楽だわあ、と
かなりヘタレ意識な私・・・^_^;

そうすると、ホオカヒ先生は始めました。

「あなたの背中は、他の人とはまるで違う形をしているわね」

・・・へっ!?そうなんですかあ?
自分の背中なんて、見えないから知りもしないんですが・・・
それより、まるで違うって・・・ どんな背中しているんだ私☆


「あなたの背中は他の人とはまったく違う。
あなたはすごくパワフルな人ね。
あなたの中にはとても大きなパワーが潜んでいるわ。」




・・・・あああ。

ここでもまた言われた。・・・と思いました。
何度となく、そういうことは言われたことがあります。
でもあまり気にしていなかったし、
自分ではそう思ってませんでしたし
認められずにいました。


出来ることならちっぽけな自分でいたいから。
何かをできずにいるいいわけが出来るから。
人より影が薄い人でいたほうが気楽だから。


でも反面、自分の中のそのエネルギーをこもらせてばかりではなくて、
表面に出せるようになりたい。
それが目的でこのカウアイへ来たのだ・・・
ということも感じていました。


ホオカヒ先生は続けられました。
「それからあなたはとても器用な人ね。何かを始めても3日で習得してしまうほど器用で飲み込みもいい。」

器用・・・というのは思ってもいなかったことですが、
実は同じことを、以前にもある人にいわれたことがありました。
まあ、私なりに解釈して「そういうことかも」と思いましたが。
「器用」と言っても、いろんな意味がありますし・・・


更にホオカヒ先生は
「そして、あなたはとても責任をたくさん抱え込んでいるわね」と・・。



カウアイに行ったのは、私の大きなイベントの仕事の最後の日から
一週間後でした。
それまで三年間、かなりいろんな自分なりの責任をもち、
いろんなことを抱えながらいきていました。

たった数日前までの出来事だったのに、
カウアイについたころからそれらはもう遠い昔の出来事のような気がしていました。
だけど、ホオカヒ先生は私がそれらをまだ抱え込んでいることを
感じ取られていたのでした。


先生がそれを指摘されたのは、私がずっとそこにとらわれていたことを
認識させ、そして手放すためにありました。

ホオカヒ先生は、そのことについてのアドバイスをその後続けられました。
責任を重荷にするのではなくて、
もっと楽しんでいけばいいということ・・・


ベッドにうつぶせになったまま、じっとホオカヒ先生の続けられる言葉を聞いていた私。
(実は鼻水と涙でぐちゃぐちゃだったので、顔が上げられないでいたのでした^^;)
誰かがそっとティッシュをもってきてくれました。
ありがとーーー。

そうしていくなか、練習時間は終わりました。
みんなはお昼の食事の支度の準備へ。


ホオカヒ先生がいらっしゃる貴重な時間の結構な時間を
私へのアドバイスにあてられたような感じになってしまったのに、
仲間の皆はやっと起き上がって着替えることが出来た私をすごく暖かく接してくれました。
「顔つきが変わったよぉ~」と皆言ってくれました。

本当にみんな、素敵な人たちです・・・


ですが、これは私ひとりに言われたことではなくて、
そこにいたみんなにも当てはまることなのかもしれない・・・。
だから、貴重な時間のどれくらいかを、私へのアドバイスにあてられたのではないかと思います。
きっと皆にとっても心に響くものがあったと・・・。



その後はホオカヒ先生と皆とでランチしながらいろいろと質疑応答。
帰り際には暖かくハグしてくださったホオカヒ先生。

またいつか、きっとお会い出来ればいいなあ・・・
いや、きっと多分またお会いするときがあると思います。
その日を楽しみに・・・

sai








Last updated  2008.02.27 08:24:17


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 abemariya@ Re:スケジュールがみれないです。(11/01) こんにちわ。福岡ヒーリングで調べていた…

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