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朝寝嬢

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November 2, 2022
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カテゴリ:美術館・博物館
去る9/29に見に行ってきた、
​名古屋市博物館​で開催の
『兵馬俑と古代中国展』。​






​名古屋市博物館​








  ​ 『兵馬俑と古代中国展』








​​

秦の始皇帝は​
​​​約550 年続いた群雄割拠春秋戦国時代を終結させ、​​​
紀元前221 年に​
​​​史上初めて
中国大陸統一王朝を打ち立てました。​​​


​​秦はわずか十数年で滅亡しましたが、​​
始皇帝の墓に眠る​兵馬俑​は、​
​その絶大な国力を現代に伝えています。​


​紀元前202 年、​
漢の劉邦が​
西楚の項羽を破って​
​​中国再統一を果たした漢王朝は、​​
​秦の国家制度を引継ぎ、​
黄金時代を築きました。​







戦国時代につくられた小さな騎馬俑は、
​​なぜ始皇帝陵では突然等身大の兵馬俑となり、​​
​​漢代で再び小さくなったのか?​​

本展では、
秦漢王朝の中心地域であった​
​現在の陝西省の出土品を中心に、​
​​日本初公開中国国家一級文物​​
​(最高級の貴重品を指す中国独自の区分)を含む約200 点から、​
古代中国史の謎に迫ります。​

​​












第一章以外は撮影OK。


他の展覧会が、
撮った写真が多く
​載せきれずに中断​してるけど(苦笑)、
コレはそこまで多くない​ほどほどの枚数​なので、
​前後編​に分けて載せていく予定。

^ ^;




















​​​兵馬俑​​​​
​9体展示​という豪華な展覧会。






6年前半​まえに
東京で見た兵馬俑展
ほぼ同じ規模かなあ。


まああっちの方が、
会場が広くて
圧巻だったけど。




レプリカの兵馬俑
ドーンっと展示してあって、
あれが​迫力​​だったのよ。
確か。









あの展覧会との違いは、
この展覧会は、
秦の始皇帝の兵馬俑だけでなく、
​​​他の時代の兵馬俑​と​
比較している​​​
こと。





視点がなかなか面白い。   ^ ^














第一章 統一前夜の秦 ​-​西戎から中華へ


​紀元前770年、​
​​周王朝洛陽に遷都し、​​
次第にその​権威は失われました。​

すると各地で、
​​有力な諸侯せいえんかんちょうしん七国が独立し、​​
しのぎを削る時代に入ります。

​​約550年続いたこの群雄割拠の世が、​​
​後に言う春秋戦国時代です。​


本章では、
​東方の六国から野蛮な国とみなされていた​
西方の小国・秦が、​
中華統一を成し遂げるに至った、​
その道筋を辿ります。








​​第二章 統一王朝の誕生 始皇帝の時代

​紀元前221年、​
秦の嬴政は遂に東方の六国すべてに打ち勝ち、​
​​史上初めて中国大陸を統一​します。​
政は、それまでの最高の地位であった
「王」を超える称号として、
​新たに「皇帝」を名乗ります。​
”始皇帝”の誕生です。​



​​わずか十数年のうちに秦王朝は滅亡しましたが、​​
​​始皇帝の墓に眠る等身大の兵馬俑や、​​
万里の長城といった遺物は、​
今なお我々の興味を惹いてやみません。

本章では、
​これらの空前絶後の奇観を作り上げた、​
始皇帝という絶大な権力者
その時代を紐解きます。​








​戦馬車​







馬の兵馬俑って見たことあったかな。




​​長さ188cm、高さ165cm​​に及ぶ馬の俑。

頭部、頸部、腹部、臀部と、
別々のパーツを接合して作られた。



人間だけでなく、
馬まで等身大に作ってて
すごいなー。​

​本気 ( ?)だな―​って思った。

​^ ^;​











​戦服将軍俑​​



















将軍俑は、
現在までに発見されているものが​11体​しかなく、
そのうちの1体がコレ。


​​日本初公開。​​












​鎧甲軍吏俑​​



















​​鎧甲武士俑​​










​服装​とか髪型とか、
​リアル​に作られてるんだねぇ。


​​服装に胡服の特徴​​があったり、
​髪型が秦の一般兵士の特徴​​であったり。




興味深くて面白い。











​​立射武士俑​​






髪型、
一般兵士だね。  ^ ^





弓を引く動作も
​一体ずつ微妙に異なるとは…


​◎_◎;​





どこまでリアルなんだ~。
スゴイ。










​​鎧甲武士俑​​
























​鎧甲騎兵俑​​











この兵、
​馬を引く兵​なのね。


​帽子​​服装​が、
​馬を引くのにいかに適しているのか。​

解説が興味深い。








​鎧甲軍吏俑​​























​跪射武士俑​​






ピンぼけして読めんね。 
一応載せたけど。 ^ ^;














​履物の底​
​細かいすべり止め​が付いてんの。

黄土高原の土壌は雨に弱く、
滑りやすいためらしい。







ホントに芸が細かいというか、
​リアル ! !​



何度も言ってるけど、
​リアル ! ! !​
















これはレプリカ。

そして​撮影スポット。(笑)​











コレは
鎧甲武士俑 ?


​​​​​​​​​​​​​


・・・って、

見た兵馬俑から学習した知識で、
ちょいと復習。


^ ^;






ようは​一般兵士​なんだよね。
コレ。












​服装​​とか被り物とか。

ディテールに注目すると
兵馬俑も面白いなと。




​役職がわかる​し、
あと手の形から、
​持っていたと思われる武器​も類推可能。


武器は木製だったため、
残ってないみたいなのね。





でも手の形からわかる、と。

​​​​​​​​​​​​







本当にリアルに作られているため、
​2000年以上も昔の中国の風土や文化​
ちょっと触れた気がして、
とても​興味深く面白かった​な。












後編にまだ続きます。  ^ ^​​​​​​







​名古屋では11/6まで​だけど、
11/22からは
​東京の上野の森美術館​巡回。



興味を持たれた方は
いずれかへどうぞ♪





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Last updated  November 2, 2022 07:43:28 PM
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