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花の歳時記 (天南星の魅力&山野草)

2008年11月21日
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カテゴリ:園芸
 早朝6時前の空には薄雲の間から覗く下弦の月が明るく浮び、冴え冴えと瞬く☆星★を闇の世界へと導いて、やがて夜明けと共にお別れです。今朝の冷え込みも相当なものですが、今日は高気圧に覆われて午前中は各地とも晴れるが、午後になると前線の影響で次第に雲が広がり雨や雪の降る所もある予報ですので寒い一日になりそうです。寒いのは気温だけでも~~~結構です!。最近の麻生首相の発言の寒さは如何だろうか?。一昨日の「医師は社会的常識が欠落している」発言を始め、定額給付金や道路特定財源や郵政民営化などをめぐる一連の問題発言に対して自民公明両党の中からも批判や不信が噴出しています。僅か2カ月前の総裁選で圧勝した首相だが、根回し不足や配慮を欠いた発言で党内の求心力は一気に低下しています。荒れる首相発言を河村官房長官は「旺盛なサービス精神による勇み足だ」と弁明しているが、一国の総理の発言がそんな軽薄なものでは先々が思いやられて心配ばかりが募ります。ころころ転がる問題発言を尻目に道路脇で元気に蔓延る姫蔓蕎麦の小さな花が可愛くころころ転がって道行く人達の注目を浴びています。

 ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)はタデ科イヌタデ属の多年草で、原産地はインド北部~ヒマラヤ地方で、日本へは明治中期に渡来しました。名前の由来は、暖地の海岸に自生するソバムギ(蕎麦麦)に似ていて小型であることからです。

 草丈は20~30cmで茎は細く蔓状に地を這って伸び、良く分枝します。茎や葉の縁には赤褐色の毛が生えています。葉は短柄があり、長さ3~4cmの卵形で先端が尖っていて、互生します。表面には濃紫色のV字の斑模様が入り、秋には赤く紅葉します。茎から長い花穂を出して分枝して、枝先に5~10ミリの淡紅色の小さな花を球形に密集して付けて5月~翌年1月と長期に亘り開花します。

金平糖散らばる庭は冬茜
ヒメツルソバ
ヒメツルソバ1
ヒメツルソバ2
ヒメツルソバ3


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最終更新日  2008年11月21日 06時56分56秒
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