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てれすけ・な・チェレステ

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ディスク・ロード(グラベル・ロード)

2016.10.10
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CrankBrothersのCANDY2が来る前に、wiggleからGT-GRADEと一緒に送られてきたフラペを味見。

長い間ビンディングばかりだったので気付きませんでしたが、フラペで走り回ると、

「サイクリングとは、こんなに楽しいものなのか・・・」

と、再発見♪

足底のフローティングが∞なので、ペダリング時のヒザ周りがストレス・フリーです。

鈍行ブルべだったら、フラペって案外得策なのかもしれんw。

↓ wiggleから新車に同梱されてたフラペ。
  今回初めて導入してみた。


↓ SPEEDPLAYさん、長い間どうもお世話になりましたw。
  さようなら~。


↓ そういえば、ペダルレンチも同梱されたな。
  こいつも初めて使ってみる。


↓ 薄っぺらいレンチではなく、ちゃんとした厚みがあるので、なかなか使いやすいです♪


↓ さぁ、正式なフラペを取り付けw。


↓ さっそく、人里を避けて山中へ走り出すw。
  街中で派手なジャージ着てビュンビュン突っ走るよりも、地味~な黒ジャージ着て適当な速度で流すポタリングのほうが、なんだか楽しい♪







最終更新日  2016.10.10 10:57:16
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2016.10.08
雨ブルべになると、いろんな意味で地獄を見ることになるので、そういう意味では「生命線」という名前は正しいのかも・・・。

イギリスに発注していた先日の雨対策グッズのうち、フェンダーだけが先に到着。

さっそく取り付け。

GT-GRADE-CARBONには最初からダボ穴が付いている構造ので、フェンダーはしっかりと固定できます♪

こいつもマットな仕上がりなので、GT-GRADE-CARBONのフレームにとてもマッチして、見た目もgoodです♪

ただし固定シャフトの長さはそのままだと長すぎるので、自分で適当な長さにカットしないと、うまく取り付けできません。

超強力なハンドカッター(大型ペンチ可)があれば、固定シャフトの加工は楽勝です(汗)。



↓ タイヤがママチャリ並みに太いので、フェンダーとのクリアランスは狭くもなく広くもなく、ちょうど良かったです。







最終更新日  2016.10.08 09:35:53
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2016.10.01
標準で付属。

やっぱり今後のことを考えると・・・取り付けることに決めましたw。







最終更新日  2016.10.01 08:04:23
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2016.09.26
シマノ・スモール・パーツです。

ディスクブレーキ(BR-RS785)に取り付ける為のスペーサーです。

輪行時やメンテ等でホイールを外すと、ブレーキパッドがフリーとなるので、その状態でもしもブレーキレバーを握っちゃうと、ブレーキパッドが閉じて二度と開かなくなるらしい(恐)。

そんなトラブルを未然に防ぐために、このスペーサーをディスク代わりにブレーキパッドに咬ませる。

葉っぱや古新聞とか、その辺に転がってる適当な厚さのものだったら、なんでもイイような気がする、そんなニッチなパーツですwww。

サドルバッグに常備しておくことに致しましょう。








最終更新日  2016.09.26 18:52:02
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2016.09.24
チューブをKENDAの32C(165g)からMAXXISの28C(60g)へ交換した際、GT標準のリムテープが横ズレしやすいことが懸案事項として挙がっており、パンク・リスク低減を目的に、StansのリムテープをGT購入時のポイントを使って発注。

さっそく交換してみたのだが、GT標準リムテープよりも軽かったのがウレシイ誤算♪

↓ ホイール・リムがStansのチューブレス・レディのGRAILなので、リムテープもStans純正品へ。



↓ GT標準リムテープはリム1本分が20gもある。
  それに対して、Satansは5g×2重巻(※)=10g。
  ※ロードの場合は高圧になるので、2重巻にしてください(by Stans)。


↓ Stansリムテープを巻いたら、千枚通しなどを使ってバルブ穴を開けます。


↓ 最後にコンチのGRAND SPORT RACE 28mmを履かせます。


↓ 念のため、タイヤの仕上がり太さを測ってみました。
  28Cのタイヤのはずなのに、なぜか太さが32.5mmもありますw。
  ちなみに空気圧は現在5.6barで落ち着いてます。


↓ 出先でのパンク修理作業時に備え、サドルバッグに常備してある優秀なカンパのタイヤレバーとの相性を、この際に事前確認しておきます。
  ガレージに常備してあるミシュランよりも、作業性は良かったです。
  (Stansはワイドリム化しているので、以前のZONDAリムよりもタイヤを剥がしたり履かせたりするのが難儀になりましたが、カンパのタイヤレバーだったら難なくOK。)







最終更新日  2016.09.24 10:24:42
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2016.09.21
サイキ600kをDNFしたのち、敗因を冷静に分析。
分析の結果、いろいろな問題点が発覚。
次のブルべに向けて、問題点の修正を図るべく、機材調整を実施。
自分自身の問題点は棚上げして、改善策をすべて機材に求めるのはいかがなものか?・・・とは思うが、そんなこたぁ気にしないwww。

↓ 改善策実施後。
  詳細は以降。


↓ 問題点(1)
  以前のBOMAでは50-34Tでクランク長165mmだったが、今回のGTでは標準では52-36Tが付くことは事前に把握していたが、クランク長がまさかの「172.5mm」だったとは・・・。
  いまごろ気付くw。



↓ クランク長の変更は今すぐ出来ない(金が無い)ので、ひとまずクリートの前後位置を調整。
  従来よりも爪先側へ10mm近く移動。
  そしてQファクターを左右それぞれ3mmぐらい狭める。


↓ 足元から来たしわ寄せはサドル高さへ。
  従来よりも5mmダウンの720mmへ。
  しかしよく考えてみたら、fabric(ふわふわ)からfizik(カッチカチ)へサドルが変更になってるので、着座したときの高さは変わってない。
  (逆に5mm高すぎていた為に、サイキ600kでケツが焼けるように熱かったのは、きっとこのせいだ。)



↓ さらにそのしわ寄せはサドルの角度へ。
  前回は前下がりでしたが、サドル後方へ着座位置が変更になったので、標準通り「水平」へ。


↓ 問題点(2)
  タイヤは28Cでクソ重いが、やはりその快適性は捨てがたい。
  標準チューブを軽量化できればなぁ~・・・でもパンクするリスクを考えるとチューブの肉厚はあまり薄くしたくない。
  で、一応、標準チューブをタイヤ剥がして見てみると・・・おっ!
  1本165gもする「KENDA32C」でした。
  さっそく、予備の「MAXXIS ULTRA LIGHT TUBE 28C」へ交換。
  前後2本で200gもの軽量化です♪
  さらに空気圧をサイキ600kでは「6.5bar」でしたが、「5.8bar」までダウンさせてもよく転がるので、快適性もさらにアップです♪


↓ タイヤのチューブが大幅に軽量化できたので、2年前まで使っていたMucky Nutzの泥除けを装着。
  とても長いフェンダーですが、軽量なのでダンシング等で横モーメントが働いても、ズレることはありません。






最終更新日  2016.09.21 09:56:10
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2016.09.13
ブルべ本番まであと数日しかないというのに、しかもたったの50kmの試走で、28Cタイヤの何がわかるというのか?

初めての28Cの適正空気圧って、正直言ってよくわかりませんでした。

一応試したのは以下の4通り。

「5.5bar」→総合×:クッション性「最高」。転がり抵抗あり過ぎて平地でも進まない。
「6.0bar」→総合○:クッション性「優」。登りが遅く感じる。
「6.5bar」→総合◎:クッション性「優」。漕ぎ出しが遅く感じるだけ。
「7.0bar」→総合△:クッション性「悪」。平地巡航速度が少し良くなる。

体重71.7kg、車体重量10kg超の場合。

萱瀬ダムを最高速で一気に下ってみると、その高クッション性の良さが際立ちます♪







最終更新日  2016.09.13 21:12:42
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2016.09.11
7日後のサイキ600kに備えて、最終調整。

納車後10日経ってようやく初ライド50km。

最近仕事が繁忙だった為(まったくチャリに乗ってなかった為)、登りが遅いのなんのってwww。

それでも道中、ポジションの微調整(ハンドルしゃくり)や、ライトの光軸調整、タイヤの適正空気圧探しなど、やれることは兎に角やって、おしまい。

あとは少しメタボってきた身体をそろそろ絞らないと、今度こそ竹原峠を押し歩くハメになるかも(笑)。

↓ サイキ600kのスタート地点を念のため下見。

↓ 建物がトイレ。
  年数は経ってますが、掃除が行き届いていて、広かったです。

↓ 登りたくはなかったけど、ライトの光軸チェックの為に黒木トンネル(しあわせ街道)を通った。

↓ メインライトが1200ルーメン、サブライトが150ルーメン、20000mAhの大容量軽量モバイルバッテリーを接続しているので、連続点灯時間は余裕の24時間連続OKの爆光仕様。

↓ 最後は平谷でソフトクリーム休憩♪
  本日の走行は約50km(但し2か月ぶりのライドです)。






最終更新日  2016.09.12 19:04:34
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2016.09.10
真っ先にペダルのゆるみが原因ではないかと疑いましたが、登りのダンシングだと何とも無く、シッティングだとギシギシ異音がすることに気付きました。

サドル周りが怪しいと判断し、ボルト類をチェック。

サドルのやぐら関係は問題なし。

次にシートポスト・・・まさかねぇ~、と思いながらも、スポッ!と抜いて、一気に下半分ぐらいをカット。

正確には、クランプ位置から直径の2.5倍の長さまでを残して、その先をすべてカットします。

すると、異音が解消しました。

原因はどうやら、シートチューブがしなる支点(シートステイとの交点)よりも下のほうまでシートポストが長すぎた為に、シートチューブとシートポストが擦れ合っていたようです。

シートポストをカットしたおかげで、トリプル・トライアングル・デザイン本来の”しなり機能”も、ちゃんと働くようになりましたよ♪(サドルが上下に1cm以上動きます。まるでサスペンションのようです♪)








最終更新日  2016.09.10 16:44:04
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2016.09.03
台風12号接近中により、当初予定していた「ポジション出しの旅」を取りやめ、代わりにブルべ仕様にするための換装作業を実施。

小雨が降る中、ご近所をぐるぐる回って、装備品の振動チェック。

問題ありませんでした。

ポジションも、まぁまぁ良い感じなので、このまま「BRM917サイキ600k」に出走しちゃうかな。

ぶっつけ本番ですwww。

↓ このブルべ仕様で総重量は、実測10.57kgでした。
  タイヤの空気圧は、サイズが28Cでとってもボリューミーなので、とりあえず6.0Barにセット。
  それでもちょっと高めかな?・・・適正空気圧はまた後日にでも。









最終更新日  2016.09.03 10:18:58
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