衝動と成り行き系写真&ドール沼ブログ『高丘光学解放戦線!!』

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ストリートスナップ報告

2018.04.03
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​​こんばんは~。

さて4/1~4/3が連休だった高丘。

昨日までの2日間,まあたんまりと写真を撮ったわけです。

やはり一番の見所はD800Eですね。

導入されてあと少しで1ヶ月が経過します。

ふれしの「え?もう1ヶ月経ったのん?」

経ちます。3/8に運用を開始したからあと5日で1ヶ月。

ふれしの「うわあ…もう1ヶ月経ったのん?」

言うな。何をいいたいかはワシだってわかるわい。

そんなD800E,4月に入ればそれこそFX高画素機の本領を発揮しやすい季節へ突入していきます。

まずその4月最初の実戦が4/1東京飛鳥山となったわけです。

久々に同志尾翼と東上のあんちゃん2名にホイホイついていくことになりました♂

ふれしの「中々休みが合わんのです」

ついでにシャロンさんも付いていきました♂

飛鳥山と言えば桜の名所に都電というシチュエーションです。当然ながら人は多く,シャロンさんが出せた時間は少なく実際はストリートスナップ的な運用が目立ちました。

そんな中で使ったレンズは1989年生まれ,高丘軍フラグシップレンズである聖下ただ1本。

ふれしの「結局この1本しか使わなかったぜよ」

本来の正妻であるA012どこいった状態である最近。その分80-200でも平気で撮れるのは単に使いすぎというだけだと思いますw

まあ何はともあれ見てもらいましょう。

なんせたって……




シャロン「ぷへー!!!」

(秩父帰国後)




シャロン「ねえ…オリオンビールは?ソーキそば…サーターアンダギー…」

せめて桜の一つくらい言えや。

そう。途中からシャロンさんは酔って爆睡して行動不能になっていたわけです。

ふれしの「まあ激混みだったからどっちにしろロケはできなかったんや。たまにはええやろ」

じゃあ写真をね。見ていただこうと思います。




































ちなみに一番良かったのはラストから2枚目のヤツやな。

ふれしの「昨日はこんな感じなかったな」

こういうの撮るには風向きや散り具合,そして立地にも左右されます。飛鳥山はこういうのの撮り頃だったというわけです。

さて,これでわかるのはD800Eのダイナミックレンジの深さと高解像,そしてファインダーの良さです。

ふれしの「ファインダー?」

実は何枚かMFです。一番面白いのは上から七枚目の桜と観音様ね。これMFで200ミリ。

ふれしの「え?ここまでガッツリ合わせられたのん?」

合わせられたwこれが果たしてワシの成長なのかD800Eのおかげなのか聖下がいい子なのか…誰がいい味しているのかは定かではないけど少なくともファインダーが優秀なのは理解できようぞ。

そしてAWBを使う貴重な機会でもありました。

ふれしの「普通逆じゃね?」

でも高丘軍がAWB使う時はだいたい動体撮るときだけです。あとはMWBかプリセットWB使います。

ふれしの「最近は自然光でストロボ向けのプリセット使うな」

あからさまにMWBやろって思うショットはプリセットWB使ったと思ってください。今回はストロボにグリーンフィルター仕込んだ時用のヤツです。

んでAWBはどう思うかね同志。
ふれしの「すごく…安定しています」

元から安定しているという感覚でいましたが,今回のではっきりとわかった気がしますねえ。

少しD500よりも上品なんじゃあないかとも思うほどです。

ふれしの「でもウチラが使うことは基本無いんだけどな」

無いんですけどね~w

とはいえあんなにピーキーだあーだこーだ言われている子でも割と気楽にストリートスナップできることはおわかりいただけたでしょう。

ふれしの「それな」

もちろん手厳しいショットはあったんですがね~。

やはり言われているほどではないってことがこれでおわかりいただけたと思います。

改めてD800Eへ安心感を持った次第です。

そんな良好な感覚を維持しながら翌日の桜ロケを我々は迎えます。



続く。






最終更新日  2018.04.03 19:08:09
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2017.03.22
こんばんは~。

さて,以前から高丘を呪い続けている肋間神経痛。

肋骨の坐骨神経痛みたいなもんですが,最近これがひどい!

今日は痛みのパトスが肋骨を貫き背中まで侵略。

午前中マジで早退しようか悩んだほどでした。

突然ふとした拍子に痛みが消えて,結局そのまま最後まで作業してましたが,このままいくといろいろとマズイかなあと思っています。血尿も一向によくなりませんし…。

まあそんなことは置いておいて,昨日の続きです。

早朝ロケを終え朝食。いざ海楽フェスタの街へ飛び出すときです。

開催地が佐世保とはいえ痛車イベントが被っていたなどして,去年ほどではありませんでしたが混雑しているのは確か。少なくともマリンタワー方面はそうでしょう。

ただ街中は程よい状況。そんな中でスタメンに起用したのは……


・D500+AF-P+ブラケットライティング
・F100+ノクトン閣下


2台持ちです。しかもD500の装備が普段とは明らかに違います。

ブラケットです。一時期は痛車ライティングの3灯目簡略化の目的で導入されたブラケット。

しかし当初目的では失敗に終わった品。今回は間違いなく本来の使用方法でのスタメンです。

狙うは実質この日にデビューした新キャラパネルです。

更に今回はみほさんも同伴。こちらにも適応が期待できます。

いざ……。


























どことなく白っぽいですね^^;

恐らくキャラパネルの白い部分がレフ板効果を発揮しちゃってとってもハイキーになったためですw

ただ稲富さんや百合さんは暗くて自然光では撮りにくいし,みほさんはかなり綺麗に写ってくれています。

つまるところ結果は使えるということです。

更に歩きに歩いたあと一行はフェリーターミナルでメッチャ長い時間休憩していたりしたんです。

※テレビがちょうど甲子園と大相撲で見どころたっぷりだったのもあります。稀勢の里強い,超強い。大関時代にはなかった余裕が最大のポイント。

その際……




うん,ストロボ無しでは無理でした(確信)

んで気づいたらもう夜です。halbeltさんが合流し,花火を見る会であります。

去年はD300と18-200で臨んだ海楽の花火撮り。

今回は装備が全く異なります。

D500はA012を投入。F100はフィルムをベルビア様に変えて35F2Dに変更しました。

しかもここでまたもブラケット先輩がすごい役割を果たしてくれました。

それがこちら。


強い(確信)

フェリーターミナルでぽっと思い浮かんでやってみたらできてしまいました。

『カメラ2台連装』

これに助けられるのはF100です。35F2Dとだいたい同じ画角はD500側でも再現可能です。

つまりD500側で画角をシミュレーションできます。これで完全な一発勝負であるF100側の打率を高める作戦です。露光時間もD500でだいたい感覚をつかむことができます。

※ベルビア様の場合,露光時間1分以内であれば相反則不軌(長時間露光とかで色とかが妙な方向べぶっ飛んでいくやつ)の補正は不要です(by富士フィルムのデータシート)。

しかも雲台の動きとはブラケットで完全にリンクします。狙う時の手間も少ないし,何より優れるのはフィルムだからこそのレスポンスです。

D500限らずデジイチで長時間露光をした場合,データ書き出しに時間を要するので第二写まで時間を要します。ですがF100はフィルム送りさえ済めばすぐに第二写へ移行できます。その時間はだいたい0.2秒。D500に比べて打席が多いのです。コレ魅力!!

しかもF100側につけたリモートレリーズはMC-30。操作性抜群!!速い!!一方のD500,ロワのアレ操作性メッチャ悪いwwww

うーんこりゃあMC-30もう1本買おうかしらん。

というわけで花火写真見ていただきましょう!














流石だぜA012愛してるぜベイベー。

ああ,そうそう。

大洗の花火といえば『あんこう花火』なんちゅうのがあります。

あんこうチームのあんこうを花火で再現したやつです。

前回は見事に失敗しました。今回は……


撮れはしましたが……。

感度くらい上げろやオレwww


恐らく400でやれば完璧に当たりだったかなあ?

流石にこれをベルビア様入れたF100では撮れませんね^^;

さて海楽フェスタの記事はコレで終わりです。

写真的な戦果はまあまあかなあ…。新しい物は手に入った気がします。

もちろん撮ったのはコレだけではありません。

F100側の成果,3本のフィルムの中身がまだ残されています。

今回から現像をトイラボさん(http://www.toylab.jp)にお願いすることにしましたが,そういえばトイラボさんは熊本なんですよねえ。みほさんの故郷であります。運命的なのかな?(ねえよ

というわけで海楽フェスタの写真はまだ終わらんのです。もうちょっとお待ちくださいませ~。





































さてそんな海楽フェスタから帰ってきた高丘とみほさん。

しかしエース装備・最終兵装1型改の代償は高丘の想像を遥かに上回るものでした。

そうです。やってしまいました。


色移り特性・超激の恐ろしさ…。

続くorz






最終更新日  2017.03.22 22:06:35
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2016.10.04


こんばんは~。

はい,昨日の続きです。そしてAF-Pの写真も少しばかり続きます。

んでこちらの写真…。この水の流れ…。そうです。

ND500初投入。

概ね狙い通りですね。


うーん素晴らしい。ただPLの調整もっとシビアにやればよかったと後悔しています。

そして調子に乗って遊んでみた。




うん,ギャグですね。

しかしAF-Pは本日ココまで。

ここからは…アヤツの逆襲が始まります。

そしてそのスタートはいきなりAF-Pの苦手科目からスタートしました。ND500とAF-Pがイチャコラしていた時から数十分前。






流石A012。得意科目で情け容赦なき大アピール。

ここからA012の猛攻が始まります。

高丘軍一軍最高峰の光学性能をとくとごらんあれ。






































そしてトドメはこれ。








※シャッター"1秒です。

あのー…本当にあんた,フィルター使えない子なんだよなあ…。まあピクチャーコントロールが標準スタンダートのせいか白っぽいけど…。

でもフィルターなければソフト側の支援もない超ハンデなのになんでこんな画を出せるんだコイツ…。

やっぱり化物です。Cokin付けたらどうなるんだ…。

というわけで結局A012の貫禄を見た結果となりましたが,AF-Pは限りない善戦をしたのは言うまでもありません。

ひとまず……

AF-P:クローズアップフィルターで接写能力を更に増幅する予定。中古だけどサニークロスフィルターも今日買いました。写りでは勝てずとも発展性と総合力,そして何より直感AFで勝負!!

A012:やっぱりCokinですね。それだけで絶対エースの玉座防衛は確定。とはいえ接写と機動力はAF-Pに譲るべきでしょうね~。

というわけでやっぱりこういう住み分けになるんだなと。いつぞやの岩隈と田中みたいな感じですねwやだーすっごい豪華じゃん(ォィ。

というわけで広角~標準側の圧倒的能力を確認した一方,望遠側はちょっと後味の悪い結果になったなあと。特にA005がAF-Pによっていきなし陳腐化が見られるようになったのは痛いですね。ポジションが中途半端になってしまったのかも知れません。

とはいえこの70から始まるポジションは走行写真ではやっぱり使えるポジション。今日は得意分野ではなかったということでもあるんでしょう。A005の次回善戦に期待しましょう…。

え?なんか最後が競馬のレース後ぽいって?いやあ…ニコ動のウイニングポストの実況動画見るのにハマってまして…。

そんなこんなで昭和記念公園でありました。

明日ですが例のシリーズ第3段を書こうと思います。あなたはファインダーをどっちの目でご覧になりますか?右目と左目,正義はどっちだ?

お楽しみに~。







最終更新日  2016.10.04 21:15:44
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2016.10.03

こんばんは~。

さて,早速ですが昨日の昭和記念公園スナップ合戦の話を2日ほど跨いでお送りいたします。

昭和記念公園はほぼ定例で行われているという話は書きました。

ではどんな人物が来るのかというところから。このブログでこの恒例を書くのは初めてなので…。


いきなり年季の入ったこちらからスタートですが……w

この方は垂直尾翼氏(@Verticaltail_SS)。見ての通りキヤノンユーザーです。

地元の同級生であり,カメラの話だったら自分が全く興味のなかった頃から話を入れてきた,謂わば種を植えていた人物であります。先日書いた画角の話で『単焦点で撮れん方が問題じゃね?』というツッコミを入れてくれたのも尾翼氏です。


ちなみに尾翼氏の写真はTwitterの方をご参照あれ。

では,高丘の方に参りましょう。

まず最初に付けたレンズは我らがAF-Pです。

この日の主役その1であります。






















えー…ココまでの写真は全部AF-Pです。

いや~今思えば思った以上に快適でしたね。




今までならこういうのはA012もしくはA005で撮っていました。

この2枚はA005での撮影。これで撮るメリットは今までこそあったんですが,AF-Pのほうが断然使えるなあと思います。

最短撮影距離0.25mのアドバンテージを今回出してきた感覚です。

写りも最初はどうかな?と思いましたが,このとおり花粉までびっちりです。

望遠で狙うのもいいですが,こっちで接写するほうが個人的には快適でした。

次に向かったのは水鳥の池です。

コンちゃんの出番です。

なんだかんだで久々です。さて,持てるかな?(そこからかよ






















実は最初,走行写真用のND8が付けっぱという状態で撮影してたりしたんですがwww(ォィ

なんだか昔の旧ソ連艦隊のような感覚で写っているのはそのためです。

うーん,ちょっと惜しいショットが多かったかなあと。使わなすぎですね…。猛省。

で,AF-Pに戻って数枚見ていただきましょう。












うん,全く不満ないですね~。流石です。

結局午前中はA012を使いませんでした。AF-Pの良いところが光った午前中でした。


しかし,昼食からA012降臨します。

その情け容赦ない光学性能でAF-Pを猛追してきます。

さてどうなったかは是非明日の後編をお待ち頂ければ幸いです。



AF-Pにはとにかく接写能力を更に伸ばしていきたいなと思います。

フィルターで遊べる所活かすならば接写リングかクローズアップフィルターですね。恐らく後者でしょう。花と虫の被写体は誰でも撮れて楽しめるものです。AF-Pで狙うならばとても良い被写体ですが,それをもうちょっとプレミアム?なものにしてって伸ばすことに挑戦したいなあと思います。

では今宵はこのへんで…。







今日の写真で使用したレンズ↓

ニコン AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR 《納期約1−2週間》


【あす楽】 シグマ 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary ニコン用


タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD ニコン用(Model A012)






最終更新日  2016.10.03 22:19:46
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2016.10.02
AF-P vs A012

高丘軍2大エースレンズ,初の激突。




直感AFと総合力のAF-Pか…。




高丘軍最高の絶対的光学性能を誇るA012か。

真のエースレンズを決める頂上決戦がここに…。




というわけで次回予告ですw

もちろんA005とコンちゃんも出撃しております。

当ブログ開始後初の昭和記念公園,今回はどうなったのかは明日たっぷりと。






最終更新日  2016.10.02 23:08:15
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