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July 16, 2019
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テーマ:タイガース党
カテゴリ:栄光への軌跡 19
​​自力V消滅 今季4度目のサヨナラ負けで3位転落
​​​小野が九回、押し出し四球​​​

 阪神が今季4度目のサヨナラ負け。首位・巨人が勝ったため、阪神の自力Vが消滅した。連敗も今季ワーストタイの5となった。
 復帰戦となった中日・先発の松坂を攻略することができず、これで対中日戦は6連敗。2012年以来7年ぶりの屈辱で、ゲーム差でも中日に並ばれ、3位に転落した。
 2-2で迎えた九回、4番手で小野が登板。1死から代打・井領を四球で歩かせると、平田に右中間を破られて1死二、三塁。続く大島を申告敬遠で歩かせ満塁策を取ったものの、アルモンテにストライクが入らず、押し出し四球を与えた。小野は登板13試合目で今季初黒星となった。
 打線は左膝を負傷したマルテを欠き、和製オーダーで臨んだが、1番・近本、3番・糸井が奮闘した。初回、近本の中前打から無死一、三塁を作り、糸井の中犠飛で先制点を奪う。1点を追う三回には、再び近本の中前打を足場に2死一、二塁から糸井が右翼線に同点二塁打を放った。
 近本は初回に二盗を決め、節目の20盗塁に到達。阪神選手のシーズン20盗塁は17、18年の糸井に続き3年連続。球団新人のシーズン20盗塁は、01年の赤星以来(39盗塁でタイトル獲得)、18年ぶりの快挙となった。
 それでも昨季、4度の対戦で3敗(1勝)した松坂を、この日も攻略することができず、中日投手陣の前に四回以降、無安打に終わった。
 先発の岩田は初回、いきなり2点を失うなど、毎回のように走者を置く投球。6回9安打を苦しんだが、初回以降は失点を許さず、同点での降板となった。「途中から大胆に攻めることを意識して、打たれたヒットもほとんどがゴロヒットでしたし、なんとか粘ることはできたかなと思います」。七回を藤川、八回をジョンソンが無失点でつないだが、小野が粘れなかった。
​ 後半戦は連敗スタート。17日の第3戦(豊橋)では、4年目の望月がプロ初先発に臨む。若い力でまずは連敗を止めたい。
デイリー




​​​​​​
中日 3x - 2 阪神 ナゴヤD







どうもこの監督と このチームのファンは
​​​​​​​​​​得点は何もしなくても
どんどん はいるもの
と思い込んでいるらしい

巨額を投じて​​選手を集めた
金満チーム
ならまだしも

少なくとも このチームは
どんどん点が取れる
チームではない
​​​​​
と思う方が賢明なはずだが...

ないものねだりにも
ほどがある







今日の試合の敗因は まちがいなく
ムダな四球​​​





徳虎が言いたいのは
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​最後の押し出しの事ではない


問題なのは
一死ランナーなしから与えた
井領への四球


ビジターチームが同点の9回表
クローザーを出すチームなんてない

中日の攻撃は下位の8番から
比較的組みやすい9回は小野
上位に回る10回は 格上の能見
もちろん勝ち越したらドリス

ベンチはそう思っての投手リレー



ビビってんじゃね~ヨ!!



​​​二死ランナーなしで迎える平田
一死ランナー1塁で迎える平田

どっちがいいんだ?

あそこは
全力で井領を抑える
場面じゃないのか?


バッターは攻めると言っても
相手が投げた球を打ち返す立場

ピッチャーは抑えると言っても
自分が投げることで戦いが始まる
主導権を握っている立場

野球で攻めることが
出来るのは
 実は
ピッチャーだけ
​​

井領ごときにてこずってどうする?



​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






最終更新日  July 17, 2019 02:00:34 AM
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