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憑狐の九十九市

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九十九堂狐屋

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2023.08.05
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カテゴリ:小説
赤×ピンク (角川文庫) 文庫 2008/2/23
桜庭 一樹 (著)

【あらすじ】

東京・六本木、廃校になった小学校で夜毎繰り広げられる非合法ガールファイト、集う奇妙な客たち、どこか壊れた、でも真摯で純な女の子たち。体の痛みを心の筋肉に変えて、どこよりも高く跳び、誰よりも速い拳を、何もかも粉砕する一撃を―彷徨のはて、都会の異空間に迷い込んだ3人の女性たち、そのサバイバルと成長と、恋を描いた、最も挑発的でロマンティックな青春小説。

【ひとりごと】

なんだかな意味深な入り方をしつつ、まあ、泥レスだろうなと思って読み続けてみると、泥レスで、なんか死にそうなまゆが泥レスしてて、悩みみたいなのがあって、なんか武史の知り合いに結婚申し込まれて、試合に集中できなかったけれど、結婚申し込み男が乱入して、結婚宣言して出ていく感じ。
はぁ?って感じですね(*´ω`)
で、続いて、まゆの引退からミーコの精神が不安定になって、自分の悩みをうだうだ考えはじめ、師範代と喧嘩っぽいことしつつ、じぶんのなりたいものを見つけ、ちょっと解決した感じ。
最後は皐月。皐月の女嫌いな感じの理由も終盤解決。まあ、理由に関しては大体わかる。そうしないとまあだろうなって感じ。

総評。普通かそれ以下。
正直、私には合わない。というか、読者層は誰向けなのかわからない。面白いとかつまらないとか、これは何が良くて出版に至ったのかちょっと疑問_(:3」∠)_本当に読者層はどのあたりなのか知りたい気分だお('ω')正直、私には魅力がよくわからなかったので。

そんなわけで三人の女性が悩みを持っていてそれを解決していくお話。まったく興味がわかねえです('ω')
ちなみに、まゆが結婚するって言って出て行って、それ以降まゆの登場はなし。え、それで終わり? って感じでしたね。
あと、タイトルが赤×ピンクとなっているのだけれど、このタイトルの意味がさっぱりだお。物語と関係ないよね。まあ、関係なくてもいいのだけれど、でもやっぱりタイトルって大事だと思うんな。タイトルイミフすぎて結局何だったんなと思うんな。




赤×ピンク (角川文庫) [ 桜庭 一樹 ]








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最終更新日  2023.08.23 06:11:58
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