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憑狐の九十九市

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九十九堂狐屋

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2023.12.14
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妹さえいればいい。 (ガガガ文庫) 文庫 2015/3/18
平坂 読 (著), カントク (イラスト)

【あらすじ】

妹バカの小説家・羽島伊月の周囲には、いつも個性的な連中が集まっている。愛も才能もヘビー級、残念系美少女のハイエンド・可児那由多。恋に悩み友情に悩み夢に悩む青春三冠王・白川京。鬼畜税金セーバー・大悠アシュリー。天才イラストレーター・ぷりけつ―。それぞれ迷いや悩みを抱えながらもゲームをやったり旅行に行ったり仕事をしたり賑やかな毎日を繰り広げる伊月たち。そんな彼らを温かく見守る完璧超人の弟・千尋には、大きな秘密があって―。『僕は友達が少ない』の平坂読が放つ青春ラブコメの到達点、堂々開幕!!

【ひとりごと】

ブラバしたくなるようなイカレタ冒頭を乗り越えると、小説家たちのお話になるんご。
妹スキー伊月と愉快な仲間たちの自己紹介しつつ、沖縄に行ったり、北海道に行ったり、小説家あるあるなどを踏まえつつ、確定申告的なものを出しながらTRPGをする、まあ、ラブコメ的な感じだったんご_(:3」∠)_基本的に伊月のお部屋に入り浸って遊ぶんご。

僕は友達が少ないの筆者だけあって、ラヴコメ的な感じ。キャラが生き生きしている感じなんな。
まあ、それだけあって、冒頭はやばいくらいイカレ具合でブラバレベル。筆者を知らない新規層ならぱたんと本を閉じちゃうレベルじゃないかなと。そこを超えれば小説家あるあるというか、何気に使われてきたネタではあるけれども、ラヴコメはしているんご_(:3」∠)_冒頭はプラスかマイナスか。ファン層なら作者買いするかもだから、うん、まあ、若干マイナス寄りじゃないかな(*´ω`)新規層を取り込むとしてはイカレすぎているから。

そんなわけで、ラヴコメをラヴコメしている感じ。
TRPGは聞いたことあるけれど、見たり読んだりしてないので、そういう感じのがあったのは個人的には新鮮だったんご_(:3」∠)_
あとはまあ、弟といっているわりに女的な。妹的な感じだったので、これもし妹だったらゼッキョ的な設定ではあったけれど、まあ最後にネタ晴らししていたので、うーん……て感じ。このまま読者にはネタバレせずに弟弟してて、実はやっぱり妹でした的な展開してたらゼッキョ的な感じだったけれど、まあ、ちゃんと一巻で実は妹でしたって言っているのでいいかなって感じに収まったんご。
こう、なんだろうな、話の展開とか人気キャラランキングの結果で性別を変えたりなんだりするのは良くない事なのでね_(:3」∠)_ちゃんとしたのはよかったんご。




妹さえいればいい。 (ガガガ文庫) [ 平坂 読 ]






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最終更新日  2023.12.21 11:01:13
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