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憑狐の九十九市

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九十九堂狐屋

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2024.04.04
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カテゴリ:ネット小説
勇者を辞めた勇者の物語 (MFブックス) 単行本 2018/1/25
ウメ種 (著), 鍋島 テツヒロ (イラスト)

【あらすじ】

勇者を辞めたおっさんのヒロイックファンタジー!?

新藤裕也は十六歳で勇者として異世界へ召喚された。それから十五年。歴代の勇者の中で最も魔王に肉薄し、最高の勇者と呼ばれたユウヤも、今では三十一歳の平凡なおっさん。
自称『何でも屋』として、薬草摘みや天井の雨漏りの修理などで日銭を稼ぎながら、冴えないおっさんには不釣り合いな美人の侍女とともに、今日も王都の問題を解決している。
「母の形見を探してほしいんです」
そんなユウヤの元に、少女からの依頼が舞い込んだ。どうやら母親の形見の髪飾りを、王都の壁外で落としてしまったらしい。壁の外は魔物が跋扈する世界。ユウヤは依頼人の少女と一緒に、髪飾りを失くしたと思われる場所を訪れるのだが――!?
『神殺し』のウメ種が贈る、最高の勇者のその後を描いた異世界便利屋ストーリー開幕!

【ひとりごと】

勇者をやめた三十路すぎのユウヤが何でも屋で生計を立てるお話。もっとも、13年前に勇者をやめたことで民衆にもいろいろきらわれたことで、何でも屋としては生計はほぼたてられない。ご近所さんや知り合いからの雑用で生計を立てたり、傭兵ギルドのあっせん所から依頼をもらったり、相棒たるクール系美女で貧乳なカルティナが酒場で働いて生きていく感じ。そんな中、あっせん所から誰も引き受けない感じの依頼を斡旋されて、胸が大きい美少女15歳のジェシカの依頼をうけることになる。依頼は落とした形見をみつけること。見つける道中で、コボルドが死に、ゴブリンを倒し、キマイラをやっつけてようやく終わり。で、騎士学校に通うジェシカは野外活動にいき、その野外活動で問題が起きる。魔物たくさん。ユウヤは急いで助ける。その後はジェシカのうわさが出て、魔物が王都に突っ込むという事件が起きる。魔物誘因の少女ジェシカのうわさは広がり、その原因を突き止めようとするユウヤ。そんな中王都にはまた魔物襲来。理解したジェシカは王都の外へ。そこにいたのは魔族であり、誘因の原因。ユウヤは魔族と戦い、倒して終わり_(:3」∠)_

正直、長い。
読んでて長いと思った。なんで長いと思ったかというと、いろいろやってるのだけれど、物語が普通でキャラが魅力なくて、ちょっと読んでてつらい(´・ω・`)さっさと読んで終わりにしようと思ったけれど、存外ページ数が多い。セリフも普通。主人公はやる気なしなヒモっぽい、えーと、まあ、それでもやるときはやるという、ありふれた感じのやる気なし男。なので、魅力はない。いや、ほんと。

なので、つまらないとか面白いとかそういうのではなくて、尖ったものがないうえ、セリフも物語もキャラも普通で、魅力に欠ける作品。普通かそれ以下の評価しか与えらないお_(:3」∠)_
ぶっちゃけ、読んでてドキドキもワクワクもない。小さな事件を起こして、それらは最終的には魔族につながっているって感じなのは別にいいのだけれど、その間、山とか谷とかが感じられない。平坦な道のりとしか思えないぐらいドキドキもワクワクもないのです。うん、読んでてしんどかった。この作品の尖った部分とか目新しさというのがないのも一つの欠点かもしれないなと思った今日この頃。
まあ、なんとなくタイトルからして興味惹かれなかったんだけれどね。案の定という結果でした(´・ω・`)




勇者を辞めた勇者の物語(1) (MFブックス) [ ウメ種 ]






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最終更新日  2024.04.09 15:59:20
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