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 四 季 折 々 (俳 句)

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花の歳時記・秋

2010年11月06日
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カテゴリ:花の歳時記・秋

紅葉

雲一つない青空となったので、いつもの国分寺崖線に登り富士山を見に行った。北側は空の青が濃いが、南側の富士山のあたりは雲はなかったが、空の青が淡く富士山が際だって見えない。そこで頭上の紅葉を撮った。空の青が目に沁みた。ウィンク

  空の青紅葉の紅と際立てり

   明日はもう立冬です
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最終更新日  2011年07月26日 21時26分32秒
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2010年11月05日
カテゴリ:花の歳時記・秋

貴船菊

出町柳から叡電の鞍馬線に乗ると終点鞍馬の一駅手前が貴船。貴船神社まで貴船川(夏、床料理で賑わう)に沿って10分~15程の処に貴船神社がある。貴船神社の水占いは恋占いで有名。貴船菊はこの辺りに自生しているのでこの名が付いた。別名秋明菊ともいう。手書きハート

鎌倉の長谷寺に貴船菊が咲いていた。貴船菊は真っ白と思っていたがこの頃は大文字草同様ピンクの花も見られるようだ。貴船菊の近くに高山樗牛が住んでいたとあった。クール

  貴船菊咲いて樗牛のみ寺かな

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最終更新日  2011年07月26日 21時28分50秒
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2010年11月03日
カテゴリ:花の歳時記・秋

大文字草

そうそう、すっかり忘れていました。極楽寺へ行く前に義経の「腰越状」を見たくて腰越の満福寺へ寄った。腰越はしらす丼より此方の方がメインであった。義経が幼少の砌京の鞍馬山で修行を積んだ。鞍馬山にも大文字草が咲いていたが、この満福寺にも僅かながら大文字草がみられた。そして頼朝の怒りを買った義経が哀れに思えた。号泣

  大文字草腰越状の寺に哉

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最終更新日  2011年07月26日 21時30分32秒
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2010年11月01日
カテゴリ:花の歳時記・秋

めなもみ

キク科の多年草。秋早くに枝先に花をつけ5枚の総ほうはひどくねばり、人の衣服につく。こどものころ服にくっつけ合って遊んだことのある人は多いであろう。これも小動浜で見付けた秋の草花。キク科の一年草にをなもみがある。もう、めなもみを採る年頃は疾うに過ぎた。しょんぼり

  めなもみは採らずましてやをなもみも

 

        きょうから11月いよいよ晩秋です
 

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最終更新日  2011年07月26日 21時31分34秒
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2010年10月31日
カテゴリ:花の歳時記・秋

野葡萄

小動浜の磯に野葡萄も実を結んでいた。ちょっと小粒であるが、熟れるのに時間差があるように見えた。すっかり熟れれば海の色と同化するであろうと私は思った。うお座クール

  野ぶだうの熟るるに遅速ありにけり

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最終更新日  2011年07月27日 08時50分38秒
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2010年10月30日
カテゴリ:花の歳時記・秋

磯菊

キク科の多年草。海辺の磯に自生。高さ約30センチメートル。葉はくさび形で厚く上半部に鋸歯があり、葉の回りが白い。草花に混じり磯菊が咲いていた。ひょっとして磯鵯にあえるかと思って目を凝らししばらく佇んでいた。ひよこ

  磯菊や磯ひよどりは来ぬものか

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最終更新日  2011年07月27日 08時51分40秒
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2010年10月29日
カテゴリ:花の歳時記・秋

薄(すすき)

鎌倉へ行く用があって、小田急藤沢から江ノ電に乗り換え腰越で下車。腰越漁港を見学した。丁度しらす船が戻ってきたところに出会った。また漁港では鯊釣りをしている父子がいた。鯊は4匹魚籠の中で元気に泳いでいた。「ハゼドン」という漫画があったことを思い出した。漁港から3分くらいで小動神社(こゆるぎじんじゃ)へ出た。小動神社は海沿いにあり、秋の草花が見られた。この日は小動浜(こゆるぎはま)も江ノ島も曇っていた。クール

  風呼んで真赭(ますほ)の薄揺れにけり

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最終更新日  2011年07月27日 08時53分04秒
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2010年10月19日
カテゴリ:花の歳時記・秋

海桐の実(とべらのみ)

海桐の実をみると海沿いを歩いているという感じがする。潮の匂いが鼻をくすぐる。此処から海が拓け、帆掛け船の向こうに沖がやや円みを帯び、海の蒼と空の青が混じり合う。一人の老人がいっしんに海を見つめていた。老人は何を思っているのであろうか。私の知り合いに恋人と二人じっと黙って海を見るのが最高という女性がいる。忘れかけていた青春時代が甦る。ぽっ

  老人が海を見てをり海桐の実

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最終更新日  2011年07月27日 08時54分01秒
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2010年10月18日
カテゴリ:花の歳時記・秋

ハナミヅキの実

日本の古来種の水木ではなく街路樹のハナミズキ。ハナミズキは初夏に花を咲かせ、実を結び秋になると色づく。いつも利用している地区会館の通りに街路樹として植えてある。葉は末枯れが始まっていたが、実は中心から八方に八個つき一つの実を形成している。目葉

  つい釣れハナミヅキの実盗みきし

   もっと熟れるといいな
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最終更新日  2011年07月27日 08時54分51秒
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2010年10月17日
カテゴリ:花の歳時記・秋

紫式部

三階建ての木造の家に紫式部が植えてある。紫式部は夏花を咲かせ、その後実を結ぶ。初めは白いが気温が下がってくるとこのように紫色が際だってくる。その色の美しいことから、「源氏物語」の作者紫式部の名を冠したもの。実紫、式部の実などという。なお、実の色が白いものは白式部と称する。

  式部の実風情ゆかしき家なりき

 どんな人が住んでいるのかしら
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最終更新日  2011年07月27日 08時55分48秒
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