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2012年04月18日
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北見クラスでマドレ基金を利用して産後クラス受講された
ダウン症の赤ちゃんを育てるOさんに、
産後クラス受講を振り返りながら、マドレ基金についてお話をうかがいました。

北見12月骨格 12/12カメラ目線


赤ハートマドレ基金とは・・・赤ハート

2011年より、ひとり親、多胎の母、障害児の母、
低体重出生児や早産児の母、10代の母、東日本大震災で被災した母など、
マドレボニータに自力では辿り着けないかもしれない母たちに、
産後クラスを無料で受講してもらい、
彼女らが健康な状態で子育ての導入期を乗り切れるようサポートする、という
取り組みを始めました。
そのための費用は当事者から徴収せずに、寄付によって賄っています。


>>マドレ基金の利用実績と参加者のお声はコチラで読めます。



黄ハート黄ハート黄ハート黄ハート黄ハート黄ハート黄ハート黄ハート黄ハート黄ハート   黄ハート黄ハート黄ハート黄ハート黄ハート黄ハート黄ハート黄ハート黄ハート黄ハート


マル「教室を知った経緯」

北見クラス卒業生のご友人から、
「産後クラスってバランスボールを使うから、
 産後のからだに負担が少ないし、とにかく楽しいよ!」とオススメされたそう。
(この春、パートナーの転勤で北見からお引越しされたKさんです!感謝☆)

転勤で住み始めた町で子育ての情報も乏しかったので、
身近な友人の誘いに安心して、エクササイズを楽しみに参加されたそうです。

また、お子さんはすでに8カ月でしたが、
事前にお会いしてお話をうかがい、発達のようすも見ながら、
まだハイハイする前ということでご一緒に参加いただきました。



マル「お子さんの障がいについて」


妊娠中からお子さんがダウン症だということはわかっていたけれど、
その前に、妊娠を継続し、出産までたどり着けるか?という不安もあったので、
無事に産まれてきてくれたそのことが、とにかくうれしかったそう。

そして、パートナーの障がいに対する隔たりのない見方や
お子さんのありのまま受け入れる姿勢も、
妊娠・出産のおかげで知ることのできた、
パートナーの新しい一面だったそう。
(「惚れ直したんじゃ?」と聞くと、「うふふーー☆」と・笑!)

ちなみに、パートナーはOさんがぷんぷんおばさんになると、
「話さないとわからないでしょう?どうしたの??」と聞いてくれるそう。

理解と気遣いのあるパートナーも、
その気遣いに対してちゃんとことばで伝えるMさんも、すばらしい!



マル「産後クラス受講前の不安」

「シェアリングでも話した子どもの障がいについて、
 かえって相手を気遣わせてしまわないかと不安だった。

 でもそのことで、自分が過去に教員として障がいのある子どもの母を
 無意識のうちに憐れんでいたことに気づかされた。

 だからこそなおさら、そういう見方は
 誰でも当たり前にするだろうと心配だった。


 でも1週目の自己紹介で、8カ月の子どもを同伴していることもあって、
 「私の子どもはダウン症です」とはっきり伝えた。

 そこでわかったのは、(個々人によりますが)
 私に関して言えば、子どもがダウン症だという事実を、
 むしろ自分からオープンにしていった方がいい、ということ。

 本当におもっていることを話さないことで、
 目の前の相手と仲良く出来ないことや、
 周囲からの疎外感を感じることの方に、
 自分はストレスを感じるんだと気づきました。」




マル「産後クラスを受講してのご感想」

「本来なら託児が必要な月齢でも託児や体調面など考慮して
 赤ちゃん同伴の参加で受け入れていただけたことに、まず安心しました。

 エクササイズはもちろん、同じ産後の母たちと一緒に
 プログラムに取り組んだり、同じような悩みも共有できたことがうれしかった。

 実は、バランスボールは『優雅な筋トレ』かとおもって油断してましたが(笑)、
 汗をかき意気があがるくらいの負荷をしっかりかけていくからこそ、
 自分が少しずつできるようになってくる達成感☆がありました。

 シェアリングはふだんママ仲間とはなかなか話せないような内容で、
 子どもと2人きりの生活では考えていなかったはず。
 産後に変化する具体的なテーマをもったり、時間内に集中して話すのもよかったです。」
 

マル「マドレ基金寄付者の方々へ」

「最初はマドレ基金を利用させていただくことに申し訳ないという気持ちもあり、
 躊躇しました。

 でも、基金利用がマドレ基金の存在の周知になるとうかがって、
 ありがたく利用させていただきました。

 もちろん医療費補助もありますが、正直に言えば
 子どもの度重なる通院、リハビリなどで、多少なりとも出費はかさみます。

 だからこそ、マドレ基金の無料受講制度のおかげで
 産後クラス受講のハードルが下がり、
 産後クラス受講をきっかけに、もっと外に出て行こう!という意欲も生まれました。
 
 寄付いただいたみなさま、本当にありがとうございました!」



マル「これからマドレ基金を利用なさる方へ」

「私も含め、周囲の障がいのある子どもを育てる母は、子どもの通院や療育で
 どうしても子どものことで日々あたまがいっぱいになりがち。

 だからこそ、ぜひマドレ基金を利用して産後クラスを受講して
 周囲の母たちと関わりながら自分のための時間をもちつつ、
 子育てする体力と気力を身につけ、そこで得られたパワーを
 周りに還元していくことができれば。

 
 私も周囲の母たちに産後クラスとマドレ基金のことを伝えていきます!」


北見12月期集合.jpg

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Oさん、ありがとうございました!


Oさんがダウン症の赤ちゃんと一緒に参加してくださったおかげで、
同期の参加者のみなさんも、ふだんあまり接する機会がないであろう
障がいをもつお子さんとその母のようすやおもいを、
少しでも知る機会になったとおもいます。


母も赤ちゃんも、それぞれにいろんな立場や環境、おもいがあるからこそ、
そこを超えた出会いと交流をもつことで、
それまでより他者への理解や想像力が深まったり、
困っていたら助け合おうという気持ちや、
母自身が自己開示しながらのコミュニケーションが
生まれるのではないかとおもいます。


私自身、Oさんとお子さんのKくん、
クラス受講をお勧めくださったKさんと、
クラス受講について事前に何度もメールをやりとりしたり、
お話しする機会をいただいたことで、
何度も自分のおもい込みに気づかされました。


インストラクターとして、そして一人の母親として、
貴重な経験をさせていただきました。
ありがとうございました!



***



産後クラス網走教室・北見教室では、これまで
ひとり親と障がいのあるお子さんを育てる3組の母子のみなさまが、
マドレ基金を利用して産後クラスを受講・卒業されています。


双子、三つ子を育てる多胎児の母、低体重出生児や早産児の母、
10代の母、東日本大震災で被災した母なども、マドレ基金を通じて
これから出会っていきたい母たちです。


もし周りにそういう方がいらしたら、
ぜひマドレ基金のことをお伝えしてさしあげてください!

クラス受講お問い合わせ・お申し込みの際に、
「マドレ基金利用を希望」とお知らせいただければとおもいます。


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産後のボディケア&フィットネス教室
四つ葉網走クラス
【4月コース】4月5日・12日・19日・26日(木)※体験受講・見学受付中
※2011年9月29日以降生まれの赤ちゃんは4回通して一緒に参加していただけます。

【5月コース】5月10日・17日・24日・31日(木)※お申し込み受付中
※2011年11月3日以降生まれの赤ちゃんは4回通して一緒に参加していただけます。


★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ


四つ葉北見道新文化センタークラス
【2012年6月期コース】6月4・11・18日、7月2・9・23日
 ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ
★もしくは北見道新文化センター(0157-61-8854)までお電話でお問い合わせを!
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最終更新日  2012年04月21日 20時53分03秒
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