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南風のメッセージ

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2018/10/18
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カテゴリ:乗り物
10月7日は台風25号も遠ざかって行ったようで、何とか晴れています。
腰痛のため予定変更、遠くへは行かず、また大津港にやってきました。




琵琶湖「食の祭典」はまだ始まらず。
この移動動物園のようなのもまだ入れない。






しかし、外からいくらでも見えるので特に犬とうさぎとカメとモルモットを見ていました。
うさぎは追いかけっこを。
モルモットもうさぎに追いかけられて逃げていました。('◇')ゞ





前日は強風で乗れなかった大型の外輪船ミシガンに乗ることにしました。
しかし、三連休(土、日、祝日)の真ん中の日曜日、早くから大津港に並ぶ人の数が半端ではありません。出港前からずらりと並んで待ちます。
みなさんがあまりにも退屈していたら、信楽焼きのキャラクターぽんぽこちゃんがやって来ました。(*'▽')





11時40分出港の「ミシガン」のランチコース付の席は予約で満員でした。(1階、2階)
自由席は2470円で3階または4階の乗船になります。
ぽんぽこちゃんなどと10数分時間をつぶしてから、やっとゲイトが開いて自由席は最後に乗船です。





予約席は年齢層が高めでしたが、自由席は小さいお子さんのいる家族連れが多い感じでした。
ミシガンは全長59m、総トン数1046.26t、最高速力8.65ノット(時速16キロ)、旅客定員787名です。






いよいよ船出です。
ぽんぽこちゃんやスタッフ等がずっと手を振ってお見送りをしてくれました。







遠くに無数のヨットが。
まるで海のように広い。






黄色いモーターボートが。








大津港の次は「におの浜観光港」です。
大津プリンスホテルが迫ってきました。
その次は「柳が崎湖畔公園港」(お城のような建物やイングリッシュガーデンがあり)にも立ち寄ります。





操舵席も見ることができました。







こちらは、4階の最後尾から下を見下ろして。
船の航跡が白く見えます。

(つづく)






最終更新日  2018/10/18 05:00:11 AM
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2018/10/17
カテゴリ:主に食べ物

ぎっくり腰を治す?ため、ひたすら温泉に入ったり横になったりしていたため、夜の空を見上げることもなく、日の出を見ることもありませんでした。('◇')ゞ
一応、今回の旅の目的のひとつが「近江牛」を食べることだったので、それはなんとか叶いました。




先附(胡桃豆腐、赤味噌、けしの実)
前菜(柿きぬた巻、烏賊紅葉和え、ひすい銀杏、帆立貝海老松葉、サーモン黄身寿司、萩真丈)
造里(沖物四種盛り)
凌ぎ(近江牛あぶり寿司)

〇近江牛あぶり寿司がおいしかったな。



強肴(近江牛ロース溶岩焼き、焼野菜)


〇近江牛ロース溶岩焼きがおいしかったな。



焚合せ(秋野菜)







季節の一品(焼松茸)


〇松茸は違う食べ方がよかったかも。




火の物(近江牛しゃぶしゃぶ)



〇しゃぶしゃぶは、なぜか豚肉の方が好きなのです。( ;∀;)




火の物(近江牛すき焼き)は、どちらか一品選択でした。

〇すきやきはまあ普通。

他に、止め椀(赤出汁)、近江牛しぐれ煮、食事(近江米コシヒカリ)、香物が出ました。




水物(季節のデザート盛り合わせ)



そして、翌朝は和定食+バイキング形式でした。




なんとか鰈は自分で焼きます。








コーヒー、ジンジャーエールその他の飲み物や、ヨーグルト、サラダ等はバイキングで。

和定食自体がかなりボリュームがあって、おなかがいっぱいになりました。

(つづく)







最終更新日  2018/10/17 05:50:11 AM
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2018/10/16
カテゴリ:乗り物
お船に乗れなかったのは残念ですが、大津港から琵琶湖を楽しみました。
お天気はちょっと怪しくなってきて。




こういうのを見ると、ついてみたくなります。
で、ついてみました。意外と大きな音が出たのでちょっとびっくり。('◇')ゞ






「わーい、ハクチョウだ!」と思って望遠レンズにつけかえて撮ったら、なんだかおかしい。
アヒルのようでした。







遠くにお船が。
そのむこうにうっすらと虹が。







雨が降ってきました。
仕方なく「びわ湖浜大津」駅に戻ります。






最初に石山坂本線の「石山寺行」が来ました。
石山寺行はラッピング電車が多いような。







石山寺と反対側「坂本比叡山口」方面に乗りました。
かなり雨が降っています。
(右のべんがら色のお店の)「三井寺力餅」が気になる。





京阪大津京駅で下車。
歩いて7分かかるというJR大津京駅までは、屋根が続いていて傘はいらなかったです。すばらしい。
しかも、7分もかからなかったような。
JR大津京駅には、大津京(大津市にあった天智天皇の帝都。667年飛鳥京より遷都。壬申の乱によって荒廃した。)に関するこんな展示が。
出土品も飾られてありました。





JR大津京駅から湖西線に乗ります。
この色の電車は珍しく感じました。






ホテルからお迎えのバスが来てホテルの玄関前まで行ってくれたので傘もささずにすみました。
チェックインして、部屋のバルコニーに出てみると大きな虹が。
虹と釣り人が撮れました。(*^-^*)






夕方のホテルからの眺め。
真ん中より少し右のとんがった山は「近江富士」です。

(つづく)






最終更新日  2018/10/16 06:00:20 AM
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2018/10/15
カテゴリ:お祭

大津祭の西の方の曳山を見学した際に、その奥に電車が走っているのが見えました。
京阪の路面電車です。
びわ湖浜大津駅が近い。




石橋山付近から見た京阪の路面電車。





曳山の車輪についているものは、各山ごとに異なるようですのでいくつか集めてみました。

    
源氏山 






月宮殿山               
       

                                           



龍門滝山






殺生石山                      





  
西宮蛭子山 






孔明祈水山 
                    





西王母山






西行桜狸山                      






石橋山







大津の町並みでこんなものを見かけました。
「大津絵」です。大津祭とは関係がありませんが、大津絵は、江戸時代初期から名産としてきた民俗絵画で、東海道を旅する旅人たちの間の土産物・護符として知られていました。
仏画から風刺画などへかわっていきました。
芭蕉の俳句にもあります。
「大津絵の筆のはじめは何仏」






「びわ湖浜大津駅」(2018年3月中旬に駅名が「浜大津」から「びわ湖浜大津」にかわりました。)は高架にあります。
駅の手前から見下ろすと、ちょうど京阪京津線が通りました。







「びわ湖浜大津駅」を右にみてそれをこえて琵琶湖にむかうと、大津港があります。








湖というよりは、海のような感じ。
むかしむかーし、中学生だったころ修学旅行で琵琶湖に来て、波があることに驚いた記憶があります。('◇')ゞ
もくもく雲と青い空。
しかし、午後からのお船は強風(台風25号)のために欠航となりました。

(つづく)







最終更新日  2018/10/15 08:24:15 AM
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2018/10/14
カテゴリ:お祭
​​​昨日は写真コンクールの授賞式がありました。
今回は賞金はなく、ちまちまといろいろなものをいただきましたが重くて苦労しました。( ;∀;)

月宮殿山の次に行ったのは、「西王母山」です。
この山は唯一、アーケード内に建てるので、雨でも大丈夫。




ということで、山建てもはやかったようで、すでに完成していました。
人形等はまだ乗せません。







こちらが前です。
(花をよけて撮りました。)








こちらは、後ろ。
もう「見送り」がつけてあります。
西王母が天女と舞い降り、帝に三千年に一度花が咲き、一個しか実らない桃をささげました。
からくりはその桃が二つにわれて中から童子が出て来たところだそうです。





会所の展示タペストリー。



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同じ曳山(実物大)がすぐ近くの曳山展示会館に飾られています。
こちらは、動きませんが、桃のからくりが動くのは見られました。







曳山展示会館は、大津祭の時以外もやっているようです。
この子はちま吉です。
お祭で曳山の上から投げられるちまきにちなんだキャラクターかな。






鐘や太鼓をたたくこともできます。
なかなか貴重な経験でした。






お祭のビデオもやっています。
これは本祭で巡行している様子。


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




西王母山の西には「孔明祈水山」がありました。







諸葛孔明が趙雲に命じて鉾で岩をつくと、こんこんと水が湧き出したというところをからくりにしているようです。


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最後の一基が、「石橋山(しゃっきょうざん)」です。
僧寂昭が宋に渡って文殊菩薩の浄土にある険しい石橋を渡ろうとしたとき、岩が開いて唐獅子がでてきました。その獅子が牡丹の花と戯れ遊び、また岩の中に戻っていくからくりです。






石橋山はまったく飾りつけはできていませんでした。('◇')ゞ
ちょうどその前に和菓子のお店があったので、中でこしあんのお団子を食べ、栗のおまんじゅうなどを買いました。
写真はちまきなどです。

これで13基の曳山すべてを見たことになります。

(つづく)​​​






最終更新日  2018/10/14 07:26:11 AM
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2018/10/13
カテゴリ:お祭

​​大津祭に行く前に電話で、休憩できるような食事処や喫茶店などがあるか伺ったところ、お祭会場内は土日はお休みのところが多く、JR大津駅付近と琵琶湖沿いのイベント会場「食の祭典」くらいしかないと言われました。




しかし、幸い「龍門滝山」の近くで開いているお店を見つけたのですぐに入りました。
うな丼とシュウマイなど・・・しかし、これはすべてお豆腐なのです。
お豆腐で作られた鰻のかば焼きは実によくできていて、裏側には鰻の皮まで作ってありました。('◇')ゞ
お豆腐のシュウマイというのも初めて食べましたが美味でした。
もちろん、おぼろ豆腐は口当たりもなめらかですごくおいしかったです。(*'▽')





デザートは豆乳プリンと珈琲まで出て1100円とはお値打ちランチでした。
ところが、このお店に入るころから腰が痛いことに気が付いたのです。
どうも、ぎっくり腰風の痛みが・・・。
久しぶりに長時間電車に乗ってすわっていたためでしょうか。
とりあえずロキソニンを飲み、休憩を長めにとりました。





幸い?曳山は13基しかありません。
すでに昼食前に8基を見ていたので、残り5基をさっさと見て引き上げようと決心しました。( ;∀;)

これは「源氏山」です。





会所には紫式部がいました。
紫式部の「源氏物語」にちなんだ山で、唯一、大津に由来したものだそうです。
石山寺で式部が源氏物語の構想をねるところを表しています。







曳山の天井画はお花など絢爛豪華。








欄干なども平安の昔をしのばせる造りで女性的なデザインだそうです。



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源氏山から東に行くと、「月宮殿山」が見えて来ました。
すでにお気づきかと思いますが、祇園祭と違って大津祭の曳山はすべて三輪なのです。
前が一輪です。
その理由は、大津の市街地は道路幅が狭いので町角を曲がりやすいように考案されたといわれています。

巨大な曳山の巡行を支える為、前の車輪より後ろの車輪の方が少し大きく作られているそうです。

 曲がり方は、「せえーのっ」の掛け声で、曳山の車輪を持ちあげて曲がるとのこと。





【参考】こちらは、4輪の京都祇園祭の山鉾です。(北観音山)








【参考】4輪の京都祇園祭の長刀鉾です。







大津祭に戻ります。
「月宮殿山」の会所には、ベルギー製の重要文化財の見送りが飾られていました。
使用するのは、平成十一年に復元新調されたもの。
祇園祭で見たタペストリー(下の写真)に似ています。





【参考】京都祇園祭りの鯉山のタペストリーはベルギーから渡ってきたようで「イーリアス」の一場面でトロイ王の姿を描いたものです。
祇園祭のタペストリーについては​以前のブログ​で書きました。
以前、鯉山や白楽天山を見た時に「大津祭」でもタペストリーに使われている・・・という記載を見たような気がしたのですが、詳細は忘れていました。
kameさんから教えていただきましたので、追記致します。
ベルギーからの「イーリアス」のタペストリーを白楽天山、大津の月宮殿山、大津の龍門滝山の三つで1/3ずつに分けて使ったそうです。



左下に記載されています。

(つづく)







最終更新日  2018/10/13 11:36:00 AM
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2018/10/12
カテゴリ:お祭
​​​
​大津祭は毎年、体育の日の前々日が宵宮、次の日が本祭を行います。
したがって毎年、土、日ということになります。
京都のお祭などが日にちで決まっている(曜日はかわる)のとは異なりますね。
大津祭の本祭では終日コンチキチンの囃子と「からくり」を演じながら市内を巡行するそうです。

まだ宵宮のお昼前です。
雨があがってようやく各山ごとに山建てが終わり、懸装品などを飾り付け始めたところです。
前回は、西行桜狸山、神功皇后山、湯立山、猩々山を紹介しました。




これは「龍門滝山」です。
中央に飾られた水色の縦長のものはなんだろう?と思っていたのですが、これが滝のようですね。








車輪の車軸の上に各山ごとに異なった飾りが乗ります。

「龍門山」の滝を登ることができれば、魚は昇天して龍になれるという。
「登竜門」のことわざから、からくりは、滝登りの鯉だそうです。






龍門滝山の後ろ姿。
どこも会所の二階から飾りつけなどをします。
見送りにつけるタペストリーはベルギー製で重要文化財に指定されています。






だんだんと横に懸装品などをつけていきます。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





西宮蛭子山」です。
鯛をつりあげたえびすさんに、商売繁盛を願う山。
創建当初は「宇治橋姫山」と呼ばれていたそうです。






えびすさんが鯛を釣りあげたところが会所に飾られていました。








右にはタペストリーも。




   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





つづいては、「殺生石山」です。
殺生石といえば、煙のあがる那須高原で見た記憶があります。('◇')ゞ








鳥羽院に寵愛された玉藻前の正体は九尾の狐でした。
その狐が殺生石となって人々を悩ませていたところを玄扇和尚の法力によって成仏させたというお話があります。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





このようにいくつかの曳山が一緒に見渡せるところもあります。








郭巨山」の会所にあったお人形です。
郭巨は、貧しさのゆえ母を救うために我が子を土中に埋めようとするが、穴を掘ったら黄金の釜が出て来たという。


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




そろそろお昼ごはんにしましょう。

(つづく)​​






最終更新日  2018/10/12 07:05:29 PM
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2018/10/11
カテゴリ:お祭
​​​​​10月6日(土)はJR大津駅下車、まず大津祭の祭神がまつってある天孫神社へ行きました。
大津祭は、湖国三大祭のひとつで国指定重要無形民俗文化財です。
京都祇園祭の風情を色濃く継承した祭礼だそうで、現在は13基の曳山があります。
どれも江戸時代に制作されたもので、各曳山にはからくり人形が乗っているのが特徴だそうです。




祭礼1週間前に組み立て、本祭の翌日に解体されてしまうものなのですが、今年は9月30日の山建ての日は台風24号の直撃により延期になりました。
電話で確かめたところ、10月6日の朝から山建てを行うとのことでした。
ここは、「西行桜狸山です。






朝からお天気がよくなかったようで、私が到着する少し前に大雨がやっと上がったところだったとか。
それから山建てや飾りつけが始まったようです。
やっぱり車輪の大きさは人の身長近くあるものですね。







「西行桜狸山」は寛永十二年作。
この山はくじをとらず毎年、巡行の先頭を行きます。(ほかはくじで巡行の順番を決めます)
西行法師が桜の精と問答をかわすカラクリを採り入れたものだそうです。
山のてっぺんに乗っている狸は、祭りの先導をする守護神。(まだ狸は乗っていないのか、あるいは見えないのか。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




続いて見たのは「神功(じんぐう)皇后山」です。
かなりの部分が白いもので覆われていましたが、見えるところを探してなんとか見上げて撮りました。
戦に先だって神功皇后(当時懐妊中)が鮎を釣って戦勝を占ったという伝説があります。







会所には上に乗せる神功皇后(中央)などのお人形や鎧、弓、刀などが。
着物もかなり豪華なものです。
まだ、ここも準備中。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


​​​

少し西へ行くと「湯立山」が。
ここは、まだまだ懸装品も飾られていませんでした。







組み立て方法は京都祇園祭と同じよう。
釘を一本もつかわず縄で結んで行きます。



  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




北へむかいました。
京都祇園祭と違って、かなり山が接近しているので見学してまわるのは比較的楽です。
猩々(しょうじょう)山」です。





   歌舞伎にて「猩々」見たこと忘れずに

能楽の「猩々」から取材したもので、唐の国の親孝行な高風が夢で海中に住む猩々から「酌めども尽きず、飲めども味の変わらない酒の壺」を与えられたというお話です。
右の赤い髪をしたのが猩々です。
昨年、歌舞伎でも「猩々」を見ました。

(つづく)






最終更新日  2018/10/11 09:49:51 AM
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2018/10/10
カテゴリ:乗り物
4月に金沢、京都の桜めぐりや大阪などに行ってから半年くらいは、旅行ができませんでした。
8月の大文字さんの送り火には行きたかったのですが、ホテルの宿泊に抽選ではずれてしまい今年はあきらめました。('◇')ゞ




今回は、「TWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)」が見られる時間に京都に着くような新幹線を予約していました。
ところが、京都駅0番線に行くと、瑞風の表示がない。
駅員さんに聞いてみたら、「台風25号の影響で運休になりました。」と言われました。( ;∀;)
ガーン、ショック。
仕方がないので、サンダーバードを撮りました。('◇')ゞ



   瑞風は見ずとも心は金沢へ

京都駅を走り去るサンダーバード。
この特急には4月に金沢から京都まで乗りましたっけ。







しかたなく、2,3番線に移動。
むこうには「はるか」かな?
こちらには新快速「敦賀」行きが入ってきます。
ふらふらっとこれに乗ってしまいましたが、なんだかおかしい。
発車ベルがなっている間に、思い切って降りました。





やっぱり、「敦賀」行きは湖西線で「大津京」などに行く電車でした。
目的の駅には行かなかったのです。
次に来た琵琶湖線の快速「米原」行きに乗ると、次は山科。まだお天気は晴れています。





その後、長いトンネルが。天気予報では11時から14時までずっと雨の予報。
しかし、トンネルを出て大津駅に着いても晴れていました。\(^o^)/






はじめて降り立つJR大津駅。
駅前のテントには未開封の段ボールがたくさん。
まだ、段ボールも開いてなくて準備ができていないような。
空は晴れていますが、大雨が降った後のようでした。
段ボールを開けてもらって、パンフレットをいただきました。
それを見て、まずは、天孫神社へ。





今回の目的は「大津祭」を見るということでした。
大津祭は天孫神社のお祭なのです。
御神輿がありましたが、境内はとても狭くて出店の準備などで大混乱。






狛犬のある方角から。








御神輿近くでお祭準備中だった若い方に声をかけて、御朱印をいただきました。(300円)
参拝日は書いてもらえませんでしたが。(10月6日)

(つづく)






最終更新日  2018/10/10 05:50:05 AM
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2018/10/09
カテゴリ:虫のいる風景
前回のオオスカシバの写真のシャッタースピードについてご質問がありましたのでご参考までに。
 「ストローくるくる」は1/2500秒。
 「別名エビフライ」は1/4000秒。
 「オオスカシバの後姿」は1/3200秒でした。

ホウジャクたち以外にも、いろいろな昆虫がいました。




モンシロちゃんは、かわった止まり方を。('◇')ゞ








翅をひらいたツマグロヒョウモンのメス。








同じツマグロちゃんです。








クマバチは大きくてころんと重いので、秋桜に乗ると秋桜が傾いてしまいます。('◇')ゞ








ヒメアカタテハも来ていました。








    誰だっけ?ツマグロちゃんと間違うな

翅をきれいにひろげてくれました。








アングルを変えて。
くるるんストローが見えました。






最終更新日  2018/10/09 06:00:10 AM
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