5404535 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

南風のメッセージ

全6349件 (6349件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2022/05/19
XML
カテゴリ:虫のいる風景
5月上旬くらいにウスバシロチョウと出会える時があります。
今年も幸い、会えました。
しかも、(私にとっては)珍しいお花にとまってくれました。





きれいな青いホタルカズラにあこがれのウスバシロチョウが。\(^o^)/









ホタルカズラは、ムラサキ科の小さいお花です。(1.5㎝くらい)
青紫の花はホタルに、花のなかの白い筋はホタルの光に見えるとのこと。('◇')ゞ










ウスバシロチョウはアゲハチョウの仲間ですが3㎝とちょっとこぶりかな。









ふわっと飛び上がりました。









薄羽白蝶というだけあって、羽が透ける感じです。









あ、二頭いました。








ごちゃごちゃっと接近したら、すぐに別々に。









今度は明るいところに。
ハルジオンに止まりました。








小さなのも近くを飛んでいました。('◇')ゞ






最終更新日  2022/05/19 05:44:32 AM
コメント(0) | コメントを書く


2022/05/18
カテゴリ:薔薇
バラも長くなりましたので、これで最終にします。
他にもまだありますが、それらは割愛いたしました。

バラはとにもかくにも魅力的です。
やはり花の女王だと思います。(#^.^#)





「アビゲイル」(1988年独)

ミニバラとツルバラの交配種で「アメリカの二代目大統領夫人」の名前からとったそうです。









「アリゾナ」(1973年米)

オレンジ色が淡くなり、次第に赤みがさしてきます。






「ガーデン・パーティー」(1959年米)

アイボリーの縁にピンクが入って、とてもかわいい感じでした。







「カトリーヌ・ドゥヌーブ」(1981年仏)

有名な女優さんをはじめ、人名の付いた薔薇は多いですね。









「コンフィダンス」(1951年仏)

「ピース」が交配親。







「ファバージェ」(1969年米)

サーモンピンク色。








「フラワー・ガール」(1964年英)

花首が長く、トゲも少ないので切り花に向いているそうです。









「プリンセス・チチブ」(1971年英)

日本ではなくイギリスのジャック ハークネスさんが作り出したバラの品種。
秩父宮勢津子妃に捧げられたため、プリンセス チチブという名前が付けられたそうです。








「ヘレン・トロベール」(1951年米)

歌手名です。
サーモンピンクからだんだん黄色みを帯びて杏色に変わるそうです。






最終更新日  2022/05/18 05:49:22 AM
コメント(10) | コメントを書く
2022/05/17
カテゴリ:薔薇
最近は柚月裕子や乃南アサ、瀬尾まいこなどの女流作家を読むことが増えました。
今、読んでいる柚月裕子の「ウツボカズラの甘い息」というのは、以前、似たようなタイトルの乃南アサの作品「ウツボカズラの夢」と間違えそうになりました。('◇')ゞ
内容がちょっとなんだかな…と思いつつ、まだ読んでいる途中です。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バラ園の三回目です。



「銀嶺」1990年
白薔薇の縁にほんのりピンクが入って素敵です。







「エレガント・レディ」(1999年米)

どんな女性を思い浮かべて作られたバラなのでしょうね。('◇')ゞ








「コティヨン」(1999年米)

上のバラと同じ年、同じアメリカの作出ですね。






「シルバ」(1964年仏)

1964年というと、東京オリンピックを思い起こします。






「フリージア」(1972年独)

初めてこの薔薇を見た時に「えっ、フリージア?」と驚いた記憶があります。







「チェリッシュ」(1979年米)

♪てんとう虫のサンバ♪でしょう。←って、知らない人は知らないだろうな。( ^)o(^ )






「マチルダ」(1987年仏)

以前から、大好きなバラの一つです。







「モナ・リザ」(1980年独)
神秘のほほえみ。(#^.^#)






最終更新日  2022/05/17 06:53:37 AM
コメント(11) | コメントを書く
2022/05/16
カテゴリ:薔薇
バラ園の続きです。
バラフェスタなどが始まる前に行ったので、あまり混雑していませんでした。
そのかわり、咲いていないバラもかなりありました。
咲き始めの時期にはあまり行ったことがなかったので、これまで見ていないバラにも出会えたりしました。




「希望」(1986年 日本)
漢字の名前のバラは日本作出なので、今後は明記しません。








外側の赤に対して、内側というか裏側はクリーム(黄色)のバラでこの色合いが好きです。








「銀世界」(1997年)
はっとするほどの純白。
白薔薇はすぐに汚くなりますが、この時はどれもとてもきれいでした。






「錦絵」(1981年)
まさに名前のごとく。
見事なバラです。






「ミラベラ」(1994年米)
四季咲きのバラのようです。







「チャールストン」(1965年仏)
咲き始めは花びらの全体が黄色で縁が赤い程度ですが、咲き進むにつれ赤みが増すそうです。







「マジョレット」(1966年仏)
コーラルピンクという色だそうです。








「ブルー・ムーン」(1964年独)

一番好きなバラです。
以前、ここで買って帰ったのですが、数年で枯れてしまいました。( ;∀;)

(つづく)






最終更新日  2022/05/16 05:20:04 AM
コメント(9) | コメントを書く
2022/05/15
カテゴリ:薔薇
バラが好きです。(#^.^#)
しかし、コロナ禍で2019年の春以降はバラ園に行っておりませんでした。
仕方なく、ご近所の薔薇めぐりで何とか気持ちを落ち着けておりましたが、バラ園に漂うあの香り、色とりどりのあたりを埋め尽くすバラたちを思うと、やっぱりいてもたってもいられなくて・・・。('◇')ゞ

少し早めの5月初旬に久々のバラ園を訪れました。



「天津乙女」(日本)









もう一枚です。
1960年の作出です。
淡いクリーム色と縁のピンクがなんともいえません。






「ムーン・シャドウ」(1955年米)
とても素敵な色合いです。








「ザンブラ」(1961年仏)
目の覚めるようなオレンジ。
整った形の花でした。








「ピンク・シフォン」(1956年米)
思わず食べたくなってしまいました、シフォンケーキを。('◇')ゞ







「ダブル・ディライト」(1976年米)








もう一枚。
とてもインパクトのある美しいバラ。(#^.^#)

(つづく)






最終更新日  2022/05/15 05:10:05 AM
コメント(12) | コメントを書く
2022/05/14
この頃はなかなか野鳥と出会えません。
すでに営巣期に入っているものが多いからでしょうか。

そんな中、オナガの巣材運びを目撃しました。
これまで、あまり見たことがありませんでした。




オナガの鳴き声がしたので、探してみました。
しかし、木々の中に飛んで行ってしまいました。








ここでも、やっぱり見えにくい。








少し開けたところでやっと見つけました。
何やらぐるぐるしたものをくわえています。








なんとかまとまったようで、これを運ぶのでしょう。








しかし、前が見えなそうな。('◇')ゞ








それでも、しっかり巣材をくわえてえいやっと飛び出しました。
良い巣ができるといいね。






最終更新日  2022/05/14 05:30:05 AM
コメント(13) | コメントを書く
2022/05/13
カテゴリ:虫のいる風景
なかなか撮れないアオスジアゲハ。
今回は、比較的、追っかけができました。
アオスジアゲハも吸蜜を楽しんでいるようでした。




アオスジアゲハは、なかなかかわいいお顔をしています。(#^.^#)









後ろ姿はこんな感じ。
クリムゾンクローバー(ストロベリーキャンドル)が気に入ったようですね。









ふわり。









ひらり。









翅の色は光の加減でいろいろと変化して見えます。








なぜか、こっち向きの写真が少なかったです。
なんでだろう~。('◇')ゞ






こっち向きは多かったのに。









飛ぶよー。








どんどん飛ぶよー。






最終更新日  2022/05/13 05:40:06 AM
コメント(11) | コメントを書く
2022/05/12
カテゴリ:庭の花たち
もう何年前からあったのかわからなくなっていますが、毎年、手をかけなくてもスズランとアマドコロがほぼ同時に出てきます。
庭のスズランはたぶんドイツスズランというものだと思います。




まだ、つぼみの時。








咲きました。
ドイツスズランの特徴は花が葉っぱよりもかなり高い位置にあることのようです。








かわいいお花ですが、有毒植物です。
コップの水にスズランをさしただけでも、その水には毒性が生じます。
特に根や花に多く含まれており、青酸カリの約15倍の強さがありそうです。こわいですね。






アマドコロはの花は白い筒形の花が1個から2個ぶら下がって咲いており、先端は緑色で浅く6裂しているそうです。
これは、一個ずつでした。







こちらは二個ずつぶら下がっていました。
よく似た植物のナルコユリは、もっと花の数が多く、3つから5つほど花をぶら下げているそうです。








アマドコロとスズランは隣り合って咲いていますが、一部はこのようにアマドコロの足元にスズランがさいていたりします。
アマドコロには毒はありません。






最終更新日  2022/05/12 05:20:04 AM
コメント(11) | コメントを書く
2022/05/11
カテゴリ:季節の植物
今年も国営ひたち海浜公園のような広いところには行かれませんでしたが、小さめのネモフィラの海には癒されました。

ネモフィラは、別名「瑠璃唐草(ルリカラクサ)」といいます。
「一年草ではあるけれど、地植えにすればこぼれ種からよく育つので、毎年気づけば咲いている宿根草のような存在でもある。」と記載されているものを目にしました。
えーっ、そんなに簡単に育つのでしょうか。
うちのは、小さな鉢植えを地植えにしたら完全に消えてしまいましたが。( ;∀;)




ネモフィラブルー。








オレンジさんはかくれんぼ。








夢の中









蜜をもとめて








ちょうどよい大きさ。









デュエット









春の歌声響く









わたしはのっぽちゃん









寄り添いて






最終更新日  2022/05/11 05:40:05 AM
コメント(12) | コメントを書く
2022/05/10
モズの親子の続きです。
この後は、巣の近くでは声もしないし親をも見かけなくなりました。
家族そろって少しずつ遠くへ?引っ越しでしょうか。




また、大きめの虫を持ってきました。
親子ともにさかさまになってのやり取りです。







この時は4回ほど父モズから餌をもらいなおした後、どちらも持っていないことが判明。
ということは、落として終了となってしまったのかな。('◇')ゞ








待てない幼鳥は葉っぱの中から出てきて少し高いところでアピール。









しかし、もらえたのは左下の子でした。
ミミズみたいな餌をもらっていました。







親兄弟が見守る中、左下の子はなんとかミミズをのみこめたような。('◇')ゞ









おなかが空いている子は、お父さんの目の前で直談判するシーンも。
残念ながらお父さんは、餌はもっていません。







おなかがいっぱいになると、緑の中に隠れてまどろみます。
「4月生まれの嬰児(みどりご)」








起きたら、動く前にシャラーンポーズなどを。









とうとう、目立つところにみんな出てきました。









もう、かなりしっかり飛べます。









さらに別の木まで飛んでいきます。

稀に、自分でも小さな餌を捕るシーンも目にしましたので自立の日も近いかな。






最終更新日  2022/05/10 05:30:05 AM
コメント(10) | コメントを書く

全6349件 (6349件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

PR


© Rakuten Group, Inc.