2464958 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

怪鳥の【ちょ~『鈍速』飛行日誌】

全14件 (14件中 1-10件目)

1 2 >

愛・地球博

2006/12/12
XML
カテゴリ:愛・地球博
うたわれるものらじお

第23回を聴きました。

オープニング

久しぶりに、普通(?)に始まりましたよ。
と、思ったら、やっぱり強力にアプローチする柚ちゃん。
嗚呼、なんか剣戟が多い。
今日は、激戦か?

ふつおた

フォークは、やっぱり標準装備なんですね。
ってか、剣戟多くて内容がワカラン。(-_-;)
一体、何が?!
放送できなかった内容って・・・・柚ちゃん。(^_^;)
しかし、なんとなく往生際の悪い力ちゃんです。
そして、追求の厳しい柚ちゃん。
・・・・・ホント、剣戟多いんですけど。(-_-;)
名台詞投票は・・・・・・一応出そうかなぁ・・・・・。
コミケでは、
「コミケのみなさ~~~ん・・・・・・・・」になるんでしょうか?

ドリグラ

今回のお題。
柚:「お願い」
力:「石仮面」

ジョジョかよ・・・・・・。
劇場版にも、力ちゃん出るのかな?
僕は「DIOさま」と思ったんですけど。
合わないよね。(^_^;)

トウカの旅行記

今回は、各地の名産紹介か?
もみじ饅頭は、僕も修学旅行で買って食べたなぁ。
今は、いろんなバリエーションがあるんですね。
ここで新たなる武器――竹串。(^_^;)
今日は、エルルゥ二刀流の図が乱立しそうです。(^.^)
つーか、大晦日はどうなることやら。
煎餅汁。
これは初耳でした。
煎餅好きとしては、一度試してみたいものですよ。

フリートーク

力ちゃんの「仮面ライダー」と言えば、
ブラックRXの「霞のジョー」ですね。
残念ながら、観てなかったなぁ・・・・。
今思えば、残念だった。
「トリプルあっちゃん」
また「迷言」出た。
これ、みんな送るんだろうなぁ・・・・・。

インフォメーション

なんか、テンション高ぇ・・・・・。
「こわされるもの」と言えば・・・・・・アレですね。(^.^)
楽しみだ~~~。
しかし、いろいろ出るなぁ・・・・・・。
値段が高いのが、ネックなものが多いというのは、製作者側も判ってるんですね。(^_^;)。
うたわれ祭り
ホント、スゴイキンガクデスヨ・・・・・・orz

エンディング

あっちゃん・・・・・「カルテット」に成長しました。(^_^;)
確かに、前半剣戟音多かったですよ。
何だったんですかねぇ・・・・・。
CD版を楽しみに待とう。

『うたわれるもの』への飛行日誌―へ


ラジオCD「うたわれるものらじお」Vol.1 CD+CD-ROM


http://xb70a.web.fc2.com/
航空機写真を中心とした個人サイトです(^.^)
是非一度、お立ち寄りください。<(_ _)>
宇宙開発関連の写真や、アラスカ旅行記もあります。






最終更新日  2006/12/12 08:51:56 PM
コメント(0) | コメントを書く
2005/09/14
テーマ:愛・地球博(450)
カテゴリ:愛・地球博
<前回の続きです>

もう、あまり時間はない。
日も暮れて、月が綺麗に見える。
頃合かなぁ。

というわけで、北ゲートの方面へ戻ることにする。
グローバルループを時計回り。
地図で見ると、1/4周くらい歩くことになりそう。
結構な距離である。

歩き始めるて異変に気づく。
足が軽い!
あれだけ痛かった、ふくらはぎの痛みも感じねぇ。
これはっ!
・・・・・・ドーピング(「アルコール摂取」とも言う)の成果か?!
うぉぉっ、これならグローバルループ1周くらいわけなさそうだ!(←錯覚です)
断念した「サツキとメイの家」にも行けちゃいそうな軽快感!!(←だから錯覚だってば!)
あっはっはっはっ、スキップとかしちゃおうかしら?(←だいぶ、壊れてきてます(^_^;) )

げんなりする相棒くんを横目に、もりもり歩く僕。
ああ、夜風が気持ちいい!

しばらく歩くと、ライトアップされた企業パビリオンの群れが見えてくる。
中でも、建物の一部から観覧車がはみ出している「ワンダーホイール」は威容である。
いいねぇ。
乗りますか?
夜景も見たいしね。
目標は決まりました。
「ワンダーホイール」へむけて、レディー・ゴー!

ワンダーホイール
(↑これは昼間に撮ったモノ)

グローバルループを抜け、「企業パビリオンゾーン」に到着。
さてと、「ワンダーホイール」は・・・・・・。
・・・・・むむむ、なかなかな行列。
100分待ちの表示もある。
どうしよう?

相棒くんを伺うと、並ぶ気満々の様です。
じゃ、行きますか。

列の最後尾に並ぶ。
これは・・・・・結構長いゾ。
・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・飽きました。(-_-;)

まだ、15分くらいしか並んでないけど、もう立っているのはイヤです。(アルコールも切れました)
誰か助けてください。(T_T)

しかし、まだまだ行列は続く。
何の刑でしょうか、これは?(-_-;)

結局、1時間強並んで順番が来た。
ようやく建物の中へ入る。
係のお姉さんに人数を聞かれ、「二人」と答えると相席をお願いされる。
まあ、当然でしょう。
これだけ並んでるんだ。
一組ずつにしていたら、時間が全然足りない。
了承すると、相手は壮年の夫婦になった。
なんか、まだまだ元気そうな二人である。
きっと、僕等と同じくらい会場を歩き回っただろうに・・・・・・。
一体、なに食ったらそんなに元気になれるんだ?(^_^;)

係のお兄さんに促され、一周してきたお客に代わり、ゴンドラに乗り込む。

「ワンダーホイール」は、観覧車の約半分が建物の中に入っており、その間はゴンドラが上昇するにしたがって、過去から現在、そして未来へと続く、人とクルマと地球の物語が壁の内面に映し出される映像として展開されます。
だからこれは「観覧車」ではなく「展・覧・車」というらしい。
ちなみに、この観覧車を演出装置に使うというパビリオンは、国際博覧会史上初らしい。
ま、正直この演出はどうでも良かった。
メインは建物部分を出た後、万博会場の夜景を眺めることなのである。
「なら、普通の観覧車でいいじゃん」とかいうなかれ。
せっかく来たんだから、「初物」は逃しちゃいけない。
これで、寿命が50日は延びたことだろう。

屋外に出ると、さすがに夜景が綺麗です。
遠く、最果ての「グローバルコモン4」の方まで見渡せるようだ。
感無量。

下を眺めると、グローバルループを歩く人々の数も、かなり少なくなっているようだ。
僕たちの万博も、そろそろ終わり。
あとは帰るだけかな。

案外、それが大変だったりするのだが、この時点の僕は、まだそれを知らない。

「ワンダーホイール」を降りた時点で、午後の8時半過ぎだったろうか?
相棒くんが何やら万博グッズが欲しいということで、北ゲート脇のショップへ向かう。
何を買うつもりでしょう?
・・・・・・って、考えるまでもないな。
『アレ』だ。

ショップの前で、二人して立ち尽くす。
なんですか、この行列は・・・・・?(-_-;)
入り口に向かって、凄い行列が伸びている。
最後の最後まで・・・・・・しかも、ショップまで行列なんですね。

しかし、近づいてみると、それはレジの行列だった。
入るだけなら並ばなくても良いようだ。
もっとも、凄く混んでますけどね。
それに、結局買い物をしたら、その列に並ぶことになるんですよ。
今から行く人は、パビリオンだけでなく、ショップも空いているときに行っておきましょう。

相棒くんが勢い良く人の群れに突っ込んだ。
おいおい、君はなんでそんなに元気なんだ?
僕は身体がデカいから、君みたいにすいすい行けんのだ。
はぐれたら、エラいことですよ。
つーか、僕の存在を認識してますか?
・・・・・・イカン、猪突猛進スイッチが入ってる。(-_-;)

仕方なく、見失わないように気をつけながら追尾することにする。

目標は、予想通り「怪しげな生き物」のぬいぐるみだった。
お~お~、いろんな色がありますねぇ。
相棒くんは、あっちを取ったりこっちを取ったりして最適な獲物を物色中。
おいおい、その「天むす」を選ぶんじゃないだろうな?(-_-;)
相棒くんが手に取った、さらに「怪しげな物体」に対して心の中で突っ込みを入れたりする、手持ち無沙汰な僕であった。

5分ぐらいで獲物は決まった。
案外早い。
さすがの相棒くんも、この人ごみには辟易したようだ。
手にはオレンジ色とうす緑色のちっこいヤツと、緑色のおっきいヤツが抱えられていた。

戦利品

レジに並ぶため、一度ショップの外に出る。
係員の声に従って、列の最後尾へ並ぶ。
かなり並んでいる割にはサクサク進む。
さすがにレジはフル稼働らしい。

ショップを出たのは、もう9時を過ぎていた頃だろう。
ようやく帰れます。
ただ、そのままショップ脇の北ゲートから出るつもりはない。
ここから出たら、また駅で凄い行列だ。
その上、リニモでは座れない。

というわけで、少し歩くが、来た時と同じように東ゲートを使うことにした。
帰るルートから、万博会場駅より上流の陶磁資料館南駅を使おうってわけだ。

東ゲートを抜け陶磁資料館南駅へ向かうが、思ったより人は多かった。
駅では、リニモに乗る人数の制限をしている。
ここまで歩いてきたんだから、優先的に乗せてくれてもいいようなものだが、仕方ない。
きっと万博会場駅が大変なことになっているという証拠だろう。

・・・・・・やっぱり、東ゲートから出て正解だった。
一列車待って乗ったリニモは充分座れたし、高架から見えた北ゲートは想像以上に大変なことになっていた。
これだけの数のアリが行列を作っていたら、さすがに寒気がすると思うな。
一体、何回待てばリニモに乗れるんでしょう?
一時間やそこらでは無理そう。
あそこに並んでいる人は、無事に帰れるたのだろうか?
名古屋に泊まる人は良いが、そこから郊外へ帰る人は終電に間に合わないような気がする・・・・・・。(-_-;)
人事だが心配になってしまうような、そんなもの凄い状況なのでした。


これで、僕の万博体験記は終わりです。
正直きつかったけど、良い思い出になりました。

もし、今から万博へ行く人がいたら、気合を入れていってください。
万博は、そんな生易しいシロモノじゃありませんゼ。
良い思い出は残るかも知れませんが、筋肉痛もしっかり残ります。(笑)
特に、運動不足のお父さんは気をつけてくださいね。

では、検討を祈ります。(^.^)/~~~


<追記>
ビールによるドーピングは30分が限度です。
しっかりした効果をお望みの場合は、栄養ドリンクの摂取をオススメします。(^_^;)

<おしまい>






最終更新日  2005/09/14 05:48:19 PM
コメント(0) | コメントを書く
2005/09/12
テーマ:愛・地球博(450)
カテゴリ:愛・地球博
<前回の続きです>

ロシア館はグローバルコモン4にありました。

ゲートからは、会場のちょうど反対側。
これからの方針は、「入れそうなパビリオンを物色しつつ、ゲート方面へ向かう」です。
僕の希望は・・・・・・そうですね、日が暮れたら「ワンダーホイール」で夜景を眺めることくらいでしょうか?
あとは、相棒くんにお任せ。
希望を聞いてみると、「日本館」「ギリシア館」「イタリア館」「ドイツ館」などが観てみたいらしい。
じゃ、とりあえず北上しましょう。

まず、グローバルコモン4にもいろいろなパビリオンがありますが、流石にこの時間はどこも一杯ですね。
そんな中に「イギリス館」もあります。
「シャーロックホームズ」が好きという相棒の好奇心で、「イギリス館」にも寄って見ることにする。

幸い、列はそう伸びていない。

しかし、「イギリス館」だからと言って、「ロンドン」に関するものが置いてあるわけでもなく・・・・・・・なにやら意味不明(?)のガーデンアートが並んでいます。
わけが分からないまま、出る。
そこには、「霧の都」も「アフタヌーン・ティー」も「ストーンヘンジ」も「ミステリー・サークル」もありませんでした。
「ハリーポッター」?
いないって・・・・・・(-_-;)

しばらく歩くとベルギー館が見えます。
ベルギーと言えば、「ビール」!(←僕の連想)
ベルギーと言えば、「チョコ」!(←相棒の連想)
・・・・・・
・・・・・当然、お客が一杯です。(^_^;)
パス、パス!

グローバルコモン4の出口近くに「コーカサス共同館」というのがあった。
「コーカサス」と言えば「オオカブト」!
というわけで、覗いてみたがもちろんそんなものはいませんでした。(^_^;)

さて、
・・・・・・疲れました。(-_-;)

グローバルループに出た途端、空いているベンチに座り込む僕なのです。
もう、結構限界。
足が・・・・・ふくらはぎが・・・・・・・(ーー;)

へたり込んでいる僕を尻目に、相棒くんはトイレへ。
ああ、少しだけ休めます。(^.^)

日も傾いてきて、風が心地よくなってきました。
・・・・・・このまま寝てやろうか?
そんなことを考えていると、相棒くんが戻ってきました。

仕方ない。
もうひと頑張りです。

次はグローバルコモン3に向かう。

相棒くんの希望で、ギリシア館の列を確認する。
案外、伸びてない。
これなら待たずに入れそう。
と言うわけで並ぶ。
列が入り口に近づくと、お姉さんがパンフレットをくれた。
これで前もって勉強しろってことかな?
開いてみると、パビリオン内は「地」「水」「火」「風」というようなゾーンに分かれているようだ。
「オリンピック」についての展示もあるらしい。

順番が来て、中に入る。
列がスイスイ進むはずである。
立ち止まって観るような展示はこれと言ってない。
つーか、あんまし記憶に残っているものがないと言った方が正しいかな。
覚えているのは、ショップのお姉さんが美人だったことだけですね。(^.^)

あっさり「ギリシア館」を見終わると、今度は「イタリア館」へ向かう。
なんでも「イタリア館」には2400年前に鋳造されたブロンズ像が展示されているらしい。
これが目玉。
もちろん、それを見るのが狙いである。
流石に列は長い。
建物を半周ほどしているだろうか?
しかし並んでみると列の進みははやく、30分も経たぬうちに館内へと入れた。
涼しい。
入ったところは、床が透明でその下が池になっており、見た目も涼しげだ。
しかし、こういう「池」に小銭を投げ入れてしまうのは日本人だけか?
何処に行っても小銭が沈んでいて、不思議に思う。
ローマの「トレビの泉」にあやかっているつもりだろうか?
・・・・・そういえば、ここは「イタリア館」だったな。

涼しげなエントランスのベンチで一息入れたあと、ブロンズ像「踊るサテュロス」を観る。

おお、素晴らしい躍動感!

ホントに2000年以上、海の底にあったのかな?
ところどころ穴が開いており、錆も浮いているが、美術品に疎い僕でも目を惹きつけられる美しさだ。
アナウンスで「イタリア国外に運ばれ展示されるのは最初で最後になりそうです」という説明が繰り返されていたが、それも頷ける。
いや、良いものを見せてもらいました。(^.^)

その後、他の展示品も眺めてみる。
目を惹くものと言えば・・・・・何故か展示室の真ん中に鎮座するフィアット500の実物大ボディーである。

フィアット

なんで、こんなところにフィアットが?・・・・・・たしかにイタ車だけど、この場にはあまりにもアンマッチなんですけど??
不思議に思って近寄ってみると、どこからともなく甘い匂いが・・・・・・。
匂いの元は、そのミルク色したフィアットである。
チョコレート?
まさか、チョコでできているわけ・・・・・・・ないよな?
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・塗装が「チョコレート」でした。(^_^;)

イタリア人の考えることは、ワカリマセン・・・・・(ーー;)

さて、そろそろお腹もすいてきました。
丁度、「ドイツ館」の前です。
ここにはレストランがあるんですよね。
展示も観たいけど、まずは腹ごしらえだ!(ビールもあるしね!(^^ゞ )

というわけで、2階のレストランへ、向かう。
・・・・・が、階段を登る前に、行列が前をふさぐ。
これは・・・・・レストラン待ちの行列ですね。
階段から一階まで、ズラリです。
これでは、いつになったら食べられるのか判りません。
仕方なく、あきらめます。
嗚呼、僕のビールとソーセージが・・・・・・・・(T_T)/~~~

じゃ、展示の方はとパビリオンの列を探すと・・・・・・・・「200分待ち」の表示が。(ーー;)
今からだと、会場が閉まる時間になっちゃうぢゃん・・・・・・。

「ドイツ館」は大人気であることが、充分理解できた瞬間でした。(^_^;)

次に狙うは「長久手日本館」
これも人気のはず。
まぁ、行ってみるのは「タダ」です。

というわけで、グローバルループを時計回りに「長久手日本館」へと向かいました。

「長久手日本館」は「大地の塔」の隣にある、ドーム状の建物です。
これは、さすがに遠くからでも場所が分かる。
入り口は、グルーバルループから降りないとないようです。
で、上から入り口付近を覗き込む。

・・・・・何でしょう、あの人の群れは??(ーー;)
凄い人の数です。
あたかも軍隊アリの行列の様・・・・・・。

これも、並んでいたら、会場が閉まっちゃいそうですよ~。(^_^;)

で、「日本館」にもさよ~なら~~(T_T)/~~~
時間がないんですわ。

・・・・・・しかたねぇ、飯でも食おう。
「日本館」の脇にあるフードコートは、席もたくさんあり、ここなら待たずに食べられそうです。
どこでも食べられそうなメニューばかりかも知れませんが、この際贅沢は言っていられません。
相棒くんも、同意のようです。
流石にお腹がへりましたよ。

いくつか並んだお店の中から、なんとなく惹かれた「牛タン屋」に的を絞る。
相棒くんは「ふつうの牛タン丼」。
こっちは「ピリ辛の牛タン丼」をチョイス。
さらに僕は、ビールも頼む。
もう、飲まないとやってられませんって。(-_-)

相棒くんは、「飲むと寝ちゃいそう」と言う理由でウーロン茶。
ヘン、この際眠くなろうがなんだろうが、呑まずにやってられますかって!

さて、席は確保できた。
まずはビールだ。
ゴキュッゴキュッゴキュッ・・・・・・・ぷはぁっ!
うんめぇ~~っ!!(*^。^*)

乾いた身体に、ビールがしみわたるぜぇぇぇ~~ぃっ!!

今度は丼に箸を伸ばす。
おおっ、牛タンもうまいではないか!
「空腹は最高の調味料」とは、よく言ったものです。(^.^)

相棒くんの、呆れたような視線はスルーして、とにかく牛タン丼をビールでかっこむ。
・・・・・・食べてたのはきっと、ほんの3分ほどだったと思います。

相棒くんが食べ終わるのを待って、ゆっくり席を立った。
さて、次はどうしようかな?


<その10に続く>






最終更新日  2005/09/12 03:16:43 PM
コメント(0) | コメントを書く
2005/09/10
テーマ:愛・地球博(450)
カテゴリ:愛・地球博
<前回の続きです>

ロシア館にも行列はそこそこ並んでいます。
でも今回は躊躇せず、あっさり列に並ぶ。
ロシア館は観ないとね。
え、何故ロシア館にこだわるかって?
それはね、
ロシア館には、マンモスの骨格標本が置いてあるって聞いてたからでした。
やっぱり、「冷凍マンモス」観たからには、その骨格も観たいじゃないですか!

まぁ、僕にしてみれば、ここが最終目的地みたいなものです。
あとは相棒くんが観たいトコロに付き合うくらい。
正直、もう足が痛いんです。
足裏からふくらはぎにかけて、常に鈍い痛みが・・・・・・嗚呼、椅子に座りたい。(-_-;)

館内に入ると、いきなりありましたよ。
マンモスの骨格。
むむっ、流石に人が多い。
スムーズに入場できなかったのはこのせいか。

大きいのはマンモス成獣の骨格標本らしい。
なんか、牙がすごいね。
物食ったりする時、邪魔じゃなかったのかな?

マンモス

それから、その足元においてあるのが、子供の頭蓋骨らしい。
さすがに牙はちいさいね。

子マンモス

で、後の方にあるのが、子マンモスの 剥製 想像模型。
なんか、悪いヤツじゃなさそうです。(^_^;)

剥製?

さて、これで一応目的は達したわけだ。
入り口入ってすぐマンモスとは意表を衝かれたが、とりあえずあとはぶらぶらして・・・・・・・・とか思っていると、マンモスの向こうに僕好みの展示物が見えます。

これ。

C-XXI FRONT

「C-XXI」というらしいです。
再使用可能な宇宙システムとのこと。
さすがは宇宙先進国のロシアです。
外観は、以前日本が研究していたHOPEに似ていますね。

ちなみに、左舷側から内部が覗けます。

c-xxi side

座席は3席――つまり、乗員は3名のようですね。
座席がフルスケールであるところを見ると、実物大モックアップなのでしょう。
周りを見てみると、打ち上げ形態の模型もありました。

C-XXI FLIGHT

航空機にピギーバックされて打ち上げられるようです。
ブースター等も付いていないように見えます。
ということは、機内に搭載された推進剤のみで宇宙をめざすことになります。
これは、衛星軌道に乗るのは無理そうですね。
ロシア版「スペースシップ・ワン」と言ったところでしょう。
商業用なのかな?

宇宙機関係の模型はもう一つありました。

ツポレフ2000

「ツポレフ2000」と書いてあります。
形から見て、「スペースプレーン」でしょうね。
垂直尾翼の両脇に、収納可能な可動式のエア・インテークがあるようです。
これは、エアブリージング・エンジン搭載型のSSTOみたいですね。
ロシアでもこういうヤツ研究してたんだ。
う~ん、勉強になる。

他にはないかと探してみると、
宇宙関係じゃないけどありました。

エクラノプラン

「エクラノプラン(表面効果翼機)」ですね。
なかなか洗練された機体です。
「カスピ海の怪物」の子孫といったところでしょうか?
軍用じゃなさそうですね。
やっぱり、「カスピ海」で運用するのかな?

さて、この他にもロシアで採れる鉱物の標本や民芸品(マトリョーシカは圧巻でした)など、多数展示されており、映写室ではロシアの文化や技術を説明した映像が流されていました。
この映像が、長いんだ。
同じものをリピート上映してるとばっかり思っていたら、次から次にあたらしい映像が流れてくる。
一体、いつおわるんでしょうか?(^_^;)
最初、休憩ついでと思って座ったのですが、流石に3本目を過ぎるたところでギブアップ。
このままだと、他のパビリオンが観れなくなっちゃいます。

しかし、充分楽しめました。
ロシア館の展示はなかなか「濃い」です。
興味のある方は、是非どうぞ。

ロシア館をでたら、次はどうするかな?
今度は相棒くんの希望で決めるとするか。

<その9に続く>






最終更新日  2005/09/10 06:32:52 AM
コメント(0) | コメントを書く
2005/09/09
テーマ:愛・地球博(450)
カテゴリ:愛・地球博
<前回の続きです>

「トヨタグループ館」も人気のパビリオンです。

トヨタ館

整理券なんて取れてないし、行列も凄いことになっている。
これじゃあ、並んでもいつになったら見れることやら・・・・・・と思っていると、ギャラリー観覧というヤツがあるではないか。
「i-unit」の実機が展示されていて、ショーのダイジェスト映像を約6分間観れると言う。
これで充分なんじゃないか?
相棒も同意のようだ。
ということで、ギャラリー観覧である。
パビリオンの中には入れないが、雰囲気は味わえるということで、ゴー!
なるほど、これが「i-unitですか。

i-unit

未来型ビークルというか、高性能電動車椅子ですね。
とても車道を走れるものではないですな。
最も、歩道を走るのも大変そう。
これは、ホントに「コンセプトカー」で終わりそう。

ダイジェスト映像は・・・・・・6分も持たずにモニターを離れる。(^_^;)
やっぱり、映像観るだけではイマイチです。
ショーは実際に観ないとダメですね。

その後、ショップをひやかした後、展示物を一通り眺めて早々とトヨタ館を後にする。
ま、こんなもんでしょ。

小腹が空きました。
相棒くんの言葉に、食い物屋を物色。
あ、ジャンボフランクが旨そう。
これを食べよう。
おっちゃん、ジャンボフランクとビールね!
・・・・・・・まぁ、ビールくらいいいじゃないですか。(^^ゞ

食い物屋のテーブルは、当然のごとく一杯で座れない。
しかたないので、大分離れたところにある空いたベンチに陣取って、ビールを一口。
嗚呼、昼間っから飲むビールは旨いや。(^.^)

さて、次はどうしよう?
相棒くんと相談する。
僕はロシア館が気になる。
相棒くんは、ヨーロッパ系のパビリオンと日本館ですか。
じゃ、そっち方面に行きましょう。
なに?ロシア館は会場の反対側?
むむむ、それは遠いな。
ちなみに僕は、「サツキとメイの家」も気になるんだよ。
いや、予約は取ってないから入れないけど、写真ぐらい撮りたいかなぁ~って・・・・・・・・あ、やっぱ遠いんだ。(-_-;)
仕方ない、「サツキとメイの家」はあきらめて、ロシア館に行こう。
地図を見ると、確かに会場の反対側だが、心配するな相棒くん。
文明の利器がある!

で、キッコロゴンドラへ向かう。
北駅はすぐそこですから。
え、有料?・・・・・・・くくっ、この際、背に腹は変えられない。(←用法が間違っています)

待ち時間はそんなになく、チケットを買ってゴンドラ乗り場へ向かう。
最早かなり疲れており、階段を登る足が重い。
やはり、ゴンドラ使用は正解だった。

ゴンドラ内はかなり暑いとのことだったが、風が入ってきて気持ちいい。
快適快適。
グローバルハウスを越え、池の上に差し掛かる頃、遠くに小さく赤い屋根が見える。
おおっ、あれが「サツキとメイの家」か。
確かに遠いや。
ま、万博開催後も「サツキとメイの家」は残されるというから、いずれ見る機会もあるでしょ。
ということで、今回は断念。

ゴンドラは、数分で南駅に着いた。
早い早い。
やはり、文明の利器は便利だ。
人間はこうして堕落する・・・・・・いやいや、合理的な行動は必要ですよ。(^_^;)

さて、ゴンドラを降りてロシア館へ向かいましょ。

<その8に続く>






最終更新日  2005/09/09 06:25:27 PM
コメント(0) | コメントを書く
2005/09/08
テーマ:愛・地球博(450)
カテゴリ:愛・地球博
<前回の続きです>

マンモスラボを出た後、グローバルハウス裏の露天でペットボトルを購入。
今日、何度目の水分補給だろうか?
くぅ~ぅ、効く~~っ!(^.^)
一気に1/3ほどペットボトルを軽くした後、広場を横目に見ながらながら日陰を求めて彷徨う。
流石に立ちっぱなし、歩きっぱなしは疲れる。
グローバルループの下に、丁度広場を眺められる階段状のベンチを見つけて潜り込む。
ふ~っ、日陰は結構涼しい。
直射日光に当たらなければ、吹く風も心地よい。
しばらく休憩することにした。
広場のステージを眺めながらぼーっと呆ける。
嗚呼、こういうのって、好き。(^.^)

ステージの上では、なにやら変なオヤジが妙なダンスをしながら歩いてる。
なんですかね、あれは?
広場の巨大なスクリーンに映し出されたステージの映像に首をかしげていると、相棒くんが思い出したかのように言う。
そういえば、デューク更家のステージがあるって書いてあった・・・・・と。

なるほど、あの変なウォーキングで有名なデューク更家氏ですか。
納得。
見れば広場でみんな真似してポーズとってるよ。
なんか、笑える。(^_^;)

デューク

スクリーンには、ステージ上の更家氏だけでなく、広場の観客も映し出される。
おじさんやおばさんに混じって、遠足だか修学旅行の女子高生も踊って(歩いて?)います。
あ~、平和だ。(笑)

僕はと言えば、ベンチに寝転んでおやすみモード。
昨夜あんまし寝てないからね。
眠いんですよ。
ぐ~~ (-_-)zzz

しばらくして、相棒から声がかかる。
はっ!
あと15分で「日立グループ館」の予約時間ですか。
やばいやばい、マジ寝するところだったよ。
ありがとう、相棒くん。
では、「日立グループ館」に向かいましょう。

先ほどは気づかなかったけど、グローバルループの下をくぐってグローバルコモン1に抜ける道があるようです。
こっちのほうが、グローバルループ復帰への近道。スロープになっていた。
相棒がサウジアラビア館の近くに立つ、怪しげな物体に惹かれているが、かかずらっている暇はない。
しかし、これは一体何なんだ?

変な像

グローバルループは相変わらず凄い人出です。
企業パビリオンのエリアへ戻り、「日立グーループ館」へと急ぐ。
もう、予約の時間は近い。

「日立グループ館」の前には、長蛇の列があった。
これって、整理券ゲットしたときと同じくらい並んでるんですけど。(-_-;)
予約してたのにこんなに並ぶの?
そんな風に思っていると、その列を追い越して前の方に並ぶ人が・・・・・・あ、整理券見せてる。
どうやら、座り込んで並んでいる長蛇の列は、5時から配布されるらしい最後の整理券を求める列のようです。
5時まで、まだ2時間半以上ありますけど・・・・・・・そうまでして観たいのか?(-_-;)
係員も困り果てて、「並んでも、整理券がもらえるかどうか分かりません」とか言ってる。
難解も訊かれてるんでしょうねぇ。
ああ、かわいそう・・・・・。

僕たちは、係員に整理券を見せ、観覧の列に並んだ。
こちらも結構並んでるじゃん。

壁のモニターでは、アトラクションの説明をやっている。
どうやら、バーチャルで動物たちと触れ合えるアトラクションのようだ。
動物好きの相棒くんの目が「キラーン」と光る。
あ、うれしそう。

壁には電光掲示板もあり、現在の気温や屋根の上にある両面受光型太陽電池の発電量なんかが表示されている。
現在の気温は32℃。
これで32℃か。
結構曇りがちなのにね。
ピーカンで、気温が36℃のときは一体・・・・・・(-_-;)
想像するのも怖ろしい。

スピーカーから流れる「ユビキタス」や「Inspire the Next」の言葉を数え切れないほど聞かされた後、ようやく入館できた。
アトラクションの紹介映像は、4回くらい見たんじゃないのか?

整理券を渡し、入場券を用意する。
なんでも、名前と写真を登録しないといけないらしい。
アトラクションで使うそうだ。
順番に、入管審査のような感じで係員のお姉さんに呼ばれる。
ブースで下の名前を告げ、デジカメで写真を撮られた。
これで入場券に情報がインプットされたらしい。
アトラクションに搭乗するとき使うので、同行者の入場券と一緒にしないよう注意される。

次は、カウンターで携帯端末を渡される。
おおっ、これが燃料電池で動くと言う、例のヤツですか。
「Nature Viewer」というらしい。
通路に点在している、マークに埋めこまれたチップの情報を表示するって案配だ。
ここでは世界で絶滅の危機に瀕している希少動物達の生態や特徴を、動画や静止画と併せて表示される。
希少動物達の情報は50種類。
これは、全部制覇するしかないでしょう。
子供に混じり、まるで自分たちも子供のように通路を駆け巡る。
ふむふむ、なるほどなるほど。
こんな動物まで絶滅に瀕しているのか・・・・・・。
・・・・・なんか、ちょっと寂しい感じがします。
この動物たちの減少も、やっぱり人間の仕業なんでしょうね。(ーー;)
技術が進歩するのは素晴らしいけど、動物と触れ合う手段がバーチャルだけになるのは悲しい。
この技術を、現実の動物保護にも活かしてほしいものです。

さて、50種類の動物をコンプリートしました。
気を取り直して、本番に行きましょう。
所詮、今までのは「前座」です。

「Nature Viewer」を返却し、順番を待つ。
今度が本番「ライド」です。
係員のお姉さんに入場券を渡し、登録です。
それから、お姉さんに言われるがままシートにつき、手にセンサーをつける。
準備が出来たら出発!
双眼鏡のような、バーチャルスコープを覗く。

おお、ふくろうが!
なんか、説明役のようです。
あ、自分の顔が・・・・・ちゃんと登録されていたようです。
ふくろうの説明で、アイテムの使い方を覚える。
さあ、ジャングルへワープだ!

あ、サルです、サル。
スコープのなかで手を伸ばすと、自分の手にバナナが乗ってる。
お~い、バナナをあげるよ。
ほれっ!
投げた。
あれ?思ったほど飛ばないな・・・・・・でも、サルはちゃんとバナナを取りました。
えらいえらい。
さて、辺りを見回すと・・・・・・わっ、ヘビですっ!大蛇~~っ。
と、今度はワニが~~~~~~~っっ!!

お、おもしろい。(^.^)

次はサバンナか?
おお、キリン。
でか~~い!
首、なが~い!!
遠くにはいろんな動物がいます。
おや、サイが・・・・・・・わわっ、突っ込んできたよっ!
ふ~~っ。(^_^;)

次はどこかなぁ?

海でした。
おお、マンタでっけ~~ぇ!
さかなさかな、お魚さんの群れ。
あ、またまたマンタが・・・・・はっくりょく~~っ!!

今度は・・・・好きな動物を選ぶの?

「鳥」にしましょう。
酉年だしね。

手に乗っけて・・・・・あはは、バッサバッサ!
ああ、ひっくり返すとおもしろ~~い!
バッサバッサ!

次は・・・・・・あ、これで終わり?

楽しかった~~(^.^)

これは、一番人気のはずです。
並んでも、観たいよ!
整理券を求めて並んでいる人の気持ちが判ります。

何をおいても、「日立グループ館」は見るべしっ!!

日立

さて次は、トヨタでも観るか?

<その7に続く>






最終更新日  2005/09/08 08:03:26 PM
コメント(0) | コメントを書く
2005/09/07
テーマ:愛・地球博(450)
カテゴリ:愛・地球博
<前回の続きです>

お昼を過ぎ、暑さも絶好調です。
露天で売っているペットボトルで水分補給。
嗚呼、一気になくなっていく・・・・・。(-_-;)

整理券を取っている「日立グーループ館」の時間まで、2時間近くあります。
とりあえず、「冷凍マンモス」は観なくてはなるまい!と、グローバル・ハウスの方へ向かう。
またもやグローバルループを時計回り。

で、整理券配布はどこでやってんの?
相棒が、「愛・地球博」特集の雑誌から切り抜いた紙束を引っ張り出す。
なるほど、広場に降りないといけないわけね。
どこから降りるんだ?
う~ん、分かりにくい・・・・・(-_-;)
やっぱり、向こうに見えるスロープを使わないといけないか。
あれ使うと、かなり遠回りになるんだよなぁ。
ま、仕方ないか・・・・・・・。
係員に先導されて走るトラムを横目に見ながら、ひたすら歩く、歩く、歩く・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・
あれ、どうしたね相棒くん?
え、なに?
グローバルハウスの整理券配布は12時頃まで?
今は・・・・・とっくにお昼過ぎですな。(-_-;)
しまった、「冷凍マンモス」の整理券はたくさん用意されているという記事に踊らされた。
もっとも冷静に考えれば、整理券をそんなに遅くまで配っているわけもなく・・・・・。
とりあえず、掲示板を見に行こう。
何か情報が分かるでしょ。

スロープ

スロープを降り、広場横にある食べ物屋の裏を通ってグローバルハウスの方へ向かう。
と、グローバルハウスへ向かう通路の岐点に掲示板があった。
案の定、「整理券配布は終了しました」の文字。

あ、でもほら、「マンモスラボ」のみの見学は一般入場中って書いてあるから、並べば観れるんじゃない?
「オレンジホール」と「ブルーホール」の客の合間に見せてくれるってヤツね。

というわけで、案内板の表示に沿って、グローバルハウスの裏に回る。
係員が立っていて「マンモスラボ単独観覧」の案内表示の方へ向かった。
途中、人垣があったので何かと覗き込むと、人が倒れている。
割と若いにーちゃんだ。
熱中症であろうか?
怖いなぁ。
気をつけよう・・・・・・。(-_-;)

そうこうしているうちに、行列の最後尾が見えてくる。
・・・・・・なんでしょう、これは?
もの凄い列なんですけど。(-_-;)
なんか、気が遠くなりそうだ。

でも、「冷凍マンモス」は「愛・地球博」の目玉。
絶対、観なければっ!!
なんて使命感にも似た妄執で並ぶ、並ぶ、並ぶ・・・・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・お、思ったより早く進むぞ。
ラッキー。
動く廊下に乗るだけって言うから、案外サクサク進むのかもしれない。
これなら、30分もかからないかもね。

なんて考えは、やはり甘かった。
流れが止まると、しばらく動かない。
どうやら、並び始めた時が例の『合間』だったらしく、しばらく立ち往生。
まったく動かなくなる。

しかたなく、周りの景色を眺める。
眼前には「こいの池」が広がっている。
たまに水面を揺らめかせる波紋は、その名の通り鯉が水面をつついているのかも知れない。
「こいの池」のむこうにそびえるは「大地の塔」

大地の塔

「愛・地球博」のシンボル的存在だ。
周りに人も多いように見受けられる。

ん、今度は何だい、相棒くん?
なに、「大地の塔」の中はどうなっているかって?
あれはね、中が万華鏡になっているのさ。
世界最大の万華鏡で、確かギネスにも載っているんじゃなかったかな?
行きたいの?
あまり興味ないんだ。
僕もそうさ。(^_^;)
ま、空いてたら行こう。

ちなみにあの外壁は「竹」で作ってあって、水が流れてるんだよ・・・・・・・

へぇ、と感心したような相棒。
・・・・・あ、信じた。(^_^;)
見た目が似てたから「竹」って言ったけど、たぶんちがうよなぁ。
中が「万華鏡」ってのと、外壁を水が流れてるのはホントなんだけどね。
・・・・・・いいか。「信じるものは救われる」だ。(^^ゞ

ようやく、「マンモスラボ」の直前まで来る。
ラボの裏には大きな機械が備え付けてある。
これが冷凍用の機械かな。
エアコンの室外機のように、間欠的に作動と停止を繰り返している。
ラボの見学は、上下二段に分かれた動く廊下に乗って行う。
立ち止まることは許されない。
係員は「空いている所をどんどん前に進んでください」と声を張り上げているが、やはり近くで観たいものだ。
相棒もそうらしく、最前列から離れない。
どんどん追い越されるが、無視してガラスのすぐ前に貼り付く。
しばらく進むと、「動く廊下」が始まる。
廊下上やガラス面の前にはモニターがあり、冷凍マンモスの映像が映されているが、そんなものは気にしない。
全力で、ガラスの向こうの「冷凍マンモス」に集中する。
僕は割と背が高いので、なるべく後の人の迷惑にならないよう、かがんで見た。

そこには、凍てついたマンモスがいた。
まるで、眠っているかのようなマンモスの頭
そして、まだ毛の生え揃ったマンモスの足

凄いっ!
世界には、こういうモノが眠っている場所があるんだ。
感嘆!!である。

ほんの短い間だったが、極寒のタイムトンネルは終わりを迎えた。

外に待っていたのは、雲の間から覗く夏の太陽と、蝉の声。
一瞬で、現実へと引き戻される。

暑い。

さて、次はどうしよう。

とりあえず、水分補給だ。

<その6に続く>






最終更新日  2005/09/07 11:15:53 PM
コメント(2) | コメントを書く
2005/09/06
テーマ:愛・地球博(450)
カテゴリ:愛・地球博
<前回の続きです>

「めざめの方舟」が上映が行われる「夢見る山」は、三井・東芝館、ガスパビリオンの間、日立グループ館の対面にある。
どのパビリオンも、凄い行列です。
「めざめの方舟」の行列も、僕等が観る回のものがすでに並び始めている。
行列の入り口で整理券を見せると、「アリーナはこっちです」と言って長い行列の脇にある通路に通される。
そういや、アリーナの客は一回の上映で10名くらいと言っていたな。
しかし、長く並んでいる行列の脇を追い越すように先へ進むのは、なんとも居心地が悪い。(-_-;)
アリーナの列にも、既に数人並んでいた。
上映までは、まだしばらくあるとのこと。
嗚呼、並んで立っているだけでも疲れる。
まあ、日陰なのが救いですね。

「夢みる山」には展示が3つあり、ひとつは僕等が並んでいる「めざめの方舟」、隣に「シヤチハタ・マークタウン」あり、更にその奥に「NGKのウォーターラボ」がある。
「シヤチハタ・マークタウン」に行列はないが、「ウォーターラボ」にはかなり並んでいる。
じつは、両方とも何をやっているのか良く知らない。
つーか、実際来場するまで、「夢みる山」=「めざめの方舟」と思っていました。(^^ゞ

しばらくすると扉が開き、お客さんが大量に吐き出された。
どうやら、前回の上映が終わったようだ。
いよいよ入場。
と思いきや、
アリーナの僕たちは、後から入場らしい。
最初にスロープのお客さんが入場していく。
係員のひとが、「アリーナは後から入場ですが、一番近くで観れますから」のような言い訳(?)をしている。
さて、アリーナとはどんなところなのやら?

こんなところでした。
(館内は撮影禁止だったので、公式HPの画像にリンクしています)

中央の床がマルチ画面になっており、周りにはずらりと彫像がならんでいて、一種怪しい雰囲気だ。
それに、この宙吊りになっている三面六臂はなんでしょう?
なんか、現代アートっぽい感じです。

で、アリーナはどこかというと、おもいっきり中央の床でした。

最初、僕たち行列組より先に通された車椅子とベビーカーのみなさんが、彫像と画面の狭い隙間に並ぶように立っていたから、
ああ、そうやって立つのかと思っていたんです。
ところが、係のお姉さんが他のアリーナの客にもっと前にどうぞと勧めている。

つまり、画面の上で見てちょーだいってわけ。

正直、背後の彫像に威圧感があって、居心地悪かったから助かりました。
さすがにど真ん中に行く勇気はなく、少しズレた位置に立つ。
将棋盤で言えば、ちょうど「飛車」の位置辺り。(マスの数が足りませんが・・・・・・)
でも、改めて回りを見渡すと、こっちの方がさらに居心地悪いです。(-_-;)
だって、スロープで観ている人(壁面の手すりがある所が「スロープ」です。螺旋になっています)は、みんな「画面」に注目しているわけですよ。
そんな中に自分が立ってるんですから。
変な感じです。
なんとなく、ウロチョロしてしまう。
嗚呼、早く始まらないだろうか?

そうこうしているうちに、上映が始まりました。
映像は床のマルチ画面だけでなく、壁面や天井の球体画面にも投射される。
むむ、どこを観ればいいんだ?
なんとなく、キョロキョロと視線が定められない。
どこを観ても映像が・・・・・・。(^_^;)

内容はと言えば、
「押井守テイスト全開!」でした。

映像としては、「斬新」と言えるでしょう。
しかし、斬新「過ぎる」のもどうかと・・・・・・・(^_^;)
あれは、「押井守」を理解していないと、何が何だかわからないんじゃないかなぁ・・・・・・。
いや、押井作品をかなり観ている僕にも、よく理解できませんでしたけどね。(^^ゞ

きっと、「進化」とかそういうのが表現してあるんだろう・・・・そんな感じはしました。

「押井守テイスト」が分からない人は、
「機動警察パトレイバー劇場版」「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」、「イノセンス」などを観てみてくださいね。
「うる星やつら ビューティフル・ドリ-マー」も良いと思います。
実写作品もありますが、やっぱ、押井守は「アニメ」の方が向いていると思うな。(^_^;)

さて、次の予定は「日立グループ館」ですが、少し時間があります。
時間つぶしにブラブラしてみましょう。

まずは、水分補給です。

<その5に続く>






最終更新日  2005/09/06 09:04:39 PM
コメント(0) | コメントを書く
2005/09/05
テーマ:愛・地球博(450)
カテゴリ:愛・地球博
<前回の続きです>

グローバル・コモン6も、既に結構な人出です。
コモン6

ニュージーランド館やオーストラリア館は、もう凄い列。
暑いし、涼しい空気に導かれるまま、すいているマレーシア館へ。
さて、何があったっけ?
あんまし覚えてないです。
確か、マレーシアの自然や生活が感じられる造りになっていたと思う。
この辺は、もうおまけと思っている怪鳥なのでした。(^^ゞ

隣のベトナム館も比較的空いてます。
館内では、生春巻きや民族衣装なんかも売っているっぽい。
おお、これはアオザイ?!
アオザイ
なんか、日本的な柄のものも飾ってあります。
やはり日本で開かれることを意識したものなんでしょうね。
アオザイ美人もいましたが、客が多すぎて写真を撮る許可を得るのも大変そうだったので(いや、迷惑だろ?)、そのまま移動。

他にも見るところはないかとブラブラしていたが、どこも並んでますねぇ。
怪しげな像も立っている。
これは何?
像

そうこうしているうちに、一緒に行った相棒が食べ物屋を発見。
マンゴーカキ氷?
僕は食わなくてもいいんですが・・・・・・あ、君が食べたいわけね。(-_-;)
分かりました。行きましょう。

カキ氷を売っているのは2階のようだ。
エレベーターは混んでいるので、階段を登る。
・・・・なんか、通路にダンボールとか積んである。
たぶんお昼も近いし、準備に忙しいのだろう。

相棒がカキ氷を買いに行っている間、僕は席取り。
最初は遠くの日陰がないところしかなかったのだが、売店脇の椅子が丁度空いた。
ラッキー。
さっそく確保。
席も取れたし、売店の売り物でも物色してみる。
あら、弁当屋さんでした。
メインは台湾弁当(100個限定)のようです。
そのほか、冷やし中華や天むす、鮭うなぎ弁当なんかを売っている。
ちょっと早目だけど、ここでお昼もいいな。
そんなことを考えていると、相棒がカキ氷を抱えて戻ってくる。
あ、なんか旨そう。
暑いし、一口おくれ。
スプーンですくう。
甘っ!
練乳までかかってるよ。
マンゴーだけでも甘いというのに・・・・・。
しかし、暑さで弱った身体にはよく効きます。(^.^)

結局、お昼もここで摂ることにする。
軽く食べておいて、なんか買い食いしようということで話がまとまる。
僕は鮭うなぎ弁当。
鮭フレークとうなぎの蒲焼の切り身がごはんに乗っているヤツ。
500円だからこんなものか。
相棒はバンバンジー冷麺。冷やし中華ですね。

食べ終わる頃には、「めざめの方舟」の予約時間が迫っていた。
グローバルループを時計回りに、夢見る山へと戻ることにする。

<その4に続く>






最終更新日  2005/09/05 08:50:20 PM
コメント(0) | コメントを書く
2005/09/04
テーマ:愛・地球博(450)
カテゴリ:愛・地球博
<前回の続きです>

「超伝導リニア館」の列に並ぶ。
建物の前に置いてある、リニアの実機にはあまり人が群がっていない。
中に入れるようだし、写真を撮るにも良さげなタイミングですが、やっぱり並ぶの優先。
朝から曇っていましたが、日も照って来ました。
せめて日陰に並びたい。
そう思っても、行列の上には日除けもなく、太陽光線はじりじりと肌を焼きます。
暑っ!

ようやく館内への案内が始まる。
入り口で、3Dメガネを渡されて、まずはプレショールームへ通される。
ここで、モニターに映る鉄道の歴史を見せられる。
ちなみに、この映像は3Dではありません。
立ったままなのはツライが、エアコンが効いてるので助かる。
嗚呼、文明の利器、万歳!

前座は7分とのこと。
しかしこのシステムは、ユニバーサルスタジオの「バックトゥーザ・フューーチャー・ライド」なんかと同じですね。
もっともあちらは、本編に連動した映像を見せてくれますが、ここでは鉄道史というのが、さすがは万博です。(^.^)

前座が終わり、ようやく3Dシアターに通されます。
結構前の方に並んでいたおかげで、良い席に座れた。
ラッキー。
本編は12分との事。
さて、始まります。
おおっ、さすがは3D。
ちゃんと奥行きが感じられる。

しかし、映像自体はたいしたことなく、リニアモーターカーが走っているところを延々と見せられる。
3Dシアターとしては、もう少しインパクトが欲しかった。
迫ってくるリニアモーターカーも、一気に眼前まで迫って来るように見せれば良いのに、一瞬間を置いている。
やっぱり、子供や老人向けにソフトな作りなんだろうか?

迫力的には、ユニバーサルスタジオの「ターミネーター3D」の方が全然凄いです。
しかし、鉄道好きにはたまらない、なかなかの映像であることも確か。
疾走するリニアモーターカーの爽快感を味わいたいなら、是非観て欲しいパビリオンです。

3Dシアターを出ると、同じ館内にある「超伝導ラボ」への行列が出来ていたが、これはスルー。
超伝導の実験室なんて、他にどっかで観れそうですし、今終わったシアターの客が流れて凄い列になっている。
ああ、僕って根性なし。

3000円もするチョロQリニアを売っている売店をひやかした後、今度は館前に鎮座する実機を観に行く。

さすがは実機です。
迫力が違う。
後悔したのは、先ほど列に並んでいる時よりも、人が多くなっていたこと。
写真を撮るにしても、中に入るにしても、苦労です。
こちらを先にすれば良かった。

リニア外観

行列に並んで実機内部に入る。
列車というより、これは飛行機に近いですね。
窓の大きさや、席上の荷物入れなどは、ほとんど飛行機の様相です。

リニア内部

これが走ってるんだなぁ・・・・・。
と思うと、実際走っているやつに乗ってみたくなりますよね。
山梨まで行けば、たしか乗れるよなぁ。
一度行ってみようかな。

さて、リニア館を後にして、今度はどこへ行こうか悩む。
さすがに企業館は長蛇の列が何匹ものたくっていた。
あれに並ぶ根性はない。
次の予定は整理券を取っている「めざめの方舟」です。
予定の時間まで1時間半ほど。

じゃあ、観れそうなところを観ようということで、グローバル・コモン6(東南アジア・オセアニア)方面へ向かうことにした。

<その3に続く>






最終更新日  2005/09/04 06:37:31 PM
コメント(0) | コメントを書く

全14件 (14件中 1-10件目)

1 2 >

PR

プロフィール


白い怪鳥

日記/記事の投稿

カテゴリ

フリーページ

コメント新着

 水無月・R@ Re[2]:映画「旅猫リポート」を観る(11/03) 白い怪鳥さんへ ・・・あら、楽天ブログさ…
 白い怪鳥@ Re[1]:映画「旅猫リポート」を観る(11/03) 水無月・Rさんへ お久しぶりです。 映画…
 水無月・R@ Re:映画「旅猫リポート」を観る(11/03) 白い怪鳥さん、こんにちは! ご無沙汰して…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

ランキング市場

ニューストピックス

サイド自由欄


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.