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Jan 30, 2006
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カテゴリ:モールスキン

モールスキンは書きたくなる道具だ。
と、モールスキンとめぐる冒険の久浩さんが言っておられた。


どうやら、その言葉は本当らしいのだ。

モールスキンを見ると、何か書きたくなる。
何をという訳ではない。ただ、書きたくなる。

モールスキン中身.jpg




万年筆というものも、同様の魔力がある。
何かを”書きたくなる”のだ。

やはりこちらも、何をという訳ではなく。
ただペンを走らせたくなる。


ペリカンのM600を調整してもらい、インクを極黒に変えてから。
そして、そのペンを一度モールスキンに使用してからというもの、モールスキンの消費量は飛躍的に増加した。


その時々の頭の中身を、紙とペンが勝手にエクスポートしてくれる感覚。
おかげで、会議後のオーバーヒートした頭や、就寝前のあれこれ悩んでしまう悪い癖が、大分解消された気がする。

頭が空っぽになり、思考が回復する。夜には快眠効果もあるみたい。



昔から、文章を書くのは好きだったが、それとも違う。
どうやら、「書くことそのものが趣味になった」というのが一番しっくり来るようなのである。

先ほども書いたM600は完全な趣味万年筆。
(それだったらもっと適したモデルがあるという方もいると思うが)

他の2本は、比較的実用向けだと思う。

自分にとっては、凄く書き味を楽しめる万年筆なのだ。
それを、探求していくのも一種の趣味だと思う。


万年筆や、モールスキンのように、歴史があるものは趣味として本当に良い。万年筆の歴史は、万年筆が生まれてから今まで、それに携わってきた人の歴史でもある。

その数は、相当な人数になる事だろう。

その人々の想いがこめられ、今に至る”モノ”と考えると、この2つに特別な魔力が宿っていても不思議は無いのではないだろうか。


そう考えると、あらゆる”モノ”が、非常に感慨深いものに見えてくるから不思議である。


・・・・明日は長刀研ぎの万年筆が届くはずだ♪





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Last updated  Jan 30, 2006 07:22:09 PM
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