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薬師堂だより

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秩父武甲0231

2021.05.06
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テーマ:写真俳句ブログ
カテゴリ:カテゴリ未分類


著莪の花咲いても開かぬ薬師堂

 〇〇が咲いても開かぬ薬師堂
 昨年の1月8日に私の家が当番で開けたのを最後に、毎月8日の縁日は中止になったままです。
 それ以降、何度か上記のような俳句日記を投稿しました。
 季節は巡り、今年も著莪の花が咲き出しました。
 著莪の花言葉は「反抗」「友人が多い」だそうです。
 今日もワクチンの予約が8時半から始まり、LINEで予約を始めました。
 質問に従って1回目、在住地区、接種番号、年齢、電話番号、集団接種会場と入力していくと、その会場での予約は出来ませんという答えが返ってきました。
 もう一度やり直して、今度はかかり付けの病院も対象になっていたので、病院名を入力すると、そこも予約が出来ませんという答えで、もう一度集団接種会場に戻って入力すると、今度はLINEの枠は一杯になったので次の機会をご利用くださいという冷たい文字が入ってきました。
 電話は相変わらず繋がらず、とうとう3回目の予約も出来ませんでした。
 諸外国は何十%の摂取率というのに、オリンピック開催国のお粗末さ。
 諸外国もオリンピックは無理だという風潮なのに、IOCと日本だけがやるという。
 いろいろな考えがあることは知っていますが、私はオリンピックを中止し、コロナ対策に全力をあげることが死者を少なくする最善の方法だと思っています。
 政治と科学は違うと良く言われますが、専門家の本音が聞きたいものです。
 別に反抗するつもりはありませんが、ワクチン接種が何時になるかわからず、不安だけがどんどん膨らんでいきます。






Last updated  2021.05.06 15:12:33
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