3740000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

山本浩司の雑談室2

PR

カレンダー

サイド自由欄































2019.08.14
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
司法書士試験は、昨日、択一式の基準点が発表となりました。

午前の部 75点(25問)
午後の部 66点(22問)

以上です。
どちらも、試験直後に予想された通りの結果です。

だいたい、ちょっと前まで、午前28問、午後26問くらいが基準点の相場でしたので、今年は、午前で3問、午後で4問、基準点が下がった気分でいるとよいでしょう。

逆に言うと、みなさんの今年の得点に、午前3問、午後4問を加点すると平年並みの感覚になります。

たとえば、今年、午前27問、午後24問だった人は、例年なら、午前30問、午後28問という感じです。

今年の試験は、とくに午後の部が基準点が低いですが、これは試験当局が意図したものとは思えません。
試験直後にも書きましたが、択一試験は、難問が増えすぎると、偶然(鉛筆転がし)によって合否が決まることになりがちだからです。

ですから、来年の受験対策は、べつにいつもと変わることなく、基本事項をきちんと学ぶ子ことに徹すればよいです。
基礎の固まらない間に学習範囲を広げてはいけません。






最終更新日  2019.08.14 09:34:46

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.