商業登記記述式
商業登記の記述式は、出題の形式はあまり変わっていませんが、出題の内容は変わりました。きっとむつかしく感じ方が多かったでしょう。ただ、あわててはいけmせん。今年のモンダイは、申請の一件目で取締役選任権付種類株式が出題されました。ポイントは、株主総会で取締役の解任はできるが、選任はできないというところです。2件目の申請では、発行可能株式曹宇数及び発行する各種類の株氏の内容の廃止」という部分が真新しかったです。みなさんは、この二つに、過去の出題例がないため、商業登記のモンダイをむつかしく感じたわけです。しかし、第一申請の募集株式の発行、第二申請の役員と機関の変更は、しっかりやれば満点解答ができたはずです。そして、この二つが、添付書類類まできっちりかけていたら、あるいは、税理士の証明書を添付しちゃったとか細かいミスまでなら、それだけで基準点を突破し、合格のレールに乗れると私はみています。「当たり前のところがかけること」試験では、これが大事です。択一も記述も「基礎が大事」なのです。