八戸三社大祭 お祭りレポート


八戸三社大祭 お祭りレポートへようこそ!!

八戸三社大祭は約290年の歴史を誇る、青森県南最大のお祭りです
三社の神輿行列や日本一とうたわれる豪華絢爛な山車。
そして八戸の郷土芸能も見られる、「神事」のお祭りです。

受け継がれ変わらぬ伝統と毎年作り変わる風流山車。
まさに 歴史絵巻がみられるのが「八戸三社大祭」の魅力です!!

開催期間   7月31日 前夜祭
         8月 1日 お通り
         8月 2日 中日
         8月 3日 お還り
         8月 4日 後夜祭


八戸三社大祭を独自の目線でお送りしております。
市民の目線で「八戸三社大祭」について投稿しています。
ご愛顧 宜しくお願いいたします。

※ 画像は取らないでください

2015年01月15日
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久しぶりの投稿です。ノートパソコンを修理に出しでましてそのまま年を越し・・・・。
と投稿サボってました。
もう新年にもなってますし、あと半年もくればお祭り来るし・・。


さて 今日は「白山台山車組」です。
八戸ニュータウンを町内とする新しい住宅街です。
住宅のみならなず、商業地域としても発展している地域となってます。
白山台には小学校が1つありますが、2つ目の学校も計画されているとか。
発展目覚しい町内です。

題材は「新・桃太郎 ~女木島鬼伝説~」

初めての波山車の製作とのことで
波しぶきや波自体を新しく製作し、大変手間がかかったと思いますが
白山台得意の鬼を配した構図の山車になりました。
主役の稚武彦命(桃太郎)が中心に配置されています。
八戸の山車は主役の位置が決まっているものでして、大抵は山車の頂辺に配置されます。
白山台さんは主役を山車の中心にもってくる配置で面白みがある山車になったと思います。

内容は「昔、讃岐を荒らしていた温羅一族がおり、大和朝廷はとても頭を悩ませていた。
おじいさん、おばあさんの愛情を受け、とてもたくましくなった稚武彦命(桃太郎)は、
大和朝廷の命により犬飼部の犬飼健命、猿飼部の楽々森彦命、鳥飼部の留玉臣を従え、
温羅一族征伐に女木島(鬼が島)へと向かう。温羅一族も女木島への上陸はさせまいと、
海岸線上で待ち受け、激しい戦いが繰り広げられる。」

平成26 白山台.JPG









最終更新日  2015年01月15日 15時24分44秒
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