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blog the seventeen(いまの気持ちを17文字で)

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2024年03月31日
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カテゴリ:日常生活
両親は書くのが好き。認知症を自覚しているので書いて忘れることを補おうということでもありますが、いまでも何かがあるとメモをとっています。5年前までは毎年夫婦揃って正月に書き初めをしていました。


これは父、96歳のときの揮毫。玄関に飾っています。さすがにそれ以降は筆をとらなくなってしまいましたが、今でもペンでメモを書くことはつづけているようです。先日も姉の手術のことを知らせたときは「あさってシュジュツ」とかいていました。手術の漢字、忘れてしまったかな。

母の方は書くことに関してはまだバリバリの現役で毎日あったこと聞いたことを書き家計簿もつけています。

それを受け継いだのか姉も親の介護日記のようなものは欠かさず書いていて、入院中は引き継ぐようにと「介護ノート」を托されました。ただ私はどうもペンや鉛筆で書くアナログの記録が苦手。サインをする以外にペンを持つことがほとんどありません。その代わり、キーボードを前にするといくらでも指は動きます。

両親や姉の記録はその死後も間違いなく残っていきますが、さて私の記録はどうなるのでしょう。ブログやあちこちにデジタルテキストは残っていて、ある程度残るものはあるでしょうが揮毫はほとんど残らないでしょうね。「文字はその人を表す」と言ったりもするのでちょっと寂しい気もしますが、両親や姉の達筆を見ていると私の手書き文字は残さなくてまあ正解かなとは思います。





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最終更新日  2024年03月31日 10時23分53秒
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