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青年海外協力隊とエチオピア

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カテゴリ未分類

2009.06.25
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カテゴリ:カテゴリ未分類
随分と久しぶりの更新となってしまったが、無事予定通り日本に帰国した。
帰国前後の1週間は、本当に多忙で、ブログに書くべき事はいっぱいあったが、ゆっくりとパソコンに向かう時間も無く、すっかりと更新をさぼってしまった。

帰国前の首都での1週間は、帰国報告会、大使館などへの表敬訪問、お土産の購入、荷物の送付、そして毎晩の送別会であっという間に過ぎて行った。

帰国後は、次の日に広尾で帰国手続きの説明会、社会還元に関する講演、感謝状の授与などが行われた。土日を挟んで月曜日には、健康診断、JICA本部への帰国報告を行った。健康診断は正午の予定だったが、すっかり寝坊してしまった。時差ぼけ?

予定には無かったが、火曜日には、銀座で事前研修を受けている訓練前のPC系隊員に少し話しをするように頼まれたので、急遽プレゼンを用意して行ってきた。
派遣中に派遣前にやっておいて方が良かったと思った事を中心に話をしてきた。
Linux/OSS、JOCV Library、折り紙CDケースなどの話を行った。
研修後は、飲み会に混じって、次々と湧き出てくる質問に、先輩面して答えてきた。やっぱりみんな不安と期待に満ち溢れていて、元気一杯だった。

ということで、これで協力隊の活動も終わりとなり、ほっと一息つけたところ。
復職には、まだ間があるので、帰省して家族や友人とあったり、旅行したりしながら、のんびり過ごして行こうと思う。

今までこのブログを見て頂いた方々、どうもありがとうございます。
筆無精の私ですが、なんとか最後まで続ける事ができました。
このブログがこれから協力隊を目指す人達にとって少しでも参考になる事を願っています。

#総アクセス数:41128 アクセス
(平均 39 アクセス/日)
#開設日数:1044日
(開設日:2006/08/17)
#日記記入率:28.7%






Last updated  2009.06.25 22:26:55
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2009.06.06
カテゴリ:カテゴリ未分類
メケレで過ごす最後の週末、我が家で最後のパーティを開催した。

昨日Awetと一緒に市場に山羊を買いに行った。Awetに交渉してもらい
250Birrで小さい山羊を一頭購入。Awetと羊飼いと山羊とを一緒にバ
ジャジ(小型の3輪車)に乗せ家に帰ってきた。

我が家で一晩を過ごした山羊は、昨日の羊飼いにより、今朝あっと言う
間に肉の塊と化してしまった。

そこからはお手伝いさん(Abeba)の出番。妹二人を引き連れ、昨日のう
ちに購入してくれた野菜と、家で焼いてくれたインジェラを持ってきて
くれた。3時間程で、カイワット(玉葱のみじん切りを油で炒め肉を煮
込んだ辛いシチュー)、デュレット(内臓を細かく切って煮込んだも
の)、ティブス(細切れ肉を焼いたもの)の3種類のワットを用意して
くれた。

午後1時ぐらいから始め、ぱらぱらと人がやってきて、結局暗くなるま
で続け、電気が無いので近所の飲み屋に会場を移し、夜中まで飲み続けた。

何人かは餞別を持ってきてくれた。
中でも先日一緒にアジスに行った学生は、祝日などに着る真っ白な民族
衣装を一式プレゼントしてくれた。前にそれを買いたいと話をした事を
覚えていてくれたようだ。また感動させられてしまった。

Abebaたちも暗くなるまで待ってくれて、片付けをして帰ってくれた。
お礼に余った肉、インジェラなどは全部持って帰ってもらった。







Last updated  2009.06.07 22:52:25
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2009.06.04
カテゴリ:カテゴリ未分類
1週間のExhibitionも無事終え、任地メケレに戻って来た。

学生が帰ってからの3日間は、他の隊員が発表者として加わった。
発表内容は、半年前に帰国した隊員が作成した「TOP Linux」の紹介。
こちらもPuppy Linuxを元にカスタマイズされたLinuxなので、MITの
ブースのテーマに沿っている。私ともう一人の隊員で交替で発表を行った。

昨日の最終日は、午前中はJICA事務所で配布物のコピーなどを行って、
昼食後会場に行くと、電気が消え、みんなが帰るところだった。
急遽午前中で展示会を終了し、午後は閉会式を行う事になったようだ。
予告無しにスケジュールを簡単に変えてしまうところがエチオピアらし
い。せっかく準備した配布物も配れず、プレゼンもできず、なんだか不
完全燃焼でExhibitionは終了した。まあこの1週間で十分な人数に発表
は出来たので良しとしよう。

今日の昼の便で、メケレに戻ってきた。
前日にフライト時間が40分早くなったと電話がかかってきたので早めに
行ったら殆ど人が居なく、フライト時間も逆に遅くなっていた。
相変わらずのエチオピア航空だった。

学生が先に帰るときに、ひとつお願いをしていた。
今回のローカライズを行うにあたり、多くの学生に翻訳作業を手伝って
もらった。彼らに今回のExhibitionの参加報告と今後に向けた話をする
為に、ミーティングを開催するようにお願いしていた。また、手伝って
もらった彼らに、ポストカードや文房具などのささやかなプレゼントを
する為に、貢献度のランキングも作るように依頼していた。彼はきちん
とお願いした通りの事をしてくれ、今日の夕方にミーティングを開催す
る事ができた。今回翻訳を手伝ってくれた学生は、1,2年生だが、これ
を機にLinux/OSSに興味を持ち、ローカライズなどのプロジェクトを
行っていってくれれば嬉しい。









Last updated  2009.06.05 06:27:15
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2009.05.31
カテゴリ:カテゴリ未分類
エキシビジョンも半分を終えた。
我々の出展内容は、「Localization & Customization」で、アムハラ語
にローカライズしたソフトウェアや私の開発したエチオピアカレン
ダー、アムハラ語辞書などを組み込んでカスタマイズした
「Ubuntu 8.10 MIT Edition」の紹介と無料配布。

反応も上々で、ブースの前にはいつも人が群がり、1日100人以上にプレ
ゼンした。大学関係者や政府関係者など主要な人にはメールアドレスな
どを交換の上、CDを配布した。本当はみんなに配布したいところだが、
そんなに準備はできないので、限定配布とせざる終えなかった。

今回は殆ど学生がプレゼンを頑張ってくれたので、私は学生が休憩して
いる時間だけプレゼンするようにした。単にソフトウェアを紹介するだ
けでなく、コンセプトなどもしっかりと説明してくれていた。時には議
論が白熱する時もあった。それを後ろから眺めながら、ちゃんと私の意
志が伝わっているなと感じる事ができて嬉しくなった。

このエキシビジョンに参加して、本当に良かったと思う。学生の成長ぶ
りも見えたし、大成功だったと思う。配属先にとっても良い宣伝になっ
たと思う。来年以降も出展を継続してくれたらと願う。またJICAにとっ
ても良い宣伝になるし、自分の活動をアピールする良い機会なので、是
非、他のボランティアにも来年以降参加して欲しいと思う。


学生は授業や試験がある為、明日メケレに一足先に帰るので、今夜は2
人で打ち上げをした。メケレには無い韓国料理レストランに連れて行っ
た。そこで今回に参加するまでの事を振り返りながら話をしていると、
彼はこれまでの事を思い出し、目に涙を浮かべながら
「Thank you very much.」
と言ってくれ、こっちも泣きそうになった。
彼が居なかったらこのプロジェクトも成功しなかったと思うので、こち
らこそ彼と出会えた事に感謝しなければならない。
本当に彼とこのプロジェクトをやって良かったと思った。


あと3日出展を続けた後、メケレに戻る。







Last updated  2009.06.01 06:29:17
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2009.05.27
カテゴリ:カテゴリ未分類
ICT Exhibitionの為、首都アジスアベバに上がった来た。
明日から1週間、Exhibitionに参加する。
この2週間程は、手続きの進まなさに、本当に参加できるのか、不安で
しょうがなかったので、まずは一安心。

飛行機代も配属先からもらえることができ、今回はJICAの費用は使わず
に配属先からの参加という形をとることができたのが嬉しい。
正直最後なので、自費だろうが別に良かったが、この活動が配属先に認
められている事を証明できたのは大きな意味があると思う。

さらに予想外に嬉しい事に、MITロゴ入りのTシャツ、カバン、ウェス
トバックをもらえた。学生が交渉してくれたようだ。
帰国前のこの時期なので良いお土産ができた。

昨晩は、翌朝のフライトが早い事も有り、学生を家に泊めて、泊り込み
で発表資料の作成をしたが、結局終わらず、今日もJICA事務所で資料作
成、配布用CDケースの作成などなど。。。








Last updated  2009.05.29 06:20:08
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2009.05.24
カテゴリ:カテゴリ未分類
最近ほぼマンツーマンで指導している学生を家に招待して日本食を振る
舞った。
献立はべたに日本米、みそ汁、コロッケだが、全てが彼にとって初めて
のものだったようで、喜んでくれたので良かった。








Last updated  2009.05.27 17:56:28
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2009.05.23
カテゴリ:カテゴリ未分類
メケレに住んで約2年が経つが、いつか行こうと思っていたが、なかな
か行く機会が無くて行けなかったヨハネス博物館に学生と一緒に行って
きた。

ここは、もともと皇帝ヨハネス4世(在位1872~1889)のお城で、その後
もティグライ州政府として使われ、現在も一部の建物は、州政府の一部
として使われている。
ヨハネスが在位中の17年間は、メケレがアビシニア帝国の首都だった。
ヨハネスの子、孫、曾孫までティグレ州を統治していたが、社会主義政
権時代にアメリカに亡命した。今もアメリカに住んでいるが、彼らには
神の力が宿っているとされ、メケレの人達には尊敬され続けている。

博物館の入場料は5Birr(外国人観光客は24Birr)。
中には、ヨハネスの玉座、衣類、聖書、イタリアとの戦いに使われた武
器などが展示されていた。

ちなみにメケレにはもう一つパレスが有り、現在は政府系ホテルとして
使用されている。










Last updated  2009.05.27 17:56:26
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2009.05.14
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨年、エチオピアで初めてEICTDA(エチオピア情報通信技術開発庁)主催
のICT関連の展示会が開催された。
(http://www.eictda.gov.et/exhibition.htm)

昨年に引き続き、今年も今月末(5/27~6/3)に首都アジスアベバで開催
される。
(http://www.ictethiopia.com/)
多くのICT関係者、教育関係者が集まるので、我々の活動を展開するに
は絶好の機会である。なので、帰国間際ではあるが、活動の総決算とし
て、学生と共に参加する事を目標にしてきた。


4ヶ月前、EICTDAのプロジェクトマネージャが配属先を訪れた際に、
Localizationプロジェクトについてプレゼンし、今年のICT Exhibition
で発表できるように、ブースを提供してくれる事が約束された。

それから度々、登録手続き等について彼に問い合わせを行ってきたが、
担当者に確認するとか、書類をFAXするなどと言われるが、一向に手続
きが進まない。まあエチオピアだからしょうがないかと気長に待ってい
たが、流石に開催1ヶ月前をきると焦りだし、学長の力も借りて、よう
やく登録の手続きが済み、ほっとした。この1週間は何度学長の部屋を
訪問したことだろうか。学長は協力的で頼もしいのだが、忙しいのです
ぐに忘れられてしまうので、しつこくリマインドしないといけない。


さて、肝心の発表内容だが、ローカライズしたFirefox, OpenOfficeな
どを含んだ、カスタマイズLinux(Ubuntu)を紹介し、無料配布しようと
考えている。
が、いろんな問題が有り、未だ完成に至っていない。昨日、やっと
OpenOfficeのビルドが完成したところ。
来週には、これらを含めたカスタマイズLive-CDの制作に取り掛かる予定。








Last updated  2009.05.15 06:11:07
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2009.05.07
カテゴリ:カテゴリ未分類
アジスの事務所にいる、ボランティア調整員がメケレに1泊2日でやって
きた。目的は、メケレで活動するボランティア2人の活動視察と離任1ヶ
月前だが、私の離任の挨拶も兼ねている。
午前中、私の配属先にやってきた。
先日、学長が事務所を訪れ、私の後任要請を提出しており、その件に関
しても話がされたが、事務所内で検討中という状態から変更はなかった。

その後、学長自ら構内をくまなく案内してくれた。
実験室では、既に帰国したシニアボランティアの名前を何度も口にし、
「これは○○が作ってくれた。」
「これは○○が修理してくれた。」
「このプロジェクトには○○の技術が必要だ。」
などとしきりにボランティアの必要性をアピールしていた。
改めてシニアボランティアの貢献の大きさが感じられた。


昼食や夕食を調整員と共にし、活動の話や後任の必要性について、じっ
くりと話する事ができた。地方隊員は、なかなか調整員とじっくり話を
する機会がなく、コミュニケーション不足になりがちだ。調整員には頻
繁に地方を回り、隊員の活動を見て、話を聞いてもらいたい。







Last updated  2009.05.08 15:32:50
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2009.04.27
カテゴリ:カテゴリ未分類
本配属先で、バイオテクノロジーに関するワークショップが開催され
た。これは、来年度から開設されるバイオテクノロジー学部のカリキュ
ラムに関して、関係者を招いて議論するのが目的である。アジスアベバ
大学、メケレ大学、政府関係者、企業関係者など30名程度のゲストを招
待して、盛大に開催された。

聞くところによると、バイオテクノロジー学部が設置される大学は、エ
チオピアではうちが初めてらしい。



予定にはなかったが、ゲストの到着が遅れた為、その間の時間を利用し
て、ローカライズブロジェクトをプレゼンする事になった。何も資料は
用意していなかったので、前回のITセミナーや、他で利用したスライ
ドを使って、学生にプレゼンをさせた。IT関係者は居なかったようで、
反応は薄かったが、みんなそれなりの地位にいる人ばかりなので、この
ような機会を得られた事は良かったと思う。









Last updated  2009.04.29 02:54:37
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