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宇宙からきた牛柄猫と極楽インコの物語

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アレキサンダー大学校

2011.04.08
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ある牛丼屋が垂れ幕で「頑張ろう日本」とうたっている。なんか、どさくさ紛れでちょっと悲しい気がした。

ヤマト運輸は宅急便1個につき10円の寄付を表明したがこれは130億円にあたる。
どうしてこの牛丼屋は1杯につき10円とか、あるいは1円でもいいからそういうことにしないのかとおもった。確かに、やぼな話をすれば、個人で3億とか10億とか寄付して話題になるが、その分節税になるので、もともとお金持ちは言葉は悪いが、さして懐は痛まない。ヤマトも利益の半分近く吹っ飛ぶが広報的な価値は計り知れない。
やぽな話はともかくとして、問われているのは企業姿勢であって、社会的インフラを自認している宅急便ならではの発想は敬意に値すると思う。

であるなら、例えば、牛丼屋もいくつも複数の企業が凌ぎを削っているが、持ち回りで区域を決めて、牛丼100万食くらいの炊き出し(もちろん無料)をやってもよいのではないか。
牛丼屋ばかりだと不公平なので、ラーメンチェーンとか、場所と時間を分担して、従来とは違う炊き出しをすれば温かいものが食べられ、たべるものも少なく種類も限定されている被災者の方々にとっても元気付けになると思う。

その点、ユニクロはフリースなどをあっという間に配った。

企業たるもの利益追求集団なのだが、公の使命を帯びているところは公の力を、私の使命のところは私の使命をそれぞれ企業のCSRとして全うしてほしい。

民主党は交通基本法で、過疎地にいる人の移動権を保証することをうたっているが、
そうであるなら、まずガソリン不足の被災地に対して、バス協会と一体となって、2時間に
1本でもいいから、避難所とスーパーなどを巡回するダイヤを組んで走らせるべきだ。バスも公共輸送機関なのだから公の責任を全うすべき。

たまたま牛丼とバスが悪者になってしまったが、他にももっと企業としてやれることはたくさんある。CSRでユニクロに先を越されたとなげくまえに、さすが●●と言われるくらい思い切った事をしてほしいものだ。

それにしても義援金はどんどん膨らんでいる。よいことなのだが、いったいくらになったら配るか?もう震災から1ヶ月がたつのだから、いったん集まった半分でもいいから、被災者の方々にわたしてほしいと思う。






Last updated  2011.04.08 14:43:16
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2011.04.05
宇多田ヒカルさんがツィッターで「赤十字への義援金を政府が介入するけどわたしの義援金はキチンと被災地に贈られるか」という主旨のことを書かれていた。

街のどこかしこでも義援金を募っているが、スポーツ選手や公的な団体などはまだしも、あやしいNPOやNGOはたまた宗教ぽいところまでやっている。本当に善意で寄付したものがまんべんなく、しかも1円の無駄もなくつかわれることが望ましい。

なにかできないかと、はやる気持ちはおいといて、できればもっと違うことで被災地の役にたつことを探してもらって、義援金は基本的には赤十字に一本化し、政府の介入ではなく、1世帯当たり人数に応じた公平な配分と、優先順位をつけた復興支援の分配がのぞましい。

というのは、国連とかユニセフを通じた寄付というのは、結局その組織の人件費を差し引かれて運用されるものだからだ。スポーツ選手などがボランティアでやっている分はまだしも、NPO、NGOは名前の割りにはちゃんと人件費は支払う。そうすると、いくらかは、言葉としては不適当だが、テラ銭を抜かれるわけだ。
その点赤十字はテラ銭は抜かれることがないと聴いている。

知り合いのある不動産開発会社の女性役員が、かつて国連に勤務しようとして、結局その実態から意味がないと思い、単身、現地の子どもたちのために学校や井戸をつくるために現地の代理人をやって日本政府や国連との折衝をしていた。彼女はなにが生きたお金でなにが死に金かをよくわきまえた人だと思う。

どうも長い間、ばら撒き予算に慣れさせられたせいか、寄付に対して宇多田さんのような影響力がある方が疑問を呈してくれることはよいことだ。震災を食い物にする輩がいて、そうした人は、北野武さんではないが、射殺はともかく、国外追放してもよいのではないかとさえ思う。

それにしても政治の無力さはどうなんだろう。復興のためには経済が重要だが、
経済はもともと「経世済民」を略した言葉であって、民が救われなければ政治なんてものは不要だ。震災を通じて、アチコチで政治的不毛なバトルがあるが、人気取りで政府介入をするよりは、むだなくお金も物資も届くように影ながら、尽力するのが政治家の本懐なのではないのでしょうか。パフォーマンスなんかしなくても、意外と国民はちゃんとみているのだから。






Last updated  2011.04.05 14:18:11
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2011.04.01
放射能物質で特に毒性が高いものものの半減期(人体に影響が出なくなるまでの期間)は
2万5000年だそうだ。
とはいえ、広島に核爆弾が落とされ、100年は草木も生えないといわれたそうだが、幸いなことに町は復興した。

今世界で原発は27基?計画中または建設中だそうだ。
CO2を排出しないクリーンなエネルギーとして期待されていたのだが、
今回の震災で見直しの動きは加速するだろう。
原発はある意味、核融合反応なので太陽と同じなのだが、何故27個もの原発が必要なのかというと、全世界60億人が全てパソコンを使ってインターネットに接続して、例えばオリンピックの動画などをリアルタイムでアクセスしたら、末端のパソコンが使う電力だけでなく、サーバーそのものが消費する電力が膨大になり、27個もの太陽が必要になる。
太陽は1つでよいのだが、便利さを追求するあまり、地球の上にまで太陽を作らなければいけなくなってしまった。

南北格差の問題もあり、いまさら新興国にパソコンを普及させるなというのは先進国のエゴといわれかねない。じゃ確実に枯渇し、CO2を出す化石燃料の時代に戻れるかというのも無理。
ソーラーシステムは文字通りお天気次第。
便利さを享受する一方でパソコンやケータイに振り回されている。
計画停電ではないが、1日くらい持ち回りでケータイやパソコンが使えない日をつくってみてもよいのではないかとさえ思ってしまう。






Last updated  2011.04.01 15:38:06
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2011.03.31
東北及び関東の一部地域のご被災者にお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。

自分も幸い甚大な被害はありませんでしたが、秋田の生まれなので、東北人として近くボランティアに行ってきます。ささやかながら東京都下にいて現時点で自分でやれる節電や募金はしていますが、総論節電、各論なしのような気がして、リチャードクーの良い円高、悪い円高にちなんで、良い節電、悪い節電について書こうと思います。

蓮ホウ節電担当大臣とか石原都知事は節電を叫んで、プロ野球のナイター中止やコンビニの深夜営業自粛を唱えています。それはそれで心がけとしては立派なのですが、どちらも中止にしたからといって、夏の電力不足をそれでまかなえるとおもっているのは間違いです。

総論節電おおいにけっこう。しかし、最近の省エネ家電は、むしろ待機電力も少なく設計され、むしろ、いったんコンセントを抜いて入れなおして立ち上げる時の電力のほうが大きく消費するのだそうです。コンビニも夜間は深夜電力を使っており、むしろ、電気のピークとなるのは夏場は日差しが暑い午後2時から夕方にかけてです。



最近の街は暗いですか、今まで無駄に明るかっただけで、特に不便は感じません。
国民も一人ひとりが考えて節電はしているのです。ところが、闇雲に節電しろというのは
民主党や都知事選を控えた人気取りとしか思えません。

まず、メーカーから待機電力でコンセントを抜いたほうがよい機種とそうでない機種を細かく公表させること。

それと電気は貯められないのですから、夕方に活動が活発化しないようにヨーロッパのようなサマータイムを日本流にアレンジして導入すること。

都庁や民主党本部や霞ヶ関、大手企業はソーラーパネルを設置して、売電または自分で使う分はまかなうこと。

本当に周りを見渡しても国民一人ひとりは節電を心がけて徹底しています。しかし、節電しているはずなのに、実は逆効果になっている場合があるのです。
また、確かにナイターは自粛してもいいのかなと思いますが、やはり経済活動が萎縮すると結局、復興にも影響がでてきます。

なんか今の政府を見ていると、がっかりします。都知事も東京消防庁の件で明らかに政府の越権行為と脅しに対して、抗議したのでしょうけど、天罰発言の取り戻しとかんぐってしまう。

国が何をしてくれるかではなく、国のために何ができるかというのはケネディの言葉ですが、

今は

国も、そして国民も被災者や原発問題に対して何ができるのかに尽きます。
特に国はなにをいわれようともできることは全てやらなければならない。結果がでなかったら直ぐに方向修正してとにかく全てやってみる。

支援物資もそう。
米軍ヘリを借りて、必要物資を満載して、自宅避難の人にもわかるように、前日にビラを空から配り、何時にここに到着するから集合してもらうようにするとか、どうしてできないのか摩訶不思議。原発周辺だけならともかく、そうでないところにも支援物資が届かない現状について、こういう方式が法律上や何かの問題で実行不可能だとしたら、これはもう超法規的措置でやるくらいの

覚悟

をもった政治家が何故いないのか。

一般の市井の人で、トラック運転して支援物資を届ける人達が政治家をやったほうが、これからの日本のためにはよいと思う。






Last updated  2011.04.01 11:28:50
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2009.09.29
金融モラトリアムが話題になっていて、金融機関が一斉に反発しています。
住宅ローンを組んでいるものとしては、3年間の返済猶予はありがたい話だし、中小企業も貸し剥がしにあって倒産するところも多いことを考えれば、案外、政治としては面白い案だと思う。
一般論では、公平さとか、借りた金を返さないでいいのかというのが常識かもしれませんが、
それじゃ、金融機関はいったいこれまで税金をいくら投入され、高い給与をいけしゃあしゃあともらって来たのか。

給与水準がどんどん下がり、住宅を手放さなければならなくなり、結果として過去最悪の自殺件数になっていることを考えれば、国力維持の観点から、亀井大臣の自説は一見無謀なようにみえて案外、的を得ているんじゃないかと思う。

秋田県は自殺者のワースト県ですが、マジシャンのブラボー中谷さんなんかが、街頭で自殺防止のキャンペーンをポランティアでやっています。
少子高齢化対策もそうですが、自殺する原因を根本的に取り除かないとせっかく
の取り組みも結局は無力なものに終わってしまう可能性があります。

金融機関は公的資金を投入されたのだから、逆にモラトリアムを受け入れてしかるべきなのではないかと思う。前回は国民が我慢をしたのだから、今度は自分たちの番でしょう。
直接金融が発達しているのだから、資金の供給先としての銀行は不要とまでは言いませんが、
今は機能不全に陥っているくせに、自分たちだけを守ろうとするのはどうなんですかね。

借入のない人にとっては不公平かもしれませんが、平等という不平等を考えれば、けっして不公平ではないと思います。たまたまバブル期にサラリーマンとして上位の役職にあった人は、何の能力もなくても高給を取り、バブルが崩壊すると手の平をかえしたように「日本の人件費は高すぎる」などと言い始め、年々給料は下がっていく一方です。

生まれた年や、その時の環境によって差が生じるのが仕方ないことだとすれば、
不公平でも不平等でもなんでもありませんよね。






Last updated  2009.09.29 14:56:28
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2009.07.19
秋田県の秋田県による秋田県だけの超神がいます。
その名は「ネイガー」。本にもなっていたので買ってみました。

奇跡のご当地ヒーロー「超神ネイガー」を作った男
地産地消ヒーローという触れ込みで、秋田出身者としては、ばかげた話だが、心打たれるものがあります。「海を、山を、秋田を守る」というとても単純でゴーマニックなセリフ。
だけどもよくよく考えてみれば、どんなヒーローものもいつも守るのは東京だけだったり、映画にいたっては宇宙からくる侵略者はきまってアメリカ本土にくるのでアメリカばかりが守られてることを考えれば、
わがふるさとが守られるというのは気持ちが良い。
設定もなまはげをモチーフとしつつ、それだけによらない奥深いもの?があって、コンセプトがしっかりしている。

後輩に話したら「なんかテレビでとりあげられてましたよ」というからご存知の方も多いのかもしれません。調子にのって青森版もつくったとか。

それにしてもこういうヒーローが受けるのは裏返すと、やはり世の中がすさんでて、
何か自分たちを守ってくれるものを深層心理で求めていたり、地方切り捨てでよいのかというアンチテーゼが含まれているようで興味深い。
地方にはひこにゃんを筆頭にせんと君とかゆるきゃらが氾濫していますが、ネイガーは硬派で成功した今のところ唯一の例のようです。
がんばれ!「正義の味方株式会社」さん。






Last updated  2009.07.20 00:18:11
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2009.03.04

タバコのみでないひとには、まったく関係ないというか、うれしいことなんでしょうけど、4月から
駅構内が全面禁煙になるのだとか。ますます、タバコのみの肩身は狭くなるわけですが、
それにしても、旧国鉄債務はタバコ税でまかなっているというのに、借金返済にわが身を削って?貢献しているひとをないがしろにして、我慢しろというのもどうかなと。

確かにまったく煙がダメな人もいるので、部分喫煙は仕方ないと思うけど全面となるとちょっと考えてしまいます。別にエゴでいっているのではなく、全面禁煙にするんだから、当然、運賃は下がるでしょうねということ。
だって、灰皿を掃除する人も駅でも車両でも必要なくなるのだし、駅自体も列車もタバコのヤニ汚れがなくなる分、清掃費も下がるはずなので、その分はキチンと還元してもらいたいものである。

タバコは一番増税しやすいので、かってに国鉄の借金返済に使われてきたが、全面禁煙にするなら、JR各社は民営化で棒引きしてもらった国鉄債務をきちんと返済して国庫に返すべきで、タバコ税はむしろ、福祉目的税とか、医療費とか、不況対策の目的税にしてもらったほうが、タバコを吸っている立場としては、納得できるというか、むしろそうしてもらいたい。

ちょっと話は変わりますが、たまたま目にした広告?らしきものでペットボトルのキャップを800個集めると10円になり、それを貧困に苦しむ国の子供たちの医療費にあてようという提案をしているものがあった。
だけど、いったどこにもっていけばよいのか?自治体でもルールが違って、わが●●市はぺっとボトルはキャップはプラスチックごみだが、レベルははがさなくても収集してくれる。お隣はもっと厳しいらしく、たまたまファミレスでおばちゃん4人がごみ談義していて、有料・無料問題もでているせいか、「お隣の市に捨てにいこうかしら」などといっているくらいなのだが、いったい資源なのかゴミなのかの論争はあっても、キャップをそれじゃあつめましょうかというシステムはあるのだろうか?

一人で800個は無理でしょ。やはり全体でやらないと結局良いことは提案しているけど、実際役には立っていない。
出張でタバコがJR東海でも吸えなくなるのは辛いけど、どうせなら、全JRが禁煙にして、国鉄債務を返すか、運賃を大幅に下げるのが筋なのではないでしょうか?
駅ナカプロジェクトでいまや不動産屋に化しているJRですが、運賃をさげるとか、そういうキャップの収集場所になるとか、もともと公共輸送機関なのだから、もうちょっと建前だけの健康増進法対策だけでなく、(本音はタバコ清掃のコストが下がるというのもないわけがない)
日本国民のために何ができるかも考えてもらいたいもんです。

債務の肩代わりをしている喫煙者が、そこまで自由を奪われながら協力しているんだから、JRさんも民営化で株主だけをみるのでなく、もっと大きなステークホルダーのためになることをしてほしいです。株式会社ですからもちろん利益は出してもらってけっこうですが、借金棒引きの下駄を履かせてもらっての超優良企業だという自覚を忘れることなく、もっと世の中のためになることを1歩踏み込んで考えてもらいたいもんです。







Last updated  2009.03.05 15:47:30
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2009.02.08
昨日のテレビでプロファイリングのことをやっていました。
プロファイリングといえば鯨統一郎さんの涙研究所シリーズ

などなど一連の作品でも使われていますが、行動心理学みたいなものです。

テレビではそれぞれの芸能人が出したレシートで誰かということを推測して当てるというもので100%当たっていました。
ところで、みなさんは常に見張られているということをご存知ですか?
たとえば、この玲にあるようにレシートの類は、個人情報には結びつかないものの、誰か在る程度推測はできますよね。ということはコンビニのPOSレジも非常に決済面では収納代行という類まれな便利さを提供していますが、1歩裏を返すとその人の購買行動がすべてわかってしまうということです。
よく万引き防止に使われているRFIDというタグがありますが、最近では、単なる万引き防止だけでなく、たとえば、試着室にどの組み合わせ、色、サイズの服を持ち込んで、それがどの組み合わせで買われたとか、買われなかったとかが分かるそうです。試着室にはさすがに監視カメラはつけられないので、RFIDで代替してデータをとっているそうです。

とはいえ、特に実害はありません。ただ、その企業はビジネスインテリジェンスとしてもその手法を取り入れているそうなのですが、特段売上増になったとは聞いていませんで、インテリジェンスの誤用としかいえないような気がします。

カーナビに使われているGPSはもともとアメリカでホタテ漁の禁猟期間外でかつ、決められた海域で取ったということを証明するために開発されたものですが、それがどんどん応用されて現在の姿になっています。

デジタル作家?の山根一眞さんが書いていましたが、いずれ人間に埋め込まれて、どこにいるかがすぐばれてしまうという恐ろしい近未来???を予測していました。
なんか寝ている間に埋め込まれそうで怖いです(笑)
そうなるとプロファイリング不要になります。それ以前にいつ、どこにいたか、ばればれなので犯罪すらできなくなりますね。







Last updated  2009.02.09 11:28:04
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2009.02.03
この不景気で企業のトップの皆さんが良く口に出しているのが、「100年に1度」ということですが、100年に1度を経験している人はなかな少ない。ギネスブックに載っている長寿の方でも、おそらく100年前はまだ社会人だったわけでもなく、まあ、それだけめったにないことなんですよという比喩なんでしょうが80年前の1929年のブラックマンデーを考えれば、正確には80年に1度ということなんでしょうか。

「ここで会ったが100年目」という言い方もあるとおり、あだ討ちで100年かかっていたらお互いよぼよぼで、あだ討ちもあったものではない。

企業トップの方はよく25年周期説が好きで、人によって起点はさまざまですが、25年だっり30年だったりしつつ、その周期にぴったりとあった出来事をターニングポイントとしてとり上げていますが、そりゃ毎年なんかあるんではないかなと思ったりします。

ともあれ、オバマ大統領はグリーンニューディール政策として、ルーズベルトがブラックマンデーの時に実施したときの経済活性化を公共事業に求めていますが、日本の場合はそうした公共事業がともすれば単なるゼネコン救済になってしまって、どうやらアメリカさんとは違う働きをしてしまうことに問題がある。

100年に1度を言い換えている人もいる。「まるでフリーフォールで、まったく底が見えない」。ニュアンスは伝わりますが、実はフリーフォールは空中浮遊であって底なしという意味でない。「虚空をつかむ」とかいいますが、じたばた無駄なあがきをせずに、身を任せれば「いずれ海路の日和」もあります。
「やまない雨はない」し、「冬来たらば春遠からじ」。

我が家は年中「春」がいます。財布の中は「冬」ですが(笑)






Last updated  2009.02.03 11:52:55
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2009.01.27
モブログのポイント稼ぎのコメントばかりでは、アクセスは増えても為にはならないので、記事を書きます。

インテリジェンスカウンターとは直訳すると、ある意味スパイ活動なのですが、
欧米企業ではそうした活動が至極当たり前だそうで、日本は特に立ち遅れているとのことだそうです。
ある大学教授が、その協議会の主要なメンバーをしていて、話をうかがう機会があったのですが、落合信彦いわくスパイは特殊な諜報活動をするケースはむしろまれで、どちらかという新聞などによって公知されている情報を熱心にあつめているそうです。何が重要かというとその先であって、要は分析力。その誰でも知っている情報をどう分析して今後、どうなるかということを正確につかむことだそうです。

企業でいうと、マーケティングに近いものがありますが、欧米ではマーケティングとは別にインテリジェンスカウンターの部隊がいて、新商品の売り込みがその国で可能かどうかを専門にアタックします。いちばん良い例がある欧米の化粧品会社で、インドでビジネスを成功させたところです。

日本ではどちらかというと、産業スパイ的イメージが強いみたいですが、堂々とライバル会社の担当者と会い、話をきくのだそうです。

インテリジェンスカウンターの権威?いわく

「一番必要な情報はライバルが持っている」ということが鉄則。
日本で普及するかどうかはわかりませんが。






Last updated  2009.01.27 17:04:53
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