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・・・手首化(見ないで書ける)

2008.03.28
XML

 

筆順は、その書き順で書くと、その文字が書き易いから、そうに書くということを、指導の中で、認識させたいと考えています。このことからすると、ひらがなの書き順、片仮名の書き順は、漢字の書き順の土台になっているんですね。

 

それは、上から下へ・左から右へなど・・・・・です。 ですから、ひらがな・カタカナの指導は、ちゃんとしたいと考えているわけです。 ところが、最近、これが、結構、おろそかになってきていますね。一つ一つの土台を丁寧に、積み重ねていって、大きなビルが建つのだと思うのですがね。

筆順をしっかり身につけるのですが、その基本は、ありますので、そのことをこのブログの再録でご紹介しておきますね。

        ・・・・・・・・・・・・・・

書き順前書きと原則1

ここでは、大原則を2つご紹介致しました。

この上から下へ・左から右へは、
ひらがな・カタカナの場合でも同じ
ですよね。

だから、ひらがな・カタカナが手首化されていれば、
このことは、簡単に出来ているはずですがね。

馬という漢字を、点から書き出した子は、このひらがな・カタカナの
手首化がどうなっているか、疑問ですね。





原則2

ここでは、

横画が先、

横画が後、

中が先


のものをご紹介いたしました。

これは、このような書き順にすると、
書きやすいから、学校では、このように指導をすると良いという、手引きなのですね。

確かに、このようなものがあれば、子供達も、
先生も指導しやすく、転校しても通じますね。




原則4~7

ここでは、

外側が先、

左は払いが先、

貫く縦画は最後、


をご紹介致しました。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記のことを頭において書けば、おかしな筆順には、ならないでしょうね。あまり、神経質にならずに、書けるようにしたいですね。

漢字の筆順は、書きやすいことが、大切ですね。もっと、大切なことは、漢字が、駆使できることですね。使いたいときに、自由に使えるということです。

これは、漢字テストで100点を取ったからいいと言うのではないですね。100点取っても、使えなくては、意味が半減しますね。

自由に使えるようにすること、これが、大切なのですね。それを

手首化(テクビカ)

と僕らは、言っています。

 

そのために、

音訓の同時指導・筆順指導・成り立ちの指導・文作りの指導・・・・・

をしているんですからね。それと、そのように丁寧に指導するのには、漢字を選んで、重要な漢字を指導する必要があるんですね。これが、指導する漢字の精選なんですね。

漢字の宿題で、同一漢字を30回書く・学年末に1年間の漢字を全部、書くというようなことが、問題になったことがありますが、これは、手首化をさせたいねらいがあってのことなのでしょうね。

 でも、そのことは、あまりにも無謀過ぎますよね。計画が、あいまいなのですね。また、学習指導要領を改善しなくてはならないことでもありますね。

 

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下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。上の意見を詳しく書いています。

たのしく学ぼう漢字



* こちらは、1字・1字の指導の練習帖です。
1セット5過程にたのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)基づいた展開になっています。
1~6年生まで揃っています。







最終更新日  2008.06.05 18:45:26
コメント(8) | コメントを書く
2007.11.23





「自転車練習法」など、私が苦労したことを思えば、娘に教えたときは「天国」でした。
「スキー練習」も、ちょっとの工夫で楽しく、早くうまくなります。
         (November 22, 2007 22:06:14)(goldberg2006さん )

このコメントは、だから、漢字指導も、進歩して欲しいという意見です。


進歩させるには、どうしたら良いか、考えてみます。
皆様のアイデアも、お寄せ戴けますとうれしいです。



「こういうことって、大人が自分がやらされる立場になって考えてみれば、
理屈抜きに分かることですよね。     (November 22, 2007 20:05:48・森の声さん ) 」というコメントも戴きました。

先ず、森の声さんの意見についてですが、
第1ですが、大人が、自分でやらされる立場に立って、
考えない方もいる
のではないでしょうか。


大人は(人間は)、自分がやってきた方法で、
同じ問題を同じやり方でやろうとする傾向があるのすね。

(実際、それしか、アイデアは、ないですからね。)

だから、自分がかつて、受けた教育、それで、子ども達を
指導しようとすることが、当たり前に起こるのではないでしょうか。
自分が学んだ事、これが、継承される傾向ですよね。

悪い言い方では、これは、マンネリ化ですね。

このことは、僕の中にもありました。
このような研究をしない時は、機械的なドリル中心の宿題を出していましたから。

でも、子供・保護者の声で、考え直し、
今のように考えるようになりました。


第2ですが自分がやらされる立場に立ったとしても、
では、次にどのような方法で、指導したら良いか、なかなか、
考え付かない
ことが、殆どではないでしょうか。

このブログで書いていることは、仲間と20数年研究した事を
書いています。

その中には、現職の先生・保護者・研究者・新聞社・会社経営者など
そまざまな方々がいました。

そのなかで、やっと、ここまで、言えるようになったのです。
ですから、一人で考えただけでは、どのような手を打つか、
なかなか、見えてこないでしょう。

そこに学習が必要なのですよね。

でも、その学習環境は、厳しいですね。

世の中の全体が、ドリル反復のオンパレードの時代ですからね。
先生方の研修の環境も厳しいですしね。

でも、このブログで書いているような漢字指導が広がれば、
ドリル反復中心の漢字指導は、減少していくと思うのですがね。

それから、漢字指導について、真剣に考えて
いる方々が、他にも、いっぱいいますから。

僕らは、僕らで僕らの考え・方法を問うっていくことにします。
でも、僕らの影響力は、小さいですから、まだまだです。


ですから、僕らとしては、もっと、急速に広めたいと考えています。

その根拠は、僕らが、仲間と考えた指導の方法によって、
子供は、目に見えて進歩するからです。

それを1つだけ、下記に示します。(何度も、これは、使ってきました。)

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

DSCN2251.JPG

これは、僕が、かつて、指導した4ね生の子どもの漢字ノートです。
漢字指導を丁寧にしないでテストをした時のノートです。

丁寧にしないと言っても、
普通、一般にされている程度には、やりました。

読みと意味と書きは教えました。

1セット5過程でやらなかったのです。

次のノートをご覧下さい。










DSCN2255.JPG

 



これは、前のノートの指導から、約、1ヵ月後の同じ子どものノートです。
指導の結果が、良く出ていますね。

1セット5過程で丁寧に指導しました。


前の時は、5問でした。
ここでは、10問にしました。

漢字指導は、指導の結果が、目に見えて現れてくるものですね。

読解力・算数・体育などでもそれは、いえますね。

そこには、子どもの発達力が、潜在しているからですね。

それを、引き出すのが、教育ではなしでしょうか。


もっと、伸び盛りの子どもの義務教育、
本当にちゃんとしないとならないと思っています。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

僕らの考えは、まだ、小さいと記しましたが、
それでも、次のような事が出来ました。

研究を次の本にまとめたことです。


たのしく学ぼう漢字

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)

* こちらは、1字・1字の指導の練習帖です。1セット5過程に基づいた展開になっています。1~6年生まで揃っています。

 





次は、教科書の指導書の執筆・ある教科書会社の漢字指導のカリキュラムの作成など。

そして、このブログに漢字指導の問題を書き続けてきたことなどです。
(これは、みな様が、読み続けてくださるからできるのです。)

このような漢字指導、もっと、広める事に賛同される方は、
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最終更新日  2008.06.05 18:52:59
コメント(15) | コメントを書く
2007.06.29


「おじいちゃん、漢字書けるようになったよ。」
と、小学校に入学を控えた2月、
電話の向こうで、孫のSが、こちらの用件に関係なく言うのです。

ひらがなの読み・書きも手首化されてないのに、
漢字のコトは、かなり、Sの心ので、重要な位置を占めている
事を知りました。

このことは、Sだけの心理ではなく、
子どもにとっての心理でもあるようです。

これは、
勉強が出来る。
知識が増えた。
・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・

など、かなり勉強の貯金が貯まったような心理になるようですね。


この事に関して,
だんきち4005さんが、塾での子供さんの様子を、
、次のようにコメントでお寄せ下さいました。http://plaza.rakuten.co.jp/dannkichicat3/diary/200706270001/1週間の予定と三大ニュース


  ・・・・・・・・・・・・・・・




Re:日記・作文で漢字が書けるためのレッスン・漢字の路上レッスン(08/20)
                           だんきち4005さん


漢字も使うもの」という今日先生の言葉で、それまで
「ひらがなでもいいから、書くことを楽しいと思ってくれれば」
としていたのに
意識して漢字を使う」
に方向転換
しました。


そうすると、
子どもたちは、本当は漢字も書きたいんだ、ってことに気がつきました

漢字を書く、漢字を使えるということは、
子どもたちにとっては楽しいこと
なんですね。

このことを始めてから、
「漢字」のつくりや書き順に私自身が敏感になり、
今まではたいして興味を持っていなかった漢字学習が、
とても魅力的で楽しい学習だと思えるようになりました。

漢字でも算数でも英語でも「使える」ための勉強は、楽しいですね。(2007.06.28 23:02:27)

      ・・・・・・・・・・・・・・・・

というものです。
ここで、僕が、解説するまでもなく、
子どもの漢字に対する心理をお書きになっていますね。

僕等の研究会もこのように見てきました。

ただ、文科省は、
読み書き分離の指導」を言っていますから
読みと同時に書きも指導するようには、言ってません。

子どもにすれば読みの学習をした時に、
書きの学習もしたいのですね。


大人が漢字を習得する時は、
読みを先行させた方が良いでしょう。
それは、意味が良く分かるからです。

でも、子どもの場合は、これはではなく、
「読み書き同時」がいいでしょうね。


多くの現場の教師は、
「読み書き同時」を実行しているようです。


この作文での漢字使用、次のような方法を導入しましたら、
効果的でした。
ご紹介させていただきます。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日記は、1行おきに書かせる。」






DSCN2284.JPG 一部を拡大したものです。



書いたことを書いた後、修正させました。
そのためには、1行おきに書くのがいいですね。

修正文字が、入れられるですね。


書いた事を、読み返して、そのあいている行に、自己批正をさせるのです。
このことで、物事を丁寧にすることも体で学びますね。

あと、この修正ですが、漢字の留め・払いなどの細かいことの注意などは、
あまりしません。


これを書く事の目的は、
一日の生活を見つめて、その中で印象に残った事を書き、
考えとまとめ、その中で、書きなれるためですから。

この書き慣れる、これが、書く力を着けるのですね。

とにかく、出来れば毎日、書くことですね。

その中で、書く力が付くのですね。

サッカーの力は、は、サッカーをるやる中で付く。
ピアノは、ピアノをやるなかで着く。
・・・・・・・
・・・・・・・・





DSCN2274.jpg これは、上の拡大したものの元です。



 日記は、書き途中、無理に漢字を使用するのではなく、
書けない時は、ひらがなで書いて置き、
後で、漢字直しをする方が、
思考停止にならなくて良いようです。
・・・・・・・・・・・・・詳しくは、下記にあります。


November 12, 2006

読解力を着けるには、書く力(1)分かる楽しい授業で頻繁に起こっている子どもの問題をなくす(22)

 

 

  May 12, 2006

連絡帳・日記・作文など自由に書ける力着ける(2)・言葉の力の向上(4)







   ・・・・・・・・・・・・・・・・



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最終更新日  2008.06.05 19:02:53
コメント(17) | コメントを書く
2007.05.24



仮免で漢字運転。
週間誌的な見出しですが、内容は、実態に沿ったものだと、
思っていますが・・・・・。

では、どうして?ということですが。

自動車教習では、学課をやり、練習場内での運転テストがあり、
それらに合格して、仮免が取れ、
それから、路上レッスンに入りますね。

ところで、漢字学習は、このような過程を
経ているでしょうか。

中学では
「テストの漢字の範囲はここだよ。」で、終わっていないでしょうか。
これでは、仮免までの学習が出来ていないのではないでしょうか。

小学校でも、
「宿題を出すよ。漢字、****書いてきてね。」
で、終わってないでしょうか。

まあ、やったとして、意味・読み方・成り立ち・構成などを学習する
仮免の所まで
ではないでしょうか。

そのことを下記のブログが、丁寧に書いています。

数学教育の仲本さんのものです。
斜め読みでも意味は、通じますので・・・・・・。

http://plaza.rakuten.co.jp/nakamoto1236/diary/200509040000/

算数や数学は好きになれるか



ここにはT大卒の仲本さんさえ、抽象と言うコトバの獲得するまで、
どれほどの時間が、かかったかが書かれています。

漢字指導の路上レッスンをしないと、このようになっている
という実態
が出ていますね。

では、路上レッスンとは、どの様なものか。

下記は、その事を書いています。

さっと、眼を通してみていただけますと、ありがたいです。

抽象的なコトバの指導の段階(過程)(2)

http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200702050000/

 

次は、学習にどうしても必要な漢字語を

どう獲得させるか、これも、路上レッスンでという提案です。

http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200702080000/

心臓・肺の筋肉の役目と学習論理語いの役目(1)

 

 




こうしてみますと、同一漢字を30字書かせるということは、
漢字指導の面から、検討が必要のようですね。

次からは、この事を廻っての先生と保護者の関係について、
考えて行きたいです。
よろしくお願いします。

平和教育は、このような授業が出発点だと思います。

それは、このような授業で、基礎学力を養い、
社会を見る眼と判断力を養い、
自分で、平和な世界を実現する力を作れるようになるからです。

* なお、昨日・本日のコメントに対する返信は、
まとめの日記の中で、生かさせてさせて戴きます。




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最終更新日  2008.06.05 19:09:00
コメント(12) | コメントを書く
2007.05.23

 

子どもが、学校で勉強した
『雲』という漢字のことを、得意になって、お母さんに話をしています。

    ・・・・・・・・・・・・・


子「雲という字はねえ、雨かんむりの下に
もやもやした様子を表す字を、書くんだね。」

母「そう。そのもやもやした様子の字って、ああ、あれのことね。」

子「そのもやもやした字って、そのかっこうから、なんとなく
その意味が、分かるね。お母さん。』

母「この雲という感じは、雨かんむりともやもやした様子の字が、組み組合わさってるんだね。」

子 「そうなだよ。A子ちゃんが、
漢字は、積み木みだ
と言ったら、
皆が『いいことを言う』って、感心していたんだよ。」

母「そうだね。積み木のようだね。お母さん、勉強になったよ。
ありがとう。」

    ・・・・・・・・・・・

この話を画像で、解説すると下記のようになりますね。




雲の1セット5過程



このプリント右下に
青線と赤線で囲まれたところがありますね。

そこのところを、子どもとお母さんが話し合っているのですね。
赤線で囲んだ部分の字は、小さくて、見えにくいでですね。
「もやもやした様子」と、書いてあります。

その左に
「書き順に気をつけて書きましょう。
とありますね。

ここでは雨は、、既習ですので、その書き順は、改めて
やっていませんね。
「もやもやしたようすを表す字」のみの書き順の練習ですね。

文字を手首化するということは、
その文字の形のイメージが、頭の中にインプットされている必要
あるのですね。

それは、カタカナ・漢字でも、皆そうですね。

だから、漢字は、積み木と言う漢字の見方は、
役に立つのですね。

漢字を30回書くという問題も、
この視点からも考えていきたいですね。

そろそろ、まとめてくださいという
積極的なご意見を戴いています。
このようなご意見ありがたいですよ。

主体的ですからね。

それから、みな様、お読み下さって、有難う御座います。
その上、コメントまで、・・・・。
うれしいです。

皆様のコメントが、それぞれ、 ぽぽっちママさんだけの問題ではなく、
今の漢字教育を何とかしたいという情熱のほとばしりと
なっていますね。

全国的に、この問題が関心を持たれているのでしょうか。
アクセスが、1日、500前後あるのですよ。

そういう訳で、もう一度、この問題を続けさせてくださいね。

なお、昨日・本日のコメントに対する返信は、
まとめの日記の中で、生かさせてさせて戴きます。

* 妻のこと、ご心配、有難うございました。
前より、元気になり、朗読指導をあちこちに出て、やっています。
多分、過労だと思います。

「オーバーワークだよ」と言って、
コントロールするように言うのですが、
これも、性分で、やってしまっています。




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最終更新日  2008.06.05 19:14:10
コメント(13) | コメントを書く
2007.05.22
「明日、病院にいって、検査をしてもらってくるわ。」と、
一昨晩、妻が、元気がない声で
言ってきました。

それから、僕の心は、寝ていても、穏やかでは、ありません。

軽い咳をしていたので、何処か、異常でもあるのかと。

翌日、隣のT市の病院に車で送って行きました。

昼過ぎに
「レントゲンで胸を撮ったけど、綺麗なんだって。
聴診器では、異常ないんだって。
血液検査の結果は、2~3日で出るんですって。」
と、明るい声の電話が入りました。

まず、今日のところのおおよその所見では、
異常はないので、妻もさっぱりしたのでしょうね。

僕も、すっかり、快晴になりました。

状況が分かれば、もやもやは、解消されるのですね。

漢字、30回書く、この問題ですが、
もやもやが、続いていますね。

これは、記憶の定着の問題とつながっていますね。

30回書かせて、定着をさせようとしているのですね。

この定着の問題は、
漢字だけではなく、色々な学習場面で必要な事ですから、
ちゃんとした理論に基づく整理
が必要だと思います。

このことは、現職中、痛感した事なので、
とりわけ、力を入れて、研究をしてきました。

その事を下記のブログでも書きました。
さっと、眼を通していただけますと、うれしいです。

(今、脳科学の事が世の中に出て、計算とぼけなどの事が、言われていますが、
僕等は、20年数年前から、このようなことに注目してきましたのですよ。)






 

 

 

http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200601270000/

漢字がを書けるようにするには、1日2回、100日、続けて書く

 



30回書く、これは、手首化の重要性を考えてのことですよね。
でも、結論から言いますと、一夜漬けの学習方法に似ていますね。

漢字書きの記憶が定着すると言う事は、漢字書きの記憶細胞の結合による。
その記憶細胞が結合するには、細胞が伸びるのに時間がかかる。
細胞が伸びるには、良質のたんぱく質が必要。

* 一夜漬けは、記憶細胞の結合が出来ない状態なのですね。

だから、上記の事を頭に置いて、
学習を繰り返す必要がある。
と、記憶の勉強をして感じました。

素人が出した結論ですが。
でも、ピアノ・自転車などでも経験的にそれは、合っているんですね。


それで、僕は、漢字の関所を作って、
子ども達に朝、学校に来た時に、
子どもと学習して作成した
1セット5過程の新出漢字のカードを1度読ませました。
100日ほど

1日10枚程のカードです。

これは、3分で出来ます。

この中で、漢字は積み木(構成)・意味・使い方などの
手首化
が出来ました。

この中の漢字は積み木
この概念が、手首化の役に立つのですね。


この事のつづきます。

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最終更新日  2007.05.23 10:25:02
コメント(12) | コメントを書く
2007.05.21
子どもが独立して、別々に住んでいますので、
僕等は、夫婦2人の生活です。

ですから、妻との生活が、ウエイトをを占めます。

そんな訳ですから、妻の表情が、僕の気持ちを左右します。

原始、女性は太陽であった』と言った平塚らいてう。
このコトバのように、妻が、輝いている時は、
僕の心も、ほっとしています。

ちょっと、暗いなあと思うときは、どうしたのかなあと
僕の心にかげりが出てきます。


このような心は、子どもの頃もありました。

母が、自分の実家に行っているという事が
分かってきる時は、
学校から、家に帰る時、歩きが遅くなりました。

原始女性は太陽だったんですね。

このことに関することで、どうしても、気になる事がありますので、
みなさん、再度、お考えになっていただけませんでしょうか。

これまでも、コメントを戴きまして、学び合ってきました。
有難うございました。

気になる事と言うのは、
漢字30回書くという
下記のことです。

先ず、下記をお読み下さい。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・


今日先生、皆さん、いつも考えていただいてありがとうございます。ぽぽっちママさん

子供のウィークポイントと私の子育てを攻撃されたこともつらいことですが、
もっとショックなのは、私のことを問題のある母だと決め付けることでこの件を終わらせ、
私ともっと話し合う意思も他の漢字指導法を調べる意思も全くないことがわかったことです。

この担任との信頼関係の破綻と絶望を感じました。

今日先生、私はもう疲れました。ものすごい虚無感です。
校内に頼れる先生はいません。
今はまだ子供自身がいびられることはありません。

でも、今後も無事でいられるかどうか、家庭訪問後は自信ありません。
担任は、子供の良い点を何一つ言っていきませんでした。とっても不安なのです。
子供が学校で嫌な思いをするくらいなら、30回書く苦痛のほうがまだマシなように思うのです。
ごめんなさい。

励ましのコメントをくださった皆さん、ありがとうございました。
せめて同じ30回でもただの作業にならないよう、なんとか工夫していこうと思います。
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぽぽっちママさん が、このような心境でいらっしゃる事は、
ご本人にとってもご家族の方にとっても、
影響が大きいですよね。


なんとか、良い方にいかないものかと考えてしまう今日(先生)です。

こういうことを考え出すと、自分が、納得するまで考える性分なのですね。
すみません。
その性分にお付き合い戴ければうれしいのですが。

でも、このことって、整理しておくと、このような事があった時、
参考にもなると思ったりもしているのですよ。
みなさまのコメントに学ばせて戴きながら、考えていきますね。


この事を考えるには、先ず、

漢字指導の事
先生と保護者の関係


に分けて考えるといいかなと思いますが、如何でしょうか。



始めに、漢字指導のことについて考えて見たいと思います。

漢字指導の問題は、古くて新しい問題なのですね。

それから、この問題は、すごく大きな問題をはらんでいるのですね。

だから、僕の師は、
「漢字指導の問題の研究に入ると、これは、大変だぞ・・・。」
と言ったものです。

大きな問題と言うのは、
重要で、教育の根幹をなすと言っても良いのでしょうね。

ですよね、漢字はコトバ、言葉、無くして、教育はないですからね。

この認識がありましたから、僕等は、このことに
仲間と取り組んだきたのですね。

どのように大きな問題かは、下記に、かつて
僕が書きました。

(この中に出てくる甲斐さんは、現在、国立国語研究所の所長をしています。)

一度、斜め読みでもいいですから、目を通して頂きますと、
その問題の大きさを体感できると思います。






学力高めは漢字指導の改善から・・・甲斐・白石、A先生に触れて

http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200510250000/

学習漢字の駆使が学力高めの基礎・・・文化審議会の答申にふれて

http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200510260000/

 




 




このようような漢字指導の経過・状況がある上に
漢字30回書くの問題が起こっているのですね。

最近、学力テスト行われました。
このような事が行われると、
漢字30回の問題は、もっと、起こってくるでしょうね。

つづきます。

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最終更新日  2007.05.23 09:00:20
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2006.05.26


かなにゃんさん

http://plaza.rakuten.co.jp/tenhaha/
天母への道

から、コメントを戴きました。

返信を書いているうちに、
これは、日記で、改めて出した方が良いと思ったので、出させて戴きます。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>一字を三回、書くというのは、ためいきが出ますね。

>あっきい達の宿題は、ひらがなを一文字9回です。

>これは、まだ我慢しているのですが、
「あ」は15回書かされました。


* このようなことが、まだ、行われているのですね。
これをやる学校、どうなっているのでしょか。

何とかしないと、ならない事ですね。


>大人だって、15回、丁寧に書けませんよ。

* 一度に15回も書く意味、
それが、どうあると思っているのでしょか。

意味が、あるとお考えなのですよね。


>子供にそんな集中力期待できません。

* まったくです。
それより、15回を5回に分け、
一日3回書く方が、手首化されるんですね。

(この5回は、一日おき、或いは、2日おきでもいいですね。)



>また15回だったら手紙を書こうと思っていましたが、
「あ」だけ特別だったようで、
次から9回にもどりました。

>でも、9回でも多いと思っています。


* これでも多いいですよね、
とにかく、長期間、少しずつやることがポイントですね。

記憶の定着(手首化)には、
100日かかる
と言われています。

だから、バイエルなどの練習曲は、
先生に「よし」と言われてからも、100日弾けと言われましたよ。

記憶細胞が伸びて、連結する、
それが記憶の定着になる(これが、手首化のこと)、

その連結に、長期間、かかるということのようですよ。
100日いると言う事は。


だから、ドカットやるのは、非効率的ですね。
そのドカットでは、連結しない。
連結の始まり。

これは、一夜漬けのやり方。

一夜漬けは、短期記憶。
これは、すぐに、忘れてしまいます。

これは、手首化では、ないのですね。

手首化には、時間ガかかる。
時間ガ必要なのですね。

体育も算数も同じですね。

体育の事は、一昨日まで、

鉄棒
跳び箱
走る

で書いて来ました。

これらも、続ける事、
これで、手首化(定着)されるのですね。



この先生、自分が勉強をした方法で、やっているようですね。


>せめて子供の様子を見ながら、
家庭で加減できるようにしてくれれば良いのに・・・・・

* 今、大切な事は、
教育基本法を変える事に精力・時間・お金を使うのではなく、

このようなことを先生方が研究できる勤務条件を作り、
いい教育をしてもらう事だと思います


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     ・・・・・・・・・・・

以上のような考えに基づく漢字学習の4年生の本が出版されました。
6月には、2年生が出ます。


たのしくみにつく!!漢字の力(小学校4年)


下記の本は、僕等の研究会が、まとめたもので、漢字教育のあるべき理論と実践を載せています。総合的なものです。
「1セット5過程」について触れ、文作りの実践も載せています。
しかし、まだまだ、十分とはいえません。
たのしく学ぼう漢字








最終更新日  2006.05.27 06:19:48
コメント(21) | コメントを書く
この間、2年生の孫と会った別れ際、
「勉強は、どう?」
と聴きましたら、
「漢字が難しい」
と、自信がなさそうに小さい声で言っていました。

「今、なにをならっているの?」
と聴くと、
「かお」
と答えました。

書かせてみると、書き順が、確かではありません。


それで、
「漢字が、確かに書けるようになるには、
毎日、同じ字を3回、続けて練習をするといいよ。」

と言って、おきました。


しかし、これでは、孫は、どうすればいいか、分からないと気づきました。



先ず、文字がどのように書けるようになればいいか、
話さなかったからです。
その目標を提示して上げる必要をがあったと思いました。


目標は、習った文字を使って、自由に書きたいことが書けるです。
これは、手首化(てくびか)と呼びます。


これは、これからの学習をしていく上で、必要な事だからです。



次の子供の記録は、その事が、できています。
このようにしたいです。


      ・・・・・・・・・・・・



DSCN2248.JPG

『かさこじぞう』
2年生の子が、
その語・句・文・文章
を読んで
感じたこと・考えた事を書きました。





DSCN2331.JPG 戦場が原

『移動教室の記録』
一人、100枚平均書きました。
少ない子で、30枚でした。
『戦場が原』の様子です。

子供にとっては、初めての光景です。
記憶に残っています。

僕等より、ずっと、記憶力はいいですね。


     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




このようにするには、漢字書きの練習をどのように続けるか、です。

ポイントは、その続け方です。

かなは、いつも書いているので、まあ、書けるようになりますから。


先ず、子供が喜んで、練習するような配慮をしたいですね。

そのためには、

1  1度にたくさんの漢字をドドットやらせるのではなく、数を少なくして、

2  それぞれの漢字を書く回数を少なくし(1字について、3回)

3  先ず、10日ほどを続ける事、(ここは、1日おきでも良い)

4  その後、様子を見て、10日に1回復習する。これを100日ほど繰り返す)


   これだと思います。


とにかく、続けて書けば、手首化(書けるようになる)されるのですね。
問題は、どう続けるかですね。

この理屈は、簡単な事です。

でも、その実行ができるかどうか。

子供が、書けるようになって、
この理屈が、理解された事になります。

理解されれば、
その子は、今度は、自分の子に伝えるでしょう。

* 教育基本法を変える事に精力をとお金を使うのではなく、
今、大切な事は、
このようなことを先生方が研究できる勤務条件を作り、
いい教育をしてもらう事だと思います


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     ・・・・・・・・・・・

以上のような考えに基づく漢字学習の4年生の本が出版されました。
6月には、2年生が出ます。


たのしくみにつく!!漢字の力(小学校4年)


下記の本は、僕等の研究会が、まとめたもので、漢字教育のあるべき理論と実践を載せています。総合的なものです。
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しかし、まだまだ、十分とはいえません。
たのしく学ぼう漢字








最終更新日  2006.05.26 09:35:09
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2005.10.28
漢字力高めには、先ず。使うことですね。このパソコンでって、僕らは、使う中でその力は、付けてきたました。それは、他の学習法でも言えることではないでしょうか。
ピアノ・水泳・スキー・算数・料理・・・・・・・・・。

ただ、ここで、漢字力を高めるには、どんな漢字を身に付けるかが、子どもの指導にとっては問われる事だと思います。子どもにとっての学習は、全面発達をを目指すための教育の一貫としてあるものです。ですから、社会・図工・家庭科・・・生活指導・・などの教科・教科外活動があるのですよね。ですから、趣味としての漢字教育とは、僕らは、考えてやってきませんでした。

さて、「漢字力を高めるには、どんな漢字を身に付けるかが、子どもの指導にとっては問われる事だと思います」と書きましたが、それでは、具体的には、それは、どういう漢字かです。

それの選定をして案として生まれたものの一つが、児童言語研究会の『児言研・国語科教育基本語い』(第一次試案)です。

子どもが変わる漢字指導』(田村利樹・紺屋冨夫・乗木養一 編著)
 下町人間研究所   ご注文は、TEL  03-3876-4779へ


「この基本語の選定は、金田一京助編『三省堂・国語辞典』(昭和35・12発行)にもられた5万5千語の各語について児言研会員12名が、分担して(6名ずつ2組)一語一語にあたり、いかなる語を小・中学校において身に付けさせるべきかを検討・提起し、数回の共同討論会を開いて決定したもの。」と言う説明が付いています。

この説明に加えて、選定の基準性が、述べられていますが、参考になるものを挙げますと、

自然に覚えられるのものはとらない
自分で使えるようにさせたい語いといして取り上げる
特にに論理語いに重点をおく

などがあります。

これは、どういうことかといいますと、松・桜・梅・杵・臼・餅・お爺さん・お婆さん・狸・狐・鼠・・・・などは、意味が分かり自然に覚えられます。ですから、これらの語いを選定するのではなく、
成立・原理・作用・・・・などの語いを選定したと言えます。詳しくは、前記の案をごらんください。

このことは、別の視点から言いますと、ヴィゴツキーの学習の『最近接領域』の説と同じ考えによっていますね。子どもが、知っていることの学習の繰り返しは、飽きてしまうが、(
赤ちゃんな言葉は、嫌われさえしますね。)子どもが理解できる、しかも、少し難しい事には挑戦したくなると言う心理です。

さて、この重要漢字を身に付けるには、先ず使う、と言いましたが、どのようにして使わせるかについて考えて見ましょう。

辞書上の意味を調べて、さあ、使いなさいガ、今までのやりかたっだったと思います。これで、いいのでしょうか?
そうでは、なくて、この漢字、必要だと思ったのは、「1セット5過程」の指導 をきちんと指導することだと考えます。

漢字学習はコトバ学習のはず(1)


その中で、「文作りとその発表」をうんと重視して指導することだと考えています。

その時間が無いと言う声が、聞こえてきそうですが、そこには、重要なことであるかどうかの認識の問題が入っていますね。重要だと認識すれば、計画に入れますよね。この点については、本グロブでも述べてきました。全ては、当然のことですが、読者の皆様のご判断によりますよね。

あとは、その時間をどのように設定するかですが、僕らは、週1回の特設時間でやっています。
この重要漢字612字を選定し、1時間に3文字、の計画でやっていくと教えきれるのです。ただ、漢字の手首化のためのドリルの時間、テストの時間は、この中に入っていません。

こんな考えですが、みなさん、どうお考えですか、ご批判・ご感想などお寄せいただけますとうれしいです。

下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。
「1セット5過程」について触れ、文作りの実践も載せています。しかし、まだまだ、十分とはいえません。皆さんで、豊かにして欲しいです。
たのしく学ぼう漢字

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*少しやってきた事を書かせていただいております。
それが、ちょっとでもお役にたつならいいのですが、・・・・。
ご感想・ご意見・ご批判・・・などいただけると、ありがたいです。
次に書くことに生かします。
よろしくどうぞ。



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最終更新日  2005.11.27 14:33:19
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