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学習指導要領・指導書

2009.10.13
XML

 

 

 4月に孫が播いたオクラが、大きくなりました。連休に孫が、それを採りに来ました。(孫が来ない間は、おじいちゃんとおばあちゃんが、採ってたべました。)


オクラとり


さて、教師用指導書・教科書・指導要領をどう扱うか、まとめです。

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以前のブログを編集して使います。

6年生まで子ども達の手が槍のように・やる気を継続させるには
指導計画が必要』のシリーズが、今回で17回目を迎えました。


僕は、『日本の教育は、これでよいのかな』
という思いがあって、ブログを始めました。

始めてみますと、このような疑問を多くの方が持っていることが、
皆様のブログを読ませて戴く中で分かりました。

それは、皆さんの心配だったり・不安だったりしているのでした。

その心配・不安は、僕の場合、

あまりにも促成的な教育論(教育論といえるかどうか)、
方法が広がって、それが中心になっているのを見ると、起こってくるものでした。

例えば、
漢字の機械的な詰め込み
音読という名のもとの暗唱
100ます計算。

漢字も計算も必要ですが、その内容を理解した上のものであるべきが、
そうなっていないものもあることが見えてきたからでした。


僕には、このようなことを
日本人には、一体どのように感じ・考えているのか、
不安があったのです。




でも、その不安は、少し、なくなりました。
それは、このブログを通して、
教育のあるべき姿を実践で示してくださっている方々が
たくさんいらっしゃる事を知ったからでした。

日本の教育への情熱は、続いていきます。


「子育て」
「現役教師としての実践」
「高校の英語教育/数学教育」
「大学教育」
「塾経営とその指導」

「ピアノ指導」

「花や野菜の栽培」


・・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・などで。


あるべき姿とは、教育とは、いい加減に
はしょってやるものではなく
内容を吟味し、時間をかけてやるものだという事です。


その実践が、各ブログで、地道に語られています。


読ませて戴きましたことを感謝したします。


さて、このシリーズのまとめですが、
最後に、次の3点を箇条書きしておきます。

* このまとめは、僕一人の実践から出たものではなく、
研究会に集まってくる多くの教師の経験から出て来たものであることを付け加えておきます。

なお、
指導計画のもとになるそのそれぞれの内容は、
僕が、今まで書いてきたもの、これから書くものですので、
そこをお含みの上、お読みいただけると、うれしいです。


1  国語科の場合、文学、説明文、作文は、
   学期に1教材(1単元)を重点として取り上げて指導する。


2  漢字(言語・コトバ)は、年間継続して指導する。


3  書くこと(日記など)は、年間を通して、継続して書かせる。


以上です。
この具体的な提案は、下記などの僕らが出版した本に出ています。
これは、図書館などでも見られると思います。

 

* コメントをお寄せ下さい。(時間の関係で、返信は、していませんが、 勉強させて戴いて、次に生かします。感謝です。)

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下記で、以前に書いたブログが紹介されました。 作文の実践です。

この 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

みんなでつくる教育WEB辞典 EDUPEDIA 

主述の関係とテーマ性

 

 

下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

 たのしく学ぼう漢字

基本的なことが、書いてあります

漢字指導の羅針盤のようなものです。

それをもとにした実践は、本書に書かれているより、かなり進んでいますが・・・・・・。

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 

 

 

こちらは、1字・1字の指導の練習帳です。僕らが、作成したものです。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)  







最終更新日  2009.10.18 08:13:31
コメント(15) | コメントを書く
2009.10.11

 

 前回、教師用指導書・教科書・指導要領のことについて書きました。

今回は、そのような中で、その問題に振り回されないで

ちゃんとした国語教育をするにはどうしたらよいか、それを考えます。

 

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 これも、前回のブログを編集して書かせて戴きます。

 

2006.05.09XML 

言葉の力」の向上(1) [     


前回まで、
子ども達の手が槍のようにあがり、やる気を継続させるには、指導計画が必要」について、書いてきました。

このことが、僕が、ブログを始める動機でもありましたので、ここで、それが、書けるので、ほっとしています。

これが、教師用指導書を資料として、うまく使っていくきっかけになればうれしいです。




言葉の力」の向上を、今回、文科省は打ち出しました。
『ゆとり』の教育からの転換です。



「言葉の力」、

これは、人間は、言葉で伝達をし、

言葉で考えるのですからどうしても必要なことです。
心・精神の最も大切な栄養・力ですね。


これが不足すると、ガソリンが無くなった車のようなものですね。


ではこれを、どのようにしてつけていくかですね。




まず、学校教育をめぐる国語科のことについて、考えてみます。

今の指導要領の国語科は、文科省の総合的な学習」の方針の下
大変、変わってしまいました。

昨日、書きましたが、『ごんぎつね』の指導。
これは、文章の読解より「ごんの葬式」を考えようなどという指導書。

これは、その「総合的な学習」の方針の一端の表れです。

新出漢字の指導時間がなくなったのもそれです。

このような状況にあるのですが、
その指導書を資料として扱っていくことが必要なのですが、
それを扱う、学校の中は、どうなっているでしょうか。


以前、校内研究会の講師として呼ばれ、行った時の話しです。
40歳前後の先生でした。

私は、授業参観で国語をやった事がないのです。
国語科は、何をどう指導したら良いか、分からなかったのです。
これで、今度は、できるようになりました。

と、おっしゃった方がいました。


国語科って何を指導する教科か、現場では、案外、あいまいになっているようです。

この僕自身も、かつて、そうでした。
この事の大切さを知ったのは、研究会に入って学び始めたからでした。



この現状から、現在の国語科教育の指導の問題点が出て来るのですね。



例えば、東京都の今年の学力テスト(小学校5年生)で次のような問題が出されました。





(4) 知りたい情報を集めるために、あなたはどのような本のさがし方をしていますか。
次の1 から4 までの中には、本のさがし方としてよいものがいくつかありますが、
あなたの考えに一番近いものを一つだけ選び、番号で答えましょう。

1 図書館にある本だなの配置図や、分類表を参考にしながら本をさがしている。

2 自分が知りたい情報は何かを考えながら、目的にあった本をさがしている。

3 きれいなデザインの表紙の本や、できるだけ厚さのうすい本をさがしている。

4 学校の図書館だけでなく、地いきの図書館にも範囲を広げて本をさがしている。

     
  

これなどは、今回の学習指導要領で、
「関心・意欲・態度」の重要性が強調されたので、
その旨の考えの実行のためにテストを無理して作成をしているようです。


次です。
何度も書いていますが、品川区の漢字カリキュラム

この件では、次のようなメールを戴きました。
ご本人の了解を得て、使わせていただきます。
感謝です。

  
現在,品川区に在住するものです。
娘が品川の小学校に通っておりますが,
区の推進する国語教育(漢字指導)に関して,
非常に問題があると感じております。

具体的には,

(1) 習得漢字数を増やすことに熱心なあまり,
筆順,漢字の構成などの精確な漢字習得がおろそかになること,


(2) 学習漢字表に沿っていないこと

(3)
漢字習得に必要な文脈提示が十分でないこと,

(4) 現場に同教材の利用法に関して統一した見解が見られないように思われること,

の四点です。


先ほど,品川区にメールで意見いたしましたが,
ふとWeb上で偶然見かけた
漢字指導法研究会に同様な意見があることを知りました。




以上のようなことは、

国語科教育は、何をどのようにするのか

あいまいになっている事から起こっているのではないでしょうか。



この事を理解する事、それが、国語科教育のキメテのようです。



言葉の力」。
これをこどもたちのものにするには、
国語教育って、何をどうするのか、
もっと、もっと、深める、分かり合うことが大切ですね。

つぎからは、では、お前さんたちどうしているの?
に答える実践例をご報告していきますね。

 

* コメントをお寄せ下さい。(時間の関係で、返信は、していませんが、

勉強させて戴いて、次に生かします。感謝です。)

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下記で、以前に書いたブログが紹介されました。 作文の実践です。

この 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

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下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

 たのしく学ぼう漢字

基本的なことが、書いてあります

漢字指導の羅針盤のようなものです。

それをもとにした実践は、本書に書かれているより、かなり進んでいますが・・・・・・。

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 

 

 

こちらは、1字・1字の指導の練習帳です。僕らが、作成したものです。

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最終更新日  2009.10.18 08:14:39
コメント(17) | コメントを書く
2009.10.06

 

 教科書・指導書・指導要領をどう見て、どう扱うか、このことは、

毎日の授業と直結していることなのですが、案外、霧の中に入ってしまっているようです。

少し、僕の経験から、タシになることがあるかもしれませんので、書かせて戴きます。

タシになる訳は、現場の教育にう*十ねん関わってきたこと・指導書を書いてきたことなどの経験があるからです。

 

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まず、指導書について触れてみます。

このことは、以前のブログで書いていますので、それを編集して使います。

 

2006.02.03

いったいどういう人が指導書を作っているのでしょう。あまりにテキトーすぎますね。 [ 指導書 ]    



国語科の読解力をつけることが
オペラ歌手が発声筋を鍛えるに似ていると昨日、書きました。


いろいろの運動と筋肉の関係でもこのことは、言えますね。


全ての運動には、その運動に必要な筋力をつけることが大切ですね。
という事は、常識になってきましたね。

では、国語科の読解力については、指導書では、どうなっているでしょうか。

このことは、以前から、問題がありました。
タイトルのコメントを下さった方は、あたりまえの事を言っています。



子どもたちの読解力か落ちた、だから、漢字のドリル。

という風潮がありますが、この機械的な練習中心でいいのでしょうか。

これには、反省する事が大いにありそうです。

例えば、Z社の6学年の教科書の教材に『砂漠に挑む』があります。
教師用指導書では、5時間で指導をすると記述されています。

この教材のなかには、

初めて習う漢字(新出漢字)が16字

読み替え漢字が17字

難語句が12語句入っています。

ところが、これらを指導する時間は、ほとんど配当されていません。


この新出漢字は、

策・割・背・段・蒸・穴・貴・優・
射・模・暖・拡・縮・危・亡・論
です。

これらの新出漢字が作る漢字語、これは、
この作品を理解する鍵になるものです。

ですから、、こどもが、自分で辞書を引き、
その辞書で書かれている多くの意味から、
文脈に合う使い方を、先ず、選定する事が必要ですね。

その上で、文構造を整理して、読解です。

このような重要な事をする時間が、確保されてないのですね。



その為に、多くの先生方、これでは、まずいと意見を出しているのですね。

それは、分かる授業で、楽しい時間を作ってあげたいからなのですね。

日本中の先生が、実際の指導では、この事をわきまえて、
指導計画を作って行きたいものですね。


以上のこのことは、中学校・高校でも同じです。



下の日記は、この事を考える根っこになっていると思います。

  『 6年生になって初めて100点を取った子に対するかなにゃんさんのコメント 』  

以上、ある指導書の一端を、ご紹介いたしました。

どうして、このような指導書の記述になるか、次回に

触れます。

続きます。

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下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

 たのしく学ぼう漢字

 

 

 

 

基本的なことが、書いてあります。この基本は、重要です。

漢字指導の羅針盤のようなものです。

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こちらは、1字・1字の指導の練習帳です。僕らが、作成したものです。

1字・1字の指導の練習帳です。僕らが、作成したものです。学年ごとにあります。

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最終更新日  2009.10.18 08:17:03
コメント(17) | コメントを書く
2008.04.03

 

 神話を導入した指導要領がだされました。世間は、この神話のことで、話がもありがっています。このように話がされることは、良いことですね。

でも、問題は、それだけではないのですね。指導要領全体の問題も、考えてみる必要がありますね。そこで、僕らは、この指導要領の問題を考え合うためのパンフレットを作りました。その目的などをここで、ご紹介いたします。

21世紀  表紙

これは、表紙です。

 



1前目の上

 

 


1枚目・中の下 学習指導要領の改訂は、何のためにするのでしょうか。考えてみたいです。


2枚目の上 今までの指導要領の改訂は、なんだったのでしょうか。

 




2枚目の下
このパンフレット、実費(送料含む・400円)でお分けできます。

ルック・TEL 03・3991・6637へ

または、メールで  look@jca.apc.org へ

 

お付き合い、ありがとうございます。応援、クリックもよろしくです。それは、下記のマークにほんブログ村 教育ブログへ のクリックです。いつも、、ありがとうございます。一日、1っ回有効です。

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下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。上の意見を詳しく書いています。

たのしく学ぼう漢字

* こちらは、1字・1字の指導の練習帖です。
1セット5過程にたのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)基づいた展開になっています。
1~6年生まで揃っています。

 







最終更新日  2008.04.03 10:36:45
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2008.03.29

 

神話が入った学習指導要領が、告示されました。

下記は、小学校、1年生の部分です。

    〔伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項〕

   (1) 「A話すこと・聞くこと」,「B書くこと」及び「C読むこと」の指導を通して,次の事項について指導する。

   ア 伝統的な言語文化に関する事項

 (ア) 昔話や神話・伝承などの本や文章の読み聞かせを聞いたり,発表し合ったりすること。    

この〔伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項〕は、教育基本法の改訂を受けたものであると言えすね。

この中で、神話が入って、来ました。1か月前の案の時には、無かったものです。中教審答申では、言語力の重視が言われ、このことには、賛同していましたが、暗唱が、うんと強調されていることは、教育基本法の改訂を受けていると、見てきました。

今度、神話を入れたことは、教育基本法の改定と、結びついていると僕は、見ています。

 

さて、音と訓の同時の指導です。一通り、学習したら、それが、文の中でどのように使われるか、その学習が必要ではないでしょうか。下の画像をご覧ください。


2年 高 全体 
真中に、文の中で、音と訓の使い方の学習をするようにしていますね。だいだい色が、訓読みの使い方ですね。

緑色が、音読みの使い方です。これを拡大してみますね。



高 上 全体の上部です。ここは、読み仮名を音と訓で振ります。




高 下 

ここは、漢字を書きます。音の使い方・訓での使い方でです。

高校生の宿題に小学校3年生からの漢字の練習が出されたというようなこと、よく、耳のしますね。先生が、高校生の実態を知って、このままでは、まずいと見て、出したのでしょうね。

最近、学力低下のことが言われていますが、上の高校生のような実態は、以前にもあったのですよ。小学校・中学校でちゃんと、身につけてなければ、高校生になたからと言って、力が付くはずは、ないですからね。

教育のからまわり、これはなくしていきたいですね。ですから、神話など、扱っている時間はないのですよ。実際は。

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下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。上の意見を詳しく書いています。

たのしく学ぼう漢字



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1~6年生まで揃っています。







最終更新日  2008.03.29 12:22:09
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2008.03.15

 

「子供のための学校を」、こんな当たり前のことを、わざわざ、ここで書くなんて、皆様は、不思議に思われるでしょうね。実は、僕も、まさか、こんなことを書くなんて、ちっとも、思っていなかったのです。

このことを書くことになった訳をまず書きますね。

小学校の4年生で、枕の草紙・論語・徒然草

      5年生で奥の細道・平家物語・方丈記・伊勢物語・源氏物語・漢詩

      6年生で方丈記・伊勢物語

 などの音読指導を取り入れれる計画を立てた学校があるのです。

今度の指導要領の改訂の前に中教審は、言語の教育を重視してきました。これは、重要なことで、前進です。ですがその中に古典などの暗唱・音読も盛り込ました。

けれども、この言語の教育と古典などの音読・暗唱は、どうみても、そのつながりに必然性がありません。無理をしているなあという感じです。この無理は、どこからきているのでしょうか。

 

さて、先述の古典などの音読の計画、どう見ても、子供のためになるとは、今日さんには見えないのでですが、皆様、どう、お感じですか。(続きます。)

 * この記事に対するコメントなどお寄せください。また、参考になったなあと、お感じになりましたら、下のマークのクリックして下さると有り難いです。それが、応援になります。それを、次に書く資料にします。一日、1っ回有効です。

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下記の本は、研究会がまとめたものです。
絵をクリックしますと、本の概略が分かります。

理解を深める表現よみ(小学校国語4年)
尚、本書は、1~6年まで、各学年あります。
各学年の教科書教材の授業報告があり、子どもと教師の表現よみが、CDに入っています。。







最終更新日  2008.03.15 16:18:46
コメント(11) | コメントを書く
2008.03.14

 

学習指導要領案が発表され、学校は、これに沿ったこれからの計画案を作成しています。ところで、この学習指導要領の改訂は、先の教育基本法の改定とどう関係があるのでしょうか。あるいは、関係ないのでしょうか。

先の教育基本法の改定は、マスコミが、かなり取り上げました。ブログ上でも、多くの方が、扱っていました。ところが、あれでけ、取り上げていながら、その後は、火が消えたようになっています。そして、今度の学習指導要領の改訂の論でも、教育基本法との関係で論じているのが少ないように思えます。

世の中のすべてのことは、つながって動いていますね。ですから、新指導要領案も教育基本法の改訂とつながっているとみていくと、この指導要領が、見えていくのではないかと思います。そのことについて、考えてみたいとおいます。

つながっているということ、たとえば、漢字指導でもその視点は、うんと大切なように思えます。この視点を入れていくと、漢字学習がさらに、面白くなり、漢字力がつくように思えます。たとえば「象」の学習です。

僕が子供の時代は、この象を何回か書いて、漢字テストをして、丸をもらい、時には、アフリカの象を思い出したりしました。このような漢字学習、これでは、そのあとの学習に重大な欠陥が出てくるのことが、自分自身を振り返ってみたり、皆様の意見をお聞きする中で、分かってきました。ブログって、ありがたいですね。

それは、表象の象は、なぜ、象なのか、形象の象は、なぜ象なのか、・・・・・・・・ぼくは、その意味が、分かっていなかったのです。そのことをブログへのコメントでお寄せくださった方もいました。このコメントは、まさに、漢字教育の盲点をついていますね。

漢字、それは、長い歴史の中で、その使われ方が、変転してきたのですね。この視点を子供に指導すること、これが大切だと思うのです。

このことは、漢字が、つながりの中で、使われ方が変転してきたことを指導すると同時に、ものごとは、つながりの中で、作られ、変転していくということを教育することになるのだと思うのです。

このようにつながりで漢字を見ていく視点を持つと、子供たちは、漢字学習に興味を持ち、自主的にに学習するようになると思います。漢字学習は、漢字テストということだけより、ずっと、子供のためになるのではないでしょうか。

 

このようにつながりの中で物を見ていくという視点は、今回の学習指導要領の改定と教育基本法の改定でも生きているように思えます。このことは、次回にします。本日は、以前の象の指導のブログを、下に編集して、再掲載しておきますね。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  February 1, 2008

現象は、何故、『象』を書くのか・Re:象は書けて現象は書けない訳・学習指導要領に注文 [ ・漢字指導 ]    



「現象」・・・なぜこの漢字(『象』)を書くのか、今でもわかっていません。
そう習ったから書いてるだけですね。

考えずにただ覚えてしまって、なんか損してしまった気分です。

(Re:象は書けて現象は書けない訳(漢字の意味の変転の指導)指導要領に注文(01/31)
 に対する かなにゃん3728さんのコメント (January 31, 2008 18:40:37)

     ・・・・・・・・・・・・

このコメントは、漢字指導のあるべき姿に対するコメントだと思います。

このような主旨のコメントが、次のような言葉で、寄せられています。
ありがとうございました。感謝です。

     ・・・・・・・・・・・・

子どもの時、一度、意味を理解すれば、覚える。
漢字の習熟には、意味を指導した方が早道かな。
漢字の意味の変転を紙に書いて貼っておく
作用・原理・現象の理解は、大人でも難しい

今まで、ひたすら、漢字書き取りとドリルのみだった
意味を教えるという発想が必要だ。

漢字一つひとつの変転指導は、時間がないので難しい。このことは、宿題にしておきます。(まるちゃん)

      ・・・・・・・・・・・・

以上のようにたくさんの真剣なコメントが寄せられました。

では、<「現象」・・・なぜこの漢字(『象』)を書くのか>
について、考えて見たいと思います。

僕らが指導してきた事を、先ず書いてみます。

指導の為に次のような漢字プリントを作りました。

象のプリント全体


このプリントにあるように意味を

動物のゾウ

ものの形やすがた

と、指導しました。

それぞれの意味での使い方を かなふり
漢字書きで、学習しました。


この時、落としてはいけない、どうしても、押さえて、指導する事、これは、下記だ思います。

象の意味・   ゾウと形

ものの形や姿という意味があるということですね。






その訳をつぎのような資料で説明します。
象・ 辞書(藤堂)では
                 (例解学習漢字辞典・藤堂明保編 ・小学館)


先ず、成り立ちで、書いてありますね。分かりやすいですね。

次に、「すがた」の意味になった訳が書いてありますね。
これを、学習しておけば、現象の象は、なぜ、象なのか、子どもは、納得しますね。

これが、漢字の意味の変転の指導ですね。


そして、つぎに、それがどのように使われているか、
今までの経験などから出し合うといいでしょうね。

次のようなものが出てくるでしょうね。

象形(文字)  象徴  象眼  象牙 
 印象  気象  巨像  具象
形象  事象  対象   抽象   表象


このことによって、象の意味・使われ方がおぼろげながら
理解できるのでしょうね。

後は、本を読むなどして、生きた使われ方に接する事ですよね。


研究会で、表象というコトバを使うと、その意味が分からない。
難しすぎるという先生がたの声が、たくさん出ます。
(この表象は、このブログでは、何度も使ってきました。)

この先生方の声からしても、象の意味を学習しないで、
もっぱら、漢字書き取りをさせられてきた現状があるといえるでしょうね。
(僕も、教員になってから、表象・形象・現象・・・・の象の意味を知りました。)

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下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。上の意見を詳しく書いています。

たのしく学ぼう漢字

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)

* こちらは、1字・1字の指導の練習帖です。
1セット5過程に基づいた展開になっています。
1~6年生まで揃っています。







最終更新日  2008.03.14 07:56:20
コメント(13) | コメントを書く
2008.01.26
活用力が、新指導要領で、強調される模様です。
このことの重要性を土台において、このブログは、書いてきました。

そこで、今日は、過去のブログを編集しなおして、書かせていただきます。


      ・・・・・・2007・october・27から・・・・・・


学力テストの都道府県別などの結果が公表され、
その中で活用力に課題があるという指摘がされています。

(この程度のことでしたら、100億もかけて、学力テストをすることは
必要ないと考えます。その100億を、今、緊急になっているも問題の解決の為の
費用にかけて欲しいものです。)


さて、活用力
これを根底にする教育の大切さをこのブログでは、考えてきました。
例えば漢字指導

現在は、活用力どころか、
新出漢字を丁寧に指導する時間さえ取れない状態です。

来年、3月の指導要領改訂案では、このような事がないよう
要請しておきます。

(かつて、漢字指導で2社の教師用指導書の1年から6年まで
、仲間と執筆した時の苦しみから、この事を書いているのですよ。)


本日は、以前のブログで、活用力をどう着けるかについてです。
それは、漢字指導の路上レッスンの事なんですね。

(この路上レッスン、漢字指導を研究している中で、
最近、気づいたことです。
ですから、教科書には、まだ、登場していません。)


     ・・・・・・・・・・・・・・・・




路上レッスンとは、新出漢字を丁寧に指導された後、
子どもが、自分の頭で考えて、その漢字を使って
文を書き、発表し合い、聞き合うことです。


今まで、この過程の指導が、希薄か殆どありませんでした。

日記や作文で漢字が使えなかった理由の一つが
ここにあるのですよ。


新出漢字の読み方・意味・書き方をして、
テストで100点になる。

今までは、ここまで、終わりでした。

しかし、これでは、応用実践が、入ってないのですね。

実際に、

・自分した事
・考えた事
・思ったことなどを

新出漢字を使って書いてみる。


これが、必要なのですね。

これは、自動車教習の路上練習にあたりますね。



「日記・作文で漢字を使ってない」
という声を聞きますが、
指導が、そこまで出来てなかったのですね。
子どもが悪い訳ではないのですね。

(子どもが、悪いと言ってしまったら、教育の死ですね。)



まず、短い文で、新出漢字を使って、書いてみる必要があるのですね
それをやらないと、本当の力になりませんね。
それでは、応用が利かないからですね。

練習した文の中の漢字テストは出来るが、
別の文になると書けなくなる。

考え・思い・疑問などを漢字も使って書けるには、
この学習過程が必要だったのですね。
これが、漢字の路上レッスンです。



下の実物をご覧下さい。





路上レッスン1年

習った漢字
木・林・森・水・空・上・土・下・雨・日。田・月
を使って、文を書いていますね。
子どもたちは、この文書き(文作り)が、
一番、好きです


自分の力が発揮できるからですね。
自分の思ったことを書くことができるからですね。

この中で、漢字の使い方が身に付きます。

まさに活用力ですね。







路上レッスン2年

2年生になると、
文が長くなりますね。

書くのが楽しいからですね。

このように長い文の中で、漢字を使うと、
その漢字の意味が良く分かり、
その漢字の応用力が着きますね。

大人が与えた文での漢字テストだけですと、
それと同じような文ではできるが、
他の文になると、できないと言う事がありますね。

とにかく、こどもが、楽しく、積極的にやるのが、
この文作りです。











DSCN2251.JPG

これは、僕が、かつて、指導した4ね生の子どもの漢字ノートです。
漢字指導を丁寧にしないでテストをしたときのノートです。

丁寧にしないと言っても、
普通、一般にされている程度には、やりました。

読みと意味と書き方は教えました。

1セット5過程でやらなかったのです。


ですから、漢字指導は、読めて・書けて・テストで100点というのだけではなく、
漢字の意味・使いか方など丁寧に指導する事が大切で、
それが活用力
につながるのですね。

* 1セット5過程とは、
今回、文科省に出した意見の中味の授業を指します。

それは、最下欄に載せておきました。







次のノートをご覧下さい。










DSCN2255.JPG

 



これは、前のノートの指導から、約、1ヵ月後の同じ子どものノートです。
指導の結果が、良く出ていますね。

1セット5過程で丁寧に指導しました。

ですから、路上レッスンをしているのですね。

これは、

路上レッスンをした結果です。

前の時は、5問でした。
ここでは、10問にしました。

漢字指導は、指導の結果が、
目に見えて現れてくるものですね。

読解力・算数・体育などでもそれは、いえますね。

そこには、子どもの発達力が、潜在しているからですね。

それを、引き出すのが、教育ではなしでしょうか。


もっと、伸び盛りの子どもの義務教育、
本当にちゃんとしないとならないと思っています。



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  ・・・・文科省に出した意見(教科審のまとめに対しての意見)・・・・・


21世紀の学習指導要領・・・題目

知識・技能と思考力(1)


知識・技能と思考力(2)






最終更新日  2010.07.10 13:01:06
コメント(8) | コメントを書く
2006.05.04
大変、重要なご指摘をされていますので、そのことを前に書いたブログから、まとめて、下記なおして、みますね。

  ・・・・・ご指摘・・・・・・・・
かなにゃん3728さん
指導書そのものに無理があるのでは、
それを当てにせざるを得ない若い先生などたいへんですね。
無理な授業を受けざるえない生徒達はもっとたいへん。

「指導書」そのものもなんとかならないのでしょうか。
  ・・・・・・・・・・・・・・


  ・・・・・05・10・3のブログから・・・・・

下記のブログに以下の事を書かせてもらいました。

小学校長のお仕事


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある私立の小学校の
説明文の授業を見て指導して欲しいと言われ、行った時のことです。

授業者は、新卒でした。
その年度、50人の中から選ばれ採用さた、
たった1人だというのです。

授業を見て、こんな授業をされたら僕は、
頭がおかしくなってしまと思いました。
それは、指導書通りに進めているものでした。

指導書。
僕は、漢字の指導書、2社、1年~6年まで仲間と書きました。

教科書の練習帖(1~6年)も書きました。
文学の指導書も書きました。

とにかく、指導時間がないのです。
ですから、指導書に指導時間を十分、配当して書けないのです。

悩みながらもこんなことをしています僕です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここにも、先生を大切にしていく課題があると思っています。

「小学校長のお仕事」さんから、大変な激務の中、
下記のようなお返事を戴きました。
有難う御座いました。

・・・・・お返事・・・・・・・・・・

■今日9729さん コメントありがとうございました。

児童の実態に合わせた計画を自分で考えずに、
指導書に頼ると、大変なことになりますね。
指導書を作成する側の方からの貴重なご意見です。

また、後日、訪問させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうなんですね。ご返信の通りですね。

しかし、なのです。
このことを、新卒の教師は、知っていたかどうか、
それが、問題ですね。

僕の体験では、その事を知ったのは、新卒後、10年ほど経ってからでした。(続きます)


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かなにゃんさんのご指摘の通りです。
この指導書の扱い、今、学校では、
どうなっているのでしょうか。

(続きます)

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* 下記の本の、2年生で、1年間の指導計画が出ています。

 

 



下記の本は、僕等の研究をまとめたもので、以上の実践が詳しく出ています。でも、まだまだ、未熟です。
皆様のお力添えを。
絵をクリックしますと、本の概略が分かります。
そして、楽天での購入の仕方も分かります。


理解を深める表現よみ(小学校国語4年)
尚、本書は、1~6年まで、各学年あります






最終更新日  2008.06.06 23:17:27
コメント(15) | コメントを書く

『やる気を継続させるには』は、14回目を迎えました。

その色々な工夫がコメントで寄せられています。
みな、実践で効果があったもので、貴重のご意見です。
有難う御座います。


このような工夫は、

指導計画があり、計画的に授業が進められているいる時に生まれるものであり、

生かせるものではないでしょうか。


計画がないと、
あせり、子どもが分かっているのかどうかなど、
おかまいないしに授業が進められます。

そのような授業を何回も僕は、繰り返してきました。
思い出すと、申し訳なかったと言う気持ちになります。


その一つが新幹線授業と言われるのです。


さて、前回、指導計画の作成に当たって、
教師用指導書が、参考にされていますが、
この指導書がどのような経過で作られるか、
今回、その事を述べると書きました。
以下は、その事です。



先ず、教書会社の編集の方から、単元の時間数が指定されてきます。

このことは、どうしても、動かせないのです。



ここのところが大きな問題なのです。
その時間は、どの場合も、短すぎて問題なのです。
たくさんあれば、余裕を持った指導計画が書けますが、ないと・・・・・。


不足の時間数の中で、書く。
この状況の中では、どのようなことが起こるでしょうか。

結論を言いますと、内容の詰め込をするということです。


自分でも書きながら、これだけの内容を、
自分でも指導出来ないよと思いながら、
僕は、書きました。

どうして、その内容を詰めるか。
それは、その単元の指導内容は、それだけあるからですね。

このようにして、指導書が書かれる。
それでは、そのような指導書をどのように使うか、
それが課題になりますよね。

ですから、この指導書
、自分で読み込んで、うまく使わないと、子どものためにはなりませんからね。



僕が勤務していた市内の学校で、
6年生のクラス中、4クラスのうち3クラスが学級崩壊になった。
と言う情報が入ったと思いましたら、
僕の勤務校でも、そのようなクラスが出たことがありました。


これらは、原因を突き詰めていくと、授業に大きな問題があるのですね。
その授業が、子どもに合わせてやられていないで、
指導書のスピードでやられるから多くの子供は、分からないのです。

それへの不満のとして、子どもが反発するのです。

そこで、ぼくは、
とにかく指導書、あるはそれに変わるものの研究が必要だと考え、
今の仕事を仲間とやっていました。

これに共鳴した人たちが集まって、

漢字指導研究会(国字研)

http://members-ftp.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

・表現よみ教育研究会(表教研)

 http://homepage3.nifty.com/hyogen-yomi/index.htm

を創って、20年余、経ちました。
詳しくは、HP,をどうぞ。

今は、全国研究会をするようになり、
出版物も提起できるようになって来ました。
また、教科書・指導書にも関わる仲間も出てきました。

次回は、その指導書をどのように活用するか、そのことについて書きます。
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下記の本は、僕等の研究をまとめたもので、以上の実践が詳しく出ています。でも、まだまだ、未熟です。
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理解を深める表現よみ(小学校国語4年)
尚、本書は、1~6年まで、各学年あります















最終更新日  2006.05.04 09:05:48
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