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日本の教育は、これでよいのかな

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原発

2011.09.30
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カテゴリ:原発


このブログは、教育ブログですが原発廃止の声を3・11以降書いてきました。

命があっての教育だからです。

初めのうちは、そのようなことを書くことに対して、あまり、賛同できないようなコメントも戴きました。しかし、福島原発の被害が大きくなるにつれて、そのようなコメントは、なくなってきました。

原子力委員会の調査による発表によりますと、国民の98パーセントが原発廃止を望むとのことです。

ツイッターめぐりをしてみますと、原発廃止の声がどんどん出ています。

以下は、その中の声の一部です。

・原発は人類最大の危機

予兆(福島原発事故の)はいくらもあった(故障の連続で)

・もんじゅ(の事故)は1億人の命を奪う

・原発が政治商品になっている(原発を輸出しようとする政府に対して)

・反原発神話の改訂版がこれからも出るだろう

・原発に固執するのは核武装(の為である)

・原発は世界にたいするテロ行為

・福島原発事故による放射能の放出は広島原爆の168個分

・米の暫定基準値を500ミリシーベルトに上げた訳は?

東電・政府の刑事責任

などです。

このブログは人類が生き残るために声を上げていきます。

でも、早く教育ブログに戻れることを望んでいます。

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***** パソコンが壊れて、修理に6万余円かかるというのです。これでは新しいのを買ったほうがいいと知ったので、買い換えました。5.8万円でした。少し型が古いものです。







最終更新日  2011.09.30 08:30:18
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2011.09.22
カテゴリ:原発

 

放射線から身を守るブログがありました。

抜粋でご紹介です。

 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

福島周辺(30キロ圏外) こどもの未来を守れ! 

大丈夫な放射線なんてこの世にはない!

 5年後、10年後 病気がでたり 将来生まれた子供に影響が出たりした時、

責任とれるヤツはこの世にはいねえんだ!

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

江戸川区 船堀タワーホールで行われた 武田邦彦教授講演の内容(動画から

 1番衝撃的で切なかったのは...

 Q 『江戸川区の空間線量は 平均で0.15から0.25マイクロシーベルトですが
   血液検査の結果、甲状腺機能低下の診断を受けたおこさんの報告も
   あがっています。
   このまま江戸川区に住み続けてもいいのでしょうか』

 答「こういう質問はものすごく難しくてですね、
   なんといっても避難(非難?)されるっつうんですね。

   だけども正しく言えば
   もうどんな非難されても
   親御さんの職業がなんであっても
   もしこどもの健康だけ考えるんだったら
   移住しなきゃいけません。
」  

・1年に20ミリシーベルト は 
 1年にこどもたちに胸のレントゲンを400回浴びさせるということ
 
 学校にこどもたちが行くたびに 毎日2回レントゲンとらせるということ

 これを学校の校長が「国が安全って言ってるから大丈夫」と言っているような状態
   ↑
 これがホントの情報。
 文科大臣が こう決定したということ言ってれば 1年20ミリなんて決まるわけない

・日本は こどもに被ばくさせる道を選んでしまった
 ソ連は こどもを待避させる道を選んだ

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 ●『関東圏内の食品、太平洋のお魚はいつから食べられるようになりますか?』

 ・何もしなきゃ30年間食べられないんですけども
  そうでもないでしょうけども
  ...僕のブログにも時々書きますが、ええ...まだまだダメです
  ...来年くらいじゃないかと思いますが、落ち着いてきて、データを見て、
   厳しく言えば20ベクレルくらい、甘くいえば50ベクレルくらいまで


 ・今でも野菜は僕は大丈夫だと思うんですよ

 ・魚はちょっと気をつけた方がいい  

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●『もし教育関係者に、給食について聞く場合、こう聞けばいいよという
  アドバイスがあれば教えて下さい』
 
 ・江戸川区は子ども達が外部線量だけで2ミリシーベルトくらい浴びます。
  食品の暫定基準値、つまり給食に使っている食材の基準値は 
  5ミリシーベルト。
  ですから7ミリシーベルトになります。
  7ミリシーベルトというのは 1年間で140回の胸のレントゲンになります  

  私だったら給食担当者にこう言います。
  「あなたはね、こどもたちに1年で140回の胸のレントゲンを浴びさせるのが
   大丈夫だと思いますか?
   あなたは本当にそうですか」と迫ってみます
  ぜひ迫って頂いて...給食関係者に「暫定基準値以内だから」という言葉を
  使ってほしくないんです


  暫定基準値は年5ミリシーベルト。
  これはやっぱりまずい。
  政府が正しいなんてことない。
  だってテレビつけたらあれだけ政府の悪口言っているのに
  放射線になったらころっと「政府が言ってますから」

  ~ぜひ「(胸のレントゲン)140回を使って」頂きたいと思います

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上は、一部の抜粋です。

詳しいことは、下記をご覧ください。

http://takedesudomo.blog.fc2.com/

 

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最終更新日  2011.09.22 05:49:55
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2011.09.13
カテゴリ:原発


鉢呂大臣が、短期日で辞めました。

原発を訪問して「死の町」発言がその一つの理由にあるようです。

僕は、この発言は、マスコミが攻撃するほど間違っていかったと思います。

実際、原発に近いところでは、これから何十年と住めない放射能があるわけですから。

鉢呂大臣は、そういう意味で言ったのでしょうから、マスコミからたたかれても、そう言った真意を、辞めないで貫き通してほしかったです。

それから、マスコミは、これまで原発推進・原発安全・福島原発は大丈夫などの間違いを犯してきたのですから、真実が話されたときには、言葉の上げ足を取るようなことは、やめてほしいものです。

枝野さんが後がまになりましたが、この人の発言でどれだけ被曝が拡大したことでしょう。マスコミは、そういうことには触れないで、鉢呂葉発言を攻撃しています。

 

 辞任の理由として「放射能を付けるぞ…・・」発言があったとか、ないとか。

次は、このことに関しての大手の新聞の記事です。

「放射能つけちゃうぞ」(時事)

「放射能をつけたぞ」(朝日)(毎日)

「放射能をうつしてやる」(産経)

「ほら、放射能」(読売)

というものです。鉢呂氏は、言ったどうか確信がないと言っています。

このようなことを記事にするときには、実際、聞いた言葉を、聞いた記者の指名を入れて報道するのが、報道の道ではないでしょうか。

どうもこのことも納得できないのです。

マスコミは、堂々と真実を報道してほしいものです。

下記のYou Tubeは、この記事と関連しています。

 

(パソコンの不具合で、しばらく、更新できませんでした)

 

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ニュースの深層9/13(火)古賀茂明氏出演1/3 - YouTube


 ニュースの深層9/13(火)「官僚回帰の野田政権は改革を実行できるか?」

ゲスト:古賀茂明(経産省大臣官房付) 司会:上杉 隆.



http://www.youtube.com/watch?v=HtMoSWQgbd4










最終更新日  2011.09.14 13:49:28
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2011.09.09
カテゴリ:原発

 

 

 

『3.11 教育あしたへ いまこそ子どものために 朝日2011.9.7-』から、その要旨を書かせて戴きます。その1回目です(字数の関係で、カットしたのもあります。)

 

1 放射能学ぶ時 向き合う 子も先生も 朝日2011.9.7

 

 5日、福島県郡山市立明健中学校

「ここは高い」「なぜだろう」。放課後の校庭で、部活動の自然科学班の生徒が放射線量を測っていた。「データを自分で測り、分析する力をつけてほしい」と顧問の佐々木清先生(55)は話す。

 東京電力福島第1原子力発電所の事故から3ヶ月後、先生は1年生の理科の授業で問いかけた。「放射線を勉強したい人」。一斉に手が挙がった。「放射線って何」「いつ収束しますか」。質問が次々飛び出した。

 いま放射線の授業に取り組まないで、いつやるのか。校庭には除染で表土を削り、埋めた一画がある。生徒がその放射線量を測り、なぜそこの値が高いか考え、県内の値を分析する授業案をつくった。

夏休みの宿題のリポートでは、6割の生徒が放射線をテーマに選んだ。「科学者になりたい。放射線を少なくし、みなが幸せに暮らせるようにしたい」。放射線を選んだひとりの山川莉沙さん(13)の言葉に、先生は胸が熱くなった。

 理科室には敗戦から間もない1949年、ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹博士の色紙の複製がかかる。

 〈一日生きることは 一歩進むことでありたい〉

 日本が焦土から出発して66年。原爆を落とされた広島は「平和教育」を生んだ。それならば、原発事故のあった福島は「放射線教育」を生み出したい。先生はそう決意している。

 

 日本環境教育学会

(会長・阿部治立教大教授)は福島県飯舘村の要請で、原発事故をテーマに道徳の授業案をつくった。異例のことだ。

 千葉県松戸市立小金中学校の理科の高城英子先生(58)も案作りに加わった。近くの船橋市で、避難してきた福島県の小学生が「放射能がうつる」と言われ、再度引っ越したという記事を読んで考えた。

 7月、2年の教室で「船橋の記事知ってる?」と尋ねた。「すぐそばなんだよ」「言われた子の気持ちは」と続けて問いかけた。 

出口の見えにくい現実から、次の社会をどう開くのか。今こそ、教育の力が求められている。

 

県立福島明成高校

で農業を学ぶ3年の今野大将君(17)は3日に1回、ヒマワリ畑で線量を測る。種は同級生のカンパで買ったものだ。

 飯舘村に専業農家の叔父がいた。幼い頃から一緒にジャガイモを植えてきた。しかし事故で全村避難。そんなとき、ヒマワリが除染に効果的との記事を目にした。

 今野君は決めている。「10年、20年かけても除染したい」。子ども自身が学び、立ち上がりはじめた。

 

 除染 教師ら懸命 「笑顔の教室取り戻す」

 子どもをいかに放射線にさらさないようにするか。福島の教育現場では懸命の取り組みが続く。

 福島第1原発から約21K「緊急時避難準備区域」にある福島県南相馬市原町区の大甕小学校で8月27日、校舎の放射性物質を除染するため、保護者と教員約50人が集まった。

 除染するのは3階建て校舎の各教室と廊下、玄関、昇降口、トイレ、体育館。「一筆書きにぬぐったら、そのタオルで他の所は拭かないでください」。PTA会長で市職員の庄司一弘さん(41)が説明に立ち、放射性物質の拡散を防ぐ拭き方を実演してみせた。

 保護者らは窓側と中央部、廊下側の計5カ所を、床面から高さ1センチ、50センチ、1メートルの毎時放射線量を記録した「放射線マップ」を見ながら念入りに拭いた。窓を閉め切り、流れる汗を拭きながら、7時間の作業でタオル800枚を使い切った。

 避難準備区域の指定が解除されれば、学校は10月上旬にも再開される見込みだ。平間勝成校長は「ばらばらになっている児童の笑顔を一日も早く取り戻すことが我々の使命」と話す。

 

 

 3時間ルール続く

 放射性物質を除く活動は、郡山市が4月、市立小中学校と保育所で始めた校庭の土の除去から始まった。これまでに県内の公立小中、養護学校、幼稚園・保育所のほぼ半数が土の除去を済ませたか計画中だ。

 それでも多くの学校で、授業やクラブ活動で計3時間以上外に出ない「3時間ルール」が続く。放射線量の測定も重ねられる。校庭の四隅など計11カ所を毎日、測定している。

 

 県教育委員会

によると、県内外に転校したか、夏休み中の転校を希望した公立小中学生は全体の1割近い約1万4千人。つまり9割の子どもたちは同じ学校に通っている。

 夏休みは、放射線への不安から一時でも解放したいとサマーキャンプに人気が集まった。伊達市立伊達小は地元に残る子のために体育館や教室の一部を開放した。「子どもが体を動かし、生き生きとした表情になるとほっとする」と教員の一人は話す。

 

 

広がる放射線対策

 放射線対策は首都圏にも広がる。千葉県流山市は、20小中学校で夏休みの間に側溝や集水ますの洗浄を終えた。茨城県つくばみらい市も17日までに、小中学校などで除染作業をする。

 

 京都府教委

は8月26日、綾部市の研修所で教職員約200人を集め原子力防災の講習会を開いた。関西電力高浜原発(福井県)の半径20K圏内に、府内の幼稚園から高校まで約40施設が入るのに気づいたためだ。

 

京都大学原子炉実験所

の三澤毅教授(原子炉物理)が放射線の影響や避難方法を説明。「どのくらいの線量なら、原発に近い方に家のある子を帰宅させていいか」などの質問が出た。

三澤教授は「原子力防災教育は全く新しい分野で、どの自治体も悩んでいる。学校現場と情報交換しながら緊急時のマニュアルを作り、全国に広げていきたい」と話した。

 

教師らの聞き取り調査をしている境野健兒・福島大特任教授(地域教育論) 体験掘り起こして記録に

福島の教育現場は放射線から子どもを守りつつ、前に進もうとしている。

地域の核としての学校の存在は大きい。飯舘村の学校は避難先でも存続し、コミュニティーを維持する役割を果たしている。自治体や父母も立ち上がった。伊達市は国の指示を待たずに校庭の表土をはぎ、保護者も除染に取り組んでいる。

今後の課題は、父母の間で放射能への不安に温度差が出るなか、合意を得ながら学校を経営することだ。

放射線と健康について総合的なカリキュラムをつくり、子どもが現実をみつめるようにすることも欠かせない。子どもや親、教師の体験を掘り起こし、記録にとどめることも重要だ。原発を抱える各地の学校の危機管理に役立つだろう。

 

避難児童の教育支援をするNPO「寺子屋方丈舎」の江川和哉理事長 社会全体で子ども支えて

福島の子は不安を抱えている。先の見えない避難生活で、家庭の経済難も理解しているために、したいことを言えない。中高生は進路も不安だ。

被災者差別も顕在化している。受け入れ側も当初は「気の毒」と思っているが、長期化で大人同士がこじれ、子どもに伝わっていじめになる場合が目立つ。

社会全体で子どもを支える必要がある。体育施設を優先的に開放し、学校への送迎を担う方法もある。子どもを支えることは大人への支援にもなる。

相互理解を進める教育も勧めたい。避難者はなぜここにいて、帰れないのか考えあう機会をつくりたい。福島は8月に教員の人事異動があった。新たな人間関係を構築する機会ととらえたい。

 

 

東大大学院教育学研究科の佐藤学教授(学校教育学) 復興 教育が主導的役割を

震災からの復興は敗戦直後を思わせる。科学技術優先や消費社会など戦後の日本の価値観の見直しが問われている。戦後復興で教育が主導的役割を果たしたように、今回も教育の使命と責務は大きい。

今こそ「持続可能な教育」が求められる。間違いを検証し、ビジョンを掲げ、明日の希望へとつなげる教育を探求すべきだ。単なる恐怖と無力感、政治不信に終わらせてはいけない。

今回の事故で、54基の原子力発電所がひしめく列島に住んでいて、どこで同じ事故が起きてもおかしくないと気づかされた。放射能の被害に対する基礎知識や身を守る方法など、冷静に対応できるよう教育し、教師にも研修をするべきだ。

(なお、このまとめは、元東京都公立中学校英語科教諭K先生がまとめてくださったものです。)

 

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最終更新日  2011.09.09 07:54:35
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2011.09.05
カテゴリ:原発

 

 日本は、国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告に基づいて、国民の年間被ばく限度を1mmシーベルトと定めて来ました。ところが年間20mmシーベルトに引き上げて、「安全」であるとしました。

学校関係では、20mmシーベルトの問題で保護者などが立ちあがり、それを引き下げました。黙っていたら、20mmシーベルトで子どもは、被曝を重ねることになります。

野菜の暫定基準値は、緊急時の暫定ということで、その値が引き上げられました。これは、野菜の流通を良くするためと僕は考えます。

このような政府の基準の決め方は、人間の命を大切にしているかどうか、疑問を持ちます。

国は、まず、国民の命を守る。これを第一にしなければならないと思います。

 

学校給食についても考えなけらばならないことがあります。

食べののの中心になる米。これの放射性物質の許容量。毎日、食べるものですからその基準値の決定は、重要です。

そのことで保護者が政府に対して申し入れをした集会がありました。

埼玉の公立中学学校の教員の川根眞也さらが申し入れをしています。

お時間が許す方は、最下欄の you tubu をお開きになって見てください。

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「安全なお米を学校給食に」衆院内集会 2011年8月26日 
http://www.ustream.tv/recorded/16878593







最終更新日  2011.09.05 13:57:49
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2011.09.02
カテゴリ:原発

 

 教育で一番大切にしなければならないことは命です。

福島の原発事故は、それを脅かしています。

こういう中で、原発と真剣に向き合って子どもと保護者に対してきた先生がいます。

それは、埼玉県公立中学校の教師の川根眞也先生です。

海外では、公立の先生がこのようなこと公然として、しゃべることはあっても、日本ではめずらしいですね。

川根先生は、(原発のことをちゃんと伝えなければならない)と寝る間も惜しんで放射能のことなどを勉強したそうです。

僕は、これは、学校教師の見本だ思いました。

詳しくは、最下欄のyoutubをご覧ください。

  

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ニュースの深層8/16(火)
ゲスト:土井里紗(内科医・放射能防御プロジェクト)   
 川根眞也 (埼玉県さいたま市中学校理科教員、内部被ばくを考える市民研究会準備会)


 都圏にも広がる放射能汚染 私たちにできる対策は?』

http://uesugiweblog.blog55.fc2.com/blog-entry-163.html

 







最終更新日  2011.09.02 18:29:25
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2011.08.27
カテゴリ:原発

 

 

 

飲み物と食べ物の放射能について世界いくつかの国の基準値と

日本の暫定基準値を比べてみてみましょう。

食べ物の放射能の世界基準 『世界も驚く日本の基準値2000ベクレル』より

日本の暫定基準値は、これでよいのでしょうか。

上記の表を見ますと、外国に比べて、暫定基準値が、非常に、ゆるいのです。

以前、福島の子どもの放射能が、20ミリシーベルトまで許容されると

文科省が言い、これに対して保護者らが立ちあがったら、それが下げられました。

最近は、1ミリシーベルトとするというようななことも耳にします。

このことでも、政府の方針のいい加減さが出ています。今までの研究から断言できることを責任を持って、言って欲しいものです。

 

さて、食べ物に関しては、このままで良いのでしょうか。

大いに疑問を持ちます。

我々が、食べ物などに当面、気を付け、片方では、政府に要請していかなくては、ならないように思います。

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最終更新日  2011.08.27 18:38:14
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2011.08.25
カテゴリ:原発

 

 埼玉南部の住んでいる中1(男子)と小5(男子)が、お泊りに来ました。バスケットのクラブ活動の都合で、なかなか、お泊りに来れませんでした。

やっと、時間がとれてきたという訳です。

一番心配は、内部被曝です。

そのことについて、本日は考えます。

よろしくお願いいたします。

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内部被曝は、食べ物によることが大きいので、どのようにしているか、

食事をしながら聞いてみました。

買い物には、お母さんが行っているようで、東北の物は、買わないようにしているということでした。

ノルウエーのサバ缶も大量に買ってあるというつけたしもありました。

「牛乳は、『お父さんが飲まないように』と言っている。』とも話してくれました。

それから、「よく、トロロコンブをこの頃は食べている。」よということでした。

 

両親は、内部被曝のことを考えているんだなと思って、おじいちゃんは、ひとまず安心しました。

この内部被曝、低線量でも、危険ですから、細心の注意が必要ですね。

実際には、下記のような実態があるのですからね。

 

 

 セシウム22%が東日本の陸地に 拡散分析、国立環境研 - 47NEWS(よんななニュース)

: 東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質は、東北だけでなく関東や甲信越など広範囲に拡散し、ヨウ素131の13%、・・・・・・

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下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

 

たのしく学ぼう漢字

基本的なことが、書いてあります。

漢字指導の羅針盤のようなものです。

それをもとにした実践は、本書に書かれているより、かなり進んでいますが・・・・・・。

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 

こちらは、1字・1字の指導の練習帳です。僕らが、作成したものです。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年) 

 







最終更新日  2011.08.26 12:49:26
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2011.08.22
カテゴリ:原発

 

毎日毎日、原発の新しい問題が起っています。

これから先、どうなっていくのか分かりません。

このような原発は、なくすしかないと思います。

その意思表示を、国民投票でして、それに従った政治をして貰うとい運動が起っています。

そのブログをご紹介させて戴きます。

お時間がありましたら、下記のブログをご覧ください。

詳しく書かれています。

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2011/08/21

国民の総意と国会の、ねじれを止める薬は、国民投票しかありません [ 国民投票 ]

みんなで決めよう「原発」国民投票の勉強会に行ってきました。菅首相がお辞めになると決まるや、沢山の次期首相の立候補者が顔を連ねております。どの方も先日の新聞のように、余りかんばしくないお顔ばかりで、この先の日本を心配してしまいます。

脱原発を唱えた眼の上のたんこぶの菅首相を下そうと、与党も野党も、こんな所だけは意見が一致。とうとう菅首相をお辞めになるようにしてしまいました。

悪い事は菅首相のせいにして、マスコミは菅叩きの意見ばかりで、とうとう退陣まで追い詰められてしまった菅首相を、惜しむ声がtwitterでは今もささやかれております。

日本は国民が 代理人(国会議員)を選んで政治を行う間接民主制ですが、国民投票と言うのは、主権者一人一人が事柄の決定を、代理人(国会議員)や首相に委託しないで、自身の決定で直接その決定を行うもので、こうした仕組みを直接民主制と呼んでいるそうです。

昨日は今井一さんが国民投票について、ご説明になり、1996年に新潟県巻町で、東北電力の原発の是非をめぐる、条例制定に基づく住民投票に携わった佐藤ゆうぞうさんが来られて、その時のお話を聞かせて下さいました。

巻町の方々が、お金よりも放射能の影響を考えて、取られた住民投票は、日本で初めてだったそうです。

その後15年の歳月を経て、市町村合併をテーマとしたものを中心に、400件もの住民投票が行われており、全国的に有名になった米軍のヘリ基地建設の是非を問う名護市民投票(1997年)や、吉野川可動堰(かどうぜき)の建設をめぐる徳島市民投票(2000年)などが含まれているそうです。

巻町の住民投票は多くの人が、ありとあらゆる権利を行使して、膨大な時間と労力を費やして、自主管理の住民投票と条例制定に基づく住民投票を実現させたそうです。

それは、まさに「市民自治」「主権在民」の手本となり、住民投票の全国的な広がりに大きな影響を及ぼしたそうです。

今の国会の与野党は原発推進派がほとんどで、反対派は声を出せないでいるようです。

国民はと言うと、約80%近くが原発反対です。

この国会と国民の、ねじれの中で是非を問うのはやはり、国民投票しかないと、摂チャンも思います。放射能汚染で、他人事ではなくなっている日本の現状を良く考え、これからの原発がどうあるべきかを、国民投票にゆだねてみませんか?

かなりの署名が集まっているようですが、どうぞ、賛同人になって頂き、我々の子孫に、良い結果を残そうではありませんか?

みんなで決めよう国民投票...クリックして、記入して送信しましょう!

今井一さん...ここから本が買えます

お便り







最終更新日  2011.08.22 19:03:37
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2011.08.20
カテゴリ:原発

 

 なぜ、泊原発が、トマラナカッタのでしょうか。

原発は、絶対、安全でなければならないことは、いうまでありません。

この地震国では、原発の安全性はないのではないでしょうか。

それなのに泊原発は、トマリませんでした。

そのわけは、やっぱり交付金だったようですね。

金でがんじからめにできるように仕組まれたのですね。

詳しくは下記(「魂を売った泊り村は北海道で一番、癌死亡率が高い」)をご覧ください。

 

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魂を売った泊村は、北海道でいちばんガン死亡率が高い

 







最終更新日  2011.08.20 07:41:28
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