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MIKIくるくるの日記 [全877件]
世界一幸福な国と言われるブータンは、本当のところどんな国なのか、現地で公務員として働いた筆者、御手洗瑞子さんが感じたまま、経験したままを愛をもって率直に語っている素敵な本でした。 国の現状から、ブータン人の生き方、価値観など、読み進めるうちに「世界一幸福な国」の理由がだんだんとわかってきました。 ブータン人は「幸せ力」が強い。それはブータン人が自分の幸せよりも周りの人の幸せを願っているからだそう。 『自分の幸せを探していては、それ(幸せ)は見つからないよ』という、筆者が上司に言われた言葉が印象に残りました。現実にはブータンも貧困や経済格差など厳しい問題を色々抱えているけれど、それをわかった上でブータン人は自分の国を「どうだ、いい国だろ」と心から言います。その強さは素晴らしいです。 本の題名になった、『「これでいいのだ」と思う力。』 今の日本人に足りなくて、必要なのはこの部分かなあと強く感じました。そして、それはタイで暮らしている間、タイ人に対して感じた力と共通しているなあと思いました。 そして、すごくブータンに行ってみたくなりました。 ブータンもタイも人の力で国があると感じることのできる場所なんではないかなあ。日本も本当はそういう国なのだから、もっとそう感じられるようになったらいいのになと思いました。
3月14日に発売されたCD、高橋優くんの『この声』を聴きました。 全13曲、1曲、1曲に想いがこもっていました。聴いていると元気をもらえる曲です。 詞、曲両方ともその作品の世界に引き込まれるアーティストはそんなにはいないのですが、彼はそのひとり。 ここ1年の優くんの勢いはすごいので、ちょっと心配になるくらいですが(笑)ブログなどを読むとその中で自分を見失わないように頑張っている姿が見えます。勢いに気圧されるところなく、気負うことなく、ずっと息長く歌って欲しい人です。 初回限定版についているDVDのドキュメンタリーも故郷を訪ねる等身大の優くんの様子等が記録されていて引き込まれました。 プロデューサーの箭内さんは、やはり魅せ方、映し方がさすがです。 元気になりたい人にお勧めの1枚です。 CD+DVD 21%OFF【送料無料】 高橋優 タカハシユウ / この声 【初回限定盤】 【CD】
まとまった文章を書く習慣をまた取り戻したいなと思いつつ、相変わらずブログも書けず…またしてもご無沙汰してしまいました。 3月に入ったというのに、天気の悪さもあってか、まだまだ寒い毎日。2月にタイに行ったので余計寒さを感じるのかもしれないですが。 今日はスカイツリーの竣工式が行われたみたい。いよいよですが、高いところは苦手なので、オープンしても下から眺める予定です。 2月22日、お気に入りの蔵前のカフェに行ったので、竣工間近の姿を画像に収めました。 ![]() ついでにその時食べたエンゼルケーキ、絶品でした。 このお店の3階からの眺めは最高です。まだ、穴場スポットですが、スカイツリーのライティングが始まったら混むかなあ…。 ![]() 2/24~3/11にかけてTOHO系の映画館(一部)で上映中の、堂本剛くんのライブドキュメンタリー映画『平安結祈』には、まず初日の24日に見に行ってきました。臨場感たっぷりで、実際のライブに劣らないくらい音がいいです。そして、堤監督のカメラアングルがやはり秀逸。後ろに控えるミュージシャンの方々も豪華で、もう二度とないかもしれないようなコラボレーションやアレンジもあるので、音楽好きの人にぜひ見てもらいたいです。 ![]() 2月最終日には、タイ料理を作って、友達を呼んでおしゃべりを満喫。作った料理はすっかり画像を撮るのを忘れました。(笑)雪の日、暖かい部屋でアイスを食べると美味しいことを実感。 3月初日は、久しぶりに大学の友達と会いました。昨今の大学事情!?や語学談義に花が咲きました。同級生の男子が一人、一昨年にくも膜下出血で亡くなっていたことを知りショックを受けましたが、FBで最近また繋がった別の同級生のことも聞いたりと情報交換もできました。 明日はひなまつり。おひなさまは今年も出せずじまいでしたが、ちゃんとしているかしまいっぱなしの箱の中を近々チェックしなくちゃと思っています。 そういえば、入籍した日でもあるのを今思い出しました。(笑) *このところ買った本* 「イシューからはじめよ」安宅和人 「世界の紅茶~400年の歴史と未来」磯淵猛 「今日もていねいに」松浦弥太郎 "The Help" by Kathryn Stockett
約1年半ぶりの5泊6日のタイ訪問。寒さや地震の心配から逃れらて気持ちがちょっと楽になりました。 今回は海外旅行初めてのちょっと年下の友達と一緒の旅。 私にとっては第二の故郷!?に近い存在になっているタイで、初めて日本の外に出る彼女が何を感じるのかそれを隣で見るのも楽しみでした。 やはり、私にはすでに当たり前になっていることが彼女には不思議に思えたことがいろいろあったようです。初めてなのにかなりディープな場所も見せたのでもしかして消化不良になってたらどうしよう・・・。(笑) 屋台ごはんはテイクアウトするなど、お腹に気を遣いながら!?タイ料理も色々食べました。 でも正味4日間ではとても網羅できないのがタイ料理の奥深さ。 時間切れで食べられなかったものもあるのでそれはまた次回。 ![]() お寺も久しぶりに有名どころに行ってきました。暑かったけど、タイの仏像の微笑んだお姿や、キンキラな感じが南国らしいなあと改めて感じました。 ![]() BTSという乗り物の路線が延びたり、新しいショッピングセンターができたりといろいろ変化もありました。 ![]() バーツ対円のレートが円高のために実際の差はあまり感じませんでしたが、物価はちょっとづつ上がっています。洪水の痕が見られるところも・・・。アユタヤの遺跡寺院は中に入れない場所があります。 それでも相変わらずの明るさでパワフルに動き回っているタイ人をみてだいぶ元気をもらえました。日本の私も「動」で行きたいです。
遅ればせながらあけましておめでとうございます。 明日で松の内が終わり。ぼやぼやしているとあっという間に1月も過ぎそうですが、今年は昨年よりももう少し地に足をつけて行きたいなとは思っています。 12月後半から1月にかけては、ばったばったと過ぎました。 12月26日は友達と築地に。バンコク帰国3人組(自称のんびり会!?)の年末恒例行事となりました。 いつもの練り物やさんで伊達巻を買おうとしたら、震災の影響で材料が揃わず製造見送りということでした。こんなところに影響が出るとは予想つかず・・・。そのため、ちょっと迷って「丸う」のものを買いました。 長府屋のお多福豆、つきじ松露の卵焼き、はいばらの鰻蒲焼は無事購入。 そして、「和風総本家」で紹介していた「しらす家」の12品目の梅ちりめん。ちょっと並んだけど買うことができました。おにぎりに入れるとおいしく、ご飯が進みます。あとは海苔やさんのお兄さんに試食させてもらい、おいしい焼き海苔を買ったり・・・。友達が鰹節や数の子を買うのを眺めたり・・・。お昼はこれまた毎年恒例のお寿司。寿司岩にてのんびり。その後さらにお茶して築地買出しの一日は終了。毎年、この日はかなり贅沢な1日となります。(笑) 年末掃除は結局窓拭き、台所、お風呂、リビングの掃除でギブアップ。階下の書斎!?はまだ荷物がわんさか状態です。 そういいながら28日は『怪物くん』3D映画を見に行きました。怪物パンチは飛びだしてきたけど、あとは2Dでも良かったかもです。映画自体は、キャストがユニークでストーリーも楽しめました。3Dメガネは持ち帰りました。 30日はKinKi Kidsライブへ、『King・KinKi Kids 2011-2012』というタイトル通り、豪華なライブでした。ライブについては別テキストにします。 31日は実家で年越し。 元旦、朝、鶴岡八幡宮に初詣。夕方からはKinKi Kidsライブへ。 そして、今日6日はこれも「のんびり会」の恒例事となった新春浅草歌舞伎へ。新春浅草歌舞伎は若手中心の公演なので、お目当ての市川亀治郎さんは6月に猿之助襲名だし、これが最後の出演になるかなと・・・。演目は『南総里見八犬伝』と『廓文章』どちらもお正月らしく華やか。亀治郎さんは『南総里見八犬伝』に出演。2役を演じられ、他の若手役者さん方をひっぱっていました。こちらもできたら別にちょっと書きたいと思っています。 8日は日帰りで名古屋に行きますが(笑)、それが終わったらいよいよ、今年の目標達成に向けて動き出したいと思います。 本は相変わらず積読が多い・・・読みたい気分200% 今、読みかけの本。 「こころの免疫学」「スピリチュアルにハマる人、ハマらない人」「アーティスト症候群」 「全身翻訳家」「yom yom 23」「TIME WAS SOFT THERE」「芸術新潮12月号~高峰秀子の旅と本棚」 購入した本。 「グアテマラの弟」「知的な英語、好かれる英語」「レミは生きている」「英検1級総合対策教本」 購入したCD 古武道の「イツクシミ」、村下孝蔵の「この国に生まれてよかった」 ブログ更新は変わらず気まぐれになりそうですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 ![]() ![]()
あっという間に師走も半ばが過ぎました。 寒いので片づけはほとんどはかどらず・・・。 今日終わったのは薬の整理のみです。 明日はもう少しがんばらないとなあ・・・。 今日買った雑誌。 『bridge』1月号 奥田民生x斉藤和義さん表紙、30Pの対談。 やはりこの二人、素敵です。対談も爆笑な部分と骨太な部分ありで読み応え十分。 『OZ magazine』1月号 おやつ特集 おやつ大好き人間としては外せない号でした。 冬はコタツに入りながらついついおやつをいろいろ食べてしまうから危険な季節です。 お気に入りのお菓子がいくつか出ていてなんだか嬉しかったです。 一ページ目の編集長の文章には素敵なことばが溢れています。 ページをめくっているだけで笑いとよ○れがこぼれて来ました。
『野蛮な読書』は本屋で見かけて、タイトルがかなり気になっていた本。 タイミングよく、12月2日に中目黒の古本屋さんCOW BOOKSで、著者の平松洋子さんのトークショーがあったので出かけてきた。主に、平松さんと本、読書の関わりについて語ってくれました。これから読む人のためにとこの本の具体的な内容自体にはあまり触れないで下さった心遣いが嬉しかった。 トークショーの後、すぐに読みたくなり、購入。 サインも頂いて、ちょっとウキウキした気分で帰りの電車で読み始めた。 平松洋子さんの本は以前から好きで結構持っているけれども、料理に関するものだけだったので、最初からとても新鮮な気分になった。 ここには103冊の本が登場する。自分の好きな本が出ていたり、逆に以前手にとったけれど挫折したものもあったり、初めて耳にする作者の本が出ていたりいろいろ。いくつかのテーマごとに本が紹介されているから読みやすかった。 トークショーで、「本は待っていてくれるから」と言われたのが印象的だった。もし、最初に手にしたときに興味が持てなくても、何年かすると興味を持つかもしれない。その時が自分にとっての読み時ということ。だから、平松さんは、苦手だと思ってもしばらく本棚に置いておく本があるそうです。確かにあるある。 あと、帯にも書かれていますが、「本が本を連れてくる」。これは私も同じことを感じていて、本好き仲間とも良く話題になる話なので、「やはり!」と聞きながら、読みながら大きく頷いてしまったところ。 ただ、私の場合は、「本が本を連れてきて」くれるのは日常的に本を読んでいるときだけの気がする。本が大好きだからその状態が滞ることはあまりないけれど、本へのアンテナが立っていないとだめということ。はまる本に出会うとその本が別の本を連れてきてくれる。本だけじゃなくて、本にまつわる物だったり、お店だったり、たまたまTVの番組で本に関係することが扱われたりということもある。そういう体験をしたくて、本を読んでるのかもと思うから、このことを平松さんが取り上げてくださったのがとても嬉しかった。これぞ、本読みの醍醐味って気がしたから。 『野蛮な読書』もまず1冊、「本を連れてきて」くれた。 本の中に出てきた、『レミは生きている』という本がどうしても気になり、Ama○onで購入。 さらにこの本がどんな本を「連れてきてくれる」か楽しみだ。 ほかにも、積読本がたくさんあるので、平行していろんな本を読む日々。寒くなってきたから、読書時間も増えるかな・・・。 |一覧|MIKIくるくるさんのお買い物 |
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