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なぜかインドネシア人と結婚してしまったココナツミです。
☆インドネシアの食品・食材1☆食品・食材2 ☆インドネシア的キッチン用品☆ジェンガラケラミック☆タバナン焼き ☆スキンケア用品☆おもちゃ ☆絵本 ココナツミの日記 [全445件]
新聞を見て知ったJKT48。なんだかなぁ売れるのかしら?? 選考者は日本人だったのか、日本人ぽい顔立ちの子が多くて残念。もっとmanisな感じの子も選んで欲しいな。 中にインドネシア在住の日本人もいるそうで、長女サン(5年生)に 「サンもインドネシアにいたら入れたかもよ!」 と言ったら 「応募しないしー」 とさめた答えが返ってきた。 鏡を見てアイドルの真似をして歌っているから好きなのかと思っていた。 実はそうでもないらしい。 昔モデルにスカウトされたときも私が勝手に断った後で「もしかしてやりたかった?」と聞いてみたら「ぜったいヤダ!」と言ってたっけ。 ま、親としては移ろいの激しい芸能界などには無縁であって欲しいと思うのですが。
今年の夏休みもインドネシアには帰らない。 もう何年帰っていないだろう。 たまには家族で旅行したいな。リゾート地でのんびりしたーい!! そんなことを考えながら図書館に行ったら、「古代ローマの別荘(ヴィラ)」という本が目に留まった。 インドネシア高級リゾートっていったらヴィラでしょ! ↓こんな感じの。 キレイなイラストで建物やローマ人が描かれている。 憧れの思いでページをめくったら、1ページ目でノックアウトされた。 ヴィラができる歴史が簡単につづられているのだが… 「ローマの初期にはローマ人は自分の家族のための食物を育て、余った分を売るのが精一杯という土地しかもっていなかった。 ところが外敵との戦いで小農民は没落し、都市の商人が土地を買いあさり大規模農園を作った。 このような地主は奴隷に農作業をやらせていた。ローマ人は次第に、労働というものは奴隷や無教育な人間がするものだと考えるようになった。 奴隷を働かせて利益を上げ、自分は政府の仕事や政治、読書、談話、個人的な楽しみに時間を費やせるようになることが最上の暮らし方であると信じた。」 (なんか、ちょっと前にはやった系統の本の内容に似てるな~。あなたはお金で雇われる側になるのかそれともお金を動かす側になるのかっていう。お金を動かす側になれっていう内容だったけど、雇用主がいるってことは、つまり被雇用者がいるのよね。ローマの奴隷。奴隷を働かせて利益を上げる。) 「都市に住む地主は時々ヴィラをだずねて、奴隷差配人が上手く管理しているか何かをごまかしていないかを確かめた。 紀元前1世紀になると地主と家族が夏の一時期をヴィラで過ごすことが流行した。金持ちのローマ人は農場のない休暇用のヴィラに莫大な金を費やした。」 (ここまで読んだ時点で、もう私の頭の中ではインドネシアのリゾート地でくつろぐ自分はローマ時代の価値観に踊らされてるだけのバカ者って気がしてきた。) 本はヴィラでの支配人や奴隷の暮らしがよく描かれている。農耕の仕方とか、ワイン作り、オリーブオイル作り、客人をもてなす主。 絵がきれいで解説もわかりやすく、とても面白かった。 巻末ではギリシャ文化を真似るローマ人についても言及している。 なんだか今を生きている私たちもローマ人と同じようなことしている。人類って何千年間で進化してないなぁ。 都市に暮らすローマ人がヴィラを必要としたのは,人口密度の増した都市では狭い空間で息が詰まるから、自然の中でリフレッシュするためでもあった。 自然の中で生活してこそ本来の人間だという思想があったらしい。 この本を読み終えて、この夏はリゾート地でのんびりするよりは、本来の人間性を取り戻すためにキャンプをするほうがよっぽど気分がいいなと思った。
恐竜といえばなぜか夏のイメージ。 子どもが来場しやすいように夏休みに恐竜展があるからかな。 今年も国立科学博物館で恐竜博2011が開催中。 10月2日までだから夏休み過ぎてもOK。 まだ行っていないがワティ(小1)が粘土で作った恐竜たち。 トリケラトプスとティラノサウルス?が仲良くお食事 ![]() 首長恐竜のお家か動物園? ![]() それにしてもティラノサウルスに羽毛が生えてたなんて!私が子どもの頃見た図鑑とは全然ちがう。 想像でしかなかった恐竜の色がわかったり、どんどん新しい研究がされていてる。 その研究結果を間近に見られる恐竜博、楽しみだわ。 |一覧|ココナツミさんのお買い物 |
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