|
|
|
|
| +ホーム +日記 +プロフィール +オークション +掲示板 +ブックマーク +お買い物一覧 |
|
♪フローラ♪さんのお買い物
♪フローラ♪の日記 [全80件]
今日のタイトルの言葉。 「自然を師に学ぶ」 この言葉、東城先生がよく言っています。 家庭でできる自然療法の著者である東城百合子先生が主幹を務める あなたと健康社(通称あな健)の料理教室に行っていることは以前のブログでも 書きましたが、それもすでに終了しました。 昨年の10月から始め、初級・上級・研究科とそれぞれ3ヶ月のコースを 終えました。普通の料理教室とは違い、料理の前に毎週東城先生のお話が みっちり1時間30分ほどあります。 ちゃんと生活しなさい、ということから、生命の誕生や脳のお話まで 確か先日85歳になられたとういうのに本当に東城先生はお元気です。 ちなみに、これが料理教室で作った料理の一例。 ちまきつくね 味噌汁 あとは青菜や佃煮、お焼きなど 青菜は毎回必須で、だしで残った昆布は佃煮、他の残り物はお焼きにして余す所なく食べています。 私はあな健でのおよそ10ヶ月くらいで鍛えられた気がします。 元々、そんなひどい食生活はしていないけど。 最近は出来る限り手作りしていますね。 体調の波は多少あるけど、そんなにぶれなくなりました。 特に精神的に本当落ち着いてきた気がします。 ニュートラル、真ん中に戻りやすくなりました。 これは恐らくうちの猫にもいい影響を与えています。 私は出来るだけ悪い感情は家に持ち込まないようにしています。 言葉にしなくたって、悪い波動が出て、猫に影響しちゃいますからね。 さて、自然を師に学ぶの考え方、私が最近素敵だなと思う人の中で 言う人が多いことに気づきました。 私は人間のことで色々学んでいても常に、これは猫に応用できないか?と 考えています。 猫の手作りごはんなんて知らなくても、猫の本来の姿を学べば 実際の生活に役立つと思います。 猫は砂漠地帯を起源としている生き物だから、寒さには弱いよね。 砂漠は水が少ないから、あまり水は飲まないよね。でも、水分は必要だから どこから得ているんだろう?そうか、獲物に含まれる水分か。 乾燥重量10%ほどの食べ物(ドライフードのこと)なんて食べないよね。 などなど。 もちろん、自然の猫から学ぶなら、室内飼いなんてありえないですよね。 そこを考えるなら、いくら手作りでもうちの子たちは健康的ではないかも しれない。 でも、私の中で室内飼いは絶対にはずせないこと。 室内飼いという不自由をさせているからこそ、この家の中ではできるだけ ストレスなく、自由に、楽しく暮らしてもらいたいという思いで 色々気をつけているのかしれません。 なんか今日は語ってしまった まあ、そんなこんなで来年からまた手作りのセミナーとか再開したいと 思います。個人相談なんかも受ける予定です。 犬の手作り食って結構増えてきたような気がしますが、猫の手作り食って どうでしょう?あんまりブログとか増えていない気もするし、私の周りでも 増えていないかな。 手作り食の前段階、トッピングに特化したセミナーなんかもいいかもと 思っています お知らせがあります。 1つは、東城先生の講演会のお知らせ。 11月20日土曜日に、明治神宮会館で東城先生と遺伝子研究で有名で アホは神の望みなどの著書のある村上和雄先生の講演会があります。 私は昨年も参加しましたが、村上先生のお話は本当におもしろくてために なります。13時から16時半まで。入場無料ですので、ぜひこの機会にどうぞ。 最終更新日時 2010年11月7日 20時26分19秒
なんと!前回の更新から半年もたってますね。 それにも関わらず、遊びに来てくださっていた方、 申し訳ありません。 上半期はホメオパシーに没頭し、夏は体調を大幅に崩し、 今は元気です 少し前にホメオパシーの騒動がありましたが、私は今までと 変わらず、正しいことをやっていくだけです。 気になる方は、私の学校の先輩が熱く語ってくれています ので、どうぞ。 Samのホメオパシー&ガン治療探求記 ホメオパシーの学校の卒業への歩みもとっても遅いですが、着実に 進んでいます。 卒業ケースはまだ残っていますので、ご興味ある方はお安い今のうちに ぜひどうぞ ホメオパシーセッションのご案内 さて、本題です。考えてみたら、我が家の手作りごはんも丸5年がたち、 6年目に入りました。あっという間の5年間だった気がします。 普通の手作りごはん以外にも、腎臓病に対応したり、離乳食の体験もしたり と色んな経験をさせてもらいました。それも常に多頭飼い。今現在は9匹です。 我が家の長老、14歳のチロと13歳のミミはこの夏の暑さで少し 体調を崩しましたが、様々なホームケアと少しのプロの手(西洋医学はなし) で元気になりました。 チロは数値的には初期の慢性腎不全と言ってもいいくらいですが、年相応に 衰えていくのは仕方のないこと。QOLを大切にして、その時その時の状況に 対応していきたいです。 ![]() 飛んでいる夢でも見ているのかしら。 夏の暑さとその後の安定しない気候、気温差などで体調を崩したり 亡くなってしまう子が多いように感じます。 手作りごはんであろうとなかろうと、犬猫の健康を保つ上で大切なことは、 なんといってもよく観察すること、触れることです。 いつもより水を飲む量が多いぞ、いつも寝る場所で寝ていないぞ、 触られるのを嫌がるぞ、いつもより甘えてくるぞ、目やにが多いぞ などなど。 ちょっとした変化に気づく事が大切です。そのためにはその子の ノーマルな状態をちゃんと知っておくこと。 この観察するってなかなかできていない飼い主さんもいるようですね。 あと、私も時々ありますが、分かっているのに、何もしていない。 これも良くない。本当、後で後悔します。 食事でもその子によって色んな傾向があるはずです。うちのチロは この肉だと飲水量が増えて、この野菜が入っていると飲水量が減る んだよなっていうことがあります。ちなみに我が家は水の量を 測っています。水を測ったものを容器に入れ、置いておき、食事の前に 引き上げ、どれだけ減ったか測る。食後1~2時間後に、出して また食事前に引き上げる、といった感じです。 食後すぐに出さないのは水を飲むことによって胃液を薄めないため です。胃液が薄くなると消化に影響が出ますから。 犬でもしかしているかもしれないけど、食後すぐの散歩や運動も 止めて下さいね。 消化を促すためには、副交感神経優位である必要があります。 しかし、運動は交感神経を優位にさせます。食後はゆっくり 休ませてあげてください。 久しぶりにうちのごはんの写真を撮ってみました。 とり農園さんのむね挽肉、はつ、レバー、大根の葉、 フリーズドライ納豆、海苔です。 うずらの卵の卵黄も入れようと思ったのですが、前の日にあげていたのでやめました。 この5年間、栄養計算は一度もしたことがありません。それでもみんな 元気です。基本が分かっていれば、細かいことを気にする必要はないんですよ。 来年には、手作りごはんのセミナーも再開する予定です。他に個人レッスン とかも考えています。 私自身のご報告もまだまだあるので、次回はきっと近いうちでしょう それでは~^^ 最終更新日時 2010年10月19日 20時41分7秒
あんまり更新していないのに、遊びに来てくださって みなさん本当にありがとうございます。 ホメオパシーのセッションも引き続き募集中です♪ 私はホメオパシーは動物メインにやりたいと思っていたけれど、 実際良くなる患者さんをみると、人もおもしろいなって 感じています。 ホメオパシーセッションのご案内 ナチュラル志向に磨きがかかってきた私は最近、自然と共に暮らす、とか 自給自足などに興味が出てきています。 寺田本家のある千葉県こうざきの町に何回か行ってすごく素敵な町だなって 思ったことも関係あるかもしれません。 先月のお蔵フェスタでは前日からテント建てなどをお手伝いをし、当日は お酒の販売をさせてもらいました。 そして、4月11日にはこうざきで行われた醤油仕込み体験に行って きました。 ![]() 緑っぽいのが醤油麹、醤油を作るための麹で、お酒を造るものとは 違うそうです。その麹をほぐしてから塩を混ぜます。 それを樽に入れて水を入れ、よく混ぜたら仕込みは終了。 仕込みは簡単でした。でも搾るのが難しいんですって。 去年作った醤油と搾り粕をお土産にもらいました。 その後は近くの山へ行き、人生初のたけのこ堀りを体験! 博士と呼ばれるとても詳しい方がいたおかげで、みんなで かなりの数のたけのこを収穫。 ![]() 次の日ゆがいて食べたら新鮮なためアクも少なく、とってもおいしく いただきました。 寺田本家で新発売のマイグルトはお勧めです。 ![]() でもとっても人気みたいで次回の販売はまだ未定なんですよね。 白米の甘酒なんですが、お酒の飲めない私にはうってつけの飲み物です。 寺田本家の微生物を取り入れたいけど、お酒は飲めないし、酒粕は そうたくさんは食べられないし、と思っていたので待ってました!という感じ。 実はこれ猫にもあげてます。前に甘酒をあげてる話は書いたけど、 このマイグルトも発酵食品。微生物たっぷりです。 腸の健康が大切なのは、猫も同じこと。 ライオンの食事を考えても、ライオンは草食動物の腸の内容物を食べますよね。 その腸の中で発酵したものや微生物も一緒に摂取しているんだから、猫にも 発酵食品は必要かなって思います。 穀類の消化が下手な猫にとっては穀類はこういった発酵食品や 粉末になっている消化しやすいタイプがいいでしょうね。 私はたまにこちらの有機玄米フレークを食べるのですが、うちには なぜかこのフレークをそのまま食べる猫もいます。この子は炊いた 玄米とかも食べるから、穀類が好きみたいです。そういう子もいるんですよね。 発酵といえば、私は自家製酵母でパンを作っているのですが、先日 いちご酵母を仕込んでみました。 ![]() もうとってもいい匂いで幸せな気分になってしまいます。 発酵つながりでもう1つ。 あな健(あなたと健康社の通称)の料理教室に通って私がまず 思ったのが味噌汁がおいしい 料理教室では普通の一年味噌と六年寝かせた六年味噌と2種類の味噌を 使っています。 ![]() 自然の力でできる醸造品は古いほど薬効も大きいそうです。 時間という自然のエネルギーに加え、各種細菌や酵素も繁殖していて 食べると腸の有効菌が育ってくれます。 普通の味噌より塩気は強いけど、この自然のパワーをと、猫にも 薄い薄い味噌汁でおすそ分け。 このお味噌はあなたと健康社でしか売っていません。成城にあるお店に 行くか、月刊の巻末に申し込み方法がのっていますよ。 それでは、また 最終更新日時 2010年4月22日 22時2分59秒
今年初の更新です。5ヶ月近く放置しました。 その間も遊びに来てくださった方すいませんm(_ _)m 私も猫たちもみんな元気です。 ホメオパシーの学校が卒業まであと少し。追い込み 頑張ってます 卒業ケースもまだ定員に空きがありますので、興味ある方 はこの機会にどうぞ。 ホメオパシーセッションのご案内 さて、この数ヶ月私は動物たちのことよりも自分のことに時間 を割いていました。 私が健康で精神的に落ち着いていることが、猫たちの健康に大きく 関係していると感じたからです。 私の調子が悪くて相手をしてあげられなかったり、ストレスフルで 悪い気を出していると、なんとなく調子の悪い子がいたり、猫同士の 関係が良くなかったりなど。 私がいつも上機嫌で、一匹一匹に丁寧に接していると、なんか最近 みんな調子がいいな、と感じることもありました。 母親の機嫌がいいと、子どもの機嫌もいいのと似たようなものかな? 具体的には、最近私はますますナチュラル志向に磨きがかかっています。 自然と調和した、丁寧な手間を惜しまない暮らしを心がけています。 以前↑この「自然療法」の著者、東城百合子先生が主幹を 努める「あなたと健康」の月刊誌を購読していると書きましたが、 今はこちらの料理教室にも通っています。 この料理教室は実習だけでなく、生き方も学ぶ所なので、毎週 実習の前に東城先生のお話がたっぷりあります。 手足を使って、料理・洗濯・掃除を生活をすること。 自分で判断し、工夫し、努力すること。 見えないものを見る。お天道さまに恥じない生き方をする。 など、なかなか実践できなくて耳が痛いお話を毎週聞かせて もらっています。 とにかく手間を惜しまず自分で作る事が増えてきました。 左は昨年漬けた自家製梅干です。塩だけで漬けてちゃんと土用干し もしたものです。手間がかかったためなんだかかわいくて、もったいなくて あまり食べていません。 右の写真は左から、かりんジュース、らっきょう、ビワの葉の焼酎漬けです。 かりんは、風邪の時や咳が出る時にとても良く、私も先日2年ぶりにひいた 風邪でものどの痛みはこのジュースを飲んですぐ治りました。 らっきょうは、市販のものって甘くて好きじゃないので、黒酢で自分で 漬けました。 黒酢は何年もこれ↑だけを使っています。玄米黒酢だからかアミノ酸も 多いのかな、とてもうまみがあってうちでは重宝しています。 一番右のビワの葉の焼酎漬けは、アトピーの私の必需品。 ひどくなっても、これをつけると数日でみるみる良くなります。 玄米焼酎にビワの葉を漬けただけです。 ![]() 今年は頑張って味噌も漬けました。 有機大豆に塩、そして麹は寺田本家の発芽玄米麹「かむたち」を使いました。 寺田本家はマクロビやっている方の間では有名ですよね。 日本一の酒蔵だと私は思っています。 実はその寺田本家に1月、見学に行ってきました。 あなたと健康の料理教室の同期生たちと共に。 私はお酒は飲めないし、興味はないけど、ここは本当に 素晴らしい酒蔵でした。 いい材料を使って手間をおしまず作る。蒸した米をつぶす? 時に仕込み唄を歌いながら作業しているんですよ。 蔵人なかじさんの仕込み唄はとても素敵でした。 作る人が上機嫌だとその気がお酒にも影響して、飲む人も 機嫌よくしてくれる。 これって猫の手作りごはんでもいえることかな。 よく料理は愛情だって言うけど、最近それを感じます。 だって私の作る猫ごはんなんて超手抜きですもん。 あげる野菜は少ないし、サプリもほとんどあげていないし。 私は去年の秋から自家製酵母でパン作りもしているんですが、 酵母菌にしても麹菌にしても、発酵って本当神様からの プレゼントだなって思っています。 菌との共生もすごく大事なこと。除菌、除菌で菌を排除する暮らし は弱い動物を作ることになります。またそこらへんは追々 詳しく書いていきたいです。 寺田本家の社長の本もおすすめです! こんな素敵な寺田本家であさって3月14日に「お蔵フェスタ」 というイベントが行われます。 蔵の見学もできますし、酵母パンやマクロビ使用のお料理など色んな お店も出店しています。 私はボランティアでお手伝いに伺います。 その様子もアップできたらしますね しばらくコメント欄は閉じていますが、今度こそはもう少し短いスパン で更新したいな。 今年の私の目標は、人の役に立つこと。 色々インプットしたものを少しずつ出して一人でもいいから、誰かの お役に立てるように頑張ります 最終更新日時 2010年3月12日 21時50分54秒
またまたかなり間をあけてしまいました。お久しぶりです♪ 「継続は力なり」力にするために頑張って継続したいです 書く前に色々考えすぎるのがいけないのかな。 前回ご紹介した骨盤骨折した猫ですが、もう何の不自由も なく暮らしております。うんちもおしっこもトイレで できるようになったし、普通に歩けるし、高い所も登れるし。 食事によっては便秘になりやすいくらいなので、もう少ししたら 里親募集もできそうです。 特に薬もレメディもあげていないので、食事と本人の力でここまで 回復することができました。何事もあきらめないことって大切ですね さて、タイトルにある「犬と猫と人間と」これって映画のこと なんですが、みなさんご存知ですか? 「犬と猫と人間と」オフィシャルサイト 捨てられた犬猫の現状、殺処分などについて描かれたドキュメンタリー映画です。 私は先週さっそく見てきました。 見ていて辛い部分も確かにあるし、これはひどいと目を覆いたくなる ような場面もあります。 でも、ペットブームの裏にある真実をぜひ知ってほしいと思います。 何もできないかもしれない。それでも私はいいと思います。 まず真実を知って、ご自身で問題について考えてほしい。 そして、一緒に暮らしている犬や猫を最後まで面倒みてほしい。 具体的にボランティアや寄付をしなくても、ひとりひとりが 犬や猫を最後まで飼うだけでも殺処分は減ると思うから。 今回この映画を見て私は考えさせられました。 映画の最後の方である獣医さんがこう言っています。 「動物を可愛がる精神を持つのは、人間が平和で裕福でないと難しい。」 確かにそうですよね。余裕がないと可愛がることはできないと 思います。これって犬や猫の問題だけじゃなく、人間の問題でも あるんですよね。 不況も関係あるのかもしれない。単純に経済的なこともあると思うし、 心の余裕のある人が少なくなったのかもしれませんね。 不足を見る人はどこまでいっても不足を見る傾向にありますからね。 「足るを知る」今あるものに感謝をしないと神様は新しいものは くれませんからね。 心の余裕ってことで言えば私は肉をほとんど食べなくなってから 精神的に落ち着いてきました。イライラすることがぐっと減りました。 私が精神的に安定することによって、うちの猫たちにもいい影響 を与えているようです。 また色々書いていきますね 最後にお知らせです。 勉強しているホメオパシーもやっと最終学年になり、実際に ケースをとることになりました。 私とプロのホメオパスがスーパーバイザーにつき、二人の目で ケースを分析します。まだ私自身に資格がないから、かなり お安い金額になっていますので、興味ある方はぜひご覧下さい。 ホメオパシーセッションのご案内 最終更新日時 2010年2月8日 20時20分29秒
今日は先月保護した猫さんのお話です。 同じような状態の子の参考になればと思うので、詳しく書いておきます 元々父が会社の近くでエサをあげていた野良さんなんですが、 2~3日顔を見せなくて久しぶりに現れたらあまりごはんを 食べず、後ろ足がおかしかったそうです。 そして近所の病院へ連れて行くと骨盤骨折していて下半身麻痺、 うんちもおしっこも自力でできなくてたまっている状態でした。 病院では圧迫排尿でおしっこを出して、便をかきだしてくれた だけでした。 次の日私が違う病院へ連れて行ってその子は本当に助かりました。 私は来なかった2~3日の間に事故にもであって骨折したのかと 思っていたのですが、骨折はもっと前、2週間くらい前と言われました。 猫は結構強いので、自然に骨がくっついちゃうそうです。 で、骨がくっついてしまったことにより骨盤が狭くなってうんちは出ない からたまる。どっちが先かは分かりませんが、うんちと膀胱にたまった尿で 骨盤の中は押し合いへし合いの状態です。 病院へ連れて行った日には便はかなりたまっていて、吐糞といって便を 吐いたそうです。 とりあえず便をすべて出してもらって、脱水もしていたので、点滴をして しばらく入院となりました。 根本的な解決には手術しかありません。便はラクツロースという薬をあげて いれば柔らかくなってどうにか出るのですが、おっしこは圧迫排尿をしないと 出すことができません。 毎日飼い主が圧迫排尿をするのは相当大変なことです。 私はこの病院が外科での腕のよさでは有名なことは知っていたので、にゃんこ がまだ1歳と若いことも考慮して手術を選びました。 ちなみに連れて行ったのは「みなとよこはま動物病院」です。 無事手術は成功しました 飼い主が見学することが可能なので、私は最初から最後まで 見させてもらいました。 飼い主のために手術部位を映したモニターも用意されています。 自然にくっついてしまった骨をはずして骨盤を広げ、プレートを入れて ねじで止めるという手術でした。命がけの手術なので、少し心配していましたが、 ちゃんと麻酔医の先生も別についてくれて3時間という大手術を無事に 終えることができました。 それにしてもこちらの病院すごいんですよ。 飼い主がペットに付き添って泊まれる施設があるんです。ベッドはあるし、 電子レンジも飲料水も準備されています。 心配なら一晩中付き添ってもいいので、もしうちの子を預けることに なってもここなら少し安心です。 そして、なんと入院患者のごはんに生肉が入っているんですよ 生肉と加熱肉と缶詰とドライとオードブルみたいになっているんです。 この病院の元町にある分院の院長さんが手作りを勧めているのは知って いたんですが、まさか入院患者のごはんに生肉が入っているとは驚きです。 それに加え看護士さんたちもとても親身にお世話をしてくれるので、 そのおかげかさっちゃん(そのにゃんこの名前)はみるみる元気になり、 今じゃ食い意地張って他の子が食べ終わったお皿をきれいになめている ほどです。 関節系疾患や外科手術ではこちらの病院は本当にお勧めです。 他の病院でだめだと言われても歩けるようになったわんことかも いるそうです。 でも超混みますし、費用も結構かかることをご注意ください。 毎日面会に行く中ふと思ったことがあります。 うちの子みたいに外科で処置して入院している子は元気なんですが、 内臓系で入院している子は本当に苦しそうな子も中にはいました。 人間の場合自分がいくら不摂生をしても病気になって苦しむのは 自分だからいいけど、動物の場合飼い主の無知から間違った生活を 強いられた場合病気になって苦しむのは動物自身なんですよね。 飼い主さんにもっと正しい情報が伝わるようになるといいのに。 微力ながらも私も頑張らなきゃ、って思いました 犬や猫と暮らす上での生活の注意点なんかもこれから書いていきたいです 最終更新日時 2009年8月8日 20時59分27秒
ふ~、約束どおり今週中に更新できました 今日も前回の続きで私のアトピー体験記になっています。 前回、生活の改善点として活動量にみあった摂取カロリーを、って 書いたんですが、これは犬のアトピーにも言えると思います。 毎日の散歩だけでは消費できないようなカロリーたっぷりの フードなんかを食べて、なおかつ便秘だったりしたら老廃物の 出所がなくてそりゃ皮膚から出るでしょ、という感じです。 外の汚れは内側の汚れを浄化しきれず表面にでてきたもの、と いう考えです。 ある獣医さんに聞いた話では、皮膚病のひどい子は食べすぎの 側面があることが多いそうですよ。 そして、私が治療中にとても助けてもらったのがこちらの本です。 この本の著者である東城百合子さんが主幹を務める 「あなたと健康」という月刊誌も最近は購読しています。 東城先生はよく「手抜きは心抜き」「病気を治すより根性を治せ」 って言うんですね。 私も今回アトピーがひどくなって様々なことに気付きました。 自分の間違っていた生活や人との接し方。周りを自分の都合に合わせる という身勝手さ。周りへの感謝の心、先祖への感謝の心など本当に 色々な気づきをもらいました。 アトピーって本当精神的なもの、ストレスが大きく影響しているそうですよ。 何ヶ月か海外旅行に行って楽しんできたら良くなった、って人も いましたし。 犬猫のアトピー・アレルギーも精神的なものもあるでしょうね。 飼い主が異常に気にしたりするのはよくありませんよ。 様々な内臓・器官の中であまり重要でない皮膚が病んでいるって ことは見えない内臓が病むよりいいことだと思います。 前回ビワの葉の温灸のことを言いましたが、猫だと煙を嫌がることが 多いんですね。そんな時うちはビワの葉を猫にあてて、温めたこんにゃく をあててこんにゃく湿布をしています。 夏はやりませんが、冬の寒い時に寒がりの子にやるととても気持ち よさそうですよ。 アトピーの人の場合は、こんにゃく湿布を続けてやることを強く おすすめします 肝臓・腎臓の浄化にとても有効ですよ。 私も根がはまるとこるタイプなので、今回も国会図書館に行って アトピー関連の本を読みまくりました。 そんな中でこんな本もありました。 アトピーが消えた、亜鉛で治った この本は絶版みたいなので、こちらでもいいかも。 確かに亜鉛は色んな栄養素に吸収を阻害されるので、 不足しやすいのは確かでしょうね。 でも、今回私は亜鉛のサプリはというか、サプリは一切とりませんでした。 亜鉛なんて特に簡単に食事で摂取できない量をサプリではとれてしまいます。 微量元素は適正量と毒性を現す量の幅が狭いですから、気をつけ なければいけません。 菜食の範囲内で、亜鉛の豊富な小麦胚芽とかかぼちゃの種なんかは 意識的にとりましたけどね。 人間のアトピーでは、こちらのサイトも有名ですね。 アトピーくらぶ【れのあ】 ここの骨の理論を読んでこれもいいかと思いました。 カルシウムには善玉と悪玉があり、悪玉はイオン化している カルシウムのことだそうです。市販のカルシウム剤の多くは、イオン化しているものが多く、イオン化カルシウムを服用しても骨量は増えない、ということらしいです。 風化カルシウムがいいよ、ということでした。 このカルシウムは犬猫にもいいかもしれませんね。 興味のある方はこんな本がありますよ。 よいカルシウムをとれば病気は防げる 様々な病気に対してこの方法がいい、このサプリがいいってありますよね。 でもやっぱり大切なのは基本の生活だと思います。 基本をおろそかにして、特別なことで治そうとしても 本当の意味での治癒は訪れないのではないでしょうか。 ここ数ヶ月で食事をコントロールするのはとても大変だということを 私は痛感しました。食事を変えないで、薬やサプリで簡単に治したい、 ってそりゃ思いますよね。 でも犬猫を飼っている飼い主さんなら、自分のためだけではなく、 わんにゃんの精神を健やかに保つためにご自身の食事も見直して みてください。 穀物菜食にして、そして最近はなるべく手作りの食事を食べるように なって本当に精神的に安定してきました。以前は結構短気でイライラ することがあったんですが、それもなくなりました。 私が穏やかで楽しくいれば、猫たちにもそれは影響しているように 感じます。 食生活が人生を変える 東城先生の本のタイトルですが、本当にそうだと思います。 これからは人の話と犬猫の話と交えていきたいと思います 最終更新日時 2009年7月17日 21時27分17秒 |一覧| |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||