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「洛中歩楽散歩」kyotoPHOTOメモリー [全1698件]
「スポットライト」 本田このみ 木版画展 2012. 2/14(火)-19(日) ![]() 「スポットライトを当ててみたいと思いました。 歴史的ニュースや進歩の後ろに隠れている何気ない背景や、大きな世界の小さな一部分がいつも気になります。今回は、そんな『誰も気にしないような小さな点』をテーマに制作しました。 作品を通して、新たな視点を発見して頂ければ嬉しいです。(本田このみ)」 略歴 1987年 兵庫県生まれ 2010年 京都精華大学芸術学部版画コース卒業 今回の初個展では、「大きな出来事の中の小さい出来事」と、「大きな世界の中の小さい世界」にスポットライトを当ててみる、をテーマに <南極点のお弁当> <ビートルズ来日の時の記者> <自分の部屋(DM掲載作品)> などの平面作品のほか、木版画でつくった小箱など新作約20点を展示します。 にほんブログ村 丁寧に作られたオリジナル箱物、版画コンテンポラリーの展示でも人気がありました ぜひぜひ
![]() 京都市立芸術大学では、毎年恒例の美術学部および大学院美術研究科修士課程の学生全員(約700名)による作品展を、京都市美術館および本学を会場に開催しますので、お知らせします。 雪がぱらぱら東山から、阪急桂駅へ そして大枝の山に登ってゆくと霰が歩道に跳ね、その後、雪模様に 寒かった 選ばれた若き才能が空間にあふれていた なぜか息苦しい密度 ほっと息を継げる作品に立ち止まる 間合いのいいアニメ、 クイックレスポンス付きモンスター絵画 雪舞う中の壁画公開制作 トマソン収集 漆の記憶にあてられたライト 手技の立体年表 などなど いい呼吸が生まれ出ていた にほんブログ村
![]() 立春の日の比叡山 柔らかな光の中につつまれていて、 一番の寒さの中に春が立ち上がっていました。 空も雲も山も一緒になって春やでー、みたいな、おだやかな朝でした 節分のころ京都盆地の底冷えは一番こたえて 朝の比叡山は雪をかぶっていました 最近、朝日を受け止める比叡山がなんだか魅力的で 平安時代の都人も、そんなふうにしぜんに対して「神々しさ」を感じたのかも、と にほんブログ村
吉田さんの節分祭の頃の、京都の底冷えは身に沁みます。「追儺(ついな)式」を一番前で見たことがあります。 http://plaza.rakuten.co.jp/futuremorning/diary/200802040002/ (後に、この鬼さんに治療を受けることになるなんて・・・吉田山の東側の整骨院の先生でした) 2時間も前にロープの前に陣取って 左右も大きなカメラを抱えた人がびっしり並びます。 その時は、温かく、人でも多かった 今年のこの寒さ、夜の2時間はこたえると思う・・・あ、行きませんけど 真っ暗な中、伝統の儀式を一番前で見る・・・なんとなくうたれるモノがあって ニュースや次の日の新聞のコメントが空々しく感じたのを思い出します 青鬼になって参加するとまた違うことが分かるのだと思います 暦と祭とのかかわりあい、子供の頃から接する機会は無かったのですが 今になって、いろいろと引きつけられるモノが増えています ・・ ・ 暖かなデスクトップ前、ありがたいなー 昨日宅配便で届いた一品 今日はちょっとうれしい気分 実はClassicカメラタイプのiPhoneカバー にほんブログ村 1台目のカメラは、iPhoneにかっ攫われそうな雰囲気ですね。 選ばれるために、コンデジも一眼も個性が強くなってゆきます。 新しいのか新しくないのか 伝統の祭もカメラのデザインシェイプも、日本人心をくすぐるところを行ったり来たりしながら、ふかーいところに響いていきます
![]() ここ何日か、京都北山は白く雪が積もっています。 今年は比叡山が真っ白になっている朝が多くて 滋賀の方から昇った朝日と琵琶湖に反射する光がとどくのか とても神々しい一瞬があります。 大寒です。 温暖化を肌でも感じ、 「もう、雪の京都が撮れないかも知れない」と言っていたカメラマンも 雪の日の早起きが続きすぎてヘコタレているようです。 冬の京都、北風が洛中を包んでいます。 ・・ ・ gallerymorningkyoto、今週と来週は「キタカゼ・フェア2」(常設展示)を開催しています。 2012年1月31日~2月12日 ※ 6日(月)、7日(火)、8(水)は休廊しております。ご注意ください。 room1:栗田咲子 岡林真由子 長尾ふみ room2:中川雅文 福村真美 美崎慶一 境泰子 大畑キミナリ 廣田美乃 浅野真一 Kurita Sakiko, Okabayashi Mayuko, Nakagawa masahumi, Nagao Fumi, Fukumura Mami,Misaki Keiichi, Hirota Yoshino,Sakai Yasuko, Asano Shin-ichi, Ohata Kiminari ・・・ ・・ ・ 気に入っている作品の一つ。どうしても露出が増える (廣田美乃「キタカゼ」24000円 アクリル・ペインティング) アクリル絵の具で描かれていて 今回の「キタカゼ・フェア」の起点作品 起案し、立案し、描き出しカタチにする、そして提案! ギャラリーは、その最期の部分をすこしお手伝いするのだ 去年のあの日を境に風が変わった いまも風がきついのだけれど 負けることは計算にはいっていない 若い絵描きは、絵を描き続ける クリスマスの「プレゼント・スピリット」で飾ったのだけれど 出会いはキットある いつか、この絵も「気に入りました」と言ってくれる人のもとへ 動いてゆく にほんブログ村 そんなふうに思っている作品をキタカゼ・フェア2では何作か展示しています。 http://gallerymorningkyoto.com/2012exhibition/artfair2012jan.html
北山白い節分の前 温暖化のウワサが消えてしまったかの様な、厳しい冬 北山も比叡山も、如意が岳までが白く化粧をする寒波がやって来ている ・・ ・ 春を思っています。 春の展覧会 そうすると、デザインが花見団子のような色合いに 桜の咲く前 三人の紙の仕事、お楽しみに フダンより、ちょっと買いやすい値段になると思います。 アートをかけて桜の春をお迎えください 紙のしごと on tha paper 上村亮太、栗田咲子、山本恵 3月6日(火)-18日(日) にほんブログ村
北川安希子さんのページ http://gallerymorningkyoto.com/2012exhibition/kitagawaakiko2012.html 琵琶湖博物館の北側の柳の木。Googleアースで見る 大きな駐車場と琵琶湖の間の水際に緑がある 薄い緑のつらなり そんなところにもアーティストは、描くべき風景を発見する それは、すでにアタリマエの風景では無くなっているのだ 雪に染まる柳の木は水に浸り 複雑にひんまがっている 街路樹からは想像できない「うねり」 人工としぜんの間に残された柳の木 心地よい水辺の風景をかすかにのこしているのだろうか Googleアースで位置を確認しても すぐ手前に広がる駐車場の巨大さに圧倒されて 今、われわれの生きている世界の比率を思ってしまう 残された表皮、その中の一本の軌跡 ・・ ・ 画布に岩絵の具で描かれた200号をこえる大作がいまgallerymorningkyotoにかかっている 北川安希子 第3回日本画新展「大賞」受賞作家 日本画新展 ギャラリーモーニングでの個展、ともに29日日曜日まで ![]() にほんブログ村
朝4時に京都を出ると1時間ちょっとでお伊勢さんにお参りが出来る。第二名神が出来て、神々達の集まるところとはグイと距離が縮まった。 修験の修行をする友人と共に伊勢にお参りしてきた。 夜明け前の境内は雨上がりの靄に包まれひたっと冷たい 伊勢神宮は25年の第62回式年遷宮に向けて工事が始まっていた。 宮川の下流から一気に上流大台町へ。今年も友人のはからいで瀧原宮、瀧原竝宮(たきはらならびのみや)にもお参りが出来た。森の奥の閑かなところ この場所は、ほんとうに落ち着く。 にほんブログ村
さむいけど、バイクに乗るときもちいいフリースを一枚増やして 北川安希子展と本田このみ木版画展の案内状を配りつつ 今出川を越えて 北山を越えて 京都精華大学へ。昔ながらの道を選んで 「風景の逆照射」見る 帰りは、深泥ヶ池への峠を越えて、水辺へ いい景色を作っていた桜の枝が折れていて 残念 久々に、ラディオベーグルでセサミとシナモンとプレーンと 搬出にやってきた中井敦子さんと いままさに展覧会中の北川安希子さんにおっそわけ gallerymorningkyotoの中もまた冬の山水が広がっています にほんブログ村
今、展覧会は、2011年度、第3回京都日本画新展「大賞」受賞後はじめての展覧会です。 大小、約15点を展示いたします。去年ホテルグランヴィア京都のロビーを飾った大賞作品からさらに発展して 冬の琵琶湖の風景が広がります。 ギャラリーモーニング、はじめての日本画展示です。 ![]() 今回の展覧会では冬の琵琶湖の風景を中心に出品します。 冬の幹や茎だけになった植物や水鳥は、葉が覆っていた時と違う表情を見せてくれます。 とりわけ琵琶湖の周りに生息する大きな柳の中には、強風のためか、真っ直ぐ上には伸びず、 模索しながらも横に力強く伸びている様子には興味深いものがあります。 様々な表情をみせる自然の息吹を作品から感じていただければ幸いです。(北川安希子) http://gallerymorningkyoto.com/2012exhibition/kitagawaakiko2012.html 北川安希子 Kitagawa Akiko 略歴 1983年 滋賀県生まれ 滋賀県在住 2008年 成安造形大学 造形美術科日本画クラス研究生修了 個展 2007年 個展(ギャラリーマロニエ /京都) 2009年 個展(立体ギャラリー射手座/京都) 2010年 個展(ギャラリー恵風/京都) 受賞 2000年 京展 入選 (同2005年 2011年)(京都市美術館) 2005年 佐藤太清賞公募美術展覧会 入賞(福知山市厚生会館等/京都) 2007年 雪梁舎フィレンツェ賞展 入選 (雪梁舎美術館/新潟) 2008年 第2回ビエンナーレうしく 入選 (牛久市中央生涯学習センター/茨城) 2009年 富嶽ビエンナーレ 入選 (静岡県立美術館) 2011年 第3回京都日本画新展 大賞 (美術館「えき」ほか/京都) 新生展 入選 (新生堂/東京) 身近な風景である琵琶湖畔を題材に、樹々を抜ける風や光、 澄んだ空気感を動きのある画面でみせてくれる北川安希子さん。 優しく、真面目なまなざしを感じる日本画です。 どうぞご高覧ください。 にほんブログ村 |一覧| |
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