ここでは3年以上に渡ってお世話になりましたが、画像ファイルの容量不足のため、
ここへ移転します。

コブヒゲカスミカメの上がオス、下がメスです。
全然違いますね。オスの色合いはなかなか渋くてお気に入りです。
新しいブログはどこにするかまだ決めてません。
 ヤナギ類の若木の幹を齧っているオオスズメバチを見つけました。
この季節なので女王だと思いますが、さすがに大きくて迫力がありました。
ちょっと写真では伝わらないでしょうね。
幹から樹液が出ているようで、それを舐めていたのだと思います。
時々追い払われながらも、ハエが1匹まとわりついていていました。樹液が欲しかったのでしょうか?度胸のある奴です。
話は変わりますが、楽天のブログは画像の容量が50MBと小さく、ケチケチ使ってきましたがそろそろ残りが少なくなってきました。近日中に他へ移ろうかと考えています。それに伴い、このブログの更新が滞るかもしれません。
 池の水面の水生植物の葉の上にいたネクイハムシです。
上がメス、下がオスだと思いますが、種はよく分かりません。
ネクイハムシは幼虫が水生植物の根を食うところから名づけられたとのことで、 Web版ネクイハムシ図鑑に興味深い生態などが詳しく解説されています。
 今日は朝から雨が降っています。予報も1日中雨ということで、今日は休養日にせざるを得ないようです。久しぶりに博物館にでも行ってみようかと思っています。
近くの公園のネジキの葉裏にたくさんのカイガラムシがついていて、それをじっくりと見ていると小さなハチが産卵していました。写真の白い綿のようなものがカイガラムシの卵のうです。ハチの体長は1.5mm程度で、私のカメラと腕ではギリギリ一杯の被写体です。
 マツについていたハバチ類の幼虫です。
個体によって色がえらく違っているのが気になります。
マツにも芯があるんだ、と変なことに感心してしまいました。
 道端のノイバラにチュウレンジバチが産卵していました。
幼虫はいくらでも見かけますが、産卵は始めて見ました。
バラの茎に傷を付けてその中に産卵しながら、前進していきます。
風が強かったのと、足場が悪かったのでまともな写真がほとんど撮れませんでした。
もう少し回り込んで産卵痕がはっきり見えるアングルから撮るべきでした。
気に入りません。
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