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LOVELY JUN


いつでも里親募集中
(以下 「いつでも里親募集中」の冒頭文から)
年間数十万匹の犬と猫が殺処分されています。ペットショップへ行く前に是非殺されていく子の里親になる事をご検討ください。
 事情により犬 猫を飼う事が出来なくなってしまった際、捨て犬 捨て猫を保護した際は、保健所(動物管理センター・動物愛護センター)へ殺処分の持ち込みを行う前に、里親探し(飼い主探し)をしてください。
 いつでも里親募集中は犬 猫を飼いたい方と里親探しをされている方を仲介する掲示板です。

*このホームページ以外にキーワード「里親募集」で、多くのボランティアさんが検索できます。

なんじゃもんじゃジュンの日記 [全756件]

2012.05.26楽天プロフィール Add to Google XML

イラッとくる芸人の会見
[ 社会・政治 ]  

20120526Ira
<テレビ東京のHPから無断切り取り スミマセン>




昨日、河本準一が記者会見で弁解していた。

報道では生活保護受給者は210万人にものぼり、その総額は
3兆7000万円という。
単純計算すると一人当たり176万円。

年金受給者によっては、年金を受け取るより生活保護を受けたほうが
経済的には楽になる。


今日のネットでは、収まるどころか火が付いた感じである。

経済生活への先行き不安は芸人のみならず、誰でもが抱いている今日である。

65歳の彼の母親は15年くらい受給を受け続けていたようである。
年齢から逆算すると50歳くらいの頃からである。
スーパーの鮮魚部で働き、病に罹り「ドクターストップ」を受け、
それ以来との話だったが、不治の病なのだろうか?

昨日のTVでは、不正はしていないと母親が登場していたが、
今日のネットでは弟を弁護してきた姉までも受給しているという。
一体、「生活保護」はどうなっちゃっているのか!

ちょっと前には生活保護を打ち切られ、「オニギリが食べたい」と
餓死した痛ましい事件もあった。

それゆえ、査定が甘くなってきたのか?


このままでは、ますます国民年金を払う人々は減り、甘い「生活保護」に
もたれかかる不埒な輩はふえるんではないのかしら?

権利を支えているものは義務である。

生活保護受給者は医療費、NHKも無料だそうである。

「生活保護」を受けるのは恥ずかしいという気持ちが自立心を促し、
受けた恩義で復活を果たし、仕事をして税金やら保険を払う。

年金受給者は少ないが税金・健康保険も払っている。

「恥ずかしい」というと、受給者からは「馬鹿にするのか!」と
いう声が聞こえそうだが、すくなくともそんな自尊心があれば、
この福祉制度に「感謝」し、一日も早く生活保護状態から
脱する努力をすべきだろう。

平等を計るのはむつかしいことだが、社会制度に甘ったれる輩を
増やすような施策なら止めたほうがよい。

日本がギリシャ、キリギリスになってしまう。

20120526bot



Last updated 2012.05.26 22:39:03
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2012.05.23

「虚構新聞」  (2)
[ 読む-本・WEB・BLOG ]  



NET記事を歩いていて、こんな「お遊び」を見つけた。

「虚構新聞」 URL: http://kyoko-np.net/

20120522kyokou


昔々、オーソン・ウェルズがラジオで「宇宙人来襲」と、やらかしたら
真に受けたアメリカ人がパニックに陥ったという話は有名であるが。

「虚構新聞」の存在は、ネット記事で
「ジョークニュースサイト「虚構新聞」が14日、「大阪市長の橋下氏がTwitterを小中学生に義務付ける」というジョーク記事を掲載したところ、本気にした人たちがTwitterで大拡散。その後虚構新聞が公式ツイッターで謝るという事態に発展した。」
という紹介で知った。

「嘘から出た実」というが、虚構が現実になってしまったため、「お詫び」を
掲載したことにも笑ってしまう。

→ 「本来虚構記事を配信するべき本紙において、これら当該部分の虚構が現実になってしまったこ とは甚だ遺憾であり、今後はこのように記事が現実のものとならないよう、記事のチェック体制 を強化するなど、いっそうの注意を払っていく所存です。
 また記事中の「死因は毒りんご」の記述についても、まもなく現実化してしまう可能性が濃厚 との情報がありますので、この点についてもあらかじめお詫び申し上げます。」


風評、思いこみ、想像、捏造 ・・・

フィルタリングして、事実を抽出することが難しい世の中になってきた。
事実の中に作為的な想像を組み込まれると、なおさらむつかしくなる。

櫻井よしこ氏の著作で、こんな本がある。

20120522sakurai 20120522etou
    
GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く
―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた

さらには、江藤淳氏の 「閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本」


作為的な「嘘」を見抜くためには、人生経験・情報収集能力、
及び、「勘」が重要に思われる。

20120522bot




Last updated 2012.05.23 23:43:10
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2012.05.21

金環日食  (4)
[ 日常 ]  



全く関心がなかった。

今日は厚木ビルへの巡回日。

7時半頃海老名駅をおりた。

大勢の人が空に向けて携帯をかざしている。

で、私も小田急に乗り換える前に、ちと空を見上げた。

グッドタイミング!

だが、金環というより、いぶし銀。

20120521Nishoku

カメラの最高分解能に設定している間に、雲が邪魔をする。

関心がなかったとはいえ、ちょっと感動。

もう、余生にうちに見ることは出来ない。


* この10日には、生まれて初めて「雹」を経験した。
感動はないが、これが真夏だったら蜂蜜をかけてぶっかき氷に・・・

20120521Hyou
<横浜の勤務先の中庭、雹は写真ではわかりづらい>



20120521bot




Last updated 2012.05.21 19:38:29
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2012.05.20

クソ鳩(=支那)との領有権争い 
[ 社会・政治 ]  


20120520top
<称名寺庭園 2012.05.20>

私の住むマンションは西側と北側には2つのバルコニーがある。
住み始めた頃やってくる鳩は可愛いものだと思っていた。

そのうちに鳩は北側のバルコニーに巣を作り子育て。

糞害が甚だしくなっていった。
それでも北側は屋根がないため、雨で流され気にも止めなかった。

職探しを諦め、日中部屋にいる時間が多くなってきた頃、
鳩の鳴き声が不快になってきた。

可愛らしい鳴き声なんぞはぶりっこ状態の時でで、
実は極めて不快な鳴き声をよく発する。

仲間同士で喧嘩もよくする。

で、この数年は巣を作らせないようにしてきたが・・・

少し目を離したすきに、巣を作り卵を産んでいる。
可哀想だが撤去!

それでも巣を作り、今度は抱卵して逃げもしないでこちらを見つめる。
こちらの負け。

そんな鳩をみていると尖閣諸島を狙い、頻繁に漁業監視船なる
侵略前線部隊を送り込んでいるクソチャイナを連想する。

いまでは、沖縄さえも中国様のものだと沖縄独立派を盾に吠え始めている。

シナの国境概念は秦の時代から変わっていないようで、
力で押されれば引き、相手に隙があれば盗人のように奪い取る。
(チャイナ4000年の知恵アルヨ・・・と、言っているのかしらん。)

先週日本で開かれた「世界ウィグル族会議」に出席しようとした
日本の議員に、シナの大使が脅迫文に近い手紙を送りつけている。

政府は断固として抗議し、大使を送り返すべきだろう。

まったく腹の立つ不遜チャイナである。


《今日の散歩》

昨日は気持ちのいい天気だった。
今日はイマイチだが、ジュンと長距離レギュラーコース。

雪見橋の下には牡蠣がびっしりはびこっている。
シナ人グループは平潟湾、野島の牡蠣を既に取り尽くしている。

ここも危ない。
20120520-1



9時半頃、野島公園周辺の駐車場は満車で路上には空き待ちの車列。

公園内はすでにバーベキュー場、運河側も人だらけ。
砂浜側もテントが多く立てられている。

20120520-2

採られているアサリを覗くと少ない!
「いねーや!」と、鋤簾を担いで帰っていく人もいた。


公園入口の民家には鮮やかな花が満開。
20120520-3



海の公園に向かう。

ここも人出でいっぱい。
20120520-4


「海の公園南口」から称名寺に向かう。


称名寺の仁王門の前では着物姿の女性をモデルに撮影していた。
(モデルに近づいて見て、**カリ、なんだ着物の撮影か。)
20120520-5



称名寺を出たら、民家の庭先にはヘビイチゴ?
小学生の頃は、田んぼのあぜ道でよく見かけた。

20120520-6
ヘビイチゴかどうかは、K爺さんが詳しいのかな?

暑くなってきた。途中ジュンの歩がとろく、幾度も抱っこした。


20120520bot
過日ジュンが尻尾を振っていった見知らぬ方から、「10歳以上だね」と言われ、
「どこでわかるんですか?飼っていらっしゃる?」と訊ねたら、「後頭部の白髪」。

私の後頭部は禿げてきている。ジュンとの年齢差はどんどん縮まる。

ジュンを大切に、大事な時間を過ごそう。




Last updated 2012.05.20 20:52:56
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2012.05.19

「80后、90后」  (1)
[ 読む-本・WEB・BLOG ]  

20120519top
<福浦 ヘリ基地付近から千葉方面を臨む 2012.5.19>



不幸なことに中韓、北朝鮮に関心を持ち始めたのは、教科書-歴史問題で
騒がれたり、どうしようもないヤクザ国家北朝鮮が拉致を認めた頃だと思う。

小泉首相の靖国神社参拝で非難されたり、朝鮮の従軍売春婦問題でアホな
政治家がハメられたり・・・

苛つく日々の中でブログをあさり、五十嵐らんさんの『中華的生活「多少銭?」』
- 魔大陸中国な日々 三十路女の戦いの日々・・・ を楽しみに読んでいた。
(現在はブログはお休み中のようである。)

20120519-1

数年前にはタイトルに惹かれこんな本を読んだ。
面白いタイトルつけは米原万里さんを思い起こす。

中韓の執拗な歴史教科書への攻撃に、それならば、かの国の教科書は?
と、目を通したのがこの本である。

20120519-2


中韓の歴史教科書には呆れ果てる。
で、また「面白本」に立ち返った。

20120519-3    20120519-4
 

私は甘辛両刀使いなので、中国人の書いたこんな本も読んだ。
よく勉強していると感心したが、中国人の自惚れ臭も強い。

20120519-4a



中国人の愛国者を怒らせたという本だそうだが、どこが??
という内容で、これもよく研究して書かれていると思う。

20120519-5a


さて、中国人と付き合うには「面子」を大事にしてやらなければ
いけないそうで、そこで読んだのがこれ。

20120519-5



日本人のメンツと大して変わらないではないか。
ただ、日本人の場合は相手をおもんばかることも多いため、
面子は往々にして水面下に沈み、時間とともに互いの理解を
深めていく。

五十嵐らんさんや谷崎光さんの中国ビックリ本の同類がこれ。

20120519-6


ブログでは『(新)爺砲弾(時事放談)goo版』
- 大陸浪人毛沢山が写真で中国文化を紹介してますw。
が、面白くランキングではトップを走っている。
 http://blog.goo.ne.jp/emjes


さてさて、ブログのタイトル「80后、90后」はよく目にするが
80年代、90年代生まれの中国人を指す。
漢人は一人っ子政策のため、彼らは甘やかされ、しかも反日強硬派の江沢民の
おかげでどんな歴史教育を受けているか想像するだに恐ろしい。

が、日本と同じでクソ真面目に捏造歴史を受け止めている80后は
それほどいなさそうだ。


どこにでも痰を吐く、また丸見えのニーハオトイレにビックリの話が
よく面白本には紹介されてきたが、北京オリンピックを境に変わりつつも
あるようで、次の本は63のキーワードで現在の中国を紹介している。

20120519-7


著者は日本に留学した中国人。
キーワードのいくつかを紹介すると
・ *老族(ケンラオズー):すねかじり(*は漢字が出ない。口編に「肯」)
・ 房奴:住宅ローンの重圧にあえぐ。(私と同じ。)
・ 負翁:高額な債務を抱える人々
・ 婚活:剰女にはなりたくない。
・ 煮夫:専業主夫
・ 未富先老:豊かになる前に高齢化が進む
・ 低炭:エコ
・ 打黒:裏社会の取り締まり
・ 網虫:ネット人口


日本のマスコミが報じない、あるいは記者の不勉強・視野の狭さ・・
マスコミ不信がとみに強くなってきている日本。

もっとも、中韓はマスコミ情報はほとんど信用しないそうであるが・・

事実に紛れ込む報道のウソをふるい分ける技術を身につけるのは難しい。


20120519bot



Last updated 2012.05.19 23:55:19
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2012.05.14

栗之助  (2) 
[ 読む-本・WEB・BLOG ]  

20140514TOP



漫画雑誌のビッグコミックは、20代の頃から読み始めたので
もう40年以上の歴史がある。その後、姉妹誌オリジナルを含め、
月に4刊以上が発行されている。
が、読んだのは現役の頃まで。通勤帰宅時にキオスクで買い
電車に中で読んで網棚において帰宅する毎日だった。

退職する頃、気に入っていた漫画が、「あじさいの唄」。
それ以前にもお気に入りの西岸良平氏が、「三丁目の夕日」でデビューしていた。

さて、「あじさいの唄」は母をなくした栗之助と栗太郎とその父(浪人)の物語。
私は栗**のどちらが人間の息子で、どちらが愛犬なのか忘れてしまう。

アメリカ映画では犬を脇役にすると、主人公がどちらなのかわからなくなることはよくある。


「あじさいの唄」は人気があるらしく、AMAZONで古本を探っても
結構な値段がする。

ajisai-1   Ajisai-2

Ajisai-3   ajisai-4
 

  
最近では、私の嫌いな朝日系、東京新聞=中日新聞の4コマ漫画に
「おーい、栗之助」で、主人公で登場している。

kurinosuke



私のジュンと私の私生活を足し合わせたようなこの4コマ!

著作権侵害とは知りつつ、宣伝したい思いでブログに綴る。

ゆとりある方は是非、楽天ブックスやAMAZONでご入手を。


20140514BOT



Last updated 2012.05.14 21:43:45
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2012.05.09

HUG:愛犬を抱きしめていますか  (2) 
[ ジュンとの毎日 ]  



ジュンがまだほんの仔犬の頃、散歩途上、小学生5-6年生くらいの女の子に出会った。

しばらくジーッとジュンを見つめ、私には声もかけずいきなりジュンを抱きかかえた。
しばし抱きしめ、無言のまま立ち去った。
少々腹が立ったが、ジュンを認めてくれた有り難さとの矛盾した心境だった。


「親バカ」というが、ジュンはどの犬よりも可愛いと思う。自慢の愛犬である。

見も知らぬ何十人の人に抱きしめられただろう。

小さな女の子が親に訴え、私に「さわらせてやっていただけませんか?」と、
依頼されたことも数多くある。 男の子の場合は極めて少ないが。

後ろから呼び止められ、ん?と振り返ったら「さわらせて」と依頼してきた若い母娘。

ジュンのおかげで、多くの方とコミュニケーション機会を得る。



さて、暇なときにはネットの記事を探る。
偶然こんな記事に出会った。

20120509-1


URL: http://www.dogactually.net/blog/2012/04/post-217.html

「dog actually 犬を感じるブログメディア」 の中のひとつのブログ記事である。

ブログからの【抜粋】
調査に参加した482人の犬の飼い主のうちの68%が、生涯において"特定の人"をハグするよりも愛犬をハグすることの方が多いといっているそうです。また、30%の人々が親族関係の人々よりも犬を、26%の人々が親友よりも犬を、さらには、女性の10%が、配偶者や恋人などよりも犬をハグすることが多いという結果に。

ではなぜ犬をハグするのでしょう?調査に参加した人々のほとんどが、犬をハグすることは笑顔をもたらしてくれ、より幸せを感じるからだといっています。また、40%ほどの人々が、愛犬を抱きしめると生活の中でのストレスを忘れさせてくれるとも。また、ハグすることは決して一方通行ではなく、60%以上の人々が、彼らが愛犬を抱きしめると愛犬も愛情を返してくれるといっています。



私は人間をHUGしたことはない。いやあるかな??
いまは帰宅してすぐジュンをHUGする毎日である。


20120509BOT



Last updated 2012.05.09 21:58:52
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