|
|
|
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
40歳からの恋愛ゼミナールを始めました!
40歳を過ぎても、しなやかな感性を磨いて、パートナーと仲良く楽しい人生を満喫しましょう。そのためのアドバイスをしています。 【亞】っこさんの最新刊!! 『「易経」一日一言』 http://item.rakuten.co.jp/book/5987377/ 日めくりカレンダーのごとく、毎日易経の言葉に触れられる一冊。 亞っこさんの平易で鋭い解説のおかげで、 難解な易経のエッセンスが、いつのまにか身につくすごい本です。 枕元に、あるいはトイレの棚に、机の前に置いて愛用しましょう。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ニコル1480さんのお買い物
ニコルの日記 [全1210件]今月、このイギリスの折りたたみ自転車ブロンプトンを買って(私のは深緑) 近くの公園を走りまわったり、電車や高速バスに乗せて、 千葉の海辺や山を走ったりして、 犬のように喜んでいます。 単純なものが、けっこう面白い。 身近に素敵な公園があるんだなぁと、 ひたすら感動。 この自転車を飛行機に乗せて、 海外も走るのが夢です。 はははは~! 笑いながら、月光仮面のように、走ってまっせ(笑) ![]()
フェイスブックのやり取りが忙しくて、なかなかブログまで手がまわりません。 ブログだと、ある程度、まとまったことを書かねばならないと思うので、 おっくうになってきます。 友達になって、同じ趣味の仲間と飲み会をしましょう、というのも、 フェイスブックはペースが速く、活発です。 いろんなバーチャルな世界が広がっていますが、 良い出会いを引き寄せるのは、 やっぱり自分の心がけしかないのかな、と感じています。 嘘や見栄はすぐにバレますしね。 断捨離を決意。 中途半端にしていた武道(合気道と杖道)をきっぱりやめることにしました。 あまりいい人間関係が作れなかったので、自分には向いていないのだと思います。 これからはサイクリング、読書会に絞っていくつもりです。
宝くじ売り場で働く友達を交えて3人で焼き鳥を食べた。 彼女のいるチャンスセンターは、当たりが出ると大人気で、 連日行列のできる大盛況ぶり。 この前もテレビで紹介されたので、沖縄や長野県などからわざわざ来て、 何百万円も買っていく人がいたという。 驚いた! そして彼女いわく、「私は20代の頃、宝くじや懸賞に当たりまくっていたときがあった。 パチンコでも、やり方が分からなくても、座ってちょっとはじいたら、じゃらじゃら出てきたりとか。そんなことが何年か続いたのよ」 すると、もう一人も、「あるある、忘れた頃に、応募した商品が届いたり、ね」 という。 ちょっと待ってよ、それって、誰にでもあることなの?ずるくない? 「え~、私はいつもはずれてばかりで、そんな当たりまくりのシーズンはなかったよ」 と2人に抗議すると、 「息子が当たりなんだよ。できがよくてさ」 「そうそう、それが当たり」 そっか、くじ運は息子で使い過ぎだったのか! っていうか、息子はくじか懸賞か? でも、一応サマージャンボ、3000円買いました(笑)
私は大体いつも上機嫌なのですが、 たまには落ち込むこともあります。 人間だもの。 その日も「あ~あ、生きていてもいいことないな。あくせく働くばかりで」 などとため息をつきつつ、 近所のスーパーで翌朝のバナナを購入。 店を出たときに、前から車いすの若い男性が来ました。 このスーパーは通路が広く、車いすの方専用のかごも設置してあり、 車いすの方を見かけるのも珍しくありません。 でもこの日出会った方は、車いすを前に進めるため、 必死の形相で両手に力を入れていました。 そう、このとき初めて気づいたのですが、 道路の歩道からこのスーパーの入口までは、 上り坂になっているのです。 私は何年もこの店に通っていながら、 まったく坂になっていることに気づいていなかったので、 そのことに自分でビックリしました。 押しましょうか?といってその方の車いすを、 後ろから押しました。店の自動ドアまでほんの2、3メートルです。 あ~、ありがとうございます! 感謝するのは私の方です。 この方のおかげで大事なことに気づきました。
常識にとらわれない 自分を信じてバカになれ 失敗は努力不足 部分だけでなく全体を見ろ あきらめるな
先週の木曜日に「奇跡のりんご」の木村秋則さんの講演会に行った。 これは私が最近敬愛している大学の先生が、 木村さんの大変なファンで、本も紹介していただいたし、 この講演もお勧めだったのでご一緒させていただいたのである。 木村さんのお話はとても面白く、心に響くものだった。 「害虫を食べる益虫は農薬に弱い。だから農薬を使うと害虫が出る」 「中途半端な有機農法はかえって危険である」 「農家は米や野菜や果物が自然に育つのを手助けしているだけである」 「りんごがどうして欲しいのか、じっと観察していてりんごの気持ちになってみれば、 わかる。教科書にはほんとうに役立つことは書いていない」 などなど。目からウロコの落ちる話がいっぱいだ。 なかにはこんな話もあった。 「景気が悪いから地方の支店を閉めようかと、ある経営者から相談されたが、 都会は地方が支えているのだ、本店を閉めなさいと話してそのとおりやったら、 会社が元気になった」 講演のあとで同行の先生方と4人で居酒屋に。 そこで一人の方が「病院に行ったらあなたはぜんそくのケがあるから、 この薬を飲みなさい、と薬と吸入器を渡され、毎日飲んでいる」と言われた。 すると医療関係の先生が「薬を常用してはいけません」「薬を飲まないことが健康の秘訣」と語られて、人間も無農薬が一番なのだ、とすごく納得した。 食べ過ぎ飲みすぎに気をつけ、周囲と仲良く、毎日笑うことと適度な運動。 そうです。薬で病気は治らない。 健康でいるためには、自然治癒力を高めるしかないのに、 やたら医者や薬に頼る人がいて、何種類もの薬を毎日飲んでいて驚く。 原発の安全信仰が崩れたところで、薬頼みもやめましょう。 薬は毒。ほんとに必要なときだけ短期的に飲むから効き目があるのです。
楽器のなかではチェロが好きだ。 昔からチェリストにあこがれていた。 日曜日の「題名のない音楽会」に古川展生さんが出演していた。 とっても素敵な演奏だったが、なんか彼は誰かに似ているなぁと思っていたら、 なんと、別れた夫に似ているのだった(笑) 古川さんがチェロを弾く姿を見ながら、 別れた夫がまだ40になる前の、家族がうまく行っていた頃のことを思い出した。 彼に久々の中学時代の同窓会があり、 そこで同窓生から「一番かっこいい中年になった人」に選ばれたといって、 喜んで帰ってきたことがあった。 彼がおかしくなったのは、たぶんあれからだろうなぁ。 人生のすごくうれしい出来事というのは、 不幸の始まりになったりする。 そういう時こそ、謙虚な気持ちを忘れずに、 自分の足元をしっかりと見ていなくてはいけない。 大切なものを粗末に扱うと、 すべてを失うことになるのだと、 別れた夫が身を持って教えてくれた。 美しいチェロの演奏を聴きながら、しみじみ、 ありがたいことだと思った。 |一覧| |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Powered By
|