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5月の後半11日間、行きたい行きたいと願いつつ 縁が結べなかった「中国地方」にやっと行く事が出来た
今回の旅の行き先は・・・・・倉敷 萩
今までに宿泊していない県 「山口・広島・岡山」に宿泊し、日本国内宿泊していない県は 47都道府県の内「愛媛・高知」の2県が残った ・ ・ ・ ・ 5月20日に倉敷入りし、21日の「部分日食」を倉敷で見る
関東に居れば、金環日食が見られたかもしれない それでも予定は変えず
天気予報は曇りで、期待を出来なかったが・・・・・
ホテルの前で見る事が出来た カメラを持ちながら、中々撮れなくて 四苦八苦しながら、やっと撮れた
今更の、遅まきの、出遅れの、
スタート・・・小さくて残念
小さいがくっきり
これは終盤
終わった
この日の為に「日食眼鏡」を5人分作った 作る時から楽しめたので、満足である 4枚は家族に渡し、1枚を持って
ホテルで見始めた時、周囲には誰もいなかった 数分したら、2,3人の客が眼鏡を持って出てきた
人が集まったが、眼鏡を持つ人は数人で みんなに眼鏡を貸し、見た人は殆んど 歓声を上げていた
倉敷は強い想い出の地になった
倉敷写真は
厭きるほど生き永らえているが あの日程、大きな雹を見たのは、初めてである
雹の大群で、窓の外はもやっと煙っているように見えた 不思議な白い風景だった
ベランダに固まって落ちてくる その固まりが、ガラス窓に弾んで当たり 今にも割れそうな危機を感じ、カーテンを閉める
裏の家を見ると、音を立てて落ちてくる
裏の屋根には、雹が落ちて固まっている
塊が大きいのは3~5センチもあり、当たったら大怪我しそうである 流石人は出ていなかったので、 けが人が出たとは聞いていないのが、幸いである
今年は、突然落雷が来たり、強い雨が通ったりと、 気の強い雷様が育っているようである 外出する時は、空をしっかり見て、雷様や雹に 狙われないように 十分注意が居る季節のようである
今日は、閏3月16日 空には
最近、お天気のご機嫌が良くなく 中々お月さまに会えなかった
今日も夕方、ザーーーット どうかなーーーっと これ以上ないとと言う、美しさである ただ 本ものに申し訳ない出来ではある
このお月さま・・・・ホンの15分前に撮った
2月の韓国の旅がまだ終わっていない
ホテルが「ヨイド島内」だったので、 あちこち歩くと、知らない場所が発見出来る
ホテルの近くに、 世界でも大きく広くて名高い 「ヨイド・ゴスペル教会」がある
信者でもないので、
ある夜、この日は金曜日だった 近くを歩いていたら、周辺道路には
この車の先を見たら「教会」がある
そして、人がどんどん入って行く・・・・・ チェックは無さそう
わたくしも・・・・・入った・・・・・
昼間見た教会の正面
夜の教会
入ってびっくり
まだ時間が早いらしく、人はマバラだった
後方にも広々と 全体はとても画像に入らない
2階3階と席がある
正面には、豪華なパイプオルガン
1階の前席をぐるっと見ると
入って暫くすると、人は前から埋まり初め、舞台には プロの歌手らしき人々が「ゴスペル」を歌い始める
左手にはコーラス軍が数十人
千人単位でなく、数万人も入ると言われている 席も瞬く間にすべて埋まり、開場一杯に♪♪♪歌声が響く
整理をする人が、わたくしを
確かに雰囲気を乱す
そこで、人が多くなってからは、カメラをバックに入れた
教会と言うイメージは、荘厳・静寂 だと思ったが、ゴスペルと云うのは 歌うだけでなく、体も動かし、人によっては
周囲の人達も声も大きく、体を揺らし始めた
このままとても居られなくなり、そーっとこの場を離れた
所が やっと人を見つけて案内して貰い、延々と歩き、外へ出る事が出来た 教会の内部は、驚くべき作りになっているらしい
人が入った後、終わるまで、出口を閉める 出たところは地下で、外階段を上がったのを覚えている
この日は何のミサだったのだろう
キリスト教も色々あるのだなーーっと、知らない世界を見せて貰い 社会見学をさせて頂き・・・・・よかった
急ぐ旅でもないので「汶山駅」を出て、街を歩いて見た 往路で見たように、この町では「軍人」さんを沢山見かけた
ボーダーに近い街なので「軍隊」があるらしい
韓国では、ソウルでも他の街でも時々「軍人」の姿を見る事がある
しかしこの町のように、駅前から町中まで、 軍隊向けの品々を売っているお店が沢山あるのは、初めて見た
北との関係が、身に迫る空気が漂っている 旅気分が一時的にではあるが、
町中をあちこち歩いて回った
真冬の季節だからか、
何処も殺風景な感じであった
帰りの電車から見られた夕日
川の一部が凍りついているように見られた
この地域も、農産物が育成されている
臨津江から都羅山へ・・・・次回は必ず行ってみよう
臨津江の続き・・・・・・・
帰りの最終電車迄、15分と言う時間に、切羽詰まった気持ちで 滅多に
この塔は何だろう 南北統一・平和を祈る為だろうと、想像が出来る 時間も無く、人もいないので今回は聞けなかった
この線路は何処に続くのだろう
ここに展示されているのは 第二次世界大戦・南北戦争に使用されたと、掲示してあった
戦争の虚しさを去来させる
今回の目的「凍結した川」を見る・・・ここで達成 初めての経験 この川「臨津江」かどうかわからないが、 先の先まで、氷結していた・・・予想的中で大満足
感動でどきどきの胸を押さえながら 走って駅へ辿り着く 人の姿を見て「ふぉーっと」温かくなる 時間を考えたら、寒さを気にする余裕が無かった
この日の気温は零下15度前後らしかった
電車が入ってきた、走り来る人もいて 帰りの乗客は7~8人だった
今回は何も考えず出掛けたが、ここまで来られて幸いだった 下見だと思えば上々である
次回はもっと早くスタートして、「都羅山駅」まで行ってみたい 次回があるのかどうか
昨日4月12日「千鳥ヶ淵」でボートに乗り 花筏を満喫してきた この数年、この時期だけ、ここでボートに乗るのが恒例である
今年はもう行くのを止めようと思っていたが 是非行こうと誘われ、行って来た
この時間4月13日19時・・・・花散らしの雨が降り出した 今年の観桜としては今日で終わりかもしれない
昨日の千鳥ヶ淵の花見客は、意外に少なく ボートの待ち時間も10分位だった 例年より開花が遅れ、10日過ぎても見頃が続き 桜としては、十分仕事を果たしたと言えよう
ボートの様子を上から見た
乗る前待ち時間に見る
先ずは人の少ない「首都高」の下を潜って
行くと
こんな風景 「スカイツリー」が見られる
ボートが多い場所に戻ると「花筏」が一杯
花弁の絨緞
ここに漕ぐのを止めて漂っていたら どんどんボートが集まってくる・・・・カップルには穴場かも・・・
昨年と同じで、随分遅かった
咲き始めたら、満を持したように、
昨日、近いのに行った事が無かった 「三ッ池公園」の桜を見に行った
水辺の
この風景は、この時期口について出る 「見渡せば、桜柳をこきまぜて、都ぞ春の錦なりけり」 古今集(素性法師)
時々見かける「黒白」の鳥が
時期外れ
散った花弁が、風に遊ばれて漂っている
この公園周辺は、住宅も多く、犬の散歩によいらしい
スタートが遅かったので、帰りの道は 夕日が見送ってくれた
公園には名の通り、3つの池があり、ちょっと不便だが又行ってみたい
今回の一番の目的・・・凍りついた「川」を見る事だった
「漢江」の氷結が見られなかった 若しかしたら少しでも北へ行けば、見られるかもしれない ベットで休みながら、そんな事を思っていた
部屋にあるPCで、ネットを調べたら、 北鮮に相当近くまで行けそうな情報を見つけた 地下鉄・京義線が「汶山」(ムンサン)と言うところまで通じている そこから、乗り換えて「都羅山駅」(トラサン)まで行けるらしい 「都羅山駅」へは7年前「ボーダーツアー」で行った事がある その時は、個人では行け無いところだった この7年で、南北の関係が変化したのだろうか それとも、韓国の方針が変わったのだろうか どちらにしても、川の氷結を見られるかもしれない事と、 ボーダー地域へ個人で行けるとしたら ウイキペディア参照 都羅山駅(トラサンえき)は、大韓民国京畿道坡州市長湍面にある韓国鉄道公社の駅。京義線の大韓民国統治下最北端にある。駅名表示板には、ハングルと漢字で、平壌→205km、ソウル→56kmと書いてある。民間人統制区域内に位置しており、自由に当駅を利用することができず、 臨津江駅で手続きをとらなければ入ることができない。2002年、大韓民国の当時の大統領金大中とアメリカの当時の大統領ジョージ・W・ブッシュがこの場所を訪問、講演し、朝鮮半島統一念願を象徴する代表的な場所になった。
7年前の都羅山駅周辺の写真
板門店方面へバスで行く
当時の「都羅山駅」
兵隊さんが立っていた・・・今はどうなのだろう
北朝鮮を見る「望遠鏡」が並んでいる
鉄線が何処までも張り巡らされて、緊張感が伝わる 国民の気持を書いたメモが、沢山並んでいた
ここからは今回の写真
汶山駅に近くなると
汶山駅に着くと、兵隊服の若者が沢山降りた
時間も考えず出掛けたので、駅の案内所に行き 「都羅山へ行きたい」と言ったら 「今日の都羅山行きは終わったが、 今直ぐ行けば、臨津江行きが出る」 と云う返事・・・・取り急ぎチケットを買い、ホームへ急ぐ 電車が待っていた
乗ったのは
直ぐ動きだし 一人占めで電車の乗るのは初めてで、 段々愉快になってきた 3分も過ぎたころ「雲泉」と言う駅に着くが、誰も乗らない
こんな風景を楽しんでいたら 「臨津江駅」終点であった 帰りはどうなるかと聞いて見ると、15分後に最終電車が出ると云う
どうするか 「あるにはあるが」と、はっきりしない返事 歩いて汶山へ帰ろうか 殆んど人がいない道を歩くのもはばかられ 15分後の最終便に乗る事にした
ホテルから歩いて直ぐのところに、漢江がある ホテルが「ヨイド」の中だから・・・
河川敷きは、駐車場になっている
今頃のソウルの空は「黄砂」でどんよりしているかもしれない この時期は、
ガラス窓に映るこう言った景色は
2月半ばのヨイド公園は、雪が残っていた
ここには「ツインタワー」があった
はてさて
入口に「トイレ」と書いてあった ソウルのトイレ事情は、★★★★★である
寒い季節にこの坊や
屋根の上から
この坊やに会いたければ、この町へ・・・
続く・・・・・・・・・・・・・・・
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