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今日は勤務市の人権教育研究大会でした。 全体会では西脇北高等学校の生徒たちが、はつらつとした声で発表。 分科会では僕は司会をさせてもらいましたが、 準備、計画してくださった運営の方々には本当にお世話になりました。 では、最近書いている読書メモの続きを書きます。(^0^) 今日が第3回。最終回です。 ============================= ・「他者性」を自分の中にどれだけ多く取り込むか。 ・(かつて)日本人の場合、 そんなふうに、学ぶことは体に刻みつけること、 ・学ぶときに腰が砕けていて、 それは、学ぶときは「中心感覚」を持ちなさいということ。 腰を立てる、背筋を伸ばすとは そういうこと。 ・そのうえで、声に出して覚える。 つまり、先生の身体のリズムで、 そうすることにより、先生の身体性を自分の中に写し取る。 ・私の場合、ストップウォッチを使い、 そういう形で身体を活性化させて学ぶことにより、 ・いま教えたことを、その場でやらせてみて、 そんなふうに、知的な活動においても ============================= 斎藤孝さんならではの、 非常に、うなづけることが書いてありました。 身体で学んだことは忘れない。 自転車の乗り方とかが、そうですよね。 僕はこの音楽会の前になって久しぶりにドラムをたたきましたが、 受験勉強とかを一生懸命しても後になって覚えていない、 そうそう、僕の場合、受験勉強で「関連する絵」とかよく描いていました。
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