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Lake Moraine ~Book Cafe~ へようこそ
----------------------------------------------------------- ご訪問ありがとうございます。 読んだり観て是非とも記憶にとどめたい本、映画、ドラマ、 コミック、アニメなどの感想を書いています。 よろしくお願いします。
Lake Moraineの日記 [全856件]
王様のブランチで紹介されていた”育メン”物語 弟夫婦の交通事故と病気のため 生後2ケ月の姪「なずな」の世話をしなければならなくなった 40代の独身男性の日々 ミルクの温度の確かめ、ゲップをさせて おしめを変え、便の変化で健康状態や 成長の様子を知る 細かな子育ての描写が続きます。 気楽な独身生活から 赤ん坊を預かったことによって 行動半径が限られていく一方で 「なずな」を中心とした人とのつながりが どんどんと深まっていき これまで想像したことのなかった世界が 広がっていく様子が愛情一杯に描写されていました。 主人公の地方紙(タウン誌)の記者という職業にからめて 「なずな」と一緒にいることで 人と知り合うきっかけや その地域が育んできたささやかな社交の場の なりたちに触れていくのもとても面白かったです。 人が生を受け育っていくということは おおくのの手を必要とする一方で おおくのの情愛を産み出している 引用 なずなは、生後3ヶ月を過ぎた赤ん坊である。女の子である。 この二つの条件を満たす存在は数限りなくあるのに、 なずなは、なずなでしかない。 せりでもはこべらでもなく、ナズナでしかない ― 254ページ 頬を寄せるなんて、人間にとっては最高の贅沢ではないか。 向き合う努力と苦しみを乗り越え真剣に密着して、 同じ方向をながめることのできるたったひとつの姿勢 ― 323ページ 1月25日読了
生後2ヶ月の女の子と過ごすイクメン小説! 「世界の中心は、いま、《美津保》のベビーカーで眠るなずなの中にある」--ひょんなことから授かった生後2ヶ月の「なずな」。かけがえのない人々と、二度と戻らない日々を描く待望の長編小説。 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 私は守っているのではなく、守られているのだ、この子に。なずなに。かけがえのない日々とかけがえのない人々を描く待望の長編“保育”小説。
四つの話からなる短編集 それぞれの作品の主人公は 表題作「動機」は警察官、 「逆転の夏」は元服役囚、 「ネタ元」は新聞記者 「密室の人」は裁判官 職業上、立場上、など 守秘を常とし、閉塞感にあえぐ人間ドラマが 繰り広げられていきます。 重苦しく緊迫する物語の中 ほっと胸を撫で下ろせる一瞬が わずか一、二行にこめられているのが 素晴らしく、読後感の良さにうなります。 特に幾層にも重ねられた憎しみに 翻弄され、自身からも巻き込まれて行く 「逆転の夏」での人としてのありかた には涙がこぼれるほどでした。 今あらためて思い返すと 全作品すべて「動機」がなんであるかを 探るミステリーでもあることに気がつきました。 【送料無料】 動機 文春文庫 / 横山秀夫 【文庫】 内容(「BOOK」データベースより) 署内で一括保管される三十冊の警察手帳が紛失した。犯人は内部か、外部か。男たちの矜持がぶつかりあう表題作(第53回日本推理作家協会賞受賞作)ほか、女子高生殺しの前科を持つ男が、匿名の殺人依頼電話に苦悩する「逆転の夏」。公判中の居眠りで失脚する裁判官を描いた「密室の人」など珠玉の四篇を収録。
と いうのが しばらくblogをご無沙汰してたっていうときの 私の定番タイトル 本は読めども感想かかず 録画してあった映画をみれど 感想かけずで そのうち blogの書き出しどう書こうかも わからなくなってます。 う~む こうゆう時は初心に返れですね! 今年読んだのに 触れていない 本の感想をかいていきましょう~! 覚えているのかわたし、、、、
金曜日にボランティアのお仲間より GW中の旅行のお土産をいただきました うふふふ~ にまにまにま~ お~ほっほっほっ こんなのとか~ こんな 大河ドラマてんこもりドーモ君とか そしてきわめつけはっ! 欲張りな あ・な・たを満足させる 戦国武将 家紋 手ぬぐいですよっ! 奥さん!!! う~れしいなったら う~れしいなっ! ほくほくほく 〇〇◯さん! 愛犬介護でどこにもいけない この私に こ~んな愛の手をありがとうございま~す!
3~4日前にやっと満開 天気がよかったのでやっとパチリ 今年はたくさん実ってね サクランボ~! ![]()
今日の なんでも鑑定団で ミラージュワールド炸裂でした! 安土桃山時代 武士の間で珍重されていた幻のお宝!! とのことで ほわ~んと見ていたら 出てきたのが 笛 その瞬間 当然 笛の名手 景虎様がうかびましたが (脳内はもう アニメ第9話の映像と 邂逅篇のほたかさんの絵) 次の瞬間 あ~ 縦笛だ~ と トーンダウン しか~し その笛の雰囲気が妙に炎の蜃気楼を思い出させて 横笛だったら もっと萌えたのに~ なんぞと考えていますと なっなっなんと!! 北条幻庵作の笛(の確率超高い!) 北条幻庵といったら~ 景虎様こと北条三郎を養子にむかえた方 きゃ~ すごい! と心臓ばくばくしながら 相方 心のうちでぎゃいぎゃい騒いでおりました。 ( この縦笛 名を「一節切(ひとよぎり)」と言い 尺八の原形となった笛だそうです。 安土桃山時代は武将が好んでいたものの 江戸時代初期にすたれてしまった幻の笛。 ってことは 景虎様吹いていたのはこの縦笛かも~と ミラツア~ができない私は一人脳内ツア~に ひたることができました。 一節切 作品説明はこちら 一尺一寸一分 竹の節をひとつだけ生かすことから命名 室町、桃山時代に 武士のたしなみとして流行った。 一節切の一番の名手と言われるのが 北条幻庵で 自らも制作し その作品のあまりのすばらしさに その笛は 幻庵切りと呼ばれる あ~燃えた! |一覧| |
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