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続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

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屋久島 バッハ0501さん

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mihri@ Re[1]:いまどき極稀少。キリム用キリマン糸(03/19) にゃんたろうさん -----こんにちは。今は…
にゃんたろう@ Re:いまどき極稀少。キリム用キリマン糸(03/19) はじめまして。 キリムの糸、探していまし…
mihri@ Re[1]:いまどき極稀少。キリム用キリマン糸(03/19) junkoさん >絨毯用が欲しくて探していま…
junko@ Re:いまどき極稀少。キリム用キリマン糸(03/19) 絨毯用が欲しくて探していました。連絡ほ…
mihri@ Re[1]:村のオリーブ畑から(11/30) kaoriさん >アイシェさん、アトリエでも…

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トルコのアンタルヤで絨毯・キリム屋を営んでいます

外国で女一人で商売をするのは大変だけど
大好きなキリムに囲まれているだけで幸せです

愛すべきトルコとトルコの友人・知人のこと
そして絨毯、キリム屋としてのトルコでの商売のことを中心に
日々の出来事を交えながら
日本人絨毯屋、怠け者女社長の「トルコ商売日記!?」が続きます


相変わらず見事に全く役に立たないトルコでの仕事と生活日記です


前編「続・絨毯屋へようこそ トルコの絨緞屋のお仕事記」はこちら



前々編「絨毯屋へようこそ トルコの絨緞屋のお仕事記」はこちら




弊社「ミフリ」は外資系トルコ現地法人の貿易会社です。
絨毯、キリム、手工芸品全般のほか、ファッション関連、ファブリック関連、食品、家具、キッチン用品、日用品、各種機械などの輸出・輸入、関連したアドバイス業、代行業などを行っています。

トルコキリムと伝統手工芸ミフリ&アクチェ


[全95件]

2013.05.21
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トルコ・バラ紀行~ダマスクローズの行き先  

カテゴリ:トルコ国内出張



こうして朝5時からお昼近くまで集められたダマスクローズは、畑ごとに重量を量り集荷。

DSC_0723 [1600x1200].JPG


そしてそれぞれ契約している蒸留所へ持ち込まれる。



DSC_0787 [1600x1200].JPG


蒸留所はウスパルタだけでもかなりの数があるが、自社ブランドを持っているところは数えるほどしかない。
だから蒸留所と言っても多くは下請けで、抽出されたオイルは独占契約している海外の企業へ直接運ばれるか、ウスパルタの大手バラ関連企業(と言えばお分かりですね)に集められ、そこでミックスされる。


海外から、ローズオイル、ローズウォ―ターを購入しようと思うと、もちろん大手にお話しされるのが簡単であるが、もちろん各蒸留所に直で交渉することも可能である。
ローズオイルの価格に関しては「バラ相場」というのがあって、毎年、組合により取引統一価格が決められる。


img7f603aabzikczj.jpg


ところでローズオイル1kgを抽出するのに、どれぐらいのバラが必要だかご存じだろうか。
蒸留所のオーナーの話では 3500~4000kg という話。
稀少で高価なわけである。
この蒸留所では年間(と言っても1か月間での収穫で)約100kgのオイルを生産する。
その半分がオーガニックで、残りはオーガニックでないもの。

ということはここだけでバラは400トン使われているってこと。
その400トンから取れるローズウォ―ターは約5~8トン。



バラ畑で毎朝、バラ摘みが行われているわけだが、午後になっても摘まれず放置されたままの畑もあった。
オーナーが不在か、人手不足で摘む人がいない畑ということである。
私もバラ畑欲しいなあ・・・と思ったけど、人手がないというのも困ったなあ・・・と。



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Last updated  2013.05.21 21:50:20
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2013.05.18

トルコ・バラ紀行~ウスパルタにバラ摘みに行く

カテゴリ:トルコ国内出張

ウスパルタの昨夜の天気はちょっと雨。
そして今日は快晴・・・・となると、バラの花が威勢よく咲いているだろうな・・・なんて、勝手に開花予想をして出かけたら、お見事、最高のバラ日和。


DSC_0878 [1600x1200].JPG


「今日の花は開きも良くて、なんていったて色がいい。カメラがあったら写真撮るのにねえ~、なんて話していたら、アンタが来たんだよ」

知り合いの畑を訪ねて行ったら、おばちゃんたちにそう言われて、大歓迎された。


何回かウスパルタのバラ畑に来ているけど、確かに今日のバラ畑はピンクの度合いが高い気がする。
「いい日に来たみたいね~」
「今年、最高のバラ日和だよ。アンタ運がいいねえ」


朝5時から摘んでいるそう。
普通は11時ごろには終わる。
でも今日はバラの花の量が多くて、午後2時ぐらいまでかかるかな、なんて言っていた。
たくさん摘めば摘むほど収入になるので、今日は私もおばちゃんたちも気分がいいわけである。


私も袋を腰に下げて、バラ摘み。


DSC_1010 [1600x1200].JPG


花の部分をがしっと掴んでポキッと折るわけであるが、そう難しくないとはいえ、村の女性たちとはスピードが違う。
私が1つ摘んでいる間に、おばちゃんたちは両手で20個袋に入れている。


DSC_0994 [1600x1200].JPG



畑には大人だけでなく、子供たちも一人前の働き手としてバラ摘みに来ている。
家族の一員としてしっかりお手伝い。


DSC_0964 [1600x1200].JPG


DSC_0826 [1600x1200].JPG


DSC_0677 [1600x1200].JPG


こんなに摘んだのよ~、と袋の中を見せてくれた。



DSC_0679 [1600x1200].JPG


私が摘めたのは、これだけ。

DSC_0005 [1600x1200].JPG


バラ摘みを手伝ったのか、写真バシバシ撮って、仕事の邪魔していたのか、わからないけど、後で見たら首筋やら腕がしっかり日焼けしていた。

最後に畑の人たちと記念撮影。



20130518_111132 [1600x1200].jpg


今年は温かかったせいか、開花が早かったようだ。
5月1日ごろから始まって、今月末には終わるだろうという予想。
ディナールやウスパルタの農村からこの時期だけのバラ摘み出稼ぎに来て、テント生活している人たちもあと10日間ぐらいしたら自分の村に帰ると言っていた。
この地は標高850mなので、さらに上の1200m地帯では逆に今ごろからバラ摘みが始まる。



さてこの私がバラ摘みのためだけに朝っぱらからウスパルタまで行ったりするわけはない。
本編はこれからである。


DSC_0722 [1600x1200].JPG


摘まれたダマスクローズの行き先を追って、バラ紀行は続く・・・・。
(また尻切れトンボか?)



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Last updated  2013.05.19 04:58:44
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2013.05.15

キリマン糸紡ぎと骨董キリマン

カテゴリ:絨毯・キリムの話

キリマンで手紡ぎ糸を作る人が年々いなくなりつつある。
だって需要がないんだもん。


手間暇かかるキリマン糸の代わりに、ぴゅーってモーターで紡げる市販のカンガル糸が普及してしまったし。
そりゃ誰だって、すぐに使える、安くて面倒のないカンガル糸買ってしまうよね。


もちろんキリマン糸がベスト。
使えば使うほど光沢を増す糸質。
ずっしりと重みのある密度の高さと強度。


これはカンガル糸では補えないのだから。



クロス型のチャタル・キリマンを使っての糸紡ぎ。
たまたま時期がズレていて、毛が用意できなかったので、私が黄色に染めた毛を使ってもらったから、黄色。



nihon20050815kilim 2458.jpg



普通は刈った白いままの毛を、ギザギザトゲトゲのタラック梳いて、汚れやゴミを取り、長い毛、中間の毛、短い毛の3種に分ける。
それを同じ方向に揃えて紡ぎにかける。
漂白や染色は、糸にしてから・・・・・。

だから実際は画像のような色付きの毛では紡がないです。
(ナチュラル毛は別ね・・・)


毛質がパサパサしていて、彼女がいつも紡いでいるようないい質の毛ではなく、やりにくそうだったけど、それでも器用に糸にしていた。




ここで使われているキリマン。
これは彼女の母親が使っていたもの。たぶん父親の手作り品だと思うって。
長い間、使っているそうだ。

別のキリマンでも紡げるけど、これが一番しっくりくるらしい。

それぞれの「マイ・キリマン」があるわけね。


ところでキリマン。
同じトルコ国内でも、地域や人によって、キリマン、キルメン、イー、テシ、エイルトメチ・・・など様々な名前で呼ばれている。近隣国でも似たような名前が付いていると思う。
私は「キリマン」がいいかな。


DSCN7757 [1600x1200].JPG


これが私が不要にたくさん持っているマイ・キリマンのひとつ。
丸い彫りが全面に入っている。
たぶん、工具か何かの丸い部分を押し付けて作ったのだと思う。
円のサイズが同じだから。
1950-60年代。



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Last updated  2013.05.16 03:16:50
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2013.05.14

イーネオヤのパラケセ・その3



寒かった週末から月曜日にかけて、今日は急転して青空。
カーディガンが必要なぐらい寒かったり、ノースリーブになったり。

アンタルヤの天気と娘は(気まぐれだから)信じるな。
と言われていますが、全くその通り。
(・・・・天気のことね。)


フィールドワークに関しては、本格的に暑くなる前に行動しなければ・・・と思うのですが・・・・。


なんて書いていたら、アイドゥンの新しいエフェオヤを作っている村のおばちゃんから
「いったいいつ来るんだ」
とお叱りの電話。
「仕事の片がついたら行くってばあ・・・・。
キリマン紡ぎに行くのも、コンヤの草木染めキリム織り見に行くのも、オデミシュのシルクのイ―ネオヤ見にいくのも、今年はまだ行けていないし。
その前に今の仕事片付けないと、夏の帰国に間に合わない。
好きなことだけしていられたらいいのになあ・・・・・。



さて、イ―ネで作られたパラケセ・その3。

DSCN7748 [1600x1200].JPG




途中で編み方を変えてモチーフ入りにしてあるものです。
形状は基本横ストライプ。

DSCN7749 [1600x1200].JPG



グリーンの微妙なアブラジュが、新芽の草原みたいで素敵です。

縁と紐の先端にイ―ネオアのモチーフ付き。
状態良好。
ブルサ。




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Last updated  2013.05.14 20:49:03
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2013.05.12

イーネオヤのパラケセ・その2


パラケセ・・・って何ですか?
直訳すると「お金を入れる袋」。
お財布のことですね。
実際の使い方としては「金貨入れ」。

日本は「金」=資産って感覚ないですけど、トルコでは中国ほどではないにしろ、日常的に金の売買がされ、「金」貯蓄をする人も少なくないです。
何かあったときに紙切れの紙幣より、金の方が世界的に通用しますからね。


金に関連して、金のネックレス、金のピアス、金の指輪、そして金貨などをしまって、保管するための袋です。
もうひとつ、結婚式当日のお祝い金をしまう袋でもあります。

トルコの結婚ではお祝い金は披露宴の中ごろ、ご祝儀タイムが用意され、花嫁、花婿の胸に金貨や紙幣を虫ピンで留めていきます。
地面にとどくほどぶら下がったりもします。


cengiz-dugun (100).JPG


このまま下げておくわけにも行きませんので、一旦控室に入って、花嫁衣裳にかならずセットでついてくるパラケセにしまいます。
現代のはドレスの端布で作った白などの袋ですが、「花嫁」の持ち物としてついてきます。

少し前に遡ってみると、パラケセは「花婿」のもので、古い民族衣装を見ると、結婚式のときの花婿の上着にパラケセが縫い付けられている例があります。
トルコではお財布は旦那さんが握るもの、だったのですが、最近は奥さんの方が財布を握っているわけですね。


さて、私のイーネのパラケセ・コレクションから。




これは先日のその1よりさらに細い糸で作られている、超極細イ―ネです。
糸よるのも大変だったでしょうね。


DSCN7746 [1600x1200].JPG



DSCN7747 [1600x1200].JPG

縁と紐部分にイ―ネオヤの装飾付き。
これもブルサの極細イ―ネ。
コンディションもとてもよいです。


「いいだろ、いいだろ」と見せびらかしたら、いつもは興味なく、無反応の弊社スタッフがなぜか「それ最高! オレも欲しい!」と大騒ぎ。

彼らが熱中しているトルコのサッカーチーム「トラブゾンスポル」のチームカラーだからなんですけど・・・・。



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Last updated  2013.05.12 17:42:42
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2013.05.10

骨董オークション下見会


もう終わってしまったのですけど、先日、アンタルヤの7つ星ホテル・マルダンパラスで骨董オークションが開催されました。


アンタルヤは、アンカラやイスタンブルと違って、所詮地方都市なので、あまりこういう催事はありません。あっても、何これ、子供だまし? っていう内容が多いので期待しなかったのですが、今回のは国内でも大手のオークション。
場所がマルダンですから、普段は入る機会もありませんので、下見会と称して行ってきました。
(勝手に会場の搬入口から入れてもらう下見会ですけど・・・・)




とりあえず、VIP口をバックに記念撮影。


DSCN7671 [1600x1200].JPG



絨毯、キリムはすごい!! ってものはなかったのですけど、変なものがいくつかありました。
オスマン時代の紙幣をモチーフにしたものとか、メブラーナモチーフとか。
でも開始価格がすでに、業者の目からは、ちょっとありえない価格ですので、見せてもらうだけにしました。
素敵なシルクのアンティークもありました。こういうのは見るだけでも目の肥やしです。

ただカタログと現物はやはり違うなあ・・・と。
カタログだけ見ていると、別に~、って思うものでも現物がすごく良かったり、逆もありますので、やっぱり自分の目で見ないとね。

自分自身の、いつものいい加減な商品写真についても深く反省しました。
でも私の場合は、写真が適当なので、現物は想像以上に良かったって喜ばれることがほとんどなので、まあいいか・・・・と。(やっぱり反省していない・・・)


DSCN7670 [1600x1200].JPG



人気時代ドラマ「ムフテシェン・ユズユル」でも、馴染み深いカヌニ・スルタン・シュレイマンの本物の手紙とか(いったい、出所はどこなんでしょう?)、なんだかすごいものがたくさんあったのですが、私の興味はやはり手工芸関係。
特にテキスタイルです。

恐ろしく細かい刺繍ものが1点(スタート価格は450万円ぐらいでした)、金属刺繍のシルクものとか、いくつかいいなあ・・・と思うものがありました。

でもオークション品はなかなか手が届きそうもないし、スタート価格を見て、ため息ついて、虚しくなるだけですので、オークション外の直売品を物色。
オークション外品と言っても、素敵なものいっぱいありました。


DSCN7638 [1600x1200].JPG


私の「勝手に下見会」は終了。
100万円を切るぐらいのスタート価格で、もし競売で価格がつり上がらなかったら、欲しいなあ・・・と思うものが2点。
ここはアンタルヤだし、チャンスを試すしかない・・・。
参加する気、満々でした。




そして、翌々日の本番。
寝過ごして行けなかった・・・なんて、恥ずかしくって言えません・・・・。
(言ってるって)





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Last updated  2013.05.11 05:31:34
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2013.05.09

トルコの織り道具・イー型キリマン

カテゴリ:絨毯・キリムの話

私はこのキリマンでウールを紡いでいるのを実際に見たことがないだけで、ウールに使ったかどうかは知らない。(いつも適当ですみません)

ただ、このイー・キリマンはブルサ、ハタイなど決まってシルクの産地で手に入れた。
ハタイではシルク用に使ったと「聞いた」。
だからずっとシルク専用キリマンだと思い込んでいたけど。
実際に見ていないので、使っているところを見ないと・・・・ね。
もう遅いかもしれないけど・・・。

DSCN7754 [1600x1200].JPG


これと似たタイプのスピンドルはヨーロッパやアジアにもある。
形を見ると、紡ぎはじめの糸をひっかける部分は棒の先端に、切り込み、またはモチーフのデコボコとして巻きつけられる箇所があるはず。

でもトルコのは錘の先に金具でひっかけるところがあるから、逆向きに使うのかなあ・・・って想像したのだけど、誰もちゃんと教えてくれる人がいないから、やっぱりシルクの産地まで聞きに行こう。

想像できるのは、形的には、クロス型(チャタル型)のキリマンより古いタイプなのだろうな・・・ということ。
そうなるとやはり順番としてはシルク紡ぎからか・・・って思うけど。
(資料でもなんでも調べたらいいのに、面倒だからと、自分で見聞きしたものしか判断資料としない、適当さといいい加減さと面倒臭がりな性格が出ています)



DSCN7755 [1600x1200].JPG


近く、村にキリマン糸紡ぎ修業に出かけます。
クロス型(チャタル型)のキリマンで紡ぐウールの方だけど。
村の女性に電話したら「何言っているの? できるでしょ? まさかもう忘れてしまったとか・・・?」

はい、忘れました。
いつものことながらメモも取っていないから、正しい掛け方どうやるのか、全く覚えていません。




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Last updated  2013.05.09 21:06:48
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