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モモクリの日記(きのこ&ダックス) [全366件]
今日の午後、モモは天国へ旅立ちました。 昨日の午後から流動食が入るようになり、それから急に元気が出てきました。 それまでは殆ど寝たきりの状態から、首が立つようになってきて、おしっこのときは起き上がろうとするまでに回復しました。
昼間は、大好きなひなたぼっこをさせてやろうと、しっこの後始末をする5分ほどの間窓際の座椅子に座らせると、外の風を受けながら気持ちよさそうにしていました。
この2時間後にさよならしてしまうとは、思いもよりませんでした。 近所の、マリンちゃん、ベンツちゃんと最後のお別れをして、先ほど奥さんの実家の桜と梅の木の間に埋葬してきました。 皆さんからは沢山の励ましありがとうございました。 今はこれを書くだけで精いっぱいなので、少し落ち着いたら改めて御報告させていただきます。
みなさんの応援にコメ返しできなくてすみません。 その代わりに近況を報告します。 火曜日に少しだけ食べた肉の細切れ、水曜日にはそれも戻してしまい固形物は全く受け付けなくなりました。 今は欲しがる水の他は、だましだまし舐めさせるミルクや卵の黄身も「いらにゃい」の拒否。 薬だけはなんとしても飲ませたいのですが、飲んだふりして後でしっかり出してます。(妙に賢い) ネットで色々情報を集めての試行錯誤で、今晩からは薬を水で溶かしてフリンジ(注射器)で口の横から注入させ、ようやく飲んでくれました。 先程同じフリンジ作戦で、ミルク(ちょっと蜂蜜を混ぜて)を7cc、チーズケーキ(ムース状)を8cc程。 これを吐き戻さなければ一応成功だと思います。 今の状態は、自分の体力を消費して生命力を保っている状態なので、如何にして経口から栄養を取ってくれるかが大きな課題です。
土曜の夜、モモが御飯を食べない。 足のフラフラ度合いもいつもよりひどい。 好きなデビフの缶詰を買ってきて口に近づけてもちょっと舐めるだけ、水も飲まなくなって、そのうち呼吸が荒くなってきた。 いつもの倍以上の早さで呼吸をして苦しそう。 どうすることもできずに徹夜で見守り、日曜の6時にかかりつけの獣医の緊急番号に電話をする。 これからジョギングに出かける所を、待ってもらって急いで連れて行く。 聴診、検温、レントゲン....結果は、心臓が肥大して気管と食道を圧迫していて、肺水腫にもなっているとのこと。 利尿剤と気管拡張の注射をしてもらい、翌日また連れてくるようにと言われた。 注射をしても呼吸回数は非常に荒くお腹が大きく波打っている。 酸素が足りないのだと思って、酸素テントをレンタルする会社に電話するも、休日のため連絡が取れず、日曜の夜も徹夜で見守る。 息が苦しいのか立ち上がろうとするが、抱きかかえると首に力が入らないでグラグラしてしまう。 脱脂綿に水を含ませて口に近付けるけど、飲む気力がないようだ。 月曜日朝に再度獣医に行って今度は注射を3本。 酸素テントのレンタル業者にも連絡が取れて、午後に設置してもらう。 この辺りから、なんとか回復傾向になって、夜中には牛乳を少し飲んだ。 酸素テントに入っているので、呼吸も楽になってきて、昼から少し食事も入るようになってきた。
この2日間で相当体力を消耗し、体重も一気に減ってしまったが、食事が取れるようになれば少しづつ元気になりそうな感じが出てきた。 がんばれモモ。
我が家の序列で決まっているのは、クリが一番最後だってこと。 モモとクリの御飯。 最近のモモは目も耳も、プラス嗅覚もあやしくなってきて、御飯もクリの10倍以上の時間が掛かる。 クリはさっと食べ終わって、モモが食べ終わるのをじっと待っている。(食べ残しが有ったら貰う算段)
モモが若い時は、クリが食べている最中にモモが来るとクリはさっと譲ってた。 さて、では我が家の一番は誰かは置いておいて、土日は連続でキノコの駒打ち。 当初用意したのは、ナメコ800コマ、シイタケ400コマ、ムキタケ200コマ。 ホダ木はミズナラの長さ90cm、太さは様々で大きいのは直径25cmはある。 まずはミズナラが最適なシイタケを細いホダ木(直径15cm)に打って11本できた。 次にムキタケを4本作って、残ったナメコは太いホダ木4本に計400コマ程打って土曜日は終了。 まだホダ木が相当残っているので、急遽シイタケを400コマ追加購入。 開けて日曜日は部落の取水堰と用水路の掃除を終えて、さあ追加のコマ打ちをしようとしたら、前の従兄弟がやってきて、 「河原の竹藪を切払った時に胡桃も一緒に切ったので、ナメコなら胡桃のほうが良いよ」 竹藪は組内の共有地なので、そこに育っている木は組内の者なら誰でも持って帰って良いらしい。 従兄弟の軽トラックで行ってみると、ブットイ胡桃が切られてゴロゴロ転がっている。 太いのを4本持ってきて、残りのナメコ400コマを打っても、まだ胡桃が2本残った。 胡桃ならヒラタケが最適なので、またまた農家の店(みのり)に行って、今度はヒラタケのコマを200購入。 と言うことで、来週もまだコマ打ちが続く。
数日前から、車のボンネットはうっすらと黄色で目がかゆい。 こんな時はまだ花粉が飛んでいない奥日光に避難。 中禅寺測候所の積雪データは28cmなので、中禅寺湖南岸はもう少し雪があるはずとの思惑。 先週と同じ駐車場に行くと、半月峠まで行く道路の除雪が始まっていた。 あと一カ月するとGWでヤシオツツジが咲く季節だから、スノーシューも最後だな。 歩きだすと、数日前に降った雨がここの所の低温でガチガチに凍って滑ること滑ること。
ザックを直そうと後ろに気を取られてたら、見事に滑って尻もちをついた。 道は凍っていても春が近づいているようで、湖の氷も岸辺に少しだけ漂っているだけになった。
先週行った八丁出島を過ぎると、今日の目的地(湖の端の小さな黒い点)が遠くに見える。
阿世潟まで来ると、ここから踏み跡は阿世潟峠のほうにだけ付いている。
どうやら、パーティーが社山(しゃざん)に向かったようだ。 私が行く方向はこちら。
冬季の中禅寺湖南岸は雪が深いので千手ケ浜までのルートは禁止らしい。 私は途中までなので、誰も歩いていない所に入って行く。 橋も踏み跡なしで、気持ちいい。
途中からトラバース気味になってきて、スノーシューにはちょっと苦手な傾斜が続く。
歩き始めて2時間半で目的地の上野島(こうづけじま)に到着。
ここは日光開山の祖、勝道上人の分骨が納められているとのこと。
ここからの男体山も結構良い感じ。
夏はトラウトを狙って釣り人が居る所だが、今年は100ベクレル超えたとかで解禁はどうなるんだろ。 定番のカップラーメン+おにぎりで早お昼にして、食後のキンカン湯でまったりして..この場所を独り占めは気分が良い。 帰りは、手頃な斜面を見つけるたびに尻セードをしながら最後のスノーシューを楽しんだ。
15時過ぎに下界に降りて、後片付けをしていたら、目はかゆいし、くしゃみは出るし。 来週も避難したい所だが、諦めるために道具を片付けてしまったので、マスクをしてキノコの種駒打ちをすることにしよう。
奥日光のスノーシューと言えば、戦場ヶ原や湯元だけど...気になる所があって、奥さんと行って来ました。 家を出るときの小雨が途中から雪混じりになって、清滝インターでは一面雪景色。
これは、先週のパターンと似ていると思って..中禅寺湖まで行くと、ヤッホー晴れだ。 これなら中禅寺湖南岸トレッキング日和。 歌が浜に車を置いて歩きだす。 途中のイタリア大使館跡公園も、この時期は風景を撮る人がたまにくるだけでひっそりとしている。
昨日、雪もしっかり降ったので、湖畔の新雪の上を歩くのとても気持ちが良い。
途中の狸窪(ムジナクボ)の湖面には波模様の氷が張っていてなんとも神秘的。
狸窪から半月峠に登る夏道はこの時期誰も通らず、案内標識が立っているだけ。 ここでちょっと面白いものを発見。 手前側から見ると半月峠まで1.7km
裏に回ってみると..
100m少ない! 今まで良く見なかったから分らなかったけど、こんなのあり?? 狸窪を過ぎると踏み跡も一気に少なくなり、八丁出島までくると突端に向かうトレース無し。
ここからは、自分でルートを探して先っぽまで行くこととなる。 夏なら、尾根を選択だが、この時期は湖畔沿いのルート選択が賢明。
思ったより結構長かったし、雪も深かった。 ようやく突端に到着。 今日は、この景色を見てもらいたかった。 正面に男体山。
左に向くと、白根山を筆頭に県境の山々が連なる。
右手の華厳の滝方面は曇っているので下界は晴れじゃないらしい。
ここで早めの昼食。 スノーシューを脱ぐとズボッとここまで潜る。
記念撮影をしようとして、タイマーセットで急いで行ったら、腰まで潜ってしまった。
せっかくソリを持ってきたのにテーブル替わりだけではと思い、カップラーメンの後に尻スキーを少しだけ楽しんで..
上野島まで行くには阿世潟経由で結構距離があるので、今日はここまでで引き返し。 帰り道は湿り雪で重かったので、スノーシューもそろそろお終い。 奥日光にも遅い春がやってくる。
今日は、途中でこんなものを書いて遊んできました。
自宅8時過ぎ出発。 お義母さんを家に送って、峠を越えて、今市から高速乗って...と、10時光徳駐車場に到着。 家からの曇り空が、こちらに来たらドピーカンで風も無し。
これは暑くなるなと思い、毛糸の帽子、ネックウォーマー、薄手の羽毛もザックにしまって出発。 今日の目的地はこちら。
今回は、夏の登山道辺りから登ることにした。 途中、トレースがしっかり付いてたので、暫く跡を辿って行くとどうも行き先が違うので急遽ルートを変更して直登開始。 こんな時、MSRのヒールリフターはアップ、ダウンがステッキを使ってできるので簡単で便利。
ワッセワッセ...一気に汗をかいて、とうとう上のカッパも脱いで、下着とタートルネックの二枚だけ。これでも暑いくらいだ。
ちょっと腹が出過ぎか。 夏には延々と続く階段もこの時期は単なる坂。(帰りはここを尻セードで降りてきた)
お昼過ぎに、山王峠到着。
ここは結構視界が開けていて、ベンチもあるけど今は雪の下。 左は、於呂倶羅山とその下に涸沼。(涸沼を左に行くと、切込、刈込湖)
夏はトレッキングでにぎわう所だが今は誰も居ない。 右は、男体山の爆裂火口側。
この山は四方からの見え方が全然違うので面白い。 風もそよ風で薄着でも全然寒くない絶好のランチ日和に、メニューはいつもと同じ。
いつもと違うのはポカポカでゆっくり食べることができたこと。 帰りは尻セードの連続で、40分で降りてきた。 と言うわけで、2012年3月4日59歳誕生日の奥日光スノーシューは、良い天気で最高でした。 汗をかいた分は晩のビールで補給するぞ...これがデブの原因なのはわかっている。
なんと4週連続の庵滝。 昨晩のきのこ談義を引きずりながら哲庵さん、うちの奥さんと3人で出発。 背中にはスノーシュー+赤とオレンジのプラスチックフライパンで一路弓張り峠を目指す。
外山沢入り口からはトレース跡が無く、今日は一番乗りのようだ。 哲庵さんに好きなルートを選んでもらって先頭をお任せ。
半分ほど来たところで、後ろから二人組が来たので...「お先にどうぞ」って言ったら、「トレース跡を追いかけてきて、ここに来たのは初めて」とのことで、こちらが案内することに。 また一人追いついてきて...「お先にどうぞ」って言ったら、「庵滝と言う所が有ると聞いてきたので、トレースを追ってきた」とのことで、ついでに案内することに。 総勢6人で庵滝到着。
途中、雪代が増えてきたかなあと感じた通り、主爆は融けはじめてた。 それでも、皆さん喜んで、滝の前でそれぞれに記念撮影。
その後は滝の裏まで行って、また記念撮影。
その後は、それぞれでお昼御飯を食べて、我々が最後庵滝を後にする。 帰りは未だ踏み跡が無い所を選んで、各々好きなルートを歩いて行く。
さてさて、途中目星をつけておいた斜面で、前回リベンジのそり遊び。
今度は斜面も急で結構スピードも出る。...ここまで担いできた甲斐があった。 帰りに薄日が差してきた小田代が原で記念撮影。
3時半に車まで戻ってきた。 何時もより1時間オーバーはお昼まったり&そり遊びのせい。 |一覧| |
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