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![]() ↑画像提供浦和赤宴@God Bar/AGBマスター様 ウラワのために… [全301件]
とうとう発表されてしまいました。 <橋本光夫代表> 「フィンケ監督はじめコーチングスタッフには、情熱に溢れた仕事をしていただき、心から感謝しています。 フィンケ監督には、『レッズスタイルの構築』というチーム変革に2年間にわたり取り組んで貰い、いくつもの成果を挙げました。ベテラン選手の意識改革と同時に、若手選手を積極起用し新戦力の台頭を実現しました。この2年間、勝ちながらの世代交代という難しい課題に挑戦し、チームづくりを進めてきました。この取り組みは、今後のチームづくりの土台となり、チームの発展に大きくプラスに作用するものと考えています。 一方、過去2年間、チームの変革という面では成果はあったものの、夏場での敗戦などで、ファン・サポーターの皆さまの期待に十分応えられなかったこともあり真摯に受け止めています。2011シーズンはこれまで進めてきた『レッズスタイルづくり』の次のステージに踏み出していきたいと思います」 「これまで進めてきた『レッズスタイルづくり』の次のステージに踏み出していきたい」ですネ。フムフム。 監督もコーチも総取っ替えで、どう継続性が担保されるのやら。 こうして浦和はまた闇を彷徨うんでしょう。 しかし、フィンケにはまだ1ヶ月ある! そしてそこには今シーズンの「目標」とされたACL出場権の最後の一枠が、まだ残っている。 彼と、彼の教え子たちは、きっとそれを、本気で獲りに行くでしょう。 マリッチが契約の最終日まで全力で戦ったように、 フィンケも、ポンテも、そうしてくれるはず。 俺らは、それをサポートするだけ。 今できることはそれだけ。 リーグ最終節を含め4試合、全部勝たせよう。 そして元旦に、勝って別れようじゃないか。 というわけで、万博のチケットと足、確保しなくちゃ(笑)
朝日新聞も馬鹿なこと書きやがって。 目指したのは、豊富な運動量を生かしたパスサッカー。ところが運動量の落ちる夏場の失速という失敗を繰り返した。 入場者数も08年は平均4万7609人だったのに、昨年は4万4210人、今季は3万9566人と4万人を割り込んでいる。主力選手との確執も取りざたされ、闘莉王は今季名古屋へ移籍した。 「私は常に将来を考えてきた」と監督は主張する。だが、Jリーグ随一のビッグクラブは育成と同時に、結果も求められる。若手が成長しても結果を残せない監督が、サポーターの支持を得るのは難しい。(柴田真宏) 黙っていられないからね。 わずかでも可能性があるなら、来年もフィンケのサッカーを見たい。 最終節、サポーターが「フィンケを支持していること」を示したいなあ。 以下、カッとなって書いたクラブ宛のメール。 長すぎて2通に分けたさ。 川崎戦、残念ながら行けませんでしたが、後半は素晴らしい内容だったと聞きます。 今年のレッズは結果こそ伴わないものの「改革」が実を結ぶのは目前まで来ていると思わせるものがあります。このまま進んで行けば、来年以降には目を見張るサッカーで結果も伴って来ることでしょう。 フィンケ監督に育てられた若い選手が生き生きとピッチを駈けています。彼らが経験を積んで主力となったレッズを想像するとワクワクします。 ベテランでも、山田選手はセンターバックとしての才能を開花させ、安定したプレーを見せてくれています。器用で力のある選手だとは知っていましたが、これほど安定感のあるプレーぶりを引き出せたのはフィンケ監督の力ではないでしょうか。 今朝の朝日新聞にフィンケ監督解任の記事が載っていました。 結果の出せない監督。サポーターが離れて行くのは当然、との内容に、愕然としました。 記者の書いたことですからクラブに言ってもしかたないことですが、 スタジアムに人が来なくなったのは、フィンケ監督の責任でしょうか? 離れて行ったのはサポーターだったのでしょうか? 確かに観客は減りました。 しかし減ったのは私の周りにいるような「サポーター」ではなく、「たまにはサッカーでも」というお客さんではないでしょうか。 そういうお客さんをスタジアムに呼び込む努力を、クラブがどれほどしていたのか、その反省をせずにチームと監督に責任を負わせているように、私には思えます。 私はこの10年ほどの間、年間20試合は応援にスタジアムに通っています。サポーター仲間も150人くらいはいます。その150人、一人として浦和から離れたという人はいません。 確かに不景気で遠征を控えるようになったとか、仕事が忙しくなったり子どもができたりと生活環境が変わって足しげくは通えなくなったとか、そういうことはあります。しかし、レッズから離れて行った人はいないのです。 そして私の周りのサポーターの多くは、2年前に始まった「改革」を支持し、今度こそクラブが本気で取り組み始めたと、応援していたのです。 夏の豊田スタジアムでの名古屋戦。 あの試合までは確かにサポーターの中にも意見の違いがありました。結果がでないことへのフラストレーションを、選手や監督にぶつける声もありました。 しかし、あの日以来、私たちは全力でサポートしてきたのです。意見の違いを乗り越え、「改革」の道のりを、少しでもスムーズに進んでいけるように。 この時期に監督を変えるという決断がなされるとはどういうことなのでしょうか。 明らかにチーム状態がよくなってきている。来シーズンへの展望も見えてきている。この時期に、何故、これだけのチームを作って来た監督を解任するのでしょうか。 これは愚行だと思います。 クラブは私を含む、多くのサポーターの反感を買っています。 これが愚行でないというのであれば、私と同様の考えをするサポーターたちが納得できる説明をしていただきたいと思います。 それでももし監督を代えるのであれば、まずは、フィンケ監督が気持よく退任できる状況を作っていただきたい。 フィンケ監督を追い出すように解任するのでは、世界中に「浦和レッズ」というクラブが「あれほどの人物を追い出すクラブ」であるという印象を持たれてしまうことでしょう。 あと1ヶ月、クラブは多くのサポーターからフィンケ監督を解任しないでほしい、というメールや声を受け取るはずです。 それが大多数のサポーターの声です。 スタジアムに来てみる「お客さん」を失ったクラブは、今度はサポーターも失う危機に直面していると考えてください。オフトの3年目を見せてくれず、今度はフィンケの3年目を見せてくれない。 親会社の都合で社長が代わるのはかまいませんが、ふたたびチーム作りの一貫性がなくなるのであれば、結果に我慢しながらも支えて来た意味がない。ウンザリです。 私たちの怒りの対象は、チームでもフィンケ監督でもなく、クラブです。
橋本社長様 柱谷GM様 一サポーターとして思うところを書かせていただきます。 フィンケ監督就任以来2年、チームは、私が十分満足できる結果を残すことができていません。クラブとして目標に掲げた「ACL出場権」も、現実的には厳しい状況になっていると思います。 しかし、サッカーの質・内容を見ると、十分な変化が起きています。私は今の方向を継続することで、新しいレッズが誕生することを期待しています。 サッカーをよく知っている浦和のサポーターは、今目指しているサッカーは1年2年で完成できるような簡単なものではない、とわかっています。ですから結果が出なくても応援してきました。しかし、それは、近い将来への大きな期待があるからです。新しいサッカーが完成した時にどれほど魅力的で強いクラブになるのか、大きな期待はまったく萎んでいません。 ですから、私は、来シーズン以降もフィンケ監督の下でチーム構築を継続していただきたいと思います。 もしここで監督を交代するようなことがあれば、せっかく作り上げて来たチーム構築がリセットされてしまうばかりでなく、期待を持ってサポートしていた層までもがスタジアムから離れて行ってしまう、ということも危惧しています。 数年後の埼スタで、世界に通じる魅力的で強いサッカーが見られるよう、どうかよろしくお願いいたします。
山形戦。 負けちまった。 カウンターかセットプレーで1点とってあとは守り倒す、って山形のプラン通り、とも言えるだろうけど、山形から見れば、あれほど攻められて無失点とはラッキーだったのではないだろうか。 攻撃はアンラッキーもあったけれど、失点は田代の高さはわかりきっていたことで、それもセットプレーでやられるのが情けないな。 試合後挨拶に来る選手をボーっと見ていたら、濡れた長袖Tシャツとレプリカが急に冷たく感じられる。 これでACL圏は事実上消えたな。 選手たちに言えることは、ただただ「がんばれ」ということ。 負けることで迷ったり不安になったり疑心暗鬼になったり、そういうネガティブなものを引きずってはいけない。 パスサッカーの完成度は、徐々に高まっているのはわかる。 しかしまだ完成しているわけではない。 今、その形が少し見えてきただけに、それを完成させる難しさがより見えてきた。 難しいものを作り出そうとしている今、別の道に迷い込まないことが大切だ。 やり方を変えずに、やろうとしていることに自信を持って、壁を恐れず進むべきだ。 オフトが来た時に、3年待つつもりでいた。 結果的に2年目にナビスコで結果を出すことができたけれど、オフトの3年目が見られなかったのはとても残念なことだったと思う。 フィンケの3年目を是非見せてほしい、と思う。 そして4年目には大きな結果を生み出してほしい。 それくらいのスパンでないとできないことをやろうとしているんだと思う。 ここで揺れてはいけないところだろう。 ゴール裏で感じた寒さや敗戦のショックより、こういう敗戦が、浦和の目指す道を誤らせるんじゃないか、という不安を大きく感じさせられた。 辛抱強くサポートして行こうじゃないか。 ほとんど死にチケを出さずにアウェイエリアを満席にした山形サポ。 シーチケのおそらく半数を死にチケにした浦和サポ。 人数ではなく、この差が大きかったと思う。 今日はサポも山形に完敗だね。
猛暑の中での連戦。 走る選手たち。 体は重く、ゴールは遠い。 挫けそうになる心とも闘っていることだろう。 * もがき苦しむ選手たちに、俺たちができることは…… 「サポートすること!」 鼓舞して鼓舞して鼓舞して、 選手の闘志を支える。 それしかないだろ。 ……と、俺たちは豊田で結束した。 そしてその結束は、埼スタでも体現した。 一体感。 ACL以来じゃないかと思うほどの埼スタでの一体感。 俺たちが結束したら、強い。 絶対に強い。 今はまだ、トンネルを抜けるための闘いだけれど、必ずこれを抜け出してみせる。 そして、強いレッズを作り上げる。 楽しみじゃないか!その時が来るのが! * だがしかし… 本隊よりビジョンが近いとはいえ、209で、 口汚く味方を野次を発する馬鹿どもよ。 エジミウソンに「新潟へ帰れ」と言った奴。お前らだ。 もしお前らがサポーターであるなら、ウラワの選手を信じて一緒に闘え。 今はそういう時だ。 そもそも、そこはそういう場所だ。 * 一歩一歩。 トンネルは、進んで行けば必ず出口に行き着く。 その時まで、俺たちは結束して、進んで行かなくてはならない。 後戻りして入り口に戻るのでは意味がないのだから。
おそらくフィンケ監督はサイドからの崩しを徹底しようと練習を重ねているのだろう。 こちらが高いポゼッションを保っていれば相手を押し込むことになり、そこを崩すためにサイドからの攻めは有効だろう。 大宮戦、相手が10人となった40分以降の50分間、浦和は圧倒的なポゼッションを保ち攻めた。そして、サイドから何本のクロスを入れたことか。しかし、ゴールを割ることはなく、我々が見たのはまるで、「50分間の熱のこもったパス&クロスの練習」だった。 日本人の長所である「真面目さ」は、裏を返せば短所でもある。 フィンケが教える戦い方に、おそらく浦和の選手たちは忠実に従っているのだろう。 「自分の指導に忠実に従わせることのできる指導者」であるフィンケは、指導者の資質として重要な部分を持っていることは間違いない。しかし、これほどまでに「忠実に従うばかりの選手たち」は、フィンケにとって誤算なのではないだろうか?と、ワンパターンのサイド攻撃を見ていて思った。 もう少し選手たちが忠実さを捨てて、自らのアイディアをプレーに表現していれば、攻撃の形も変化が生まれ、守る側にも難しさを感じさせることができたのではないか? 実際、昨日の試合で一番ゴールに近く迫ったのはサヌのドリブルからのミドルじゃなかったかと思う。あれはフィンケの教えにあるプレーではないだろう。しかしフィンケの愛弟子であるサヌがあのようなプレーをするのである。 基本はサイドから崩すのだとしても、選手たちがもっと様々なトライをしていたら、どうだっただろうか。 あるいは、フィンケは、基礎的なパス回しが徹底できるようになるまで選手の個人レベルのアイディアを封印している、とも考えられる。だとすればこういった苦戦、敗戦は織り込み済みの途中経過なのかもしれない。 徹底的に身につける。条件反射的にできるようにする。そのためには、一切の例外を作らずにパターンを遂行することが必要である。今がその過程にあるとしたら、例外が混在すれば習得は難しくなるのは心理学的にも正しいのだから、フィンケの取り組みは正しいし、単なる結果を求めるよりも完成度を高めるステップを重視する、という指導者としての毅然とした決意を見てとれる。もしそうだとすれば、ものすごい肝の座った指導者だろう。 今の浦和のサッカーは、フィンケの誤算なのか、計算なのか。 いずれにしても答えが出るのはまだ先のように思う。 さて、サポート、サポーターについて。 ロングコールは最近になく力強かったとは思うが、単調さは否めない。 単調なアレ浦和をBGMに単調なパス回し。サポートにテンポ感を変える工夫があっても良かったんじゃないかと思う。 キックオフギリギリに着いたので現場で目にしたわけではないが、相変わらず「リスはゴミ箱」のゲーフラが掲げられていたそうで。いろいろ見てみると「いいかげんにしたら」と思う方が多数派のようで、ホッとした。 あれは「リスペクトを感じられない」「格好悪い」「サポートになっていない」のでやめてほしいと思う。 明らかにボールに行っている大宮の選手のタックルが流されてた直後、エジミウソンが明らかなファールで吹かれた。見ればわかる、あるいはサッカーを知っていればわかる当然の笛に対してのブーイング。こういうのはみっともない。 審判に対して(多少の誤審の場合も含めて)ガタガタ言うのはやめようぜ。
結果が出ない。 産みの苦しみもここまでくると本当に産まれるのか疑問がもたげてくる。 産むために闘莉王、都築、高原と切ったのに、産まれないんじゃ浮かばれない? Wカップのスペインを見ていて、ああいうサッカーを目指すのか、と納得しながら、ちょっと難しすぎるんじゃない?と思ったのも事実。 夢と現実の狭間は大きい。 にしてもだ。 サポの役割は何なのか。 応援じゃないのか? 不甲斐ない試合を見せられてブーイングするのはアリだと思う。 それが次の試合へのエネルギーになってくれることを願ってのブーイングならばね。 しかし。 試合に出ていない宇賀神のコールに何の意味があるの? サヌはイラネ宇賀神出せ、ってことの他に何が伝わる? 移籍した高原のコールは何? 高原残してエジミウソンを切ればよかった、ってことか? これは応援じゃないね。 俺たちはイライラしている、怒っている、って意思表示だけじゃね? 周辺部からこういうイライラした声が上がってるのを、中心部がいさめる、って図式が、以前はあった気がする。 今の中心部は、そういう、どっしりした構えがないのかね。 今回のは国立の柏戦「ゴールで俺たちを熱くさせろ」のロングコール並のカッコ悪いコールだったと思う。 北ゴール裏を仕切るなら、もうちょっとどっしりとやってほしいね。 俄がガタガタ言ってるみたいなんじゃ、ついて行く気になれない。
あれだけ攻めて、あれだけの決定機を作って、それでも決まらない。勝てない。 あれだけの内容なのに勝てないということへの鬱憤や悔しさは、サポーターより選手や監督の方がよほど大きいだろうと思う。 どの選手のコメントにも「やろうとしていることは間違っていない」といった言葉がある。 それが成熟して結果が出るようになるまで、おれたちは待つしかないのだろうか。 多分、あと一歩。 あと一歩のところで、運と「何か」が足りない。 そこを越えることができたら、すごいサッカーが始まる予感は見えている。 俺たちは、結果が出るようになるのを、黙って待ってはいられない。 しかし、今すべきことは批判やブーイングじゃなく、あと一歩を引き出すだけのエネルギーを持ったサポートなんじゃないか? 選手が苦しみもがいている時に、俺たちがどれだけ力になれるのか? PRIDE OF URAWAを選手だけに求めるのだとしたら、それは違うと思う。 決勝トーナメント進出を懸けた重要な試合に相応しいサポートができていただろうか。 人数。密度。本気。圧倒。声。熱。 批判はそれができてからだ。
とにかく、勝たせましょう。 今シーズンは結果にこだわるシーズンじゃなかった、って言うならそれでいい。 だけど、この最終戦だけは、絶対に勝たなくちゃならない。 そして、来年以降の近い将来、強くなった浦和が、2009年が転機だったと言えていなくてはいけない。 最終戦、浦和のアイテム持参だそうで。 俺は、声を持って行きます。
明日はガンバ戦。 ちょっと前ならこう書いた。 「俺たちの声で、勝たせようぜ!」 でも、今の俺たちがすべきことは、何が何でも勝たせよう、というサポートではないと思う。 今のウラワにとって一番大切なのは、チームとしてのスタイルを作り上げていくこと。 無闇にゴールへ向かうのではなく、落ち着いて、走り、守り、攻める。 勝つに越したことはない。 けれど、今は勝つことよりも大きな目的がある。 じゃあ、どういうサポートをしたらいい? 考えて、キックオフを迎えよう。 |一覧| |
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