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知的な好奇心、刺激に動かされ、あらゆるジャンルの本、マスメディア、趣味、心身のことなどを気ままに渡り歩く旅の日記。一種の紀行文。

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2017.02.27
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カテゴリ:カテゴリ未分類

フランスの大統領選4月と迫っているね。

 イギリスの「EU離脱」米国のトランプ大統領の登場世界に大きな変化が起きているだけにフランスの選挙結果は目が離せないね。

 

A:報道によると フランスの右翼・国民戦線(FN)のルペン党首が、4月に迫る大統領選の第1回投票に向けて先頭を走っているという。

 

仏大統領選は、第1回投票で過半数を得る候補が出なければ、上位2人での一騎打ちとなる。

大統領選の主な顔ぶれが出そろった1月以降世論調査でルペン氏は首位の座を保っているという。

 ルペン氏は26日仏西部ナントで集会を開き、「大量の移民はもういらない」「国境を再構築する」と訴えて喝采をあびた

 選挙戦を優位に進めるルペン氏は先立つ23日50カ国ほどの外交官らを前にパリで講演会をし、ロシアやシリアとの関係改善を訴えたほか、中東リビアへの軍事介入などを念頭に、「フランスは自らと関わりのない戦争をしてきた」と指摘し、外交・安保面でも「自国第一」を強調

 

Aトランプの「アメリカ、ファースト」と同じで「フランス、ファースト」だね。

 

景気が足踏みを続け、失業率が高止まりするなかでFNは、既存政党への不信や、国民の不満を吸収して支持を広げている。

 

A最大野党の中道右派・共和党のフィヨン元首相1月妻を架空雇用し公金を流用した疑惑が明るみに出て勢いを失った。

社会党はオランド大統領の不人気が響いて苦戦が続く

ルペン氏を追うのは、「右でも左でもない」と独自に立候補するマクロン前経済相で、中道政党・民主運動のバイル代表の支持も得て支持率の差を縮めた

 

FNはこれまで、差別的で憎悪をあおる政党だとして嫌悪される存在だったが、2011年に党首に就いたルペン氏は、「ふつうの政党」へのイメージ転換をはかった

決選では「反FN」意識が高まるとみられるが、棄権が増えるようだとルペン氏のチャンスが広がるとみられる

 

さて、4月はどうなるか。






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Last updated  2017.02.27 21:36:55
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