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とある代表の独り言

2018.02.23
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カテゴリ:本まに好きやねん
息子が

小学校で

”豚がいた教室”

という映画を観た! と

教えてくれました。



ストーリーは

6年2組の新任の先生が、子供たちに

「先生はこのブタを育てて、最後にはみんなで食べようと思います。」と提案。

子供達は

豚に名前を付け

校庭に小屋をつくり

交代しながら、えさやりして

糞尿の始末も

みんなで協力してやるようになり・・・

子供達は

家畜としてではなく

ペットとしての愛着が湧いてきます。

そして

もうすぐ

卒業・・・

担任の先生は

「この豚をどうするか?みんなで決めてほしい」


と提案

子供達は

食べるべきか・・・

食べないのか・・・・


結末は いかに・・・

興味のある方は

ネット検索してくださいねウィンク


以前 ご紹介した

アイガモのいのちをいただくまで・・・


2016年9月23日 当ブログ
衝撃 とある農法!!​ 

合鴨農法で米を育てて、その合鴨を 食べるか・・食べないか・・

大人たちは この永遠の問いに向き合い

責任をもって この究極の問いに応えようとしましたが・・・


「豚がいた教室」では

子供達に 丸投げしちゃってます・・・・


私も 思うところがございますが・・・・

やめときます・・

そんな時

ふと


この詩が思い浮んできました・


​谷川俊太郎 「しんでくれた」より​

うし

しんでくれた 

ぼくのために

 そいではんばーぐになった

 ありがとう うし

 ほんとはね

ぶたもしんでくれてる

 にわとりも それから

 いわしやさんまやさけやあさりや

いっぱいしんでくれてる

 ぼくはしんでやれない

 だれもぼくをたべないから

 それに もししんだら

 おかあさんがなく

 おとうさんがなく

 おばあちゃんも

 いもうとも

 だからぼくはいきる

 うしのぶん ぶたのぶん

しんでくれたいきもののぶん

ぜんぶ




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衝撃とある農法より・・






Last updated  2018.02.23 15:31:36

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