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ミニマル ワードローブ

2021.10.22
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マキシスカート、春夏秋冬・最強説。

このスカートを購入したのは、今年の1月のことです。









冬・春・夏・秋・・・そして 冬。

まもなく季節をひと巡りしようとしているところです。



このくらい付き合うと、ようやく。

「この服の全てをわかってきた」と。

そして「この服を買ってよかった!」と。

ようやく、心から自信をもって言えるような・・・

そう言っても良いのかな?というような気持ちになります。


買ってすぐの「買ってよかった!」は、

自分の気持ちでも、どなたかのレビューでも、


それは全くあてになりません(笑)


買ってすぐは、まだ分からないことだらけなはずです。









バトナーのニット 300g + ティアードスカート200g


このスタイリングの重さ「500g」。 

鶏もも肉2枚?・・・ くらい?


ストラップのパンプスを合わせて
足首&足の甲で抜け感をプラス、というのが春夏の楽しみなら、

がっつり長靴で覆ってしまうのが秋冬の醍醐味。

服が軽いからこそ、

足元には しっかりと「重さ」を出したい。

とくにこの秋冬は、そんな流れがきていますね。


↓ このようなブーツでの「スカート合わせ」が、この秋冬は大人気ですね ( ´▽`)ノ









大好きなスタイリストさんが

この秋の「全身紺」をとっても推してらして、嬉しかったなあ。

40代だったら、
わたしはこれを「黒」で着たかったかもしれません。


50歳〜51歳のAWのわたしは・・・「紺」です。


紺に合わせて 黒い小物を持つことで・・・


紺の紺たる魅力は、いっそう際立ちます。









ちょっと「白」を足したいときは エコバッグがちょうどいい。


たたんで小さくしないまま、大きいままで出発です。


長靴履いてて万全だし、

長傘も わたしは大好きですから、








せっかくだから、こんな格好の日には「演出」として、

しとしと優しい雨、ぜひ降って欲しい。

暴風雨は嫌だけども(笑)


ちょっとなら、雪でもいいですよ。









この冬もこの可愛い足跡を、1度くらいは見たいからー ( ´▽`)



 ***************************************



そうそう、タイトルのお話。


「これをやらない理由」のお話。


ダークなカラーのカジュアルコーディネートに
もしも「白」の要素を足したいのなら、
傘やマイバッグよりも・・・

王道の技といえば、これ。 ですね ( ´▽`)









これ。







シャツの裾か、それ用のカットソーを、
トップスとボトムスの間に挟み込んで、
ちらりと見せる。


これをわたしがやらないのは何故か。


理由があります。



どこどこ・・・




どこどこどこどこどこ・・・・・






超・似合わないから、です。






こうして置き画を作るには大好きですし、

上手にちら見せさせておられるスタイリングを拝見するのも大好きなのに、

わたしがやると、全く似合いません。


あれが似合うには、これを着る人物に、

「活発さ」「クールさ」のようなものが必要なのかもしれません。


わたしの容姿や動作に「活発さ」の要素は・・・1mmもないのよー ( ;∀;)


このブラウスを使って、

家の鏡の前でやってみたこともあるのですが・・・

まあ とってつけたかのような似合わなさ、でした(笑)

出てますよ、と

知らない人から注意されてしまうレベルのおかしさ、だったよ。












そうそう、この左のスタイルを作った時も、

シャツの裾、出そうか引っ込めようか迷って迷って引っ込めて・・・

撮影後「ああ、やっぱり出したほうが良かったかも」とくよくよ悩み、

悩みすぎて眠れなくなったことも、今や懐かしき思い出(笑)



 **************************************



身長の高さゆえに、

マキシスカートを買っても マキシにならないことが

わたくしの人生の常でした。


近頃は、丈の十分なものが見つかるようになって うれしいな。









このスカートは、

「わ!可愛い!」「軽そう!」「ポケットもある!」

そして 「後ろゴムだぜ! Yeah!!」(笑) と、

比較検討し熟考した、というよりは、

ほとんど「衝動的」に気に入って買ってしまったスカートだったのです。
   (その時のお話はこちら→


その いわば「衝動スカート」と、

4つの季節を、こうして一緒に暮らすことができてうれしい。


昔のわたしの「衝動買い」は、そのほぼ100% が失敗でしたから。


そういう失敗経験や苦い思い出をお持ちの方は、
おそらくたくさんたくさんいらっしゃって。
衝動買いって、
だからどうしても「悪いこと」と見なされがちですけれど、


衝動って、もしかすると、

そんなに悪いものばかりじゃないのかもしれません。


1秒で心がぐわっと動いて根こそぎ持っていかれるような、

「本当に素敵な出会い」「運命の出会い」の場合も必ずあって、

服だけじゃなく「人」や「生き物」との出会いにだって、

そういうことってあるでしょう?


(ご主人とあなたさまとの出会いは、いかがでした?・笑)



こればっかりは 

人でもモノでも一緒に過ごしてみないと本当にわからない「賭け」なのですけれど、


衝動買いの衝動も、時には。 

たくさん失敗してきた今なら。 これからなら。

もう一度信じてみても、いいのかもしれないな ( ´▽`) って。


このスカートは、わたしにとって、そんな「自信」となりました。




 **************************************



ああ、「衝動買い」の是非。

わたしもかつてはそれを自分に禁じていましたし、
いつも厳しく抑えこんでいましたし、
とくにミニマリスト界隈では
そう主張されることが今も殆どだと思うのだけれど、

もう少し自分を信じてみもいいのかな、って 

近頃は、そう感じています。



 何かを遠ざけるということは、
 強く関わることと同じなのよ。
 遠ざける以上、
 常に意識し続けなければいけないから。
 本当に関わりたくないのなら、
 遠ざけることすら忘れる方がいいわ。

          精神科医Tomy先生のお言葉







衝動買いや物欲のようなものを遠ざけようと思ううちは、
それを嫌ったり目の敵にしているうちは、
それを常に強く意識しているのと同じこと。

欲求を常に意識して抑圧している、ということ。

遠ざけていることすら忘れられたなら、

また、もっと自然な気持ちで受け入れられたなら、

それが本当の「遠ざかった」とき。


真実は、きっと、こっちだ。




衝動買いを、むやみやたらと嫌うわたしを手放そう。

「衝動」とよく似た感情に「焦り」というのがあるけれど、

その違いも、今のわたしには、わかる。



「素敵な衝動」「運命の衝動」なら、


「大切な感情」なら、ちゃんと自分を信じてみよう。


どんな熟考や比較検討さえも及ばないほどの

「大正解の衝動」や「直感」が 人生にはあることを、

誰もが、本当は、心の奥底ではわかってる。



冬・春・夏・秋・・・そして 冬。


5番目の季節となって ますます大好きな 


わたしの紺色のスカートです。






                                      おわり





今日もお読みくださって ありがとう。




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最終更新日  2021.10.23 09:05:10


2021.10.18
タイトルがうろ覚えなのですが、

「妻の作る飯がマズくて離婚したい」という、

少し前、SNS上でたいそう話題となっていた漫画の内容を取り上げたコラムを読みました。

ご飯作ってもらっておいて、なんてひどい旦那だ! ( *`ω´)

と思って読み始めたのですが、
よくよく読み進めてみると、
だんだんと旦那さんに同情してしまう、と申しますか、
ちょっと気持ちがわかる、と申しますか、

旦那さんのことが可哀想に、お気の毒になっていったのです。

(結末までは詳しく知らないのですが、
  最後は互いに歩み寄り、協力・理解し合ってゆくご夫婦のお話のようです。)


読者さまは、この漫画のことを、ご存知でしたか? ( ´▽`)











さて。

わたしは ここ数年は
年間通しておよそ10〜15着前後の服で暮らしているのですが、
もう少し多くて 24着くらいあった頃のほうが、
なぜか「いつも同じような格好」になりがちでした。

同じような雰囲気・テイストばかりに陥りがちでした。

無地の服ばかりに偏った時期もありましたし、
スカートばっかりの時期も長かったですし、
運動のできるような格好が1着もない時もありましたし、

それもいい。 むしろそれがいい ( ´▽`) ! と。

その時その時には、十分に満足できていたのですが。



13着の服で暮らすこの秋冬は、

たった13着しかないわりに、

24着や、もっともっとそれ以上持っていた時よりも、

シンプルなのや(

ナチュラルなのや(

スポーツMIXな感じなのや(

意外と「いろんな格好」ができていることに気づいたのでした。


なんでだろ。






少ないバッグで暮らすなら、全然似ていない、振り切れた対極のものを持つといい。



 ****************************************



黒い服の割合が70%以上という時期もありましたね。


今は 黒は 13着中の5着(約38%)ですし、


「服が少ないといつも同じ格好の人になる」の壁を、


ふわり越えられたような気がしている・・・50歳の秋。







同じ2個ならベーシックやシンプルなものを2個より、すごく個性的なものを2個、持つといい。



 **************************************



わたしらしくない服、というのも1着もない気がします。

わたしらしくない服を持っていること自体、そもそもおかしな話なのですが、

色々な格好をしようとすると、

ついそうなってしまうことがあるでしょう?


それが、もう、ない。 ずっと、ない。


とても、うれしい (;_;)





もういっそ、バッグを持たないのもいい(笑)


 **************************************



自分のワードローブの中に わたしらしくない服が混入することの原因は、


大抵は、誰かの真似した何か、でした。

素敵な人やスタイリングを見れば、どうしたって真似てみたくなるのは、人のサガ。


これをしなくなるためには、おそらく

「自分への愛情」「自分への信頼感」みたいなものが相当に必要で、

長らく欠如していたそういうものが、

ようやく満たされてきたのかなあ、

そんな気持ちになれている、50歳。(と、8ヶ月)


かごバッグも、

30代や40代の頃とは、

どこか違った気持ちで持てているわたしがいます。



 *********************************



以前は、

少ないもので暮らすなら、

服でも、靴でも、バッグでも、

何にでも合うような、
なるだけベーシックなアイテムで揃える、固めることが
きっと正解なのだろうと思っていました。



少ないもので大きく満足する秘訣は、

「振り切れた個性的なアイテムを幾つか持つこと」の方、

だったのかもしれない。


たくさんのものを持っていなくても、

「いろいろな格好」を楽しむことが、今、できていますから ( ´▽`)











10〜15着くらいの服。 2個のバッグ。

これより少なすぎると、楽しさが減ってしまうし、

これより多すぎると、

なぜか「いろいろ」どころか、

増えても増えても、むしろ結局は偏る傾向にあるのだ、という・・・


大・発・見  (`・ω・´)



今日は、そんな日記。











そうそう、冒頭のお話。

奥さんの作るご飯がマズすぎて離婚したくなってしまった旦那さんはね、

何も「もっとうまい飯を作れ!」「努力しろよ!」という

高い水準での家事を要求する傲慢なスタンスなのでは決してなく、

奥さんの家事にもちろんちゃんと感謝していて、

そして、ただただ「食事を楽しみたかった」のです。

食事の楽しさや大切さを、分かち合いたかった。






会えなくても、美味しいものを「分かち合おう」と届けてくれるお友達。うれしかった。



 ***************************************




お前が作れ!! という暴君ではなく、

料理が苦手ならデリバリーをとればいい。という理解があり、

仕事の休みの日には俺が作るよ、という協力の精神もあり、

家族で外食にも行こう! 

美味しいものを食べよう!

美味しいものを一緒に食べたい気持ちをわかって欲しい。

「食事はとても楽しいことなんだよ。」という思いを、彼は。

奥さんを大好きだからこそ、分かち合いたかったのでしょう。





最近気に入っているデリバリーは「から好し」の唐揚げ!「ガスト」が届けてくれるのです!



 **************************************


一方、奥さんは(自身の母親からの影響もあり)
「美味しい食事を楽しむ」ということの価値や喜びがよく分からず、
味の濃い薄いも、良し悪しも、よく分からず、

つまり「美味しい、まずい」の違いに無頓着な舌の持ち主で(そう描かれていて)

「お腹に入ればみんな一緒!!」が口癖で、

「文句があるなら食べなくていいよ!」も常套句で。


「苦手なお料理」を、けれど奥さんなりに毎日頑張っていて、

節約に関しては、とても熱心 ← 食事にお金をかけることが嫌


だから、家で美味しいご飯を食べることを諦めた旦那さんは、
自分のおこずかいをコツコツ貯めて、
月に1回、同僚とこっそり美味しい食事を楽しむんですけれど、

ある日そのことがバレて、

そのレシートを奥さんが見て、激怒するんですね。


そのまま決裂してしまうのか、と思いきや、

時間をかけて、ちゃんと歩み寄ろうとする・・・

互いに互いを理解し合おうと努力する・・・ある若いご夫婦のお話。






美味しいものを見つけた時に、わたしを思い出してくれる気持ちの、うれしさ、ね (;_;)


 ****************************************



なぜこのお話をここでしたかというとね、

これね、

わたしの「少ない服で暮らす」ことに対する考え方と 

ちょっと似ているな、と思って。


語弊があったら ごめんなさいね。

「ミニマリスト」のカテゴリにいた頃のわたしは、

服の日記を書く時に、

服を楽しむ必要なんてない。

服なんて、なんだっていい。

着られたらそれでいい。 ではなくって、


服って、とっても楽しいんだよ。 

ということを伝えたくて、必死になってしまっていたところがあって、


周りとの軋轢、というか、温度差、というか、

少ない服で暮らすなら、ミニマリストを名乗るなら、

服になど余計なお金をかけず、

なるべくシンプルで飽きないものを! という「主流」に

狭い世界の中で、

わたしは、とても、堂々と逆らってしまった。

逆らっているから、苦しかった。


そういうところがすごくあったことを自覚してるんですね。



少ない服でのおしゃれの楽しさを、分かち合いたかった。



食事の楽しさを分かち合いたかった旦那さんの気持ちと、



少しだけ、似てたなあ・・・ と思って。








 



3年前くらいによくしていた、こういう、やや偏った、

白・黒・グレー・シンプルだけの「いつも同じような格好」も・・・

今見ても、もちろん大好きなのです。


ただ、スカートなら、


今はもう、あと10〜15cm 長くないと穿けないな(笑)



そして服は、少しでも軽いほうがいい。



 ***************************************



そんな風に気付きながら、見直しながら、

自分の体の変化と向き合いながら、服を選ぶ。

「50歳のわたし」の着る服を選ぶ。


ファッションが大好きな人の集まるカテゴリで、


こうして日記を書かせていただけていることが、どんなに幸せか、気づく。



「服の楽しさ」を、ここで伝えられることがうれしくて、


わたしはせっせと写真を撮るのです。


着画でも、置き画でも、クローゼットの全貌でも、


服の写真を撮る人は、きっと楽しいから。


服が好きだから撮るのだと思います。



みんな、そうだと思うのです。



わたしも そうです  ( ´▽`)







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最終更新日  2021.10.19 10:10:56
2021.10.15
とても好きだったドラマに。

もうずっとずっと昔のドラマですけれど

「やまとなでしこ」っていう・・・
松嶋菜々子さんが「桜子さん」という名の、
超・高飛車なキャビンアテンダントを演じたドラマがあって。

桜子さんの、発光するかのようなお美しさと、
その圧倒的とも言えるハッピーエンドっぷりに、
嬉しいやら羨ましいやらでくらくらしてしまうような・・・

とても大好きなお話だったのでした。

ドラマの中で、桜子さんは、
ご自分の望む人生を邁進するための服を、
玉の輿にのるための武器としての「服」を、
命と同じくらいに大切にしてるんですけれど、

物語の序盤で、第1話だったかな、

自宅が火事になっちゃって、燃えちゃうんです。





白ブラウス+パンツ+キルティングコート。このコーディネートの「総重量」は・・・?


 **************************************



大切な服を。

人生の「武器」であるところの服を自ら救出すべく、

燃え盛る炎の中に飛び込んでしまいそうな勢いのところを制止され、


「服がぁ! 私の服がぁ・・・・」と、力なく叫ぶ 桜子さん。


その場にへたり込んでしまうようなシーンがあるんですけれど・・・

これは「ドラマ」ですし、

ああ、大切な服を救出したい気持ち、わかるわー、

けどあれだけの量なら何往復もしないといけないし、

桜子さんひとりの力じゃ、とても無理だよなあ、

なんて思いながら観てたんですけれど、


いま現在、わたしの服の総重量が「6.15kg」であることを知り。









現実だったら そりゃもう体ひとつで転がり逃げると思いますが、

もしも ドラマだったなら。

今のわたしなら、

自分の服全て1発で持って走れるな。 と。


全部抱えても「6kgちょっと」であるのならば。



 ****************************************



このワンピースは「200g 」。







ここにコート(800g)を羽織っても、    







この格好をした場合の服の重さ・・・ちょうど1Kg ( ´▽`)



 ***************************************



こちらのワンピースの場合・・・これだけで「850g」。







ここにニット(500g)を重ねたならば・・・






↓ 2020AWのモデルは、もはや貴重?このタートルの形が、わたしは好きだなあ ( ´▽`)




ワンピース+ ニットで・・・1350g (;_;)



そこに、こっちのコートを羽織ったとすれば・・・


 




+1500g で・・・ 総重量 ああ「2850g 」

3Kg 近くなっちゃうわけです。

着るもので3Kgって・・・なかなかよ (;_;)


*****************************************



一方、こっちの花柄ワンピース + ニットなら・・・








ワンピース350g + ニット500g で・・・850g ( ´▽`)


コート無しでいけそうな気温なら、

もう近所なら、そのまま行ってしまえ〜!



 *************************************


トップ画像のコーディネート。


白ブラウス200g +黒パンツ300g で、500g。









そこにコート(800g)を羽織ったとしても、

200g+300g+800g で・・・ 1300g ( ´▽`)



季節が進んでニットを着込めば・・・・







パンツ 300g + ニット500g だけなら・・・ 800g


軽いコートを羽織れば +800g で「1600g」。

ウールのコートを羽織れば ・・・+1500g で「2300g」か。



13着の服のそれぞれの重さ、

もう、すっかり頭に入っちゃった!

これからは、着るたび、脱ぐたび、計算してしまいそうよ(笑)



単体では 800g や1500g 程度の重さであっても

「コートの重み」というのを 

格別にずっしりと感じやすいのは・・・

いろいろなものを身につけたところに

最後のダメ押しのように加算される重量だから、なのかもしれません。


コートを肌に直接着ることはありませんものね。


アウターの宿命、ね  ヽ(;▽;)ノ



 **************************************



体重が増えるとき。

1kg〜2Kgくらいまでは、あまり体感的な実感はないですね。


そこ超えてくると、

徐々に「お肉の重みの変化」みたいなものに気づきます。

膝や腰にくる(笑)

階段の昇り降りとかが、しんどくなり始める。


服の重さというのは、それを支える足腰にとっては、

体に付くお肉の重さと同じ、なのだと思います。


肩がこるなあ、と感じる重さもまた「2Kg 」が目安なのかも。

2kgを超えると、なんだか疲労を感じたり、

服を「ああ、重いなあ・・・」と、わたしは感じるのかもしれません。


夏の間、あまり肩こりを感じないのは、 


服が軽いからなのでしょう。



軽いコート(800g)と、

1枚でしっかり首まで暖かいタートルニット(500g)を

今シーズンは手に入れることができましたから、

工夫しながら、快適に、秋冬の肩こりを回避できたらいいな。






日当たりの良い室内でのコート、暑ーっ!!! もう無理ーっ!!! 



 ***********************************



「服は、少しでも軽いほうがいいね。」

おとーさんとも、最近そんな話をよくします。

どんどん服を絞り込んで、
オールシーズンで25着ほどの、
なかなかの少数&精鋭で暮らせているおとーさんですが、







このアンデルセンアンデルセンのずっしりニット2枚と、
お気に入りのPTのデニム2本だけで
たった4着で4Kg 近くもあると思うと、

おとーさんは、

宝物のように大切にしている自分の服を全部持って避難することは・・・

ふふふ、まだ、ちょっとできそうもないな。

靴も救出したいだろうし、ね(笑)









この秋の13着を眺める。 

何かが足らない、とは、感じない。

むしろちょっと多いかな、という余裕を感じている。

コロナ禍を暮らすのに、ちょっと余裕があることは、いろいろと安心だ。


ワンピースを1着減らすことが可能かも、と考えたり

ウールのVネックニットは今シーズンでお別れだな、と思ったり、


足らない不安に苛まれるよりも、

減らせる可能性を考えることのできる余裕は、とても楽しい。


ニットと、あと何か。 春になって手放すのなら。

わたしは、わたしの服の総重量を

「5kg以内」におさめることも可能なのかもしれません。


いつも買ってるお米の、1袋の重さと同じだ ( ´▽`) ♪



 


↑ 備蓄を兼ねて、お米は15Kgずつ買うようになりました。 安心。安心。


 ***************************************



服が大好きです。

けれど、たくさんたくさん持つのではなくて、

うんと少なくなったことで、

わたしの暮らしは、とても「身軽」になったのです。


その日着る服の「総重量を減らす」は、おもしろい。

快適な衣生活を追求しようとするときの

50歳のわたしにとっての、

これはちょっと新しい発見であり・・・楽しい挑戦 ( ´▽`)


「楽しい」って大切。「身軽さ」って、大切。


「楽しくて身軽であること」は、

これからの人生で、AかBかで迷ったときに、

気持ちのよい選択、より良い選択をしてゆくための、

わたしにとって、とても大切な要素。


新しい考え方のひとつ。 素敵な考え方のひとつ。


服も、住まいも、暮らしも、


人とのお付き合いも、そして「心のあり方」も。



そんな気がしています。








                                    おわり








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わたしの住まうあたりは、まだまだ、日中はとっても暑いのですよ。

いつになったら このニットや、新しいコートを着られるのだろうー ヽ(;▽;)ノ





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最終更新日  2021.10.17 20:26:52
2021.10.13
初めて。 

ここへきて初めて「おかえりモネ」を観ました。

何もかもさっぱりわからないことは承知の上で。

「菅波先生」というお名前がモネちゃんのスマホの着信に出て、

「キター!!」と期待に胸を膨らませたすずひでしたが

この日の放送の中で、

菅波先生のお姿を拝見することはできませんでした。


着信画面のお名前だけ、でした。


毎回登場されるわけではないのですね ( ;∀;)


ああ、悲しいー ( ;∀;)



  ***************************************



一度は「要らない」と豪語していた長靴を

再び買い直すことを、心がとてもためらったのは、

「ほら、失敗した」と思われてしまうことが恥ずかしかった、と

前回の日記に書きました。


こんなことをしたら読者さんにどう思われてしまうのだろうか。という


恥ずかしい + とても怖いような、不安な気持ち。


これはわたくし・すずひに限らず、


多くのブロガーさんにとっての「あるある」なのかもしれません。


ブログに光と影があるなら・・・その「影」の部分。






このスカートの重さは「200g 」。 軽い! 焼きそば用の豚バラ肉くらい、かな(笑)?



 ***************************************



失敗したって大丈夫だよ。

失敗をしない人なんていない。

失敗は誰にだってあることだよ、と。

失敗は、恥ずかしいことなんかじゃないんだよ、と。



身近な大切な人の失敗には

そんな言葉を迷わずかけることのできるわたしがちゃんといるのに、

自分に対してそう思うことの難しさ、ね(;_;)


自分の失敗って、

どうしてこんなに許せないんだろう (;_;)


いや「許されない」と思ってしまうんだろう (;_;)


あなたさまは いかがですか? 


そういうことって、ありませんか? (;_;)



 *************************************



他人の目が気になることや

人からどう言われるか、どう思われるかが気になる、という心理は

どなたもが持ちうる自然な感情だと思いますし、

人が社会で共存する上で、ある程度は必要なものなのだと思います。

「全く気になりませんよ!!」のほうが、

むしろやや問題有り、のようにも思えます(笑)




ただ、

自分では「こうしたい」と思っているのに

他人の目や考えを気にしてそれができない、
本当の気持ちを抑え込んでしまう、
そこに「生きづらさ」のようなものを感じているのであれば、

それは とても しんどいのです。


いやほんと、しんどいです。 しんどかった。






8月30日の日記では・・・まだ1本だけ「歯抜け」ように空いていたハンガーでした。



 ***************************************




他人の目が気になる、という心理の正体というのは、


ずばり!「自信のなさ」 なのだそう。


「人にどう思われたか」という恐れや不安というのは、

他人をとても意識しているようでいて、

本当は、単に自分自身の世界の中だけの不安、なのだそうです。


自意識の塊。


つまりは「考えすぎ」ってこと?  ( ´▽`;)







「チーム・ハンガー」めでたく勢揃いです。あとは「チーム・ニット」を連れてきて・・・



 ***************************************



周りに気を使いすぎる、とか
言いたいことを言えず、
また、やりたいことをできず遠慮してしまう、とか、
言われた言葉を気にしすぎてしまう、とか、
自分らしくいられない、とか、

そういうのも、全て「自信のなさ」からきているんですって。


自分の自信のなさを他人や周りのせいにしている、ということ。



あまりにもその傾向の強い人がそばにいると、

周りもだんだんうんざりしてきてしまうのも、

なるほど 頷けます。


自信がないことを「他人の目が気になる」という感情にすり替えて、
周りや他人のせいにしてしまうことで、
「かわいそうなわたし」「被害者のわたし」でいることを、選んでいるのですから。

「嫌だ」「嫌だ」と不平不満を言いながら、
自分が、ずっと、それを選んでいるんですから。

失敗や、力不足を まっすぐ認めたり、
勇気を出して自分の考えや行動を変えることよりも、
かわいそうなままでいることや、
被害者のままでいることの「楽さ」を、
自分で選び続けているのですから。


ただ、それは、楽ではあるけれど、とても不自由な生き方で、


おそらく「幸せな生き方」や「心の充実」とは ほど遠いのでしょう。



不自由だった。 しんどかったなあ。



ああ、今、わたし「過去形」で話せているなあ。



今はもう、



しんどくなくなれたのかな、わたし ( ´▽`)













わたしの 最高の理解者はわたし、であり、

あなたの最高の理解者も、いつもあなた、であり、

失敗しても、間違えても、うまくいったうれしい出来事も、

判断(ジャッジ)するのは他人ではなく、

いつも自分自身であることが 何よりも大切で。


自分を大切にすること、というのは、


食べたいものを食べる、欲しいものを買う、寝たいときに寝る、という表面的な行動ではなく、


それら全ての行動の源となっている、


心の奥の奥の、もっとその奥にある・・・


「本当の自分の気持ち」を、自分が正しく理解できているか、いないか。


そういうことなのでしょう。



人の目を気にしがちな日本人にとって、それは簡単なことではありません。



 **************************************



  【 2021・わたしの少数精鋭服一覧 & 重さ測定結果発表! 】






 ※ 画像左奥から順に

1)ボリューム袖ブラウス     100g
2)グログランリボンのワンピース  850g
3)ギンガムチェックワンピース   200g
4)花柄ワンピース         350g
5)Vネック黒ワンピース      400g
6)レースチュニック        250g
7)ジョガーパンツ         300g
8)ティアードスカート       200g
9)キルティングコート       800g
10)テントラインコート     1500g
11)ネイビーの綿ニット      300g
12)ウールVネックニット     400g
13)ウール タートルネックニット 500g



          総重量  6150g (6.15Kg)



 2021年の一覧のテーマは、ブランド名ではなく・・・「重さ」です (`・ω・´)



 *************************************



この13着のワードローブが、

成功なのか失敗なのか、正解なのか間違いなのか、

それはまだ今はわからないです。

そして、わたしにしかわからないのだと思います。




「失敗」や「間違えたこと」を話してくれる人が、わたしは好きです。

正直で、可愛くて、人間らしくて、

とても素直で、素敵に感じる。 

自分の失敗を認めたり話せる人は、強い人だ。


成功ばっかりしている完璧な人よりもずっと魅力的に思うし、身近に感じられる。


自分の失敗も、この人になら聞いてもらいたい、と思える。

笑わずに、馬鹿にせずに、

怒ったり叱責することなく、親身になって聞いてくれるだろう、と思える。

これが「信頼できる」ということ、なのかな?



自分の失敗を臆せず話せる強い人間に、わたしはなりたいです。




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大好きな服が今年も揃ったなあ、と思ってる、今の気持ち。


これが2021年秋の、50歳の時点での、

わたしにとって心地のよい「オールシーズン暮らせる13着」「少数精鋭服」なんだなあ、と

感慨深い、この気持ち。


それが 成功でも、失敗でも、どちらも大切な「自分の気持ち」。


そう思うと。



成功も、失敗も。 正解も、間違いも、


そして、自分の中の光も、影も。


どちらも同じように 愛しく、大切に感じられるのです。



服を好きだなあ、という、ただただ自由な気持ちでいられるのです。







                            まだまだ つづく








先週の終わりに、とても心のざわつく、動揺してしまう出来事がありました。

わたしなりの全力で向き合って、

おとーさんにも「助けてほしい」とちゃんと言えて ←これが昔は言えなかった (;_;)

あともう少しで通り抜けることができそうです。

最善を尽くした先には、どんな時も、

新しい、まだ見ぬ景色が広がっているのだと信じて。




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 次回は、服の重さを踏まえた、秋冬スタイリングの考察の日記をお届けできそうです。

 お楽しみにしていただけたら、うれしいです。






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:






最終更新日  2021.10.13 15:22:19
2021.10.10
みなさん、こんにちは。 すずひです。


今回のお話は。

軽い、とか 重い、とか、の、お話です。

服のことです。

服の「重さ」のお話。





この日の気温30℃。 あまりの暑さに・・・ 掟破りの、まさかの「秋の素足」でした。






服を選ぶときの優先事項、と申しますか、

それを重要だと感じる項目って 

人それぞれに、いろいろあるかと思います。


デザインや色が一番重要です!であるとか、
好きなお店・信頼できるブランドであることが重要!
ということもあると思います。

あとは、もちろん、似合うかどうか。

この価格は今の自分にとって妥当であるか。

手持ちの服と合わせやすいかどうか。

着用の目的に適っているか。

家庭でのお洗濯ができるかできないか。


そして、「着心地」はどうか。 とか、ね  ( ´▽`)





本当はソックスをあわせたかったんですけれど、暑くて。 
暑い日に手が伸びるのは・・・やはり軽い服。 このワンピースの重さ「400g」。



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「着心地」という言葉は、とても曖昧なもので、

その中にもきっとまた、 

「その人なりの優先順位」のようなものが必ずあって、


たとえば・・・

・肌触りはどうか(痒かったりチクチクしないか)
・動きやすさはどうか
 (アームホールや身幅が、上半身の動作を妨げないか。
  ボトムスならストレッチ性の有無。しゃがみやすいか。)

そして

・「重さ」はどうか。  

手にとった瞬間に、すぐに「重い!」とわかる服もありますし、
着て、袖を通しみて重さを感じる服もありますし、
動いてみて、1日を過ごしてみた結果として
「なんか重くて疲れた」と。

そこで初めてしんどさを感じる服もあります。





こちらの黒ワンピースは「850g」。先ほどのワンピースの、実に倍以上の重量があるのです。



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色やデザインは好み通りか、

今のわたしに似合うかどうか、

お気に入りのお店で購入することができたか、

接客はどうだったか、
(気持ちの良い記憶として残るものだったか)

無理したり見栄はって買ってしまっていないか。


そして、お手入れのしやすさ、動きやすさ・・・

肌触りの良さ、重さ・・・

それらすべてを総合して、

人は初めて「この服を心から好き!」と思えたり、

なぜかそう思えなかったりするのでのでありましょう。





このブラウスの重さは「100g」。わたしの服の中でいちばん軽い。着ていて、本当に楽。


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重い服。 ああ、「服の重さ」。

若い頃って、そんなことを重要だなんて、

思ったことも、感じたこともなかったです。

可愛ければ、素敵ならば、

さらに見ため的に気に入っているのなら、もう「重さ」なんて。


服の重さごとき、それがなんだというの  (`・ω・´)


それしきのこと、どうにだってできるだけの気力・体力があったのです。


しかしながら、その気力体力は・・・


51歳寄りの50歳のわたしには。


もう、1ミリも残されてはいないのよ  (´;Д;`)




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軽いとか、重いとか、というのは、

とても曖昧な表現です。

「美味しい」と「美味しくない」にも似た、
その本人だけの勝手な感じ方、
とても主観的なところがありますね。

他者とは共有しきれない気持ち、というか。


同じ服でも、その人のコンディションによって、

そのときその時で変わることだってありますものね。

たとえば
・午前中は平気でも、夕方には重い。
・元気のある時は平気でも、疲れている日には重い。
・楽しい約束の日は平気でも、苦痛な用事の日には重い。

そして、好きな人と過ごしているときは平気でも・・・以下、省略。


ね、主観的。を超えた、もはや 自分勝手(笑)


わたしの感じている「重み」が本当に正確なのかどうか、

ですから今回、ちゃんと調べてみようと思ったのです。

数値で、データで、「重さ」の信ぴょう性をはかる試み。


お肉やお米や体重などの重さとは違って、

服の重さって、

どうもピンと来ないところがあるでしょう?






わたしの持つすべての服の中で、いちばん重たいのがこのコート。
このコートの重さは・・・読者さまはどのくらいだと思われますか ( ´▽`)ノ



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2021〜2022秋冬の、わたしの少数精鋭服。


勢揃いした、ある秋の日に、


手持ちの服の「重さ」を、ひとつひとつ、計ってみました。


その結果をご覧になって、


「ああ、そうなんだ!」と、


服の重さというものについて。


すずひの着ている「服の重み」を想像していただけたらうれしいのです。


あなたさまの、これからの服選びや、

衣生活の「真の快適さ」を、

もう一歩踏み込んで考えることのきっかけに、

もしもなることができたらうれしいのです。




2021〜2022秋冬を暮らす、わたしの13着。


すべてが揃った一覧の画像とともに、お届けできる予定です。


次回をどうぞ お楽しみに ( ´▽`)ノ





                                 超・つづく







今日もお読みくださって ありがとう。





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こんなに暑い10月は、ちょっと記憶にないほどですね。この日も、裸足でちょうどよかった!

ニットやコートの出番は、きっとまだまだ当分先。 5分袖のワンピースばかり着ています。





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最終更新日  2021.10.10 20:40:57
2021.10.08
10月初旬かー  遅いなー、 と。

とても待ち遠しく思っていたコートですが、

まだまだとてもじゃないけれど 

実際に着てお出かけ、という気温ではありません。


お昼間は、暑くてエアコンが必要な日も。



10月に入ってからよりも、

9月の終わりころの方が涼しかったですね ( ;∀;)











そう、ショックだった話。

わたしの暮らしは、
日中ほとんどテレビをつけない暮らしなのですが、
それは意思を持って「観ないぞ!」というのとは違って、
ただ「無音」「静か」「しーん」が好きゆえに
テレビを消して暮らすことが
わたしにとって、ただただ自然な日常風景となってしまっているだけ、なのですが

今クール放送されているNHKの朝の連続テレビ小説が、
「おかえり モネ」というタイトルであることも知っていましたし、
その中に登場する「菅波先生」というお方が 
なにやら巷では大人気らしく、

そのセリフや仕草や、
不器用な優しさや愛情表現は、
世の女性たちを たいそうやきもきさせ、

時に「抱擁」などは、「菅波砲」と呼ばれ、

ネットを大いに騒がせていることも知っていたのですが、


その菅波先生を演じておられるのが、

わたくしの大好きな「坂口健太郎さん」であるのだ、という超・重大事実を、

昨日、昨日です。 すずひは初めて知りました。


な、な、な、なんということだ・・・


し、知らなかった・・・ (´;Д;`)


「出遅れた」どころの話ではなく、

もう物語は終盤なのだということも同時に知るところとなりました。


また、

このあいだ、いつもお水を箱買いしにゆくお店においては、
入り口に、可愛らしい女の子グループの大きなパネルがあって、

これは知ってる気がする!「NiziU」じゃない? 

と思って近づきましたら

そこには小さく「乃木坂46」と書いてありました。


がーん  ( ;´Д`)


もう完全に、いろいろとダメだ。

テレビを、わたしは・・・

わたしは、少しはテレビを観なければいけないのかもしれません (;_;)


おっと 話が逸れました。 戻しましょうね。










このスナップボタンが、
別注の「シルバー」であってくれるおかげで、
わたしの持ちものに、とてもよく似合います。

ちょっとしたことですが、ここを「妥協」すれば必ず。 

必ず大きな後悔の残る・・・

とても、とても、とても大切なこと。




 ************************************



暑いですけれど、ちょっとだけ羽織ってみました。


わー、うれしいー。

フラップやジップなどのないシンプルな大きなポケットが、

アウターの場合、わたしはとても好きー ( ´▽`)





 ↓ ナノユニバースの別注は「Aライン」の具合が、他のどの別注よりも「A」なのです。


 ↓ イエナスローブの別注「MALET」も、スナップボタンのカラーにこだわりが ( ´▽`)


↓ 身長148〜155cm 小柄な方にぴったりのサイズ感にこだわった別注 ( ´▽`)





軽くても、風を通さずあたたかいのだ、ということが、

羽織っただけでわかります。

ゆったりとしたAラインは、インに着るのがふんわりニットでも余裕。

アームウォーマーを着脱しやすい袖口も素晴らしいです。








袖口にボタンがあったり、リブ仕様だったりするものは、

それだけで「脱ぎ着がしにくい」と感じてしまうのが50歳。



指先が、この通り「完全に自由」なアームウォーマーは、









細かい動作を妨げることがありません ( ´▽`)







↓ 可愛いアームウォーマー、いろいろ ( ´▽`)











コートを2着持つとき。

わたしのライフスタイルの場合、

「秋のコート」と「冬のコート」が必要、なのではなく

「気軽なコート」と「ちゃんとしたコート」が必要だったのだ、という 

これもまた、50歳の気づき。


ミニマルライフ初期の頃、

春秋の薄いコートと、真冬の厚いコートの両方を持っていた時期がありましたが、

そのどちらもが「ちゃんとしたコート」だったんですよね。

それでやがて片方を要らなく感じたのでしょう。









コロナ禍の「食品買い出し」に、

このような、ちゃんとしたお出かけ対応のコートを着て行く、ということが・・・ 

どうも わたしの行くスーパーでは、

いえ、わたしの価値観の中では、おかしかった(汗)


着心地は申し分なく良くても、

 「居心地」が、とても、とても、悪かったの。



もっとハイソなスーパーや、
街へ繰り出して デパ地下へ GO!なのであれば、
また違ったのかもしれませんが・・・ (;_;)


このご時世、行き先はなかなか変えられないので、

「スーパー」を変えるのではなく、「コート」を変えました。


相手を変えるのではなく、自分が変わる、ということですね。












ここに長靴はいて、お買い得なお野菜を、お魚を、お肉を選ぶんだ! 


この格好なら、ああ、しっくりきそうです ヽ(;▽;)ノ



 ***************************************



どこにもお出かけできないから新しい服が全然要らないわ!

というお話を、よく聞きます。

とてもわかる気がします。

しかしながら、わたしの場合はなぜかそうはならなくて、
もともと12着前後の服は、
コロナ禍の閉塞感と関係なく着ますし、
着れば傷みますし、

そこへ加えて秋冬には、

ふだんの暮らしに馴染むような、

申し上げるならば「食料の買い出しに馴染むような気軽なコート」が必要だ、と

はっきりと感じることとなりました。


そのほうが安心して買い出しに向かえるし、

わたし自身が気持ちよくいられる、と。


コロナ禍の、衣食住の「衣」。


これは、ちょっと意外な気づき、だったのでした。




 ***************************************



あのね、これね、


この「キルティングタイプ」のコートね、


見れば見るほど「家で洗えるんじゃないか」という・・・


いつもの、禁断のチャレンジ精神が疼くのですが、どうなのだろう。


新しいと、ちょっとさすがに勇気が必要ですね ( ;∀;)


どなたか、

「トラディショナルウェザーウェアのアークリー家で洗ってみた」という

お話されてるブログや、YouTube動画はないのだろうか。


それともわたしが ファースト・ペンギン となって


 ※ ファーストペンギンとは
 集団で行動するペンギンの群れの中から、天敵がいるかもしれない海へ、
 魚を求めて最初に飛びこむ勇敢な1羽のペンギンのこと。



勇気をもって 海に飛び込むべきでしょうか 荒波

犠牲となるやもしれぬ恐怖に打ち勝ち、

先陣きるべきでしょうかー ぺんぎん



  

                                    おわり






今日もお読みくださって ありがとう。





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 全国のあちらこちらで 大きめの地震が。

どうかどうか、どなたさまもがご無事に、安心の中でお過ごしいただけますように・・・






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最終更新日  2021.10.09 11:30:03
2021.10.03
ミニマリストの服、スタイルといえば。

「白シャツと黒いパンツ」というイメージを抱かれる方は

今もきっと多いのかな?と思います。


白シャツも素敵ですが、

「白ブラウスと黒パンツ」も、とってもいいですよ ( ´▽`)ノ












10月とはいえ、秋とはいえ、まだまだ暑い日も多く、


この格好をした日も、なかなかの暑さ。



こんな季節は、

・日差しを避ける長袖ブラウス
・袖のくっつかない風の通る長袖ブラウス
・暑いとき袖をまくりやすいブラウス

が、とても便利。

大好きなブラウスと過ごす3回目の秋。

正直、こんなに長く愛せるとは思いませんでした。


ボリューム袖の流行が続くか、続かないか、よりも、

それよりも早く、この袖の持つ「個性」に、

自分自身が飽きてしまうかな? という思いがあったのです。



飽きないです  (`・ω・´)



少し前、このブラウスの裾のあたりに

気づかなかった小さなシミを見つけてしまって、

大慌てでシミ抜きしました。


なんどもなんども ベランダに「ちゃんと落ちたかな」と確かめに行って。


「3年目の服」を とても大切に思っていることを、


3年目の小さなシミが教えてくれました。


このブラウスがダメになった時の「次なる選手」を、

ずいぶん前からゆるく探し始めていますが、

いまだに、このブラウスを超えるものに出会うことができずにいます。


すごい選手です。 


この白ブラウスが、わたくしの人生において、


そうそう出会えることのない「逸材」であったことの証拠です。



 **************************************



この秋に、ぜひしたかった

「白ブラウス」「黒パンツ」「柄ソックス」「かごバッグ」

を使ったスタイリングを、次回はお届けできる予定です。


シンプルな「白黒」を、50歳ミニマリト女性は、こう着る!


去年の秋は、できなかった格好。


「おばあちゃま」になっても、していたい格好。


3年目となったのブラウスを、

こうして新しい気持ちで着られることが、とても嬉しいな。



昔は、新しい何かを買ってしまった途端、

それまで持っていた服やバッグ、何もかも、

すぐにつまらなく感じてしまってばかりいましたから。



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そうそう、予約していた、お楽しみのものが届きました。









いろんなお店の、様々な「別注」の、

細かなディティールやサイズ感を徹底比較検討して、

目的に適うものを探して、

予約して、待って、待って、待って、買う。

こういう買い方をしたのは、久しぶりだなあ。


本気出した!という感じがしたなあ(笑)!!


どうしても、どうしても、


ボタンの色は「シルバー」がよかったの。









カーニバルと並べて撮るのがなかなかむずかしく、

色が飛んでしまうのだけれど、

実際は、とても美しいしい光沢のある「まっ黒」です。

ナノ・ユニバース別注だけの「シルバーボタン」と「Aライン」。

長らく待った気持ちを裏切ることのない・・・理想通りのお品 ( ´▽`)


「10月初旬」まで待たされるのかーと思いましたけれど、

まだ暑くて着られないから、

十分すぎるほどに間に合いました ヽ( ´▽`)ノ



もう、今は、この「別注」は注文できなくなっちゃったのかな?


↓ 10月下旬発送。 復活していました ( ´▽`)ノ





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この画像には、間違いが一つありますね。










ヨガマットの移動を失念していますね(笑)


わたくしの「股割り」&「ストレッチ」と、

おとーさんの筋トレを支える、すずひ家のヨガマット。



間違いを正してからの画像のつづきを、


足元までの全身画像を、


次回、どうぞお楽しみにしていただけたなら、うれしいです。










                                     つづく






今日もお読みくださって ありがとう。




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去年のコーディネートはこうでした ( ´▽`)

今年は「かご」を持ってみます。 

チュニックやニットで覆い隠さぬ「腰回り」をしっかり見せるパンツ着画は、久々?かな?






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↓ お買い物パンダの「 間違い探し」は・・・今回、まじ激ムズだった (;_;)











最終更新日  2021.10.05 17:47:20
2021.09.29
レースの服を、わたしが一旦着なくなったのは。

「若作りしているように見えるのは嫌だな。」

そう感じてしまったからだったと思うのです。











周りからどう思われるかな、という恐れや不安、

自分に対する自信のなさから着ることをやめてしまった気がします。


「もう似合わないから」と、己にそう言い聞かせて。



 ***************************************



そういう不安や恐れ、余計な自意識みたいなものを

ふわりふわりと手放してゆけるのが「50歳」なのかもしれません。


ママ的・保護者的な全ての所属から卒業し、

自分らしさをもう一度ここで取り戻せる、というような。


今は、なんていうんだろう、

若く見えたいという思いはなくて、

むしろ「おばさん」となった自分自身のことを好きです。

自己評価に対する過不足のなく、
なるだけ真実を、正確に、
「そのままの自分」「無理をしない自分」を、
まっすぐに知りたいですし、

自然に受け入れたいですし、受け入れられるのです。

目を背けるよりも、抗うよりも、

人はそのほうがはるかに幸せなのだということも 

よくわかりました ( ´▽`)



すると、今のわたしにとって「レースの服」というのは・・・


いわば「自己受容できていること」の・・・証、なのかな?



なんだか、うれしいなあ。











わたしの顔の造作は、どちらかというと童顔で、

大人っぽいクールな顔とは対極にあります。

おばさんではありながらも、

意外と「レース向きの顔」だと言えるかもしれません(笑)







長靴の下には、マリメッコのソックスを。 どこかで靴を脱いだときに、ちょっと可愛い。





 ***************************************



そうそう。

「おねえさん」と最後に呼ばれたエピソード。

もうずっとずっと前のことですよ(笑)


わたしを最後に「おねえさん」と呼んでくれたのは、

友達の息子さんでした。

友達とは1つしか年齢は変わらないので、

あなたのママとほぼ同じです。

あなたから見た「おかあさん的存在」の年齢、です。

その子に息子のお下がりのおもちゃをあげたのです。


ママ 「よかったね!これ、誰からもらったの?」

息子さん 「うん!このおねえさんから!」


「このお姉さん」と。


40過ぎのすずひのことを、彼は、笑顔で指差した。



そのとき周りには、実は他の友人もいて、

「ちょ!ちょっと!!」

「今この子、すずひちゃんのこと「おねえさん」って呼ばなかった!?」

「よく見なさい!「おばちゃん」でしょ!!」

「マジ聞き捨てならない!(怒)」と、口々に。 笑



すずひの聞き間違いではなかったようです。

お世辞を言える年齢ではない子の言葉だからこそ、

純粋にうれしかったです。

思い出すと、今もわたしの心をポッとあたたかくしてくれる・・・

うれしはずかしの思い出です。

その坊やは 今年高校受験なのだそう。

大きくなったんだね (;_;)

応援してるよ! あなたなら必ず夢を叶えられるよ!!



 ***************************************



「レースの服」は。

若いときだけの限定なのではなく、

年齢を重ねてからも、

きっと多くの方に、とてもよく似合うのではないかと思うのです。









昔、ピンクハウス や Kaneko Isao の服を着ていた頃、
わたしはまだ うら若かったですけれど、
うんと年上世代の販売員さんや
常連さんの顧客さん、
おなじみのマダムも多くいらっしゃって、
みなさん「レース」が、とてもお似合いだった。


「あなたとっても似合うわねぇ。」

「若いっていいわねぇ」なんて目を細めて

お店で出会うマダムたちは、いつもわたしに優しく声をかけてくださったけれど、


いやいやいやいやいやいやいやいや。


素敵なのは、マダム、あなた方のほうです。


着こなしも本格的で、

良いものを熟知して選んでおられて、

若い(高いのを無理して買ってる)わたくしなんかより、

とても余裕に満ちて、美しく見えた。

あの貫禄は、なんだろう。


若い娘さんのうちは決して持ち得ない・・・


とても素敵な、或る「何か」。



 ************************************



当時、それらのデザイナーであるカネコイサオ先生の、
奥様のユリさんが、
花柄やレースのワンピースのモデルになって
素敵に着こなしておられる様子の媒体をよく拝見しましたが、
あの頃のユリさんは おそらく「50代後半か60代」で。

お顔のしわもグレーヘアも、

全てがとても自然で美しく、

旦那さんから深く愛されていることが誌面から伝わって、

その笑顔はいつも幸せに溢れていて、

とても素敵だったことを思い出します。


年齢を重ねるのって、いいなあ、という 憧れ。




 ***************************************



真っ黒な、シンプルな、いつものワンピースが、まるで背景となって・・・








ne Quittez pas(ヌキテパ)の繊細なレースが、よりはっきりと細部まで浮かび上がります。











レースの服のいいところは。
着ている人を優しく見せてくれる、というところです。
レースの服を着ると、どこか優しく幸せな気持ちになれるのは、
きっと多くの方に そのご経験があるはず。


レースの服に、

トゲトゲした表情や、ガサツな動作は似合わない。


そう、似合うか似合わないかを決めている「何か」があるとすれば、


きっと 年齢のせい なのではなく、


振る舞いや、表情や、話す言葉や・・・心の在り方。人生の在り方。



「レースの似合うおばさん」でいられたら、いいな。


「レースの似合うおばあちゃん」になれたなら いいな。



おばあちゃんになったとき、

わたしには呼ばれたい呼ばれ方が 実はあって、

それは「おばあちゃん」でも 「ばあば」でも

できれば「ババア!」でもなくて・・・


「おばあちゃま」(笑)



「おばあちゃま」と呼ばれるにふさわしいような、


にこにこ優しくて、いつも穏やかな、


可愛いらしいおばあちゃんに なれたらいいな ( ´▽`)





                                   おわり







今日もお読みくださって ありがとう。



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わたしのブログの読者さんは、

きっと「可愛いおばあちゃま」になれるタイプの方ばかりな気がします ( ´▽`)ノ きらきら




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最終更新日  2021.09.30 06:55:04
2021.09.27
今日のお話は、おばさんとレース、のお話です。

競い合うほうの「レース」ではありません。

もう「競争」なんて疲れること、一生したくありません (´;Д;`)


わたくしがそう感じるだけでなく、

「周りと競い合う」という価値観そのものが、

もう1つ前の時代の・・・

どこかもう「古いもの」となってきているような、

そんな気がしています。


競い合うのではなく、勝ち負けではなく、

それぞれが認め合い、お互いを高め合い、

相手のことも、自分のことも大切に、

優しく、心地よく、

穏やかに生きることのほうの幸せに気づく。

いや、「目覚める」?




始まったばかりの、新しい「風の時代」って、

どうやらそういう優しい時代なのであって、

古い価値観のままで戦ったり、
誰かの足を引っ張ったりして生きようとする人と、

そうでない生き方をここから選ぶことのできる人、とでは、


暮らす世界や、見える世界、

これから生きる未来さえも、大きく変わってゆく。


「二極化」してゆく。 人生の道が分岐してゆく。


そんな予感がしています。



そんな風に感じること、最近、ありませんか? ( ´▽`)




 ****************************************



黒の、Vネックのワンピース。









夏のあいだは、さらりと1枚で簡単に、








こんな感じで涼しく着ていた、大好きなこのワンピース。



 ***************************************



このワンピースの上に、

白のレースチュニックを重ねると、

なにやらとても可愛いことに気づきました。









この秋は、こうして着てみよう! と ( ´▽`)





まだまだ日差しの厳しい9月。「黒い帽子」は、9月の終わりまでかぶりやすいです。




 *************************************



こういう着方、というか重ね着の仕方をするのは、

実に10数年ぶりかもしれないです。

直近の最後にこのような格好を楽しんでいたのは、

お子が小学校2〜3年生の頃だった、

わたしが38〜39歳頃?と記憶していますから。


「リンネル」や「ナチュリラ」や

「Come home!」や「天然生活」などの

当時たくさん創刊されていたナチュラル系雑誌の発売日を待ちわびては、

毎月、楽しみに購読していた頃でもあります。

雅姫さん特集号などは、発売日がとても待ち遠しくて、

手にできたときには嬉しすぎて、

悶絶していた若き日のことが、


愛おしく、懐かしいです。










黒のワンピース1枚も好きだけれど、

白のレースチュニックだけ、も好きだけれど、

その2枚を重ねることで、

まるで別のドレスのように楽しむことができる。




そうそう、最近って、

おしゃれな御方さまにおかれましては、

ワンピースのことを、ワンピースではなく「ドレス」と呼ぶのですね ( ´▽`)


オンラインショップのカテゴリも、

おしゃれなショップさんですと、

ワンピースではなく、確かに「ドレス」となってることがよくある。


「ドレス」かぁ。 めっちゃ素敵な響きだな ( ´▽`)


呼び方 や 呼ばれ方 というのは、


そのもののイメージさえも、


ちょっと「いいもの」に変えてしまうような力がありますもの、ね。



 *************************************



おばさんと、レース。


わたしは「レースおばさん」(笑)



わたくしは、れっきとした「おばさん」「おばはん」なのですが、

いつからそう呼ばれ始めたかなあ、と考えてみると

ちょっとよくわからないのです。



じゃあ、最後に「お姉さん」と呼ばれたのはいつだったっけか、と


そっちの記憶をたどると、


その出来事に関しては、なぜか、はっきりと覚えている。


きっと、嬉しかったのでしょう(笑)



「おねえさん」と呼ばれて嬉しいとあらば、

もう、それこそがおばさんのおばさんたることの何よりの証拠、です。


きっとあれが最後で、


あの日を境に、わたしの人生年表における「お姉さん期」はそっと終焉し、


その後からは、


いきなり露骨にそう呼ばれこそはしなかったものの、


「おばさん期」へと突入したのだと思います。


戻ることのない境界線を、そっと超えたのだと思います(笑)



もう レースの服は似合わない。 


そう感じてしまったのも、そういえばその頃でしたから。



 **********************************



けれど、どうだろう。


50歳になってみて。 

なぜかまた「レース」を着てみたくなって、着てみたら。


レースが本当に似合うのって、


もしかすると若い頃よりも


「今」や、「これから」、なのではなかろうか。









この白いレースのチュニックを購入してからというもの、


レースの服が「より似合う」のって、


もしや「お姉さん」よりも、むしろ「おばさん」なのではないか、


とさえ、感じている日々。



これを着るたびに、そう感じることのできる不思議。



わたしが最後に「お姉さん」と呼ばれた日のお話とともに、


レースチュニック重ね着の上半身、そして靴を合わせた着画は・・・



次回の、「後編」で  ( ´▽`)ノ







                                   つづく







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最終更新日  2021.09.28 10:31:36
2021.09.25






母のスマホが寿命で、

もうとっくの前から寿命で 

早く機種変更に連れて行ってあげたかったのですが。





いつもはシンプルに。いつもは手ぶら。 やや肉厚の黒のワンピースは、今の季節こそ大活躍。



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そう思い始めた時にコロナ禍に突入し、

すぐに落ち着くだろう。

落ちつたいたら行こう。

落ち着いたら、落ち着いたら、

もう少し落ちついてくれたら、と、待てば待つほど、

世の中の状況は、

ますます抜け切らない方向へと進むばかりで。


2020年より2021年、

2021年よりも、2022年は もっと・・・?


(;_;)














母のスマホの状態は、

調子が悪いと3分で電源が落ちる。

本体が割れてきて、セロテープで補修してる(高齢者あるある?)

もう今にもブラックアウトしそうなのだ、と。

スマホは、若者よりも。
むしろ高齢者の方々にとって、
どこか「命綱」のようなところがあると思います。


だから、できればこんな時に出かけたくない気持ちはもちろん大きいけれど、


でも、もう、今こそ行かないと  と。


10月、11月には、もっと行けない状況になるのかも。


そう思って、そんな危機感を持って、

気持ちを奮い立たせ、

なんとか9月中に行ってくることができました。


母に会えたのは、お正月ぶりでした。


80歳の母が選んだ新しい機種の色は、可愛らしい「赤」。


「真っ赤」を選んでいましたよ。


わたしなら、絶対に選ばない色です。


「好きな色は、人それぞれ」 ですね  ( ´▽`)


それにしても、です。

スマホのショップって、

どうしてあんなに疲れるのでしょうか ( ;∀;)


完全予約制で 人は少なかったですが、

家族の都合に合わせて予約取るところからして大変ですし、

やっぱり ヘトヘトに疲れ果てました。


どうしても苦手なのです。


みなさんは いかがですか? ( ;∀;)



「疲れること」は、人の免疫力をいちばん奪いそうで、怖いです。








↓ バッグの中には、予備の個包のマスク。
  わたしのワードローブには「ライトグレー」が馴染みます。







それで 10ヶ月ぶりくらいに電車に乗ったわけです。

平日の朝のホームを行き交うたくさんの女性の「秋ファッション」が、

ひさしぶりに出かけたわたしの目に、とても楽しかったです。


スーパーやドラッグストアでみかけるのとは異なる「電車に乗る人々」の服。


ああ、働いている人の「通勤服」というのは、

今はこんな感じなんだな。

若い子は まだまだ半袖なのね ( ´▽`)


いろんな色の服の、いろんな格好。


好きな色は、人それぞれ。


秋らしい色合わせを工夫されたコーディネートももちろん素敵でしたが、


やっぱりわたしが「あの人めっちゃ可愛い!!」と目を奪われたのは・・・


やっぱり。


「真っ黒ちゃん」でした ( ´▽`)










このワンピースによく似た感じの

バルーン袖の真っ黒ティアードワンピースに、

これまた真っ黒のリュックを背負って、

靴は エナメルブラックのストラップシューズ。



↓ あれは、間違いなく、これだ! (*゚∀゚*)







わー! このホームの中であなたがいちばん可愛い!! って


見惚れてしまいました。


わたしも負けじと、もちろん「真っ黒」だったんですけれど ( ´▽`)





わ!何やらおとーさんも素敵な「黒」を購入してた!とっても軽いぞ!ヘルノ のダウンベスト。



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わたしにできる最も有効な感染対策は、

とにかく家にいることだと思っていて、

とにかくお出かけをしていないため、


あんなにたくさんの人を見たことが、まず久しぶり。


とっても可愛い「真っ黒ちゃん」と同じ電車に乗れて嬉しかったな。





真っ黒に「かごバッグ」。このかごバッグには、もしかすると「黒」がいちばん似合うのかも。



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わあ、あんな色を着たいなあ、という新たな発見よりも、


やっぱり黒が大好きだ! と ただただ「黒」に。


「黒の彼女(だけ)」に、ときめきました。


あんなにたくさんのファッションを目の当たりにしたのに、

己の「黒好き」を 再確認できただけ、という(笑)



好きな色は、ひとそれぞれ。



似合う色も、本当に、人それぞれ、ね  ( ´▽`)






このコートは3回目の秋。 昨日、片蝶結びの「おさらい」をしましたよ ( ´▽`)



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雑誌やSNS上で拝見して楽しむスタイリングとはまた違った、


リアルな装いって。 ふつうな感じがとてもいい。



それに触れられるのは、外に出られてこそ。


そして、やはり「人と会えてこそ」なのですね。



そういうことから すっかり乖離した日々でしたから、

以前なら 何も感じなかったような、

当たり前だったはずの通勤の景色は、とてもキラキラ見えて、


「全員マスクの姿」でさえも、キラキラ見えて・・・


みんな、みんな、コロナ禍を、頑張って生きているんだなあ、って。



わたしも 頑張ろう。 って。



なんだか心を新たにした・・・そんな秋の日の出来事でした。







                                     おわり







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今日もなんだか暑いです。 朝からエアコン入れちゃいました。 

どうぞ、みなさま、良き秋の1日を、良き週末をお過ごしください ( ´▽`) 葉



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 あー、ハロウィンかー ( ´▽`)












最終更新日  2021.09.26 11:30:06

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