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ミニマル ワードローブ

2020.10.21
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こんにちは。 すずひです。


今日は、まずはじめに、
前回の「愛」と「恐れ」のお話のつづきを、少しだけ。

人の考えや言葉や行動の出発は
「愛」か「恐れ」かのいずれかなのだ、というお話。

服を選ぶことにおいても、
本当に長いことわたしはそうだった、というお話。


「愛」と「恐れ」。


服に関して申し上げるのならば、
そこにもう一段階、
わたしの場合「無関心」という
もはや救えないような部類のものも
何着も所有してしまっていたなあ、と振り返るのです。




この服は自分にとって「愛(心地よさ)」なのか。


それとも「恐れ」なのか。



するとそれは、纏った時の身体感覚でわかることに気づきました。



心地よさを纏った時の、幸せで満足な感覚。

恐れを纏った時の、どよんとした感覚。



そして、


そのどちらにも心が動かない、


もはやどうでもいい、無関心な感覚。




 ************************************



愛と恐れと無関心。


人というのは、
もともとは「愛」だけを持って生まれてくるのだそうです。
生まれたばかりの赤ちゃんは、だから「愛」そのもの。


生きてゆくと、
傷つくようなことが起こりますね。
悲しい目にあったり、酷い目にあったり、
恥ずかしい目にあったりもします。


「ああ、もう、こんな目にはあいたくないよ」(;_;)


「恐れ」や「無関心」の正体って、この気持ちなのかもしれません。


自分の身を守るための、恐れ。

自分の心を守るための、無関心。




 ***************************************




必要以上の「恐れ」と、その反動?の「無関心」。


それはそのまま、服の、靴の、バッグの数となって、
わたしの暮らしを、重苦しく圧迫し続けました。


それを1着手放して。 また1着手放して。 



今のワードローブがあります。


「恐れ」と「無関心」を手放したら、


そこに残ったのは「心地よさ」だった。


わたしにとって「心地のよいもの」だけ。


それはすなわち「愛」だけ、となった服が、


今ここに。














この写真を見て、感じたこと。

バランスの良いワードローブになった気がする、ということ。

黒の分量が少なくなりました。
      (1/2 →1/3に!)

※ ちなみに
去年の服 11着のうちの6着が「黒」・・・ 黒率 約55%
今年の服  9着のうちの3着が「黒」・・・ 黒率 約33%

無地ばかりに偏ることなく、
ちょっとだけ「柄」も楽しめるようになりました。

また、去年のこの時期の服は、
その大半が「新入り」でしたが、
今年は先日購入したVネックのニット以外、
ワンピースも、ブラウスも、スカート、コートも。
春夏や昨シーズンからの、持ち越しメンバーです。

どこか頼もしい感じさえします。

新旧入れ替えバランスも、とてもよくなりました。



さらにもう1年前。


3年前の服と、ここで様子を比べてみましょう。












あっ・・・ あれれーっ!?


同じ洋服ラックが、

重さで右に傾きそうなくらいに

ぎゅうぎゅうですよっ Σ(゚д゚lll)

 ( ※ 12着中7着・・・黒率 約58%!!)



 *************************************



今年のワードローブの、
1枚目の写真を撮った日は、

天秤座の新月(10月17日)のあたりでした。

天秤座は、その名の通り「バランス」の星座で。
なかでも「天秤座の新月」というのは、
ものごとの整理や見直しに、
とてもふさわしいタイミングなのだそう。

自分の中の「偏り」や、
長年のクセ、古い思い込みのようなものを、
新月のエネルギーがパワフルに浄化してくれる、
そんな絶好のタイミング。

服の見直しだけでなく、
部屋の片付け・暮らしの整え・・・
そういったことと向き合うのに、
とてもぴったりな時期なのだそうです。


 バランスよく生きる。

 バランスよく整える。


「暮らしのバランス」そして「心のバランス」。


大好きな服と向き合うことを通して、今、見直す。


すると、


あらゆることにおいて「偏りすぎないこと」の大切さに、


改めて気づかされるのです。




 *************************************



Tシャツがなければ生きてゆけないと思っていたことがありました。
黒や無地に偏りすぎていた時もありました。

「黒」への偏りが、和らぎました。

自然と、和らぎました。

偏りすぎてしまわない・・・ 33%の「黒」。













****************************************



さあ、画像が続きます。


わたしの9着の服を、
ここから画像で、改めてご紹介させてくださいね ( ´▽`)ノ


過去3年とはちょっと志向を変えて、

わたしの定番小物を合わせた写真も交えながら、さあ、参ります!







(A)パフスリーブブラウス(白)/ DRESSTERIOR×eclat (ドレステリア×エクラ)





















(B)ファインウール クルーネックプルオーバー(グレー)/ GALERIE VIE
                                (ギャルリーヴィー)











(C)SEAMAN 7GG クルーネックセーター(黒)/ ANDERSEN-ANDERSEN
                            (アンデルセンアンデルセン)










(D)ファインウール Vネックプルオーバー(グレー)/ GALERIE VIE
                                (ギャルリーヴィー)










(E)ボーダー ボリュームスカート(白×黒)/ L'Appartement「Lisiere」
                         (アパルトモン 「リジェール 」)











(F)タックボリュームワンピース /DRESSTERIOR(ドレステリア )










(G) パフスリーブワンピース / SOFIE D'HOORE( ソフィードール )














(H) ベルテッド プリント ワンピース / KALANCHOE(カランコエ)















( I )テントラインコート / VERMEIL par iena ( ヴェルメイユ パー イエナ )
















 ***************************************



服の記録は。


はじめは、

自分のもち物を確実に管理したり、見極めたくて。
願わくば、服をもっと減らすことが目的で。
自分の消費行動を厳しく監視したくて始めたようなところがあるのです。


振り返ったり、
答え合わせができたり、と、
わたしにとって、とても良い効果がありますが、

気をはりつめすぎてしまって、
精神的に疲れてしまうこともありました。


だから、これからは。


もっとバランスよく。


ふんわり楽しく続けられたらいいなあ、と思っています。


服の画像を撮ったり、
こうして日記を書くことは。

昔は管理だった。つまり「恐れ」だった。


服はわたしにとって


本当は「喜び」で、そして「癒やし」で・・・


そして「愛」と「心地よさ」の象徴。




だから、無理なく、ね。



気を張りすぎても。 気を緩めすぎても。


わたしにはきっと「心地よく」はないはずだから。


ここも、バランス。 ですね  ( ´▽`)




【 おまけ 】


2020年・服飾小物たちー







アクセサリーたちー







安心の、喪服ー






そしてからの・・・寝間着ー!(笑)



















わたしの【2020最新版・少数精鋭服】 が 揃いました。

もう、わたし自身よりも。

このブログの読者さまのほうが、
きっとわかってくださっている・・・ 


いかにも「すずひの服」だわ。


それが、とても、とてもうれしい。  


昔はね、

「恐れ80%」「無関心15%」「心地よさ5%」

そんな悲しいワードローブでした。



今は。「心地よさ100%」です。




わたしがわたしのために心を込めて選んだ服は、とても心地よく、



その1着1着を、わたしはこよなく愛している。






もしもたった一人で取り組んだとして、


わたしはここまで向き合い続けることができただろうか。


それはきっと無理だった。 できなかった。


だから、いつも、ありがとう。 


この場所があってくれたおかげなのです。
服の見直しを、記録を、
ここでわたしが、こうして続けることができたのは。

これまでずっと、そして今日も。
楽しみに読みにいらしてくださる読者さまのおかげ。



お一人お一人の「あなたさま」のおかげ、です。



本当に、ありがとうね。










                                    すずひ







今日もお読みくださって ありがとう。


↓ ブログを続けられたのは、いつもあなたが「読んだよ」と知らせてくださったから。
  本当にありがとう。

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ここ2〜3年「スカート」を好んでいます。
今は「0本」であるパンツも、これは!というものともしも出会ったなら、
「わたしはスカート派だから」と頑なに拒むことなく、
恐れずに、素直に試してみたいと、今は思っています。

自分をしなやかに変化させられる・・・そんな50代になりたいです。



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2020年・服のまとめ日記、書けたよー ( ´▽`)ノ



















最終更新日  2020.10.21 21:55:05


2020.10.19
人の考えや、言葉。

その人の行動というのは、すべて。


「愛」から出発したものと、

「恐れ」から出発したものに分けられるのだそうです。



愛から出発したものは良い結果を生むし、

恐れから出発したものは、
たとえ同じことをしたのだとしても、
満足のゆく結果を得られないことが多いのだそう。



あああ、納得 (;_;)













人生という、壮大なテーマとしてももちろんそうなのですが、

日々の小さな行動であっても、
本当に、すべてがそうですね。


たとえば「服を買う」ということ。


純粋に素敵だと感じ、
高いとかそうでないとか関係なく、
この服を自分に着させてあげたいと、
自分にはそれだけの価値がある、と、
そう思える出発なら、愛。


こういうのを1着は持っておかないと恥をかくかも。
もっと安いのを探すべきかな。
ダサいと思われないよう、流行りのものを持たなくちゃ!
バカにされたくないからブランド品を買おう。
わたしには贅沢だけど、ここは無理しなきゃ!
そういう出発なら・・・それはきっと「恐れ」なのでしょう。




服をたくさん持っていたころ。

買っても買っても、まだ欲しくて、
もう十分に足りているのに欲しくて、
それを着る予定もないのに、買ってしまうわたしがいました。



「恐れ」は、人を、そうさせるのだと思います。







長靴のおかげで、雨を恐れなくなりました。このワンピースにとても合ってくれて、うれしい!




 ****************************************



その服を買おうとした時、自然にわかることがあります。


服を選びながら、心は嬉しく、明るくなっているか。
それとも、どこか切実な、満たされないような焦りがあるか。


この時点で、おそらくもう、
その服の買い物の結果がどうなるのかは、
買う前から決まってしまっているのかもしれません。


同じ波動の結果となる、ということ。



思った通りの「明るい結果」になるか。

思った通りの「満たされない結果」となるか。




 ***************************************




「愛と恐れ」というのは
「恩返しと仕返し」に例えられることもあるのだそう。


愛は「恩返し」。 恐れは「仕返し」。


ああ、なるほど。 ほんとね (;_;)


愛を持って選んだ服や持ち物は、
わたしをとても幸せな気持ちにしてくれる(服の恩返しだ!)

恐れや焦りから選んだ服や持ち物は
満足できなかったり、
ただの悲しい「銭失い」のような結果になる(服からの仕返しだ!)






傘と、長靴。ずっと持っていたものと新しい持ち物が似合うのは、とてもうれしいことですね。







 ****************************************




自分が今、

愛と恐れの、そのどちらから出発して行動しようとしているのか。

愛と恐れの、どちらの理由でそれを選ぼうとしているのか。


ちょっと立ち止まって、一瞬でも考えてみる。



するとね、驚くよ。


なんと「恐れ」の多いことか (;_;)



何かを買う時の「恐れ」なら

今買わなかったら売り切れちゃうかも!
これを持っていない自分はダサいのかも!
いっぱい持っていないと、足らなくなるかも!
少ない服では、バカにされるかも!
こんな高いの買ったら贅沢だと言われるかも!


暮らしの中の「恐れ」なら

ちゃんと家事しないと主婦失格と思われるかも!
これをしないと冷たい人と思われるかも!
掃除してないとだらしないと思われるかも!
子にもっと勉強させないと大人になって困るかも!
こんなことしたら嫌われるかも! 
こんなんじゃ世間から認めてもらえないかも!
このままでは老後暮らしていけなくなるかも!




愛は、どこいった。 


ああ、恐れだらけ、よー (;_;)




 ****************************************



恐れにフォーカスしないこと。


「恐れ」というのは、とても「かまってちゃん」で、
注目すればするほど喜んで、そのパワーをどんどん増すんですって。

頭の中を「恐れ」でいっぱいにして、心を引っ掻き回してくるんですって。


さらっと無視できたらいいけれど、
それは誰にとってもとても難しいことだから、


そんな時こそ、自分の中の「愛」にフォーカスするといい。



 ***************************************



愛なんて言葉、やだわ、恥ずかしいわ。 

どうしたらいいのか、

どうすれば「愛」から出発した行動ができるのか、よくわからないわ。



「愛にフォーカス」って、なに!

   そんなの、むずかしすぎる!!! 



そう思っていたわたしにこう教えてくれたのは、ある大好きなブロガーさんでした。



「心の安らぎだけを目標にするんです。」

「心の安らぎを、唯一の目標にしていいんですよ。」




え・・・ それだけ?


それだけで・・・・ いいの  (´;Д;`) ?

 


 ↓ ちょっとむずかしいけれど、この御本も大好きです。「ゆるす」と決めた人に。






 **************************************




「心の安らぎを、唯一の目標にしていい。」


ああ、本当に、その目標を。


唯一の目標として自分に「ゆるす」ことができたなら。
 


わたしたちは、わたしたちに対し、


いつもあまりにも厳しい目標を、


日々、掲げすぎなのかもしれませんね。



 ****************************************




今日はね、

後悔しない、失敗しない服の選び方のお話を、
本当はここでさせていただきたかったんですけれど、


「愛」で買うか。 「恐れ」で買うか。


結局そこなのでは、と、気づいちゃった。


自分への愛。 家族や暮らしへの愛。 その服への愛。

他者に対する恐れ。 お金に対する恐れ。 他者からの評価に対する恐れ。



ああ、わたしの服も、人生も。

いつも本当にそのどちらかだったなあ、と。


出発が「愛」か「恐れ」かで、

結果はいつも、初めから決まっていたんだなあ、と。


そうしみじみ感じたのです。






この傘とワンピースもとても合うのです。柄もの同士、不思議とこれが合うのよー ( ´▽`) ♪


 ***************************************




このところ、
服のまとめ日記用の写真を撮りながら、
自分の服と向き合いながら。


かつてわたしのワードローブは、
あんなに「恐れ」でいっぱいだったのに、


今は、「愛」で。  


「心の安らぎ」でいっぱいのワードローブになっていることに、改めて、気づいた。



それが、とてもうれしくてね。


この日記を書きました。



次回は、いよいよ 「2020最新版・少数精鋭服」の日記をお届けできそうです。



2020年のワードローブ。 


2020年のテーマは「バランス」です。



どうぞお楽しみにしていただけたなら・・・ とても嬉しいです。






                                    おわり









今日もお読みくださって ありがとう。



↓ 懐かしの「2018年少数精鋭コート」です。いつもポチッとありがとう ( ´▽`)ノ

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一気に秋が深まりましたね。季節の変わり目、どうぞみなさま、くれぐれもご自愛ください日本茶




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今日も、書けたよー ( ´▽`)ノ












最終更新日  2020.10.20 09:10:37
2020.10.16
秋冬の持ち物が確定した頃を見はからって。

毎年「服のまとめ日記」を
ここに記録させていただいています。


去年(2019年)その日記を公開させていただいたのは、10月16日のことでした。










1年前の様子を、ちょっと振り返ってみようと思います。

後悔したり失敗の買い物をしてしまうことは、
かつてのわたしと比べたら
本当に少なくなりましたが、

その時は満足していても、
過ぎてみてわかる「反省点」「要改善点」などは、
やはりどうしてもあるのです。


そこのあたりを含めて、

読者さんとご一緒に、

今日は振り返ってみようと思います ( ´▽`)ノ



 **************************************



去年の、ちょうど今頃の。

と申しますか、まさに2019年の今日!の、この日記です。

1年経つと、「追記」だらけになるのが、この日記。

  ※ 2019・最新の少数精鋭ワードローブの日記 →


追記だらけだなあ・・・と、
いつも追記するたびに感じてしまうのですが、
1年通して、服の出入りが「10回」なんて。

昔のわたしなら、考えられなかったことなのです。

昔なら、1ヶ月でたちまち「10回」だったです。



去年の秋は、

こんな風な「11着」でのスタートでした ( ´▽`)ノ











振り返りは、いわば「答え合わせ」ですね。


これはわたしだけの、


わたしにしかできない、誰にも代わってもらえない「答え合わせ」なのだと、


今、感じています。



 **************************************



どんな問題集も、過去問も、
それを解いただけでは、
得られる学びはまだ「半ば」で。

「答え合わせ」こそ、本当はきっと最も大切で。

自分で取り組んで、自分で答え合わせをする。

どこをどう間違えたのか、見直す。


ズルをしない。


まあこれは惜しいけど「◯」ってことでいっか、と、自分を甘やかさない(笑)



1年前のわたしの選択をいま振り返ってみて、

完全に「×」のつく服は、1着もなかったです。

これは本当に、本当にうれしいこと。


なんでこんなの買っちゃったんだ ( ;∀;)! とか

全く着なかったぞ (´;Д;`)! とか、


そういう、いわゆる「×」の服は、

この中に、1着もなかったように思います。



どの服も、わたしにとって。



今も「好きだ」と感じることのできる服ばかり。











着てみて、暮らしてみて、

そして1年後にこうして振り返ってみて。



「×」の服はなかったけれど、
「△」の服は、けれどやはりあったのです。




・ボタンがたくさんある服
・アイロンがやっぱり必須だった服
・ポケットのないスカート




わたしにとって、
これらはどうしようもなく「△」なのだ、と学びました。



「答え合わせ」のおかげですね。



 ***************************************




答え合わせは、どきどきしますね。


正解を知る。惜しかったを知る。そして間違いを知る。


答え合わせは、とても、大切。


ずっと昔、お勤めしていた頃は、
生徒さんの定期テストの大量の答案の採点を任されることも多くありました。

なんか、もっと心を込めて1枚1枚向き合ったらよかったな。

もっとちゃんと、どきどきしながら向き合ったらよかった。
それぞれの子が一生懸命に勉強してきて
緊張の中で精一杯に向き合ったであろう答案用紙、だったのだから。






なんと!採点しているわたし(@24歳)を、校長先生が知らない間に撮った写真がありました。
お仕事の時は、一応、なるだけ控えめな「ふりふり」を着ていたようです(笑)



 ***************************************









ここに「記録」があるおかげで、
こうして今、答え合わせができます。


ブログを始める前と、今と。
まずそこが大違いなのです。
人というのはとても忘れっぽく、
今が良ければ全て良し、みたいなところもあって。
過ぎたことを正しく振り返ったり正確に分析することから、ついつい逃げてしまう。


  自分の失敗は、

      自分に都合よく忘れてしまう。




失敗を受け止めるのはショックなことだけれど、
失敗にちゃんと気づくことができたなら、
気づかないままでいるよりも、
それはずっとずっと「いいこと」なはず。



気づけてよかった、と。 


かけがえのない「学び」として、


失敗を、わたしは。 大切に、受け止める。







ボタンが1個もなく、家で洗えて、アイロンがけの必要がなく、ポケットのある服。
失敗から学ぶことができた・・・ これがわたしの、理想の「服」です。



 *****************************************





答え合わせをしながら、

これまでの人生の幾たびもの服の出入りを経て、

たくさんの失敗を経験してたどり着いたワードローブが、ここにあります。



2020年。 49歳のわたしの服。



1年に1回書かせていただく、毎秋の恒例の「服のまとめ日記」は・・・



わたしにとって、


これは、もはや大切な「儀式」のようなもの。



今、心を込めて・・・ 少しずつ準備しているところです。








                                   おわり








今日もお読みくださって ありがとう。



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今朝の気温は、秋を越して、もはや「冬」の体感でした。
お昼間は、まだまだ暑いくらいの日もたくさんあるのにねえ (;_;)
みなさま、お体大切に・・・この季節を、どうか日々健やかにお過ごしくださいね 日本茶






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今日も、書けたよー ( ´▽`)ノ




















最終更新日  2020.10.16 23:50:33
2020.10.06
真冬のニットを1枚だけ買いました。


今日は、そのお話をさせてくださいね。











ああ、早くニット着たいなあ!って、


この日記をお読みくださったあなたに、
そんな楽しくわくわくする気持ちが伝わるような・・・


今日は、そんな日記を、



画像いっぱいで、


着画もいっぱいでお届けしますね ( ´▽`)ノ



 ***************************************



冬のニットについて。


今年だからこそできるお話があります。
去年の時点では、まだわからなかったこと。
出会ったばかりでは、わからなかったこと。

ひと冬しっかり共に過ごして、暮らしてわかった、

このニットに思う、あんなこと。 こんなこと。



 **************************************



「服日記」が大好きです。

書くのも、読むのも、同じくらいに ( ´▽`)


少なめのワードローブを上手に生かしながら、
身軽に暮らしておられる方々の「服日記」は、
楽しくてたまらない日記です。


とくに、この冬。


わたしが注目しているのは 「ワンピース+ニット」 という暮らし。


本格的に実践するのは
今シーズンが初めてのことになりますが、
去年の冬から、もう、わたしは。

この暮らしをしたくてしたくてたまらなかったのです。


**************************************



少しのワンピース。
そこにざっくりニットを合わせる格好を、
去年の冬、果たして幾度したことか。










あたたかく、そして楽ちんで、
わたしにとって本当に快適で、

我が理想の冬のワードローブ、ここにあり!

と確信したのは、3月末頃のこと。

寒い冬は、いつもこんな格好をしていたい。

今度の冬は、よし!本格的にこのやり方でいってみよう!と。







冬に着る「白」がとても好きです。 実はそれを見越しての、ワンピース選びでした。



 ***************************************




この「ギャルリーヴィー」のファインウールニットは、
もはや説明の必要もないほど、とても有名で。
何年も前から人気の衰えをまるで感じさせないアイテムで。


「いつか買おうと思ってる」とおっしゃる方が、
だからわたしの周りにもおられるのです。


いつかはこれを、ともしも毎年思っておられるのなら。


あなたのその気持ちを、
どうかぜひご自分のために叶えて差しあげてほしい、と
ご自分の心を喜ばせてあげて欲しい、と、

思わずそう願ってしまうのが・・・このニットです。













1)ふんわりと軽い。


2)とにかくあたたかい。


3)冬でもすぐ乾く。



これから気温がぐっと下がり、
日差しの少ない日が多くなりますと、
冬のお洗濯というのはなかなか乾きませんね。

「乾くのが早いのにあたたかいニット」というのを、
わたしはこれまで知らなくて、


あたたかいニットは、とても乾きにくく、

素早く乾くニットは、全然あたたかくない。


ニットって、そんな、
どちらかというと「不便」なイメージだったのです。

ニットの不便なイメージをどうしても拭えない、
ニットの扱いはどうも苦手、とおっしゃる方々のお気持ちも、
だから、とてもよくわかるの。

扱いにくいなあ、と思ったこと、
こんなに毛玉になるなんて!と落胆したこと、

わたしにも、何度も何度もありますから (;_;)



けれども、そうじゃないニットも、


わたしにとっての条件を満たしてくれるニットも、



こうしてちゃんと、存在してくれたんだなあ (;_;)   

                   みつを






 ***************************************




わたしが「ニット」を再び好きになったのは、


年齢的なものもあるのかなあ、と思ってる。


とにかく寒いのです。


30代や40代のはじめの頃とは全く異なる種類の「深刻な寒さ」が
数年前から、しんしんと、骨身にこたえるようになりました。

わたしは、もう少し若い頃までは、
周りの人が引くほどの「冬でも薄着の女」だったのですが、

今でも室内では割と薄着で過ごしておりますが、

屋外の寒さは。 本気で無理です。









このあたたかな、たたずまい。

あたたかいものは、自分から「あたたかいです!」などと主張しないのですね。


着る側、纏う側が感じ取ってこそ、あたたかい。


ああ、「あたたかさ」の感じ方って。

「優しさ」の感じ方と、とても似ている。




ニットも、人も、同じなのですね。




 ***************************************




自分が買ったから、わかったこと。

自分で買ったからこそ、こうしてお話できること。

雑誌やネットで眺めていたのでは、
どのくらいあたたかいのか、わからない。
どのくらいで乾くのかも、わからない。

着て動く「重さ」みたいなものも、よくわからない。
すごく着ることになるのか、そうでないのか、ということも、
自分にとって便利なのか、残念ながらそうでないのかも。


眺めているだけの時や、買ったばかりの時点では、
何もかもがわからない「未知なる物体」。

それが「ニット」。

ニットって、

あらゆる衣類の中で、

もっとも「未知」なのではなかろうか ( ;∀;)






ふんわりとしたワンピースの袖も、すんなり収まります。ああ、なんてあたたかいんだろう!


 **************************************




形が可愛くて、毎年人気があって、
初めはそういうところからこれに憧れ、
徐々に関心を持ったのだけれど。

もちろんそれらも
ちゃんとひと冬着てみて「納得!」なのだけれど。


今 これを愛しているポイントを問われたなら、
わたしが挙げるのは、むしろさっきの3条件。



そして。


もう一つ、大きな発見。



「次の冬も着られる」とわかったこと。


1シーズンでダメになってしまわない、という事実。



これって、本当に「買う前に最も知りたい情報」というか、

この金額を払おうとするとき、

とても大切な「決め手」にさえなりうること、でしょう? 




ひと冬で28000円だとすれば高すぎる。

ふた冬着られると初めからわかってさえいれば、


1シーズンあたりの価格は「14000円」なのです。




※ 税抜き







 **************************************




昨シーズンまでは、
このファインウールニットのシリーズは、
タートルネックとクルーネックのみの展開、でした。



今シーズン初めて登場したのが、この「Vネック」タイプです。
スカートやワンピースに合わせることをちゃんと考えられた、
裾に「スリット」の入ったこのタイプ。

まるでワンピース愛好者の望みをそのまま叶えてくれたような、このデザイン。


直接頼めるものなら頼みたかったようなデザインが、

願ってもないのに叶ってしまったわ! (´;Д;`)


念じて引き寄せてしまったわ!(笑)












迷わず「2枚目」を購入しました。



しかも おんなじ色を、ね!!!





右のクルーネックが、去年買ったもの。 左のVネックが、2020年の新作です。






 **************************************




同じニット。 同じ色。


これでいいのです。 

わたしはこれ「が」いいのです。

ここでせっかくだから違う色を・・・という
変な気を起こして失敗をしたことが、
これまでなんどあったことでしょう。

今、ようやくこういう買い方をできるわたしになれました。



自分で経験しないとわからないことだらけですね。



ニットのあたたかさも。 そして、人生も。  



***************************************



2019年に買った「丸首」は、2021年の春までが限界だろう。

2020年に買った「Vネック」は、2022年までいけるだろう。


それを見越しての、購入です。





Vネックといっても、このくらい浅いのです。 胸元ががばっと開くことはありません。


↓ 首のすらりと長いお方さまにはタートルネックが素敵です。これはもう、本当に素敵。






 ***************************************



わたしの持つ数で、わたしの着る頻度で、
そしてわたしのふだんのお手入れで、
ちゃんと「ふた冬」着られるのだ、ということがわかったからこそ、の
安心の投資、です。


安心が2倍です。




 **************************************



去年 初めて「丸首」を買うときは、
まだそういうことが何もわからず、

身近に持っておられる方もいなかったから、

この約30000円の投資が果たして吉と出るか凶と出るか・・・


本当に怖かった。



今回は、全然怖くなかった!! (´;Д;`)












スリットは、ちょっとしたことだけれど、
偉大なる「切れ込み」ですね。

スカートのボリュームをつぶさないですし、

ポケットに手を入れても、シルエットにひびかない。










なんか、この感覚をわたしは。

他の何かで知っている。

そうだ!あれだ!

切れ込みを入れたシップやテーピングが、
めっちゃ人体の曲線にフィットするときの、あの感覚!

ほんのちょっとの切れ込みで、こうも違うの!?というような。





 *****************************************



この冬いっぱいでお別れするだろうふた冬めの「丸首」は、
がんがん遠慮なくふだん用に。

今年初おろしの、次の冬に持ち越したい「Vネック」は、
なんとなくちょっとお出かけ用に。


そんな風な区別も楽しめそうなのが、この冬。


少ない服系ミニマリストにとって、

季節感を思い切り楽しめるアイテム、それがニット。


お気に入りの定番を見つけることができました。


わたしにとって。


今のわたしのライフスタイルにとって。


決して後悔のないことが、初めから約束された、



「信頼と実績のニット」が2枚、今、ここに。




ニットのあたたかさ。 




ああ 伝えられたかな・・・?







                                    おわり








今日もお読みくださって ありがとう。



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季節の変わり目です。どうぞみなさま、心身ともにお健やかにあられますように ( ´▽`)






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今日も、書けたよー ( ´▽`)ノ


















最終更新日  2020.10.07 06:40:48
2020.09.28
昨日は、この秋初めて「長袖」を着ました。


この「袖」の形が、とても好きです。












秋と申しましてもまだまだ気温は27〜28℃と高く、
晴れ渡った秋空の日差しは、思う以上に肌に刺さる。

そうかと思えば、
玄関のドアストッパーも吹っ飛ぶほどの強風が、
1日中吹き荒ぶこともあるのが、秋。


ぽわんとして、肌にくっつかない袖ならば、

暑くないし、寒くない。


過剰な「先取り感」のストレスを感じることもない。


けれどちゃんと「長袖」。


これが、この季節。 だから、すごくいい。








まくるともっと「ぽわん」に。この感じが、とても好きです。袖を見るたび、嬉しくなります。



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1)もっと秋が深まれば、アームウォーマーで調節。


2)中にヒートテックを着込む。


3)ストールを羽織る。タイツはく。


わたしの秋の対策は・・・これで、本当に十分。







↓ すずひのアームウォーマーは「カシミヤ26% / ウール74%」(洗いたいゆえ!)
   楽天さんには、「カシミヤ100%」の可愛いのがありました。


カシミヤ 100% リブ アームウォーマー Cashmee カシミヤ 100% 4color 全4色 カシミア カシミヤ100% カシミア100% レディース メンズ おしゃれ かわいい 可愛い 女性 彼女 ギフト プレゼント 贈り物 男女兼用






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この、とても少ないけれど、


大好きなワードローブとともに、


短い短い秋を、すずひは乗り越えます。







         ※ 2020・最新の少数精鋭ワードローブの一覧はこちらです →




元気に楽しく、そして超・身軽に、


「2020〜2021・冬」へ向かおうと思います!!








これで行くぞ!!! という「決意表明・2020」の画像(笑)








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4)突如として寒い日があれば、ニットをがばっとかぶります。












ニットの袖にも。

ただ「真っ黒」になるはずの上半身にも。

ここにアームウォーマーを装着することで、

去年の秋とは違ったお楽しみが、今年の秋にはあります。



ああ、うれしいなー ヽ( ´▽`)ノ




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袖を買った秋。


服の袖だけ、を買った秋。



このわずか40cmほどの ミニマルな両袖に・・・











無限の可能性を感じずにはいられない・・・ 



「すずひの秋・2020」なのでした。






                                    おわり






 * おまけ *


「出したもの」を、なるだけ早めに元の場所にきちんと戻すことと、
「増えた体重」を、なるだけ早めに元に戻すことって、

同じスイッチからなる習慣、なのかもしれませんね。


撮影で、いろいろ出してくるでしょう?


その都度、こまめに片付けるようにするんですけれど、
いい日差しが来ていて一気に撮ってしまいたいときなどは、


こういうことになります。









このくらい出してしまったものを片付けるのは

ちょっと億劫だなあ・・・ と 感じるのです。


先週、ちょっとモスの新製品とか甘いもの食べすぎてしまってね。



ちょっと今朝の体重がアレでね(汗)



早めに元に戻すことが大切なのは。 

早めの方が楽なのは。

この服の山と同じだ。


「もの」も「おなかのお肉」も、早めが肝心。 


たったいま、心に誓った すずひの秋です。





                                 ほんとのおわり








今日もお読みくださって ありがとうございます。


↓ ポチッとすると、すずひのプロフィール画像がそっと変わったことに気づきます(笑)

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気持ちの良い秋晴れにほだされて、今日は家中の白物を「秋のオキシ祭り」です。

家族のタオルも肌着もまっ白になりました。 朝から「いい運動」でした ヽ( ´▽`)ノ

いつも更新を楽しみに待ってくださって、ありがとう。  今日も、書けたよ!!




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今日も、書けたよ ( ´▽`)






















最終更新日  2020.09.29 09:21:43
2020.09.20
朝や夕方など、だんだんと秋めいてまいりました。

近所の公園には、
黄色くなった落ち葉が舞い落ちています。

短い短い秋がようやく始まったのを感じます。


ここから始まる季節が、いちばん好きです。


お願い、もう暑いの戻ってこないでー ( ;∀;)



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2020年の夏を振り返りますと。
わたしは「アームカバー」を
これまでのどの夏よりもフルに活用しました。

自転車乗るときは日除けとして。

施設内や店内では冷房対策として。



以前は、
目的地に着いたならアームカバーは駐輪場にて脱ぎ捨て、
そのまま自転車のカゴに放置しておくような雑な扱いだったのですれど、

この夏は、とても大切にしました。

と申しますか、
駐輪場で脱ぎ捨てることをせず、
そのまま店内に入るようになりました。



店内は寒いのです。特に「腕」が。



わたしは特別に寒がりなほうではなく、
むしろ暑がりなので、
体の他の部位はどこも寒くないんですけれど、

腕だけが、異様に寒い。

筋肉が全くないせいでしょうか (´;Д;`)



アームカバー装着したまま入店する。
  ↓
そのまま用事を遂行する。
  ↓
暑くなれば、はずしましょうね。


このシステムが、わたしにとても合っていました。

暑くてはずしたことは、実際には殆どなかったのですが。












2020年は、


秋も、それをしてみようと思うのです。



カシミヤ混の、
秋冬用のアームウォーマーを購入してみました。











わたしの秋の準備といえば、
「タイツの準備」くらいなのですが、


今年は「袖」を買ってみました。


さすがに冬ともなれば、
お腹も背中も暖かなニットに包まれたいですけれど、
秋のうちは、わたしは袖だけあればいいのではないか、と。
袖だけ、という、ミニマル(笑)


シャツやブラウスの「襟だけ」という商品がありますね。


アームウォーマーは、ニットの「袖だけ」のパーツだ。



タイツに合わせる季節のアイテムとして・・・


うれしくこれを購入してみましたよ ( ´▽`)ノ











秋冬用のアームウォーマーって、
よく見かけるものはもっと短いというか、


 ↓ たとえば、このような。





手首までくらいの丈の
「指無し手袋」みたいなタイプのものがとても多いように思います。








両手とも装着したこの画は、ショップHP商品詳細におけるモデルさんの美しいお手です。
この画像の「グレー」をベイクルーズストア「AP STUDIO」にて購入しました。
「ネイビー」もありました ( ´▽`)


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夏のアームカバーのような、
このくらいしっかり長さがあるものを、
だからこつこつと探したのです。



寒い屋外では、こうして指を通して。






チクチクしないことを何度も確認。
チクチク感の有無は、ニット製品選びにおける採用・不採用の大きな大きな決め手です。



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暖かなニットを羽織るにはまだ早いのが、秋。

暖かなニットを脱ぎ捨てるにもまだ早いのが、春。



四季の合間の、
とてもとても短いんだけれど必ずある
「ほんのちょっとだけ寒い」期間。


「季節の移り変わり」のわずかな日々を・・・


この秋は、これで楽しんでみよう!












ストールと、アームウォーマーで秋を過ごす。

カーディガンよりも、着脱がはるかに楽なのです。


5分袖や7分袖であっても、

これなら問題なし!です ヽ( ´▽`)ノ






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去年購入したストールを
「黒」ではなく「ダークネイビー」にしたのも、

今シーズン出してきてみて、改めて、すごく良かった!











ネイビーを身につけられることは、

わたしにとって、秋冬だけのお楽しみのひとつです。






ストールの管理には「Mawa」のパンツ用がとても便利!掛けやすく、素晴らしく滑らない!







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服が多いころは。


「季節の変わり目」が、わたしは大の苦手でした。


毎年、毎年、
まるで初めてのことように、
新鮮な気持ちでどうしていいかわからなくなるのです。

去年の秋 なに着てたっけ (゜∀。)

去年の春の服、もう着たいと思えない (T_T) と。


つど、都度、つど、焦って買い足すことを、


20年かそれ以上、
わたしは延々と繰り返してしまいました。


服は、どんどん増えました。


どんどんどんどん 増えました。





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服が少なくなったら、

季節の変わり目の焦る気持ちもなくなってしまって。

理屈からすればもっと焦らなければならないはずなのに、

この心の平穏は、とても不思議な現象です。



まだしばらく暑くても。

明日急に寒くなっても。

なぜか安心していられる。


この安心は「全て把握できている」ということの証、なのかも。


多い、少ない、
足りる、足りない云々よりも、


「把握できていないこと」が、わたしの不安の正体だったのだろうと思います。



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「肩」と、「腕」と、「背中」。

ぐるぐる巻けば「首」。

その4カ所はストールが担当。


「手首」と「肘下」はアームウォーマーが担当。



下半身には「タイツ」が。











「ニット未満」の短い季節の・・・ 楽しい「季節の変わり目対策」。



まだ日中は、ふつうに暑いですから。


本格的にこれらを楽しめるようになるのは、もうちょっと先のこと、ですね ( ´▽`)



けれども「秋」というのは、いつも突然なのです。

昨日までは、昨夜までは
お昼までは確かに夏だったのに、


ある日の夕方、或いは朝方、唐突にやってくるのが、秋。




今朝なんて、まさにそんな朝でした。










唐突な秋に慌て惑うわたしは、もういない。


いつもの服に、いつものタイツ。 


いつもの服に、いつものストール。 


そして今年は、新アイテム「アームウォーマー」。



9月の終わり。 



秋分の日ころまでに整うことを理想とする、わたしの秋支度。



夏が、暑さが苦手なわたしの・・・


日に日に涼しくなることが嬉しくてたまらないわたしの、


「秋のお支度・2020」のお話、でした。







                                  おわり








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去年の秋の金木犀や紅葉やハロウィンの頃は。
まさか3ヶ月後の「冬」があんなことになってしまうとは、思ってもみなかったですね。

秋も春も1日も短いけれど、
春夏秋冬がぐるりと巡る1年は・・・長いようでいて、本当にあっという間です。


夏だけは、なんか年々長いよねー ( ;∀;)













最終更新日  2020.09.21 09:32:04
2020.08.31
黒い服ばかり着る人は。

防御反応が強い人が多いのだそうです。

また、気遣い屋さんであったり、
過敏なぐらいに敏感な人の場合は、
明るい色を身につけるとその色が自分で気になって疲れてしまうので、
瞳を閉じるような意味で黒を選ぶこともあるそう。


瞳を閉じるような意味で・・・黒?


それ、わかる。


目を閉じると、ホッとする。

黒を着ていると、ホッとする。












もうずいぶんと前のことですけれど。

黒い服は持たない。
黒い服を着ることが好きではない。
黒を受け付けないため、
黒い服を着た人と一緒にいることさえも実は正直苦手だ、
というようなことを書かれたブログを読んで、

勝手に深く、

深く深くショックを受けたことがあります。

決して黒い服や黒ばっかり着てる人の悪口、という内容ではなくて、
その方の「黒い色」や「黒い服」に対するお考えを素直に綴られた、
とても素敵なブログであったのに。











ものが多い空間にいると、
不意に目を閉じたくなることがあります。

ものの発する情報や圧がすごくて、しんどいのです。

目を開けているだけで、疲れてしまう。

「全身が目か」くらいに過敏なところがわたしにはあるから、


ときどき目を閉じていないと、参ってしまう。


瞳を閉じるような意味で、「黒」を着る。


すると、心は静かになる。












2007年頃に出版された「求めない」という本をご存知ですか?

「求めない」で始まる短いフレーズが100編ほどおさめられた、
加島祥造さんのお書きになられた、
ちょっと正方形みたいな格好をした小さな本、です。

全て「求めない」で始まる・・・大ベストセラーとなった詩集です。



求めない ー すると心が静かになる

求めない  ー  するとひとから自由になる

求めない ー  自分が無意識にさがしていたものに気づく






「求めない」は、確か。

確か最初のページは・・・

「求めない ー すると簡素な暮しになる 」から始まっていた記憶があります。

もう手放してしまった本。

この本のことを書かれているコラムはたくさんあって、

「簡素な暮しになる」の詩のあとは・・・以下のように続くことを思い出しました。



求めない ー するといまじゅうぶんに持っていると気づく

 求めない ー するといま持っているものがいきいきとしてくる

 求めない ー するとそれでも案外生きてゆけると知る

 求めない ー すると改めて人間は求めるものだと知る

 求めない ー するとキョロキョロしていた自分が可笑しくなる

 求めない ー するとちょっとはずかしくなるよ
           あんなクダラヌものを求めていたのか、と







これ・・・・



求めない、のところを「黒を着る」にすると・・・


わたしの思う「黒い服」に、全てが。


怖いくらいに当てはまることに気づく。




「求めない ー すると、何かがかわる」












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外出すると疲れるのは、
いろんなものを見てしまうから、なのだと思う。

今、世界中の人は、計り知れないダメージを受けている。

緊急事態宣言が解除されたあと、美容院にいかれましたか?

心のダメージの深さって、深ければ深いほど、人は「身だしなみ」に表れます。


美容院に行く気力がなくなったり、
ネイルやメイクで「美」を保ったりという気力が、なくなる。


それはやっぱりダメージを負っているから、で・・・






グレーのパンプスを手放した理由には、
冬にはく、いつものFALKE のグレーのタイツに合わないから、というのも、実は大きかった。





 ***************************************




緊急事態宣言が解除されて、やったー!とまではなくても、

さあ!と美容院に行けた人というのは、

行く気力がお有りだった人、というのは、


心が「タフ」な人、なのかもしれません。


ダメージに強い人。


わたしは、タフではない。


なるだけ家の中にいて、静かに瞳を閉じていたいような人間だ。








この世でいちばん美味しいバームクーヘンだと思う。 クラブハリエの「カットバウム」。
1年ぶりくらいにいただくことができて・・・涙がちょちょぎれそうでした。



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ものが少ない部屋や、黒い服は。


まるで瞳を閉じているくらい、わたしの視覚に優しい。

いつもと変わらない景色の中に身をおいていると。

いつも通りの「黒い服」を着てると。

世の中がどんな風であろうとも、

心は安心していられる。



 

今度の冬も、去シーズンと全くおんなじこの格好を、わたしはたくさんするのだと思います。



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求めない ー すると君に求めているひとは去ってゆく

  求めない ー すると君に求めないひとは君とともにいる





嗚呼!! なんということだろう!


黒を着る ー するとわたしに求めている人は去ってゆく。

黒を着る ー するとわたしに求めない人はわたしとともにいる。



怖いほど、その通りだ。


今、わたしとともにいる人は わたしに何かを「求めない人」ばかりだ。


明るくいることを求めない。

快活でいることを求めない。

弱音を吐かないことを求めない。

正しくばかりあることを求めない。

いつも強くあることを求めない。



そういう「優しい人」ばかりだ。



弱音を吐かせてくれる、優しい人。












大丈夫だ、と思える。


わたしは、全然タフではない。


けれど。


タフでなくたって、大丈夫だ、と思える。


タフでないことを、隠そうとは思わない。


欠点だとも思わない。


「黒」は、わたしにとっての。


タフになれないわたしを、


ありのままのわたしを、まるで自己肯定するような色、だ。



 
求めない ー すると心が澄んでくる

 求めない ー すると悲しみが消えていく

 求めない ー すると時はゆっくりと流れ始める

 求めない ー すると 心に平和が広がる





黒を着る。 すると心が澄んでくる。

黒を着る。 すると悲しみが消えてゆく。

黒を着る。 すると時はゆっくりと流れ始める。


黒を着る。 するとわたしの心に。 



平和が広がる。



黒い服が、わたしは、好きです。




とても、とても、好きです。










                                      おわり







最後までお読みくださって、ありがとう。



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黒い服を好きで、黒の似合うお友達だけとともにあるような気がする・・・この衝撃。

「同じ色に心地よさを感じる人」と一緒にいられることは、

どんなにたくさんの言葉を交わすよりも安心なこと、なのかもしれません ( ´▽`)









↓ この KIHACHIの「黒い箱シリーズ」のスイーツが・・・秋のおやつに気になっている。

「バターバターバターパイ」(*゚▽゚*)! バターを3回の、バターパイ (*゚▽゚*)!!





ベイカーズカスタード。 人気の東京土産、なんですね ( ´▽`)














最終更新日  2020.08.31 19:47:35
2020.08.26
そうなんだ。 相性なんだ。


巷で起こる「論争」の全ての根底には「相性」というのがあって。


たとえば「持ち家 VS 賃貸」でも

「ローン受容 VS ローン回避」でも。

「現金 VS キャッシュレス」でも。



「人と人との気質」であっても。



はっ! 「ブログと読者さん」であっても。



それを心地いいと感じるのも相性で。 

心地よくないと感じるのも、相性で。


どっちが良いか悪いか じゃなくて。 


全てはその人との相性がどうなのか、なのであって。



「相性」と・・・ そして「運」みたいなもの?


 (結婚と同じだな・笑)







おとーさんの服と、わたしの服とは・・・とても相性がいいと思うのです。



 ***************************************



がんばって暮らしやワードローブを整えることは初めは大変で。

けれども、本当はそれを「続ける」ことのほうが大変で。

無理なく続けられるのかどうか、ということ。



 結婚と同じだな!







わたしが柄物の日は、シンプルな紺のシャツのおとーさん。 素材も同じコットン100%。




 ****************************************




人間って、もともとの性格がどうであるか、よりも。


置かれた環境から受ける影響の方がはるかに大きくて。




何かがうまくいかないのなら、

同じ環境の中でそのまま延々悩むより、

いっそガラリと環境を変えてしまう方がいい、と聞きます。



溢れかえっていた服や持ち物を減らし、

部屋をがらーんとさせて、


その中で毎日暮らしたことで。 

それが「ふつうに」になったことで。



まず、わたしが変わった。


そうしたら周りが、変わった。



「相性」や「運」も、良い方向に 変わった。













少ない持ち物で。



ミニマルな持ち物でコロナ禍を生きる、という前例は、まだ どこにもない。



ミニマルライフと二ューノーマルライフとの相性がいいかどうかは、まだわからない。




けれど、不思議と不安はないのです。



良いか悪いか じゃなくて。 



そこにはいつも相性を支える「運」とか「タイミング」みたいなものがあって。




一定の条件が揃えば安心。 そうでなければ不安!  そうじゃなくて。



なんとなくなんとかなるような身軽な感じが好きかどうか、ってこと。



この感じがこそ、がミニマルライフの良さかなあ、と。



その暮らしとその人とのタイミングがいいのかどうか、ってこと。



ミニマルライフが絶対に合わない、という人は、


だからもちろん、たくさんいるのです。


たくさん、たくさん、たくさんいるのです。







服がいっぱい、よりも「余白いっぱい」が心地いい、と。置かれた環境から受けた影響?かな? 





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あれもこれも捨てられない人は
弱点をたくさん持っているようなものよ。
どうしても譲れないものだけを支えにすればいい。
余計な飾りはいらない。
シンプルな構造のものほど強度は高い。
心も同じなの。


自分の立場も、お金も、物も
全部最後はお返ししなきゃいけない。
それどころか、今の時代に生きていることも、
人間であることも、
地球上にいることすら全部お返し。
細かいことに執着しても仕方ないわ。
今どう生きるか、大切なのはそれだけなの。
















誰だって、いつかはこの世からいなくなるという 普遍的なこと。



ただ1人の例外もないこと。



生きてると、ついそれを忘れそうになるんだけれど、


少ないもので暮らすようになってから、


どこか、常に忘れないでいられるようになった不思議。













永遠なんて、何もない。



この暮らしを、だから大切にしなきゃね、と。



人生を楽しまなきゃ、ね。



がらーんと暮らしながら。




なんでもない今日という1日があることを



「ありがたいなあ」と。




いつもそう思うのです。








                                     おわり









今日もお読みくださって ありがとう。




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ものが多い頃は、人生の風通しが悪くて、わたしの暮らしの全ては混沌としていました。

複雑な構造であるほど、強度は低い。シンプルな構造のものほど、強度は高い。

夫婦も、家族も、結婚も、友達も、ブログも・・・ きっと、同じなんだね ( ´▽`)














最終更新日  2020.08.26 19:17:38
2020.08.20
マイバッグの中に。

ついに、念願のこれを忍ばせる。










マイバッグと、緑。









これ、朝の6時くらいの買い物です。
どうしても足らなくなった卵と、
これは食べたい!と楽しみにしていた「あるもの」を買いに。



もうね、日が昇ってからの自転車での外出は

わたしには到底無理なことと悟りました。


幸い、今日も 5時10分起き。

わたしは「早起き」なのです。

6時頃の街は、まだまだ「目覚め前」という感じで、
車も少なく、人も、ワンコも、ほとんど見かけず・・・


ウォーキングの女性と1回すれ違っただけ。




 **************************************



破れて、直したところが、また破れました。
  (「悲報」はこのことではありません。)









右手の袖の付け根の縫い合わせ。

家事のほとんどは右手が主役で、
これ着てすまして立っていたのなら
こうはならないのでしょうけれど・・・

バイトの制服か!というくらい
週に5回くらい着て、せっせと家事して、
ざぶざぶ洗った。



 ***************************************



手前から順によく着ている実感がある、と。
このワンピースは70回くらい着ている気がする、というお話を
こないださせていただきました。









4月末〜今日までの日数を、およそ110日とすると。

着用回数は、手前から 

70回、20回、15回、5回、といった感じです。


なかなかの不公平っぷりでしょう?


この黒は、ちょっと着すぎましたね ( ;∀;)

50回、30回、20回、10回 くらいの配分が理想でしたね ( ;∀;)


この黒が、4着の中で、
わたしにとって最も「家事向き」だった、
ということなのだと分析しています。

そして。

お出かけの機会が全くなかった今年の夏の
これは「今年だからこそ」の然るべき結果、
哀しき結果、なのかもしれませんね ( ;∀;)






「あるもの」のために、このDEAN&DELUCAポーチ、せっかく嬉しく持っていったのに!  



 ***************************************



たくさん着ても、傷ませずに気をつけながら、
なるだけ良い状態で手放して、次に繋げるのが好きです。


これまで「100回以上着たブラウス」とか
「150回穿いたスカート」とか、

もうこれはさすがに売れないな。ボロっこすぎる。

そう思いつつも、
もう捨ててしまうのだから、
0円で引き取ってもらってもありがたい、というような、
そのくらいのつもりでリサイクルショップに持ち込むと・・・

それが、なんと1200円だったり、
1500円だったりで買い取っていただけることが何度かありました。

中古市場における「価値」というのは、
なかなか自分ではわからないものですね。

この黒ワンピースは、その道をたどってくれるような予感があります。

この夏いっぱい、着られるところまで大切に着ましょう。

できる限りのお手入れとお修理を施して、

最後には、リサイクルのお店に持ち込んでみましょう。




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【 悲報 】 なんということでしょう! 入りませんでした!









これのために持っていったのに。


なんてことよ  。・゜・(ノД`)・゜・。




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卵だけ、とかを買うのなら。
   (アイスも買ったろ!)

たとえ午前中とはいえ、
日が昇ってしまってからの時間の、
そして買い物客の多いスーパーよりも、

早朝のコンビニは、とても安心な気がしました。






暑い日のお昼間ですと、持ち帰るまでに溶けてしまいそう。そして売り切れてるのかも ( ;∀;)






魅惑のぷにぷにに寄るすずひ。セブンイレブン「金のワッフルコーン抹茶」298円(税込321円)



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6月の終わりころに、深夜のコンビニにいってみたことがありました。

なんだか「朝」のコンビニは、

夜や昼間とは全然違って、すごくいいですね。

揚げ物とか、まだなんにも揚がってなくて、


店内の空気が澄んでいた。



 **************************************



ああ、急がないと、日が昇ってしまう。









自転車じゃなくて、


こんどの機会があれば「早朝散歩」しようかな。


すでに28℃くらいはあるんだろうけれど、


陽が差さないだけで、ずいぶんと涼しいことを知った・・・・



そんな今朝のできごとでした。



鮮度満点!の、たった今さっきのできごとの日記、だったのでした(笑)






                                   おわり







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黒ワンピースを手放す時の査定目標額は・・・だから「321円」 ( ´▽`)ノ

たくさん着て、夏の最後の最後にこのアイスが食べられたなら・・・もう、御の字です。















最終更新日  2020.08.20 10:54:50
2020.08.18
絶望でもなく、悲観でもなく。


淡々と、思うのです。



当分 収束はないのだろう、と。


きっと この秋も、冬も、ずっと「自粛生活のまま」なのだろうな、と。











新型ウイルスとの戦いが勃発したのは、
真冬でしたから。


いつまで続くんだろう、と思いながら、
きっと春には、と。

春はダメだっから、きっと夏には!

夏になれば、子供たちはきっと去年と同じように夏休みを楽しめて、

お盆になれば、
GWに大人も子供もみんなが諦めた「里帰り」も堂々とできて、

おじいちゃんやおばあちゃんは半年ぶりに孫に会えて・・・


きっと、きっと夏には!


そう思っていたけれど、ダメでしたね (;_;)


第一波と呼ばれる感染が一旦収束の兆しを見せたころ、

この調子なら思っていたよりも早く世の中は明るくなってゆくのかも!と
僅かながらの期待を持ちましたが、

ここへきて、この調子ですと。





2020年・夏の「ミニマル3点セット」。「お出かけできない夏」の、帽子。




 ***************************************




こうなってまいりますと。

無理に期待を持とうとするほうが、
もはやしんどい。

期待してがっかりするほうが、人は堪えます。



変なたとえですけれど、

たとえば交通事故の場合、

全然覚悟しないまま後ろからはねられるのと、

「あ!はねられる!」と気づいて身構えてからはねられたのとでは、

人体の受ける損傷というのは大きく異なるのだそうです。


「覚悟」は。


ショックを、和らげることがある。







お出かけではなく、買い出しやお洗濯物干し・取り入れに役立っています。




 ****************************************




もう、絶望でもなく、悲観でもなく。ただ淡々と。

来たる秋も、冬も、来年の春も・・・

もうこのままなんだ、と 思うようにし始めています。


この「淡々さ」こそが。 


わたしの見つけたニューノーマルだ。




 ****************************************




この夏は、

「どこにも行けないし、夏服を買う気がぜんぜん起こらなかった」という方は多いですね。

わたしは、秋と冬に向けて、すごくそういう気持ちになっています。

ワンピースの上から がばっと着られるニットをもう1着買い足そうかな、というくらい。

あとは、今あるものだけで、足りる。

むしろ余分なものが手放せるかもしれない。






迷いながら買った帽子でしたが、マスク灼けの防止に、思わぬ大活躍。 
この3点セットがあれば・・・顔、いっさい出ない(笑) 日焼け止め、いらない。




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ものすごく梅雨が長くて、ものすごく酷暑だった年の冬は・・・・



極寒 になる傾向にあるのだそうですよ。


悲惨な流れですよ (´;Д;`)


梅雨が長かった代わりに夏涼しくしとこうか! とか。
酷暑しんどかっただろうから、暖冬にしとくわな、とか、

そういうご慈悲は、ないんですね (;_;)


経験したこともないような寒波に襲われるぞ、という噂もあって、


何だかもう、ただただ恐ろしい (;_;)



ここにも「覚悟」が必要か。












貯金をするなら、今ですね(笑)


こうなったらもう、絶望でもなく、悲観でもなく、


「自粛」という心境を逆手にとって、金を、貯める。


節約しなくても、余剰金が、今なら残る。

何でもない世の中であったなら使っちゃったかもしれないお金が、勝手に残る。

世の中何が起こるかわからない、という危機感よりも、

使う機会がない、ということの威力の絶大さ。


多くの人が、本気で蓄え始めているような気がする。



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淡々と、自粛。


冬からここまでのわたしは、どこか大騒ぎしながら自粛していました。


非常な事態が非常すぎて、

なんていうか、ちょっと「興奮気味の自粛」だった。



もうここから先は。淡々と行こう。

基本的な「新しい生活様式」には、もう慣れた。

不必要に恐れすぎることも、しなくなった。



山中教授が。


「コロナウイルスとの戦いは、長い長いマラソンです」とおっしゃっていたことが、
そんなに長く続くの・・・? 一体いつまでこんな暮らしなの・・・?と
すごく恐ろしかったんだけれど。


もちろん怖いことに変わりはないのだけれど。


100m走や400mリレーではなく、

「マラソン」であるのだ、ということを、


実感として、今は。


もう恐れることなく、



絶望でもなく、悲観でもなく、


妙に納得できているわたしがいる。



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トイレロールがどこにも売っていなかった。


あの時を振り返れば、
もうスタート地点が見えないところまで
夢中で走ってきた気がするけれど、


今 わたしたちのいるところが「何キロ地点」なのかは、わからないけれど。



スタートしたばかりの頃が、一番しんどかった気がしますね。


スタート直後なら一番体力があったはずなのに、不思議ですね。



神さまは
さぼっている人を
ちゃんとチェック
しているんです。

上から見ている人は
全力を尽くしている人と
尽くしていない人が
わかるんですよ。  

   (斉藤一人さんのお言葉)





みんながどんどん普通の暮らしに戻ってゆくのに。

勝手に自粛を続けていることは、良いことなのか、悪いことなのか。

今はまだ、わからないです。


わたしはこれが安心だから、わたしなりに続けています。


誰かに命令されたら不本意に感じることも。


自分が安心できる、という「自分の意思」でなら。


こんなに長く続けられるのだ、ということを知りました。




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「夏の帽子」は無駄にはならなかった。


お出かけに連れてゆくことはできなかったけれど。


毎日の暮らしの中で、大活躍してくれています。


コロナ禍の、ややもすれば暗くなりがちな心をふわっと明るく・・・


ひらひらと揺れる黒いリボンは、


いつも、わたしを。


ちょっとだけ楽しい気持ちにさせてくれています。







                                       おわり







今日もお読みくださって ありがとう。


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今は「うがい薬」がなかなか売っていないというのは本当なのかな(;_;)?

ストックがあと1本あるから・・・なんとか持ちこたえられたらいいんだけど。

今日の気温も、ふつうじゃないです。
どうかみなさま、暑さにお気をつけて、どうかお健やかにお過ごしください。











最終更新日  2020.08.18 14:42:01

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