24089558 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

h+and   ~ I want to throw away ~

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村




















































カレンダー

カテゴリ

楽天カード

全210件 (210件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 21 >

ミニマル ワードローブ

2019.10.10
XML
4〜5日前までは暑かったのに。

ほら、言わんこっちゃない、というくらいに あっという間に。

一気に涼しくなってまいりました。 朝晩吹く風が、もう、乾いていて冷んやり、です。


ここで慌てて「秋服がない!!」となり、薄いコートやブルゾン等を買ってしまいますと、
揃った頃に「はい!」と言って 冬が来る。 
それらがまるで役立たないレベルの寒さに襲われる。

薄い羽織りものって、むしろ「春」の方が、もうちょっとは出番があるのかもしれないです。
秋は、ほんと。 
慌てないでそっと放っておけば、優しく無視しておけば、たちまちのうちに過ぎます。


秋は「良性かまってちゃん」だ。
「秋だー!」と ちょっとかまってもらったら気が済むのか、すぐ冬になっちゃう。


そういうところが大好きよ。 しつこくかまってもらおうとする「残暑」と違って ムカッ



  ************************************



季節が夏から秋へと移ろうとすると。

半袖、7分袖、長袖、など「袖の長さ」であるとか。
綿ならブロードとか、ビエラ、ツイル、など繊維の織り方とか種類とか。
ネルみたいな 起毛の風合いであるとか。
ウールでも ぺらぺらの薄いのから、もこもこの温かいのまで色々ありますし。

そういった上半身、すなわち「トップス」に、まず目が行きがちかと思うのですけれど。

下半身、というか・・・「脚の肌の露出」の分量って、意外と全身の体温調節が効く。

わたしのように「スカート派」の場合、
素足にタイツはくだけで、あっさりと、雰囲気が、装いが「秋」になるような気がしています。


そこもスカートの良いところ。 オールシーズン素材でも、タイツがあれば「季節感」。



  ***********************************


ブラウスと、タイツ!








ストールと、タイツ! ( この「旧タグ」が、わたしは とても好き! )











シンプルなニットと、タイツ! (このニットのご紹介は、また今度!)









てろんの兄貴と、タイツ!









タイツ! タイツ! ああ、タイツ!

タイツ タイツ、ってあんまり書いていると、
あれ? タイツってこんな字だったっけ? ってなりますね(笑)


ストールとタイツで秋を乗り切れることを、わたしははっきりと知ってしまったので、
「薄いコート」を買うことは・・・もう、きっとないと思います。
「2way」とか「3way」とか言って、シャツワンピースをなどを羽織るようなことも、
売る方は絶対にそこを推してきますし、買うときには「それは便利ね!」なんて気がして
そこを買う理由、買ってもいい根拠、お得な買い物、みたいにしてしまうのだけど、

そんな着方って。 実際には、意外としないものです。

シャツならシャツ。 コートならコート。  ワンピースならワンピース。

そのほうが、女性って・・・  本当は多分、好きなんだと思います。



  *************************************



薄い羽織りものは。
どんなに良いのを買ったとしたって・・・秋のあいだに「着られる日」は、本当に少ない。


4万円で買ったとしても、2回くらいしか着られない可能性が。


1回2万、て (;_;)


「家族で焼肉」の方がいいわ(笑)


焼肉屋に行くなら匂いがついちゃうから 新しいこれは着られないぞ! などと思って
その貴重な「着るチャンス」を自ら潰したりすると、ほんと、秋は、終わります。


1回しか着られない。 もはや試着しかしていない!!  そういう状態になる。


試着で4万円、て ((((;_;)))))


ほんと信じられないし、めっちゃくちゃにもったいないし、呆れちゃうんだけれど、

そういうことを、何年も、何年も、何回も、何回も、何回もしてきました。

そんなことに明け暮れているうちに、気づいたら、すっかりおばはんになってしまっていました。



  *************************************


そうだ!

このあいだ「ブラウスの袖」の雰囲気をお伝えすべく、慣れない自撮りを頑張りましたが、









こんなわかりやすい画像が、商品ページに。







もう、このブラウスは ホワイト・ブラックともに完売してしまっていて、
商品ページは、すでに削除されてしまっているようなのですが、
わたしのブックマークの中に、この画像が残っていました。

まだまだ暑かった頃。
この画像を見て、きたるシーズンのイメージを膨らませ、考えに考え、購入に至りました。

DRESSTERIOR×eclat (ドレステリア×エクラ) のブラウス。
昨シーズン大ヒットを記録した逸品を、今回初の2サイズ展開でエクラプレミアムが復刻、と。
これが買えるのはエクラプレミアムだけです。と、説明されていました。

DRESSTERIORのお店では、買えないのですね。

あまりにもお気に入りすぎて、もう 次のことが心配になってきています。
また来シーズンも、来々シーズンも、こうして復刻してくれるといいのに。 
定番になってくれたなら、くたびれてしまった頃、また同じものを買い直すことができるのに。



 **************************************


さあ、大トリは・・・ 白シャツと、タイツ!!







なんかもう、この画像が気持ちいい(笑)

コットン 100%のシャツ。  ちくちくしないタイツ。 優しい肌触り。

着心地も、申し分なし。 「衣類からストレスをもらわないこと」って、ほんと、大事です。



気持ちの良い「秋」こそ。 少ない服で、足りる。


そして「秋」は、すぐに、過ぎる。(そこがいい)


令和最初の秋も。 


少ない服と大好きな「タイツ」で・・・ 気持ちよく 快適に 過ごせそうです。








                                   おわり







アウターを着るときには ストールって どうしても「巻いて」しまうでしょう?
こんな風に広げて「纏う」ことのできる季節って・・・とても短く儚くて、大好きです。

↓ いつもポチッとしてくださる読者さま、本当にありがとう。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

それにしても、です。「纏(まと)う」という漢字は。
ちょっと「檸檬」や「薔薇」や「憂鬱」並みに難し過ぎやしませんか?

鬱の字は、「リンカーンはアメリカンコーヒー3つ!」と、すずひは習って覚えました
りん(林)の間に缶。カタカナのワの下に、コとヒと米(※)。そして「三」。

書くと、なぜか この字だけ ものすごく大きく、巨大化してしまいます(笑)














最終更新日  2019.10.10 11:31:25
2019.10.08
誰も見ちゃいないのです。 本当に、誰も。


わたしの履いているスニーカーが。
たとえばスタンスミスだろうと、ゴールデングースだろうと、コンバースだろうと、
ジルサンダーだろうと、マルジェラだろうと、地元で1000円で買ったものであろうと。











「足元を見られる」のは。

わたしのような一般人の、「一般おばはん」の 。
その「足元」を本当に見ている人なんて・・・ 実際には、多分、いない。

わたしが「足元を見られる」のは。

初めてお買い物に行ったお店の、その服や靴のショップの店員さんくらい、なのではないのかな。


誰も見ていない。


そして、その靴を「どのように手に入れたか」なんていうのは。 もっと誰にもわからない。


デパートの直営店で、丁寧な接客を受けながら定価で買ったのか。
個人輸入の代理店で、うんとお安く買うことができたのか、とか。
誰かから譲ってもらったり、お下がりだったりするのか、とか。



まして、その品物を「USED で見つけた」かどうか、だなんてことは。


自分から言わなければ、自分にしか、誰にも、わからないのです。











「これ」が。 欲しかった。

こういうボーダーのスカートなら 何でもいい、のではなく。
この「現物そのもの」が欲しかった。 生きているうちに(笑)穿いてみたかった。


  ************************************


数年前。

もう、「もの」に関してはかなり手放しが済んで、「服」も「靴」相当減らし終えて、
買うよりも、捨て。 とにかく今は、捨てるとき。 

買っている場合ではない!!!  と。

捨てのギアが、常にトップに入っていたような頃の出来事でした。
大好きなショップのWEBページで、この可愛いスカートを見かけてしまったのは。













何が何でも欲しい。



ミニマリストを目指していたわたしが、最後にそう思った服、かもしれません。


もう、服ごときに、そういう気持ちを持つまい、と思い始めていた頃でしたから。
結局は、こんなに捨てることになるんだ。 いちばんリアルに感じていた頃でしたから。 
どうせすぐに、そしてすぐではなくとも・・・ 服は、いつか、必ず要らなくなるんだ。


そういうものを、全身全霊かけて探し、大金はたくことに、どれほどの意味が? 
もう、やめよう、という気付き。


わたしが何を着ていようが。 買い替えようが。

スニーカーを買い替えようが、バッグを買い替えようが、憧れのスカートを手に入れようが、

そんなことは、誰も見ちゃいない。 気にしちゃいないんだ。


嫌という程わかった。 十分に身に沁みた。

そんなことに ずっとずっと必死になっていたわたし。 この馬鹿ちんが!! と。







ああ、わたしの服の一員になる日が来てくれたんですね。 ここへ来てくれて、ありがとう。
                 ( なにげに「センター」だね・笑 )





すごく久しぶりに買った「USED」でした。


最初に服を捨てた時、「USEDで購入したもの」が、たくさん、たくさんあった。
お金がなくなっちゃって、それでも「高いもの」を身につけていると思われたくて(誰に?)
わたしは、USEDを、買っていた。

USEDを、別にそんな気持ちで買ってなどおらぬわ!とおっしゃられるお方も多くおられましょうが、わたしは、そうでした。

良いものをお安く、というよりは

安いお金で高いものを買い、
ああ、この人は「高いものを着てる人」なんだなーと思われたい(だから誰に?)という気持ち。




惨めな虚栄心だけ、でした。





「L'Appartement」のオリジナルブランド「Lisiere」のもの。  もう、今はないのかな?






ずっと欲しかった。 でも、あの時は買えなかった。
お金はあったとしても、ご縁がなくて、ことごとく買えなかった。

全国で、最後の1点までが売り切れてしまった。 市場から姿を消してしまって、諦めた。
どんな服も、恐るべき執念で手に入れてきたわたしが、初めて手に入れられなかった服。


それが、このスカートでした。


そんな話を。

その年のお正月に久しぶりに会った姪っ子としていて(この姪っ子とは服の話が合うの)
スマホに保存していた画像を見せました。


すずひおばちゃんなー、これめっちゃ欲しかってん。でも、もう完売やねん、と。(関西弁・笑)


可愛いなー、可愛いスカートやわー、これはたしかに欲しいわ。 
そんな頑張っても買えんかったん? ツライなぁ、と 25も年下の子から慰められて(笑)

その1週間後でしょうか。
晩ご飯の支度をしておりますと、わたしのスマホがけたたましく鳴って。
姪っ子からの電話でした。


すずひちゃん!売ってるで!!こないだ言ってたスカート、今、目の前に1着だけあるで! と。



当時、大阪に。「ルクア」という新しいファッションビルがオープンしたばかりで。
そこに1点だけ。 なぜかあったのです。 ショーウインドウのボディが、穿いてる、と。

間違いなく、すずひちゃんの言ってたあのスカートや!!!と。


ほんの一瞬見せた画像を、姪っ子は覚えていてくれたのです。
服を好きな子って、そうですね。 
絶対に見間違えたりしないし、こちらの その服に対する思いや「熱量」を、理解してくれる。

姪っ子は、バイトまでの空き時間だったようです。
時間がないのに、彼女はそのお店に突撃してくれました。 サイズを確認するために。


たった1点売っていたそのスカートのサイズは「36」だった。


わたしが欲しいのは「38」でした。


姪っ子は食い下がり、もう一度、他店に在庫がないか、「38」のストックは、本当に国内に
1着もないのかを あたってくれた。


おばちゃんのために、優しい子(;_;)  でも、やっぱり、なかったのです  (;_;)



  **************************************



お金があるときにこそ、謙虚な気持ちを忘れてはならないと、わたしは そう思うのです。

あの時買えなかったのは。 その時ではなかった、ということ。

あの時はお金がなかったのに、 それでもなんとかして、何が何でも買おうと思っていた。

「少しは謙虚におなりなさい」「今なにを買っても、お前は同じだよ」という・・・

天からの「有り難いお知らせ」だったんだな、と、今は、そう思える。




  *************************************




だから、とあるUSEDのショップで、このスカートを見つけた時は、震えた。

震える、というか・・・絶句した。


こんなことってあるのか、と。










ほとんど未使用の・・・ とても状態の良い「新古品」。 


サイズは わたしの、喉から手が出るほど欲しかった「38」でした。 



  ***********************************



今の世の中って、ちょっと、なんでもかんでもすぐに手に入れやすくなり過ぎていますね。
とても便利なんだけれど、すごく怖い。 

買い物は、自分でちゃんと、ある程度の「苦労」をした方がいいのかもしれないです。
買うために「お金を稼ぐ」ところから始まるくらいのストーリーがあった方が、いい。

誰かのお金で買ってもらったものは、それって本当の「買い物」とは言えないのかもしれない。

わたしはなんでも捨てるから、ものに対してひどく無頓着な人間かと思われがちですが、
それはむしろ反対で・・・ 愛するものへの「思い入れ」は すごいです。


だから手放せるし、だから、買う。


買ったものを、すかさず SNS で発信しなければいけないような時代ですね。
少し落ち着いて、ゆっくり見たり考えたり、自分自身が消化する時間が、まるで足らない。


買い物から、「距離を取る」ことが・・・極めて難しい時代です。 


自分がしっかりしていないと、相当しっかりしていないと、簡単に流される。

誰かが買ったものが、すぐに欲しくなる。  要るような錯覚を起こす。

葉っぱが濁流に飲み込まれるように 荒波 

他者から見たら、痛くも痒くもないのだけれど・・・ 葉っぱだって、命がけだ。




  *************************************




買い物と「ほどよい距離」を取っています。 たくさん失敗をして、やっと、そうなれました。


買い物を「放棄する」とか「逃避する」とか「決別!!!」なのではなくて・・・
マーケティングの雑音や騒音、それこそ「虚栄心」からちょっと自分を切り離して・・・


「わたしには何が必要か」「本当に買うべきか」「本当に欲しいのか」に、ちゃんと向き合う。


そういうわたしに、なる。

今、ようやく 赦された気がしている。 このスカートを持つことを。

あの時は、きっと、まだ、これを持つためのわたしの「器」が 全く足りていなかったんだ。


叶う時は叶うし、叶わない時は叶わない。 


それがいい。 それでいいんだ。 一番いいことが起こっている。 なにごとも。    



  ***********************************



わたしの結婚式の時には、まだ、彼女は姉のお腹の中にいた。 1ヶ月半後、誕生した。

その可愛い可愛い姪っ子は・・・ 来年は、もう社会人だ。

彼女が生まれた時のことや、
あの「電話」をくれた日のことを 昨日のことのように覚えているけれど・・・


ああ、月日は。 こんなにも流れてる。  


変わらないものなんて、何ひとつ ないんだな。


歳をとるわけ、ですね (笑)




        

                                     おわり






しましまスカートとの出会いのエピソードを聞いてくださって、ありがとう。
もう「USED」を買うことは、人生の中でないかな、と・・・ いっときは思っていました。

↓ 更新をお休みした日にも押してくださるお気持ち、とっても嬉しいです。
  「今日もきたよ」「読んだよ」を、いつも、ありがとう。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

ぼろぼろになるまで穿きつぶしたり もう一度USEDを取り入れてみたり 色々なことを試したい。
高く見える、とか安く手に入れる、とかじゃなく・・・この服が大好き、という純粋な気持ち。

そういう気持ちを追求してみたい、心の声に従ってみたいと、思いました ( ´▽`)















最終更新日  2019.10.09 08:00:27
2019.10.06
うんと先の歩道の木陰を歩いている女性が。

下半身、何にも穿いていないみたいに見えて、
「なにごと!?」と凍りつきましたのですが、
早足にて歩き、もう少しはっきり見える距離まで近づきますと・・・

「薄いベージュのスキニー」を ちゃんと穿いておられました。

ああ、良かった、穿いてた、穿き忘れじゃなかった、と。 ホッと胸を撫で下ろしたのでした。


若い頃、とある食事会で、サーモンピンクのワンピースにカーディガンを羽織って着ていたら、

「カーディガンの下、貴方、何にも着ていないかと思った!嗚呼びっくりしたーっ!!」 と。

居合わせたご年配の知人女性が悲鳴みたいな奇声を上げたことを思い出しました。

なに言ってんだ? そんなわけあるはずないでしょ?と その時は思いましたが。 


 ああ、まさにそんな感じです。 (;_;)


本やブログや文書や新聞、雑誌などは、裸眼でふつうに、まだ ちゃんと読めるのです。 

なのに。 屋外で、見知らぬ人さまの下半身が「裸」に見えてしまうだなんて。  

じわじわ忍び寄る老眼の恐ろしさに震えた、秋の日の 昼下がり  ((((;_;)))))



  ************************************



ミニマリストの少ない服。 集合写真です。

ちょうど良い日差しに恵まれ、欠席者もなく、とても良い写真。 嬉しいな ( ´▽`)




いや、ちょっとピンボケだったね  ( ´▽`;)ノ



これはまだ、「全11着」のものではありません。

コートやニットを省いた、まさに「今」着ているもの、着られるもの「7着」の 集合写真。


*************************************



ああ、これでしばらく「服選び」を 忘れることができます。

あんなに大好きだった買い物なのに、

本当の本気でちゃんと選ぶとなりますと、その一つ一つは、こうも真剣な作業だったのか、と 

自分の向き合う「本気度」「本気のレベル」に、改めて驚くことの連続です。

ヘトヘトになるのです。  めっちゃお腹が空くのです。










秋のあいだは、ここにかかっている服で暮らします。


しろ、黒、グレーの、まことに見事に「3色」の服。


4色目の「ネイビー」は・・・ 今年はストールで。











ほんと、今日も暑くて暑くて。  
まだストールやタイツも、ニットやコートなども、とんでもない気温ですけれど・・・

早めにお支度をすることは、
カラーやサイズ欠けなどで妥協することのない「納得のゆく準備」を実現する秘訣、です。



コートが加わると、こんな様子に。








「てろんの兄貴」に、こないだハンガー用の ひっかける紐をつけました。









ぎゅっと寄せた時のミニマル感。 バーの余白、余裕が・・・ これまた たまらない。  







ああ少ないね〜 ♪ 少ないよ〜 ♪ と 心は 躍るよ ( ´▽`) ♪





この日は「黒」の写真をきれいに撮ることができました。 








心が躍れば。  音楽も、おしゃべりも、何にもいらない。

家で過ごす日曜日が、ただただ 楽しい。 

どこへゆかなくても、黙っていても、なぜ こんなに楽しいの。




  *************************************



秋の晴天に誘われて、2回目 山盛り回したお洗濯物を干していたら。

小さな男の子が、ゼッケンのついた体操服を着て、若いご両親の間に挟まれて手を繋いで、
時々ぶらーんって 宙に浮いて空中歩行しながら、
その度に きゃはははと 嬉しそうな可愛い笑い声をあげながら、
うちの前の道を、歩いてゆきました。

今日は、お子の卒園した幼稚園の運動会のようです。
緑色の帽子をかぶっていたから・・・年中さんの「あじさいぐみ」さん、だね。 

オレンジ色の帽子は「ひまわりぐみ」。
黄色の帽子は「たんぽぽぐみ」さんで・・・ えんじ色なら「こすもすぐみ」。
こういうことって、15年も経ってるのに、忘れない。  懐かしいな。 


こんなに素晴らしい「運動会日和」に恵まれて良かったね、坊や。 そして、パパとママ。 


いや、もう少し涼しくても良かったよね。 みんな熱中症に気をつけて ヽ(;▽;)ノ


おばちゃんは、さっきから もう暑くて 暑くて・・・


エアコンつけようか、よそうか、と、


掃除の後も、なぜか座らずに・・・










リビングと、キッチンの間を、狂おしく行ったり来たりしています。










                                   おわり






昨日は、ネガティブな日記を書いてしまって、ごめんなさい。
不快になられてしまうかな、嫌われてしまうかな、と とても心細い気持ちで 投稿しました。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

読んでくださった、お話聞いてくださった読者さま。 本当にありがとうね。 
こういった思いを話せる場所は・・・ わたしには、ここしか、この場所しかないのです。

だから本当に。 本当に、ありがとう。               
                                   すずひ りんご
 













最終更新日  2019.10.08 07:19:26
2019.10.04
これはまだ 本番ではありません。 pre(プレ)です。 

今日は、短かめのブログです。 すぐ読めます。  写真ばっかりのブログです。


けれども、もう一度申し上げますが これは、まだ、本番ではないのです。


あのね、 集合写真が、まだないのです  ヽ(;▽;)ノ


   *********************************


2019年秋。 少ない服系・ミニマリストの少数精鋭服「11着」。


わたしの読者さまは。 

本当に「読み込んで」くださる方が多くて、めっちゃ わたしにお詳しくていらしてくださる。
本当に、うれしいです。

ですから。 
すずひが「服が11着揃った」というお話を ぺろっとすれば、
ああ、あれと、これと・・・はいはい確かに11着ね、と、おそらくちゃんと把握しておられる。

わたしの暮らしの中でのものや服の変動を、わたしと同じように 知っていてくださる。


わたしの読者さまは。 すごいです。  



その一方で。



この秋は、入れ替えることになった服を、ぽつぽつと小出しにご紹介してまいりましたので、
「いったい何と何で11着になったというのだ?」と、
若干の混乱をきたしておられる読者さまも いらっしゃるのかもしれません。


それを、ここで。 今日、まず、一旦 整理。 (わたしの頭の中も、整理。)


本番の日記は・・・ もう少し涼しくなった頃に。
そして「秋の優しい日差しの中での画像」を、11着全て、準備できてから。

保存版ブログの「個別画像」および「集合写真」のことね。 服の、ね(笑) 

あれを撮るのって、わたしにとりまして、実は とても緊張する大切な作業なのです。

服を撮る時の日差しは、強すぎても(明るすぎても)、逆に弱すぎても(暗すぎても)今ひとつ。
とくに、日差しが強すぎると「黒」が からっきし 撮れない。
わたしは黒い服がとても多いですから、これは致命的なのです。

お天気の良くない日が長く続いて、仕方なしに蛍光灯の下で試しに撮ると、軽く絶望しますね。

あれは、ひどい(笑)

おやつやお料理なども、
蛍光灯の下で撮るとびっくりするくらいまずそうに写ることがありますが、服ってそれ以上です。

同じ服を撮ったとは思えないくらいに ひどい。


選りすぐりの画像での「本番」に先駆けて・・・ 「ゲラ」のような、今日の日記。

さあ、読者さまとご一緒に、新チームのメンバーを 数えてゆこうと思います ♪( ´▽`)


  ************************************


まずは、コート。 いちー。



※公式サイトの、とっても華奢な、可愛い可愛いモデルさんです。 


そしてワンピース2枚。  に、 さん。






白シャツで、しー。






ボーダーのスカート。 ごー。








袖ふんわりブラウス兄弟。 しろと黒で、 ろくー。 ひちー。







NEWのニット。3兄弟。 黒も無事、追加して・・・ はちー、きゅうー、じゅう!







ラスト! 6シーズン目のてろんパイセン。ご長老てろんスカート。 じゅういちーっ!!




タイツの準備が済むと、なんか安心。まだ暑いですけれど、あっという間に寒くなる!




  *************************************


そんな 11着で。  イナズマイレブン で サッカー マラソンきらきら

ミニマルライフ、5年目の わたしの秋が始まる。

今日の日記のこれらの写真は、自分の「覚え書き」のために保存している写真。
11着全部をラックにかけた すずひのブログ名物の「集合写真」は、まだ撮れていない。


とっても日差しが良さそうな今日は・・・どうやら絶好の「撮影日和」のよう ( ´▽`)ノ



「最新版 2019 少数精鋭・ミニマルワードローブ」 ただいま絶賛準備中!


あともう少し、です ヽ( ´▽`)ノ ♪


正式大発表の日を、どうぞ お楽しみにしていただけたなら・・・ うれしいな マラソンきらきら






                                  おわり サッカー







プロのカメラマンさんに この写真を撮っていただいた日は・・・実は「真っ暗」だったの。
こんな暗い日ってある!?ってくらい、後にも先にもないくらい 暗く曇った秋の日で。

「ああ、呪われたな」と思いました(笑)  いいえ、日頃の行いのせいですね(笑々)

↓ 昨日は、とってもたくさんの「きたよ」を ありがとう。
    たくさんの読者さまが押してくださって、すずひはうれしかったです ( ´▽`)ノ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

けれど、わたしの暮らしや服を こんなにきれいに撮ってくださったこと・・・ 一生忘れません。 読者さまが、あなたさまが この本をお手にとってくださったことも。
撮影は、去年のちょうど今頃の出来事です。  1年は、とても早いですね。 

だから・・・ 正月、超・すぐ来るぞ!!(笑)














最終更新日  2019.10.04 10:03:17
2019.09.27
今、もっともアツい女子アナであるところの「カトパン(加藤綾子)」さんと、
何かといつも話題になってしまうところの女子アナ「田中みな実」さんとは、

「不仲説」というのが。

すごい仲悪いぞ!という噂があちらこちらで まことしやかに囁かれ続けているのだそうです。

そういうことに疎いので、ぜんぜん知らなかったのですが・・・そうなの?

どちらも、とても可愛い女性ですよ。
すごく可愛い涙袋(←そこ?)と、ここぞという時の圧巻の「キメ顔」の持ち主ですよ。 
わたしはお二方とも それぞれに好きです。

この「不仲疑惑」の渦中のお2人が同席された とある番組内で、
その現象に対する 中野先生の・・・

脳科学者・認知科学者、の、中野信子先生のご考察がね・・・たいそう興味深かった。

これはね。 「代理戦争」 なんですって。

本人同士の問題ではないのだ、ということ。

「仲悪い」と周囲から勝手に仕向けられる!
「対立構造」を作られるの、何とかして!と 訴えるのは みな実ちゃん。

中野先生曰く。

女子アナのような目立つ(憧れられる)容姿の人たちは周囲から自らを投影されやすく、
結果として「代理戦争」をさせられやすいのだそう。

「美人を叩くのは気がひけるが、美人同士をぶつけて楽しみたい」

という気持ちに人々はなっているのです、と。










へえー。

無関係な人々が みな実ちゃんかカトパンのどちらかに「自己を投影」することで、
ご本人たちの意思とは全く関係ないところで「対立構造」が 勝手に出来上がってしまうのか。

民衆は。 民は、仲の良い様子を見ることよりも「ぶつかり合い」を求めているってこと?

なんか、ちょっと違うかもしれないけれど、
「闘牛」とか「闘鶏」とか「闘犬」を見ることと同じような感じ ( ・ _・; )?

何世紀も前から、とても古くから、世界中に「何かを闘わせて見物するもの」ってありますね。

元々は神事だったりするものもあるようですが・・・ どう見ても やはり「残酷」ですよ。


人の心はいつの世も同じ。 


人間の心って・・・いやはや 複雑で、残酷です。  中野先生、面白くて、大好き!




  **********************************



さて。

服の入れ替え、買い替えに際し。
なんとなく、わたしの中には「12着揃えなくては!」と そんな気持ちがあったのです。










1)この秋からは着ることのない、そして次の夏まで保管するには着すぎた服を手放し、
2)ここからの暮らしに さしあたって必要な、すなわち「必ず着る服」を購入し、
3)昨年から引き続き、2019年の秋以降も続投の老舗メンバーを登場させ、


手放したり、迎え入れたり。 の 怒涛の日々が、ようやく落ち着きました、そんな今朝。


さあ、もうこれで、暮らせるぞ!
この秋、冬。 そして春、夏だって充分に暮らせるぞ、と数えてみましたら。 


わたしの服の数は・・・  「11着」でした。


あれ。 なんか、減ってる!!  

すごく買い替えたから、増えたような気がしていたのに。







久しぶりの「ドレステリア 」にときめいています。「DRESSTERIOR × eclat」のコラボです。



地獄の酷暑用の涼しいワンピースを もう1着追加するかもしれないけれど、
それは今ではなく、2020年の夏までに、たっぷりと時間をかけて、ね。

だから そこまでは 11着で。

ぜんぜんいける。










最後まで難航した ブラウス探し。 妥協なきものと出会うことができました


これはね、なんとかして「着画」を撮りたい。 着ないと、この袖の良さを伝えられない。


きちんとした生地の 仕立ての美しいブラウスなのに・・・ それなのに、「ゴム」!










袖口が・・・スモックのような、ゴム仕様なのです。


家事をするとき、ぐっとまくれば・・・ 絶対に落ちてこず、まくり直す必要がない。
その、まくった時の袖の形が・・・とてもいい。









↓ こんなのもあるんですね!ハクション大魔王のがま口みたいで、可愛い (´∀`*)








たっぷりとした生地のバルーン袖なので、体に張り付かず、肘の動きがとても快適。
まくってしまえば、まるで5分袖のブラウスのよう。

初夏まで。 いいえ ひょっとするとこれは真夏まで着られそう。









首が開きすぎていないので、インナーもしっかり着込むことができます。
身ごろにも袖にもたっぷりとした余裕がありますから、しっかり着込めば秋冬にも、ばっちり。

クルーネックのスッキリした首の開きは、コートの首を邪魔することがなく、嬉しい。






今シーズンは ニットはタートルから離れてみました。

巻き物が増えましたから、首の防寒は これが担う。









室内で過ごすことがほとんどなわたしにとって・・・

タートルは 必須か?  という自問自答、からの、この冬の実験。

パンツが要らなかったように。  タートルも、要らないのかも。


タートルの見た目が大好きですから ニットのうちの1枚はタートルにすべきか迷いましたが、
着れば着るほど 丸首が・・・「クルーネック」がしっくりきたんです。

ニット選びに関しての、論外中の論外は「Vネック」「ボートネック」でした。


わたしにとりまして。
「ヒートテックを仕込めないニット」ほど、買って役立たないニットはありません。
ヒートテックがのぞいてのぞいて仕方ないニットほど 着ていてイラつくニットもありません。

なんどもなんども失敗をしてまいりましたこの経験を、ここで活かさなくてどこで活かそうか!



 **************************************


ちょっと久しぶりに、そして立て続けに服を買ったので
ようやく一段落して、「やれやれ」という感じが 今の正直な気持ちです。

とても頭を使うから(お金も使うから!)なかなかの疲労感。 心地よい安堵と、疲れ。


何も考えずに買っていた頃のお買い物って、疲れ知らずでした。 いつも「興奮状態」で。
興奮系や快楽系の脳内ホルモン物質が だだ漏れに放出されていたのでしょう。

店員さんから大切に扱われたり、おしゃべりが盛り上がったりすると、ますます嬉しくなってしまって、ご機嫌になってしまって、酔っ払ってるみたいに楽しくなってきて。

気づくと あれもこれも、と 勧められるがままに余計なものまで買ってしまった。

なんかとにかく「躁」な状態で、どう考えても「冷静」ではなかった。クールではなかった。

わたしがたくさん買って帰った後・・・店員さんに、嘲笑われていたのかもしれないな。 

バカな客!  ψ(`∇´)ψ wwww と。

まじ買わせやすい客だった wwwwww ψ(`∇´)ψ wwwwwww 余裕!  と。 


ああ、きっとそうだ。  


ああ、とても 悲しい。 




  ************************************



「代理戦争」のお話には 実は続きがあってね。

対立構造って、一見嫌なことに見えるけれど、「心理的にはいいことしかない」のだそう。


「赤い靴ばかり並べても売れないが、黒い靴を混ぜると売れる」


という「陳列心理」と 要は 同じなんだって。

比較されることで相乗効果が生まれ、お互いの価値を高め、
ひいては「記憶に残りやすくなる」のだと。  確かに。 ほんとそれね。


みな実ちゃんが。 一時期いろいろ言われて叩かれて人気に陰りが見られたのに。
「あらゆるところで対立構造を作り上げ のし上がってきたわよね」と指摘したのは、マツコ。
                             (マツコ・デラックスさん)

「田中みな実はやっぱりすごい!」と 称賛されていました。

「返り咲きました〜 ♪」と みな実ちゃん、完璧な笑顔を振りまいていました。

お酒飲んだ時のみな実ちゃんってほんと可愛いし、お話も面白いです。 闇もいい。
けれど、彼女が どんなに可愛い衣装をお召しになられているところを拝見いたしましても。

あの有名な。 有名すぎる雑誌の表紙の時の、あの「美」。(感動さえした)

わたしは女性ですが。 あの1枚の写真で、彼女のことをあっさり好きになってしまった。

「服」とは。 って。 

「服を纏うことの意味」を見失ってしまいそうな・・・「天使」みたいなお写真でしたから。






                                    おわり










トップスは、すべて。 「このスカートに似合う」ことが基準です。
パンツを手放したことで、トップス選びがとてもスムーズになったんですよ ( ´▽`)ノ

 ↓ 「古株」となったスカートに ポチッとありがとう サッカーマラソン
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

「11着」というのもいいですね! サッカーチームの鬼監督の気分で頑張りますマラソンきらきら

あれ? サッカーって「11人」ですか?  あってる!?!?















最終更新日  2019.09.27 17:21:22
2019.09.25
ついこの間までは。 1週間ほど前までは。

ニットとかストールとか、触るのも暑い、見るのもまだキツい、というような残暑でしたのに。


朝方とか。 寒いですね。


足もとに蹴っ飛ばしていた肌掛けのお布団に、
朝方、気づくと くるまり始めているお方さまも多いのではないでしょうか。

だんだん涼しくなる、大好きな季節。 寒くても冬が好き。 希望に胸がふくらむ季節、です。


春は花粉。 夏は地獄。 これらの季節には、絶望寄りの絶望、を感じていますからー。





手に持つバッグ、再登場の季節。
真夏は暑くて、斜めがけばかりでした。 何か持つと、手のひらが暑くてさー(笑)



  ***************************************


もうすぐ着られるニットをこうして出してきては、日々、愛でています。









柄もののスカートも 久しぶり。







柄ものを取り入れるにあたり、今年は小紋柄とか流行っていて、少し気になりました。
実は「レオパード」も 一瞬迷っちゃった。 ヒョウ柄ね。 おとなし目の、ね(笑)

けれど それこそ「柄じゃない」と。  わたしは「ヒョウ柄の似合う人」では 絶対ない。 

可愛いモデルさんがお召しになっていると。
また、同世代の素敵な方が大人っぽく着こなされておられるのを拝見すると。

ワンピースとか大きな面積はダメだけれど、スカートならいけるんじゃなかろうか、とか。
巾着ポシェットみたいなもので取り入れたら かわいいのではないだろうか、などど

 ↓ たとえばこのような。 ちっちゃいもの。







「買いたくなる」&「持ってみたくなる」のです。

似合わない、という肝心な事実は どっか遥か彼方に飛んでいってしまって、

ただただ「欲しい」の気持ちが・・・ いろんな「買わせるパターン」を 我に提案してくる。

怖いです。  自分の中の、謎の別人。

この人(自分の中の別人のこと)の言い出すこと聞いていると、ほんと危険なのです。

めっちゃ説得上手&交渉上手ですから(笑)  ネゴシエイターですからね。

ヒョウ柄わたしでもいけるんじゃないか?! 買うか!? って 本気で思えてくるもん。











ヒョウにはいけないし、いかないです。 つまらない冒険はしない。



明るいグレーのニットに、白いスニーカー。








お出かけの時には、グレーのパンプス。











黒いスカートを合わせる日であれば 白襟を足して。








↓タートルも可愛い! タートルの方が、毎年どうやら人気があるようですね ( ´▽`)ノ






そうやって、暮らす。 生きてゆく。

わたしらしい格好。 それが、いちばん、心地いい。 いちばん、幸せ。


金木犀の季節が過ぎて、木枯らしが吹き始めるのが・・ ・冬の訪れが、本当に楽しみ。



  *************************************




昨日は、4ヶ月に1回の「鹿検診」←この変換(笑) もとい「歯科検診」の日でした。


わたしの行きつけの歯科さんの良いところは、待合の雑誌のセンスが素晴らしいところ、です。

下世話な週刊誌はもちろん、
ごちゃごちゃとしたうるさい表紙のヤングミセス向けの雑誌などは一切おかれておらず、

体に良さそうな食生活の雑誌ですとか、40代後半以降のミセス向けの素敵な雑誌ばかりなの。


表紙もね、ですからこの通り、すこぶるキャッチーです。 









「筋肉貯金」「骨盤底筋」そして「白髪対策」というテーマの別の号もあったよ(笑)
 4文字シリーズ、なんですね。 いずれも甲乙つけがたき 魅惑の4文字、ですね! 


片付けー、とか 節約ー、とか ダイエットー とか、そういうんじゃないの。

日頃雑誌をあまり読まないわたしでございますが、思わず手も伸びるってものです。



これはどの雑誌だったか失念してしまいましたが、「クロワッサン」だったかな?







↓ 確かこれです。これ絶対買おうと思う。人生100年時代を美しく生きる 素敵な女性たち。






とても素敵なシニアのお二人の着こなしに、ページをめくる手が 思わずフリーズしました。

しばし釘付け。 このお方々のファッションは、まさにお隣のマダムのよう。

確か 78歳と、82歳? の お二人、とありました。(うろ覚えで御免なさい)


素敵すぎて、涙がちょちょぎれそうです (;_;)


美しいグレイヘアーに、にこやかな表情。なんて美しいんだろう。 なんていい写真なんだろう。
この秋冬のニット、グレーを選んでよかったなあーって 無性に思ってしまった。


スカートをお召しになったシニア女性って、やはり本当に素敵だし、可愛いらしいです。
目上の方に「可愛らしい」は失礼と承知の上で、それでも、「かわいい」です。


ああ、「可愛いおばあちゃん」。


もうね、そこ目指そ。 わたし、今日からそこ目指してこ。


可愛いおばあちゃん目指して不都合なことなんて 何もないことに気付いちゃった。


可愛いおばあちゃん って・・・ 簡単じゃないです。 いろんな要素が求められます。


生活能力があって、年齢相応の健康があって、知的好奇心を失うことなく、
朗らかで、凛とした清潔感があって。
このお二人のように、信頼しあえる「おともだち」や「同志」の存在がちゃんとあって。
しなやかで、優しくて、けれど強くて・・・そして、スカートが似合って、こんなに可愛い。 


そして、いい「歯」。  もう、これは、絶対の絶対!!



うわ、これは 大変だ!  なんか、全然簡単なことじゃないわ。


若くて可愛いなんてのは容易いのだ。「可愛いおばあちゃん」は・・・よほど高スペックだ。



ヒョウ柄似合うことを目指したり 闇雲に痩せようとしたり 若作りに躍起になったり・・・
今更そっち目指したって、ろくなことにならない。 きっと ことごとく無駄になる。


いつまでも若くありたい!と、無理に年齢に抗うことは・・・きっと、全てが、不自然なんだ。



  *************************************



早くおばあちゃんになりたい。


30代もそうだった。 40代は、特にそう。 そしてまだ見ぬ50代も、60代も。

「生きる」ということは・・・ その時、その時で、きっと「試練の連続」なのです。


わたしなりに精一杯、人生を歩み続けて、どうか早く「おばあちゃん」になりたい。


こんな風に微笑み合える「友」のいてくれる・・・ 幸せそうなおばあちゃんになりたい。


このお二人のお姿が・・・ 30年後の Eちゃんとわたしだったなら、嬉しい。


わあ、なんだか本当にそう見えてきた。


いかん、想像するだけで 胸がいっぱい。  涙が出そう。   何故だー(笑)?







                                    おわり








78歳のわたしの母は、とてもキレイなグレイヘアなのです。わたしもああなれたらいいなぁ。
 
 ↓ 白シャツの似合うおばあちゃんを目指してこ! いつもポチッとありがとう りんご
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

なんだか喉が痛い、という方が周りにたくさんいます。 朝晩 急に寒くなりましたものね。
親愛なる読者のみなさま。季節の変わり目、どうかお健やかにいらしてくださいね ( ´▽`)


次の歯科検診 4ヶ月後ですから、来年の1月だって!  そっか、そうなるのか!

歯科検診よりも前に・・・ 正月 来るよ ヽ(;▽;)ノ
















最終更新日  2019.09.25 14:04:51
2019.09.19
今朝、5時過ぎに起きて、窓を開けますと。

朝焼けが美しく、雲は細長く、そして・・・ 吸った息が、ひんやりと、冷たかったです。

ああ、涼しいな。 秋がそこまできているんだな。


蜂か!と咄嗟に武器を構えたら(戦士ですから・笑) 飛んでいたのは罪なき「とんぼ」でした。 
ああ、今年の夏は。 最後の最後まで、本当厳しい暑さでしたね (;_;)

もうすぐ、終わる。  どんなことも、必ず「終わって」ゆくんだな。  

そして瞬く間に秋も終われば・・・「冬」ですよ。 すぐ正月が来ますよ。(覚悟!)


  **************************************



新しいコートの準備が、少し前に、整いました。










真っ黒の、何の装飾もないコート。  求めていた通りのイメージ。  嬉しいです。



ストールの準備も万端。

安心の、おなじみの、みなさまもすっかりご存知の、使い慣れた「グレー」。 








そして 今シーズンからのお楽しみ「ダークネイビー」。 ほんと、いい紺だこと ヽ(;▽;)ノ







タイツの準備も万端!










わたしの持っているスカートの丈にぴったりのコートです。




(着画は、サイトの可愛らしいモデルさんの画像をお借りして、丸投げでお頼り申し上げます。)


コートの裾から、ほんのちょっとスカートがのぞくのです。


コクーン型の、少しだけ裾のすぼまったコートを、ここ5〜6年着ていましかたら、
この裾広がりの「テントライン」のシルエットが、とても新鮮です。




こんな風に、背中の側は ウエストのベルトが内側を通っているのです。






それで、このような ふんわり広がる後ろ姿が実現します ♪( ´▽`)







このコートも、「身長が高くてよかったと思えるコート」と言えましょう。

この画像見るたび、「かごバッグ」がめっちゃ欲しくなるから、本当、危ない。危ない。

ショートブーツもね。 危ない、危ない (笑)



  ************************************



その服が好き、はもちろんなのですが、
それを着た自分を好きだと思えることって 大切ですね。

服は、物体。 わたしは、生きた人間。

物体だけがどれほど美しく洗練されていても、
それをまとう人に似合っていなければ、どんなに素敵な服でも、残念ながら 台無しです。


それをまとう人。 身に付けるのは「人」。






大きなポケットも可愛い。このコートを素敵に着るために、すずひは 「片蝶結び」を特訓した!



  **************************************



お店のディスプレイの「ボディ」って、服を素敵に見せる魔物ですね。

すごく昔は、いわゆる「マネキン」って申しますと、
顔があって、髪もあって、という 
ほんと人間っぽい、「マイキー」みたいなのが多かったですけれど、




↑ お子とともに、かつてはまっていた。シュールで大好きだったです(笑)





今って、木製だったり、布張りのままだったりするトルソーみたいなボディが主流ですね。
仕立屋さんにあるような、頭がないやつ(笑)

あれが着てると・・・なんか 服って。 とても素敵な「商品」に見える。

その服を、頭のある人間が着ると・・・途端になんか違っちゃうことってあります。

おかしな話ですよね。 生きた人間よりも、トルソーの方が似合ってる服、なんて(笑)

お店にあるあいだは。 試着をして、お金を払って、包んでもらうまでは「商品」で。
家に持ち帰った途端、服は、「衣類」。 生活用品。
なんか、もう、ジャンルが違ってしまう。 目的が、存在意義が、変わってしまう。


買った服を大切にしすぎて、いつまでもクローゼットにしまったままだった頃って、
服を「商品」のまま。お店で見たときと同じ気持ちのまま「保存」したかったのかもしれないな。


生活用品に格下げしてしまうことが もったいなくて 怖かったのかもしれないです。



 


以前は値札やタグもしばらくそのままつけっぱなしにしていました。ほんと、「商品」よ(笑)



今は もう、そんなことしないです。

ブログ用の画像を撮ったなら、丁寧に外します。

買った時のまま、「商品」のまま大切にとっておいたなら・・・
そんなことをしていたら、いつまでたっても「わたしの服」にならないですもの、ね。



 *****************************************



さて。


「安見え」の話です。

このまえは「高見え」のお話をさせていただきましたね。
「安いものが高く見えること」って、それって一体、誰に対するどんな幸せなの?というお話。

今日は、はんたいの・・・「安見え」のお話です。


本当は高かった服なのに、安いと思われた服。 本当の価格を知らない人から、そう見られた靴。


「安見え」されたことって、読者さまは、ありますか (;▽;) ?


 
  *********************************



わたしは、あります。


服や靴をたくさんたくさん持っていた頃の話、です。


しょっちゅう買って、何でもかんでも買って、
服でも靴でもバッグでも、いろいろなテイストのものを大量に所有していた頃って・・・
周りに集まる人も、いろいろなテイストの人、になりがち、でした。

これって、ほんと 不思議なんですけれど。

ものや服が少なくなると、周りに集まる人のテイストも おのずと一貫してきます。

いつも同じような感じで整っていると、
何となく その人の「スタイル」みたいなものが確立されてくるでしょう?

そうすると。 

どことなく雰囲気の、そして 金銭感覚の似たような人ばかりが集まるようになるんですよね。


スタイルのない、ごちゃ混ぜのワードローブを持て余し、翻弄されることって、
ごちゃ混ぜの人間関係に振り回されることに ちょっと似てる。

あらゆることが混ぜこぜな、無差別級みたいな、スムーズにゆかない、ややこしい人間関係。



そんな頃の、お話。 


当時はわたしはそんなふうでしたから、いっつも散財ばかりしているからお金もなくて、
妥協して買った服ばかり持っていて、ファストファッション系のものも、もちろん、山ほど。


そんなくせしてね。 
ある時一念発起して「レペット」のバレエシューズを買ったのです。


雅姫さんに憧れて。 LEEの紙面に憧れて。 

しょうもない服ばっかり買っていた頃でしたから、まさに清水から飛び降り!という気持ちです。

ああ、高い。 高い! 高い!高い! レペットくっそ高い。
ヒールがあったり長いブーツじゃなくって、こんなペタンコの薄っぺらい靴なのに、高い。

けれど。 おしゃれは足元から、って言うし。

大した服は持っていないからこそ、靴さえ「レペット」をはいていたなら、
わたし全体を「格上げ」できるに違いない、という・・・ 浅はかな、もくろみ。


それは、打ち砕かれました。


どうでもいい服を着ているから、靴もね、そう見られた。

当時 ユニクロからも、たくさんバレエシューズが出始めていて、
それを買ったらしい知人から、

「わー! それ、私の買ったのと一緒だ! ユニクロでしょう?」 って言われました。


あぶら汗が出ました。 はらわたも、ちょっと煮えくりかえりかけました。
慌てて取り繕った作り笑いが、ギシギシと引きつっているのが、自分でも わかった。



「違う!! ふざけるな!! これは、レペットだ!!」 

 これは「雅姫さん」で「LEE5月号」で、お洒落で・・・そして 高いんだ!!

いますぐ謝ってくれ!! 謝罪してくれ!!!! (という心の叫び)



そうは見えなかった、ってことなのです。
彼女はLEEを購読するようなタイプではなく、レペットを知らなかったのだから仕方ない。

けれど、そういう次元の話ではない。

彼女は、少しも悪くないし、もちろんユニクロだって ひとつも悪くない。


安く見えたことの、全ての敗因は、わたしにある。


高いものを身につけていても安物に見えちゃう、わたしの品格。 レベル。 スタイル。


 **************************************


持ち物って、持ち主次第ですね。

プチプラを、本当におしゃれに素敵に、そうとは見えないように美しくお召しになられている方をインスタなどで拝見しますが(リアルでお目にかかったことはない)

そういう方は、ご自身のテイストを確立されていますし、スタイル(体型)も美しい。
プチプラだけしか着ないのではなく、良いものを知った上で、あえてそれらをミックスしている。

だから、その人が着ていると、「プチプラなのにそう見えない」という現象が起こる。

それを 「ふつうのわたし」が そのまま真似して取り入れたとしても、
価格相応にしか、プチプラ候、にしか見えないのは当前のことなのですが、

そこがわからなくて、ね。

ちゃんと高いの買って履いていても、それもプチプラなんでしょう? って思われちゃう。


そう見えちゃう。

それは。 

靴のせいでも、その知人のせいでもなく、「わたしがそう見える人」だった、ってこと。


  *********************************


少ない服で暮らせるようになったからといって。

例えば「ユニクロ」の、無地のシンプルなニットを着て。
それをうんとお高い別のものに見せることのできるオーラなど、わたしには、ないです。

けれども逆に。

シンプルな真っ黒なコートを着ていて、それが3980円のコートに見える、ということも、
おそらく、もうない(と思う & 願う・笑)。


その どっちであることも、わたしは もう 望まない。


「適正に見える」こと。


それが一番なんだ、ってわかったから。


それがいちばん心地いいし、満足だし、「わたしらしい」ってこと。

実際以上に「高く」なんか見えなくていい。

実際よりも「安く」見えてしまうようならば、その時には 自分を、かえりみよう。


34000円で 清水買いしたバレエシューズを、まさかの「980円」に見られたのは。
その時のわたしがその程度の人間だった、ということ。


あの時は 顔が引きつっちゃいましたし、正直、しばらく恨んでいましたけれど・・・爆弾 (笑)


今なら、それが 素直に理解できるのです。








                                   おわり







増税前に、ワードローブやお布団を揃えることに、成功いたしました。  が!
増税って言っても・・・ 0% が10% になるんじゃなくて 8% が10%、なのだから、

↓ いつも 温かなるポチッとを、ありがとう ぺんぎん
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

実際には、あら「2%」しか変わらないのね、という当たり前のことに 途中で気づきました。
10万円買ったとしても、2千円しか違わないのですものね。
とてつもない大物以外は、慌てる必要も 乗っかる必要も ないのかもしれませんね ( ´▽`;)









増税前の最後の「お買い物マラソン」も・・・ だから、冷静でいたい!!







最終更新日  2019.09.19 22:51:01
2019.09.14
ミニマルな暮らしをしています。

少ないものや、少ない服で暮らしています。

この場所で。 少ない服での暮らしのお話を書くことが、大好きです。

と申しましょうか、そのためにブログを始めたのだ、と言っても過言ではないほどです。






厚くないニット。今シーズンは「HYKE」で選んでみました。 コットン×カシミアです。
デザインされたリブが可愛いです! 袖口もこうなっています。



 ***************************************



けれど。


服の日記を書くたび、今に宣告されるのではないかと、ドキドキしていることが、実はあります。 (実際は、何も言われていませんよ)


「インテリア・生活」のカテゴリにいるくせに、すずひさんは服の話をし過ぎです!!
カテゴリを変えてください!! って。

今に叱られてしまう日がくるのではないかしら、と。 ((((;_;))))

だから 今日も、ドキドキしています。







遠目にはスウェットのようなイメージのニット。 けれど着心地は柔らかく、温かさがすごい!








ですが。 


もしもそのような通達を受け取ってしまった暁には、
すずひは、こう言い返そ 、もとい、お返事申し上げよう と思っているのです。 
 ( ※ もう一度言います。どなたさまからも何も言われていませんよ・笑)



インテリアや暮らしといった「生活」のカテゴリと、「ファッション」のカテゴリを、 
完全に切り離した別物として、もしも今だに捉えておられるとすれば・・・

その感覚自体、ちょっと、もはや「古い」かと思います (`・ω・´)キリッ! と。


服は、暮らし。 暮らしは、服あってこそ。  服こそ、「生活用品」だ。






このトーンのグレーで揃えた理由。それはこのグレーがいちばん似合うから。 それと・・・

    ↓ 右のニット(GALERIE VIE)はこちらです(Sサイズ) 



 ↓ こちらは「Mサイズ」。わたしは着丈長めの「Mサイズ」を選びました ( ´▽`)ノ





服は、生活の必需品。

服着ていなかったら 暮らせないでしょう?

ソファーや皿がなくても出かけられるけれど、服を着ないで出かけることは、できないでしょう?







グレーのニットに紺のストール。このコーディネートを存分に楽しみたいから、です ( ´▽`)ノ







ファッションや、服は、「暮らし」そのもの。
服があるから、みんな、社会の中で暮らせている。
テーブルや照明や炊飯器よりも・・・ よっぽど必須。「生活と直結するアイテム」だ。


ああ。だからなのか。


たくさんのものを手放すうちに。
使わないお皿や お客さん用の布団がいらないのだ、と気づいたあとに、ようやくわたしは。



「暮らせない服」や「暮らしにくい服」は不要だ、と はっきり、気づいた。







そして、手持ちのストールとのワントーンのコーディネートも可能だから、です ( ´▽`)ノ







ものがいっぱいある頃には、それが、全然 わからなかったのです。

ものがいっぱいあると、なぜか服もいっぱいいるような気がしてしまう。
いろんな種類の食器をたくさん持つのと同じ感覚で、いろんな種類の服を持ちたくなる。
とっておきの日に使うカップと同じように、とっておきの日のためのドレスも要るような気がしてしまう。
用途別のグラスを持つのと同様に、寒さ別のアウターも何種類も要るような気がしてしまう。
お客さま用の「湯のみ」の数だけ、お客さま用の「布団」も「スリッパ」も、要るような気がしてしまう。


今の暮らし・生活には全く必要ないものであっても、「要る」と思い込み、所有してしまう。


そういうものが必要な方も、必要な時期も、もちろんあるとは思うのです。


けれど、みんながみんな、一様に、必要なわけではない。 
そして、ずっと一生 要るわけでもない。


誰も泊まりに来ないのなら、家族の数以上の布団はいらない。


わたしには、いらなかった。  





エアコンの前でちょっと風を通すだけでOK。灼熱の布団干しから解放された、2019年の夏。





ものが減って、わかったのは。

「あっても困らないけれど なくても大丈夫」。 そういうものばっかり持っていたってこと。


あっても困らないもの・・・・ だと? 


いいえ、そういうものがあるだけで、今はもう、困ります。  邪魔でしかないです!


たくさんあっても困らないのは、結局「お金」だけ、なのかもしれないねっ(急にいやらしいぞ)




  ************************************



このくらい少ないもので暮らしておりますと。

わたしの感覚ですと。 ミニマルライフを営む上での感覚ですと。
食器や、カトラリーや、家具や、パンや、そういうものと 全く同じ並びに「服」があります。

お皿も、ニットも、お布団も。
マグカップも、ブラウスも、お財布も・・・ 全てが全て「暮らしのためのアイテム」。


ものが少なすぎて、細かなる「カテゴリの境界線」は、 もう、わたしの中に、存在しない。


区別して考える必要性が、もはや、ない。  全てが 生活のための「必需品」。







こんな風に着るのです。 斜めがけで、元気に ぐんぐん歩きます。





ものがたくさんある頃には 「服」と「もの」は「完全に別々!」という気がしていました。
それこそ、まさに 「別カテゴリです!」「カテ違いです!」という感覚。


布団と服を同じ「生活用品」として考えたことなんて、なかった。
布団を選ぶときのわたしと、服を選ぶときのわたしは、まるで「別人」でした。


ものが少なくなったら、そこが あっさり「統合」された。  シンプルに、統合(笑)







コットン85% カシミア15%。この組成なら「洗える」と踏んでいます。わたしは洗います。





心地よいか。 毎日のように使うか。 わたしのライフスタイルに合っているか。

ものを選ぶ基準って・・・ 服も、お皿も、布団も、結局は、本当は、全て、同じ。

持ち物が少なくなってみれば・・・そういうことだったのでした。



お皿も暮らし。  食べ物も暮らし。   服も、暮らし。  


別々に考えることを「捨てた」なら・・・ 暮らしはこんなに シンプルだ。


ものが少なくなったから楽、という感覚って、


バラバラだった思考のタスクが ひとつになったから楽、なのかもしれない。


服も、靴も、お茶碗も、布団も。 わたしにとっては「生活のアイテム」なんだってこと。


心地よく暮らすための、わたしの「ミニマルな暮らし」を構成する要素なんだ、ってこと。







こんな風に着て、「暮らす」のです。 
わたしは、服を着て「気取る」のではなく、「生活」を、するのです。







本当に好きなものは、少ない。



本当に似合う服も、少ない。  本当に似合う色だって。 「少ない」のです。



それで、いいのです。  それが、いいのです。



それがわかったことが・・・  いま、本当に、うれしいのです。




だから!



服のことも、お皿のことも、布団のことも、食べ物のことも、
人生の向き合い方や、生き方、考え方のことでも、なんでもかんでも書くけれど。

わたし、これからもこのカテゴリにいて・・・ よろしいでしょうかーっ ヽ(;▽;)ノ










                                     おわり







ようやく暑さが和らいで参りました。 急に寒くなり過ぎないと良いのですが・・・

↓ 「読んだよ」「すずひきたよ」の合図を、いつもありがとう。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

ゆうべのお月さまを 読者さまはごらんになられましたでしょうか。
この世のものとは思えないほど 美しかったです。 
どこで暮らしている人も、この同じ月を見上げているんだな・・・って 心に沁みる輝きでした。

【悲報】今日は、雲が厚く・・・この辺り、お月さま、見えません (14日19時現在)
















最終更新日  2019.09.15 12:54:57
2019.09.07
新しいワードローブのアイテムが、着々と揃ってまいりました。





白シャツに わしゃわしゃっと巻くだけで、新鮮。 白の白さが引き立つよう。 新鮮!




服のコンセプトが決まってからは、躊躇する事なく、アイテムを選ぶことができています。

これからのわたしの服のコンセプトは・・・「頑張りすぎない、ほのかな女性らしさ。」






「B」の刺繍のネイビーとのリンクも計算済み。思った通りのカラー(SD7330)でした。








ライフスタイルについて書かれた本を 例えば1冊読んだとして。
心に残るところって、響くところって、まことにもって 人それぞれです。
同じ本を同じ自分が読んでも、1年前に読んだときと今日とでは、感じ方が全く違って、
たいそう驚くこともあります。


メイクやおしゃれが下手な人は料理も下手。という洞察に、ドキッっとしたり、納得したり。


やりたくない家事はやめてしまおう!という勇気ある一文に、
え!そんな横着なことしていいの!? と 嬉しいような、戸惑うような気持ちになったり。



またあるときには 

「若い頃の自分に戻りたいですか?」という問いかけに、しばし本から目を離し、考える。

いろいろなことを知った今のほうが楽しいから、戻りたくありません と 著者さん。
生きてきた分だけ、様々なことを積み重ねてきたからこそ、今の自分がある、と。

ああ、本当にその通りだな。 40代半ば過ぎて初めて、わたしは わたしらしくなれた。

50代は楽しいよと、負け惜しみでなく、心から言える この方のようにわたしもなりたい。

まだ見ぬ けれど すぐそこまで近づいてきている「50代のわたし」に 想いを馳せる。







空っぽかと思うくらい箱が軽かった! カシミアは、大判ストールでもこんなに軽いのですね。


  ************************************


「頑張りすぎない」という言葉が、近ごろ、好きなのです。


若い頃って、そうは言われても「頑張らなければならない」という呪縛を手放せませんでした。
怠け者だと思われたくなくて。

「頑張りすぎない」ことと「怠けること」は 全く違う。

そう受け入れられる自分になれました。 ここ1〜2年のことです。







大量のもけもけが付いちゃうかな、と心配でしたが、そうでもないです。 許容範囲内、です。




わたしの人生において 2018年は、「頑張る年」でした。
2019年は、だから、いろいろなことが落ち着いて、ちょっとホッとできる1年にしたいなあ、頑張りすぎない1年にしたいなあ、って思っていました。


服選びや もの選びについても、そんな気持ちがあらわれている気がしています。


肩の力が、いい感じに、抜けている。


これまでは、服選びとか、めっちゃ気合い入っていましたから!






タグの文字も「ネイビー」だから、もう、とにかく細部まで わたし好み。 素晴らしい。





キャパを超えて頑張りすぎてもキラキラしていられるのは、まぎれもなく「若さ」です。
48歳になってまで頑張りすぎてしまうと、ろくなことは起こらないもの(笑)
頑張りすぎている48歳が身近にいたら、はたから見てても、ちょっと怖いでしょう?
なんか、巻き込まれそうで、警戒したくなるでしょう?(笑)




柔らかい、このカシミアの肌触りのように。

ふわっと脱力できるような、一緒にいる人を安心させられるような、そんな雰囲気の人。

すなわち「優しそうな人」。 意地悪や、無理難題や、雑用を、あれこれ言わなさそうな人(笑)





服飾小物類は、服だけでなく「バッグ」との相性も、とてもとても大切な気がします。





きりきり、ピリピリとした人が近くにいると、疲れます。 「ピリピリ」を、もらってしまう。
一緒にいて「安らげない人」は、とても苦手です。 神経が、ヘトヘトになってしまう。


年齢を重ねれば重ねるほど。 感情の波も「凪」がいいですね。
(凪ちゃん、その後 どうなってるの? そろそろお話もクライマックスなのかな?)



頑張りすぎない人生。  
もう、そろそろ、許してもらえてもいい。
わたしは、ここまで、ものすごく、ものすごく、いろいろなことを、頑張った。


胸をはって、そう言える。 


頑張りすぎることには、もう 疲れたんだね。 パトラッシュも、きっとそう言ってくれる。



  *************************************



ネイビーのニットが、痩せてだぼだぼになっちゃって 急遽手放して。
ああ、唯一のネイビーアイテムがなくなっちゃった(;_;) と、呆然となって。


ならば、体型と関係なく纏うことのできるストールで取り入れてみよう!と思いました。


顔の近くにネイビーがあると、わたしのぼんやり顔が、とてもはっきりするのです。
グレーにも黒にも白にもない不思議な能力を、「紺」は、確かに持ってるね!


ニットは洗っていましたけれど、
Tシャツでもなんでもそうだと思うのですが、やはり「紺」って 水洗いで洗うと、褪せます。
黒も褪せますけれど、黒よりも、なんていうか・・・ 紺って、変な色褪せ方をします。

「変な紺」。 「妙な青色」になってゆく(笑)


カシミアのストールなら、水洗いはしないので、変な青にもならない。

ずっと美しい 濃い、紺。  黒みたいな、紺。



  ************************************



この秋もまた 去年に引き続き 大変な「ブラウン流行り」ですが、全く欲しくならないです。
そういうところ、ほんとしっかりしてきたなあ、って自分で自分を頼もしく思います。

大好きな「シルバーカラー」と似合うのも、断然「紺」ですから。









グレーのストールの日には 白いスニーカーを。
ネイビーのストールの日は タイツやパンプスを合わせたい、そんな気分です。


ストールがあれば、カーディガンはいらない。 

秋用の「つなぎの服」はいらない、という事も 過去何年かの秋で、もはや実証済み。


今は シャツやワンピースがあるから 叶わなくても。
カーディガンなき今、いつか「ボタン・0(ゼロ)」のワードローブというのも、わたし叶えられるのかも。
カーディガンの何が嫌だったか、って、実は「ボタン」によるところが大きい。

ボタンを手放せば。 ボタンを留めたり外したり。 取れちゃった時にはお修理したり。

スペアをどこかに保管したり・・・ そういう全ての「ボタン仕事」から 解放されますね!


裁縫セット、というのも もはやいらなくなるのかもしれん!


それもいいですね!  針に糸もなかなか1発では通らなくなってきたことですし!(泣)






                                   おわり






秋の準備は進んでいても、まだまだ毎日暑いですね。 台風も近づいています。

↓ いつも「読んだよ」のポチッと、ありがとう。ありがたい2位は、みなさまのおかげです。にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村


体調管理の難しい9月です。みなさま、どうぞ「頑張りすぎ」ず、お健やかでいてくださいね。








*タイツも届きました。寒さに向けての準備も、もう万全です。 暑いの、もう飽きた(笑)!





*箱買い派にとって 10%OFFは とっても大きい! 本当に 家計にうれしい ヽ(;▽;)ノ










最終更新日  2019.09.07 11:23:38
2019.08.31
自分に必要なものが明確なところが羨ましい、と言われたことがあります。

そんな風におっしゃっていただけるのは、嬉しくもあり、くすぐったいのです。
不要なものばかり購入し、それをたくさん捨てた痛みの記憶が、まだ脳内では生々しいですから。



「何買ったらいいかわからないもの」の代表選手は、特に「服」なのだそうです。


どうでもいい服を手放すことはできた。
少数精鋭を目指して、うんと絞るところまでは、なんとかできた。

まずは、減らすことには 成功した。

で。 ここから 何を買えばいいのだ? となる、と。 (とくに、秋。)


もう失敗したくない。  次も失敗したらどうしよう。 


そう思えば思うほど、「怖くて買えなくなる」そうです。


わかる。 めっちゃわかります、その気持ち ヽ(;▽;)ノ



そうすると、すがるような気持ちで 何かに頼りたくなっちゃう。
SNSとか見ちゃう。
誰かの下した決定に、便乗したくなってしまう。

自分で考えるの、選ぶの、とても難しい。 自信がない。 ずっと ずっと、そうだった。







すずひ・初「GALERIE VIE(ギャルリーヴィー)。「インナーの覗かない首元」は、絶対条件。






「必要なもの」 と 「不要なもの」って、

一見真逆の、真反対なものを指しているように思えるのですが・・・逆もまた真なり、です。


脳の理解って、多分、同じ。 
少ないものでの暮らしを通し、要素を逆転させても同じことが成立するのを感じています。
 
必要か、不要か、どちらにフォーカスを当てているかの違い。

要らないものがわかっていれば、要るものが見えてくる。
買わないものを決めていれば、買うべきものがはっきりしてくる。

自分の部屋や服の買い替えリストを眺めていて、つくづくそう思う。


例えばです。

「酷暑をワンピース3着で乗り切る」ということは、
同時に「酷暑時の服はワンピース以外 買わない」 ということになりますね。

装飾のない、黒いコートを買う = 装飾のある、黒以外のコートは買わない
インナーの覗かないニットを買う = インナーの覗くような首の開いたニットは買わない
白・黒・紺・グレーのワードローブを揃える = それ以外の色は買わない
着心地の軽いもの選ぶ = 着用時に「重い」と感じる服は選ばない







たゆんとした身ごろですが、柔らかく体に馴染みます。重たくないニット。& わたしは、洗う!

↓ 「タートル」のタイプなら・・・ 楽天市場にも ( ´▽`)ノ







「買わないもの」「不要なもの」を 先に しっかり自覚しておく。
これまでの失敗が役立つのは、まさにここです。 
過去の失敗や散財を無駄にするかしないかの、同じ間違いを犯すか犯さないかの 分かれ道。

買わないものがはっきりすれば。「買うべきもの」「必要なもの」って おのずと見えてくる。


歩きにくいような靴は買わない。
大きくて重たいバッグは買わない。
家で洗えないようなスカートやブラウスは買わない。
ちくちくと穿き心地の悪いタイツ、ずり下がるタイツは買わない。
素敵な誰かをそっくりそのまま真似して買うことはしない。

 


 ↑ 穿き心地の良い ずり下がらないタイツを 今年も買います。カラーの豊富な今のうちに!





多分。 近頃のわたしの頭の中では。


欲しいものリスト・買うものリスト よりも、
「要らないもの・買わないものリスト」の方が、いつも無意識のうちに確立されている。



昔は反対でした。 欲しいものを10個も20個も、いつもいつも考えていた。
脳内欲しいものリストは、何かを手に入れると同時にランク圏外からのまた何かが繰り上がってきますから、いつも罫線いっぱいに、無限に書き足されていました。

終わりがなかったのです。


SNSのすごい時代に突入し、他人さまの生活が見えすぎる。
そのお宅の奥さまのお誕生日にはどんな花束サプライズがあって、どんな素敵なディナーで、
あれを買った、これお迎えした、という記録の全てが、こちらに 対抗意識を抱かせる。

楽しんでいるのか、苦しんでいるのか(笑)

タレントさんや女優さんやモデルさんじゃなくて、一般の素敵な人。

手が届きそう、真似できそう、そして、「わたしにも似合いそう!」と 勘違いしてしまう。


インスタグラムの世界に「インフルエンサー」と呼ばれるような存在がたくさん誕生して、
その功績はすごかったんだと思うのですけれど、
そういう時代も「盛る時代」と同じくして、若干、もう下火になってきているように感じるのはわたしだけでしょうか。 
提供品を言葉巧みに紹介されても、なんだかもう、ね。 見ているだけで、とても大変そう。
自分でお金払って買ったものにしか本音が言えないのが人ってものでしょう?

おすすめされてたものを買っても、自分には似合わなかった。 とか。
同じもの買っても、お洒落にはなれなかった。 失敗と散財の連続に終わった。 とか。
ぜんぜん毛穴なくならなかった! とか(笑)

そういうことを、みんなが経験して、わかってきている。 
苦い経験して、痛い散財して、さすがに、気づいてきている。

みんな、また「雑誌」に戻ってゆくのかもしれませんね。
身近な誰か、というのなら「雑誌の読モさん」で充分だったと。
程よく身近。でも明らかに遠い「誌面の人」。むやみに真似ようという気も起こりにくい。
毎日目まぐるしく更新されるお洒落インスタについてゆくのは、大変だ。
自分も買わなきゃ!って焦ってしまう。 みんながライバルみたいに見えてしまう (;_;)


わたしも、大変だった。  焦って、見失って、いっぱい余計なものを買ってしまった。



  **************************************



買わないものリスト、か。


暮らしや家事を効率的に進めるために「やらないことリスト」を作っておられる方がいらっしゃるのを見聞きいたしますが、それと、とても似ていますね ( ´▽`)ノ

やらないことを決めることで、やるべきことに集中できる仕組み、なのだそうです。


絶対に買わないものを先に決めてしまえば、買い物の失敗は、ぐんと減る。

要るものよりも、要らないものの方が、世の中には 圧倒的に多いのだから。






長めの「リブ」も絶対です。これがないと、腕がまくれない。 いーっ( *`ω´)!ってなります。
 



着ない服は、買わない。 履かない靴は買わない。 そう決めるだけ。 そう決心するだけ。


何を買おっかなーってぼんやり考えるよりも、はるかに具体的です。 リストにしやすいです。



  *************************************



ミニマルな暮らしって。

「必要なものだけがある暮らし」なのだけれど、「不要なものがない暮らし」でもあるのです。


同じことを言っているのですが 後者の方が 今のわたしには、妙にしっくりくる。

不要だったわ、もう足りてたわ、なんか違ったわ、っていうものを、買わない人になる。
自分が、徐々にそういう人に成れてゆく、そんな暮らし。



お店にゆけば たくさんのものが売っているのですが、
絶対に必要なものってほんの少しですね。 そうでないものの方が圧倒的多数。

レジかごにたくさんのものを入れて並んでいたとして。
例えば どこかに駆けつけなければならないような電話がかかってきて、お会計の列から急遽離脱し、その日は買うことを断念したとして。

再び買いにゆかなければならないくらい「必要なもの」って、意外とないのかもしれない。

買わなきゃ買わないで済むものばかり、いつもわたしたちは買っているのかもしれない。


捨てたくない人に無理に捨てさせるのは、恨まれるだけなことを わたしは知っている。
そういうことをここに書くだけでも嫌われる、ってことも知っている。

そこ説明し、前向きに理解してもらう、というのが暮らしのプロフェッショナルなのでしょうけれど、わたしは、ただの人だ。
心砕いてお話しても、結局は「その場限りのおしゃべり」になってしまって、
その後の行動にはなかなか反映してはもらえない場合の方が殆どだ、ということもわかっている。


けれど、お話ししていて気づくのは。


どんなに買い物が好きな人でも、片付かなくて悩んでいる人でも、
みんな、本当に「自分の家」が一番好き、大好きなんだ、ってこと。




人は、どうでもいいことには悩みません。 

みんな、お店よりも、リゾートよりも、自分の家が好き。
大好きな我が家で気持ちよく暮らせることを 心の底から、望んでる。


その「大好きな我が家」が片付いていて、不要なものがなく、いつもそれが保たれていると・・・


とても とても とても、とても 気持ちがいいのです。




そこを、知って欲しい。 そこを、わたしは発信してゆく。

プロじゃないからこその表現で。  わたしの言葉で。  わたしの撮った写真で。



  


先ずはこんな風に合わせようかな。 手持ちの小物やスカートとの相性もぴったりです。





わたしの衣食住に対する考え方の基盤には、
集中して取り組んだ後は、もう解放されたい。 自由になりたい、というのがあります。

最初に、ものすごくちゃんと考えておくと、のちのち、何も考えなくて済むのです。


これは「水瓶座」の特徴的な思考だと しいたけ.さんがおっしゃっていました。


もちろん、水瓶座もサボるときはサボります。
でも、その「サボり方」が尋常ではなくて、たとえば「人間関係で窮屈な思いをするのは私自身も、そして私と関わる人にとっても不幸なことだから、友達は3人までって決めているの」とか、そういう 独自の「決まり」をつくることがある。



サボるために。のちのち自分が「楽」をするために。
そのためだったら、尋常ではない準備をしたり、自分だけの謎の決まりごとを作り、それを
守り続けることを厭わない星座、なのだ、と。


5週間分の献立を考えたのだって、そう言われてみれば、確かにそういうことだわ。
ものすごく「マメ」なのではなくて、ものすごく(5週先まで)サボりたかっただけ、なのだわ。

少ない服を厳選して選ぶのだって、そう。のちのちの毎日で、ものすごく楽をしたいから。

生前整理並みの捨てを遂行できたのも、この「水瓶座的思考」が功を奏したのかもしれない。

のちのち大変なことになるのが、とにかく嫌なの。 (死ぬほど嫌なの・笑)


 *************************************



家事をちゃんとしてるね! とか、 
すっきりと暮らしていてすごいね!なんて褒められると申し訳ないような気持ちになることがあるのは、自分のそんな本性を、自分でよくわかっているからです。


なんでもできていいね!とか 才能があっていいね! なんて軽い感じで褒められると 


「楽々できたと思わないで。」  「全然才能とかじゃないですから。」

っていう「裏すずひ」が 腹のなかで 小さく騒ぎ出します(笑)


そのお褒めは、ちょっとだいぶ違いますよ、と心がざわつくのは、
片付けに「生まれ持った才能」とか、そんなの、あるはずがない、と思うからです。

本気でやろうと思ったら、片付けは、どなたにも、できる。 ペースは様々でも、きっと。


たくさん考えて、たくさん痛みを乗り越えて わたしもこれができるようになりました。


   **********************************


ものの少ない暮らしは、気持ちがいい。


家具や家電や寝具、鍋釜一式は無理だけれど、
わたしの「個人的な持ち物」って・・・ほんと葛籠(つづら)ひとつにおさまるところまできた。

つづらのサイズにもよりますけれど(笑)

江戸の下町の娘っ子が手に抱えてるサイズのつづらでは さすがに無理ですが、

なんか、25年前、四半世紀前の「結納」の時。 
結納のお品一式が、まさに「大きな葛籠」におさまっていたんですけれど・・・


ほんと、あれなら 多分、もう、余裕で全部入るぞ!  


令和元年、そこまでこられた気がするぞ!











                                    おわり








心理学的にもね、「避けたいものがある方が、欲しいものがはっきりする」のだそうです。
それは、すなわち 徹底的に「自分基準」になる、ということ。 
うまくゆかないことの原因って、たいていの場合「他者基準」で決めたせい、なのだそう。

↓ 暑かった8月も、ようやく終わりですね。 今日も来てくれてありがとう!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

「願望」はあまり役には立たないんだって(笑) そっか、意外だけれどその通りなのかも。
失敗した買い物って、こうなれたらいいなあっていう願望で買ったものばかりだった気がします。














最終更新日  2019.09.15 13:00:14

全210件 (210件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 21 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.