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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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ミニマル ワードローブ

2019.06.06
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今日の日記は、前回の日記の、ちょっと続きです ♪( ´▽`)


「この夏が終わったら手放そうと思っている服」は もう、決まっているんだよ、のお話。
もうちょっと具体的に突っ込んで参りたいと思います。


少ない服で暮らしていると、「買うこと」に関しては申し上げるまでもございませんが、
「手放すこと」も、成り行き、とか 行き当たりばったり、とか 唐突、では
ワードローブの構成が 全く成り立たなく 立ち行かなくなることがあります。

手放すアイテム。 手放す時期。  そして、手放す数。 
 
思いつきで適当に進めることは、とても危険な行為なのです。





前回の日記で。

この夏いっぱい、そして初秋まで着て手放す予定の服が「4着」ほどある、とお話しさせていただきました。

手放すことが 決定しているのは、この「4着」です。


1)2018年1月購入 plage バルーンスリーブブラウス(白)






2)2018年1月購入 plage バルーンスリーブブラウス(ストライプ)






3)2017年12月 BEAMS LIGHTS / グログラン ギャザー スカート




ウエストのところが、度重なる着用により ところどころ ほつれてきました。 
自分でちょこちょこお修理していますが・・・もうこの夏いっぱい、秋口までが限界でしょう。



4)2016年6月購入   deuxième classe Noire Vネックロングワンピース








この4アイテムが。
2019年の秋の初めに「任期満了」の予定です。

それぞれ、手放す時が来ますれば・・・

1)と 2) は。 春夏秋 ×2年。  6シーズン選手。
3)は。  2017年冬〜2019年秋。 てことは、8シーズン選手。

そして 4)に至っては・・・ 2016年夏〜2019年秋。 14シーズン!?選手!?



このワンピース・・・ す、すごいな (;_;)


どんな服であっても。
いつか「手放すこと」だけは 買った時から、既に決まっていると わたしは思っています。

買った服を一生手放しません!!というお方さまもいらっしゃるのかもしれませんが、
わたしはそうではありません。

服は、とても愛しいですけれど。
着て暮らす以上、着て家事をする以上・・・紛うことなき「消耗品」。
タンスにしまいこんで眺めるだけの、一生新しいままで所有できるような「お宝服」は、
今のわたしの暮らしの中には 只の1着もありません。








このワンピースは、ZOZOの deuxième classe で 2016年6月に購入したんですけどね。

ZOZOのサービスには。
ご存知の方も多いと思いますが、「買い替え割」(次買うときにこの服を下取りしてくれる)というのがありまして。

それによりますと。
このワンピースって・・・今だに買い取り額「10900円」をつけてもらえているの。
31000円ほどで買ったワンピースです。
4年目のいまであっても、なんと、下取り価格「10900円」という まさかの価値がある。

手放す時には、ZOZOでの買い替えを、折角ですから上手に利用できたならいいなあ、って思います。

これまでの人生において、3980円のワンピース買って、2回しか着られなかったこと、
数えきれないくらいありました。
すぐに要らなくなり、捨てるように手放した その買い取り査定額は・・・30円ほどで。

プチプラの服を買ったとして。
ちゃんと気に入って、似合っており、着潰せたなら、それは本当に経済的だと思うのです。
わたしには、どうしてもそれができなかった。 そういう「成功体験」を得られなかった。
殆ど着ないままいらなくなってしまうパターンが 本当に 悲しいくらいに常でした。

それでも安いから。 懲りずにまた 平気で同じことをしてしまう。 反省できない。

そこから抜け出すことができたおかげで。  今の暮らしがあります。


   ***********************************



服を買っても買っても いつも1シーズンで飽きてしまっていた。
1シーズン愛せたのなら、まだ十分にマシな 極めて優秀なパターンで。 
「なんか違った」といつも感じ、すぐにいらなくなった。 着なくなった。
1回着てみていらなくなったんじゃあなくって、きっと 本当は。
最初からいらなかったもの、そもそも必要なかったものばかり、だったのでしょうね(泣)

反省もせず、いらなくなった理由と向き合うこともせず、新しい何かをすぐに買うから、
それもまた 必然的に「期待はずれ」な1着となる。  悲しいだけの散財となる。 

その繰り返しから ずっとずっと ずーっと抜けられなかったわたしに・・・


1着のワンピースを、14シーズン愛せる日が まさかおとずれるだなんて (;_;)

来世でも無理だと思っていました。


   ***********************************:


秋以降。 手元に残すアイテムは、この4着と・・・





こちらの、冬のニット。 





2年目(3シーズン目)に突入する、お気に入りの こちらのニットです。

だから ほんの一瞬は、「服5着」ということがおこるのかも(笑)
でもそれは、喜ぶこととは違いますね。 この5着だけでは 暮らせないですから。
服の数って、その数で快適に暮らせてはじめて「適正数」と呼ぶことができるのですから。

4アイテムの「着尽くしての手放し」に際し。

同じような4アイテムをそれぞれ買い直す格好で良いのか。
今のライフスタイル、今の年齢に合わせ、アイテム配分を見直す時期にきているのか。

それこそ4アイテム全て買い替えることなく、もっと少なくおさえることも可能なのか。


まだそこはちょっとわからないです。


求めているのもを ちゃんと見つけられるかどうかも 定かではないですから ( ´▽`;)
それに、数合わせに躍起になり妥協品を買うとか・・・絶対に絶対にしたくありませんから。
しっかり愛用できた4着に負けないくらい長く長く愛せるアイテムを、1着1着見つけたい。


少しずつ。 リサーチを、下調べを始めよう。


秋になってから。 さて、と腰を上げていたのでは、準備が間に合わないのが 服選び。
完全に手放してしまってから探し始めるのでは、心許なさすぎるのが少ない服での暮らしです。

スムーズに移行するためには、
ここから3ヶ月ほどを費やしながら、入れ替わる新メンバーを計画的に選ぶ裁量が求められます。


スタメン服しか要りません。 即戦力だけを求めています。
スカウトするのには ですから大きな緊張が伴います。

緊張は大事。 買うことの緊張感(本気の真剣さからくる怖さ)を失ったら おしまいだ。

この秋は、コートの買い替えも控えていますからね。(もう候補を絞り始めているよ)
しっかり時間に余裕をもたせながら・・・ 確実に 揃えてゆきたいです。

ちょっと不安もありますが。  やれる気がしています。

2年前、3年前とは。  わたしは、違う。


かつては不安で仕方なかった「ミニマル・ワードローブの買い替え」も・・・  
           あの頃よりもより着実に進められそうな・・・ そんな予感がある。

地に足がついてきた気持ちと、きっとちゃんとできる、という気持ち。 そして・・・
もしも間に合わなくても、その時はその時だ。なんとかなるわ、という謎の余裕。(笑)


ほんとそう。 服が揃わなかったからといって、誰に叱られるわけでもないのよ ( ´▽`)


2018年秋のワードローブをまとめた この記事( )には、
この8ヶ月で・・・ なんと、およそ「150000」もの累計アクセスをいただきました。


今年も できれば同じ頃に。 10月のはじめ頃に。

「2019年版・最新少数精鋭ワードローブ」の日記をお届けできたらいいなあ、って 

とても わくわく楽しみな気持ちな わたしがいます。







                                     おわり






秋以降の続投が決まっている大好きなシャツ。 てろんスカート。
手放さないものもがちゃんと決まっている、ということは 安心のための大切な要素です。

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タオルなどの「全捨てからの全入れ替え」は気持ちいいですけれど、服は、違いますね。
服を毎年全部買い替えちゃったら・・・それは意外とつまんないことなのかもしれません。

去年買ったお気に入りの服には、去年買ったお気に入りの服にしかない良さ、がありますものね。











最終更新日  2019.06.06 15:56:28
2019.05.31
気がつけば。 去年の9月の初めからですから・・・
わたしは約9ヶ月、つまりは270日ほど 「服」を1着も買っていません。

それでもブログを書くことができるんだ、ということに 自分で自分に驚いています。

SNSって、女性の場合「お買い物を披露する場」みたいな側面がありますね。
ですから、服やものをひっきりなしに買い続けないと、ブログを継続することは困難なのかな、って 自信なく思っていました。

「何かを買いました!」という発信の魅力というのは すさまじく・・・
そういうことを頻繁にできない限り、長く読んでいただくことは、それは相当に難しいことなのだろうな、と。


必要だと感じたバッグや、敗れたスニーカーの買い直しはしましたが、服は1着も買ってないや。 
何も困ることなく・・・9ヶ月という記録を あっさり知らぬ間に叩き出してしまった。


多分、わたしが次に服を買うのは、今度の9月以降でしょうから・・・
服を買わない記録「1年」も もはや 決まっているようなものです。

そうなると、すずひの人生において 「服を買わなかった1年」は 2度目 に、なります。

「たった1度の奇跡」や「まぐれ」、では・・・ なかったみたい ヽ(;▽;)ノ


  **********************************



【今日のコーディネートに使う小物軍。 あ、小物「群」だね・笑】



ミニマリスト・初夏の1週間コーディネートも、本日いよいよ最終日でございます ( ´▽`)ノ


服を1年(近く)買わないことは、そんなに難しいことなのでしょうか。
昔のわたしなら、禁断症状で震え出しそうですが・・・今は。 むしろ「楽だ」と感じてる。
服って、渾身の1着を真剣に選ぼうとすると、緊張するのです。考えるべきことが多すぎて。
しょっちゅう買う方が、よっぽど身がもたないわ(泣)

ですが。

服を1年買わなかった、という同世代の女性に まだリアルでは会ったことがありません。
おしゃれには さほど興味がないわ、という感じの知人であっても・・・
やっぱり ちょこちょこ 何かしら、服を買っている。

わたしより、明らかに頻繁に 買っている。
1年間服を買わないことを「絶対に無理だ」と 頑なに信じている。
いつもいつも服を買っているのに「いざという時に着るものがない」が口癖だし、
タンスがぱんぱん!クローゼットが片付かない!など、服が多いことに対する不満を訴えてる。

そういった不満を抱えながら、「服」を またさらに 買おうとすることの、謎。

「さして興味はない」と言いながら、多分わたしよりもずっと、頭の中が「服」のことに囚われているのかもしれない。


服に対する悩みから1年中、春夏秋冬、ひとときも解放されず、苦しんでいるのかもしれない。





    ********************************


ミニマリストブログに限っては、
「買った!」よりも「捨てた!」の方が もしかすると需要があるのかもしれません。

特に「大物捨てました!」なんてタイトルだったりすると、

え!え! なに捨てたの (*゚∀゚*)!? って めっちゃ興味抱いちゃう ← わたしの場合


9ヶ月も服を買わない人のブログを。 その人の1週間のコーディネートを。
その7日目を、こうしてここに読みにいらしてくださって、本当にありがとう (;_;)


この春夏、新しく増えた服は、1着もないんですよ。
もう みなさまご存知の見慣れたアイテムしか登場しないんですよ。

ご自分の服を全部把握することは未だ困難であっても、
見ず知らずのすずひの服を、なぜか全部把握できてしまっている読者さまは、もしかしたら
たくさんいらっしゃるのかもしれない。なんかすごく不思議だし、そして、嬉しいな ( ´▽`)







7日目のコーディネートは、「後ろ姿」で登場(笑) シャツの「裾の形」の大事みの深さ。



今日使うアイテムは、読者さまも、もうお分かりですね! これと、これ、です ( ´▽`)ノ




          ※ 少ない服系ミニマリスト。少数精鋭服の最新一覧はこちらです →





こないだ。 久しぶりに おとーさんの服の一覧表を 新しく作り直したんです。
おとーさんの現在の服の総数は・・・「25着」でした。


その25着を。
おとーさんは、全て「そら」で言えます。 諳(そら)んじることができる。
クラス全員の生徒を。名簿を見なくても出席番号順に覚えている担任の先生、みたいです。
これは、すごいことだと思うのです。  理想的な衣生活だ、と 感動します。


自分が一体 何と何と何を持っているかを 全くわかっていない、という人って
多分 男女問わず、たくさん たくさんいらっしゃると思うのです。


その状態で 新しいものを買ってしまうことの危険性。


全体像を知ろうとしないままで、その時ふと欲しくなった何かを、買い足す格好。

その瞬間は、楽しいのです。

ですが、新しいそれと手持ちの服を、どうも結びつけられないまま、合わせきれないまま、
納得のコーディネートを実現できないまま着なくなることって・・・ありませんか?(;_;)

新しいまま 要らなくなることって、ありませんか?

わたしは。 もう、そんなことばっかりでしたよ  ((((((;_;))))))







ご存知ジョーゼットのワンピース。このままですと「懇談会の母」になってしまいますので・・・





あのざわつく気持ちを、今もよく覚えているのです。
ざわつく気持ち、というか 嫌な予感、というやつです。

うわ、また これ、いつもの駄目なパターンか (;_;) という・・・。


買う時からして、すでに自信がないんですよ。 
きっとこれもまた失敗なんじゃないかな、ああ、嫌だな、って 自分でうっすら思っている。
だったら買うのをやめたら、そこで思い留まったらいいのにね。
なんか惰性で、いや、なんとかなる気がして、根性で買っちゃうんですよ。 

お店なら、散々接客してもらったこともあり「やっぱりやめます」「いりません」って 
今さら言いにくくて 気を遣ってしまって言い出せなかったりすることも多く・・・
お前は誰のために買っているのだ? という話です。 店員に貢いでいるだけ、みたい。

もうね、今だから話せますけどね、

「多分これ買っても着ない気がするわ。」「でも、もしかしたら着るかもしれないし。」
「着なかったらすぐに売ってしまおう。」 

そう思いながら買ってしまった服も・・・ 多分、何着も何着もあった。

店員さんから嫌われたくなかったのかな。 もう、救いようのない馬鹿でしょう(;_;)?




   ********************************



白シャツを ふわりと羽織ります。カーディガンより「こなれ感」が。(出た!こなれ感・笑)









そんなにたくさん歩かない予定の日なら・・・ 小物群は、こんな感じでも良いですね!






↓ お揃いの ポケットミラー!?  か・・・ かわいいな (*゚∀゚*) !






ものにまみれて暮らしていた頃って
わたしは 自分の軸がなくて、八方美人で、誰からも嫌われたくなかったところがあるって、
ここでお話しさせていただいたことが なんどもなんども ありますね。

買い物も、そうだった。 その場限りの店員さんにさえ、嫌われたくなかったんですよ。

自分のそういうところも ひっくるめて、わたしは 服を、ものを、泣きながら捨てたのです。



  *********************************



ずっと前の自分の日記を こないだ ふと思い返して 読んでみたのです。
お隣のマダムのことを書いた日記です。(お時間が許せば・・・こちらの記事です   )


お隣のマダムにね、「1日1捨」を つつしんで献本させていただいたとき。
「えっ!これ、あなたの本なの!?!?」って ものすごくビックリされていてね。 
そして なんと、涙ぐんで喜んでくださって、ね。 わたしはただの隣人なのにね (;_;)


マダムのお宅はもう十分にすっきりと片付けがなされているから、改めて何をどうするってことにはならないかな、と分かっていながら、お渡ししたのでしたが。


後日 通路ですれ違ったら。
やっぱり「少ない服」の話に一番興味を感じた、って。 友達にも読んで聞かせたわよ、って。
私もまだまだ減らせる!一人暮らしなのに、明らかに持ちすぎてる!って気がしてきたわ! 
すずひさん、ご出版おめでとう。 そして、御本を、本当に、本当に、ありがとうね、って。


もう、泣きますよね。 「ありがとう」は、わたしの方こそ申し上げたい言葉です (;_;)



服が好きな女性は。70歳を超えても、幾つになっても、やっぱり「服」が好きなんだなあって。

マダムのように。

ひと世代下の人と「服」のお話に花を咲かせられるようなシニアになれたら どんなに素敵だろうって、20数年後の、まだ見ぬ未来の自分の姿に・・・ 思いを馳せました。




読み返した、ずっと前のその日記にね、わたし こんなことを書いてました。


「人生の分岐点」の話でね。

人生は、点と点の連続で。 選択の積み重ねで。 小さな分岐点だらけで。
日々の、毎日の、小さな幾多の「取捨選択」の繰り返しが その人の人生を作り上げるんだ。

A:ゆきあたりばったりの、その日暮らしの、視野狭窄的で、常に「短期決戦的」な人。 
B:長いスパンで人生全体を見据え、時間をかけた「自己プロデュース」を成功させられる人。


近い未来ばかりにとらわれていると、足元ばかりに気を取られ、視野はおのずと狭くなる。

「B」のような人生を わたしは歩みたい。 「導きの星」を目指し、歩き続けたい、と。



この日記を書いたのは もう1年半も前のこと。

わたしは、どうかな。 ちゃんと そっちの道を歩けているかな。

歩けている。うん、大丈夫。 自分で自分に、自信を持ってそう思える。 
あの頃よりももっと。1年半という月日の分だけ、わたしは、わたしらしくなれた。

「導きの星」を見失うことなく、自分の人生を生きている、という・・・確かな実感がある。


それはここで。このブログで。こうして自分を省みる時間をいただけているからだと思います。


わたしの「導きの星」は、このブログもまた、そうなのかも。


わたしがわたしの「ミニマルな暮らし」を見失わないでいられるのって、
楽しみに読みにいらしてくださる読者さまのおかげなんだなあって、今、改めて、感じます。


本当に、ありがとう。 いつも、そして今日も。 最後まで読んでくださって、ありがとうね。







                                     すずひ









昨日「1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由」の4刷の見本誌が届きました。
最後のページに。「1月17日 初版発行 5月20日 4版発行」と ありました。
お手にとってくださった読者さま。 お手紙をくださった読者さま。
SNSでご紹介くださった読者さま。レビューをくださった読者さま。本当にありがとうごさます。

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先月、ありがたいことに2冊目の出版のお話をいただきましたが、つつしんで辞しました。
初めての出版に懸命に挑戦した半年間でした。ことの重大さが、まだ 骨身に沁みているのです。

こんなわたしに勇気を授けてくれたのは、読者のみなさまでした。
奮闘する日々の不安でたまらない気持ちを支えてくれたのも、このブログの読者さまでした。 

応援してくださった読者のみなさま。 あなたさま。 本当に、本当に、ありがとうね。










最終更新日  2019.06.05 12:28:05
2019.05.29
すずひのブログの読者さまにおかれましては。 
前回の時点で、早くもお気づきいただけましたでしょうか。

ミニマリストの、8着で着回す初夏のコーディネート。

前回の「第5回」すなわち週の5日目までで、
8着の春夏服を 5日間の間に、すずひは、全て1回ずつ着ましたよ、ということに。









これは。 簡単なことではなかったのです。
少ない服で暮らし始めてからも、どうしても「よく着る服」「そうでもない服」という順位、
というか、自分の中でのランク付けのようなものがあって。

買った服を、まんべんなく全て着る、ということは 不可能なことなのか、と。

ですから、週の5日目までで 手持ちの服を全て着る、ということは、
ここ最近になって初めて実現できた快挙。
これこそが、わたしが ずっとずっと目指していたところなのです。

「買ったのに着ない服」の 撲滅。

ちょっとのぞいたインスタグラムや雑誌の中に見つけた「素敵!」と感じる服やバッグ。
手っ取り早い「素敵」に飛びついては買い、すぐに欲しくなって買い、失敗を重ねた日々。
そういう買い方だった頃は、自分の買ったものを「全部使うこと」なんて、できませんでした。
自分で選んでないですからね。 誰かの脳内や持ち物を真似をしただけ、ですから、ね。

お金払うのは自分だったんですけど、ね ヽ(;▽;)ノ


  *******************************


撲滅、か。


「撲滅」なんていうと、運動とか思想のような恐ろしい響きがありますが、そうじゃなくて。

本当に気に入っていて、いまの自分の暮らしに合っていて、
そして今現在のわたしの姿によく似合っていて(←大事) そして、お手入れが簡単。

数年前や去年に似合っていた服では、ダメなのです。今。今年の、今日の自分に似合うか否か。

そういう服だけを揃えていれば、少なくたってこんなに楽しい。
そして「全部を着る」ということが 自然と叶う。 撲滅運動を頑張らなくても「自然」と。


自分の買った服を 自分が全部着ることなんて、本来なら当たり前のことなのです。
着ると思うから買ったんでしょう? 自分が着るために、自分で気に入って買ったんでしょう?
それなのに なぜ「買ったのに着ない服」になっちゃうのか。


「ちゃんと自分の頭で考えたか」。   ここが、実は、大事なところです。


自分で選んだと思い込みながら、実は 雑誌やSNSや 素敵な誰かの真似事だったりする。
そこに気付かぬまま、盲目的に買ってしまう。 
自分ではない誰かに似合っていたものが、自分にだってきっと似合うのだ、という憶測的願望。
人気スタイリストさんがお勧めしているんだから間違いないわ!という、根拠のおかしい自信。

買うまでは興奮してるから気づけなくて・・・ 
買った後に、数回身につけた後に、あれ、あれれ? なんか(また)違ったよ・・・ と。

いつもいつも、そうでした。

自分の買ったものを全て使う、なんて、できなかった。 
わたしは、長い間、長い長い長い長い長い長い間、ずっとできませんでした。

このまま一生できないと思っていた。

そんなことができる人なんているの?とさえ思っていた。 できるわけないよ、と。



ところが、 できたよ  (;_;)




 **************************************


ですから、6日目からのコーディネートには、この週に 2度目、袖を通す服の登場です。

今日使う服も、これだけー。  このワンピースと、エプロンだけー。








ワンピースを着る。  エプロンを装着する。  はい、おわり!!(笑)









6日目であるこの日のテーマも「出かけない日」。
1日を、基本的に家の中だけで過ごすことのできる 嬉しい日を想定。
4日目に着たのと同じ こちらのワンピース着ます。 
4日目に会った人とこの日も会うわけではありませんので、平気。(会っても平気だけど・笑)
洗った日の午前中に乾くお手入れのしやすさ。 これぞミニマリストのためのような1着。









お出かけしない日の履き物は、主にビルケンです ( ´▽`)





          ※ 少ない服系ミニマリスト。少数精鋭服の最新一覧はこちらです →


月〜金の5日間。そして土日を含めた 合計7日間。1週間。
毎日違う服を着ないと、なにか世の中から制裁を受けるのでしょうか。
大好きなお気に入りの服を週にもう1度着ることって、それは恥ずかしいことなのでしょうか。


毎日違う格好をしたいのって、本当はそんな大変なこと 誰も望んでなくて・・・
そうでなきゃ素敵ではない、という・・・ 強迫にも似た「思い込み」なだけ、なのかも。
もうそんなことには疲れ、うんざりしちゃってる人も、潜在的に いっぱい いるのかも。



 *************************************


なんか。どうやら。  どうやら、ですよ?

今年は「レギンス」をはいてもいい夏、のように感じておりますのですが、如何でしょうか。
すごく売っていますし、履いているおしゃれな人を 何人も見かけました。










去年の夏は、確か はいちゃいけない感じだった気がしますよ?

はいていい年といけない年とがあるのは何故なのでしょう。一体 誰が操作しているんでしょう。
UGGブーツ的な履き物も、去年、一昨年と履いているおしゃれさんなどさっぱり見かけませんでしたし、ロングブーツを素敵にはいている人というのも・・・ とことん見なかった。


レギンスはいてもいい流れが 今年きてるのは・・・ちょっと嬉しいな!
流れに乗るような話って、冒頭での力説とのいささかの矛盾を感じる方もおられるかもですが、
「ちゃんと自分の頭で考える」ことと「世の中の流れを完全無視」することとは異なります。

・今年はレギンスはいてもいいよーという雰囲気  ←世の中の流れ
・スネを覆い隠せることの幸せ。日焼け防止および下半身の冷房対策。 ← 自分の頭の中


そして! そしてですよ!
レギンスをはいてさえいたなら・・・スカートでの「ごろ寝」も可能なのではないでしょうか?
ごろ寝対策のためだけに スカートライフを諦めておられるかもしれない、あなたさま!!


スカートだけで暮らす仲間を増やしたい気持ちが 実は、すごくある。 ← すずひ的野望

なぜなら 本当に快適だから。 身を以て感じているから。
パンツばかりはいている友人がたまにスカートはいていると、本当に可愛いくて一緒にいられることが よりいっそう嬉しくなってしまう。スカートはいてる女性が、わたしは大好きなのです。

似合うパンツ探すことに明け暮れた苦悩の日々は、もう なつかしの思い出となりつつある。 
ひざ裏のシワに憂鬱になったことも、サイズアウトを恐れ 体型管理に神経質になってたことも。

なんかもう、すっかり忘れてしまった。忘れた、と申しましょうか、考える必要がなくなった。
パンツ信仰・パンツ探しの呪縛から解き放たれたなあ、っていう 清々しい気持ちです。


パンツを手放したら。 わたしね、顔がね、ますます「スカート顔」になってきました。
そういうのってありませんか?  顔が「そっち寄り」に寄ってゆく現象。

「めがね顔」とか、ね。 めがねが似合う人って、顔自体が「めがね仕様」になっている。
わたしは日頃めがねをかける習慣がありませんので、ちっとも寄ってゆくことができません。

その人の顔や雰囲気が、着ているものや持ち物に寄ってゆくのって なぜなんだろう。

ものの少ない暮らしをしていると、ものの少ない顔になってきたように感じることもある。
これは以前にもお話ししましたが「目つき」かもしれないですね。

ものを買い漁る目。 次に買うもののことを ずっと考えてばっかりの人の目。 

そういう目って、わかります。 眼光が 卑(いや)しく、必死の様相。(←かつてのわたし)

そうじゃない「目」になれた。 満足してる人の目。 焦りのない目。


それって多分、すなわち・・・   「余裕」のある、穏やかな目。







ここにはスニーカーを持ってまいりましたが、わたしの5足の靴なら どれでも合います。



「週に2回着たくなるレベルのお気に入りの服」があることの、幸せ。 

それを知りました。

そういう服を選び、購入し、令和元年の夏も 大好きで着られていることが、本当に嬉しい。






このブラウスも週に2回着たくなる選手です。洗いっぱなしOK。白よりも汚れが気にならない!



こういう変化というか、成長が嬉しい。ほんと嬉しいのです。一旦は諦めていたことだから。

だから、ブログを書きたい、と思える。

「買ったのに着ない服(タンスの肥やし)」を撲滅できる。

こういうことが本当に起こるのだ、ということを、どうしたら伝わるのかな、って 
いつも いつも 考えてる。


そんなこと信じられない。 そんな少ない服での暮らし 楽しいわけがない。
そんな暮らしは、絶対に嫌だ! あなたのしていることは間違っているし、不愉快! って。


初めはそう思っておられた方が。 
あれ、なんか、もしかすると意外とそうでもない部分もあるのかも? って。

服が少ないことって、本当に快適なのかも・・・ って。

そんな風に思っていただけるようなブログを、自分の言葉で書きたい、と。
それには証拠が必要で。 それをここで、全て、お見せすることが なによりの、証拠で。


「全部着ている」 とか 「全部使ってる」とか 「全部要る!!」って。

服やものを捨てられない人って、ご自分の持ち物のことを 必ず 必ず そうおっしゃいます。

「みんな持ってますよ」「みんなそう言ってますよ」的なアレと同じで、
本当は全然「みんな」でも「全部」でもないのに、ほんの一部だけのことかもしれないのに、
それなのに「みんな」とか「全部」とか言っちゃうアレと同じで、

本当は全部着ているはずがないのに、せいぜいよく着ていて60〜70%くらい、であっても。
「みんな」「全部」って、そう言っちゃってもごまかせる、便利で曖昧で、ずるい日本語で。





急に出かけるとなれば、エプロンを外し、こんな風に。 着替えることなく、慌てることなく。






そんなことなかった。


少ない服で暮らすこと。  そして、それを「全部着ること」は、 ふつうに可能だった。


「100%」は、本当に、可能だったんだ。



わたしが、証明です。 この1週間コーディネートが、証明です。 



8着の服を、5足の靴を、3個のバッグを。  わたし「全部」使っているよ  ( ´▽`)







                                     おわり







なんだか最終回のようになってしまいましたが、1週間コーディネートは、あともう1回!
最後の7日目は、これまでここでお見せしたことのなかった お初のコーディネートです。

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7日目は、あれと、あれを、合わせます ( ´▽`)ノ
どれとどれを合わせるのか・・・楽しみに想像して待っていていただけたら嬉しいです。

【今日の気づき】レギンスの置き画は。あらゆるアイテムの置き画の中で、最も難しい。











最終更新日  2019.05.29 10:58:36
2019.05.27
ミニマリストって。 すごくいろんな人がいるんですけれど。


いろんな人が、というよりも。


その人のその時の心の状態や家族構成などによって、ミニマリズムへの理解や、求める内容や、
目指したいところなどが日々刻々と変わってゆくから
それでいろんな人がいるように見えているだけなのかな、って。 そんな風に思えてきました。











実際。 

「我こそが正真正銘のミニマリストです。」「完全に悟りをひらきました。」
「わたしのいう通りになさい!」なんて自信満々でおっしゃる方はいらっしゃらなくて、

みんな 道の途中で。  みんな、模索しながら、これからも どんどん 変わってゆく。 

激しかった人が落ち着いたり。 一旦は落ち着いていた人が再び怒涛の捨てに走ったり(笑)


ただ、一貫して感じますのは。段階を経ることで、いい感じに「熱」が下がってゆくってこと。
情熱が冷めるのではなく・・・熱病にやられたような捨て方や買い替え方を、しなくなる。

ある一定の段階を通過したミニマリストさんって、どこか みな 思考が「涼しげ」です。
暑苦しくないのです。 自然なのです。 無理してる感や尖ってる感が、ない。
自然だから、安心して見ていられる。 端から見ていて「うっ・・・」って ならない。

確固たる情熱は失われぬままで・・・ なぜか、淡々と、涼しげ。 

これから暑くなりますから。 涼しげなのは、嬉しいですね(笑)

ミニマリストなら、誰もがいつかはたどり着きたいと願う「ちょうどいい」や「足りている」や
「最小限」や、また「適正量」・「適正数」の境地っていうのも、ある意味 生き物で。

暮らしの段階によって移り変わるものだから、適宜見直すことが だから大切なんですけれど、
見直すときの気持ちというのも・・・不思議とだんだん「涼しく」なってゆきます。 

いちいち必死になることなく すなわち「慣れて」くる。 自分の傾向を わかってくる。

ここ最近で感じた自分自身の変化です。 どこか「涼しい気持ち」になってきた。

ミニマリストさんが、ご自分の取り組んでいる「暮らしごと」全般に対し、ずっと飽きないでいられる理由って、もしかするとそこなのかもしれませんね。

自分で自分に飽きない。
熱くなったり、涼しくなったり、その時その時の自分の変化が、おもしろい、ってこと。

全部の段階のミニマリストの意見が合致する、なんて、ですから絶対にありえないことで。
ばらばらの価値観の中で、完全なるお手本など この世のどこにも存在しえない中で、
わたしはこうだ! という着地点を探る。 自分の歩みを頼りに、ある日、たどり着く。


それが、ミニマリスト人生。  100人いれば、100通りの「ミニマリズム」が、ある。


そこが、もう、なんていうか、たまらなくおもしろいんだよねー ( ´▽`)♪


   ******************************



ミニマリスト初期の頃は。
今よりも わたしはもっと、しょっちゅう出掛けていたように思います。

楽しいことは いつも「外」にありました。 
既にあるものよりも、まだ足りない(気がする)ものにばかり意識が持っていかれていたから、
自分の所有物に対する興味や愛着が、どうも薄くて。手に入れちゃったら、もう、つまらなくて。


「お出かけ」と「お買い物」。 これが、我が人生の二大柱だった。(書いてて情けない)



ですから、服を選ぶときも かつては「お出かけしている自分」のイメージを中心に
選んでいたところがあります。

「あの店に行ってもはずかしくないかしら。」
「あの街の雰囲気に合うかしら。」
「あのショップの店員さんに馬鹿にされないかしら。」

そういう基準だから。 なんか買っても買っても「他人軸なもの選び」になってしまって。



今のわたしは。家にいる時間や日数が、以前と比べて、圧倒的に増えました。 
もともとこういう人間だったのです。 
出かけてばかりいた頃は、まだまだ「足りないもの」をかき集めなければ、と、必死でした。


ミニマリストの1週間コーディネート。 5日目の今日のテーマは、「出かけない日」。
どこへも1歩も出かけないのよー、っていう(超・幸せな)日。
そんな日が、今のわたしの暮らしには 週に2〜3回か もっとそれ以上あります。
意識してそういう日を作っているのです。 1日でも多く、この家に居たいから(笑)


出かけた日になるだけ用事をまとめて済ます → その他の日は無駄に外出しない → 1円も使わない日がうんと増える → お金がたまる(祝)


出かけなければ日焼けもしない。日焼け止めもそんなに減らない(笑)
靴底も傷まない。 バッグやお財布も傷まない。 
お出かけはもちろん好きですけれど、出かけないのも、なんか、いろいろ、とにかく良いのです。


そんなわけで。

第5回目の今日と 次回の6回目は、「家で過ごす日」のコーディネートをお届けしたいなと
思っています。

実際 家にいるんだから。 

出かけるコーディネートばかりを もしもわたしが7連発したのなら、それは、「嘘」だ。



  ***********************************


ミニマリストの出かけない日。  今日の使うのは これとこれ。






         ※ 少ない服系ミニマリスト。少数精鋭服の最新一覧はこちらです →




宅配の受け取りや 郵便受けを見にゆくとき、
自転車置き場の整理整頓などにいそしむときには、玄関ばきのビルケンで。







↓ ビルケンは もうずっと「マドリッド」一筋。アリゾナやボストンが、超・似合わないの。






どこへも出かけないと申しましても。
いざちょっと外出!ってなっても そのまますぐに出かけられる、っていうのが
わたしの「普段着」における目標です。

ちょっとした用事ができたなら、財布を持ち、バングル装着。 バッグすら持たないよ(笑)


白いシャツに、白いエプロン。 黒いボトムス。
これが似合わない人って、きっといらっしゃらないんじゃないかしら。
この姿を忌み嫌う人ってのも、きっと限りなく少ないんじゃないかしら。





窓拭きの日は、ヘアバンド。おでこ丸出しで本気で取り組むのが好き!






白いシャツ着て 家事をできるようになりました。
これを着て、家の中で過ごしている時間って なんだかとても贅沢で、
自分を大切にできているような満足があります。 価値ある「自己満足」です。 

レギンスみたいな、スキニーみたいな黒いパンツでも合うのでしょうけれど、
家事が済んでくつろぐときにも、わたしはスカートの方が楽なんですよね ♪( ´▽`)

こうして日に日に暑くなってまいりますと、なおさら。

昨年7月末にパンツを全て手放して。
パンツを1本も持たない状態での暮らしも すっかり板につきました。
寒い冬を越えられるのかどうかが一番心配でしたが・・・ 全然平気でした。
タイツとスカートで、十分でした。 

防寒的にも。 そして 物欲的にも。 パンツが欲しい、とは一度も思わなかったです。











雑穀米を使った パルミジャーノのリゾット。
一人で過ごせる日の、朝昼兼用ご飯は・・・ ここ最近、週に3回はこれです。


家で何かを食べるのにも、パンツの時って お腹が圧迫されてるようで苦手でした。
座りにくいところも苦手でした。


パンツ派のお友達に そこのあたりのお話を聞くと、
確かにトイレの脱ぎ穿きに関してだけは スカートに比べると多少面倒かもね。 
「パンツは座りにくい」については、私は座らないから。 基本「ごろ寝だから」と。(笑)
スカートは、休日ごろ寝派には向かないよ。 まくれ上がって困るでしょう? と。

そっか、そっか、なるほど。

わたしは 逆に「ごろ寝スタイル」というのが苦手で・・・なんか、すぐに起き上がってしまう。

横になって本とかスマホとか無理なんです。うまく読めないし、腰とか目がおかしくなる(笑)
テレビもほとんど見ないし、ね。日中は、災害情報の時しか 自ら つけないよ ( ´▽`;)


スカートだけで暮らせるか、暮らせないかは、好みや見た目、ファッション云々だけでなく。

ライフスタイルの中での「体勢」の壁、が(笑)

「ごろ寝するかしないか」ということが、実は意外と重要であることを知ったのでした。



                         

                                       おわり









最近の服選びの基準は「この部屋に合うかな?」「エプロンに似合うかな?」です(笑)
服とエプロンが合っていないと、家事をするのにも気分が上がらなくて仕方ないです。

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読者さまは、「ごろ寝」ってする(笑)?
次回は、スカート派を救う「ごろ寝」の救世主?的アイテムについてのお話しも ( ´▽`)ノ
どうぞ、お楽しみに! 






 ↓ 手にはめられるタイプの「お掃除ミトン」が 気になっている。















最終更新日  2019.05.27 16:07:19
2019.05.23
お出かけ風なデザインの黒いワンピースが そこに1着あったとして。

それを、特別な日のお出かけ着、としてだけでなく
「普段着」としてカジュアルに着るための「着まわし術」みたいな話になりますと。

雑誌などでは。 まず、たいていの場合「パーカ」が。
グレーか生成りのパーカが ワンピースを普段着っぽくするための必須アイテム、として登場するのです。

そんでもって それを 件のワンピースの上からはおり、
お出かけバッグを キャンバス地やナイロンのトートバッグや かごバッグなどに持ち替え、
ヒールのパンプスを ペタンコのバレエシューズか new balance かコンバースか何かのスニーカーに履き替え。

そういう風にすれば、お出かけ用に買ったワンピースだって、
こんなにカジュアルに着られるんですよ!!!! って。
(お洒落イクメンパパと可愛い坊やとピクニックかBBQに行くようなシチュエーションだよ)
(パーカさえ買えば、その「夢のおしゃれピクニック」さえも同時に叶うような錯覚に陥るよ)

いやあ。もうね。 パーカがある、とか ない、とか。 そういう問題ではなかったですね。

そもそも そのページの可愛いモデルさんだって、パーカ羽織っただけじゃないですからね。
ヘアスタイルやメイクも・・・それ用に合わせてめっちゃ可愛く巧みにチェンジしてるからね。


あの頃は、そういうこともわからないくらい盲目でしたけど、48歳の目は、もうごまかせぬ。



 *************************************


今日のコーディネートに使う小物軍は、こちら。














ミニマリストの 初夏の1週間コーデ。 4日目の今日使うアイテムは、これだけー。







      ※ 少ない服系ミニマリスト。少数精鋭服の最新一覧はこちらです →




いやあ、そういう問題じゃなかったです。

お気に入りのワンピースを「よそゆきの一張羅扱い」「滅多に着ることのない服」にしてしまうことなく、ふだんから、気負いなく、じゃんじゃんたくさん着るために。

パーカがあるとか、ないとかは、そんなの全く 全く  関係なかったです。


ノースリーブのワンピース買って、カーディガン羽織って調節しましょう、っていうアレも。
ノースリーブのワンピも、カーディガンも。 どっちも結局 すぐにいらなくなりました。

カーディガンを、袖を通さず羽織るのって、難度高すぎです。
どんな動作なら あれで1日過ごせるの? どんだけゆっくり動く人なら あれが可能なの?


おっと、話が逸れました。


お気に入りのワンピースをふだんに着られるかどうかの鍵って・・・

そう。 すずひのブログの読者さまなら、もうお分かりですね。


家で洗えるかどうか。  ただ それだけです。


服のお話のたびに。 いつもこればっかり言ってる気がいたしますが。 
「着るか着ないか」って、どうしてみたところで 本当にその一点に 行き着くのです。





最近驚いたのは、かつて大好きだった「ドレステリア」 のサイトを覗くと、
「洗える!」みたいなシリーズが たくさん展開されていて、
スカートでも、ニットでも、ワンピースでも。 
その商品の名前の前に、いや 名前の一部として 【洗える】というアピールがある。

【洗える】パフスリーブ カシュクールワンピース とか
【洗える】ベルト付きフレアワンピース とか、 そういう表記の商品がたくさんあるの。

 ↓ たとえば こういう感じです







「家で洗える」ということが。 購入した消費者にとって、どれほど 重要なことか。

売る側の人たちも・・・ ついに ついに 気づいてくれたのかな (;_;)


お値段が、とか、デザインとか。似合う・似合わないとか、そういうことももちろん大切なのですが、それらって、主に「お店で買うとき」に 向き合う課題。

お買い物するその瞬間に向き合う課題。

それを買ってひとたび自宅に持ち帰ったなら。「自分の服」として所有するのであれば。 
 
そこからずっと。 継続的に向き合うことになるのが「お手入れ」の課題。

洗えるか。 洗えないか。   ローランド様の 「俺か、俺以外か。」みたいだ。






洗えます。だからどんどん着たくなる。よそゆきとして、大切にしまい込んでしまうことなく。




ふだんに着るなら。 足元をスニーカーに変えたらOKです。








パーカは、買わなくたっていいのです。


だけれど、買いました。 買いましたとも。 なんどもなんども 買いました。
グレーも、生成りも、黒も。
ワンピースをふだんに着るためにはパーカが要るんだ!!
イクメン旦那とおしゃピクするためには必要なんだ!って信じてしまって。  懐かしいな。


わたしが30代半ばの頃のLEEって・・ドレステリアの「D」のグレーのパーカを持ってないと
ナチュラル界隈じゃ話になりませんよ!くらいの雰囲気すらあったからさ(笑)

 ↓ アウターが必要ないくらいの暖かさには 驚きました ( ´▽`)






ドレステリアの定番パーカをわたしが着ると サイズ「2」であっても腕がムチムチで・・・
LEEの紙面のようにはなれなくて・・・ 高かったのに、悲しくなったよ(泣)

これ以上 二の腕 絶対に太れない・・・と 重い重いプレッシャーだったよ (;_;)


↓ ドレステリア にも なんと「お扇子」があった。オリジナル&男女兼用なんだ (*゚∀゚*)!






パープルがかったピンクのネイルが、昔から大好きです。
黒いワンピースやわたしの肌色に よく合います。黒い服を着るときは、いつもこれです。
買ったばかりの「お扇子」のイメージにもピッタリと馴染む優しいカラー。
塗り方が下手でも目立ちにくいところも とてもいい!











真っ白いハンカチには、きちんとアイロンをかけて。











タンスの中に お気に入りの服をしまい込んで、どうでもいい服ばかり 着ていた。

それを「服を大切にしていること」なのだと・・・ 本気で思っていた。

40代の半ばまで ずっと。 ついこないだまで、ずっと。 ずっと。


もっと早く。  もっと早く この暮らしを知りたかった。 いつも、思う。


20代や30代のミニマリストさんがうらやましいな、って思うこと、とてもよくあります。
早くから気づいていらっしゃることが、本当に眩しくて。


わたしは ちょっと遅くて。 だからたくさん無駄な散財もしちゃったけれど。


今、とても満たされています。  早すぎたことも、遅すぎたことも、きっと、ない。


わたしの気づくときは、今だったんだな。 と。  穏やかに 腑に落ちています。







                                    おわり






前回は。 月に泣き 月に吠えた すずひのお話を聞いてくださって ありがとう。
あの日は、おおお、すずひどうした、と。本当にたくさんのポチの合図を、ありがとう。 

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いつもいつも元気いっぱいでご機嫌でポジティブ過ぎる人って、それはそれで うすら恐ろしい。
「運が逃げるから」という理由で感情に蓋をし、徹底して愛想笑いのお面を貼っつけて、嘘くさく生きているような時期も わたしには 実はあったから・・・

月にわめき散らして、翌朝のどが痛くなってる自分のことを。 ちょっとだけ嬉しく感じました。












最終更新日  2019.05.23 15:34:03
2019.05.21
この春は。

3月の終わりにコートを、そして4月、5月には ニットを1枚ずつ 手放しました。

少ない服でありながら。 いい感じで循環できているような気がしています。

この夏、あと4ヶ月、こてんぱんに着尽くしたなら。
9月、初秋を迎えるころ・・・このブラウスとも そろそろお別れなのかもしれないな。









その時が参りますと・・・ ストライプと、ホワイトの この2枚のブラウス、
それぞれ 6シーズン着たことになります。(春・夏・秋×2年)

150回ずつくらい着たのではないかな、という実感があります。

そして、今も好き。 全然飽きてない。 また同じのが欲しい。 でも、もう 売ってない。










手前から2着のこちらは、同じデザイン、同じコットン100%なのに。
ストライプの方が 断然扱いやすかったです。 全くシワにならない。
同じ商品の色違い(生地違い)って、時々こういうことがありますね。

ホワイトは、洗いざらしで着ることも多かった一方で、
脱水時間や干しタイミングを大きくミスってしまってひどくシワシワになってしまった時や、
ちょっとしたお出かけに着る時などには なるべくアイロンをかけることを心がけていました。



秘技。 潜りアイロン(笑)



お腹にアイロンを突っ込むようにして 裏側からかけています。 失敗知らず!


こういう プルオーバー(かぶるタイプ)のブラウスって、
普通にアイロンかけちゃうと、さあ、できた!と思っても、前は完璧なのに背中側にえぐいプレス線が入ってしまっていたり、
背中側をかけると 今度は前身頃に謎の(絶対消えない)絶望的な線が入っていたりします。

まあ、つまり アイロンが、わたしは 凄まじく下手なのです(泣)

で、ある頃から「潜って」かけることにしました。 上手にかけられるようになりました。



 ↓ こういうのって、本当にCMみたいに、あんな風にたちまちキレイにシワが取れるの?





    *******************************


ミニマリストの 初夏の1週間コーデ。 今日は3日目。

今日のコーディネートに使うのは、これと、これ。








基本的には家にいて。 主に家事をして。 そしてブログを書いて。
ひととおりのことが終わったころに カフェとかに誘ってもらえて やっほー!みたいな日。

を、想定しました。







      ※ 少ない服系ミニマリスト。少数精鋭服の最新一覧はこちらです →



エプロンを外し、髪を整え、ちょっとだけアクセサリーを身につけ、まっ白いスニーカーで。

お気に入りのバッグをたずさえたなら・・・肩肘はらない 近場へのお出かけスタイル。

てろんとした素材のしなやかなスカートは「全身どカジュアル化」を ほどよく和らげてくれる、大人の女性にとって 大変便利なアイテムの一つです。

ここに 例えば ブルーのデニムやベージュのチノパンですと、
わたしにはもう、どう見ても 残念ながら「元気」が過ぎて。 無理してる感が拭えなくて。

もちろんこちらのスカートも、家でのお洗濯が可能です。
そうでなかったら、掃除だって、お料理だって・・・ 家事なんて できますかいな!



【この日のコーディネートに合わせる、靴、その他の 小物たち】








ボストンバッグにスニーカーを合わせる感じが 今、とても好きです。

今日のコーディネートの中で 一番大切なのって、やっぱり スニーカーの白さ。

全身どカジュアルにならないために有効なのは、てろんとした素材をどこかに含むことと、
バッグがレザーであることと、スニーカーの白さとキレイさ、な気が。





そう、 「白さ」と「キレイさ」。







  ↓ 白いスニーカーは、いつも「まっ白」で履きたいです。 






レザーのスニーカーに慣れてしまい、
布の、いわゆる「キャンバス地」のスニーカーには とうとう戻れなくなってしまいました。

レザーの方が、汚れにくいのです。 ボロっこくなりにくい。

スニーカーがレザーですと、ファッションビルの中を歩いていても、なんとなく安心な気分。
キャンバス地のスニーカーを好んでいた頃は、ちょっとハイソなお店を覗こうと思っても、
「あああ、わたしったら運動靴でこんなところ来ちゃって、なんか、ごめんなさいっ!」みたいな気持ちになってしまって。


 ↓コンバースの中では、これがダントツに好きだった! 紐なしスリッポン ♪( ´▽`)





街に着いて。 デパートに着いて。 自分の靴の汚さに 急に、気づく。

玄関出る時や、近所のスーパーでは気づけなくて・・・街に出た、一番楽しい瞬間に 撃沈する。
デパートの床が、鏡みたいに磨かれてキレイすぎることもあるかもしれないですが、
駐車場や、歩道のアスファルトの上を歩いていたときには感じなかった汚さに・・・

いいえ、場違いさに、「 ひ!」 と 気づく。

そういうことが。  なんどもなんども あったなあ (;_;)




どうしたら。こういうことがなくなるんだろう。いつも自信を持って振る舞えるんだろう。



買っても、買っても、
どうしてわたしはいつも 出先でこんな惨めな気持ちになってばかりなんだろう、って。


お出かけ用にはできないスニーカーばかりを買っていたのです。 
お店に並んでいる時や新しい時は「キャンバス地」も まっ白 ですからね。
劣化が早いこと。 すぐに「運動靴」になっちゃうってことに、ずっと気づけませんでした。

白いスニーカーを気持ちよくはきたいのなら。 いつもキレイにしておくことを自分に誓う。
そういう意識が、かつては足らなかったです。 欲しくて買うだけ。漫然と履くだけ。でした。

おっと。 服のお話に戻しましょう。


前回のお話の繰り返しになりますが。 わたしは、袖の短い服は、持っていません。

このコーディネートのブラウスもまた然り。 肘が隠れるくらいのそで丈ものを探しました。

たゆんとした 腕や肘を隠したいのはもちろんなのですが、
実はそれだけではなくって・・・

昨今の40℃とかの「猛暑」のせいで、半袖やノースリーブを、涼しいと感じなくなりました。
腕を出していると、暑いのです。 もとい 「熱い」のです。

何か布で覆っていないと、ほんと燃えそう。 溶けそう。 二の腕や肩が火ぶくれになりそう。
砂漠でラクダに乗っている人たちの衣装を見て、灼熱なのになぜ長袖なの?って幼い頃はいつも思っていましたが、日本の夏の午後のアスファルトの上も、もはや ほぼ あんな感じ。

着物や浴衣も、もしもお袖が半袖とかノースリーブだったら たいそう滑稽ですよね (;▽;)
和装の美しさって・・・手首だけがちらりとのぞく、あの 奥ゆかしさに あるような。
何かものを取るとき、反対側の手で袖をそっと抑えるような仕草って・・・美しすぎる。
あの時にちょっとだけのぞく 手首と肘。 いつも丸出しにしていたら、あの美しさは、ない。
お扇子眺めながら、ふと、思うのでした。


和装ライフは、まだ 夢のまた夢ですが。 この長さの袖って、安心です。 




まっ白で清潔で ものの少ないミニマルな寝室って、心を穏やかに鎮めるチカラがある気がする。




真夏真っ盛りにしか着られないリゾート風の服を持つことは、もう、必要だとは感じません。
屋外は それこそ砂漠や砂浜並みに暑いですけれど、
1歩ビルの中に入れば・・・空調が効きすぎて、肩を出していると風邪ひくほど寒いのが日本。

エアコン対策にカーディガンやはおりものを持ち歩くのも、わたしは昔から好きでなく、
だったらそこまで細かな調節の必要ない、肩や肘の隠れた こんな服を最初から着ていたら いい。

こんな袖が、一番便利。 ほんと 家事しやすい。 腕をまくらなくていいんです。
水を使う家事において「いちいち腕をまくらなくていいこと」の快適さって、すごいです。
ひじは隠れる。尚かつ洗い物するときには濡れない長さ。
パーフェクトなそで丈とは・・・ まさに、このこと。

また、こんなブラウスが欲しい。


全く同じのを もう一度 買いたい。   でも、もう売ってない。


服って・・・ わたしの好きな服って・・・ いつも いつも  いつも そうだ (;_;)






                                  おわり








こないだ。とてもめずらしく たいそう荒ぶる感情に襲われてしまった夜がありました。
怒り泣きしながら月に向かってわめき散らしました。令和最初の美しい満月の夜、だったのに。
  (クッションに顔をうずめてわめいたので、ご近所さんには大丈夫だったと思います・汗)

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翌朝起きて喉が痛くて、なんでだろ?って思ったら、昨夜わめき散らしたからだったのでした。
一晩眠れば、どうってことないこと、なのです。
わめき叫んだことさえ、目覚めた時には忘れていた。なぜ夕べはあんなに悲しかったんだろ、と。

自分を責め過ぎる前に。自分を嫌いになる前に。なにをさておき「一晩ぐっすり眠る」こと。
眠りって、心を立て直してくれる。どんな言葉やお薬よりも。 偉大なる救い、ですね。



こんな話、聞いてくださって、ありがとう。







↓ 無添加アイスで元気を出したい。12個全て「ほうじ茶」にしても 今日は許して欲しい。












最終更新日  2019.05.21 16:39:05
2019.05.19
40代も後半の齢を生きながら。

上半身の「年齢感」って、ここに出るのか・・・って リアルに気づいた「箇所」があります。

自分の目からは ふだん とても見えづらい箇所、でもあります。


ふたつ、あります。


ひとつめは。「つむじ」です。 これはもう、仕方ないですが、そうです。

そしてふたつめが、
タイトルで伏せ字にしちゃった(いやらしいことしてごめんねっ・笑!)ところ。

「ひじ」です。

とくに、腕を伸ばしたときの 後ろ姿の「ひじ」です。 
そのとき、柔らかそうなお肉が たゆん、と乗っかってしまうのが すずひの「ひじ」。

それが 48歳の「ひじ」なのです (;_;)   あ、膝もそうだよ(小声)









腕を伸ばしたときに、ひじが完全に丸出しになってしまう半袖タイプのデザインの服は、
多分もう、まさかのハワイに移住でもしない限り・・・ すずひは 一生 選びません。 
ほんのちょっとでも、ふわりと袖が被さるだけで「たゆん」って、 隠せます。
 
それならば。 隠せるところは、隠してしまおう! それが、48歳の幸せよ! ヽ(;▽;)ノ


  ************************************


今日、2日目のコーディネートに使うのは、これと、これ。






こちらは トリアセテート・ジョーゼット素材の セットアップです。

1枚でさらっと着るのが気持ちいいいです。 
もちろんお洗濯OK。 ネットに入れて、おしゃれ着コースの洗濯機でいけます!

家で洗えるからこそ、着る気が起こる。  ほんと、これは、そう。

家で洗えないとなると、途端に着る気力が削がれます。失せます。

そして、きれいなまま、新品同様のまま、値札ついたまま、要らなくなるのです。







ああ、黒さが飛んでしまう (;_;) 撮影した日は、お天気が良すぎました。



真っ黒ですから、ね ( ´▽`)
日常の中でコーディネートするなら、足元は、なるだけカジュアルに。


数年前から、
わたしは髪のカラーリングを手放したんですけど、本当に良かったな、って思っているのです。
こういった装いの時に髪色が明るいことを想像いたしますと・・・なんかもう、落ち着かない。

黒い服って・・・髪の健康さ、とくに「毛先」にごまかしが効かなくなります。

パサつきであるとか、カラーの色落ちで金色っぽく色抜けしちゃったところとか・・・
服が黒いと、そして太陽の下だったりすると、びっくりするくらいに目立ってしまう。
昔は それがすごく気になって、とてもツラかったのです。

髪色のせいで、黒い服を着ること自体に自信を持てなくなってしまった。

黒い服を着てしまうと、髪が(実際以上に)傷んでパサついて見えてしまう気がして。

若い頃は多少色抜けしちゃった毛先だって、若さでカバーできていた所もありましたが・・・
40代半ばに差し掛かったころ。  ああ、もうこれ完全にアウトだな、と。  
わたし、カラーリングするの、ここらでもう、やめよう、と。 卒業だ、と。

髪が、すっかり健康になりました。 カラーリング代も浮いて、いいことづくめです。





少し肌寒い日には同素材のコートを羽織って。このコートの着痩せ効果って、すごいよ(笑)

 ↓ J&M DAVIDSON を選ぶならシルバーのロゴが好き。ストラップのスタッズ (*゚∀゚*) !



       ※ 少ない服系ミニマリスト。少数精鋭服の最新一覧はこちらです →


自分をかえりみて。  街ゆく人を観察して。  素敵な人を目で追っているうちに。

「ひじが隠れているだけで、大人の女性は随分とスッキリとして見えるのだ」ということに
気づきました。

この、ワンピースよりもさらに5cm ほど そで丈が長いコートは・・・わたしのことを。
本当はひじが「たゆんたゆん」な このすずひのことを 腕や手首の細い華奢な人に見せてくれる。

神 かな  (;_;) ?




【この日のコーディネートに合わせる、靴、その他の 小物たち】











「二の腕」および 「ひじのたるみ」を ひた隠し、腕の細い人のフリをし、
太めのバングルを装着することで手首の細い人のフリをし、
大きめのサングラスをすることで顔の小さい人のフリをし、
このサンダルを履くことで・・・足首のくびれた ひざ下の長い人のフリをする。

THE 神セット。   もはや「詐欺セット」か(笑)。





手のひらや、もらったチラシやパンフレットでバサバサあおぐ ダサい自分を辞めたくて。
夏の小物。 この夏唯一の「ファッション小物」のお買い物。 「お扇子」を買いました。




あおいだ時に、たぷたぷ揺れちゃう二の腕が隠れているから、思いきりあおげるね ( ´▽`)!


黒い服に合わせたら、どんなに素敵だろう、と思って選んだお扇子。 思ったとおりでした。
お扇子のおかげで、黒の黒さがいっそうが引き立つようなイメージです。
思っていた以上に素敵。 お扇子って、美術品のように美しいんですね (;_;)

扇子は、向かい合う相手と自分との間に「結界」をはるもの、ともされているそうです。
仏教的には、聖域と俗世を分ける 目には見えない「境界線」を意味することもあるそう。
閉じた扇子を前に置いたり、お腹のあたりに持つことで、
お相手さまを高め、 自分は「謙る(へりくだる)」という、そういった意味もあるようで。

おおお!へりくだる!すぐに忘れる わたしの課題! 「謙虚!!」ヽ(;▽;)ノ


暑い、暑い、と あおぐだけのお品物、うちわの代わり、ではないのですね。

これまで何にも知らなくて、すずひは 恥ずかしいです。 扇子に 謝りたい。


すずひ。 令和元年。 ついに「お扇子デビュー」。  


わたし 白檀的な香りが実は残念ながら少し苦手なので、
この Fondation Louis Vuitton のお扇子、香りはどうなんだろう・・・って
メールで問い合わせたいくらい心配でしたが、


「無臭」でした!     良かった 良かったよ ヽ(;▽;)ノ


このコーディネートのバッグ(カーニバル)にはもちろんのこと・・・


いつもの「お財布ポシェット」にも ぴったりとおさまるサイズなのが とても嬉しい!









↓ トラベルポーチは「お財布ポシェット」として本当に便利。2代目、買っておきたいほど。






「和装ライフ」への憧れを断ち切れず 未だ淡く思い描いておりますゆえ、

もしもそんな日がおとずれたなら、このお扇子を帯にさせたなら・・・ 嬉しいな ( ´▽`)







                                       おわり





「初夏のミニマル・コーディネート」 今回は、その2日目。でした。
ふだんのお店より、ちょっとだけ背伸びをしたランチなど。 そんな日に選びたい服です。

↓ 更新のない日にも。 いつも「きたよ」の合図をありがとう。
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タイトルの ◯◯ って、「かみ(髪)」も そうかもしれないですね。
細くなったり、うねりが生じたり、ああ、髪も一緒に人生を歩んでいるんだなあ、って。

次回は3回目。 楽しみにしていただけたら、嬉しいです ( ´▽`)ノ





 ↓ さっそく届いて使っている「夏限定セット」。すーっとして、気持ちがいい!













最終更新日  2019.05.19 15:50:22
2019.05.17
8着の服で楽しむ1週間のコーディネート、なんて はりきっておりますのですが。

1週間は「7日」なのです。 
だから、もしも、持っている春夏衣料の8着全てが「ワンピース」だったなら。 


8着あれば・・・  すでに 1着 余るよね。


8着で着まわし、なんて。 これって 恐らくきっと 特別少なくともなんともないんだぞ。
ブログとかそういう発信をなさっておられないだけで、もっと少ない服での暮らしを可能になさっておられる方は、きっとこの世にたくさんいらっしゃる。

ああ、そう思うと。 

ワンピースだけで暮らす、っていうのも、ちょっといいかもしれないですね ♪( ´▽`)

服の数が一気に減ったときには、ワンピースって不便だな、って思ってた。
上下別々で着られないですからね。少ない数の中では、バリエーションを持たせにくい
いわば 融通のきかない、損な、そして「頑固なアイテムだな」、と。


バリエーションも なにも。 損も頑固も なにも。  
ワンピースが7着ありさえすれば。 
私は1週間全部ちがう格好をしたいです!という場合であっても あっさり叶っちゃうんだな。

そのうちの2着が、週に2回着たいくらいの「超・似合うお気に入り」なのであれば・・・
もはや7という数の必要も なくなる。 お洗濯の日を入れて、5着あれば十分なんだ。

そう思うと。 ワンピースって、なんか、すごいわ。 トップ・オブ・ミニマル服 だわ。 

「ワンピースだけ生活」なら。 コーディネートって何? 
わたしのワードローブはトップスとボトムスとがどれとでも合いますよ!どやァ!って、
は? なに言ってるの? って話にもなります。

冬はそのワンピースの上からニットをスポンとかぶればいいんですから、ね ( ´▽`)

ウエストサイズの変化に一喜一憂、ということも なくなりますね ( ´▽`)
  (それはちょっと自分を甘やかしすぎて 知らぬ間に肥えてしまう危険もはらみますけど)

いつかそういう日もくるかもしれないです。

いやあ、ちょっと今、ここまで書いてきてね、すごく嫌な自分に気づきました。
ワンピースは上下別々に着られないから損、って、さっき わたし、言いましたね。

損とか、得とか。 その発想が、もう・・・ね   (;_;)あさましい

これは 今日ここに書くまで 長いこと忘れていた感覚でした。
服の数減らしたくて目の色変えていた頃は、そういう考えに陥っていた、ってこと思い出した。


好きなブラウス。 好きなシャツ。 そして好きなワンピース。 

服を選ぶ時には。

「損」とか「得」とか そういう損得勘定的なことではなくて、
「好き!」とか「似合う!」って気持ちが とても大切なことだったのに、ね (;_;)


さて。


傘は、思い切り「柄もの」を選ぶのが すずひです。
選ぶ、というか、いつ選んだんだっけ。 もうこの傘は、かれこれ6年くらい使っています。








傘って、すごいね。 大切に使っていたら、6年使っても、壊れないんだ。 
わたしが使うのは、多くても月に2〜3回だ、ということもあるとは思いますが。


柄ものってすぐに飽きがくる、と、とかく思われがちですが。
本当に好きなテキスタイルであれば、6年も飽きないんだ、ずっと好きでいられるんだ、ということに 自分で自分に驚いています。

 ↓ 「MARILOGO」のいろんなもの。 このマイバッグも、昔は持っていました。







ケチらず。妥協せず。 満足ゆくものをちゃんと買って、こうして長く愛することができると。
6年後。 こんな嬉しい気持ちになれるんだな。
6年って、実際、めっちゃ長いですよ! 人生の1/ 8だよ。 ほんと、嬉しくなります。


ものを買おうとする時。  最初から、これが分かったら 本当にいいのにね。


買うときには わからないでしょう?
これが、どのくらい壊れないのか、とか。
そして、自分がこの先どのくらいずっとこれを好きでいられるのかな、なんて。

買ったもの全てが。 
こんな風にずっと飽きずに、満足した気持ちで使えたら・・・最高ですよね ( ´▽`)

絶対に飽きそうもない「ボーダー」でさえ、なんか満足してしまって 自分では着なくなってしまったというのに。

ものすごく。 もはや遺伝子に組み込まれたレベルで好きなのだと思います。この柄が(笑)

嗚呼、楽しくも悩ましいのが「もの選び」。 

成功しながら、失敗しながら、自分で学んでゆくしか ないのでしょうね。


************************************

今日のコーディネートに使うのは、これと、これ。






春夏の衣類は これが全て。 この8着で、1週間のミニマル・コーディネートをお届けします!




今は。 好きなブラウス+スカート。 好きなシャツ+スカート。 それが楽しいです。

     ※ 少ない服系ミニマリスト。少数精鋭服の最新一覧はこちらです →


服自体は、やっぱり「無地」が、いい。
柄を選ぶなら、遠目には無地に見えちゃうくらいの「細かいストライプ」くらいまでが わたしには、ミニマル・ワードローブには、いいみたい。




ここに持つ傘が、もしも「無地」だったなら、の比較実験を ちょっとやってみたいと思います。




撮影協力:息子のBEAMS傘


↓ お値段以上のとてもしっかりとした傘。バックパックも濡れない大きめサイズが頼もしい!





おおお。 傘が真っ黒の無地ですと、THE ミニマリスト!という感じですね (≧▽≦)

この感じも 決して嫌いではないですが・・・





バッグが もしもこのような柄ものであるならば、傘はこんな風な無地がいいですね。

わたしは柄もののバッグは持っていませんから、やっぱり「傘を柄もの」で楽しむのがいい!




こないだのお話の繰り返しになっちゃいますが。

この傘だって、いつか買い直さねばならない日が、やがてお別れを余儀無くされる日がくるのかと思うと、今からもう悲しくなってきます(;_;)

この柄(がら)。 折りたたみしか、もう 売ってるのを見かけたことがないのですよ。





わたし、傘は、「長傘」が・・・ 「アンブレラ」が 断然好きなのになー。


持ち手の「柄(え)」の長さが とくに好き。 肩に乗っけるように させるところが好き。

折り畳み傘は、軽量で小型であればあるほど、どうしても柄(え)が短い。
わたしは長身ゆえに、傘の柄(え)が短いと・・・なんか妙にバランスが悪いのです。

バランス悪いせいで、ファッションアイテム、という感じがしなくなる。
「傘、小っさwww!」 「マジ雨具!」ってなる(笑)

それに加えて。 わたし「傘をバッグにしまう」ということも 多分したくないのです。
濡れた傘をレザーのバッグに収める、ということをしたくない。(水ジミ汚れの恐怖がすごい)
傘をその都度たたんで手に持つのなら。
そして雲行きが怪しくて傘を持って出かけるにしても、長いままの傘の方が むしろ楽。

                            (突風にも強いよ・笑)

                            (疲れたら杖にもなるよ・笑)



それにしてもです。

「柄(がら)」という漢字と「柄(え)」という漢字が同じなせいで、なんかもう、
とっても書きづらいわ!ツラくなってきたわ!(でもここまで来たら最後まで頑張るわっ!)



【この日のコーディネートに合わせる、靴、その他の 小物たち】







今日から7回連続でお届けする予定の「ミニマリスト・初夏の7日間コーディネート」は、
こんな風にして、「全体のコーディネート」と「小物(靴、バッグ、服飾小物)」を 
それぞれ別の画像でお届けしたいと思っています。


なぜならば。


この小物たちは、これからお届けする、続く6つの いずれのコーディネートに差し替えても 
全く大丈夫だから、です。 大丈夫どころか、どの格好の時にも とても合います。


わたしの持っている服飾アイテムは・・・ すべて、そうです。


この格好の日にしか合わせられない、という、扱いづらかったり持ち腐れになってしまったり、というようなバッグや靴、アクセサリーの存在が・・・「0」。 皆無。


それを わかりやすくご覧にいれたくて。  こんな試みをしてみました ( ´▽`)ノ


服だけじゃなくて。  服飾アイテムにも 統一感を。 本当に気持ちがいいですから。






【 すずひのブログの読者さまだけに・・・おまけ秘蔵画像 】





これは、実は書籍の撮影の時の「おボツ写真」です。 
カメラマンさんも素晴らしく、傘もとっても可愛いのに・・・すずひだけがダメ、でした(泣)
  
* みなさまのおかげで「1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由」が、4刷となりました *


お手に取ってくださった読者さま。名古屋のOさま、大阪のNさま、お手紙を本当にありがとう。



傘はさすけれど・・・  色はささない。   差し色は、しない。


それがすずひの・・・ポリシー?  好み・・・?  いいえ、もはや信念(笑)ですね!



今日は「傘」のお話を掘り下げました。


次回からも その時のコーディネートに合わせた「服飾アイテム」について、
思うことをちょっとずつ、補足的にお話しできたらいいな、って 思っています ( ´▽`)ノ







                                     おわり







小物の制服化?  いや違う。  これをなんと呼べばいいのかしら。
統一化? グループ化? 雨の日セット?これだ、という呼称が、全く浮かびません ヽ(;▽;)ノ

↓ 「すずひ、きたよ」の合図を いつも ありがとう
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服・靴・バッグまでを真剣に選んでも「傘が適当」では 本当に勿体無い。この面積ですもの。
雨の日の傘って、服より、そして顔より、とにかくいちばん目立つ存在感、だと思うのです。












最終更新日  2019.05.17 18:43:54
2019.05.15
ふたつ前に読んでいただいた すずひの「妄想日記」に。 (こちらです→ )

同じものばかりずっと売っているようなお店は飽きられてつぶれちゃうのかな、と書きました。
新しい商品が週2、週3と入荷する、入れ替わりの激しいお店が、世の中にはほとんどです。 
訪れるたび違うものが売っていて、楽しく刺激的であるように。 購買意欲が燃えるように。

そういう時代を長らく生きて・・・ そっちの体制の方に飽きた女、が ここにいます。

もうわかった。 そういう展開は よくわかった。 お腹いっぱい。 そんな気持ち。

そういう世界は、もう わたしには あんまり楽しくない。 疲れちゃう(マジで)。

基礎化粧品とか気に入ったUV下地とか。シャンプーとか。 ずっと同じのが欲しいのに。
そういうのだって突然リニューアルしてしまったり、廃番になったりすることもあるでしょう?                          

それを機に、その店へ一切行かなくなることが、わたしには よくあります。
廃番って、むごい。 その品物が売っていないのなら、もうそのお店に、用などないのです。
 
お客さま側とはいえど。 消費者側って、いつも企業側のされたいがまま、だよね(;_;)










夏の終わりまでは、9着の服で暮らせそうです。  無理なく ふつうに足りそうです。

秋、9月頃になれば、ニットやコートの買い直しなどで元の適正数(12着)程度には戻ってしまうでしょうから、9着!9着!と、この「1桁枚数」をきゃっきゃ喜んでいられるのは、
きっと今だけ の 期間限定のお楽しみ ( ´▽`)♪





ラックにかかっているのは8着。 真冬のニットを加えて・・・「9着」です。




枚数や数を数えたり、少なさに拘るのは むしろものに執着がある証拠だ! と 
叱られちゃうこともあるのですが、いつもわたしはうれしく数えてしまいます ( ´▽`) 

もうわかっているんですけど、1・・2・・と数え 確認をすることが 単純に楽しくて。

少ない数を明らかにして、少ないことを自慢したいのではありません。
              (そんなことは、なんの自慢にもならないことです)

ミニマリストであっても「よろこんで数える派」と「数にこだわらない派」とに どうも
タイプが分かれるようです。 

数をはっきり知りたい人。そこには意味を感じない人。
いろいろな人がいるってことです ( ´▽`)ノ









数を知ることは、足るを知ること。 この数で足りている、と 自分自身が 正確に知ること。

所有数。 適正数。  どちらにも「数」という字が含まれる。

これが 例えば「数」でなくて「感」ですと・・・  

所有感。 適正感。 なんか、同じようでありながら、どこか曖昧で 確実さに乏しいでしょう?





自分の満足できる「数」をはっきりと知る以前と以後とでの変化。
あともう1枚いるような気がする、とか、念のためあともう1個買っておこうか、という
余剰的なものを買わなくなることは、経験済みです。

バスタオル ◯ 枚。  フェイスタオル ◯ 枚。
おとーさんのソックス ◯ 足。 肌着Tシャツ ◯ 枚。 スプーン ◯ 本。 フォーク ◯ 本。
ぴったりの数を、自信を持ってぴったり買うことが可能になります。

どのくらいあれば良いかが分からない!とか、足りなかった!とか 多かった!とか。
そういう幼稚な失敗(からこうむる無駄な散財)が 暮らしの中から消え失せるのです。

「多めに見積もる」ということを しない自分になれるのです。(で、お金が自然に残ります。)





3個のバッグも集合。手持ちの服とバッグ、全てを見渡せることって、想像超える悦、です。 




何をどれだけ持っているかわからず不安な頃は、多め多めに持っておきたい傾向にありました。

洋品店などで、衣料品をカゴを山盛りにして買い込むことをなさる方をお見かけすることがありますが、あれは恐らく、ご自分の服が今現在何着あるかをご存知ないから、のように想像します。本当にそれだけ必要で買っているとは、どうしても思えない。

もう足りている、ということを知ろうとしないが故に、まだまだ足りない気がして 見たもの見たものどんどん買っちゃうのでしょう。本能的に買い込みたくなるんだと思います。

そして漠然とどれも要るような気がしてしまっているせいで、捨てられなくなり、ものが溢れる。

なぜそんなに買うの? そしてなぜ使っていないものを捨てられないの? その「謎」。

買い込むことや溜め込むことは「マーキング行為」にも似ている、という話をある時聞いて、
恐ろしく納得しました。

捨てないこと・手放さないことで、自分の存在意義を 他者に向けて主張しているんですって。

そうか。「ここは俺の縄張りだ!」的な。 マーキングしてる感覚、なのか。

捨てちゃうと、自分を捨てられちゃうような、侵害されたような 気がしちゃうのか。

そんなこと・・・ 決して ないのに、な  (;_;)





「足るを知る」という表現は、身の丈、とか なんかそういう 少々 侘(わび)しいような、
人生の楽しみや輝きを捨てるような印象として捉えられてしまう場合もあると思うのですが、
足るを知らない頃のほうが、わたしの心は いつも 断然 侘しかったです。


足らない。 足らない。 まだ足りない。 もっと欲しい。  
豊かさを求める、というよりも・・・いつも心が飢えた感じ。なのに物量は贅肉まみれな感じ。


そういう心で生きていたときは、そういう「顔」に なっていました。
どんなに着飾り、たくさんのものに囲まれていても、まだまだ満足できていないことが、
顔ににじみ出る。 なんていうか、わたしの場合は、特に「目つき」に(笑)
雰囲気や立ち居振る舞いにはもちろん、目つき、顔つきに、はっきりと滲み出る。
飢えてるから、眼光が鋭くなってるの。 怖いでしょ? さまよう野良犬の目(笑)だよ。
メイクで隠せるような種類のものでは、ない。 足るを知っている人の眼差しは、優しいです。


たくさんある方が好きかどうかは その人次第ですが。

たくさん抱えてしまうと、わたしは。 

てきめんに苦労しましたし、失敗しましたし、無理をする羽目になりました。 


服も、靴も、バッグも、食器も。 メイク道具も、インテリア雑貨も。

そして「するべきこと」や「来週の約束」や「来月の予定」や。そう、「友の数」であっても。


たくさんありすぎ、とか タイトな予定ぎっちり、とか。 罰ゲームかと思いますもん。

もう、そういうの。 ツラくて泣きたくなりますもん  ヽ(;▽;)ノ タスケテー







 ↓ マチのあるタイプもいいですね! まるでアクセサリーのように持てるバッグ、です。








少ないけれど わたしには十分に足りている、ということを。 

この「満足」と「安心」と「管理の楽ちんさ」を・・・ 今年の夏も 目一杯楽しもう!


9着(実際には8着ね!)で作り出す「1週間・7日分 初夏のミニマル・コーディネート」。


次回から、7回連続でお届けしてみようかな? と 準備しています  ♪( ´▽`)



あ、あれ・・・? ほんとだわ。 

この人の、この暮らしなら・・・ 本当に9着で足りてるわ ( ゚д゚) って。


まっすぐに伝わったら、嬉しいです。







                                    おわり





あなたの暮らしなど少しも良いとは思えません!こんな少ない服での暮らしは私には無理です!
そんな風なお怒りは、ごもっともだと思うのです。暮らしは、みんな、ひとりひとり、違う。

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発信する人たちはみな、そこに悩み、苦しみ、けれどどこかの段階で その変えられない事実を
受け入れ・・・悟り、吹っ切り、心に折り合いをつけている。

これが「強くなる」ということなのかな。かっこいいブロガーさんを、すずひも見習いたいです。








   **** すずひ お買い物マラソン「5」のつく日 ミッション****

 ↓ 魅惑のこちらを 是非とも今年も・・・ (*゚∀゚*) ♪



 ↓ 「39% OFF」 のクーポンで!  お肉!




 ↓ 家族の夏のソックス。DEALのポイントって、異様にすごくないですか? ヽ(;▽;)ノ





 










最終更新日  2019.05.15 20:48:30
2019.05.09
情熱を持つ1人は
情熱を持たない100人に勝る

ウォルト・ディズニー




ウォルト・ディズニー氏の、この言葉が大好き。 
そういう1人を数名雇った企業は、賢いし、強いな。 
そう感じさせるパワーブロガーさんも、たくさんいるよね!

おはようございます。 すずひです。



さて。 ご存知。


しろ、黒、紺、グレーの 4色のワードローブで生きているのが、わたしです。


春夏のトップス。
とくに春のあいだの上半身は、「しろ」が好きです。




服が減ったら、アイロンがけが苦でなくなりました。2枚とも、このあとアイロンかけます!

※ 少ない服系ミニマリスト。少数精鋭服の最新一覧はこちらです →






Tシャツは、今シーズンも買いません。 Tシャツ持たない夏・2年目、のすずひです。

Tシャツは、買って、着て、2〜3回までくらいでないと、どこにもお出かけできない「普段着」だったと・・・好きなブラウスにアイロンかけながら、つくづく思う。

Tシャツは、もう、わたしには要らないのだ、ってこと。 手放してはっきりわかりました。

 Tシャツというのは、若者に似合う衣類だ。 





最後まで握りしめていたTシャツ&カットソー5兄弟。これらがないと暮らせないと思ってた。



わたしは48歳です。 
顔はもちろんのこと、「首」や「腕」のお肌のハリが、もう圧倒的に足りていないのです。
そこへ着ているもの(Tシャツ)までがヨレってしまうと・・・もう悲哀が すごい (;▽;)


それにひきかえ、シャツやブラウスやワンピースって、
年齢を重ねたお肌をキレイに見せてくれる素材感のものが・・・気づくと とても多い。
似合うものを探すことが、Tシャツよりも、だから、ずっとずっと簡単です。
その上、春・夏・秋と、3シーズン。 
ニットなどと上手に合わせられれば、冬にもOK。 それを2年 もしくは3年。
6シーズンとか8シーズンとか・・・うまくすればそれ以上、良い状態で着ることができます。

Tシャツは、ちょっと良いの買って10000円くらい払っても、1〜2シーズンが限界で。
安価なようでいて、実はものすごくコスパのよろしくない衣類だった、と 今ならわかります。

Tシャツの悪口言われた!って どうか思わないでください。
少ない服で暮らしてみて初めてわかった・・・わたしの個人的な気づきであり、発見なのです。


夏になると ワンピースの出番が 俄然 多くなりますから。
もし仮にTシャツ持っていても、きっとわたしは着ないのです。ワンピースの方が好きだから。

今持っているワンピースは2着とも「黒」なので、それに先駆けて、春に「しろ」を満喫します。





黒いワンピース+サングラス。 もう、これが夏は本当に落ち着く。 メイクもうんと軽くして。
今年は帽子は買わないよ! marimekkoのアンブレラを、晴雨兼用にして日傘にします!




 ↓ もしも帽子を買うのなら・・・今年は、きっとこのいずれかに飛びついたと思う(笑)









ブラウスや、シャツ、スニーカーやパンプス。
しろとグレーの、こんな淡い感じの雰囲気を見ていると、春っぽく、ここに「白いスカート」を
合わせたらいいだろうなあ、なんてふと思います。 そんな風に心が動くことがあります。










これが「物欲」です。 ふと「欲しい」と感じる気持ち、ですね。

わたしは「超・少ない服系 ミニマリスト」ですが。

「欲しい」とふと感じる心まで完全に失ったりはしていないです。 
そこまでは ふつうの、ノーマルな人々と同じだと思います。

浮かんだ気持ちを何が何でも打ち消そうとすると、それは「無理してる」ことになりますね。
無理は、よくないです。

無理をしてしまうと、どんなことも、長く続けることができなくなります。 

継続することが 途端に苦しく 負担になるのです。  





わたしはこう見えて、実は「ピンク」が好きです。青みのピンク。黒い服に、とてもよく似合う。

  ↓ 黒い服が多く、「ブルーベース」のすずひには ・・・ #033 だそうです!




そう思いつくと。 物欲が発生すると。

そのまま暴走し、心の勢いのままに 白いスカート買ってしまったのが、昔のわたしです。

思いついてから、探して手に入れるまでが1日とかからない、この世。スピード感が癖になる。
ネットで探し、翌日配達が可能ですと・・・24時間もかからないうちに 手元に届く。

思いつきから、手に届くまでがあまりにも一瞬ゆえ・・・立ち止まることもできない。
思いついて、探して、ポチって、翌日手にして、ほっと安心する。 「深呼吸」する。
そこまでは、呼吸が浅くなるくらい夢中、なのです。


冷静に考える隙がないのです。 メラメラしちゃっていますからね(笑)


昔はね、なんでだろう。 とにかく、いかなる願いも 急激に叶えたかった。


あの、「焦り」と「不安」。 
思いついたことを忘れないうちに 急いで走り書きのメモをとったりすることがあるでしょう?
ああいう感じで、ものを買っていたのです。 忘れないうちに買わなくちゃ!というような。



今は、ね。 たとえば「白いスカート」なら。
白いスカートがあると素敵だなー と ただ うっとり考える。 ゆっくり想像する。

その、「すぐに叶えない間(ま)」みたいな時間を 趣味のごとく楽しめるようになりました。

昔は、その「間」が 何より苦しかったのです。 ほんと、気が狂いそうで(笑)
焦って、焦って、すぐに手に入れる。 手に入れて、ほっとする。 その繰り返しでした。


服や、ものに対することだけに限らず・・・
少なく暮らすようになって、身についたもののひとつに「謎の余裕」というのがある気がします。


叶わなくてもいいや。 とか 
そんな急いで買わなくてもいいや。 たくさんは要らないや、という種類の、余裕と、安心。



「ひとり旅に行きたいなー」 とか 「あの店のお料理が食べたいなー」とか。
「アレが欲しいなー」とか、実際にそれが叶うまでって、本当に楽しみなんだけれど。

叶えば嬉しいけれど、叶ってしまうと「はい、そこで終わり!」みたいにもなるでしょう?

楽しみに思ってあれこれ考えている時間って・・・終わらないし、かかる費用も0円だ(笑)

 


そうこうしておりますうちに、ね。

かっいなずま!と物欲が奮いたった、稲妻が走った時点では気づけなかった様々なことにも ようやく考えが及びはじめます。


たとえば 白いスカート の場合ですと、
昔も持ってたよな。 ほんと大好きだったよな、と。 でも、なんで手放したんだっけ?と。

そうだ、そうだ。 

置き画で見ると大好きでも、「顔」に合わなくなったんだ、と。
出かけた先で遠目に映った全身鏡で・・・それに気づいたんだ、と。 

それから、白いボトムスが1着でもあると それ用のためだけのインナーが一式必要で、
なんかすごく無駄に感じたじゃないか、とか。
インナーの引き出しの「肌色」の一角が、なんかすごく嫌だったこととか・・・

いろんなことを 冷静に、思い出す。 



すると。 「白いスカート、あれば素敵だし、大好きだけれど、やっぱり要らない」と

そこへ回帰できるのです。 自己帰還。

急激に叶えてしまうと、それができない。 ほんと、できなかった。 それでものが増えた。

買ってしまって、手元に届いて、使ってしまってから、  「あ・・・雫」って。


迷っているうちに売り切れたりすることも 
昔なら、地団駄を踏みたくなるほど、それこそPCのマウスをへし割ってしまいそうなほど
狂おしい悔しさだったわけですが、 (←どんだけ・笑)

今は。 「ご縁がなかったのね」「おかげで買わずに済みました」などと 思えるわけです。


そしてもう少し時間が経ちますと、その「買えなかったこと」が、
自分の人生にとって いかにどうだってよいことだったか、ということにも 気づく。


「欲しいと思う」→「すぐに買う」 終了

「欲しいと思う」→「あったら素敵だなーなどとその思いを温める」→「欲しいけれど、絶対に今すぐいるわけでもないなあ、などと気づく」 →「その気持ちを放っておく」 →「欲しかったことを自然と忘れる」


思考の段階を踏むうちに、自分の物欲は多くの場合おさまってしまうのだ、ということを知った。

持っていないことは、なにも怖くない。 本当に必要な時は、きっと今じゃないんだろう、って。






ブーケのペーパーと同じ色のチーク。大好きなダスティなピンクだから、嬉しかった。





ミニマリストだからといって、欲しいものが何もないわけではない。

でも、ほんの少しその気持ちを放っておくことで、わたしの「物欲」って。
いい感じで消滅してゆくことも多いんだな、ということを なんども なんども、経験した。


これは「我慢」ではない。 「まともな思考」になるための時間 (笑)
そんな自分の性質を、知るか。 知らないか。   


知らないままだったら。 わたしは変われませんでした。


急激に叶えない は、 ある意味「訓練」です。 だって叶えたいですもんね ( ´▽`;)

急激に叶えてしまうと、叶った喜びの快感に脳が慣れる。繰り返し求める。中毒にも似て。


かつては「我慢」「忍耐」でしかなかった 「叶えない」 は。

今は「余裕」と 捉えてる。 そう感じてる。 ようやく身についた「余裕」だ、と。

起こっている現象は同じなのにね。   不思議です。




「物欲との戦いは苦しくないですか? どうやったら断ち切れるんですか?」って、
すごく聞かれます。 泣きそうな顔して聞かれることもあるのです。とてもツラそうな表情で。


苦しかった時期は、わたしにも ありました。 「我慢っ!」「我慢だ!」って、ね。
せっかく捨てたのに!手放したのに!数減らしたのに! 元の木阿弥になってたまるか!と。

今は、衝動的な抑えられないような「物欲」からも、狂おしいような「我慢」からも、
その両方から そっと卒業することができたような実感があります。

買ったらすごく嬉しい。 でも 買わなくても 買わなかった自分のことが 嬉しい。


買う喜びと、買わない喜びって、実は とてもよく似た感情なのです。 


てか、同じです。  多分、同じ種類の喜びなんだよ(笑)


ミニマルな暮らしを続けていると・・・

洗脳が解けたかのように、呪詛が祓われたかのように、ふっとわかる日が、或る日、来ます。



僭越ながら。  わたしが証明です。




                                     おわり







日ごろ何気なく買ってしまう小さな金額のものこそ、それに気づくと思います。
たとえば100均。 たとえばコンビニスイーツ。 プチプラの服やアクセサリー。
買っても嬉しいけれど、買わなくても実は全然平気だったり、困らない場合が多い、ということ。

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久しぶりの「わたしが証明です」シリーズ、でした。
今日もここへいらしてくださって、最後まで読んでくださって、本当にありがとう ( ´▽`)ノ














最終更新日  2019.05.09 11:23:19

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