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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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ミニマル ワードローブ

2019.08.16
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少ない服で暮らすことって、

管理が簡単だったり、着るものを迷わなかったり、収納スペースが小さく済んだり、

そういう実用的な、合理的なところを特に重視して、と思われがちなのですが。

もちろんそういう点を第一にして、服の数を増やしすぎないようにしておられるミニマリストさんは多くおられることと思いますが。





グレーのワンピースを着ている日には、服のラックは、こんなことになります。これぞ、悦!




わたしの「少ない服」が、12着ラックにかかっていた あの当時の画像をね。
なんと、「スクショ」してくださって、
それをよく眺めています、と仰ってくださった読者さまがいらしっゃいました。

スクショ。 「スクリーンショット」ですね。

わたしの少ない服の画像を、ご自身のスマホのギャラリーとかアルバムか何かに保存してくださった、ということのようなのです。





手持ちの服を大集合させても、この景色。なんて素敵な、我好みの景色なのでしょう (;_;)




そのお話をうかがった時。

わたし、そのお方さまは さぞかし服の数を減らしたいんだろうな。
それで、わたしの「少ない服」の画像を、「物欲封じ」のお守りみたいにしてくだっさているのかな、と、そう思ったわけです。

もう買わないぞ! これ以上増やしてしまわないように! と。

例えば、余計な服を つい買いそうになってしまった時に、その画像をみる。
「いかん!いかん!買わないぞ!」って 思いとどまる。

あるいは 新しく買う予定のスカート。 明るい色と黒とで迷ってしまった。
そんな時にもその画像を見る。「いかん!いかん!ベーシックなカラーで統一だ!」ってなる。

そんな風な、
増やしすぎそうになったり、カラフルにしてしまいそうになった時の戒め、と申しましょうか、

欲求を制御するような、抑え込む? 抑止力? 
そういう為にご覧になってくださるのかなあ、と、そう思ったわけです。



ところが。



どうやら、目的の在り処は、そこにはなくて。




その画像は、「気分を上げるために見る」 のだ、と。






さっきの画像は、こうして椅子に乗って撮っています。 カメラマンさんの真似っこ。




とても意外でした。 そして嬉しかったのです。


え!? そうなの!?   少ない服の画像を見ると、気分が、「上がる」 の?




物欲を抑え込んだり、購買意欲をダウンさせるのではなくて・・・そうか、上がる↑のか!



それ、わたしも一緒だ!!!  その読者さまと、おんなじ気持ちだ!!











いっぱい所有することで気分が上がったり、豊かな経済力を実感できるような感覚があったり、
そういう人を羨望したり、自分と比較して落ち込んだり、という時代は、もう終わったのかもしれないですね。


「盛る時代」がすでに終焉を迎えはじめているのと一緒で。


少ない服を見て、気分が上がってくださる方が、いてくれる。


暑すぎるから、あれこれ色々と着られない。 
とにかく涼しく、少ない服で。 そして とびきり似合う、わたしらしい服で。

わたしの、今のライフスタイルにあった服で。

そういうところを目指して、服を買い、手放し、成功し、時に失敗し、
その一部始終を説明してみたり、数えてみたり、あれこれ言葉を尽くしておりますわたしですが、
これって、これが「ブログ」であるから、ここではこまめに言語化しているだけでなのであって、


ふだん、自分が。 わたし自身が個人的に感じているのは もっと「感覚的」な喜び、です。



この景色が好き!!! という とても単純な気持ち。



この 「少ない服」の景色を毎日見ているだけで、気分が、「上がる」。 まじ 上がる。


いや〜、少ないわあ。 ほんと少ないね〜。 うんうん、いいわあ〜↑↑↑と。


スクショしてくださった方と、きっと、これは、同じ効能。



おとーさんもね。 あれ? 姿が見当たらないぞ? と 思うと、
ときどき自分のクローゼットの前に座って、自分の服を、ただただ無言で 眺めているんです。
あれも、きっと。自分の好きな景色を眺めて、満足して、気分を上げ↑て いるんだと思う。



日常を離れ、どこか遠くまでお出かけして、絶景を見て、気分を上げる。(SNSにも上げる)


それも、わかる。 もちろんすごくわかります。 


でも、自分の暮らしの中に。 というか 「自宅の中」に。 一番好きな景色がある幸せ。



これこそミニマルライフの醍醐味のひとつ。 自分の家の中にいて、ただ、うれしい。

そういうミニマリストさんって、とても多い。 

みんな「自分の家が大好きだ!」って おっしゃってる。











ものや服だらけ。情報だらけの景色は、多分わたしは、好きじゃなかった。
長い長い間、好きだと、それが「豊か」なのだと 錯覚を起こしていただけだった。
だから、当時は・・・何にもないホテルや旅館などの「非日常」の空間を、定期的に求めた。


「何にもない」も、「気分が上がる」も、どこか他所にいかないと、体感できなかった。


今は、ここにある。  「気分が上がる↑」の景色が、毎日、目の前にある。


どこに出向いても見られないだろう、この「少ない服」の・・・「しろくろ」の景色。



ここにあるから。 何処か遠くまで探しにゆく必要は、もう、ない。


まるで「青い鳥」のお話みたいですね。 











少ない服で暮らすことが大好きですが、
それ以前に、この「少ない服の景色」「少ない様子」を 見られることが ただ単純に好き。


ずっと、見ていたい。


「常に100%のお気に入りを求めるところ」が わたしにはあるから。

たくさんあると、把握できてないと、100%って、 叶えられないんですよね。


自分の「好き」が。 わがままが叶うのって・・・「少ない」からこそ。



服だけじゃなない。 食器だって、生活雑貨だって、食べ物だって、なんだってそうです。


少なければ、叶えやすい。 多くを求めると、叶えにくい。


「少ないもの」。 「多くのもの」。


どちらの方が、より小さなエネルギーで、
より現実的な予算で「理想を実現すること」が 可能か、否かは・・・


もはや。   考えるまでもありませんよね  ( ´▽`)ノ






                                      おわり





台風一過の朝。
この辺りは、すごい暴風でした。読者のみなさま、ご無事でいらっしゃいましたでしょうか。

↓ 今日もすずひに会いにいらしてくださって、ありがとう。 
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「母を嫌いな息子なんていませんよ。 いるもんか。」

楽天ブロガーさんの。 昨日、寝る前に読んだ、男性ブロガーさんの日記。温かい日記。 
まっすぐなこの言葉が強く胸に突き刺さり・・・心が震えて、昨夜は 眠れなくなりました。 

頑張って生きよう、と思った。

そして寝坊しちゃった!!   起きたら9時だった(笑)!!











最終更新日  2019.08.16 19:24:15
2019.08.14
気温38℃とも39℃とも囁かれる日に「着よう!」とウキウキ思える服は、少ないです。

もともと少ない服しか持っていませんが、その中でも、いまはとりわけ少なくて、
わたしの服の数、というのが、今、一時的に「6着」なのですが、

たった6着のうちの、そのうちの、これら3着は・・・8月中は、暑くて着られない。

この夏着るつもりで買ったのに、「地獄のように暑すぎる」という理由でもって着られない、
失敗した!という服って、特に今年の夏は、どなたさまにもおありかもしれません  (;▽;)


わたしの失敗服は、「着てると脱げちゃう服 → 」 だったですけれど  (;▽;)









先日、きびしき「お洗濯審査」を見事通過した、ボーダー柄のスカート。

シャリっとした、ポコポコした張りのある生地で、決して暑苦しいことはないのですが、
だからと言って「涼しい」ということもない為、今はまだ、とてもじゃないが、穿かれない。

少数精鋭服入りが決定しているあなたですが、本格デビューは秋以降です。

もうしばらく、待っててちょうだい。



こちらも、暑くて、着られない。
去年の夏には、わりとしょっちゅう着たのです。お出かけ先の冷え方が強そうな時の冷房対策で。







でも、今年の8月は なかなか着られていないです。 
お出かけ先が、仮に凍えるほど冷えていようとも・・・
もう、むしろそれでいい。 凍えないと生き返れないくらい、屋外が暑すぎる。





こちらも、暑くて穿かれない。







てろんと、さらっとしているのだから、穿こうと思えばきっと穿けるのですが、手が伸びない。
大好きなのに、手が伸びない。




なぜか。



これら3着が快適すぎるからです。








3着ともなんども着て、がんがんお洗濯しています。
3着とも、干して30分もすれば乾きます。
アイロン全くいらず、です。

そこらへんもうろつけますし、
ちょっと美味しいお寿司やランチをいただくようなシーンのお出かけも、可能です。

カットソー素材ですと、わたしの中で、どうもそこのあたりが叶いません。 
わたしの感覚ですと。48歳の感覚ですと。
ラーメンは行けても、お寿司に行くにはときめきが足らない。 それが「カットソー」。
イオンには行けても、三越や高島屋には極めて行きづらい、それが「カットソー」。

着ている服によって、ありつけるお食事が変わる。 気持ちよく過ごせる場所にも、変化が。



涼しくて。 快適で。  着心地の良いものが「3着」あれば・・・


そして、お手入れがこんなに簡単なのであれば。

もうね、当然 そっちを着たくなるってものです。 この3着に手が伸びるってものです。
この3着を順番に着ない理由が 見当たらない。


1着しかなければ、ちょっとつまらないし、心もとないでしょう。

2着ですと、いかにも代わりばんこ感が拭えない。 
毎回お洗濯をする場合には、ちょっと忙しい感じがすることでしょう。


3着あると、良いですね。



人間って「3択」が好きらしいです。 4択や5択あると悩む。 決めにくくなる。

逆に1択や2択ですと、選択の幅が少なすぎて ちょっとつまらない。


心が喜ぶ「3択」。


3着のワンピースから、その日着るものを選ぶときのわたしは、
「選択」というよりは・・・「洗濯」の順番。 ( はっ!今、うまいこと言うたよ!・笑)

その日着る服を選ぶことに、ストレスを感じ、
これまでの人生において、本当にたくさんの無駄な時間を費やしてきたから。
そのせいで、約束の時間に遅れてしまったことさえあるから。

どうしてもっと早くこうできなかったのか、と・・・ ちょっと 悔しい。 

こんな簡単なことなのに、どうして誰も教えてくれなかったのか。
お手本やサンプルがなかったのか。


複雑なファッションの提案はたくさんあって、プチプラ着まわしの提案もたくさんあって、
MUJI情報も、ユニクロ情報も、セリア・キャンドゥ情報も、ダイソー情報も、
節約情報も、イケア情報も、ニトリ情報も、コストコ情報も・・・


今のわたしがほとんど必要としていないたぐいの情報は、
世の中に、ブログ界に、SNS界に、いつも、いつも、いつも 溢れかえっているのに。


「フランス人は服を10着」という情報にはネット上で500回くらいは出会いましたけれど、
「日本の地獄のような暑さにはワンピース3着」という情報は、これまで見つけられなかった。

相当な奇を衒う目的で、世界中の人をあっと驚かす意図を込めてつけられたタイトル
それが「フランス人は10着しか服を持たない」なのだと思うのですが、
わたしは、今時期に限って話せば、「3着」で着まわしている。  
日本人だけれど、 ふつうに、大丈夫だ。


だから、わたしは発信する。 わたしが見つけた「快適さ」を。









「ファーストペンギン」という言葉が好きだ。

氷山の群れの中から、
天敵のいるかもしれない海へ、いちばん最初に飛び込む あの勇敢なペンギンのことだ。


最初のペンギンが飛び込むと、その後、みんな次々と飛び込むんだけれど・・・
日本って、「ファーストペンギン」に対し、特に厳しく、応援したがらないお国柄なんですって。


ミドリムシの研究している先生がおっしゃってました。
(先生の研究は、初め全く応援も支持もしてもらえなかったそう。「前例」がなさすぎて。)


「みんな一緒」が もっとも受け入れられて、正しくて。 珍しいことは悪。 
理解しにくいような変わったことは なるだけ始めないでくださいよ。 そういうお国柄。 

そう思うと。

ウニとか タコとか。見た目がだいぶアレなものを初めて食べた人って、すごい勇気ですね。
大丈夫だぞ!めっちゃ美味いぞまじで!って、ウニ初めて食べたその人が言ったから、
みんな安心してあのトゲトゲを割り、怪しい見た目のだいだい色のところを、
うまい!! うまい!! と 臆することなく食すことができたのでありましょう。

月刊誌「ムー」によりますれば、タコは「地球外生命体」なのだそうです。 
                        (茹でちゃったし、食べちゃったよ!)


ああ。 ファーストペンギン・スピリッツ。








  *********************************



少ない服での暮らしを、わたしは、いろいろ試します。 これからも果敢に挑戦してゆきます。
挑戦ですから、成功することもあるし、失敗することもあるんですけれど、

その全てを発信することができる幸せ。(成功だけ発信するのって、逆につまらないです)

楽しみに読んでくださる方がいてくれて。

時に、ご自分の暮らしの中に ちょっとだけ取り入れてくださる方もいてくれて。


本当に、嬉しいなあ、って思うのです。


最初にウニを食べたひとの挑戦の偉大さには遠く及びませんが、わたしなりの、暮らしの挑戦。



発信って。 「自己顕示」なのだとばかり思っていました。 それか「承認欲求」? と。

そういう時期も 確かにあったと思います。 
それが全くなかったら、完全にゼロだったりしたなら。 ブログって、始められないでしょ?


いまは・・・ 自己確認。 自己の記録、という気持ち。  ほんと、ガチの日記。
忘れたくないことを、ここに綴っている。 ほんと、なんでもすぐ忘れちゃうからさ(笑)

このブログが「仕事」になってしまったら、わたしは、さぞかし苦しいだろうな。
いいことや、耳当たりの良いことしかかけない不自由さを抱えたら・・・発信をする意味を、
わたしはおそらく見失うだろう。


近頃は。 本当に、わたし「日記」を書けているなあ、って、嬉しくなります。


3年続けられたから。4年目に突入することができたからこその境地、なのかな?


もっともっと長く続けている人って・・・ だから、やっぱり すごい。 
5年目。6年目の その「目」には、どんなものが見えているのだろう。


わたしも1歩ずつ。 思いを、言葉を積み重ねて。 そこまでたどり着けるといいな。





                                   おわり








昨日は母とわたしたち家族3人とで、お寿司に行きました。母の笑顔が見られて嬉しかった。
たくさんお話しできて、お仏壇にお参りもできて、とてもいいお盆でした。

↓ お盆休みにも読みにいらしてくださって、ありがとう

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お仏壇に。 ご先祖様に「おとーさんの昇進報告」も、実は、できたよ(祝)!
お盆休みがあけたなら・・・ おとーさん、ますます 一層、頑張ってくださーい!







↓ 「2019・敬老の日」の候補。 これ以上のものは、おそらく、ない ( ´▽`)ノ




↓ もしくは、うなぎ。 うちにも買いたい ヽ(;▽;)ノ
















最終更新日  2019.08.14 16:51:44
2019.08.05
真夏に着るつもりだったトップスを、先日2枚とも手放したため、
とにかく「なる早で これらに代わるトップスを入手しなくては!」と あの時、焦りました。


わたしといたしましたことが、迂闊にも、ちょっと「焦った」のです。


だって、トップスがないと、スカートを穿くことができないでしょう?

早く買わなければ! 

そうでないとわたしの暮らしが崩れるぞ! このままでは、快適に暮らせないぞ! と。













久しぶりに「レース」のものを着てみたい、と思いました。

お!よし! これだ!! これはいい! と とても気に入って、買いました。


こういった感じの服は ナチュラルに狂っていた頃、これでもかというくらいたくさん着ていましたから、着こなすのには自信があったのです。  ちょろい、ちょろい、と。


ああ、それなのに (;_;)


似合うか似合わないか、と言ったら・・・ 似合う なのです。

好きか嫌いか言っても・・・  好き  なのです。

洗えるか洗えないか言ったら洗えますし、アイロンいらずで、お手入れも簡単だった。


これだけの条件が揃えば・・・大丈夫なはずなのに。 間違いないはずなのに。



ああ、やっちゃった (;_;)  それでもダメな服って・・・あるのです (;_;)



なぜダメなのか。 どこが「失敗」だったのか。



家事をすると、肩がズレる。



エプロンすると、なぜかどんどん後ろにズレて、左右にもズレて、
挙げ句の果てには 片方の肩が丸出しになるところまで 広めのVネックが、ズレる。


どこまでも、果てしなく、ずれてゆく。






こんな風に、左右対称に肩に乗ってくれるのは、直立不動の時だけ、でした。
試着の闇。  試着をしただけでは、どうしてもわからなった、服の闇。




どこまでズレるの!? と試してみれば。 もうね、すごいよ、脱げる寸前までズレる(笑)

家事の手を止めて、洗い物の水を止めて、お米をとぐ作業を止めて、Vネックの位置を直す。



直す。  直す。  直す。  直・・・    キーッ \\ ( *`ω´) / /



久しぶりの失敗でした。


そうと確信すれば。 すぐに 手なばし です。

Vのレースのところは大きく首が空いているけれど、
タンクトップタイプのインナーを着れば、かがんでもお腹が覗くことはない。
インナー丸見えのみっともないことにもならない。

そこはちゃんと確認したんだけれど・・・

動くと。左右にズレる。  


インナーがちょっと覗くどころではなく、服が、脱げちゃうのです(泣)



10500円 が30%OFF になったところを買ったものでした。
大好きなデザインでしたから、候補として「お気に入り」に登録しておりましたところ、
ある朝、「30%OFF」 の 赤い文字が。


うわー (((o(*゚▽゚*)o))) キタコレー!  って なってしまいました。 


とにかく1日も早く、スカート用のトップスを! と 焦ってしまっていましたから。


で、届いて。 嬉しく試着したら、とても涼しくて、肌触りも良くて、
そして「似合って」いて。  ちゃんと「前かがみになった時の実験」もして。 



よし、よし!! これはいいぞ! と とっても気に入って、


だから、こうして撮影もいっぱいして・・・










そうこうして数回着て暮らしてみたら、何をするのにも肩がズレて、ズレるどころか「脱げ」て、

そこへもってして たたみかけるように 例のスカートが・・・
ボロっこくなるまで頑張って穿く実験をしていたスカートに ついに限界が訪れて・・・


合わせるつもりのスカートまで、失われてしまったではないか!!


わたし、何をしていたのでしょう。  なんのためのトップスだったのでしょう (;_;)



 **************************************



すぐに手放しました。  間違えた。  失敗をしてしまった。

そうとわかれば、悔しく握りしめている暇はない。

まだとてもキレイな状態でしたから・・・ 買取査定額は「1500円」をいただけました。

10500円 の 30%OFFで購入しましたから・・・ 最初の支払額は 7350円
すぐに手放して、1500円が戻ってきましたから・・・ 実質的な損失額は5850円。


服って、失敗すると、高いです。  美味しいランチが2回食べられましたよ (;_;)


逆に、大成功すれば、服は安いですね。 たくさん着れば着るほど、お安かったことになる。



ワンピース生活に完全に踏み切る自信が 7月半ば時点では、まだ、ちょっとなくて・・・
保険のように、トップスに手を出してしまった。


勉強代を支払って、余計によくわかった。  覚悟が決まった。 


もう、真夏の「トップス」は買わない。  真夏用のトップスは、いらない。



わたし、真夏は、ワンピースだけで暮らそう。  もう、暮らせる。  暮らせてる。









昨日はこのワンピースを着ました。 涼しくて、気持ちよくて、たまらなく嬉しかった。

出かけた先で、お友達にばったり会いました。 
大好きなワンピースでしたから、逃げも隠れもせず(笑) 楽しくおしゃべりできました。


好きな服を着ていることの 大切さ。








逃げも隠れも、って おかしいでしょう?

逃げたり隠れたりしたくなるような格好で暮らしていた時が けれど、わたしには、あります。
自分に、どうでもいいような 間に合わせの服ばかりを着せていたときには・・・ 

遠くにお友達の姿を発見して「逃げた」「隠れた」ことが、わたしには あるのです。


その時の気持ちって・・・今も忘れられないのです。自分のしていることが、悲しかったから。



自分が自分に、とても悲しかったから。



それなのに。  ああ、それなのに、ね。  こんなにわかっていることなのに、ね。


こんな失敗を。  
ここで白状するのにも勇気がいるような どうしようもない失敗を・・・

まだ時々。  すごく時々になりましたけど・・・  今もまだ、やってしまいます。



ちゃんと、反省。 反省だ。  そして、 もう失敗しないように・・・頑張る!





                                    おわり








今日は、すずひのお買い物失敗のお話を聞いてくださって ありがとう (;_;)

↓いつもの掃除が終わる時間。時計が一番美しい10:10に・・・ポチッとありがとう。
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ワンピースでの暮らしが とても順調に始められているから・・・
もうこの失敗話は、闇に葬ろうか、もう黙っていようか、と 実は一瞬、思ったのです。

でも、ちゃんと話そう!って思いました。反省しよう、と。 聞いてくださって、ありがとう。













最終更新日  2019.08.05 11:07:40
2019.08.04
ここへきて、服と大きく向き合い直しているのは、「3年の壁 」であるところが大きいです。


2018年の時点でのわたしの少数精鋭ワードローブのこの記事( )には、
累計で16万に迫る、一つの記事に対しては、ありえないほどの大変たくさんのアクセスをいただきました。


この12着、というのは。 「45歳前後のわたしの目線」で選んだ服でした。
概ね45歳〜47歳頃に買った服が全て、でした。
すなわち、その多くは、「40代半ばのわたしに似合うの服」だったのでした。

今、48歳になって・・・

今度は、ここからの 新しい3年間。 48歳〜51歳。 
新しいワードローブを考えようとするとき、
「48歳の視点」での服選びが大切であることに気づきました。





紐の先のタッセルが可愛い。 電車のドアにとかに挟まらないようにしないとー。
そっちのドアが開くまで、降りられないー(笑)




たかが3年。 されど3年。
40代後半の3年って・・・若い頃の10年にも匹敵するくらい、ものすごく変化があります。

ライフスタイル。 そして、顔や肉体。
刻一刻と変化してゆくのに、それを無視して同じものを着続けていると・・・
ズレが生じるのは、当然のこと。 
面倒がって向き合うことをせず、同じ服(や同じヘアスタイル)のままで突破しようとすると、
なんかもう、無茶苦茶なことになるのです。








とにかく、軽い。何にも着ていないみたいに軽い。 インナー選びが大切になってきます。





40代の前半でそういうことがあった時には、次々と似合わなくなるお気に入りアイテムに、
「なんで!?」「なんでなの(;_;)!?」と。狼狽し、とても慌ててしまいました。
30代の気持ちのままで服を選んでしまうから、買っても買ってもことごとく似合わなくて、
もう、ほんと悲しかったです。

「変化」や「老い」を、まだ、受け入れたくなかったんですね(笑)

そりゃそうです。気分はまだまだ35歳くらいのまま、でしたもの。 元気一杯でしたもの。


もう、今は、慌てないです。 
年齢を重ねれば、似合う服が変わるのは当前だ、と思うからです。 そう理解したからです。


わたしは、少しずつ。 老いてゆくのだから。





グレーの小物セット。モノトーンの服が多い場合は、グレーの小物セットがあると、とても便利。




例えば。 ライフスタイル。
45歳の頃や、この春までは、わたしには「式」というイベントがあった。
お子にまつわる 保護者参加型の「式」ですね。 入学式とか、卒業式とか。
これからは、もう、ないです。 
大学の卒業式には、いらっしゃる保護者さんとそうでない方とおられるようですが、
わたしは、どうなるんだろう。 
3年半後のことです。 どれだけ考えてみたって 今の時点では、やはりわからないです。





全身、淡いグレーのグラデーションで。シルバーの小物やチェーンが、とっても合います。




昔はね、
そんな3年後のために、今から心配でスーツ選んで買って準備しちゃうのがわたしでした。
そんな早くから用意していたら、着る前に飽きてしまったり、気分が変わってしまうに決まっているのに。

52歳になった時のわたしが何を着たいのか。 その時に、何が似合うのか。

今から分かるはずがないのです。 命があるかどうかだって、実際には 誰にもわからない。




  


黒のワンピースには こちらのセットを。 間違いようのない、安心コーディネート。




この夏。 
試行錯誤しながら ワードローブを大きく入れ替え・・・きちんと整った状態で、
秋に、また、ここで謹んで発表できたらいいな、って思っています。

そこまでは、買ったり、手放したり・・・ 徹底的に やります。

途中、今回のこの2着のワンピースのように、
小出しでの「new アイテム」のご紹介を挟みながら、ということもあるかもしれません。

真夏は何を着て過ごしているの?、ってところは ちゃんとお伝えしたいですから。


年間通しての「少数精鋭服」、真剣に揃えようと思っています。





きらりと光るジュエリーみたいなボタン。 



お財布のスタッズとも、よく似合います。




今、48歳と半年。  もうすぐ50代。 ほんと、すぐよ。 すぐなのですよ。


48歳から50代へと移行する・・・大きな過渡期の3年間。 

ライフスタイルだけでなく、体型だって、予想通りにはゆかないものです。
昨日も少しお話しさせていただきましたが、わたしの場合は・・・ 「痩せました」。

わたしね、ここから先は 自分の姿がふっくらしてゆくことばかりを想定していたんです。
どうやら、今のところは反対の傾向にあって・・・

それこそ結婚した25歳の頃より、35〜36歳の頃より、
このブログをスタートさせたばかりの45歳の頃より、今が、わたしは、いちばん痩せている。


でもこれだって、ある日どうなることか、誰にもわからないです。



   ************************************



ワンピースを選ぶ際、わたしにとって最も重要な条件は・・・「袖」があること。 







そして 体のラインを拾いすぎないふんわり感があること。生地の張りや「ギャザー」ですね。
落ち感の強い しなやかな生地は、動いた時などに、意外と体型や骨格をリアルに拾います。
骨や、お尻のシルエットを、拾う(笑)。突っ立っているだけですと わからないんですけれど。


羽織ものが必要なノースリーブワンピは、避けています。
自信のない二の腕を隠そう、隠そう、と、結局何かしらを羽織るのであれば・・・
ノースリーブである意味など、初めからないのです。  

せっかく袖がなくてもカーディガンを羽織ってしまうと「涼しく着ること」は できません。
昔から、いつもそうでした。

あ、これは 強がりかな?   

わたしは、ノースリーブが、似合わないのです。首が短いですから。こっちが本音&現実(笑)

ボートネックも 似合わない。 顔が丸いですから。

クールすぎるデザインも 似合わない。 顔が都会的ではないですから。(牧歌顔だよ)


「頑張りすぎないやわらかな女性らしさ」こそ、わたしが、ここからの人生で 目指したい姿。


こうして考えますと。


似合う服を探すのって・・・


似合う服を選ぶというよりも、似合わない服を排除すればいいのかもしれない。


消去・消去、の、消去法。 こつこつ、こつこつ、消去する。
スマホのいらない画像を1枚1枚、これ要らない、もう使わない、と「削除」する時みたいに。 

まずは「サイズの合っていない服」を。 次に「着心地の良くない服」を。
そして「今の自分に似合わない服」を・・・削除してゆく。「手放して」ゆく。


とても似合う服って・・・ 本当は、すごく。 ものすごく 少ないのです。


でも、もうそれでいいじゃないですか。 

それって、全然つまらなくないです。 わかってしまえば、むしろ「幸せなこと」です。

どんなに服がたくさんあったって、わたしは、ひとりですし、

わたしの体は ひとつだけしかないのですから。

わたしの日常は、とても「ふつう」なのですから。








無難な服ばかりを揃えてみたけれど、実は似合っていなかったり。 
どんな風に組み合わせてみても どうも、いつもなぜか「いまひとつ」だったり。
意外と高かったのに、結局は「普段にしか着られないような服」で がっかりしたり。
「間に合わせ感」の漂う服だったり。

そういう服が、例えば10着20着あるよりも・・・ すごく似合うワンピースが「3着」。

ちゃんと出かけられる、けれど着心地の良い、涼しいワンピースが「3着」。


この方が、わたしは、いい。


どうしてもっと早くこうしなかったのかな、って。 いま、とても思ってる。
なんであんなに頑張って、毎年Tシャツを探していたんだろう。パンツ探していたんだろう。

ワンピースは、いい。 家事もできる。 素敵なランチにも行ける。 お昼寝もしやすい(笑)

公園を転げ回ったりはできないと思われがちですが・・・
わたしは 子育て期であっても、意外とスカートばっかりでした。 ワンピース、好きでした。


昨日も とてつもなく暑かったです。 
ちょっとだけ外出しましたけど、このワンピース、とても 涼しかったです。


「地獄の2ヶ月」のおともに、大・大・大合格。 
 

自転車にも楽々乗れて・・・ とても とても 嬉しかったのでした。






                                   おわり






↓ たくさんの「すずひ、今日も読んだよ」のお気持ちを、ありがとう。

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服も、ものも、全方向に向かって頑張ろうとする自分も、削除。 幸せの法則は、シンプルだ。
今日も更新できたよ。 ありがとう。 ( ´▽`)ノ





   ***** 今夜からのお買い物マラソン ちょっと走る計画  *****

・ボロっこくなってきてしまったトイレの「もみの木クロス」を買い替えます。




・ビールを抜く日のお楽しみ!黒烏龍茶。体重の変化って、もしやこの習慣のおかげかな?



・どうしても気になるこのセット。 この丸ごとの無花果の、このビジュアル(;_;)!












最終更新日  2019.08.04 18:24:30
2019.08.02
昨日は、名古屋は38℃で 岐阜のあたりは39℃ だったんですって。
今日の予想最高気温も 名古屋は 38℃ ですって ヽ(;▽;)ノ

でもこれって、
気象台の、芝生の生えた木陰に立ってる百葉箱みたいなところの温度計が38℃でした、ってことなんでしょう?(知らんけど)
もう、今はもっとハイテクな感じで予想したり、生活圏と差のないように測ったりしているの?

全国民のみなさまが どうかご無理な外出をなされませんよう、お祈りするばかりです。
お仕事の方は・・・くれぐれもお気をつけになって ご無事でいてください (;_;)



さて。 今年の 夏季・・・いえ、地獄季のわたしの望みであり、テーマは。


「究極に涼しい格好をして過ごす」 で、あります。


手持ちの服で夏を乗り切ろう! 秋を待っての見直しだ! と そんな風に楽観的に。
この「地獄の酷暑」の苦行を忘れかけていた梅雨の頃までは おめでたく宣言していたのですが、


「夏」は、確かに乗り越えられたのかもしれない。
               (※ 「夏」は5月、6月、7月の中旬までで、終わりです)

けれど、「地獄」の日々には もう無理だ。

この国で生きるなら。ここからの2ヶ月を生き抜くための「地獄服」が要る。
季節の変わり目の「羽織もの」なんかよりも、はるかに切実。

夏服の他に。 「地獄服」。 みんな、支度は OK?  地獄のお支度できた?

1年ぶりの38℃を 昨日、一昨日と、リアルに体感し・・・身にしみています。 

こんなの ふつうの「夏」じゃない。 まともな気温じゃない。


   ***********************************








大好きな白シャツさえも、この気温では 着用は厳しいです。
てろんスカートさえ、重い。 暑い。

これまで 便利に使われてきた「オールシーズン」という言葉や、素材。
概念としては理解できますが、実際、3℃や7℃の真冬と同じ素材の衣類で活動するなんて、
38℃ や40℃ を叩き出してくる今の時期だけは、どうしてみたって 無茶でありましょう。

たとえ素材がオールシーズンでも。 

この異常な気温の日本では。  この季節だけは 例外だ。






このメンバーで。 
この「5着」で ここからの酷暑を乗り越えよう! と 当初、思っていましたが、

「オールシーズン素材」であるところの白シャツとてろんスカートを、一旦、ひっこめました。


で、このようなこと ↓ になりました。

まともな気温になるまでの間・・・ 一旦、白シャツ、ひっこめました。(捨ててないよ!・笑)





服3着とか(笑)

この画像をご覧になって、「なにこれ、無理」「かわいそう・・・」と お感じになられるか。
「うわあ、これは楽だわ」「これめっちゃいいかも!」と そうお感じになられるか。

分かれるところだと思います。

わたしは、いつも後者に向けて。「同胞」に向けての気持ちを込めて 文章を綴っています。
全方向に理解されようと思うと、書くことが途端に難しくなるし、第一、楽しくない(笑)

そこまでする必要ないんじゃないか、と、最近は感じ始めています。

わかってくださる方が わかってくださったら、それが いちばん幸せ。 
同じような暮らしを「いい!」と感じ、楽しんでくださる方のお顔を想像しながら書く。

それが、いちばん、楽しい。 いちばん嬉しい。(そう思ったら、ここのところ、毎日かけた)



  ************************************



究極に涼しいワンピースを 2着 買いました。







まず、最初に「グレー」を買いました。
少し暮らしてみて、あらゆる点が気に入ったので、すぐに黒を追加しました。
グレーは定価でしたが、黒を買った日にはなんと 30%OFF でした。

どっちも30% OFF で買えたら嬉しかったですけれど、そんなことは 特に気になりません。
        (その時にはもうグレーは、オンラインでは完売してしまっていましたし。)

服は、着るか、着ないか。   買ったその服を、どれだけたくさん着るかが全て。

どれだけ安く買えたかどうか、って・・・その一瞬は嬉しくても、結果的にあんまり関係ない。

元値の高い・安いで、「損した!」とか「 得した!」とか・・・

そういうことって 服の価値とは直接関係ないのです。 
買った時にはわからなくても、手放すときになれば、それが よくわかります。


  ************************************


とにかく涼しい服を探しました。
究極に涼しいだけで選ぶことは けれど、致しません。


昨日もお話しさせていただきましたが、まず、エプロンに、似合うか。







ひじが隠れて、なおかつ家事がしやすいよう「ゴム」が入っているか。







これ、ほんと メイドさんのワンピースの袖みたいだと思いませんか ( ´▽`)?
家事をするのに最も適した袖だと思う。


わたしの中で「合格」・・・ いいえ「大合格」した このワンピース。





裾が、まっすぐじゃなくて、ランダムにぎざぎざになってるの。 動いた時の軽やかさったら!







サイトからお借りした可愛いモデルさんの画像で、着画(ぎざぎざ)を、ご確認ください。
わたしは ボタンはここまでたくさん外さずに、2つだけ外して着ています。
 


   ***********************************


これ。 これね。 このワンピース。 


わたしをご存知の方は・・・  たぶん。 きっと。


わたしでなくても、あ、これは間違いなく すずひに似合うわ。
いかにも「すずひ」って感じだわ、って きっと 思っていると思う。

ひとめ見て 試着する前から「これは似合う」と確信したワンピース。 
そのくらい、わたしっぽいワンピース。

試着してみたら、思った通りでした。 あ、やっぱり似合うよ、と。

自分で「似合う」「似合う」とか バカじゃないの? と思われるかもしれませんが、
自分に似合う服が、いつまでたってもわからない方が むしろアレなのではないでしょうか。


自分で選べなかったら、いったい誰に選んでもらうの? 配偶者? 店員さん? そんな他人軸?
店員さんは、親身になってくれるときと、ただ売りたいばっかりの時とがあります。
お仕事ですからね。 他人ごとですし、1着でも多く売りたいし、当然のことです。 

100%信じられるのは、だから自分しかいません。
自分で選ぶ力をつけることは・・・ やはり何よりも大切です。


この服は、わたしに似合っている。


自惚れとかではなく・・・これって 服を選ぶ上で、とても大切な感覚だと思うのです。
これを掴んでいるかいないか。 ここを訓練して、育てて、自信をつけてゆかないと。

この能力が身についてるかいないかで、
買い揃えたワードローブの充実度の明暗がぱっくり分かれるのは、間違いないです。


自分に似合うものを、的確に見つける能力。


似合うワンピース。 見つけました。 嬉しいです。  地獄の沙汰でも、嬉しいです。


次回は、エプロンだけじゃなくて、バッグや靴、小物アイテムとの合わせ方を考えてみます。

お出かけの時の楽しみ方をご紹介できたらいいな、って思っています。


引き続き、どうぞ お楽しみにしていただけたら 嬉しいです。






                                    つづく






朝からこんなに暑いのに。 今日も最後まで読んでくださって、ありがとう。

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服はわたしにとって、ファッションというよりは「生活」。生活のための衣類、です。
次回は「似合う服とは」のお話を もう少し掘り下げてみたいと思っています。

またここでお会いできたら嬉しいです ( ´▽`)














最終更新日  2019.08.02 10:17:56
2019.08.01
この夏は。  この夏からは。



「究極に涼しい格好をして過ごそう」と そう決めました。






バッグよりも、靴よりも。「エプロンに似合うか」が最も大切です。 ズレた わたし。




昨年の酷暑を 読者のみなさまは覚えておいででしょうか。
わたしは。 わたしとしたことが。 梅雨の頃までは、実は、一瞬忘れてしまっていたのですよ。

花粉が過ぎれば、花粉症のツラさって忘れちゃうし。

夏がくれば、冬の寒さを忘れるし。 冬がくれば夏の暑さを忘れるし、で。


ツラい思い出って、脳が 忘れよう、葬り去ろうするでしょう? そんな、アレです。
落ち着いて思い出せば・・・ものすごかったのです。 昨年の、あの「殺人的な暑さ」は。

けれど。

そんなことを思い出そうと頑張る必要もない事態に、おとといくらいから見舞われていますよ。


日本列島は、今年も、例外なく「暑い」のです。 (特に、尾張名古屋)




  ***********************************




このつらい季節。 どうすれば、最も涼しく過ごせるのか。

服が上下に分かれている時点で、もはや暑いのではないか、という点に、考え至りました。


今の時期、わたしは MUJI の「クルタ」と呼ばれるワンピースみたいな寝間着でもって寝ておるわけなのですが、
これがね、病みつきになる快適さ、なのです。 上下に分かれたパジャマよりも、涼しい。
長袖なのに、涼しいのです。ズボンのゴムで寸断されることなく、全身を、風が通る。
   (お風呂上がりなどは、真下からサーキュレーターの風を送り込むと、最&高です・笑)

どこにも「圧迫」がない。 お腹をゴムでせき止めないことって、こんなに快適なんですね。

昼間の服における暑苦しい「パンツ類」をせっかく絶滅させたのに、
いちばん解放されたい寝る時に「ズボン」なんて・・・もう、よう穿かれません ヽ(;▽;)ノ


トップスとボトムスに分かれていれば、
巧みな組み合わせを展開しながらコーデの幅が2倍、3倍、無限に広がるのか、といえば
わたしの場合、必ずしも そうとは言えず・・・

結局は 気に入った上下で いつも合わせてしまったりします。 
            (上下に分かれていることで、単純に 服の数も増えるよ。)


ならば、どうだろう。 


もう、夏の間は。


せめて、この 朝から蒸し暑く太陽ギラギラの、真夏。
すずひが最も苦手とするしんどいこの季節だけは・・・


もう、コーディネート考えること、完全に放棄しちゃおうか。


うわー、何だろう この胸熱。  胸熱展開。


   ***********************************


わたし、この夏は。 

あ、さっきから「夏」とか「真夏」とか 言ってますけれど、
今年の夏って もう終わったんですよ。

ここからは。 ここから始まる 約2ヶ月間は・・・ ですから、もはや「夏」にあらず。 



「地獄」 です。


今年の「地獄」は、この3着を、かわりばんこで 着ます。

そういう暮らし方を、今年は、ちょっと試してみます。








3着あれば足りることは、すでに、わかっている。(今日、明日、明後日、ね)

地獄対応のトップスを2着 早急に探さなければ、と思っていたのだけれど・・・
ワンピースに特化してしまえば、よりミニマルなワードローブの実現が可能なのでは?




↑ YASUKOさんおすすめのこの御本、ぜひ読みたいな!「捨てるために買う」という、視点。











ワンピースをスポンと着るだけライフ。  3着 かわりばんこライフ。


あと、これは余談なのですけれど・・・
着て暮らしてみますと、究極にトイレが楽で、そして「安全」なのもワンピースな気がします。

流行りのワイドパンツや カルメンキュロットとかって、トイレでの動作が、とても大変そう。

自宅なら良いですが、出掛けた先でのおトイレ事情を想像すると・・・わたし ひるんでしまう。
絶対に、ボトムスの裾を、「公共のおトイレの床」に擦ってしまいそうで(震)


わたしが、自らのワードローブの中に パンツを所有していた頃にも、
「ロング丈のワイドパンツ」を頑なに持たなかったのは、その点が 実は大きかったのです。

衛生面。 裾の衛生、ね(笑)

ちょっとだけ(ちょっとじゃないかな?)潔癖の気を持ち合わせますゆえにー ヽ(;▽;)ノ

スカートはその点とても安心なのです。「ずり下げ」ではなく「まくり上げ」ですからね。


ワンピースって 最強です。  着っぱなし。& 動いた時にも、着崩れなし。

立ったり座ったりした後に、トップスやらボトムスのウエストのあたりを直す必要も、なし。

ただ、着ていれば良い。  コーディネートを必要としない。


ワードローブを大きく入れ替える 今年の、このタイミング。
この夏だからこそできる、これは革命だ。 ワードローブ・レボリューションだ!!


花畑星人の時代が長かった人間ですから「ロングワンピースの裾さばき」には自信があります。
階段を降りる時に、ちょっと後ろの裾を持ち上げる。 
逆に上る時には 前側を そっとつまんで持ち上げる。 

こういった「ワンピース御作法(笑)」は・・・ わたしは、自然と身についています。

スカートの裾を汚さない仕草が、呼吸のように、当たり前に、自然にできるのです。

そういえば、

ウエディングドレスを着た時にも、付き人みたいな人からたいそう不思議がられました。

「あの、新婦さま。ドレスでの身のこなしがとてもお自然なんですけど、なぜですか?」と。

ふつうですと、ちょっとした段に上がる、とかでも 御付きの人は 新婦が裾を踏んでコケないように、とか すかさず回り込んでスカートを持ち上げたりする必要があるらしいのですが、

新婦さまの身のこなし、スカートさばきは、ほとんど私どものお手伝いを必要としておられない
匠の手練れですね、と(笑)


   ************************************


これまた余談ですが、例の「じろりちゃん」と駅のホームではなく「階段」で遭遇した時には、
その わたしの「ワンピース作法」も「じろり」と観察されました。

何!この女!スカートつまんで階段上がってますけど!?16世紀!? という目でした(笑)

なんか、とにかく わたしという存在が。その日この女が何を着て、何を履いてくるのか、が。
彼女にとっては 毎朝、毎朝、ただひたすらに面白かったのかもしれないですね。

楽しんでもらえていたなら、なんか、もう、良かったです(笑々)


    ********************************


ああ、なんか嬉しくなってきた。   

暑いなあ、服着たくないなあ・・・ というあの気持ちが、今朝は、不思議とないのです。

ベランダに出たら、気温はもう35度を軽く超えているし、セミは ぎゃんぎゃん鳴いてるし。


いつもなら「うへぇ・・・・」ってなって、げんなり萎えてしまいそうな、そんな朝なのに。


「早くこのワンピースに着替えたい!!」 って ウキウキ そう思えるのです。


服のチカラ。 着るもののチカラ。 「新しい服」だけが持つ、不思議なエネルギー。


地獄の沙汰も、「服」次第。


2着の新しいワンピースの詳細は、また次回から、余すところなくご紹介させてください。


どうかお楽しみにしていただけたら・・・ 嬉しいです ( ´▽`)ノ







                                    つづく






毎月「1日」と「15日」の、すずひ家の決まりごと。家族の歯ブラシを交換すること。
今月も忘れずに遂行することができました。読者さまもご一緒に いかがですか? ( ´▽`)ノ  
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昨日の、すずひのブログ3周年の日記には1540名もの方がクリックをくださいました。
ほんの一瞬だけでしたけれど、読者のみなさまが「1位」に押し上げてくださった!

みなさまのお気持ち、とても、とても嬉しかったです。 本当にありがとう (;_;)!







 ↓ こちらの「まとめ買い」で、すずひ家は いつも安心。
   昔は、それこそ 地獄の中、いちいち買いに行っていたのです (>_<)












最終更新日  2019.08.01 12:48:22
2019.07.28
わたしは。

こと、ミニマルライフに関しましては、我が人生をかけて本気で実験しているところがあります。


ぬるいことはしたくないのです。



   ********************************



思い込むことを捨て、 決めつけることを捨て、
いろいろな経験をしながら 自分だけの「ミニマルライフ」を見つけたいのです。



だから、やってみた。


「ボロっこくなるまで服を着る」の、本気の実験。 人知れず、すずひは 取り組んでいた。










ああ、ボロっこい (;_;)



見えないウエストゴム部分とはいえ もう、無理だ。



スカートも無理でしょうが、それ以上に。


「わたしの気持ち的」に、もう、これは 本当に無理だ。



 恥ずかしさで、死ねそうだ。











あああ、こっちも! なんてボロっこいのー!? (((((;_;)))))



  ********************************



手放す時であっても キレイな服であってほしい。



これは、こういう服の持ち方、手放し方、考え方は「ミニマルライフ」に背いているのかな。
まだキレイなものを、まだ使えるものを、価値あるうちに 手放すのですから。

ボロくなるまで。 「価値なきところ」まで着続けたなら、
今のわたしは 一体どんな気持ちになるのかを・・・ このスカートで実験してみよう。


どちらの気持ちも、一度 自分自身で 経験してみよう。 ちゃんと、味わってみよう。


そう思って、ボロっこいスカート、穿いていました。




結論です。   ちょっと、わたしは。  やっぱり 悲しかったです。



どんなに好きなスカートであっても、ここまで穿いてはダメだ・・・と そう感じました。


わたしにとっての「服を大切にする」ことって・・・こういうことでは やはりどうやら、ない。


両方やってみて、改めて、確信することができました。










撮影の日のあなたは、とってもキレイだったよ。 とっても美しかったよ。 



スカート。 400回は穿いたね。 本当にお疲れさまだったね。 もう、ボロボロだね。

今こそ、手放そう。  ありがとう。  

あなたのことが、1年7ヶ月・・・ 初めて穿いた日から、最後の最後の日まで。


いつも ずっと、 大・大・大・大・大好きだったよ。



ゴミ袋に入れるの・・・ つらいです。






                                   おわり






↓ スカートの「遺影」のようなバナーに、お別れのポチッとありがとう (;_;)

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このスカートを買った日の日記を、読者さまは覚えていてくださるかも知れません。
そして「最期の日」を、こうして、また一緒に、ここで見届けてくださって・・・ありがとう。














最終更新日  2019.07.28 17:15:02
2019.07.21
夏休みが始まっていたのですね。

もうそんな時期なのか、ということに、今年は全く気づきませんでした。
なんだか妙に涼しく、お日さまがちっとも顔を出さない随分と夏っぽくない夏、ですからね。
気づかなかったのは、そのせいかな? いや、違うわ。 「懇談会」が なかったからだ。

15年ぶり。 懇談からの解放。

意識していなかったですけれど・・・わたし「懇談会」を卒業できたのですね。
1学期の終わり。 お子の期末試験の結果や内申の状況をつきつけられる 三者懇談。
それがなんとなく、これまでは「間もなく夏休みに突入でーす」の合図でしたし、
ピリリとした緊張感をともなう この時期の風物詩でした。

蒸し暑い学校の廊下。 前の人がなかなか終わらなくて待つ時間。 遠くから聞こえる部活の声。


幼稚園から数えたなら。 3+6+3+3=15年
年に3回(中3はもっと頻繁だった)あるから 15年× 3回 = 45回 + α

ああ、50回近く、担任の先生という人物と、わたしは懇談してきたんだな。  
最初から「50回」と聞かされたなら怯むけれど、振り返ればあっという間の、不思議。
わたしはいつもダメな母でしたけれど、わたしなりに、15年間欠かさず向き合ったなあ。

お子さんが複数いらっしゃれば、× 人数分 ですもの。
その場合は100回、150回と・・・ものすごい数の懇談をしていらっしゃるんですね。
すごいです(;_;)


先生と関わるのは、全部おかーさんだったよ ヽ(;▽;)ノ
年中、と小3、高2の時の先生は・・・おとーさんに代わってもらいたい気持ちがあった(泣)


学校行事用にいつだか買った 「使い捨てスリッパ」 は・・・とても便利でしたが、やはり余ってしまいました。  
防災用や喪用として、役立てようと思います。




  *********************************


新しいワンピースの画像もりもりで今日はお届けします。「Merlette(マーレット)」。





日本で流通しているのは XSサイズがほとんどで。総丈重視のわたしは Sサイズ を頑張って探しました。

Merlette(マーレット)ワンピース
カジュアルでいてエレガンスさが香るマーレットのランテドレス。ネックまわりやバックにあしらった繊細なギャザー使いが、高密度で織られたコットン生地の光沢と相まって豊かな表情を見せます。同布を使ったサッシュベルトの付け外しでシルエット変化が楽しめます。様々なシーンで活躍する、カジュアルシックなワンピースドレスです。

【Merlette】(マーレット)旅”をキーワードに現代の素敵な女性たちに向けた、旅立ちにぴったりなコレクションを展開するMarlette。オーストラリア・シドニー出身、パリやロンドンを経てNYに移住、Oscar de la RentaやCarolina Herreraのデザイナーに師事し経験を積んだMaria Cortbawiが2016年にスタートした新しいブランドです。


         ああああああああ〜、これを着て、旅、したいー ヽ(;▽;)ノ



  ***********************************


さて。


今日は、わたしが、査定額のお話をすすんで公開するのは一体なぜなのか、のお話です。

結論から先に申し上げますと、
読んでくださった方の「ものの買い方」「服の買い方」の見直しに、この情報が 少しでも
お役に立てたら嬉しいなあ、と ひそかに願っているからです。


実録として、お役に立ちたいのです。


使い捨てのように(安価な)服を買うことは、お得でも節約でもない場合が多い、ということ。

ずっとそれが分からずに散財し、満足もできず、年がら年中服を買ってばかりいたわたしが、
服の持ち方を変え、選び方を変え、買い方を変え、そして手放し方を変え・・・

わたしは今48歳ですけれど。
本当はもっともっと早く気づきたかったですけれど。

ようやくわかった、こっちの方が断然いい。
「お気に入りの、よく似合う、決して妥協のない、少ない服」での、ミニマルな 衣生活。

わたしには一生できないと思っていたから。 けれど、それができたから。
多分 どなたさまよりも自分が。 自分が自分に驚いているのです。
それを嬉しくて黙っておれず・・・ ここで だだ漏れにしているのです(笑)





インナーキャミ付き。こちらもコットン100%で嬉しい。でも、着なくてもそんなに透けない。


↓ PHILIPPEAUDIBERT のブレスはどれも素敵。もう5年目になりますが、わたしの宝物。










例えば 誰かが服を買って。

春、夏、秋、冬と シンプルに コーディネートを楽しんで。
けれど 数は とても少なくて。 だから それぞれを ものすごくたくさん着て。
最後、キレイに手入れして、手放す。

自分以外の人のしているこの一連の流れって、ふだん、知る由もない場合がほとんどでしょう?

買うところから、着るところから、管理・収納するところから、お洗濯事情から。
コーディネートから、そして買い替えの時期が来て 最後、手放す。


それを 全部、お見せする。


少ない服での暮らしの快適さ、合理的さを、疑似体験していただけたら嬉しいと思うのです。


うわ、この人、本当にこの数で 真冬を乗り切ったわ。 信じられないわ。
そんでもって 300日間、服買わなかったわ。 そんなこと このご時世に可能なの!?
ちょっとお高いの買った時もあるようだけれど、完全に元を取るくらい この人は、着たわ。

で、最後手放した時。 こんなにお金になってるわ! ちょ、嘘でしょ!? という 体験。                    ( ※ 嘘じゃないです・笑 )


それを、そんな暮らし方を、服の持ち方を、
わたしを通して すずひを通して 垣間見てもらえたら嬉しいなあ、と思うのです。

いきなりご自身でなさるのには大きな抵抗があっても、
他人のやってることなら(失敗も含めて) へえ〜って 「高みの見物」できるでしょう?






服の価格って、どこでそんなに違うのかな、って思いますけど。 旧ワンピの背中。




大人になってもプチプラ買いがやめられなくて、それが節約だと思っていて。
買う時からして大して気に入ってもおらず、なのに買って、結局全然着なくて。
そんな服ばかりで、ときめかないから手放そう!と思っても二束三文だろうから悔しくて、
だったらこのまま持っておこう、ってなって・・・どうでもいい服が、果てし無く、増える。

服はあるのに 着たい服がないから、また 買う。
好きじゃない服が、役に立たない服がまた1着増える。
今度こそ。 次こそ。 あれさえあれば。 あれが足らない。 これも足りない。

ああ・・・・・・・

買っても買っても、終わりがない。 全然おしゃれにもなれてないし、お金もたまらない。
この暮らしをどうにかしたい!もう嫌だ! と 悩んでいたから。 わたしも、ずっと。

今、悩みの中にいらっしゃる方の 暮らしを変える糸口になることがもしもできたら
嬉しいな、と思うのです。




そんなきっかけに もしもなれたなら 嬉しいと思うのです。

 





こちらが Merlette(マーレット)のワンピースの背中。 ああ・・・なるほど。




誰からも咎められない潤沢な資金があったなら、どんどん服やものを増やすことに抵抗がなかったのなら、なんのお役にも立たないお話なのだろうな、と承知しています。


限られた資金の中で、やりくりしてゆく。
その中で、なるだけものの数量を増やしすぎず、満足のゆくものを選んで、暮らしたい。


金額だけにとらわれて、安いものばかり選び、本当に欲しいものを買わない人生のころは、
浪費は一向に止まらず、なんの節約にもなっていませんでした。


豊かさに背を向けた、不満に満ちた生き方でした。


買うんだけれど、買えば買うほど「わたしは妥協をした」という本音で 心が蝕まれる。
妥協品だから、何十着買っても、幸せじゃなかったんですね。

そういう とてつもなく無駄な買い方をやめて。

買って、ほとんど着もしないうちから すぐにいらなくなって、の自転車操業ではなく・・・
買ったものを何シーズンも着て、十分に満喫して、いつの日か手放す。 

本当に気に入った服は、所有している間の「満足度」が、これほどまでに違うのか。
手放す時の価値も、プチプラを大量に買っていたときとは こんなにも違うのか。

ああ、それ全部含めて「買う時の価格」だったのか!!! 



ああ、高いとは。 安いとは。







総丈と同じくらい、袖丈にもこだわりました。この通り「肘小僧」の ちゃんと隠れる袖丈です。 



服の値段って、なんであんなにピンからキリまであるの?
同じようなシャツ。 同じようなスカート。
一見しただけでは、そんなに違うようには見えないことも 実際には多いのに。

着て暮らしてみれば、わかる。 そして最後にも、わかる。
「価格」の理由。 そして、このお買い物が 成功だったのか、失敗だったのか。 
心が嬉しくなる自己投資だったのか、はたまた ただの愚かな散財だったのか。

服に関しては、最後 捨てちゃったら、それがわからないところがあるのです。
勉強できぬまま、また同じ失敗を、わたしは繰り返してしまいそう。






もちろん 家でお洗濯可能です! 洗えるワンピースしか、わたしは買わない。 絶対に。




本当に欲しいものがあって それが ちょっと自分にはお高くて 躊躇う事ってあります。
そこで、変な安いものに 手っ取り早いものに 安易に逃げないで欲しいのです。
言い方がよくないのはわかっています。
全く満足できない服に2980円払うくらいなら・・・それは どうか買わないで欲しい。
       (すごく気に入ってたくさん着るのなら素晴らしいと、もちろん思いますが)


そのお金をちゃんと貯めて、 本当に欲しかった服を買ってほしい。


嬉しくて、嬉しくて、なんどもなんども 着る。
最後手放すときにこそ・・・ きっとわかる。

あ、人生の中で この服を買って、着ることができて、幸せだったなあ って。


あのとき 妥協してしまわなくてよかったなあ、って。

それが「査定額」という形で、最後 もう一回 わたしを しみじみ喜ばせてくれる。

こんなに満足して、こんなに幸せ感じさせてもらって、たくさん着たのに。
その上まとまったお金が戻ってくるなんて、なんかもう、こっちが払いたいくらいの気持ちになるんですよね (払いませんけど・笑)

えー、持っている間もこんなにいい思いをしたのに、手放すときにお金もらえるんですか!? という気持ち。


きちんとした服で、きちんと身なりを整えて、わたしは査定に持ち込みます。

服や、身なりは、その人そのもの。  心象が違います。  この歳になると、特にそう。

 
満足のゆく 大好きな きちんと手入れの行き届いた服で暮らすようになってから、
わたしは 周りから、特に見知らぬ人から大切に扱われるようになったことを実感しています。


どうでもいい服を着ていた頃には、どうでもいい扱いを受けることが 多かったんだよ。




   ************************************



ZOZOの「買い替え割」って、いいですね。


買って、その後、おいおい考えて手放すのでは 買い替え割の買い取り額は叶わない。
買うときに。だから、注文手続きと同時に、引き換えで手放す「決心」をしなければならない。


強制 1in 1 out。


ZOZOの、これってまあまあ鬼システム(笑)  でも、これ、すごくいいと思うの。
ミニマルなワードローブで暮らすことを目指すなら、利用しない手はないと思うのです。


買う商品よりも、むしろ「手放す商品」の方に いつもすずひは熟考しちゃうよ。
めっちゃ燃えちゃうよ(笑) 
支払額からその時に値引きしてもらえることの魅力。あとから還元、とかじゃないのがいい。

買う時に、手放す。 とっても理にかなっていると思うの。 win-win だと思うの。
自分の意思での決心を 助けてくれますもの。 手放すのは今だ! と 思いきれますもの。


商品と一緒に届く買い取りバッグに「買い替え品」を詰めて送り返す、という手間はありますけれど、もう、先にお値引きしてもらえちゃってますからね。 
ちゃんと送らねば!という使命感?(借金感・笑?)で、すずひはいつも大急ぎで返送します。





ペタンコのビルケンサンダルが妙にしっくりと似合います。 玄関ばきから、呼び戻す(祝)






最後の1着だった 「Merlette 」の ワンピース。

気になる価格は わたしには なかなかの奮発価格で 59000円 (税込63720円)。

9月に手放す予定だったワンピースを 同時に手放し「買い替えた」ことで、
税込価格からの10900円 OFF で、購入することができました。嬉しいお値引き、でした。


買い足すのではなく、買い替える。


ワードローブを増やすことなく循環させる暮らしって、こういうことなんですね ( ´▽`)






サイトからお借りした可愛いモデルさん 及び 「寧々ちゃん」で、どうか 着画をご想像ください。





さあ、ここで無事 ご報告することができたから・・・ よーし、いっぱい着るぞーっ!!! 
            
  
 (新しい服を買っても)      

 (ここで読者さまにご報告するまでは着れない!みたいな気持ちが わたしにはあります。)

       (叛逆しているような気持ちになるのです ←誰もそこまで思わない?・笑)

                            (根がくそ真面目なので・笑)




                      
                                     おわり





今日は、新しいワンピースのお話を聞いてくださってありがとう。

↓ 懐かしのコーディネートに、ポチッとありがとう。本当にたくさん着ました。
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深く考えず 9月末までには服の買い替えを終えたいなー、と漠然と思っておりましたが、
増税前に完了できたなら これまた win-win なことでありますね!
ペース、少し上げてゆこう ( ´▽`)!













最終更新日  2019.07.21 16:48:59
2019.07.08
梅雨の晴れ間のお洗濯をしながら、急に手放せる気持ちになりました。

この夏いっぱいで手放し予定の4着()に加えて。 あと、もう1着。
「手放し予定日記」をしたためたのは、つい ひと月前のことなのですが、
6月のあの日には。 この1着と、特に深く向き合っていませんでした。
持っておくのが当たり前。 持ってて当然です!のように感じていて。
6月は、まだ幾分涼しかったこともあるのかもしれません。
 

徐々に違和感、とか よくよく考えたら、とか、 もうさすがに3年超えて着たから、とか。


服の手放しに対しては、いつもなら、わたしは。
選ぶ・残す・手放す・そして 手放す時期(タイミング)。
他のどんなものの手放しよりも 相当な用心深さでもって、とことん考えて、決断を下す、
といった具合なのだけれども。



この度は。 家事しながら、ふっと、決心できてしまった。


この、薄いコートを、今日、手放します。











理由は、もちろんあります。 このコートを購入したのは、2016年の5月20日。
このブログが生まれるよりも以前のことです。

発送済み発送日 2016.05.20
注文内容の詳細
Deuxieme Classe トリアセジョーゼットコート◆
カラー(ブラック)  サイズフリー  ¥ 30,240 数量 1
通常商品   ※ 掲載終了




書籍の中でお話しさせていただいた、初めて着た日に破いちゃって、買い直したコートです。








この裾のあたりを ビリビリビリっと ヒールが貫通しました。(高校の入学式の帰りのこと)


すぐに買い直し、所有してから・・・
気づかぬうちに、あまり意識しないうちに、丸っと3年を超えていました。今、4年目です。

こうして画像を撮りながら、「服の持つエネルギーの限界」を ふと感じるのは、
そのせいかもしれないですね。 とてもキレイなのだけれど「4年目」の、服。

服は、どうしてみても やはり「3年」くらいまでが限界かな、というのが
「少ない服での暮らし」を自分でしてみて分かったこと。 続ける中で実感したこと。

そこ、超えちゃってた。 飽きてなくて、相変わらず好きだったから、気づかなかった(笑)


「薄い羽織ものが必要」なシーンというのが、わたしの暮らしには 極めて少ないのです。

冷房対策のためにも、羽織ものは、特にこれからの時期、「必ず要る!」とおっしゃる方が
たくさんいらっしゃるけれど・・・
冷房の効き過ぎたところに長時間滞在する、という日課のないわたしには、必須ではないの。
空調の合わないところに何時間もじっとしていなければならないようなシチュエーションが、
わたしの暮らしの中には、いまは、もう、ないのです。

3年前とは、45歳のあの頃とは、「ライフスタイル」が また、微妙に変わっていた。





このワンピースは1枚で着ても、とてもいい。 なんか、とにかく扇子が似合うの(笑)


↓ 持っていると必ず褒められるお扇子。 それどこで買えるの?と 訊かれます ( ´▽`)ノ







年間、たった「12着」の服で暮らしてみて。

今は、新たに構築中なので・・・ 一時的に さらに少なくて、その数、9着。

9着でしばらく暮らしてみて、

やっぱり足らないわ! となるかと思いきや、さらに手放せる方向に転がってしまった。 

驚愕ですよ。自分で自分に。 そんなバカな! と。
普通の人なら きっと心許なくて買い足したくなるのでしょうに。わたしどうなってんの?と。
 

例えば。

服を30着持っていたとして、それを「好きな順」に1位から30位まで並べようとすると、
それって なかなか難しい作業かと思います。

1位から15位くらいまでは きゃっきゃとおもしろ楽しく選べそうですが、
残りの15着に、すなわち 16位から30位までの「下位の服」に、正確な順位をふるのって、おそらくとても難しい。 

26位の服、とか、わかりにくいでしょう?

たった9着ですと。 それが 常にできるんです。


今持っている服は、どれも好きで。 順位をつけようとなどとは もう思わないのだけれど。
もしも強引につけるとすれば・・・このコートが、きっと わたしの中で「第9位」なのでありましょう。

たった9着の服だからこそ、気づけてしまった。
このコートは、他の服に比べて、あまりにも出番が少なすぎる。

冬のニットを省きますと、この季節にわたしが着られる服は、実際には8着。
選手、8人しかいないのに・・・ それでも出番が少ない。
他の7着は、休む間もない程の連投だし、最低でも中2日、3日で登板してるのに、

みんなはめっちゃ稼働してるのに・・・   このコートだけ、が・・・


先月くらいから、ずっとずっと クローゼットの同じところにかかっている。



このワンピースとの、「絶対的なセット」として 考え過ぎていたのです。





        ※ 少ない服系ミニマリスト。少数精鋭服の最新一覧はこちらです →



このワンピースが大好きだから、同素材の、セットアップ可能なこのコートは絶対にいる、と。
その、強固な思い込み。

今の時期は羽織らないだけで、肌寒くなれば、きっと要るから、と。
確かに、季節の変わり目に羽織ったんですけれど。この春に至っては、わずか2回ほどでした。


ワンピースだけあれば もう いいのではないか。  と、 急に そう思えた。



このコートは、ずっと以前には、こんな風に、よく「Tシャツ」に羽織っていました。













カジュアルすぎるTシャツを ほどよくきちんと見せてくれるところが とても好きで。
カジュアルなパンツと合わせることも好きで。

はっ!! ∑(゚Д゚)llllll


Tシャツ、もう なかったわ。  パンツだって、もう ないわ!!



そっか・・・ それで このコートを手に取る回数が激減したんだな。




セットアップのワンピースに合わせよう! ということが所有の目的なのではなく、
セットアップのワンピースにしか 合わせられないのだ。  今は、もう。



この違い。  ああ、この違いか。



少ない服で暮らそうとするとき、汎用性の低さ、というのは致命的です。


服を減らしたおかげで、もっと減らせることが 此の期に及んで、まだ、起こる。

昔は。 汎用性の低い何かをひとつ買ったせいで。
例えば 気分を変えよう、などと、突如、雑誌などを見て思いつき、
明るい色のワンピース買ったせいで、それに似合う靴が、バッグが、アクセサリーが欲しくなり、それに合わせるための無駄なものを、次々と際限なく増やしてしまうばかりだったのに。
                  (結局その全部が無駄になることばかりだったのに)


何かをひとつ手放すと、
それに合わせていた あれも、これも、と・・・ 道連れに手放せるんだ。

どんどん少なくしたいわけではありません。
「すごくよく着ることのできる服だけ」で暮らしたいのです。そこを更新し続けたいのです。


そうと決まったら。  4年目の薄いコートは、さあ、手放そう。


一度破いて、それでも買い直したコート。ずっと大好きで、長い間所有できたことの満足。


好きなものでも手放す。 今日も、また ひとつ。


ベランダに出て。 今朝、この夏初めての 蝉の鳴き声が聞こえてきました。


今年もまた、ここから本格的な夏がやってくるんだなあ。 去年の猛暑はすごかったなあ。
何かを羽織ることなど・・・ もう、当分ないんだなあ、と思ったら。  


はっきりとした「満足」が、訪れました。


薄い羽織ものは 要らない。 日本の春は短く、秋なんて さらにもっともっと短い。
ここでもなんどもお話してるのに。 頭ではわかっているはずなのに。


ワンピースがあるから、と言う理由で 
この1着とちゃんと向き合うことをしていなかった わたし。


同素材のワンピースと このコートを、切り離して考えることを、1度もしたことがなかった。

「セットアップ」ではあるけれど、分離すればいい、ということを 考えたことがなかった。

もはや 心理学だわ。 アドラー先生の言う、これはまさに 「課題の分離」だわ。


服の手放しに この心理学的思考を。


「課題の分離」を 生かせた気がするのは・・・ すずひ、おそらく初めてのこと、かな?





                                     おわり






手放すことも、手に入れることも、どちらも喜びなのだけれど、その本質は「整う」こと。
「持ち物の質や適正数が整う」ところにこそ 喜びがあるのだ、と 改めて気づきました。

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服がどんどん増えちゃう暮らしには、もう戻ることはできないです。耐えられない(笑)
今現在たくさんありすぎる状態の服を、どう減らしたらいいかわからない時って・・・
好きなのを残す、のも良いですが、ランキング下位3着(ビリから3着)を選んで手放してみるのもいいかもしれないですね ( ´▽`)ノ

しんがぽーより、息子、お昼前に無事帰宅。 今日、晴れてくれていて本当に助かりました。
お洗濯物、全部洗えた! そして 全部 乾きそう ヽ(;▽;)ノ










最終更新日  2019.07.08 15:31:41
2019.06.25
持っている服を、まんべんなく着られるようになりました。
こっちの服はよく着るけれど、こっちの服は全然着ない、ということがなくなりました。
これは失敗だった!という悲しいお買い物も、昔と比べ、うんと少なくなりました。






そんなに好きじゃない服(右下)が 何気に混ざり込み、生き残ってしまっていた頃。
つい3年前のことなのに・・・ずっと昔のことみたい。 服が、若すぎる(笑)



3年前の夏はカットソーばかり着ていました。「Tシャツのない暮らし」など想像もできない頃。



 ↑ 最後まで持っていた、TWWのビッグマリン ボーダーカットソー。これは名品でした。
    横から見たときの この唯一無二のシルエットが とても好きでした。



昔は。

適当な服を適当な気持ちで買っては すぐに要らなくなり、すぐに捨てていました。
しょっちゅう捨てていましたから、服ってそういうものなんだ。と。
買っては捨てて、またすぐ買って、と 基本そのようにするものなんだ、と。 
それでいいんでしょ?  みんなもきっとそうしてるんでしょ? って。

適当に買う。 すぐに捨てる。 そういう「習慣」になっていた。

それでもよかったのかもしれませんが。

その暮らしは。ものすごく気忙しかったのです。
そんなに気に入ってもいないような衣類の「買い替え」を頻繁にする羽目になりますから。
肌着とかの買い替えと同じように、なんかすごくしょっちゅう買い替えないとやってゆけないような状況に、いつもありました。

それこそ「名もなき家事」という感じ。

服を買うことは、お茶わん洗うよりも、ずっとずっと大変な「家事」だわ。 

どうでもいい服ごときにお金を落とすことは楽しくないし、買うのも面倒臭かったです。





Tシャツやカットソーに頼りっきりでした。少ない服の約半数がTシャツ・カットソー素材でしたから。大好きだったセリーヌ・トリオが懐かしいー ( ´▽`) & 写真の精度の低さ(笑)






頻繁に買い替えることから脱出するには、どうすればいいのか。

それは、簡単だったのでした。

Tシャツを・・・ いわゆる「カットソー生地」の服を持たない。

ただそれだけで、ほとんど 叶ってしまった。



お洗濯に本当に強いのは、Tシャツではなかった。








真の猛者は・・・ ここにかかっているような、こういう種類の生地たちだった。


ブロードなどの綿は・・・本当に秀逸。
そして 家で洗えるタイプのトリアセテートやポリエステル。
ペラペラの裏地みたいな、サテンみたいなポリエステルや、シワシワの楊柳とかじゃなくて、
少し光沢のある「タフタ」や「グログラン」「ジョーセット」などのポリエステル素材を選ぶ。

これらは・・・ 意外と くたびれない。  
薄くしなやかで繊細に見えるのですが・・・実は Tシャツよりもお洗濯に強い気がします。

そして、Tシャツよりも はるかに素早く乾く。


梅雨時の強い味方なのです。
右から5着の「チーム・黒」は、特に凄くてね、脱水しただけで着られそうなほどの速乾です。
生乾き臭みたいなことも起こりにくい。 短時間でカラッと乾いてしまう。

朝早く干すことのできた夏の晴れた日などには、
午前9時過ぎには、もう余裕で乾いていますからね ( ´▽`)ノ

少ない服で暮らすミニマリストには、願ったり叶ったりなのです。

あと。 ミニマリストになってからは「リネン(麻)」のお出かけ服も選ばなくなりました。
リネンはお洗濯後の乾きやすさで言えば天然繊維の中で No.1 かもしれないのですが、
高価なものを買ったとしても、意外とすぐにくたびれたり、色褪せたりしてしまうことを
経験したので。

夏は涼しいリネンなんですけど、ね。 どうしても夏しか着られないイメージの素材です。
ボトムスがリネンですと、裏地だけでは透けちゃうこともよくあって、
「夏の日差しに負けない透け対策」は わたしにとって とても大変だったです ( ´▽`;)







2年前の夏も、Tシャツばかり。夏の衣類として、最強な必需品だと思っていました。




この3枚のTシャツを、お洗濯の順番にしたがって、かわりばんこに着ていたっけ。





カットソー生地のものが好きで 長い間、買いまくっていました。
着心地がいいですし、汗を吸いますし、お手頃ですし。
カットソーのお洋服って、新しいうちは比較的ちゃんとして見えるのですが、
着用やお洗濯を重ねますと、たちまち型は崩れ「部屋着」にしか見えなくなってしまう。
表面が毛羽立ち、毛玉っぽくなり、くたびれた生活感でいっぱいになってしまう。



分かっているのに、どこか分かっていなくて、
服が足りない気がしてお店にゆくと、またそういうのを買ってしまうあの「病」。
「Tシャツ」は、気軽に買いやすかった。 所詮、そのうち部屋着になるんだ。

他の服のお買い物と比べ、所詮はTシャツ、失敗してもまあいいや、というような
どこか適当な気持ちで買うことができて・・・ そこからして、もう、「楽」だった訳です。


ブラウスでも、ワンピースでも、スカートでも。
カットソー素材以外のものを買うようになりますと、俄然「長持ち」することに驚きます。

買うときには少しお高くても、結果的に、圧倒的に長く、かつ良い状態で着られるのなら。
トータルまたは日割りすれば、それほどお高いことは決してないことがわかります。

Tシャツ素材じゃない服は、相当な回数着用しても Tシャツほどすぐには摩耗してこない。






ここ最近出かけた中で、一番美味しかった気がします! フレンチの人気店のランチです。




けれども、です。
あれば、ついつい着てしまうのが「Tシャツ」なのです。  
今だって、もしも手元にあれば なんだかんだ言いながら、実は頻繁に着るのかもしれない。

こんな「アンチ・Tシャツ論」語っておきながら、あれば 着てしまう。
Tシャツはどこへも出かけられない服だ!などと吠えまくりながら、それでも着てしまう・・・
魔の楽さ。 

今日はスーパーくらいしか行かないし。アイロンかけるのも面倒くさいし。
じゃあ Tシャツ着とけばいっか、と。
「Tシャツが大好きだから!」という気持ちよりも、
どちらかといえばこう言った消極的かつ怠惰な理由でもって着てしまうのが、 わたしでした。


Tシャツって暑いんですけど、ね! 風が通らないし、汗かいても乾きにくいし。
今Tシャツ着たら、わたし、ブラウスの時と比べ、エアコン2℃ 下げたくなるような気がする。






本当に美味しいお店(@メゾン・ルパン・ミュラ)。好きなワンピースを着て出かけたいお店。




Tシャツは。 アイロンもいらないし、洗うのも気を使わないし、昼寝もしやすい。
ボタンもファスナーもないから、着脱も楽。

すごく すごく すごく 楽。

すると、するとね・・・  わたしの場合、他の服を あまり着なくなる。

それが、わたしの悲しき習性。

Tシャツは、機能的な素晴らしい衣類なんだけれど、
わたしにとりましては そんなに嬉しくもないのにあれば着てしまう、というカテゴリの衣類。

ブラウスよりも、シャツよりも、着る、脱ぐ、洗う、の 全てが楽だから。
結果、他の服を着る機会を、チャンスを、日数を、ひと夏中 いいえ1年中、 大きく奪う。

他の服を 「タンスの肥やし」にしてしまう大きな要因となる。

そこに、気付いちゃった ヽ(;▽;)ノ

買ったのに着ない服が増える謎の裏には「気楽すぎるTシャツ」の存在が いつもあったこと。
だからあんなに怖かったんだな。 Tシャツ0枚になることが。 楽な服を失うことが。

でも。 今振り返れば。  「楽なだけ」だった。

Tシャツ着て「素敵なランチにゆこう!」などとは、やっぱり 思えないのです。




「Tシャツがなくなった = すぐにダメになる服がなくなった」


わたしの服の買い替えスパンがとても長くなったのは、すぐにくたびれる種類の服を持たなくなったから。

真実の「強い服」で固めたから。

2軍(Tシャツ)の服が多すぎて、1軍の服が着られなかった、という 謎の現象。
1軍選手にケガさせるくらいなら 2軍だけで試合すればいいや、という、おかしい判断。

あああ、ずっとそうだった。

大切にしすぎて、一度も試合に登板しないまま、活躍できないままお別れした1軍選手が 
たくさんいた。

何着も。 何着も。

当たり前だ。 
どんな有能な選手をたくさん抱えていようと、年間日数は。
「年間試合数」は・・・ シーズンの初めから 決まっているのだから。


もう、そんなこと、二度と、やめよう。  無駄な試合は、やめよう。

スタメンを。 1軍を。 好きな服を着よう。 

ダメ監督は、もう卒業だ。
 

汚れたらちょっと悲しいと感じるくらいの お気に入りの服を着ている日の方が
わたしは幸せだってことに、自分は嬉しいんだ、心は喜ぶんだ、ってことに気づいたから。

Tシャツがあったから、Tシャツがあったがために、長い間、それがわからなかったの。


Tシャツ、ずいぶんと世話になったのに、悪者呼ばわりして、ごめんね。
Tシャツ業界から呪われそうな日記を書いていることは 百も承知の上。 

でもね。

あなたのいない暮らしって・・・・わたしには、 めっちゃ 快適です。

わたしのワードローブは これまでの人生の中で 今が、一番、充実している。

あなたなしでは生きられない思っていましたが、平気でした。

むしろストレスなく、身軽です。 勇気出して別れてよかったです。 女は、強いのよ。






                                     おわり






絶対に要ると思っていたTシャツ。そしてパンツも要らなかった。
ファッション誌は教えてくれない、これは驚愕の ミニマリスト・すずひ的 真実。


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服が少なくなったからからわかったこと。試せたこと。わたしの「衣人生」が変わりました。
先入観をぶっ壊すことが何より苦手だったわたしが、こうして変わることができました。












最終更新日  2019.06.25 17:04:39

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