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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


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2021.05.05
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テーマ:オシャレ大好き
ものの少ない暮らしは「豊かな暮らし」なのだ、と。

とてもよく聞きます。

わたしもよく そう言いたくなってしまいます。

本当にそのとおりだと、心の底から思うからです。


けれども「少ないことで感じる豊かさ」って、
とても曖昧で、
感じ方にも個人差があって、
言葉だけでお伝えしようとすると、
それはとてもむずかしくて。


今日は、それが、


ほんの少しでも「視覚的」に伝わったら嬉しいなあ。


そんな気持ちで撮り、そして綴る日記です。











今わたしは「10着」の服で暮らしています。


ミニマリストのカテゴリにおいては、

確かに少ないけれど、それも可能だろう、と。

そういう人も世の中には、
とくにミニマルライフ界隈には沢山いるし、
ふつうにいても良し、という位置づけにあったかな、と
勝手に思っているのですが、


ファッションのカテゴリにあっては、
もう「変わりものの極み」なのかも知れない、
と思っています。

もはや「アウェイ」であるような、
申し訳ないような気持ちになることもあるのですが、
こうして楽しみに読みにいらしてくださるあなたのお気持ちに支えられ、


すずひは、こうして今、ここに居させて頂いております。 にほんブログ村 ファッションブログへ
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いつも、ありがとう (;_;)





 *************************************




さて。


服10着、と ひとくちに申しましても。


カットソー10着であることと、
ニット10着であることと、
コート10着であることとでは、
全く「分量」「物質量」が異なりますね。


人ひとりが、

雪国等ではないところに住んでいる人が、実際に、

「日本の四季」を暮らすことのできるアイテムが揃っての「10着」って

どのくらいの分量なのか、

どんな景色になるのか、ということ。




それは、このくらいです。



(上から俯瞰する目線)







このくらい、です。(正面から直視の目線)







このくらい、なのです。
    (ごろんとしながら不意に見上げた目線)












このラックの、約98cm 幅のバーに、

この間隔で掛けて、このくらいの量、です。


10着って、どうですか?

「あら!思ってたよりも意外とあるね!」という感じがしますか? 

それとも「全然少ない!」「足りない!」という感じがしますか?



もう2〜3着ほど(ニット2 なにか1)の増減が、年間通してありますのですが、

今は、ちょうどキリの良い「10着」です。




「服10着の景色」。



いかがお感じになられましたか ( ´▽`) ?





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10着の服を

購入した年別に、チーム分けもしてみました。



【 チーム「2019年」(今年3年目)】





左から
・パフスリーブワンピース / SOFIE D'HOORE( ソフィードール )
・パフスリーブブラウス(白)/ DRESSTERIOR×eclat (ドレステリア×エクラ)
・テントラインコート / VERMEIL par iena ( ヴェルメイユ パー イエナ )


【 チーム「2020年」(今年2年目)】





左から
・ベルテッド プリント ワンピース / KALANCHOE(カランコエ)
・タックボリュームワンピース /DRESSTERIOR(ドレステリア )
・ジプシーサップ ジョグパンツ/ FRAMeWORK(フレームワーク)
・ファインウール Vネックプルオーバー / GALERIE VIE(ギャルリーヴィー)
・グログランリボン イージーワンピース / HARDY NOIR(アルディー ノアール)


【 チーム「2021年」(1年未満)】






・フレアサロペットスカート/ JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)
・ライトメモリーティアードスカート /JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)



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2019年に購入した「パフスリーブ」が、
2021年の今年も変わらぬ気持ちで、
新鮮な気持ちで着られていることが嬉しいです。


2019年のアイテムと2021年のアイテムを合わせて

今年らしく楽しむ。









こんなことは、昔は、本当に・・・

本当に本当に ありえなかったもの (;_;)


ワンピース 2
黒ワンピース 2
ニット 1(+1〜2)
ブラウス 1
スカート1
パンツ 1
遊びアイテム 1
コート1(+1)

このバランスも、とてもいい。
(カッコ内の数字は、秋冬にはこのくらいの余裕があってもいいのかな?の数字です)



良いバランスで新旧が入れ替わり、

良いバランスでアイテムが循環し、

自分なりの正しい見直しができていると、


「とても悲しいアレ」がなくなる、ということがわかりました。



(ちょっと、休憩)











とても悲しいアレ、とは。


「昨シーズンから持ち越したにも関わらず、次のシーズンには全く着られなかった」


というアレです。


来シーズンも着ると思って(似合うと思って)
クリーニングに出したり、
大切に大切にしまっておいたのに要らなかった(全然似合わなかった)

「がっかりアイテム」のこと、です。


「がっかりアイテム」は、

それのために費やしたあらゆる手間やら場所やら、

そして「自分への期待」やらが、

全て「悲しい無駄」となりますことから、


その瞬間だけでなく、

過去まで遡ってずっしりくるような、

なんかもう、凄まじいがっかりさ加減、なのです。






着る服を決めて、すっと手を伸ばす。鏡の前でいちいち考えたことは、もう何年もないです。



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少ない服で暮らし始めて、この夏がくれば7年目。

全ての持ち物を把握できているつもりでも、
1着1着ときちんと向き合えているつもりでも、
「がっかりアイテム」って、2019年くらいまで、
まだまだしぶとくあったのです。


ようやく なくなったなあ (;_;)



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ああ、「全部使っていること」の気持ちよさよ。

服でも、靴でも、お皿でも。

そしてそれは「お肉」や「お野菜」であっても。

把握していて、全ての服を着尽くす気持ち良さと、
把握していて、全ての食材を使い切る気持ち良さとは、
これは共通しているように思います。

感情的に一致しているのだと思います。


そのご家庭の冷蔵庫の中の様子と、

クローゼットの中の様子というのは、

わたしの知るうる限り、とてもよく似ていますもの。



「着る予定のないクローゼット内の服・多すぎる服」と、

「食べる予定のない、過剰な量の冷蔵庫内の食材」は、

わたしの中では、もはや同じ種類の気持ち悪さ(笑)


共通の「無駄な何か」であり、
それは「停滞した何か」「不要な何か」であり、
「負の要素」であり、

大切にされていない、必要とされていない、

心の行き届いていないものだけが発する、あれは、なんだろ。

悲しみ? それとも・・・「淀み」?


いや、恨み!? 



大切にされたいのは、必要とされたいのは。


服も、食材も、そして わたしたち人間であっても。 


それは、きっと、同じ。





(ふたたび、休憩)









暮らしの快適さを決定づけるのは、

服やものが「多いか少ないか」「数云々」よりも、

「心が行き届いているか、いないか」なのでありましょう。


行き届くという「快」。 

行き届かない、という「不快」。


片付けをするのも、しないのも、きっとそうで、

片付いていないことが不快な人は片付けるのだろうし、

片付いていないことが平気な人は、片付けないのだと思います。


衣も、食も、そして もちろん「住」であっても。



「行き届くこと」と、「行き届かないこと」。


あなたは、どちらを「快」だと感じますか ( ´▽`)?













ものの少ない暮らしは、すべてにおいて、行き届く暮らし。


「とても行き届きやすい暮らし」なんだよ ( ´▽`)




少ないものや、

大切なものだけで暮らしたことのある人だけが知りうる、

「豊かさ」とやらの正体は。


すべてに心が行き届いているという満足のこと


なのかもしれません。



どんなに服や持ちものが多くても

隅々まで心を行き届かせることのできるお方も

もちろんいらっしゃるのですが、

それってなかなか簡単なことではないでしょう?


けれど、少なければ、比較的簡単なのです。



こころ豊かに、



そして「いつも」行き届く暮らしが・・・



とても楽しく、ミニマルに 叶うのです。








                                    おわり







少ない服での暮らしは さみしそう、つまらなさそう、と思われましたか?

↓ 今日も最後までお読みくださって ありがとう ( ´▽`)ノ

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あら? なんか、少ないことって、もしかしたらとても豊かなのかも! と。

もしも少しでもあなたに感じていただくことができたなら・・・ うれしいなあ。







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最終更新日  2021.05.06 15:16:55



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