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テーマ:暮らしを楽しむ
カテゴリ:ミニマルに暮らす
部員のみなさま。 ごきげんよう。
おはようございます。 恒例の部活です。 「買取査定額」のご報告です。 サンダル 11000円 ワンピース グレー4000円 ブラック4800円 合計 19800円 ![]() 下ろしたての時の靴底です。 手放す時も、ほとんどこのままでした。 砂利道とか砂道とか歩かない。大体がキレイな床を歩いているので、靴底が傷まない、妙。 すごく査定額がいいよね、どこに出しているの?と 聞かれることがあります。 ずーっと同じお店で。 ずっと同じ担当者さんで。 傷んだものや、取り扱いのないブランドのものや、ゴミのようなものは絶対に送らない。 梱包するときは、自分のできる範囲で最高に「丁寧」に、心を込めて。 ずーっと。 ずーっと。 ずーっと。 大切に着た服を手放すときには。 何年も前から、この姿勢を 貫き通しています。 ![]() この夏は暑すぎて、結局、この2着をかわりばんこにに着るシステム、になっていました。 それだからこそ 提示いただける査定額なのだろうと、感じています。 「今回も精一杯頑張らせていただきました!」と、いつもメッセージをくださる担当さん。 本当にその通りなんだろうな、といつも感動してしまう。 こちらの思いに、精一杯の誠意で応えてくださる。 丁寧に送ってよかった、といつも感じる。 同じ温度の心が通っている感じがする。 こんな高額つけてしまって、上の人から叱られたりしないのだろうか、と時々心配になるんだよ。 いや、もうすでにわたしの担当さんこそが ものすごくお偉いさんなのかもしれない。 同じ状態の品物が届いたなら、どのお客さんに対しても完全に同じ査定を提示するのか、 担当者の一存で加味したりできるのか、 果たしてどんな基準があるのかは全く伺い知ることはできませんが、 絶対に えこひいき してくださっている気が、わたしは、勝手にしている。 そんなことないのかもしれない。(多分、ない) 完全に平等な扱いなのかもしれない。 (多分、そう) けれど。 勝手にそういう気持ちで、嬉しい気分、いい気分になるのは わたしの「自由」で、 本当に 信頼しているし、安心しておまかせできるし、 心から感謝している。 それが一番なのだと思う。 お客さんを きちんと「いい気分」にさせてくださるのだから、 この担当さんは、正真正銘の「プロ」だ。 プロフェッショナルだ。 ![]() この薄さがよかった。しかしこの薄さに「耐久性」を求めるとなると、なかなかこれが難しい。 たとえもっとお金になるのだとしても、 だから 自分でフリマアプリで何かしようとは これまでも、これからも、全く思わない。 この担当さんがいらっしゃる限り。 ずっと、ここに お願いしようと思っている。 そういう「自分が信頼できる場所」「心強い手放しの味方」を持つことは、 ミニマルライフを送る上での、これは相当な「強み」であるのかもしれないです。 服や靴やバッグを手放そうとするたびに。 さて今回はどこに持ち込もうか、と悩んだり、あちこちで見積もりを出そうを挑んだり、 こんな低い査定額だった!キー!! とか イラついたり。 そういう数多のストレスから、完全に 無縁になれた。 一度もお会いしたことはありませんし、これからもそうなのだと思うけれど、 わたしのミニマルライフを、ずっと、ずっと、支えてくださっている。 信頼できる人とつながっている、ということ。 ![]() わたしのミニマルライフ史上、もっとも家事のしやすい服だった。またこんな服と出会いたい。 アドバイスという名の「こうすべき!」を ごりごり押し付けてきたり、 仲間かと思っていたのに変なところで突然足を引っ張ってきたりする中途半端な知り合いよりも。 ずっとずっと実直にわたし(と、おとーさん!)のミニマルワードローブライフを支えてくれる。 全く知らない人なのだけれど、大切な・・・ 「本当に大切な知らない人」。 これまでも。 これからも。 いただいたこのご縁を大切に、大切に、してゆきたい。 ずっと辞めないでほしい ヽ(;▽;)ノ !! ![]() グレーはどうしても、お洗濯で色が褪せちゃった。大好きな色だったんですけど、ね(;_;) ********************************** 合計額10000円に届くことが、当初の目標、と申しますか・・・ 希望でした。 思ってたののほぼ2倍です。 おこづかいから200円足して・・・ ですから「20000円」に。 楽天クラッチ募金 令和元年台風15号被害支援募金の受け付けが始まりました(こちらです)→ ★ 令和元年8月九州北部大雨被害支援募金も引き続き受け付けされています(こちらです)→ ★ 20000円、支援させていただくことがができます。 本当に、本当に、ありがとう。 おわり わいわい楽しく騒ぐための「いつメン」がいてくれると安心な時期も、もちろんありました。 けれどもう、わたしは、その時期を越えました。抜けました。周りよりも早かったと思います。 ↓ 孤独が好き系ミニマリスト・すずひ に、いつもポチッとありがとう。 にほんブログ村 大切なものだけが残った。 大切な「人」だけが残った。 そんな気持ちです。 さみしい人に見えるかな?(笑)大丈夫。 人生の中でもっとも穏やかな心で暮らせています。
最終更新日
2019.09.23 10:51:46
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