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h+and   ~ I want to throw away ~

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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.09.21
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テーマ:暮らしを楽しむ
カテゴリ:捨て部
このあいだ、無意識のうちに「本の角を折った時」に気づいたんですけれど。




夏の終わり。秋冬の支度。 ふた夏たくさん履いたこのサンダルを、手放そうと思います。








わたしは。

いつか手放す と どこか決心しているものに関しては、
汚さないように、傷めないように、ものすごく大切に使うことができるし、
そんな自分を とても「良いな」と思える。

一方、この「定年夫婦のトリセツ」 の本のように。 
後先考えることなく、どなたかに渡る未来を全く思い浮かべることなくこてんぱんに使い尽くす!と、最初っから腹を括ってしまうのも、なんか、良いな、と。

そっと大切に使うもの。  思い切りがんがん使うもの。

前者は「丁寧」で、後者は「粗野」。 前者は「ものを大切にする人」で、後者は「雑な人」。


そんな風に感じていたところがあるんですけど・・・

どっちも同じ、「とことん大事にする」ことなんだなあ。って。 今は、感じてる。


ダメなのは。 「買ったのに使わないこと」「使わないものを買うこと」だけ、なんだ、ね。



  *************************************


少しずつ、読み進めています。



人は、一見自由に言葉を交わせていると錯覚する。
しかし実際には、妻と夫は、飼い主と犬ほども言葉が通じていない。
(P.36)


なんかもう、「脳科学」というよりも、もはやこれは「哲学」かな?
犬や猫より通じてないのか。 いやはや、確かに。 
ここに深く感銘受けちゃったから、また36ページ付近で止まっている(笑)

夫婦で話し合う、とかいうのも、実際は何も話し合えてなんかいないのかも。
そういう風に夫が向き合ってくれた、ということを「女性脳」であるところの妻が喜んで、
そこに満足しているだけ、なのかも。

でも、もうそれでいいのかも。 それこそが「コミュニケーションの本質」なのかもしれない。

何を話したか、ではなく。 
話したことによってどんな気分を、どんな気持ちを得られたか、ということ。

おとーさんが わたしを笑かそうと思って言ってくれていたはずの「いつものひと言」を、
わたしには「嫌がらせ」や「酷いひと言」だと感じられて 長年苦しんでいたこともある。 

逆だって、もちろんあるのだろう。

わたしたちは「会話が多い夫婦」だと ずっとずっと思っていたけれど、
それはただの業務連絡だったり「事実を報告している」だったり、一方的な言い草に過ぎなくて。
なにも「話せて」いなかった時期がある。 気が遠くなるほど、とても、とても、長い間。

あげく「話を聞いてくれない」「何もわかってくれない」と、互いに勝手に絶望していた時期。


明るく家事全般を回してもらっているのに、妻のたまの失敗を目くじらたてて怒ったり、
正義を押しつけ「お前が悪い!」というように批判したりしてくるのも、
それは意地悪なのでも卑怯なのでもなく 男女の「脳のしくみ」違い。

日頃のたくさんの頑張りや、さっきまでの楽しい時間といった 前後の脈略関係なく、
その失敗「だけ」に注視する脳の仕組みが、男性には、「夫」には、あるのだそう。

夫は、妻の喜ばせかたを知らないだけ。悪気はないのだ。という一文に、胸を打たれた。

男は、本当は「優しい」のだ。 ただ、そういう「脳」なだけ、なのだ。

どうか、妻は、そこをわかってあげて、と。

多くの妻は、夫を。「何もわかってくれない生き物」と一方的に誤解しているのかもしれない。



 **********************************



来年の夏を迎える頃のわたしの気持ちを、ここのところ、毎日 全力で想像しています。

「夏の終わりの手放し」は、暑さにかまけてぼうっとしていたのでは、はかどらないのです。

今度の夏が来れば。 わたしはもうひとつ歳を重ねていて、49歳。

今度の夏にも、これを履くかな。 49歳のわたしは、これを着るかな。
来年の夏までこれを保管する必要が、意味が、あるかな。


厳しく厳しく想像すると。


9ヶ月、10ヶ月後まで持ち続けるか、それとも今手放すのか、の答えが、出ます。






2018年・47歳の夏の懐かしコーディネート。2019年・48歳の夏も沢山履きました。
けれど2020年・49歳の夏には。6センチヒールを 颯爽と履きこなす自信が、ないのです。




答えは、今、出す。


10ヶ月後にまた考えればいいや とは、思わない。


ゆるく考えてしまうと。 
たいていのものは要るような気がしてしまうことが多い、ということを、経験上理解している。
そして、大切にしまいこんでしまって、来年出して、「ひ!」と 驚く。


9ヶ月前のわたしよ。
     ねえあなた、これを来年も着られると、履けると、本気で思っていたの?
 と。


  **************************************


ダメなのは。 

来年着ないものを手放さず、そのまま握りしめてしまうこと、なんだな。

昨シーズンの終わり。クリーニングにまで出したのに。
そこから何ヶ月も管理して、保管して、いざ、今年の秋・冬がやってきて。
結局 今年はそれを着る気がまったく起こらないまま手放すことになる ニットや、アウターが。

この秋。

それこそ来週あたり「衣替え」として引っ張り出してくる中に、たくさんあるかもしれません。






「夏服は3パターンで大丈夫」説。「ワンピース最高に快適」説。今年の夏、確信しました。




ダメなのは。  ああ、ダメなのは。


今年の自分と 来年の自分を「同じもの」だと思ってしまうこと。


同じ「わたし」なんだけれど。 1年経つと。 いいえ半年だって。
人は、意外と、違うのです。 ぜんぜん同じではないのです。

いろんなチャレンジして、めっちゃ変わってゆく人だけが「変わる人」なのではなく、
ふつうに、ごくふつうにゆったりと1年過ごした人だって、色々と変わります。


それは「好み」かもしれない。「体型」や「体力」かもしれない。「雰囲気」かもしれない。

わたしたちは、みな、生きている。
生き物が、何百日も経っているのに、何も変わらないことなんて、ね。

「考え方」かもしれない。 「生き方」かもしれない。 

「目指す方向」や「信じる道」かもしれない。


そういう「目には見えないところ」含めて。


生きていて、「同じまま」「変わらない」なんて。   そんなこと、ありえない。






少しずつ、秋のしたく。 残す服。 手放す服。 加える小物。 全てを一覧しながら確認。




くたびれていないか。シミはないか。ボタンは大丈夫か。 サイズ感も、試着して確認。




  *************************************



ダメなのは。


「自分だけはずっと変わらない」などと(都合良く)思い込んでしまうことなのかも。


テレビに出ている人の「老けた!」や「劣化!」や「肥えた!」には やたら厳しいくせに、
自らの「変化」には盲目で、たいそう甘くなりがちなのが わたしたち。

ほうれい線も、体のたるみも、シワっぽさも、
下腹の様子も、お肌のくすみも、血管が浮き出てるのも、棚にあげてしまう。


夏の終わりに、今こそ「厳しく」向き合おう。 今は似合う。 でも、来夏は 果たしてどうか。


残暑も厳しいけれど、自分にも ここはひとつ 残暑に負けないくらい 厳しく!!





薄い2着のワンピースは手放そう。真夏に酷使し、3日に1回着て洗って干した服は、へろへろ。
へろへろをこのまま持っておくより、今度の夏、新しいワンピースを気持ちよく追加しよう。




 ***************************************




お気に入りだったサンダル。この夏の制服だったうちの 2着のワンピース。 合わせて 3点。


これらを手放して。 果たしてどのくらいの査定がつくのか わからないけれど。

もしも 想像を超えるような額のご提示がいただけたなら そのままで。
もしも 期待に届かない控えめな金額だったなら、その時は わたしのおこづかいを足して。



楽天クラッチ募金

令和元年台風15号被害支援募金の受け付けが始まりました(こちらです)→  

令和元年8月九州北部大雨被害支援募金も引き続き受け付けされています(こちらです)→



ダメなのは。 遠くで起こった災害だ、と思ってしまうこと。
すぐに忘れたり、自分のことばかり考えてしまうこと。

微力ながら。 本当に微力なのですが。  どうかわたしに「支援」を させてください。


夏の終わりの3連休は ちょっと冷たい、雨模様。


この雨が上がったなら、季節は一気に移ろってゆく。 


令和最初の秋が、静かに深まるのでしょう。








                                      おわり









不自由な暮らしが今も続いておられる読者さまが、もしかしたらおられるのかもしれません。
報道が日に日に少なくなるのに、テレビが伝えていることと、Twitterで流れてくる現状とが、
ひどくかけ離れていて・・・日本はこんなに小さな島国なのに、どうしてなんだろう。


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サンダルばいばい、のポチッと、どうもありがとう。

朝晩涼しくなってきて、半年ぶりの「秋物」と、ご対面(再会?)する時期かと思います。
久々に会えて嬉しいものとの再会あり。おまえは何故ここにいるのだ?という 謎の再会あり。
悲喜こもごものご対面、ですね。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとう。








* ダメなのは。 捨ても、備えも、「いつか」「そのうちに」と 先延ばしにすること。
  今こそ、これを2個 買おうと思います。(20Lを1個より、わたしでも運べる10Lを。)



* ふるさと納税を。 南房総市のコシヒカリ。




* 落花生のプリン。100%千葉県産の落花生が使用されているのだそう。美味しそう!














最終更新日  2019.09.21 12:13:11

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