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2018.01.21
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テーマ:ミニマリスト
「Apple」の りんご は、欠けているところが いい。 欠け、こそが、魅力。
 完全で パーフェクトな丸いりんごだったなら・・・きっと人々の心には 残らないんだな。







今日も 読みに来てくださって ありがとう。
2話かと思っていたのに3話まで続くとか、いつもいつも 一体なんなの この 話の長さ!
もう 読んでいられるかーっ!!! と 怒り狂い 去ってしまわずに、
今日も、また こうして来てくださる読者さまがいてくださる。 本当にありがとう (/ _ ; )


今日は昨日までのお話の続き「完結編」です。 今日こそ、ちゃんと完結するからねっ!


 *************************************



もうね。

「ミニマリスト・生前整理」とか 「ミニマリスト・がちシニア準備」とか、
そういう突き抜けた種類のミニマリストのカテゴリか トラックバックのテーマを 
すずひは 自ら設立すべき、なのかもしれない。


子育て真っ只中! とか まだまだ これから人生も買い物も楽しむぞーっ!!っていう 
キラキラとした希望に溢れた世代、「はつらつ元気世代系ミニマリスト」さんと、
すずひの もはやシニアに片足突っ込んだ すこぶる偏った「終末思想系ミニマリスト(笑)」。

その考え方合う!  すずひ、めっちゃ意見合うよーっ!!! ってほうが  奇跡なのです。


そこに「明るく」 気づいたのです。 「悲観的」に ではなく・・・そう、「明るく」。


自分は 40代にしては異例の、ちょっと変わった思考を持っているミニマリスト。

合わなくて、当然。 気に入らない!と 嫌われて 当然なのです。
          (持ち家の話とかさせたら・・・特にそうですよね、ごめんなさい)


人はみなそれぞれ 性格が違う。 年齢が違う。 感受性も違う。 人生の状態が、違う。
仕方ないんだ。 違うんだから。「違い」は・・・ りんごの「欠け」と きっと同じこと。





ユーカリの限界。 そろそろ新しく ひと枝 買って参りましょう。



およそありとあらゆる違いの中でも「世代間の価値観の相違」というのは、特に埋めづらい。
相互の理解や共感を阻む「揺るぎない違い」のひとつだ、と わたしは感じています。


だから。


異なる世代の読者さまから「すずひの考え方はおかしい。」「いつも極端すぎて、嫌い!」
「なんかいちいちムカつく!」と反発をされてしまうとしても 

それは、喧嘩や衝突、対立や決闘(笑)なのではなく(なのか!?)・・・いたって自然なことなのだ、と。



別々の人間である以上、無理もないのだ・・・と。



例えば その同じ日記や 同じ考えのブログを読んでくださったとしても、    
40代後半やそれ以降の方からすれば・・・「ああ、ほんとそうね。」「確かにそうかも。」
「そういう心積もりもそろそろしておかないとね。」と受け取っていただける場合が ある。

それがあればもう、充分に幸せじゃないか。どなたかお一人でも そう感じてくださったなら。



「共感」をしていただける、と言うのは 多分、そういうこと。 



こちらの立場を、人生の背景を想像して下さり、そして 思いに寄り添ってくださる、奇跡。 
「共感」は考え方の異なる他者に寄り添う時の 心の持ちようの 特殊な、高度な「技術」。

とても尊く、ありがたいことなのです。 ブログを続けていると 感じずにいられないこと。






ブレッドナイフ が届いてから・・・サンドイッチ作りが ますます楽しくなりました!







「共感」は・・・決して読者さまに強要してはならない種類の とても尊い感情なのだ、と
わたしはいつも 思っています。 
そしてそれは「簡単に得られるもの」「お願いして叶うもの」ではないのだ、と いうことも。





この 柔らかいサンドイッチスライスパンの断面、切り口を見て! すぱーっ!



見知らぬ読者さまから「共感」していただけることのある 有り難さ。
その心の温まる 嬉しく幸せな感覚を知ってから・・・  わたしは「母」に・・・
昔から気が合わず、どうしても苦手な77歳の母に、少し 優しくできるようになりました。
わたしでなく、「77歳の母の立場」で物を考えられるよう、心がけるようになりました。

相手の立場を 全力で想像する。
77歳の、伴侶に先立たれた 1人暮らしの 女性の立場で考える。かける言葉を慎重に選ぶ。
すると・・・コミュニケーションは 全く違ったものとなってくる。 


どう違ってくるのか。


相手に対し、腹が立たなくなってくるのです。    これには 自分でも驚きました。

寄り添うことで 楽になれたのは・・・ 母でなく むしろ わたしの方、だった。

自分の価値観を押し付けるのか。 相手の思いや経験を尊重するのか。  その違い。
「思いに寄り添ってもらえる」ということが、こんなにも幸せなことなのだ、知れたのは、
 このブログの・・・ 読者のみなさまの存在のおかげ、です。

考え方が違うかもしれないのに、 
世代も 性別も 年齢も ミニマリスト進行状況も 何もかも違うかもしれないのに、 


いいえ。 間違いなく「全く違う」はずなのに。


毎日、こんなにもたくさんの方が、 読みに来てくださること。 話を聞いてくださること。




細かい解析の機能とかがないから 全くわからないのですが、
想像からすると わたしのこのブログには、なんとなく わたしよりも10とか15くらいお若い読者さまが多いのではないだろうか・・・と 本能的に感じているのです。

他者のブログを熱心に読もう!という気力というのが、ぐぐぐっと衰えるのが40代ですから。
いやこれは冗談抜きで。 40代後半ともなると・・・マジで、そうなるよ(笑)

だから、こうして こんな長い、いつもいつも長すぎる日記を熱心にお読みくださる 
長文にお強いすずひの読者さまというのは・・・
きっと わたしなんかよりも 少しお若い世代の方が多いんじゃないかなあ、と イメージしているところがあります。



同世代の読者さま。  そして わたしとは「世代」の異なる 読者さま。



すずひは 只今 46歳です。 
あとひと月足らずで47歳になるのですが、こと「暮らし」や「片付け」における心の年齢は 
「片付け年齢」というのは・・・もう 60代半ばを超えてるんじゃあないかしら(笑)
見た目は中年。 中身は老人。 ミニマリスト・すずひ!なのです (コナン・・・)

子育てに関してもそうなれたらいいのに・・・ 子育ては、からっきし ダメですね。
絶賛・迷い多き40代。オロオロうろうろ。全く自信を持てなくて右往左往するばかり、です。




ムカつかれたり、嫌われるのは もちろん悲しいことです。 
けれど、本音を わたしの本当の気持ちを話してムカつかれてしまうなら、もうそれは・・・
避けられないこと、仕方のないこと、と 今はもう 覚悟を している。









「自由とは 他者から嫌われることである」。 アドラー大先生も、こうおっしゃっている。

あなたが誰かから嫌われていること。
それは あなたが自由を行使し、あなたが 自分らしく生きている証、と。
他者の評価に囚われず 他者から嫌われることを恐れず、共感いただけないかもしれないという
コストを支払らってでも 自分の方針・自分の生き方を貫くこと。 それが「自由」だ、と。

わたしが嫌われているとしたら・・・それは わたしがここで「自由」に書けている証、か?

平和でしかない ぬくぬく・ほのぼのブログをすずひが書けないことは・・・
それでも毎日読みにきて下さる読者のあなたさまが きっと誰よりもご存知、ですよね (笑)


「あらゆる人から好かれる人生」or「自分のことを嫌っている人がいる人生」

アドラー先生の この言葉の「人生」の2文字を、「ブログ」に 置き換えてみたなら・・・
わたしは、後者を選びたい。 わたしらしさ、すずひらしさを 勇気をもって貫きたい。
あらゆる人から好かれようとしていたら・・・ 心は消耗し、そして自分らしさを見失う。
そんな「人生」、そして そんな「ブログ」は・・・ きっと とても「不自由」だ。






もう 読みすぎてボロボロです。 こんなに読み込んだ本は 他にありません。







こんな・・・ 
異例の速さで進み過ぎた 40代後半(心は60代半ば)のミニマリストの話、なのです。
モノの数も、服の数も、暮らし方も極端なことばかりで・・・多くのノーマルな方々にとっては、なんの参考にもならない話ばかりなのことは、いつも 重々承知の上、です。


けれど。


お隣のマダムのおかげで わたしが「お一人の老後」や「シニアライフ」に なんとなく
夢や希望を持てるようになったように、


10年・15年先を歩く「ミニマリスト中年女性・すずひ」という人間の生き方・考え方が、
ご自身の「まだ見ぬ40代後半」の暮らしや生き方のイメージのひとつ、
極めて珍しい サンプル のひとつ(笑) に もしもなることができたなら・・・



そんな嬉しいことはありません。 「ミニマリストブロガー冥利」に 尽きます。



毎日、いろいろなことが起こる。仕事に、家庭に忙しくて 気の休まる暇もないかもしれない。

例えばそんな時間を過ごしておられる読者さまが、貴重な時間の中で ここへ来てくださるのは、もう 宇宙的な奇跡だ、と いつも思っています。 
たくさんの方から最後のクリックを・・・「読んだよー」の合図を 毎日 いただける事も。


読んで損した! 読む意味なかった! わたしの時間を返してくれ!


そんな風に がっかりさせてしまうことのないよう・・・心を込めて、精一杯 書きます。



30代・・・暮らしも人間関係も 何から何まで 不運続き。
最愛の父が末期ガンの宣告を受け、実家のことも これからのことも、まだ 何もかも全てが
混沌とし、ワンオペ過ぎる育児に苦悩しながら 孤独の中で行き詰ってばかりいた頃には・・・

こんな「40代後半」が わたしに訪れることなど 決して 想像できませんでした。


ひとつずつ乗り越えて、今がある。  これからも また 繰り返し 乗り越えてゆく。


それをここで綴らせていただけていることは、 今、わたしの「生き甲斐」 です。


いつも いつも ありがとう。ここへ読みにきてくださる読者さま、本当に、ありがとう。

3日に渡った 長い長い日記をお読みくださったこと、感謝しています。 心から。
                                 





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最終更新日  2018.01.21 09:43:00


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