|
テーマ:オシャレ大好き
カテゴリ:幸せになる「勇気」
信じるものは救われる。という言葉が好きです。
信じて傷つくこともありますが、それも結局は、自分の。 本人のレベル次第です。 1万円分の商品券 が 当たりました。 信じてくださいますか? ![]() ざっくりのニットも、いよいよその出番がやってまいりました。 わたしは、自分にとって必要な「もの」や「数」が 決まってしまっている人なので、 抽選で、何か「もの」が、「商品」が当たっても 微妙だったり困ったりすることが多いです。 最近では、スーパーで福引やガラポンの権利があっても、参加しないことも増えました。 スーパーで当たるなら。 たとえそれが末等であっても「お買い物10円券」とかがいちばんいい。 スナック菓子とか、サラダ油とか、精米日が古いお米とか、美味しくない感じのお醤油とか、 当たってしまっても、あらら、と 困るばかりです。 ![]() ざっくりニットの良いところは・・・ 少し前に 服をいくつか手放しました。 いつもお願いしているお店で査定をお願いしたら、 思っていたののほぼ倍だった、と喜んでいた日記を覚えていてくださるでしょうか。 まさかの、思ってたのの倍。そのおかげで。 当初自分の思っていたのの倍の額を、支援金、義援金としてお申し込みさせていただくことができたのです。 ![]() ワンピースの上からかぶっても、ごわごわとしないところです。 その査定の時に、何やら キャンペーンが行われていたらしく、 そのキャンペーンの条件に、すずひのお願いした売却品が該当していたらしく、 その品物を含む査定が成立した場合、抽選で、10000円分の商品券が当たるキャンペーン中だったらしく、 その全部を、まったく知らなかったのですが。 わたしは「厳正なる抽選の上、見事ご当選されました!」 のだそうです。 倍の査定額に喜んで。 さらに後日 10000円 もらえるなんて。 知らなかったのに、知らずに当選した この強運さよ。 ヽ(;▽;)ノ ![]() (H)+(I)+ J&M DAVIDSON MINI VIVI 真っ黒なふんわりスカートを手放せたのは、この組み合わせができることを見込んで、でした。 ※ 2019・最新の少数精鋭ワードローブの一覧はこちらです → ★ これは、「自慢」なのでしょうか。 本当のことを言っている「自慢」を聞くのは、わたしは、実は、とても好きです。 「当店自慢のお料理をお召し上がりください」って自信を持っているお店が好きですし、 自慢できないお料理を、惰性で平気で出しているお店よりも ずっと信頼できる。 盛ったりひけらかしているような自慢ではなくて、 ご自分の心が嬉しかった話を、大切な人に聞いてもらいたい、伝えたい、そういうできごと。 嘘のないできごと。 嬉しい話を聞いてもらいたい相手としてわたしを選んでもらえたなら、わたしは嬉しいです。 一緒になって喜ぶのは、とても幸せな時間。 一緒に喜ぶことは、こちらも、お相手も、嬉しい気持ちが2倍、3倍になりますね ( ´▽`) すごく嬉しいことがあったのに、誰かに聞いてもらいたいのに、 「あの人には言えないわ」と思われてたなら、それってすごく悲しくないですか? 自慢されずに済んだわ、嬉しいわ、ではなくて、 嬉しい話を、気を遣って隠されているなんて・・・むしろ惨めじゃないですか ヽ(;▽;)ノ ? 「なにそれ自慢?!」みたいな反応をする人には、嬉しい話をすることはできませんもの。 (嬉しいニュースを聞かせてもらえないさみしい人生になります) 同じ「年賀状1枚」であっても その写真を「自慢」と捉え、不快になる人もいるそうですね。 どんな情報も、受け取る側の心理状態、精神状態次第。 周りの人次第、差出人次第、なのではなくて 「自分の心持ち次第」 なのですね。 せっかく嬉しい話を聞かせてもらったのに それを「自慢された!」と感じるときは、 こちらの問題であることが、こちらの「闇」が問題であることが、わたしの場合ほとんどでした。 「妬ましい」と感じてしまう。 そういう時がわたしにはありました。 長い長い間、そうでした。 ![]() ここにストールをまとえば、当分はアウター要らず。 バッグと一緒にストールをぐしゃぐしゃっと持つのも、冬っぽくてとても好きです ( ´▽`) がらーんな暮らしを続ける中で、 手放すことができて一番嬉しかったのは、自分の中のそういう醜い感情。 本当に、嫌だった。 なんでわたしはこんなに僻みっぽいんだろう、と (;_;) 今は完全にゼロなのか、と言ったら それもちょっと怖いし嘘になるかと思いますが、 純粋に「羨ましいな!」って思う。 「卑屈に妬む」とか「不幸になれと呪う」ようなことは、なくなりました。 ← 酷ない・笑? わたしもそうなりたい。 いつかなれるように頑張るぞ! って 今は、そう思える。 ************************************** こういう「幸運なこと」が起こったとき、わたしは 素直に「捨て」や「掃除」と結びつけます。 あ!今朝の丁寧なモップがけがよかったんだ! とか、 古い靴下を3足処分したのがよかったのかな?とか、 昨日道端の誰かのペットボトルを拾ってちゃんとゴミ箱に入れたのがよかったに違いない、とか、 毎日のトイレ掃除は、ついにこういう幸運を運んできてくれたのか!! とか、 何年も継続して、 運気を下げるような「不要なもの」をコツコツと手放してきたことが、ここに、今日の出来事に繋がったのかな? 暮らしも、心も、リセットできたから、かな? と。 金運目当てで目の色変えてトイレ磨いていた時は、からっきしダメでしたから、ね(笑) ついこないだ、「駆け込み見切り」の話をさせていただいたでしょう? 1万円が当選したのは、あの日記を公開した直後にいただいたメールでわかったことなのです。 びっくりしました。 鳥肌が立ちました。 「もの」でなくたって。 苦しい「感情」を手放したなら・・・ すぐに、嬉しいニュースが飛び込んできた。 ************************************ 女優の戸田恵梨香ちゃんも、30歳を目前に、 「30歳からの自分にふさわしくないと思えるようなもの」を ものすごく捨てて、捨てて、 ついには引越しまでしたのだそう。 そしたらね、その1週間後に NHKの朝ドラ「スカーレット」の主演の話が舞い込んだって。 実際に捨てたところを見ていなくても、彼女の表情や、充実した、順調な様子を見ているだけで、彼女の「本気の捨て」を想像できる。 そんなの関係あるわけない。 そういうこじつけは嫌い。 捨てない人は、みんな、そう言う。 なかなか信じてくれないのです。 昔はね、こう言う話をね、とてもとても信じて欲しかった。 わたしのエゴですね。嫌ですね。 今は、もういい。(笑) 信じたい人だけが、楽しく信じて、いつか笑顔になれるのなら・・・ それが一番いい。 いい運気 というのは。 「素直な人」に流れ込むのは どうやら間違いないことだと思ってる。 疑い深かったり、欲深い人、嫉妬深い人のところを 「幸運」は、上手に避けて、すり抜けて通るみたいです。 避けられてた時があるから、経験があるから、わかるのです。 たくさんの無駄なものを手放して。 たくさんの無駄な感情を昇華させて。 こっち側の、「素直な世界」を知ってしまった。 捨ての「リバウンド」なんて、だから起ころうはずもない。 人の幸せを素直に喜べなかったわたしになんて・・・ もう二度と 戻りたくないですもの。 おわり 昨夜の再販も、たちまち完売だった様子のスワッグ。 ブログを読んでくださった読者さまが、無事にご購入できたといいのだけれど・・・(;_;) ↓ 「もの」よりも「感情」の捨て、の方が もしかすると効果が大きいのかもしれないです。 今日も読みにいらしてくださって、嬉しいです。 ありがとう ( ´▽`) にほんブログ村 当選した1万円は、おとーさんにあげることにしました。 めっちゃ喜んでいました(笑) *モンシェール(堂島ロール)のクリスマス。こんな華やかなのもあったことに気づいた! 去年美味しかった「栗」を、迷わず申し込んじゃった! 迷わず済んでよかったかな(笑)
最終更新日
2019.11.07 17:33:13
|