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2021.12.07
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テーマ:暮らしを楽しむ
カテゴリ:ミニマルに暮らす
まるで初夏のような、

涼しげな画像になっちゃって、








前回の日記では、

ヘアブラシの画像を、

ブランケットの背景でせっせと全て撮り直した・・・

そういうことに対する手間を全く惜しまないのがわたくしです(笑)









公園の木々の紅葉も刻々とすすみ、

まもなく本格的な冬枯れの景色が近づこうとも・・・









実際には、室内では、

この初夏のような格好に

ヒートテック+タイツで、家事をしたり、

好きなパンをいただいたりしています。







外に出るのなら ニットをささっとかぶる。







下半身はそのままで、レインブーツ。







去年も、その前も、冬の過ごし方はこんな感じです。

22℃ のエアコンで、ちょうどいいです。

それでも時々暑くて切っちゃいます。








プリントの薄れ具合からして、

気持ちよく着られるのはこの冬いっぱいが限界かな、と感じているワンピースを、

別れを惜しむような気持ちで、着まくっています。


2020年の3月から着ているワンピース。

12ヶ月+9ヶ月で・・・21ヶ月選手ですね ( ´▽`)

少なく見積もって月に7回着たとしても、

もう150回くらい着てますね。


花柄のワンピースなんて買っちゃって、
もしも気後れして着られなかったらどうしよう、
日に日に似合わないと感じてしまったらどうしよう、
失敗のお買い物になってしまったらどうしよう、と
ちょっと怖かった21ヶ月前。


大丈夫だったよ、心配いらないよと、

あの日のわたしに、この結果を、教えてあげたい。


いや、やっぱり教えてあげたくない。


「私は答えを知っている」みたいな話は、何においてもつまらないし、


わからないからこそ、人は何かに真剣になれるんだ。











お買い物でも、他のことでも、なんでも。

その時には怖かったり心配だったり不安なことも、

大丈夫だったよ、という未来の自分が ちゃんといる。


「まだ起こってもいないようなことを心配し始めたらきりがないプロ」

「起こってもないことをリアルに心配し続けられる天才」

みたいなタイプのわたしでしたが・・・

どんなことも、これまでなんとかなってきて、
ちゃんと生きてて、暮らしてて、
思った以上の成果のあったことだって多くあって、


そう思うと。

あの心配って、何? 

あれは一体、誰のための何? かね?










どんなことも、起こってから考えればいいのでしょうね。
もちろん、可能な準備があれば取り組んだ上で、
あとは、起こった時に最善を尽くせばいい。

それが1番いいし、本来何事もそうするしかないのです。


そう思うと、余計な不安は、いつの間にか静かに消えてゆく。

50歳になると、健康に一番よくないのは、

「暴飲暴食」や「運動不足」よりも・・・

「不安」なのかもしれません。










起こってもないことを心配しない、ということ。

無事に過ぎた1日に感謝すること。

できないことよりも、できていることの方に目を向ける、ということ。

自分を大切にすること。


そうして暮らしていると、

日々の暮らしは「不安」ではなく 次第に「安心」に傾きます。

そして愛に満ちてきます。




 人は一瞬の過ち、
 あるいは過ちとも言えないような些細なことで
 多くのものを失うことがあるわ。

 でも、そんなとき、
 たった1人でも見守ってくれる人がいたら
 人は立ち直れる。

 相手を愛するとは、
 そんな1人になろうとすることかもしれないわね。

        精神科医 Tomy先生の お言葉





自らの一生を捧げて。
「子にとってのそんな1人になろうとすること」
それが「親になるということ」なのかもしれないですし、

相手にとってそういう存在であろうとすることこそが、
夫婦間の愛や絆なのかもしれないですし、

暮らしを見守り、丁寧に向き合い、
その場所に欠かすことのできない1人になろうとすることが、
暮らしを愛する、ということなのかもしれません。


家庭の中に、
いてもいなくても変わらない、や、
むしろ(うるさい人が)いなくてうれしい、
いない方がホッとされてしまう?(← 言い方 )そんな人に

自分で自分を堕落させてしまわないように。


わたし、この家にとってめっちゃ必要な人だから! 

不可欠だから! 

どこにも代わりはいないから! という気持ちで生きる(笑)



暮らしを「愛」で満たしてゆくのか。

不平不満やイライラでいっぱいに満たしてしまうのか。

わたしたちは、いつも自分で選んでいるのだと思います。

だから、いつだって選び直せるのだと思います。






緑一色だった公園の木々たち。今は、こんな色鮮やかな美しい景色になっていますよ。
いつも写り込んでいるこの可愛い建物は・・・実は「公衆トイレ」です(笑)



 ************************************



そうそう、
少し前に、ご飯の後片付けや食器洗いのことについて、
お皿1枚洗うごとに1万円くらいの価値があることをしているつもりでやると楽しい!
というようなお話をさせていただいたでしょう?

現実として対価は支払われませんから、
なかなかそんな風には思えないところも
やはりあるかと思います。


そんな時は、自分を「女神」だと思うといいそうです。


みんなが嫌がることを笑顔でこなす「わたくしは、女神」。


この意気です!


ブスッと不機嫌な顔している女神はいないと思うので、

なんとなく朗らかな表情にもなれます。


若い頃には、
自分がいなくても滞りなく家事が回るような
そんな家庭を夢見たこともありましたが、

わたしは多分、それだと幸せじゃなかったかもしれない。


おかーさんが頼り!っていう雰囲気が嫌いじゃないし、

今は、なぜか、嬉しい。
  
           
だから毎日頑張れる。


おとーさんはいざとなれば、
わたしくしをはるかに凌ぐ、
斜め上ゆく家事ポテンシャルの持ち主だから、ね。


逆に日頃からみんなが家事してくれちゃったら、わたし、楽しくないのかも(汗)


家事をする意味や、己の存在価値を見失うのかも。

手伝ってくれることへの感動や喜びが、薄れてしまうのかも。


毎日とても忙しい!

私は疲れている!

任せっきりにされるのは嫌! 家事はみんなでやるものだ!

とおっしゃる方のお気持ちや状況も、

もちろんとても理解できますし、


ほんと、家事への想いって「人それぞれ」ですね ( ´▽`)










大好きなワンピースを着てご飯を作る。

食器の後片付けをする。

せっかく花柄のワンピース着てるのなら、
死神や貧乏神の表情にならないように。


わたくしは女神(笑)の表情で。


たとえ自分一人でもそう思えていれば、きっと十分なのです。



 **************************************



家庭内における、
奥様の立ち位置やヒエラルキー?というのは
それぞれのご家庭で様々だと思うのですが、

スピリチュアル的な観点からすると

「奥様が一番上」であり、

「もっとも重要な人物」であり「トップ」なのだそう。

へぇ、そうなのかー。

そのため、
家庭内で奥様(わが家ならばわたし)のご機嫌が悪かったり
ストレスにより精神状態が崩れると
家族全体の雰囲気が一気に崩れるのだそう。

家族の絆も弱まってしまうのだそう。

家族の結束力が弱いことで、最初に孤立化するのは
「ご主人」なのだそうです。


確かに。


家庭を守っているのは実は「奥様」であり、

家族の結束力を保つ一番の要もまた、そうなのだと。


そんなお話を知ると、なんだかやる気がみなぎりますね!


家庭の平和は、わたくしのご機嫌にかかっているのだわ!!






                                 おわり





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最終更新日  2021.12.07 13:24:15



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