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テーマ:暮らしを楽しむ
カテゴリ:幸せになる「勇気」
わたしは 生まれてこのかた一度も「twitter」というものをしたことがないのですが。
(かつて一度だけアカウントを作りかけましたが、たちまち恐ろしくなり、やめました) ![]() 好きな人の「つぶやき」を読むことは、とても楽しいのです。 面白い人 いっぱいおられます。 長期的なお金の運用にとてもお詳しいと思われる方の 人気の twitter で、 ある日、こんなことが呟かれていました。 【一般家庭の人がお金持ちになれる権利を捨てる行為・ベスト3】 「お金持ちになれる方法」という表現だったら ありふれているし 反応しなかったと思うのです。「お金持ちになれる権利を捨てる行為」という方向からであることが、おもしろかった。 そっか、お金持ちになりたかったら、これをしなけりゃいいのですね ( ´▽`) ノ と。 お金持ちになりたいわけではないけれど、いや、なれるものならなりたいけれど(どっち・笑) わたしは「権利」を捨ててはいないらしい、ということに安堵を覚えたのは、正直な気持ち。 詳しいことは全然わからないですから、 このつぶやきの「信ぴょう性」に言及することは わたしにはできないのですが・・・ なんかね、訳もなく、ほっとしたの(笑) twitterって、わたしにとっては、そういうもの。 このつぶやきに対してムカつく人も、きっとたくさんおられると想像できるのです。 けれど、わたしは「ほっとする側」の人間でした。 「平和な側」の人間だった。 立ち向かったり、歯向かったりするのではなく、素直にほっとすることを「選択」しました。 そう、「選択」。 ![]() 今日の「1日5捨」! 「蜂」の一件で、フェンスに布団を干す、という行為に初めて疑問を感じました。必要か?と。 天候に振り回されながらフェンスに干しても、かえって汚しているだけだったのでは? と。 さて。 たとえば、の話です。 たとえば「片付ける」とき、「掃除をする」とき、「仕事をする」とき。 (A)大切な役割だと感じながらそれをするのか (B)重い腰を上げ、いやいや取り組むのか どちらの気持ち取り組むかで、仕事の精度や満足度は大きく異なることでありましょう。 たとえば「病気になって入院する」とき。 (A)人生の目標や成し遂げたいこと、やりたいことがあるから元気になりたい。 (B)こんな目に遭っていることが ただただ恨めしい。この苦痛を、排除したい。 どちらの気持ちで闘病に臨むかで、回復のスピードや程度が驚くほど異なることもあるそうです。 たとえば「意見が大きく食い違った」とき。 (A)責め合うことなく互いに譲歩しつつ着地点を探る。 重大なことでないのなら なおさら。 (B)己の非や勘違いを少しも疑うことなく、お前が間違っている!と 押し切る。 たとえば「人生が、どうもうまくいかない!」というとき。 (A)自分のできることを、とにかく毎日、精一杯 取り組む。 (B)「あの人のせい」「上司のせい」「世の中のせい」と自分以外のせいにし、延々と恨む。 (B)さん怖いです。しまいには巡りめぐって「わたしのせい」にされてしまいそうで(;_;) 人のせいにして夢が叶ったり、人生が上むきになることは、絶対に、絶対に ありえません。 ![]() 布団はさみのない人生は、初めてかもしれません。「布団は屋外に干す!」のが 昭和生まれ。 この夏「蜂害」に悩まされるまでは・・・それが一番いい方法なのだと長年思い込んでいました。 アレルゲンをこんなにやっつけてくれるなんて!濡れた靴もたちまちのうちに乾かせるんだね! 日常の中で。 わたしたちはいつも おびただしい数の「選択」を繰り返しています。 その結果が、自分の人生を作るのです。 何をするか。 何をしないか。 何を買うか。 何を買わないか。 自分の叶えたい未来がなかなか実現しない! 人生が思うようにゆかない!と怒っている人って、 はたから見ていると 徹底して(B)を 選んでいるように 見える。 なぜそっちを選ぶの? と とても不思議なのだけれど、 怒りながら、それでもなぜか好き好んで? 徹底して(B)の方を選び続けている。 変わりたい!もっと幸せになりたい!と いう気持ちは決して嘘ではないと思うのですが、 本当は変わりたくないんだな、このままの「慣れた自分」でいたいんだなと、悲しく思う。 (B)の人がそばにいると・・・いつもこっちが謝らなくちゃならない雰囲気になります。 罪悪感を抱かせることで支配しようとするタイプ、とも言えるのかもしれませんね。 相手の欠点を突くことで、自分の立場を上にしようとするタイプ。 そんな時、自己肯定感が低かったり、従順なタイプの人は、 たとえ自分が悪くなかったとしても いつも「罪悪感」を抱かされることになります。 「悪いのはいつもお前」と。 (これは、本当につらいこと。) 支配したがる人って。 「相手が面倒臭がって折れてくれてる」としても、自分は勝った!と 半ば本気で思っています。 そういう勝ちパターンに慣れてしまったらおしまいだと、わたしは思ってる。 そういう時期が、わたしには、ありました。 なんでも謝って折れときゃ楽、みたいな。 逆に、このタイミングで怒れば勝ち! みたいな。 卑怯だったと、今なら、自分で わかる。 恥ずかしいほど「弱かった」、ということも。 そんなわたしに。 「負けるが勝ち」を 教えてくれたのは、おとーさんかもしれない。 できる限り頑張って、正々堂々と向き合って、精一杯の力を注いで、 それでも負けることや、思い通りにならないことは、生きていたら いくらだってある。 そんな「負け」なら、きっと、美しい。 泥の中にあっても凛と咲く「蓮の花」のように。 ![]() このMUJIステンレスバスケットだけは持っておこうか。いいえ、ここは部長、捨てのご決心を! 暮らしの中での小さな選択の連続が、その人の人生を作り、その人の「雰囲気」を作る。 このあいだ読んだ本に「雰囲気美人」のお話がありました。 とても素敵なお話です。 雰囲気のいいところは、「老けない」「減らない」ところです。 雰囲気は「自分次第」そして「一生もの」なのだ。 ということ。 同じ事柄をどう捉えるかの選択で、 その1日、そして「人生全体」の結果は、必ず変わってきます。 少しずつ。でも確実に。 わたしの、あなたの、人生が変わる。 人生の「雰囲気」が、変わる。 美人であることよりも、お金持ちであることよりも「雰囲気の美しい人」。 そういうものに・・・ わたしは なりたい。 目指して生きたいです。 おわり 3連休なか日です。 気温の変化の大きな連休ですが、どうかみなさま、お健やかにお過ごしくださいね ( ´▽`) ↓ いつもたくさんのポチッときたよ、を、読者さま、ありがとう。 にほんブログ村 ベランダのものが、5個も減りました!! 蜂に苦しめられたおかげ、ですね(笑) 今日もここにいらしてくださって、最後まで読んでくださって、ありがとう。
最終更新日
2019.09.22 17:20:20
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