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サイド自由欄

ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


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* すずひのブログが 1冊の本に なりました *





































































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2021.06.22
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テーマ:オシャレ大好き
置かれた環境や、

年齢の移ろいの中で、

一旦は「できなくなった格好」「似合わなくなった服」が、

再び着られるようになるのって、うれしいですね。



というようなお話を、

ここ最近わたしはさせていただいておりますのですが、

それをいつも聞いてくださって、

ありがとう。













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きっとどなたさまにも、ある。

自由を再びこの手に取り戻すようなタイミング。

わたしのそれは、どうやら「今」だ。


わたしは、自由だ  ヽ(;▽;)ノ



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「生活のために着る服」と

「生活を楽しくしてくれる服」は、違いますね ( ´▽`)


「まだ着ることのできる服」と

「着ているだけで嬉しくなれる服」というのも、

やはり、全く違う ( ´▽`)



50歳。 着ていてうれしい服を、わたしは着ていたいです。



心が弾んだりよろこぶ服を、

こんな毎日だからこそ、ちゃんと着よう ( ´▽`)


かけがえのない1日1日のために、

あなたの、わたしの、大切な人生のために、



大好きだと思える服を、毎日、うれしく着よう!





 ***************************************



さて。


さいきん手放すことのできた気持ちの一つに、

「若く見られたい」 というのがあります。

これ手放せるって、ちょっとすごいでしょ?(笑)


期せずしてそう見えると仰っていただけることは、
それはもちろんとてもうれしいことだけれど、
そこをまず目指したい!とは 思わなくなりました。


「若く見えたい!」や
「少しでも若く見えなければ!」という気持ちが
人生の中でいちばん強かったのは

わたしの場合、

40〜45歳頃だったような気がします。


50歳になって、そこを抜けられた気がします ( ´▽`)



 ************************************



なんかね、反対にね、

せっかくここまで生きてきたのだから、

もう1歳も戻りたくないよ!

というような気持ちになっていることの不思議。


何故だ。


いろんなことを乗り越えて、

せっかく、せっかくやっと「レベル50」まで到達したのに


もうね、頼まれたって戻りたくなどないわ  (´;Д;`)



叶うなら、いっそもっと先の・・・

「レベル55」「レベル60」のわたしと

むしろ早く出会ってみたいような、知りたいような気持ち。


重ねる年齢を。1年、また1年を。

わたしらしく楽しんでゆきたい気持ち。



これは いったい どうしたことだー!




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前回のお話の、ちょっと続き。


「所属」を卒業すると叶うことのひとつにね、


「周囲の目」や「知人」が激減する、というのがあります。


いま、わたしの感じている「自由」の正体って、


結局、そこなのかもしれないな、と思う。







大好きな雅姫さんのショップで、
大好きなギンガムチェックに出会うことができたことの、幸せよー ヽ(;▽;)ノ


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50歳になると、多くの場合。


「本当に大切なご縁」だけが残ります。


すると、人の心というのは、


とても安心することができるのだと知りました。


何かから解き放たれるのだ、と知りました。


人付き合いや知人が減って淋しいなんて、とんでもない!



いまここに流れているのは、

とても穏やかで、平和な空気。


いつも安心していられる、静かな、優しい時間、



 ***************************************



若いころ、というのは。

何を着るにしても、
周りからどう思われるかな、という種類の心配が、
わたしの中に、やはりいつもありました。

優先すべきは、自分の気持ちよりも、

「その所属から逸脱しない服」

「なるだけはみ出さない服」

そして、願わくば。

どうか、なるべく悪口を言われないような服。


それは現実でも、もちろんネットでも。


全く気にしない!というのは、なかなか、ね。


そういう気持ちになったことあるよ、というお方さまや、

今もなおその真っ最中だよ、というお方さまは、


今日のわたしのブログを読んでくださる方の中にも、


きっと たくさん、たくさんいらっしゃるのだと思う。




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今はもう。

わたしの現実におけるお付き合いというのは、

わたしを本当によく知って下さっている人とだけ、で。


よく知った上で、

さらに「好きだ」と。


わたしを「好きだ」と思ってくださる人とだけ、で。 (笑)


この安心感って、何にもかえがたいです。


「所属」のしんどさというのは、
本当は嫌われているとわかっている人とも、
表面上はにこやかに、
同じ時間を過ごさなければならないということ。

それに尽きると思います。 

嫌われるほうにとっても、嫌うほうにとっても、

一緒にいなければならない時間というのは、

どちらにとっても、それは、とてもしんどいこと。


大人なら、逃げてばかりもいられないですし、


それはどなたさまもが通る、

人生の苦悩・試練なのだと思うけれど。


あれは やっぱり どう考えてみましても 


体に、心に、良くないですね (;_;)




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わたしもお相手のことを大好きで、大切で。

 お相手もわたしのことを好きと思ってくれている。




「会える」「会えない」に拘らず そういうご縁は生まれるし、

そういう「大切なご縁だけ」の中に 身を置ける日は来る。 


いつか、くる。


というか、きた (;_;)


やっと・・・ やっと きた ((((;_;))))


50歳って、どこか、そういう節目。












ここからわたしは。


もっともっともっと自由になれるんだろうなと、


なってゆきたいな、と。 とても思う。



昔好きだった柄をもう一度着たり、

初めて着るような服に挑戦してみたり、

そういうのって、とても楽しいこと。


若く見えたい、という価値観は、きっと「地の時代」の産物。


新しい時代は、「風の時代」は・・・


そう、生き生きと、わたしらしくありたい!



わたしの一番着たいものを、心のままに着よう!!



大好きな「ギンガムチェック」のワンピースを、着よう!



心の赴くままに! 



50歳の、わたしのままに!!



この服を見ているだけで、幸せ。



「大好きなギンガムチェックがここにある」というだけで、



窓を開けて、掃除がすんだ、いつもの朝。



この部屋をふわりと吹き抜ける「いつもの風」さえも、



ああ、こんなにうれしく、気持ちがいいなんて  ( ´▽`)







                                    つづく







今日もお読みくださって ありがとう。




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最終更新日  2021.06.22 14:31:22



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