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2021.12.01
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テーマ:暮らしを楽しむ
カテゴリ:ミニマルに暮らす
前回の日記では。

わたしは今年、靴を1足も買わなかった、
というお話をさせていただいたのですけれど。

出かけることの少ない1年でしたから、
そういえば私もそう!一緒だ!!というお方さまも、
読者さまの中にも、
もしかするといてくださったかもしれませんね ( ´▽`)

さあ12月。

ここへきて、もう一つ気づいたこと、と申しますか
この1年、
知らないうちに達成できたことがあります。


わたしは、今年、服を1着も捨てませんでした。










2021年の間に手放した服は、全部で5着です。
   (ニット2・ワンピース2・サロペット1)
リサイクルショップで買い取っていただけけたり、
そうそう、お友達と「物々交換」したり。

4シーズン着て手放したニット。
わたしの中で着尽くして満足して手放した服。
色褪せと重さが気になって手放した服。
そして喜んでくれる人に届けた服。

5着手放しの記録は、このとおりでした。


 ゴミや布資源として「捨てた」という服が、

       今年、完全に「0着」だったのです。



これは、わたくしだけでなく、なんと、家族全員がそうでした。









持ち物を一気に手放した、遠いあの夏。

ゴミ袋にぱんぱんに詰まった、
買っただけでほとんど着ていない大量の服。

ゴミの日や資源回収の日まで置くところがなくて、
邪魔で、邪魔で、だからベランダに山積みで、
それは足の踏み場もないほどに、
他のがらくたの袋に埋もれて、何袋も、何袋も。


あのゴミの光景は、
自分で買って自分で捨てておきながら衝撃で、

わたし、お金払って今まで一体何を買ってきたのだ、と愕然となって、

今も脳裏に焼き付いていて、

いずれこうなってしまうような服を買うことは、もうしたくない。

したくないよ!

わたしは、そういう人になれるだろうか。 


いや、なるんだ!!必ず!!


誓うように そう思ったの。




わたしは。 いいえ「わが家」は。 2021年。


ようやく、あの日誓った暮らしにたどり着くことができました。



 *********************************


もっともっと若いうちから 
そういうことにちゃんと気づいて実践されている方をみると、
尊敬の念しかないです。

わたしはこんなに遅かったですから、ね。

気づくチャンスは、

今振り返れば 

なんども なんども あったのに。










去年買った靴下をはいて過ごす、冬のリビング。

このスカートとも、もう少しで1年のおつきあいです。

1年を構成する季節って「春・夏・秋・冬」と表現されますけれど、

実際には「冬・春・夏・秋・冬」で、

冬だけが「2回」あるんですよね ( ´▽`)

年明け1月〜2月頃の冬と、年末11月〜12月頃の冬。

同じ1年の中でも「始まりの冬」と「終わりの冬」とで
トレンドが変わっちゃったりしますし、
自分自身の好みや似合うものが変わることもあるし、
年齢もひとつ変わっていますし、
秋ころになると「着るものがない!」って慌てるのは、
冬が2回あるせいなのかも、という気がするのですが、

そういう焦りも、もう、なくなりました。

年明けすぐの冬にはいていたスカートを、
春も、夏も、秋も穿いて・・・
そして2回目のこの冬も、ますます大好きで穿いてる。

穿くたびに、「買ってよかった」と思ってる。

そんな時、わたしは幸せだ。

きっとこの服も、とても幸せだ。


いつか手放す時がやってきても、

これをゴミ袋に捨てることはないと思います。


たくさん着たらゴミになってしまう服はいっぱい売られているけれど、

たくさん着てもゴミにならない服も、やはり、ある。 

服を大切に大切に着て、ゴミにしてしまわない暮らし。


初めはそのつもりで買ったのだとしても
結果的にいつもそうなるとは限らず、
本当に買ってみて、着てみて、洗ってみて、
暮らしてみないとわからないことだらけなのが
「服」の難しさ、そして面白さなのですが・・・

それでも、この1年、
気づけばそう過ごすことができました。
自然と、そうなりました。


あの夏の日に誓った思いが、理想が叶った、ということ。


まだあと1ヶ月あるのだが、な。 


12月はあっという間に過ぎるから、きっと大丈夫!(笑)










ああ、ソファーをこの向きにすると、
わたしが妙に嬉しい理由が、
掃除しながら、急に わかったぞ。










こっちから リビングのテーブルが見えないんだ。










まるで家具が1つ減ったみたいに「がらーん 」に見えるのだわ ( ´▽`)




 *********************************




1年は早いなあと思うのです。

1日1日も、とても早いですね。









さっき起きたのに、
さっきお弁当を作って、
さっき朝の掃除を終えたばかりなのに、
すぐに昼がきて夜がくるから、
なんかもう、毎晩、さっき入ったばかりのお風呂に
またすぐ入ってるような気がしてる(笑)


24時間も経った気が、まるでしないのは、何故。


楽しい時間は早く感じるものです。

忙しい時間もまた、早く感じるものです。


わたしは毎日全く忙しくないのに、それでもこんなに「早い」のだから・・・

歳をとっただけだろ、ということももちろんなのですが(笑)

ここでの暮らしが、

なんでもない暮らしが、

ただただ とても「楽しい」と・・・


50歳の今。 50歳の2回目の冬。


毎日、心が、そう感じているのだと思います。




  


                            おわり







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 昨夜は嵐のような雨風の音に、びっくりして目が覚めました。

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最終更新日  2021.12.01 18:52:18



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