34559002 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

h+and   ~ I want to throw away ~

PR

X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村




 *** 読者のみなさまの おかげで ***



* すずひのブログが 1冊の本に なりました *





































































カレンダー

カテゴリ

楽天カード

2021.03.08
XML
テーマ:ミニマリスト
やさしい人が好き、と。
また、やさしい人になりたい、と。
自分でそう思ったり。

やさしい人になりなさい!と

親や先生や周りの大人からそう言われたり。



やさしい、って、何だろう。




 

なんか、このままではちょっとさみしいような気がしました。がらーん の野菜室を、ごそごそ。



 **************************************



やさしい人になれ!と。

そうたしかに命令してきた大人に、

とても不安な時や、

とてもつらい出来事のあった時に、

「このことがとても不安なんだ」とか

「今、とてもつらいんだ」と打ち明けたら、


やさしく寄り添ってくれるのかと思いきや、


「そんなこと、みんな一緒だ!」  とか

「泣きごとを言うな!!!」 みたいに一蹴されて、



びっくりして涙も止まるわ!! ( ;∀;)


みたいなことって。


生きていたら、どなたさまにも 


きっと一度や二度のご経験があるかもしれませんね。







春の付け合わせのサラダには「スナップえんどう」がよく似合います ( ´▽`)




 ***************************************



ぜんぜんやさしくない人から、

「人にはやさしくしなさい」なんて指示されると、


「うっせえわ」


という気持ちになりますね。



「うっせえわ」というタイトルの、

いまとても注目を集めている曲のことは

少し前から聞き知っていました。

噂に聞いていたような、
荒々しく乱暴な言葉遣いの、
子どもに聞かせたくない歌、というイメージよりは、


とても瑞々しく、

そしてどこまでも繊細な、

もうわたしには知り得ようもない、若さ迸る感性の歌詞に、

すずひは圧倒されました。


わかったようなことを言う大人が。

わかったようなことを言いたいばっかりの大人が、ね。

「それ知ってる」と。

思わず言いたくなるような

キャッチーな歌詞が含まれているんですけれど。


「それ知ってる!」と。

何もわかっていない大人が迂闊に言おうものなら、


ほうら、やっぱりそう言った www と、


せせら笑われてしまうんだろうな ( ´▽`)


いえ、それこそまさに「うっせえわ」なんだろうな、


というような。






この日はここに「チキンステーキ」でした。お肉が焼けるまで、ここで待機、です。



 **************************************




やさしいって、何だろう。


たとえば街や電車の中で見かけたり出くわしたりした
ちょっととんでもない人だって。
どうしてそんなに不機嫌なんだろう、という店員さんだって。

生まれた時からそんな人だったわけじゃない。

いつもいつもそんな人なわけじゃない。


その時の、その日の、

その瞬間の、その人だけの事情がある。



人生には、それぞれの背景があります。

家族やパートナーにだって、

わたしたちは、本当の自分の姿を

いつもいつも全てさらけ出せているわけではないでしょう?



誰にも見せない顔が、誰にだってある。


そこを知ったかぶらないことは、

冷たいことなのか、やさしいことなのか。



わからないことを、わからないままで、そっとしておくのは、

冷たいことなのか。やさしいことなのか。



相手の気持ちを「わかったふり」したくなるのは、


わからない自分に自分が耐えられなくて逃げたいだけなのだ、ということを、


自分勝手なだけなのだ、ということを、


それをわかっているだけで、


人は「やさしく」なれるのかもしれません。




*************************************



心の中が悲しみでいっぱいの時も、

笑顔でいようとすることは、

強いことなのかな。 


泣いている人が弱くて、

笑っている人が強いわけではない。


表面だけでは、何もわからない。



だから気持ちを想像する。


そっと想像する。


こちらが知りたくたって、

お相手にとっては話したくない時もありますものね。



そっと相手の背景を思いやる。


目に見えないやさしさって、


言葉をかけることなんかよりも、


本当は、ずっと、ずっと、ずっと むずかしい。






 お相手にもっとできたのじゃないかと
 後悔することってあるわよね。

 大丈夫、
 そんな気持ちをもってるだけで、
 充分お相手に伝わってるわよ。

 そんな後悔してくれる人なんて、
 そうそういないんだから。



         精神科医Tomy先生のTwitterより





お相手の気持ちを何もかもわかることなんて、できない。

それでも、こちらの気持ちを精一杯に想像してくれる人は

本当にやさしい人なのだと思います。



誰かの気持ちを精一杯に想像して、


けれど何もできなくて、何も言えなくて、


その人のことが大好きで、大好きなのに、



ただ遠く離れた場所で泣いてしまうことしかできなくても、



その涙が、



どんな言葉よりも「やさしい」ものであったらいいのに、と



ああ、神さま、そうあってくれたらいいのに、と。



とても思うのです。



どんなときも、あなたが大好きですし、


どんなときも、遠くの空の下で、応援しています。







                                    おわり








今日もお読みくださって ありがとう。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村




















最終更新日  2021.03.08 23:56:29



Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.