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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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ミニマルに暮らす

2019.08.18
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カテゴリ:ミニマルに暮らす
わたしの暮らしに必要なものだけを選ぶのは得意なのです。 とても、得意。

ですが、SNSの世界において。

わたしに必要な情報だけを選ぶのは、かつて、苦手でした。 とても、失敗しました。


まるで興味のない情報には反応しませんが(投資をしていないので、トレード系とか)
そうではないもの、例えば わたしは服が好きですから「ワンピース買いました!」とか
スッキリしたお部屋が好きですから「捨てました!」とか。
そういうのには、反応してしまう。 あっさり興味を持ってしまう。


そこで、設けたのが、わたしなりの「3回ルール」です。






いただいた立派なぶどう ヽ(;▽;)ノ こんな立派なの、自分ではなかなか買えないから嬉しい!




SNSやブログには。 WEBの世界には。

楽しかったり、知らなかったことを知られたり、わたしも頑張ろうと思えたり、
そういうポジティブな情報が、たくさんあります。


そういうことを知りたくて、知ることができるのかな?と思ってたどり着いたのに、
読んでみたら、なんか違った、という気持ちになったことのある方は多いと思います。


そんな時って、その気持ちに、読者さまはどんな風に対処しておられますか ( ´▽`)ノ ?


思っていたのと、期待と異なった記事。
相容れないような、共感しにくい記事。
考えを押し付けられたような気持ちになる、後味の良くない記事。
もう、それは知ってます。というような記事。


書き手側からしても、
そういう記事にならないように 気をつけて書くのは、とてもとても難しいです。


ものの少ない暮らしでも、
服の少ない暮らしでも、

家族や子どもとの関わり方や向き合い方、現状の捉え方でも、
友人、親戚、ご近所さん。 その他人間関係に関する考え方でも、
毎日いただく「食品」の選び方でも。



発信していると。

これは! という自分なりの気づきや、何かを掴んだぞ! という気持ちになった時って、
ついつい熱くなってしまうところがあります。

伝えたい、という気持ちが急いてしまう。 
言葉や経験が追いつかないのに、見切り発進してしまう。




  

若い頃は赤青黄色の食材から元気をもらっていたけれど、今は「紫」です。 元気になる!




このブログをはじめさせていただいて、
初めの2年間は、ほぼ毎日更新していたのがわたしでした。

初めの2年間って、書きたいことが次々溢れてきますし、
どんどん書いて、どんどん発信する、すごい「疾走感」みたいなものがありました。


けれど、それと同時に、振り返ったり、立ち止まったりすることがおざなりになりがちになったのがわたしでした。

ああ、こんな言い方するべきではなかった、とか、

この表現は適切ではなかった、とか、

お読みくださった方の気持ちを考える余裕を欠く、というか・・・


そういう失敗が、後悔が、わたしには ありました。

 *************************************


何かを好きだったり、伝えたい気持ちが溢れてしまった時、
勢い余って、反対側にある何かを否定しまくってしまうことが あった。 多々、あった。


反対側にあるものを否定せずに、自分の考えを話すことって 難しいです。



例えば、3回ルールだって。

昔はね、「無印良品」と題されているブログには、そのタイトルに、わたしはすぐに引き寄せられました。 喜んで読みにいった。

そのうち、なんか、「あれ?」って感じるようになりました。
楽しくないのです。 無印良品のことは大好きなのに、誰かが購入された何かの紹介を見ても、
「こころ」が 全く反応しなくなった。 もう、なんとも思わなくなってしまった。

それは すなわち おそらく 「つまらない」と思った、ということ。なのでしょう。


これは、その記事がどうだ、ということでは決してなく、わたしの側の勝手な変化です。


そういう時は、そういうことが「3回」続いたなら・・・


SNSの場合、それは、「わたしの方が去るべき時が来た」 ということなのです。


書き手さんには、何の責もない。 一つも悪くない。 わたしが変わったのだ、ということ。


その人に張り付いて、不平不満や物足りなさを感じたりするのは、お門違いなことなのです。
気が合わなくなってしまった人と、そっと離れる。 喧嘩したり、傷つけ合う必要はない。


人間関係と、同じですね。





  

DEAN&DELUCAの紙袋。 わたしも、ちょっとくしゃくしゃになっちゃった!




気が合わないSNSに関わると、たいそうネガティブな気持ちになることがあります。
叱られたような気持ちになったり、自分の暮らし方や子育てを否定されたように感じたり。

気の合わないSNSには、人が落ち込むのに必要な情報が 基本、全て揃っている(笑)

そこに、立ち向かいすぎると・・・ 心が、参ってしまうでしょう?

そうじゃない、優しいSNSだって いくらだってあるのに、
なぜが、そこにこだわってしまうことって、立ち向かってしまうことってありますね。

落ち込まされたり、傷ついたり、
そう言う目に遭う可能性が高いSNSを なぜかのぞいてしまうところって、ある。

見れば傷つくかも知れないのに、今日も見ちゃう、謎。  何なんだろう、あの心理。

目をそらすことができない、謎(笑)  「どM」としか、もう(笑)



3回ルール。


そのSNSで 3回違うな、って感じたら、悲しい思いをしたら、もう、見ない。

ちょっと意見や考え方が違うからって すぐに遮断してしまうのではなく、
わたしなりに、3回は、頑張ってみる(笑)

でも、無理だった。 そういう時は、もう、ね。

いいお話も聞けるんだけれど、なんだかんだトータルして、3回複雑な思いをした。


そしたら、そこで、おさらば。  もう読まない、2度と、読まない。 (← ここが大事)


SNSは、向こうから追いかけてくることはないのです。

多くの場合は、自分から寄って行っちゃうものでしょう?


それを、やめる。 培って来た「捨て」の能力を、ここに発揮する。



精神衛生が守られる。時間も生まれる。 情報は、本当は、いつも自分で選べる。


気の合わないところに自ら飛び込んでは、不快な思いしたり、怒ったり。
真面目に向き合ってしまう人って、意外と多いと思うのです。 

まともに受けて、傷ついてしまう。 時に、怒りすら感じてしまう。


3回ルールは、おすすめです。 なんていうか、自己責任でしょう?(笑)


リアルでも。 3回嫌なことしてくる人って、4回目も、必ずしますでしょ(笑)?


仏の顔も3度まで。

逃げるが平和。 離れるが平和。  気にしたら負け。 すがりついたら、「M」(笑)





くらためちゃんが、いつか買っていたバナナマフィンをすずひも買ってきました!
くらためちゃんも、紙袋、確かくしゃくしゃになっていたから、そこも一緒だね ( ´▽`)ノ




 

SNSに関しては 多くの人は皆「Mっ気」寄りな気が。

現実ではものすごくさっぱりとした人でも、ネットって、なぜか人を別人にしちゃう。

また読みたいな。 次も楽しみだな。 

そんな風に思ってもらえるブロガーになりたい、といつも思って書いています(これでも)



  ************************************


勝間和代さんのインタビューを読んだのです。


すごく時間や労力を費やして、不得意なことが人並レベルになったからって、
果たしてそれが「成長」なんでしょうか? 

お互いに疲れません? いつまでもできないことを教えたり教えられたりするの。 



「すごく苦手なことが人並みになることなど、成長とは言えない」って仰っておられて、

インタビュアーさんが、???? となったので、勝間さんは、こんな例え話を。


100mを10秒台で走る人が9秒台で走れるようになったら
オリンピックに出られるけれど、
14秒で走る一般の人が13秒台で走れるようになったところで、
社会には何の影響もない。



なるほど。 勝間さんらしい。 流石のお考え。

インタビュアーさんは 「おおお!なるほど!」と唸っておられたけれど。


全体としては「うまくいくことって努力しなくてもできるんですよ。」
その方が合理的なのよ、というお話ではあったのですが。
そこへ繋げるための、前哨?のような部分ではあったのですが。


そういう小さな成長って・・・わたしはとても素敵だと思うのです。 
苦手に向き合うことって、得意なことを伸ばすよりも、もっともっと勇気や努力が必要ですし、
大人になってからも何かをがむしゃらに頑張るのって、すごく泥臭くて格好いいじゃないですか。


社会的には、組織的には、何の影響もないことでしょう。 確かにおっしゃる通りなのです。
でも、個人の小さな成長や苦手の克服って、とても素晴らしいと、わたしは、思う。 わたしは。

勝間さんは立派な方です。 気が合う。合わないって、多分、こういうこと(笑)

お相手の考えを否定することなく、ただ 離れる。 わたしは違うと思います! と怒らない。

一生会うこともない人なのだから 何を仰られておられようと自分とは関係ないことなのに、
そういうことにいちいち無駄に腹を立ててしまう。 許せない!ってなっちゃう。


そういうところ、わたしにもあったから。


もう、捨てようと思って。


いい気分で暮らすことって、簡単だった。


自分から、離れる。  いつからだって、今この瞬間にだって できることでした。







                                  おわり






【吉報です!】 すずひ家のベランダに、蜂がこなくなりました!

 ↓ 蜂との激闘の日々が終わってよかったね!のポチッと、ありがとうヽ(;▽;)ノ
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巣が撤去されたのかもしれません。 それか活動が一段落したのでしょうか。
とにかく嬉しいです。ご心配をくださった読者さま、ありがとうございました ヽ(;▽;)ノ


そして。 Q輔さん、ありがとう。










最終更新日  2019.08.18 12:12:17
2019.08.12
カテゴリ:ミニマルに暮らす
「神さま」とか、「感謝」とか、そういう話全般を苦手な方は多いと思います。

まじ胡散臭いわ、と。

感謝ごときで物事がうまく行ったり、
お金持ちに、ひいては幸せになれるんなら・・・苦労はないわ! 笑わせるな! と。

十数年前までは、わたしもそうでした。 
そういうことを話す人はどこか独特な感じがして苦手だったし、とにかく信じられなかった。


もしも あなたさまが、いま、そう思っておられても。 
今日は、ちょっとだけ わたしの話を聞いてください。

少しだけ、あなたさまのお時間をください。 

長くなりすぎないように、すずひ、頑張って書くから!

  



今日頑張れば、おとーさんはお盆休み。 あと1日、炎天下で倒れないで、頑張って!





わたしは、抱え込んでいたものすごくたくさんのものを4年前の夏に一気に捨て、
今に至るんですけれど。

「4年前に捨てて良かった」と・・・ 日々、つくづく思うのです。

4年前の夏って、確かに暑かったですけど、ここまで暑くはなかったように記憶していますし、
44歳の時のわたしは 当然のことながら 今よりも4歳若い。


確実に、今よりも、動けたのです。 ← とにかく、ここ。


わたしはまだ40代ですけれど、それでも年々動けなくなってきていることを実感します。
ふつうのことはふつうにできるのですが、あともう一歩、ここぞいう時の馬力が出ない。

普段していること +α の行動を起こすための気力、体力が・・・ない。

生きてるだけで精一杯、みたいな、ね(笑)






おとーさんは「外仕事」なのです。暑くても喉を通りやすい「ころうどん弁当」+おにぎり2個。DEAN&DELUCA のスープポットの中身は、冷たい「めんつゆ」です。






大掛かりな片付けや、捨てを。  

50代、60代、そして70代に突入してからやろうとすれば、それは、あまりにも過酷だ。
その 肉体的、そして「精神的しんどさ」は、40代の比ではないと・・・そう思うのです。


1日も早く、やる。  どんどん疲れやすくなってゆく自分が、後々困らないために。





真夏の唯一の良いところは、厚いものが速攻乾くこと。蜂を見張りながら、家族の寝具を干す!





昨日ね、熱中症だかなんだかわからないのですけれど、洗面所に立っておりましたら、
急に気持ち悪くなって、手が震えてきて、顔面蒼白になったんですよ。

立っていられなくなって、すぐに横になって、そんな時、ふと 考えるのは・・・


あれ? わたしこのまま死ぬのかな?   ということです。

       (大げさでなく。そんな時って・・・そう思わないですか? わたしだけ?)




そんな時。

「あ、大丈夫」って。 もしもいま死んじゃっても、多分、色々と、大丈夫だ、と。

そう思えるんですよね。 暮らしが片付いていると。(無事生き長らえましたけど、ね・笑)


そりゃあ ちょっとは不便だと感じたり、
ちょっとは悲しいと思ってもらえたりするとは思うんですけれど、(思ってもらえるのか!?)

わたしが忽然と消えても、この家の、いまの暮らしなら、大丈夫。 
残った家族を困らせるようなものや仕組みは、何一つない。
家族が片付けなければならない「遺品」は、わたしのちょとだけの服と靴をバッグくらいだ。


すーっと気が楽になるんですよ。  ああ、大丈夫だ、と。
倒れこみながらも、謎の安堵、というか・・・ 笑顔。 いい「死に顔」、ってやつです。


ものだらけで暮らしている頃に、
突然、何の準備もなく最期の時を迎えてしまったら、さぞ「苦悶の表情」となっただろうな。






暑すぎて、昨日サボってしまった水拭きのモップがけを・・・今日は、ちゃんと頑張る。




おとーさんのお母さん(義母です)は、おとーさんがまだ幼い頃に体が不自由になられて、
その後もなかなかご回復が叶わないまま、おとーさんが21歳の時に、亡くなられました。
ですから、わたしは おとーさんのお母様とは、お会いしたことがないのです。

幼い3人兄弟。  可愛い、可愛い、男の子3人。 そして旦那さん。

どんなにか。家族のことを、もっとなさりたかっただろうと・・・胸が締め付けられるのです。


わたしが、今、暑い、暑いと ひーひー言いながらやっている 夏の家事の全てのことを。
お盆休みだよ・・・ 一人の時間がなくなるよ・・・ などと ぶーたれていることを。


「そんなに嫌なら 代わってほしい」と きっと 天国のお義母さんは、思うだろう。


「私にとっては、それが、命に替えてでもやりたかったことなのよ」と。





「モップがけが済んだ後のすずひの様子」を、こぐま でご想像ください。 至福の大の字。




動けるのだから。 命がいただけているのだから、やろう! そう思えるのです。

大げさですけれど、モップがけだって、お料理だって、トイレ掃除だって、みんな、そう。


お義母さんが、天国からご覧になっていて。  
ああ、これなら安心だ。息子はどうやら幸せそうね、と。 そう思ってくれていたら、嬉しい。
ああ、あんな嫁に捕まってしまって、息子よ、なんたることだ! 
どうしてこんなことになってしまったの!お前はなんて見る目がないの!って 悲しませてしまわないように。


お盆だからでしょうか。

亡くなった方ほど、いつもそばにいるようなイメージを わたしは感じます。


いつも守ってくださっているのを、感じます。


そうでなければ考えられないような、間一髪で助かったようなことが、救われたことが、
これまでの人生において、たくさん たくさん あるのです。


うわ、また すずひの奴がうす気味の悪いこと言い出した、と、どうか思わないでね(笑)

説明のつかないような助かり方をしたことって・・・どなたさまにも、きっとお有りでしょう?

そう。 まさしく「奇跡」みたいなこと。

本当は、生きているだけで、毎日が奇跡の連続なんですけれど、ね。











神さまの存在を信じられない人や 信じたくない人は 大勢いらっしゃると思いますが、


「ご先祖」のいらっしゃらない人は、この世には 1人もいません。


良い行いも。 良くない行いも。 

今、わたしのしていることも。  さっき、あなたのしていたことも。

誰も見ていないからいいや、と、ついやってしまった、あんなこと。 こんなこと。

本当は、みんな、みんな 「見られて」いるのだと思う。



「見守られている」のだと思います。



良いことばかりがたくさん起こる時と。  
逆に いつもついていない、全然良いことが起こらなくて、他人を妬んでばかりいたときと。


わたしには、その両方があったから。(どなたさまの人生にも、そういう時はありますよね)


そういう視点で 己の行いを振り返ると・・・ 悲しいほど、納得のゆくことばかりなの。


ぐうの音も出ないの。  不公平って、何にもないの。


上司や、近所の人の目や、ママ友や・・・そういう俗的な人に認められるのって、まじ小さな話。

生きている人の目は誤魔化すことができても、ご先祖さまを騙すことだけは 絶対にできない。


ご先祖さまに恥ずかしくないように生きることこそ、幸せな人生の、これは、きっと、秘訣。



48歳の今。  すずひは、そう確信しているのです。






                                    おわり







息子の受験も 大切な大会も どこかで祈願したことは わたしは(おとーさんも)1度もないの。
神頼みのお守りも一切 買わなかったです。そんな時、神社よりも わたしはお墓参りにゆきます。

↓ お墓参りは早朝がおすすめです。お盆も読んでくださってありがとう。
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ふとした時に先祖を思う。そして時間のある時にお墓にお参りして、草を抜き、お花を供える。
命あること、ご先祖のご加護に感謝するだけで、一番いいことばかりが起こってきた気がします。

いつも味方でいてくれる「ご先祖」こそ、その人にとっての一番の「神さま」なんじゃないかな。















最終更新日  2019.08.12 20:09:41
2019.08.10
カテゴリ:ミニマルに暮らす
ふと目にしたテレビドラマの「実家」のシーンが。

居間も、台所も、玄関も。
完璧なる「実家感」に溢れていることにたいそう感心し ← そこ?・笑
うわ、これすごいな・・・ と 感動しながらみていました。

その実家は、無論そのドラマの主人公さんの実家なのであって、わたしの実家ではないのですが、

わたしの実家そのもの、だったのです。

何だろう、この既視感。
わたしの実家だけではない。昔遊びに行った友達の家も、そういえば、殆ど全て、こうだった。

この完璧な「日本の家庭の実家感」というのは、果たしてどこから来るのか。

注意深く観察しておりますと・・・

「壁沿いに隙間なく家具が並んでいること」に 気づきました。

それらの家具は、雰囲気が揃っていてはいけないようです。

統一感が、決して あってはならない。


色も、質感も、高さも、バラバラのちぐはぐであることが、どうやら秘訣のようです。
オークのようなこげ茶の天然木タンスの隣に、明るい茶色の合板のタンス。
そうかと思えば食器棚は唐突に真っ白で、その横には黄緑やオレンジのカラーボックス。
プラスチック製のA4サイズの書類引き出しみたいなのが、無数に設置してある。
余白という余白は、全て「埋め尽くして」ある。



窓のところ以外。 壁面という壁面には、全て、「家具」。



腰高の窓の下には「藤製3段チェスト(引き出し)」が どうやらちょうどいいらしい。
窓を塞がない高さ、という条件を満たすのに、あれがいいみたい。軽くて一人で動かせるし、ね。

いわゆる「掃き出し窓」以外の壁沿いに・・・いろんな高さのタンス。 テトリスのようだ。

家中の壁を、後先考えることなく「間に合わせの家具」で 隙間なく埋め尽くす。

そうすることで出せるのが、この「実家感」なのか!


何だろう。

あの いっぱいあるのに 全ての壁が埋め尽くされているのに「豊かさ」とは真逆な感じ。

毎月のやりくりが大変です。という風にしか、なぜか見えない、あの感じ。

お金はちゃんと、しかも相当あって、貯蓄もわたしたち世代よりも絶対にしっかりしていて、
日々の暮らしには、何も困っていないはずなのに漂う・・・そこはかとなく貧困な感じ。

飾られた額や、絵や、花や・・・
せっかくのそういった装飾品の全てが、見事なまでの逆効果を発揮し、ことごとく残念な感じ。


なのに、なぜだかちょっと懐かしいような。 愛おしいような。


自分のルーツを感じるような。


みんなが「これぞ実家だ!」と感じるであろう、間違いのない感じ。 「正解」な感じ。


なんかね、「匂い」を思い出したんです。
テレビからは何も匂ってこないのに。 実家の匂い。 懐かしい、匂い。


キッチンじゃなくて、なぜか居間に「ポット」があるんだよね。 お湯のポット ( ´▽`)ノ

ドラマにおける、そういう「再現」ってすごいな。 

それより 何がすごいって・・・「みんなが同じ光景を知っている」ってこと。


親の世代のみなさまが、揃いも揃って「似た感じ」の実家を作り上げていたのって、
あれは、本当にご自分たちがそうしたくて、ご自分の趣味で、意思で、選んでいたのだろうか。

なんか、どの家もどの家も、みんなそうだから「そういうものだ、」みたいになって、
「皆にならえ!」「前にならえ!」みたいになって、
腰高窓の下や 玄関に続く廊下といえば「藤のチェスト」だ! みたいになって、

それで、日本全国津々浦々に「おんなじ実家」が 大量に生まれたのではないだろうか。


お盆にご実家に帰られて。
「タンスにぐるりと囲まれた中」で過ごされる方も多いのかなあ、と想像するのです。


何のドラマだったのかは覚えていません。 登場人物もストーリーも、全く記憶にないです。

なんか、その1点のみに 心を奪われました。

そのドラマに携わった方々。  こんな視聴者で、すみません。


  *************************************










そんな反動で、我ら世代は「統一感」が好きなのかもしれません。

自分の意思で インテリアを揃えられるんだ! ってなった時に、
わたしが目指したのは、やはり「統一感」でした。 なんか、とにかく「揃った」感じ。


壁を埋め尽くしたいのは、なんか DNAに刻まれたような威力があって、
嫁入り時は、必要以上に家具を本能的に買ってしまったような気がしています。

いるかどうかもわからないのに、中に入れるものも そんなにないのに、とりあえず、家具。


壁の幅を測って、ぴったり収まるように 家具を買って、並べた。


なぜ家具を置くのか?  そこに壁と床があるから。




理由など、ないのです。
今となっては理解できないのですが、そんな気持ちでした。 壁? じゃあ家具を、みたいな。

いっ時は、「メジャー」を 常に持ち歩いていましたよ。

部屋の余白をぴったり埋めるために。3ミリでも大きければその隙間には入らない訳ですから。


部屋が「がらーん」 であれば。「寸法」という概念など、どうでもいいとのだと知りました。
家具の「寸法」というものを ほとんど気にしないで暮らしていることに気づきました。

今は、余白の中で暮らしていますから、ね。

寸法を心配して測ったり 確認が必要なのは大きな家電くらい、ですね。









わたしは こういった 「しろくろ」のものが好きなんですけれど。

白地に何らかの文字やら数字やら、こういったものが好きなんですけれど。


じゃあ なんで真っ白じゃダメなんだ。 逆に真っ黒じゃつまらないのだ、というと。


何かがちょこっと書いてあることによって生まれる「白い余白」が好きなんだと思う。






「余白」に、トースト。 




「余白」に、目玉焼きとチーズのイングリッシュマフィン。






これ、全部「真っ白」の中においてあったら・・・ おにぎりも、きっと、引き立たない(笑)













ものがいっぱいある頃は、好きなものがコロコロ変わって、
その都度買い直すのが、とにかくもう、大変でした。 アホらしいのに、やめられなくて。


どうせすぐに飽きることを自分で分かりながら買っているから、ケチって買ったり。妥協したり。



好きなものが変わらないのって、安心です。


もっといいものないかな、と探さない目になることができるし、
他の人の持ち物をチェックしたい気持ちも、本当に薄れます。

他の人がどんなもの買って どんなもの使っているかが あまり気にならなくなるのです。


自分の持ち物を 自分が気に入って買って、使って。

壊れたら 手放したり、買い替えたり。  すごく当たり前のことなんだけれど。


淡々とそれができるようになったのは、本当に、ここ最近のこと。


ミニマリストを知ったばかりの頃は、他のミニマリストさんの持ち物や、
引き出しや食器棚の中や、使っておられるものが、むしろ気になって気になって仕方なかった!


究極に気にならなくなってきたのは、だから、ほんと、ここ半年くらいのことです。


何かを選ぼうとするとき、「他者の存在」が、まるで必要なくなった。


こうなってまいりますと。

わたしがものを選ぶのに。 ひいては「生きて」ゆくのに。
他者ってどこまで必要なのかな、という疑問。 他者への関心のなさに、拍車がかかる(笑)


もちろん お友達は大切ですし、家族も大切です。


けれど。


「ものを選ぶことに」関してだけは・・・ 
他人ってもう、自分には必要ないんじゃないかな、っていう気持ちになりました。






真っ白のお皿だと、こうして何かと乗せすぎる(笑)  余白の失われた @おとーさんの朝食。




こうしろ、ああしろ言われても、結局自分の好きなものを選びますからね。

昔もね。
ものをいっぱい持っていた あの頃も、自分で選んでいるような気になっていましたけどね、

あれは。 違ったです。

誰かが選んだものをどこかで見ては、それを「脳内買い物リスト」に記憶していて、
後日、まるで自分で選んだような気持ちになりながら、エンドレスに真似ていただけ、でした。


短期間で飽きるものって、大抵そうです。


こんなに情報が溢れかえっていると、マグカップひとつ、食べ物ひとつ選ぶのだって、
それは本当に自分で選んだのか、はたまた誰かがいいと言っていたから選んだのか、
わからなくなることだらけです。 


自分で選べないんだから もう何にも買わなきゃいいのに、必死で真似して買っていました。


生き方や考え方を真似するなら素敵ですけれど、
「買ったものを真似るだけ」ですから。 そんな真似っこは、お話にならないです(泣)


すぐに飽きたか。 何年も飽きなかったか。

ものも。 生き方も。 それこそ「ミニマリズム」も。


本当に自分の意思で選んだものって、飽きないものって、あとから、あとから、わかるもの。



先にわかると・・・  無駄がなくて、 だいぶ 嬉しいんだけどねー ヽ(;▽;)ノ





                                     おわり









内向的なタイプのミニマリストさんって。(わたしもガチでそうです)

↓ こんな玄関を「好きだ」と言ってくださって嬉しい。いつもありがとう。
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他人を遠ざける傾向にあるように思われがちですが、決してそうなのではなくって、
遠ざけている、というより、もともと他者をそんなに必要としていない人が多いのだと思います。
そういう人。 わたしは好きです。 大好きです。
ぐいぐい踏み込んでこない人となら・・・わたしは安心して、何時間でもそばにいられます。











最終更新日  2019.08.10 18:29:07
2019.08.09
カテゴリ:ミニマルに暮らす
とあるお友達が。

ここ半年ほどを費やして、少しずつ体を引き締めたことで、
痩せたら穿こう、いつかこのスカートを穿きたい、と思って手放せずにいたスカートが、
ついに、はけたのだそうです。
痩せたら着よう、絶対に着るんだ!と思ってしまっておいたレザーのライダースジャケットも、
すっと着ることができるようになったのだとか。


そうだったの(;_;)! すごいね、やったね! それは嬉しかったね ヽ(;▽;)ノ !!


その2着は。 つい1年ほど前までは、
スカートの方はファスナーが上がらず、ジャケットには腕が通らず、だったのだそう。

わたしは、その2着の服を彼女が所有していることを実は知っていたのですが、
もう、そういう事情なら とっくに手放しているのだろうとばかり思っていたのです。

ところが。

彼女は、大切に持っていた。 「いつかこれを着るんだ!」という強い気持ちで。


ああ、服の力ってすごいなあ。

彼女は諦めることなく、この服を着た「理想の自分の姿」を 目指したんだなあ、と。


こういうことって。 とかく「無理だ」と 思われがちです。

いつか着られるかも、や、いつか使うかも、の「いつか」なんて、
そんな日は まず やって来ないから。
だから もう、そう言ったものはどんどん手放しましょう!捨ててゆきましょう!って、ね。



けれども。


こんな「素晴らしい達成事例」を身近に拝見する機会に遭遇してしまいますと・・・
その「手放しセオリー」および「捨てガイドライン」も、思わず揺らぐってものです。


「今着られない服は手放すほうがいい」。
「いつか着るかも・・・」の「いつか」など、永遠にやってこない。


いいえ、例外もあるのだよ、ということ。  すずひ、それを知れ、ということ。


「いつか痩せたら」の「いつか」って・・・ 来る人には、くるんだなあ。


本気で結果を出せる人には、そういうことが起こるんだなあ、と。


そういう実行力のある方に向けてだけは、
「捨てろ!」「捨てろ!」などと むやみに言い放ってはいけないのだなあ、と。


結果を出せる人と、出せない人。



着たい服が着られない体型である自分を、あっさりと受け入れてしまう人。
                      
受け入れることなく、目標を達成する人。 自分を磨くことを放棄せず、努力する人。


後者は・・・ やはり 美しい。 

( お薬などの副作用、その他 医学的な理由から生じる事例は、無論 全く別の話です )




 

 




暑くて頭がおかしくなったのではありません。

このニットを、手放したのです。

昨年の9月に購入し、秋、冬と2シーズン着ました。
2シーズンしか着られませんでした。 
わたしの服の持ち方からすると、2シーズンというのは、とっても不本意な、短い持ち方です。


なぜ手放してしまったのか。

それは、わたしが 痩せてしまったから、です。


次のシーズンにも着られることを楽しみに、きれいにお手入れして保管していた大好きなニット。


世の中の夏物セールは、もうとっくに終盤に差し掛かり、
各ショップには、2019ー2020年の秋冬物が 続々と立ち上がり始めていますね。

この灼熱の中で、真冬のコートの予約会が もうあちらこちらで始まっているのです。

ああ、もう 今年もそんな時期か。 
モデルさんたち、暑い中でコートやらタートルやら着ての屋外撮影、さぞ大変だろうねえ 
などと、心配な、お気の毒な気持ちで眺めていて・・・


あ、そうだ。 人さまの心配していないで、自分こそ試着しないと! と 我に返りました。


ニット。 ニット。 ちょうど1年前頃に買った、お気に入りのニット、1枚。

昨シーズンから持ち越したニットは「1着のみ」でしたから、
試着もあっという間の楽々だわー。 今年はうれしいわー。 

去年買ったばかりだし、もう、このニットに関してだけは試着なんてしなくてもいい気がしていたのです。

けれど、そこは「ミニマリスト・すずひ」。

個人試着会をサボることは、いたしません。 今の自分から目を背けることは、しない。

お気に入りの持ちものが、ある日忽然と似合わなくなるあの瞬間を・・・わたしは知っている。












だぼだぼでした。 ガバガバだったのです。

もちろん、元々からしてそういうデザインであり、その「ゆったりとしたシルエット」を
楽しむニットではあるのですが・・・


ゆったりするのにも ほどがある。


かなり大きめのものをダボっと着ていて それが可愛らしかったりお洒落に見えるのは、
うんと若かったり、うんと美しかったり、という場合に限られることを 知っている。

部屋を涼しくして、ウキウキと試着をして、スカートを合わせ、鏡の前に立ちました。


するとそこには。


「サイズが合わなくなって、どう見ても、このニットはものすごくだぼだぼなのだけれど、
去年買ったばかりだし、そして高かったし!! という気持ちを拭うことができず、
確かにちょっと大きいように見えるけれど、手放すのはもったいない! なんとかなるよね!
騙し騙ししながら、もう2シーズンは、せめて次の秋冬までは着られるよね? ね?」

「わたし、これ、まだ 大丈夫だよね? だって高かったんだよ? まだ新しいよ??」


という顔をした 48歳のおばはんが ポツンと立っていました。



手放しました。



もう、査定額も出ました。



発表させてください。



36000円ほど(の10%OFFキャンペーンで32000円くらい)で昨年購入したニット。
2シーズン着て、1年間所有しての その買取査定額は・・・・



「11000円 」 でした。


おお、と思いました。
この「おお」は・・・これは、もうわたしにしか理解できない特殊思考回路かもしれませんが、
ああ、手放して良かった、と 思いました。

損得、じゃなくて。 なんて言ったらいいのかな、「手放す決意のタイミング」として。

サイズが合わなくなって、体がおよぎすぎるニットを、
今のわたしにはベストな選択ではないと、そうわかっているのに、妥協の気持ちで しぶとくしがみ付き もう1年 着たとして。

つまらない、自信の持てない気持ちの秋冬を過ごした挙句、
手放しが2シーズン遅れ、ニットの消耗も毛玉も2シーズン分進み、
2020年の春以降にようやく観念して手放して、査定額がうんと下がってしまうのであれば。

今の時点での試着で「サイズが合わない」ということに気づき、手放す。
おそらく現時点だからこそ提示いただけた、このレベルのニットにおける最高ランクであろう
「11000円」という高額な査定額を見て。


ああ、いちばんよい選択を わたしはできた、って。  そう思った。


  ***********************************


「似合わなくなった服」。

A)好みが変わる。 趣味が変わる。  B) 体型が変わる。 

いちばんどうにもならないのって、そして 一目瞭然なのって、(B)です。

A)は黙っていれば誰にもわかりませんが、B)は、ね。

好みではなく。「体型」が変わって似合わなくなった服を、果たしてどうするか。  

みなさまは、読者さまは、どのように向き合っておられますか?

「太った場合」と「痩せた場合」とで 扱いや考え方は また異なるのかもしれませんが。






バッグを持って、立ってみました。上半身が大きすぎる可哀相なおばはんが、立っていました。





痩せたら着よう!という「前向きな目標」のもとに所有することには、
冒頭の、彼女のようなお話を聞くことで、そこに「意味」や「希望」を見出せますね。


けれども、逆は。


「痩せて、似合わなくなった服」は。

また太った時のためにおいとこ!持っておこ!っていうのって、それは、あまりにも無意味だ。

そこに幸せはない。 目標もない。

またもう一度似合う日が仮に来たとしても・・そこに「それを着られる喜び」は、ない。



   *********************************



7月からの、手放し査定累計額。 ほぼほぼ「100000円」になりました。

頼もしき買い替え資金となりました。

少し痩せた、いまの自分にだからこそ似合う「少数精鋭服」を、

見誤ることなく、妥協することなく、時間をかけて、しっかり買い揃えたいと思います。







@フタバフルーツパーラー。念願の「ベリーのパフェ」をいただくことができました ( ´▽`)ノ




毎日暑いです。  お出かけも延期したくなるほど暑い「今」だからこそ。

お時間のあるときに。
お部屋をうんと冷やし、手持ちの秋冬物の「個人試着会」を ぜひ 開催してみてください。
ニットも、コートも、何もかも。 どうか全て、着てみてください。

眺めるだけではダメです。 ちゃんと、着る。 そして鏡の前に立つ。

次のシーズンに着るつもりで、似合うつもりで保管しているものが、本当に似合うのか、否か。



お手入れをして片付けたのは、もう半年も前のことなのです。



わたしも、あなたも。 

「好み」や「気持ち」かも知れない。  「体型」や「雰囲気」かも知れない。


半年前とは。  きっと、「何か」が。  思いがけないほど、変わっています。


それが、人間です。







                                     おわり








痩せたい!とお望みの方に向けて・・・最後に、とっても下世話な話をしようと思います。

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どうしたら痩せられるの?と聞かれたら・・・「ネットで叩かれろ!」というのもある(爆)
心労って、なかなかてきめんだよ。たいていの人は、余計なお肉が落ちると思います(笑)!












最終更新日  2019.08.09 12:15:34
2019.08.06
カテゴリ:ミニマルに暮らす
あればすごく便利で、文化的で、暮らしが便利になるのに間違いなくて、
一度使ってしまえば「もうそれ無しの生活など考えられないわ!」というものって、どなたさまにもおありかと思います。

わたしなどは。 「スマホ」は 別に要らない、なくてもいい、と思っている変人ですが。
とんでもない!何もかもを失ったとしてもスマホだけは要る!!という方は、きっと多いと思います。


 ************************************


わたしはもうすぐ齢50ですが、
ずいぶんと世の中に普及しているものなのに、まだ一度も使ったことのない「便利な物」というのが、いくつかあります。


例えば、「食洗機」。

洗いカゴを手放さない派ミニマリスト(どんな派閥・笑)のすずひです。
小さな洗いカゴに、家族3人分の食器&おとーさんのお弁当箱やポット(アイスコーヒー入れ)。
この日は少ないですが、この2〜3倍くらいあっても、めっちゃ上手にさくさく積み上げる技術を持っています。





食器洗いって「建設的なセンス」を要する作業。上手に積めると、無性に嬉しくなる!!




この小さなシンクに食洗機を置きたくない、置けない、という事情がもちろんありますが、
あんなに便利なものがこの世にあるのに、せっかくそういう時代に生まれたのに、
このまま、一生使う機会のないまま、せっかくの文明を、開発された技術を享受することのないまま、わたしは死ぬのかな、と、残念に思うことも 時々 あります(笑)


多分。 わたしはそんなに嫌いじゃないんですね。 食器を洗う、ということが。


好きな食器ばかりだし、そんなに繊細だったり気を使うようなものを所有してもいない。










そうそう、実はここのところ、地味に食器の数が減っているんですよ ( ´▽`)ノ

見直した!とか 捨て部の活動として減らした! なのではなくて・・・
ふつうに割れたり欠けたりしてしまったのを・・・ ただ、買い直さない。

ご飯茶碗以外は、意外となんとかなるものだなあ、と 今更ながら生活実験が面白いのです。

質感の似通った食器で統一していますから、どれとどれが食卓に並んでいても違和感はなく、
ああ、なんでも必ず3個必要、ってこともないんだなあ、なんて、楽しくなります。

わたしは「服大好き人間」でしたが、「食器大好き人間」ではなかったことが幸いしている。

食器大好きだったら・・・ 数を減らすの、きっと難しかっただろうなあ。



  **************************************



さて。



ここ1ヶ月ほど。 わたしは 闘っています。 「はち」です。 「蜂」と、です。

はちみつは美味しいし、蜂ってイラストでみると とっても可愛いけれど、
本物って、まじ恐ろしいお顔してますね。 そんでもって、意外と大きいのね (;_;)


どこか近くに どうやら巣を作っちゃったらしく、
ある時期から 朝方や日中、ものすごい数が飛来するようになりました。

毎朝、毎朝、ベランダの柵や物干しグッズが汚されていて、
初めは鳥のフンなのかな? と思っていたのですが・・・ 犯人は、「蜂」だったのでした。

洗っても拭いてもキリがないし、除菌しても気持ち悪いし、ハンガー捨てたくなるし、
お洗濯物も何度も被害を受けて、一体幾度漂白し直したり洗い直したりしたことか (;_;)




蜂が嫌うと伝え聞く「ペパーミント」で撃退したり、日に何度も洗濯物を巡回視察したり、
蜂対策としての日課が・・・ しなければならないことが 一気に増えてしまいました。


もう、いやだ (;_;)


令和の時代に こんな文明の発展した中で、「蜂と個人的に闘う」って (;_;)
こちとら「命がけ」ですよ。 ベランダ暑いし。 刺されたら、本当に死ぬかもしれないし。


蜂はとても賢いそうなので、
こんなことばかりしていたら、すずひなんて、今に彼らから「あの女はいつもペパーミントやら殺虫剤で俺らを邪魔してくる奴だ」と恨まれて、顔を覚えられて、敵認定されて、

武器を持たない丸腰のところを狙って襲撃されるんじゃないか、と 日々おびえています。









なぜ「4」なのか。  蜂に「死」を。 ですよ(笑)






お洗濯物は、なんとかその日のうちに洗い直せますけど、お布団が大変です。

わたしは 洗濯物はもちろん、お布団も外に干すのが大好きなんですけれど・・・
そういう時代って、もう終焉に近づいているのでしょうか。

大気の深刻な汚染とか 紫外線とか 放射能とか 花粉とか、大陸からの汚れた黄砂とか
色々あれこれ・・・ 外に干すなんて、もう危ないよ!って。





↑「アイリスオーヤマ」タイプしか知らなかったすずひを震えさせた、素敵な「布団乾燥機」。
   世の中には、こんなスタイリッシュなのもあるんだねー ヽ(;▽;)ノ




食洗機も。 お掃除ロボットも。 そして 布団乾燥機も。


これまでなくてもやってこられたから、これからもなくても大丈夫なはずなんだけれど。

蜂からの深刻な被害を受けて。 
梅雨の時にも お布団全然干すことができなくて・・・布団乾燥機が、めっちゃ欲しい気持ちになっています。


どんなに手が荒れても、子育て期でヘロヘロでも、
食器洗い機を欲しいと思ったことは、これまで一度もなかったのに。


お布団を干せないことが、わたしはこんなに嫌なんだ。

キレイに洗ったシーツを汚されることが、こんなにツラいんだ。

人によって 嫌なことの「ツボ」って あると思いますが、わたしはそこにあるんですね。



布団乾燥機って、便利なものですか?


一度使うと手放せない感じですか?


お掃除ロボットや食洗機よりも頼れる相棒ですか?


それとも、便利家電にありがちな、
「買ってしばらくは嬉しいけれど、だんだん使わなくなるよー」の感じ、ですか(;_;)?









ああ、この幸せなおやつが済んだなら。これからまた「お洗濯物を巡回視察」のミッションです。 


ほんと悲しー。


蜂って、いつ頃まで活動するのかな。「しっかり秋まで」って聞いて・・・ くらくらしてます。


蜂は「白と黒」が大好きらしいです。



だからか。  どおりで、か。



ウチの白黒お洗濯・・・ 蜂的に「 なにここ! まじ最高なんですけど!」なんだろうな(呪!)







                                    おわり






蜂のことに色々と、無駄に詳しくなってしまいました。ウチに来てるのはアシナガバチです。
びゅーんってくるんじゃなくって、手足ぶらぶらさせてゆらゆら飛んでくるとこが 怖いです。

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被害を受ける前に すかさず取り込みます!忙しいのか、暇人なのか、もうわかりません(泣)
読者さまのお洗濯物は、この時期 汚されたりしてませんか? 蜂、来ませんか(;_;)?












最終更新日  2019.08.06 16:47:05
2019.07.30
カテゴリ:ミニマルに暮らす
さっきは あぶないところでした。 
また「帽子」を買いそうになるところだったのです。

わたしにとってずっと帽子は「必要」なアイテムで。
灼熱の日差しから頭やら命を守る、というよりは、
ファッションアイテム、着飾る目的として手に入れることに余念がなく、
去年も、春先、前のめり気味に買って・・・ そしたら、夏になったら、要らなかった。

あれば(せっかく買ったんだから、という根性で)かぶるけれど、
なくても平気だった。 
その上、暑すぎて、去年は かぶると、あろうことか具合がわるくなった。

買ってしまった後に、気づいた。

買ったからこそ気づけたのだ、と ここはひとつ前向きに捉えましょうか(笑)


要ることの判断って割と具体的にできますが、「要らないこと」の判断って むずかしいです。

買わないと。 持ってみないと。 「要らない」ということに気づけないことって多い。 
「要らない」ということを、想像だけで判断するのって、実にむずかしい。

今 手元にないものを思うとき・・・何だか無性に必要な気がしてしまいます。
これまでなくてもやってこられたのに、目にしてしまうと すぐにそれが要るような気がする。

未知のものに対する興味や期待を・・・「要る」だとおもっちゃう。

その正体は。  単なる「欲しい!」ですね(笑)  欠乏感(笑) 


無駄にあれこれ目にしないことは だから 大切です。 
素敵な他人さまのことを「見過ぎない」こと。
ネットをさまよいすぎたり、しょうもない散財をするときのわたしって・・・ 
なんだかんだと理由を捏造しながら、ただ単に「暇なとき」「他人さまを見すぎてしまっているとき」でした。

帽子を買いそうになったのも、そうなの。  
おしゃれなブロガーさんが、マチュアーハを それはそれは素敵にかぶっておられた。
彼女に、とってもお似合いだった。

わたしは、まだ 人生の中で「マチュアーハ」をかぶったことがないから、
これならいいかも! と、一瞬思ってしまった。 リンクを踏んだら、在庫もあるようだ。


あぶない。  あぶない。


帽子だって、服だって、食べ物の選び方だって、それこそ「車」や「不動産」だって・・・
きっと、そういうものなのだろうと思います。 
他の人が持っていることから受ける影響って、計り知れない。 

自分で選んだ!って思っていても。  本当に100%そうだとは 決して言えないのかも。






これは、究極の「じろりちゃん」のお話です。 スピン(栞紐)も「むらさき」色。



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この「マットレス」を買った判断は・・・果たして吉と出るのか。 否なのか。


わたしは 自分と家族の「掛け布団」を 毎年捨てるんですけれど、
これまで同時に処分していた おとーさんの「敷き布団」を。 せめて敷布団だけでも。
毎年捨てなくても大丈夫なものに この度 買い替えてみることにしました。

暮らしを少しだけ見直してみよう。 そう思ったのです。







ミニマリスト御用達。 みなさまご存知 エアリーマットレス(アイリスオーヤマ)




寝具を替えるのだから、押し入れを清めたいと思います。








何にもないから、掃除機 すいすい。


さあ、すのこをひいて、おさめましょう。







あ、いい感じですよ! 
ワタのお布団じゃないからホコリも出ない! なんか、衛生的! 見るからに通気がすごい!
ふつうの固綿の敷き布団に比べて、通気性が なんと37倍なんだって!






   こぐま  一番乗り   「わーい わーい」






  **********************************



もしかすると。 人間は。 誰もがみな、例外なく「じろりちゃん」なのではないだろうか。

       ※ 若き日のすずひを震撼させた「じろりちゃん」のお話はこちら →












他人のことばっかり観察している人のヤバさ、ここにあり。

「他者から観察されている人」よりも。
「他者を観察してばかりいる人」の人生の方が、よっぽどヤバいのでは。 ということを。

改めて 冷んやりと感じさせられる1冊、だったのでした。 








せっかくなので、ここでちょっとだけ 本当に読書です。


閉鎖空間って・・・ 落ち着く(笑)



  **********************************



幼い頃。 わたしの実家の向かいには 昔ながらの4軒つながりの長屋がありました。
1軒1軒は、小さな小さな2DKの間取りでした。
少し年の離れた女の子の姉妹のいるご家族が、一時期そこに住んでいて、
何度か遊びに行ったことがあります。

狭いから。

姉妹のそれぞれに部屋を与えてあげられないのよ。と、まだお若いお母さん。

その姉妹は。 和室の押し入れを、2階建てのお部屋みたいに改造してもらっていました。

下の階が妹。 上の階がお姉ちゃん。

わたしの家は 当時、本当に2階建ての「持ち家」で。もちろん自分の部屋があったのですが。


わたしは、その「押し入れ部屋」を 一目で気に入ってしまって、
自分の家の半間の押し入れで、それ真似て再現していました。

6畳の部屋がちゃんとあるのに・・・ いっとき、押し入れの中に 住んでいたんです(笑)


でもね、それが本当に楽しくて。 心地よくて。
マットのような敷物をひいて・・・小さな棚を並べて、好きなものだけを飾って。

わたしは6年生くらいでしたので、うまいこと電源も引いて、照明やラジカセも持ち込みました。

部屋は 小さければ小さいほど簡単に「自分の世界」にできるんだ、と 知ったのでした。


  ************************************


今だって。 お茶と、本。 そしてクッション。
そしてパソコンあったら・・・ ここに 何時間でもいられそう。

がらーん押し入れ を全出しするたびに、いつもこの空間を 楽しんでしまいます。
幼かった頃を、思い出す。  わたしの「押し入れ部屋」を思い出す。
管理や掃除をしているのか、 ただ好きで遊んでいるのか、もはやわかりません(笑)


梅雨が明けたこのタイミングで 押し入れの「全出し」は・・・ いいことづくめです。


梅雨で溜まってしまった湿気を・・・ 一気に放出!  なんて気持ちがいいんだろう!


マットレスを広げたら・・・本当にここで 寝られそうです(笑)


寝台特急みたいで 萌えます。


あ! 


もしもそうしちゃえば・・・ ベッド(足つきマットレス)って、要らなくなるんじゃない!?





                                    おわり






 読者の皆さま。 明日で、このブログは「3周年」です。 

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昨日は。 総合ランキングの輝く「3位」を ありがとう。 3周年の3位を、ありがとう。
3年間、わたしの日記をいつも読んでくださって、本当に、ありがとう ( ´▽`)










最終更新日  2019.07.30 15:41:19
2019.07.25
カテゴリ:ミニマルに暮らす
ミニマリストさんは、時として冷蔵庫の中が相当な「空っぽ状態」のご様子ですが、
そんな日は いったい何を食べているのですか? というご質問をいただいてはおりませんが、

一方的にお答えさせていただこうと思っている朝です。 おはようございます。 すずひです。









レトルトや缶詰、乾物などを備蓄するスペースよりも、
冷凍庫や冷蔵庫の方が がらーん、なことが多いのがすずひ家です。





新しい冷蔵庫にも すっかり慣れました。野菜室が一番下、の位置にも慣れたよ ( ´▽`)ノ





いい感じで使い切った今週。
おとーさんが お仕事の繁忙期に突入してしまい 買い出しに出かける日が延びたので、
せっかくなので、限界まで使い切ってみました。 限界を目指す快感!








新しい冷蔵庫になってから、ケチャップ&マヨは寝せてます。 
少なくなった時の見た目と、くったり立たなくなるのが二十数年間イヤでした。 解決です。 
複雑なケース収納はわたしには無理ですが、これは、いいです! これ1個なら、洗える。
         (前の冷蔵庫で「たまご」を入れるために買ったケースを利用できました)




そして、冷凍庫は こんな風。  うにー! 





 
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冷蔵庫に 何にもない朝には・・・ 楽しみにしていた「冷たいスープ」をいただきます。








えんどう豆のグリーンポタージュ。





↓ 夏休みのお昼ごはんを頑張る おかーさん方を救う・・・スープとカレーの夢のセット。





お皿の空いたスペースには、いつもなら「パン」ですが、この日はライスボールをのっけました。 塩むすび、ですね(笑)




ここだけは、いつもいっぱいです(笑) 
尽きるときがあるとすれば、それは すずひ家の終わる時、です。 終焉のとき(笑)





ここにビールを入れると凍る、という話を聞きますが、多い本数で循環させてるからかな? 
凍らないです。 お店の生ビールに負けないくらい めっちゃ美味しく冷えてますよ ( ´▽`)ノ



ちなみに がらーん 直前の、前日の様子はこんな風でした。
解凍スペースのお肉はその日を晩ごはん用。お味噌も同時に使い切り、納豆も食べきった。









週に2回くらいに買い出しを分けると、きっといいんだろうな。

冷蔵庫、がらーん だと、稼働するの、快適そう。
家電もまた、「部屋」や「人間」と、同じみたい。 ものが少ないと、快適そう。
いっぱいに詰まった時は、冷蔵庫も、やっぱり苦しそう。


でも 買い出しは、なるだけ1回で済ませたい。 スーパーに、週に何度も行きたくない。 


スーパーが、わたしは そんなに好きじゃない(爆)


なんか、うるさいでしょう?
なんか、ずーっとなんらかの やかましい店内放送が かかってるでしょう? 変な曲とか。
ああ、静かにしてほしい、って 思ってしまいます。  

あの うるささは、きっと。

お客さんの頭を興奮させて、もしくは 脳の正常な思考能力を奪って、
なんらかの中枢を麻痺させて「要らないものまで買わせる作戦」のうるささ、な気がします。 

運動会みたいにうるさいもんね。 「買い物競争」の演出、なのかもしれないね(笑)



服でも。  バッグでも。  スーパーでも。  飲食店でも。  



よいものを提供しているお店であればあるほど、 



その店内はとても「静か」である、ということを・・・   すずひは  知っている。







                                      おわり







 オニオンスープを使ったアレンジ。 オニオングラタンスープは、夏にも美味しいですね!

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↓ ダイヤモンド会員でよかった(;_;) 「777円クーポン」が使えた ヽ(;▽;)ノ    本当に美味しいと思う!「うなぎの寝床」さんの 朝〆うなぎ。



↓ パンのセットもおすすめです。 これが冷凍庫にあるだけで、心がうるおいます。










最終更新日  2019.07.25 12:03:10
2019.07.24
カテゴリ:ミニマルに暮らす
高い服を いっぱい買うのは無理です。

高い安いの概念は、本当に 人それぞれで、
お前の買ってる価格帯の服など、別に高くもなんともないわ、ケケケ、 と笑っておられる方も
きっともちろんいらっしゃると思うのですが、


10000円を超える服は わたしにとっては「高い服」です。


Tシャツが10000円なのと コートが10000円なのとでは、感じ方は大きく異なりそうなものなのですが、そこのあたりも不思議と曖昧で、
とにかく10000円は わたしにとって高いのです。

諭吉がこっちを見ている、諭吉と目が合う、あの重み(震)



  **********************************



そんな「高い(と思う)服」を 自分の好き放題にたくさん買うことは 難しいことだけれど。

少なければ。

「少ない服での暮らし」なら、それが、できる。






エプロンをして、家事もします。特別なお呼ばれ用にしまいこんでおくなんて、勿体無い。
                  ( ※ 特別なお呼ばれは、過去20年以上、ない。)



買うのに全くためらわない価格の服。 例えば2980円くらいの価格の服。
そんな「2980円の服」だって。 
月に3〜5着。 年間、なんとなく50着買ってしまえば・・・15万円近くになるのです。


結果論的な予算枠が、同じ「15万円」なのならば。


知らないうちに使っちゃった、どれも満足できなかった、みたいな
「亡霊みたいな予算枠」が 15万円かそれ以上 毎年 毎年 あるというのならば。


だったら、本当に欲しい3万円の服を 5着買う。
あるいは 5万円のコート、5万円のワンピース、2万円のブラウスを2枚。
それでもまだ1万円も残ってる。 
しっかり悩んで、考えて・・・ああ、服って 高いなあ、と思いながら、丁寧に、買う。 


畏(おそ)れながら、支払う。






このエプロンを、多分一生買い続ける気がして参りました。在庫のある時を狙い、ストック確保。







「稼ぐことの大変さ」を 知らないわけがない。 
ああ、怖いなあ、こんなことしていいのかなあ、って。 
支払う時は、だから、ちゃんと 毎回 思う。

この服を買えることが、当たり前のことではない、ということ。 
ちゃんとそこに。 その「有り難み」に 感謝をしながら。


でもこれなら間違いないぞ!! って。  大切に、大切に、たくさん着るぞ!って。




そういう持ち方を、買い方を、わたしはしたい。


そういう気持ちで、いま、「少ない服」を 揃えています。






                                   おわり







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400回くらい穿いたこの黒いスカートが「薄墨色」になってきました。もう、黒くない(泣)
このくらい穿いたなら。どんな元値であろうとも「高い」ということはないと思うのです。





↓ お買い物マラソンにて、すずひ、ウン年ぶりに喪服を買う。(クーポンが嬉しかった!)



ワンピースタイプの喪服で、ワンピース丈105センチ以上のって少ないの。 見つけた!
9号を買って、すぐに届いて、試着しました。ぴったりでした (*゚▽゚*)ノ
ゆったりとして座りやすく、動きやすく、法事などのお手伝いもちゃんとできそう。
お腹や袖にもゆとりがあるので11号くらいの方でも大丈夫なのでは? というサイズ感です。

ああ、黒いものは、真っ黒でないと。届いた真新しい礼服を見て・・・そう感じました(恥)










最終更新日  2019.07.24 18:06:56
2019.07.23
カテゴリ:ミニマルに暮らす
「捨て」や「片付け」は、その人そのもの。 

部屋の中の様子や、収納の中の様子も、その人そのもの。

 「暮らしのすべて」は、そこに住まう、その人そのもの。


服装や身なり、そしてバッグの中身も「その人そのもの」だと 常々感じますけれど・・・


「文章」もまた、おおかたの場合、その人そのものですね。 
ちょっとは取り繕うことができても、隅々まではどうしても隠しきれない(笑)

だから、その「文章」に添えられる「画像」も。 

ほぼ間違いなく「その人そのもの」なんだろうなぁって、いつも わたしは思っています。






いま、手元にあるは 6着です。この画像の5着と・・・真冬のニットが1着。

    







ブログは「文章」が もちろん一番大切なのだと思うのですけれど、
いやいやいやいいや 写真も大切だ。

読み手となった時のわたしは・・・ こう見えて、実は 相当な「写真を重視、派」だ(笑)







ラックにかけた服を撮る時は、こんな風にソファーを移動しています。



 ************************************


丁寧に撮られた写真のブログを拝見するのって、とても幸せなのです。

服でも、景色でも、テーブルでも、おやつでも、ご飯でも、ワンコでも、猫さまでも、着画でも。

写真が美しいことは ただそれだけで見ていて楽しい。 とても幸せな気持ちになれる。
こういう写真をお撮りになるのだから、きっと、お会いしても「丁寧な方」なんだろうなあ、と。
お顔のわからない書き手さんに・・・ 一方的な思い(笑)を つのらせます。


性格や、本性? は。  文章以上に、「画像」に出る。  ブログの場合、たぶん(笑)


わたし自身がカメラの知識というのが全くの皆無で、撮影はいつもスマホです。
わたしなりに丁寧に頑張りますが・・・この程度の技量なのです (ノД`)
プロのように美しく、対象物はっきり、まわりや背景ぼんやり、みたいな・・・
センスあふれる素敵な写真をお撮りになる方のことを、とても尊敬&羨望しているのです。


ブログの画像はその人そのもの。  その人の、センスそのもの。






トップスが1枚なのにスカート2枚はおかしいな、と気づきます。
ほころびが加速している方のスカートは、手放し時かな、と・・・撮影で 気づきます。





スカートを1枚減らしてみます。 うん、あれ? これでもやって行けるな。
今日、明日、明後日に着る服が・・・ ある(笑)





カーニバルをかけたら、右肩のアンティークライトは邪魔だったな。 撮影すると、気づく。






ワンピースが、2枚とも「黒」は、どうなんだろう。 雰囲気は全く異なるけれど。





ああ、こうしてみると。
色の違うワンピースを1枚持ってみるのもいいかなあ。 左のと、買い替えるのはどうかな?

手放した2枚のブラウスの代わりにトップスを2枚投入することばかり考えていたけれど、
もしかするとワンピースでもいいのでは? もしもスカートを減らすのであれば。

でも、この左のワンピースって とっても細く見えるんだよなー。 手放しの決心が、なー。



などど、あれこれ考えるわけです。  「ブログのための写真」を、ひとり、撮りながら。


ただ着ていたり、持っていたり、眺めていたりでは考え及ばなかったことに気づくのです。


現状や、今後の展開を、「視覚的」に整理できる。  撮影が、自問自答の時間になる。


ブログのために写真を撮っているようでいて・・・わたしは、心の中の整理をしている。




これに、この作用・効果に気づいたのは・・・ けっこう最近のことなのです。



このブログを始めて、もうすぐ3年になるっていうのにね。 


3年経たないと わからないことも あるんですね ( ´▽`)ノ



だからブログが大好きですし・・・ 丁寧に撮られた画像が、わたしは、好きです。


これからも 1枚1枚に心を込めて、撮ります。






                                     おわり








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最終更新日  2019.07.23 15:09:05
2019.07.17
カテゴリ:ミニマルに暮らす
「いくら良いものでも、既製服で自分が満足するレベルのものは、
(どんなに探しても)限られる」。

                  ※(どんなに探しても)は、すずひが加えた言葉です











服のことを1日中考えることが好きなのは もっぱら女性、というイメージがあるのです。
たくさん持ちすぎていた服を手放し、服を買い続けることからの「卒業」に成功した、と語る
その人は「男性」でした。


たまたまたどり着いたその方のブログには、服に関するはっとさせられる言葉がたくさんあって。
そういう言葉に出会うことができるのは 「女性のお書きになったブログ」という
わたしの思い込みは・・・ たいそう小気味よく裏切られたのでありました。

服を買い過ぎていた頃は、
それこそ「その頃の自分の買い方は、買い物依存症以外の何ものでもなかった」と、
その男性は、ご自身の過去の「買い方」を悔やまれ、そして冷静に分析され・・・


いくら良いものでも、既製服で自分が満足するレベルのものは限られる。と。

特にパンツが難しく、買っても買っても満足できるものが見つからない、という傾向にあった、と。


 たくさん買ったからこそ、思い知った・・・ 既製服の、限界。


それは、「悟り」にも似た。




    *******************************

そのお気持ち。 いかばかりか。
ああ、これは、痛いほどわかる。 パンツ選びは、本当に難しい。 

わたしは パンツ選びを「アーリー・リタイア」することができたけれど・・・
男性は、どうしたって、ね (;_;)

既製服のパンツを穿くのには、わたしは身長が いくぶん高すぎた。
身長が高いことを羨ましいと言ってもらうことも多いけれど、合う既製服は、本当に限られる。 

上半身(トップス)は 納得ゆくものを見つけることが 比較的 容易い。
けれど「ボトムス」は・・・。 「丈(たけ)」の関係するものは・・・。










自分の体型を、受け入れること。


仕方ない、と思うこと。

受け入れない限り、いつまで経って納得できず、満足できず、悩み 探し続けることになる。 


すなわち これじゃない、これじゃない、と彷徨い、「買い続ける」ことになる。


ほどよい体型維持に向けての適切な努力を怠ってもよし。 どんどん肥えちゃってもよし。
放棄しても別によし、なんでもよし! ということでは 決してなくて。


自分の「体型」を受け入れない限り、解消できない問題はあるよ、ということ。
自分のスタイルを知り、そして「自分の限界を知ること」は とても大切だよ、と。

その方曰く。

ご自身は、どうあがいても180センチのモデルと同じように着こなすことは出来ないし、
今後、脚がいきなり5センチ伸びるなんてことも起こり得ない。


それならば。

「自分の限界を知り、その中で最高に似合うものを知ること」が もっとも重要なんだよ。と。





    ******************************


頭 ないし ひざ下が5〜6センチほど削られて、
162センチくらいの身長になれたらいいなあ、なんて 昔は わたし、すごくよく思ったの。

いつもワンピースやスカートや パンツの丈が足らなくて。
お修理にお金がかかって。 
結局それも、お修理しているからか、どこか満足ゆかなくて やがて いらなくなって。


顔をどうしたいとか、お腹のお肉をどうしたいとか、肌をどうしたいとか、
そういうことよりも、身長を縮めたかった。 一番どうにもならないことを、願った。

小柄な人は、ヒールという武器がある。 けれど、その逆は・・・ないでしょう?


埋まりながら歩く、とか(笑)? 


どうにもならないことだからこそ、願ってしまった。


そういうことを 手放して。


果てしなく理想通り であるとか ものすごく素敵になることは  前向きに 諦めて。


自分を、受け入れる。


減らす!とか 捨てる! の先には・・・「受け入れる」の世界が待っている。

このままじゃ嫌だ!(受け入れられない!) と、どなたも初めは取り組むのだけれど・・・

どこかで、ふっと、受け入れる時がくる。  手放すと、それがわかる。


ずっとずっと このままじゃ嫌だ!のままでは  
自分を、自分の暮らしや 自分の持ち物を好きになることは・・・とても難しいですものね。


永遠に満足できなくなっちゃいますものね。


「自分を、受け入れる。」 (もちろん適切な努力をした上で)


ミニマルライフの根底って、そこかも。   素敵な考え方だな、と 感じました。






                                    おわり





手放した先に広がるのは「受け入れる」の世界。 ほんと、その通りだと感じました。
今日も、最後までお話聞いてくださって、ありがとう。

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最終更新日  2019.07.17 16:02:43

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