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ミニマルに暮らす

2021.10.20
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カテゴリ:ミニマルに暮らす
ひとの「願い」というのは、叶うのでしょうか。


それは叶うものと叶わないものとがあるでしょう、って

つい数年前までは、そう思っていました。









叶わなかった願いのことをいつまでも考えているよりも、

毎日の中で、いま、ちゃんと叶っていることの、

ひとつひとつを実感する。










急に寒くなってくれたおかげで、

ブランケットのあるリビングの景色が、ひときわ嬉しい。




いつも気づくと売り切れで、

どうしたら買えるのかもよく分からなかった、

ミナペルホネンのブランケット。



ミニマリストさんのブログではない、

北欧インテリアを大好きなブロガーさんの日記で、

今まさに予約受付中なのだ、と知ることができたのは、


なんと「3月」のことでした。


3月に予約して、9月に届くものだったのか! Σ(゚д゚lll)




寒くなって急に探して売り切れなの、そりゃ仕方ないわー ( ;∀;)










くしゃくしゃっと置いていても可愛い。


裏側の、反転した色合いのタンバリン柄も可愛い。


ああ、いま、ここにあるんだなあ。


夢がひとつ、叶ったなあ ( ´▽`)














お布団を出しました。


おとといから冬のパジャマにしました。







冬になったら、のお楽しみが・・・叶ったなあ ( ´▽`)




寒くなったら したかったこと。


それは「平日の二度寝」(笑)


お弁当を作って おとーさんを送り出したあとに、


ふかふかお布団に、冬のパジャマで、そっと戻る。


これは寒い朝だからからこそ、の、極上の幸せ。


寒くなったらしたかったこと・・・叶ったなあ ( ´▽`)










ステンレスのタンブラーは、

あたたかい飲み物がずっとあたたかくて、素敵です。

去年の冬にはこれを持っていなくて、


すぐに冷めちゃうほうじ茶を、

なんどもボトルから、せっせと注ぎなおしていました。


せっせと注ぎ直さなくていい秋冬のほうじ茶が・・・叶ったなあ。




そうそう、わたしの髪の毛は、いま・・・・









人生で2番目に長いくらいのロングになってます。









久しぶりに会うお友達は びっくりするだろうな。

髪の長い50代にわたしは憧れていたから、

それもひとまず叶った? のかな(笑)?




 *************************************



昨日も、家族が無事に帰ってきた。

なんでもない1日だったこと。 平穏であったこと。

それも「叶った」こと。



今朝もわたしは目が覚めた。 

ちゃんと息してる。 心臓も動いてる。 腰も痛くない。

元気にお弁当が作れる。

それだって、決して当たり前のことでなく「叶った」こと。






ブランケット・・・ ななめがけの方が、いいかな? ( ´▽`) ♪



 *************************************




小さな小さなこの部屋を、

毎日整えて、穏やかな気持ちで暮らすこと。


心を込めて、ご飯を作ること。


それをできることが「ありがたいこと」「尊いこと」と気づけるわたしなりたかったことも、


いつの間にか、叶ったなあ。



じゃあ、わたしの思ってる「叶わなかったこと」って、なんだろう。



そんなの、もしかしたら、

   本当は、なんにもないのかもしれない。 



一生懸命に生きていたら、

良いことは、まるで「ご褒美」のように。

良くない(ように見える)ことは、「教訓」という姿で。


いつも その人にとって、わたしにとって、


いちばんいいことや、

いちばん必要なことが起こっている、「叶っている」のではないかしら。


どんな出来事も、

わたしにとって、あなたにとって、何らかの意味を持つ、ということ。


そんな気持ちになる・・・ 秋の朝。




 迷わないことが 強さじゃなくて、
 怖がらないことが 強さじゃなくて、
 泣かないことが 強さじゃなくて、

 本当の強さは、

 どんなことがあっても 前をむけることでしょ。

 前を、ね。


           リトル・ミイ のお言葉








一体いつまでこんなに暑いの ( ;∀;)

早く秋らしくなってほしいなあ、とみんなが願ったことも・・・ 


おととい、急に叶ったね ( ´▽`) ♪


まるで「停滞感」が抜けたような、


気持ちの良い秋の風に、3回まわした洗濯物が揺れている。



もうすぐ みんな大好きなニットが着られるね  ヽ( ´▽`)ノ






                                      おわり








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:






最終更新日  2021.10.20 20:32:16


2021.10.16
カテゴリ:ミニマルに暮らす
少ない服で暮らしていると。

すっきり身軽に暮らせて、

持っているものを全て把握できている安心があって、

日々や季節ごとの管理も、とてつもなく楽で、

毎日のコーディネートを考えるのも簡単で、

「良いことづくめ」だと。

よくないことが見当たらない、と、いつもわたしは思うのですけれど。





わたしの人生における、初めての「ミナペルホネン」です。 うれしいなあ。



 **************************************



おしゃれが好きな方にとって、

「少ない服での暮らし」をご自分のこととして想像された時に、

つまらなそうに思えたり、

嫌だな、と感じたりすることの筆頭に挙げられる理由は、やはり。


「いつも同じような格好になってしまうのではないか」


という不安、だと思うのです。



服が少ないと、いつも同じ格好になっちゃう(;_;) 

きっと楽しくないよ (;_;)


という気持ち。











いつも同じような格好、というのは、

実際にはとっても良いと思うのです。


その格好が心地よくて、

   そしてとても似合っているのだから
 ( ´▽`)


服のことを長年ずっと考えたり悩んだりしてきて

「ほとほと疲れましたよ・・・」という時に、

膨れ上がってしまった物欲や思考を、

しんどくなってしまった気持ちを、

一旦「リセット」する意味でも・・・とってもいい。






初めてすぎて「ミナペルホネン」を「みなペル骨ん」と変換してくるわたしの MacBook Air。



 ****************************************



少ない服で暮らすことを経験してみてわかったことは。

とても楽しくおもしろい、ということ。


少なくても、意外といろんな格好はできる、ということ。


服をたくさん持っているのに、

気づけばお気に入りの10数着前後ばかり着ているわ、というご経験は、

ミニマリストでないお方さまにとっても、

服をたくさん持っておられるお方さまにおかれても、


きっと 意外と「あるある」なのではないかな?






このブランケットをソファーの背もたれにかける秋。インテリア小物を買うの、いつぶりかな。



 ****************************************



とてもお気に入りの10数着の服があったとして。



それ以外の服を潔く手放しちゃったか。

それ以外の服も、今は(これからも?)持ったままにしておくか。



少ない服で暮らす人と、そうでない人との違いって、


それだけのことなのかもしれません。


「大違い」や「対極」や「VS」な暮らしをしているわけではないのかもしれません。



服がすごく少なくても、


服をすごくたくさん持っていても、



 みんな、おしゃれを大好きで、


      服を楽しんでいる「仲間」なんだな




届いたばかりの タンバリン。

ふかふかのブランケットに触れながら、


そんな、極めてシンプルだけれど、


とても大切な「気づき」のあった・・・ 秋の朝 ( ´▽`)




                                  

                                   おわり






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最終更新日  2021.10.17 10:00:03
2021.10.06
カテゴリ:ミニマルに暮らす
歯科検診が、楽しくなるなんて。

歯科検診が「るんるん ♪ 」になる日がくるなんて。


あなたは、「歯医者さん」は、お好きですか?




昨日の日記は、うんと長くなってしまいました。

伝えたかった思いを、今のわたしなりに書けた、と。

けれど、そう思うことができました。


読んでくださって ありがとうね。

今日は、さらりとお読みいただけるような、

短い軽い日記を書くね ( ´▽`)






いつもと反対の角度から。とっても素敵な、わたしの通う歯医者さん。マイ・デンティスト。



 **************************************



歯科検診に行ってきました。


4ヶ月に1回の歯科検診。

歯科検診に3回行くと、

それだけであっという間に1年が過ぎてしまう ( ;∀;)

すずひが歯科検診に行った、の日記を3回お読みいただくと、

あなたさまの1年も、

まもなく終わってしまうのね ( ;∀;)


とくに、秋の歯科検診の日記をお読みいただいたとあらば・・・


あっという間にクリスマスがきて、大晦日がきて、



「お正月」ですよーっ!  覚悟ー!


 
  ***********************************



自転車こぎこぎの道すがら、金木犀の香りに気づきました。

見渡す限り、誰もいらっしゃらなかったので、

マスクをちょっとだけずらして、

大好きな香りの「深呼吸」をしました。


金木犀の香りは、お子の誕生日の近づく香り、なのです。

21回目でもじーんとなる、

抱っこしたあの日を思い出す、

ぽろっと涙がこぼれそうになる、優しい香り。











苦手だった歯医者さん。


検診を憂鬱に感じてしまうクリニックから思いきって離れて、

心地よいと感じられるクリニックに移って、

もう3年くらい経ったのかな?




憂鬱なクリニックに我慢して通うことをやめて、

ちょっと勇気出して、

「合わないご縁」を断ち切って、


心地よい空間を探して、選んで、

それを自分に与えることは・・・


わたしにしかできない わたしへの贈り物です。



あんなに嫌だった歯科検診が。

カレンダーに書いてあるだけで憂鬱になった歯科検診が。


今は「るんるん ♪」に。

ふつうに「好き」になれたのですから ( ´▽`)













お天気も良く、気持ちよく、


けれど気温は高く、日差しもとても強くて 夏のような格好だったこの日。


検診が済んで、すっきりして、

なんだか美味しいパスタでもいただきたい気持ちになって、


そうだ、お友達にメールしてみようか、

現地集合で半年ぶりのランチにお誘いしてみてもいいかな? と

急に思ったって、

わくわくした気持ちで半分まで作成したメールを・・・


「やっぱり」と思って、消しました。



コロナ禍の前なら、ためらわなかったことを、

とてもためらうようになりました。

こういうのも、心の後遺症みたいなものなのかな。


あなたさまは、どうですか? 

そんなことってありませんか?





お家に帰って、コーヒーを淹れました。


おやつも買ってきたよ ( ´▽`)









 ***************************************



毎日や、毎月行くわけじゃない。


年にたった3回のことだから、我慢すればいい。


良い感情を持てなくなったクリニックや、

本当はイヤでイヤで仕方のない関係性を、

我慢して続けることもできる。

けれど、本当に、それでいいのかな。


だから、それを捨てました。


変わることは、どんな時もとても勇気が必要だけれど、

勇気を出したら「るんるん ♪」になれた。


歯の状態も、すこぶる良好。

先生も、衛生士さんも、受付の方も、やさしい。

施術も、そして「言葉」も。 とても丁寧で、やさしい。


憂鬱も、るんるんも、クリニックのせいじゃなかった。


その環境を自分で選び、与えているのは、


いつも「わたし」だ。













なんのために我慢してたんだ?と思うけれど、


そういう我慢をしてしまう人って、きっとたくさんいらっしゃると思うの。


わたしも、そうでした。



変わってみたら、とても素敵でした。



クリニックだけじゃなくて、


暮らしも、お仕事も、どんな所属も、人間関係も、そうなのかもしれません。


人は、慣れた苦痛のほうを「楽」だと感じてしまう生きもの。

まだ見ぬ幸せを「怖い」や「危険」と感じてしまう生きもの。



だから。


変わる時、勇気が必要であればあることほど、

怖いなあ、と感じるようなことであればあるほど、


それは わたしにとっての、

そして あなたにとっての「良い変化」の兆し。


勇気出してそっちへ進んでごらん! という、


神さまからの「お知らせ」「思し召し」なのかもしれませんね ( ´▽`)ノ






                                  おわり






今日もお読みくださって ありがとう。





↓ 昨日の日記には、とてもたくさんのポチッとをいただきました。

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ライフスタイルのカテゴリにいた頃のような・・・たくさんのポチッとを、ありがとう。

ブログ村のカテゴリは「ライフスタイルカテゴリ」が圧倒的に強いのです。
それを充分にわかった上で、どう考えてみても不利だとわかった上で、
ものすごく勇気を出して「ライフスタイルカテゴリ」を手放した、
いえ わたしは 自分の心を守るために、自分の意思で「離れた」のだけれど・・・
やはり、とても怖かったですし、心細かったのです。

今も、変わることなく 読みにいらしてくださるあなたに、

そして新しく「すずひ」を知ってくださったあなたに、

わたしを受け入れてくださったファッションカテゴリのお仲間のみなさまに、

感謝でいっぱいです。


勇気を出してよかった、と思っています。


このカテゴリでブログを書けることが、うれしいです。


みんなのおかげ。  ありがとう。






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最終更新日  2021.10.07 12:25:47
2021.09.30
カテゴリ:ミニマルに暮らす
久しぶりに「暮らし」のお話です。


今日は 「アレを捨てたぞ!」と、

「白いよ!すずひの冷蔵庫!」と、

「ある日の晩ご飯のお支度風景」の3本立て、のお話です。


 *************************************


我が家の小さなキッチンの、









小さな食器棚(兼・ビール庫)の・・・




あー「マルエフ」あとちょっとだー (;_;)



その向こう側には、

ずっとずっと「ゴミペール」が床置きしてあったのですが、


それを、夏の終わりに捨てました。



今は、こんな風です。








食器棚にぶっ刺しのフックに、小さなサイズのレジ袋。


サイズを間違って買ってしまったレジ袋をなんとか消費したくて、

けれどうちにはゴミ袋スタンドもないし、どうしようかとしばし考え、

しばらく 対処的にこうして暮らしてみたら、


これがね、もう、すこぶるいい。











ゴミ袋は完全に宙に浮いているので、

ゴミペールをよけて掃除、というあの手間がなくなり、

ゴミペールを洗う、というあの手間もなくなり、

ゴミを室内で宵越しさせることもなくなり、

スタンドを買おうと思っていた気持ちもなくなり、


もう、これで一生いけるのではないか、と。


しばらく「ベランダ待機」させて様子見していたゴミペールを、

9月に入ったころ、捨てました。


「もう、なくて、大丈夫!」と。



キッチンにゴミペールを持たないことは、人生で初めてです。

床に置くもので、もう減らせるものなど、この家にはないと思い込んでいましたから、

ここへきて、感動の「捨て」です。


レジ袋のサイズを間違えたことのおかげ。


一見悪いことに見えることや、がっかりな失敗も、

自分では気づけないような

「もっといいこと」に繋がってるって、本当ね。

そのきっかけに過ぎない、って、本当ね。


床の掃除がますます楽になりました ヽ( ´▽`)ノ


朝のキッチンの空気も、うんと気持ちよくなりました。



 **************************************



お次は、冷蔵庫。








なかなかスッキリできずにいた「ドアポケット」が、

ようやく納得ゆく感じに落ち着いたのです。

ドアポケット、鬼門だったんだけれど。









逆さまマヨネーズや、チューブ類を立てているのは、
半分に切った2Lのペットボトル。
汚れたころに、ささっとお取り替え、です、

このボトルエリアの奥に、実は小さなスパイスサイズの棚があったのですが、

それを捨てた途端、ここが一気に片付きました。


粉類は、全部ここ。

左から 鶏ガラスープ、天ぷら粉、片栗粉、小麦粉、きび砂糖。

ラベリングなくとも、

わたくしだけが解っていればよい(笑)



 **************************************



ある日の晩ご飯のお支度風景です。







この日は、呑みあかした2連休明けの、休肝日。

お腹にやさしい和定食の日。 

「朝ごはんみたいな晩ご飯」を作ります。








だし巻き玉子が並びます。


麦とろご飯の「とろろ」も準備。


大葉をあしらったお皿に乗っかるのは、あの高級魚。












「秋刀魚」が、今、グリルで焼けてます。

白味噌の具だくさん豚汁を温めながら、

麦ご飯の炊き上がりを待ちながら、

秋刀魚の焼き上がりを待つ・・・一瞬の静寂。


このあとが、おかーさんはめっちゃ忙しい!!

写真を撮ることもできない!



 **********************************



少ないものでの暮らし。

献立も決まっている暮らし。

一旦こうなってしまえば、

毎日 こつこつ小さく何かを捨てながら、の

これといって変わったことの起こらない暮らしなのですが、


「ゴミペール捨てた!」は、


ここ数年の中でも、なかなか大きな捨てでした。


暮らしが、部屋の空気が、ガラリと変わるような「捨て」でした。



少ないものでの暮らしに「ゴール」はなく、

まだまだ発見があることがわかって、本当に嬉しい。

ミニマルな暮らしって、本当におもしろい。



今日は、そんな日記。











ああ、秋ですね  ( ´▽`)ノ 葉







                                    おわり





今日もお読みくださって、ありがとう。




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とっても久しぶりの「暮らしの日記」でした。

あなたさまの最近の「捨て」には、どんな新しい発見がありましたか? ( ´▽`)






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最終更新日  2021.10.01 10:45:12
2021.08.28
カテゴリ:ミニマルに暮らす
こういうアイテムが欲しいのに、

  自分に似合うものが見つからない。



SNSで知った同じものを欲しくても、

もう完売しちゃってて、買えない。



こういうことって、ありますね。

SNS見てると、ものすごくよく、ありますね。

雑誌なんかでも、

購読していた頃は、とてもそうだった気がします。










互いの思いをぴったりと叶え合うことのできる、

うれしいやり取りが成立しました。


「物々交換」が、成立しました。



「昔々」か! (笑)



 **************************************



この夏の終わりの服の手放しは、

初めてのパターン・・・「交換する」! ( ´▽`)


売る、でもなく、


捨てる、でもなく、


譲る、でもない。



第4の手放し方法・・・ それは「交換する!」









遠くに住んでる仲良しのお友達と、

お菓子と服を「交換」しました。

わたしが食べたいお菓子のリクエストをあらかじめ聞いてくれて、

「彼女が欲しい服」と「わたしの食べたいお菓子」の交換、になりました。







サロペットの発送より先にお菓子が届いてしまった! 彼女の仕事は早かった!!



 *************************************



こんな手放し方もあるのか。


コロナ禍だからこそ、こんな交流が、とてもうれしい。


会えないからこそ、の、あたたかさ。



 *************************************



サロペットの送り先は、交換のお相手は、

もちろんあのときの彼女です。


「もっとちゃんと全体を見せてくれ!」と、


すずひのブログ着画の撮り方に苦情(笑)を。


「クレーム」をくれた彼女 →


この日の日記を参考にして、
この日記をお気に入りのブックマークにして、
どんなに探しても、探しても、探しても、
気に入ったもの、理想に適うものを見つけることは
結局できなかったんですって (;_;)

そしたらもう、それ聞いたらもう、
わたしのサロペットが「理想そのもの」なのなら、
「プレゼント」というか、

可愛い彼女に差し上げたくなった、というか、

着たい気持ちを叶えてあげたい、というか、

半年着ちゃったお下がりでもよかったら、

わたしのこれをもらってくれる? というか、

すっかりそんな気持ちになってきて、そうご提案すると、

本当に喜んでくれて「いやいやいや、買います!買わせてください!」というので、


いやいやいや、あげます、さしあげます! となって、


それは困ります、もらえないです (´;Д;`) となってしまって、



じゃあ すずひちゃんの好きなお菓子と交換ではどうですか? と言ってくれて、


わあ、素敵! そうしましょう! となりました。










 
今回の一連のやりとりの中で、わたしね。

物々交換って、

究極の「キャッシュレス」なのでは、と感じちゃった。

金銭の受け渡しが発生しないのだから。

主にまだお金(通貨)が存在しなかった時代における、
物品と物品を直接に交換する決済手段、
それが物々交換。

物々交換は・・・「決済」だったのか!(衝撃)

まだお金が生まれる前とあらば、

これぞ生粋の「キャッシュレス文化」!!



お互いの「価値観」の合意の上での、物品の交換。 


ときに「芋」と「野菜」。 ときに「着物」と「米」。

そして今、

「サロペット」と「プレスバターサンドあまおう苺」。


互いの望むものを、互いにうれしく手にできる幸せ。


ああ、物々交換、万歳 ヽ(;▽;)ノ


「昔々」や「戦後の混乱」を支えた文化に、

1周まわって 新しさを感じちゃうわ!

「決済の新たな可能性」を感じちゃうわ!!



ハートフルで どっちも嬉しい「win-win 」な、

そんな「令和の物々交換」のお話。でした。




 ***************************************


夏の終わりの雑記。









ほぼほぼひと夏ずっと干しっぱなしだった、このリボン。

ようやく いい感じにすすけてきましたよ。









本体と並べても、差異なく仕上がりました。 







ね! あれ!?  いや、ちょっと干し過ぎたか!?




 *************************************



秋が深まったなら、ニットを合わせよう。








タイツをはいて、長靴履いて。 カーニバルを持つ。









ああ、楽しみだ。



 ***************************************



夏の終わり。


サロペットは 旅立った。


1枚の服が生まれて、最後の日を迎えるまでの間に、

いろんな人が着て、いろんな人が所有して、

その服と一緒に暮らした思い出が、

一人でも多くの人の心に刻まれることは、

とても素敵なことだとわたしは思うのです。



ほっそりと背の高い彼女に、きっと、きっとよく似合う。


サロペットも、きっと 喜んでる。










用事で出かけた途中で見上げた木。


この道を通って見上げたのは、この前は、確か初夏だったような。


夏のあいだ、本当に外に出なかったことを、

暑さが苦手なわたしにはめずらしく、少し切なく感じました。


見上げた緑はもう、あの日に見た生まれたての新緑ではなく、


秋を待つ緑。 酷暑に耐えた「貫禄の緑」だ。


世の中は、こんな風なままだけれど、


まだまだ先が見えなくて、沈みがちな空気感のままだけれど、


季節はちゃんと 進んでいるんだな。


人間は、ぎゃあぎゃあと、とっても騒がしいのだけれど、


草木や自然は、ただ静かに悠然と、


「次の変化」を、待っているんだな。







                                    おわり









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最終更新日  2021.08.29 07:15:04
2021.08.24
カテゴリ:ミニマルに暮らす
買い物を。

「買い物!」「買い物!」「ものを買う!!!」とは、

あまり感じないようになりました。









では どう感じているのか?と申しますれば、


「わたしをとても嬉しくしてくれるもの」

「毎日の暮らしをわくわくさせてくれるもの」

「より幸せで豊かな気持ちにさせてくれるもの」


そういう何かを、ひとつひとつ心を込めて探している? という感じ。

何かを買ってお支払いをするのは、

もの・物質に対する対価、なのではなく、

そういう「うれしい気持ち」に対する謝礼?感謝? という感じ。

やりとりしているのは 目に見える「もの」や「お金」なのではなく

もしかして、

幸せや喜びなどの「心」と「心」なのでは? という思い。



ちょっとうまく言えないのだけれど。






紺の薄いニットを購入しました。
お気に入りのスカートでの「全身紺」のコーディネートを、秋冬は楽しみたくて ( ´▽`)


 ****************************************




自分の暮らしやワードローブを。

「最高の状態」に整えてゆく過程というのは、とても楽しいです。

最高の状態、っていうのは、

より高価な、ということではもちろんなく、

その時の自分にとっての「最高にお気に入りの状態」ってこと、ね ( ´▽`)



 **************************************



ワードローブを整えることは、

それを着たり穿いたり持ったりする自分自身を整えることと、

いつもセットだ。



服やものを、どんなにきちんと整え、美しく揃えていても、

わたし自身の「体型」や「健康状態」が不安定だと、

せっかく選び抜いたワンピースも、ニットも、コートも、

楽しく、嬉しく、そして心地よく快適に着ることはできない。

「服を買うこと」と「体のメンテナンス」は、多分、1セット。


そこを おろそかにすると、

目を背けたり、見て見ぬふりしたり、

面倒だからと後まわしにしてしまうと、

買い揃えた服と自分の姿とが どんどんずれてゆく、というか・・・

なんとなくイメージが違う〜、の範疇にはとどまらず、

場合によっては、 

物理的に「苦しくて着られなく」なる。


それを着たり、穿きたくなくなる。( ← 実際、そうなりました。)






たとえ後ろがゴムのボトムスでも「苦しい」という不快からは逃げられないのだと知りました。







無理のない範囲内で、ちゃんと体型に気をつけること。

「服を大切にすること」と、「自分を大切にすること」とは、

どうやら同時進行となっておらなければならず、

服の多い・少ないに関係なく、

服が好きなら、

嫌でも向き合ってゆかなければならないのだ、と実感した50歳。


50歳は・・・「いとも簡単に太るのだ」と知りました。


わたしだけ でしょうか (´;Д;`)






撮影準備中(笑)。
立ち上がると、体型がちょっと変わったことが、きっとお分かりいただけると思うの ( ;∀;)





 ***************************************



食事の摂り方を見直して、4ヶ月。

4kg減って、今 一体、結局 何kg くらいなの? 

ということを まだお話できていないことに気づきました。


いっときわたしが 何kg までいっちゃってて、

そこから向き合って、今、何kg になったのか、のお話を含めて、


オールネイビー(全身紺)の着画盛りだくさんで、


次回の日記をお届けできる予定でいます。


お楽しみにしていただけたなら うれしいです。






                                     つづく






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更新を楽しみに待っていて下さるお気持ちを、いつもありがとうございます 四つ葉

















最終更新日  2021.08.25 07:07:03
2021.08.20
カテゴリ:ミニマルに暮らす
減らしたいのです。

50歳になって、もうね、わたくしは、

本当に色々と どんくさくなって。


とにかく、だから、減らしたい (´;Д;`)



何を減らしたいのかって、

「お腹のお肉」も、そうですけれど、

とにかく減らしてゆきたいのは、大切なものの紛失。

それに伴う「不安」や「怖れ」のたぐい、です。

これ落としたら困る、という不安。 

それが起こったら本当に泣く、という恐怖。









↓ 「Musta Tamma」 「Pikkuinen」 秋の新しいテキスタイルも、とってもステキ!







お財布やスマホや、その他なんでも「大切なもの」。


落としたり 失くしたり 盗られたり。

そんな目に遭いたくて遭う人なんていないと思うのですが、

そう思っていても、そういう目に遭ってしまう可能性は、

どなたさまにも ありうる。

身近な人から聞けば、次は自分かもしれない、という気がしてしまう。


ああ、そんな不安な、50歳。



 *********************************



歯科検診などの医療費と、あと「パン」です。

わたしがここ数ヶ月の間に現金によるお支払いをしたのは。


それ以外の支払いは 

ほぼ全てが「キャッシュレス」の生活になりました。

現金を持ち歩くことの殆どない生活になりました。



フラグメントケースが、ですから超・大活躍でしたのに、

少し前、

その大活躍だったフラグメントケースを手放しました。


そして同時に 新しく「買い替え」をしました。











なぜか。


「3回続けて失くしそうになったから」です。


1回目は、ポケットに入れて自転車に乗ったとき。

ポケットへの挿入が浅かったのか、
自転車をこぐ足に当たって押し上げられたのか、
走行中、ポケットから落っことしました。

すぐに気づいて、拾うことができました。

明るく静かな時間帯だったことが幸いでした。

夜道だったなら、また騒音の中でだったなら、

果たして落ちたことに気づくことができたかどうか (;_;)



2回目は、カフェのソファーに深く座っていたとき。


そうだ、 確かこのバナーの時 ↓ だ!

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さあ帰ろうかな、と立ち上がったら、

ソファーの座面にフラグメントケースが転がっていた。

ちゃんとポケットに入れたはずなのに、

座っている時の角度で、滑り出て?しまったみたい。


3回目は、車の後部座席シートです。

これもおそらくソファーに座った時と同様の理由。


トイレで落としたことはなかったけれど、今にきっと落とす。


やらかす。


ふつうの床や道路でもつらいのに、

外出先のトイレで落とす、は、多分、一番堪える。


失くすの、怖い。  落とすの、怖い。


怖いよー   。・゜・(ノД`)・゜・。












わたしはもう、こういうものは、

体に繋がっていないとダメなのではなかろうか。



ものの紛失に限らず「個人的な災難」というのは、

突然に起こったかのように見えて、

なんらかの「小さなお知らせ」的なものが、

振り返れば必ずあるものなのです。



「落とすよ」「失くすよ」「盗られるよ」と、

天からの、有り難き3拍子のお知らせがあったのに、

それを「平気!平気!」と無視していたりしたら、

今度こそ、わたしは、

どこかで本当に、これを落とすか、失うだろう。


多分 とても大切なシーンや、すごく困るシーンで

「落とした!!」ということに気づくんだ (;_;)


素敵なイタリアンでお食事して、静かな店内でお支払いの時とか。

散々試着して、かいがいしく接客してもらって、
ちょっと気取って「おほほ、いただくわ」なんて時とか。

いつかコロナが落ち着いて、
「今日はわたしのおごりだからなんでも好きなもの頼んでね!」
なんて格好つけて、
みんなを代表してお支払いの時!とか。


まず恥ずかしくて、

そして「クレジットカード落とした!」「止めなきゃ!」と青ざめて、

そして怖くて&ショックで泣くことになる。




わたしは、泣きたくない。 わたしは、落としたくない。



これで、落とさない。



もう こういうものをポケットには入れない。




わたしは・・・ わたしは・・・  首にかける (´;Д;`) !!!
















ストラップのついていなかった、

どうにかしてストラップをつけられないかな?と 色々考えてみても









こういう仕組みになっていなくて、Dカンのようなパーツがなくて、


構造上、ストラップの付けようがなくて、


いつもポケットに入れていた先代のフラグメントケース。











とてもお気に入りでしたが、手放しました。

何度も危なかったけれど、

今まで、無事に失われずにいてくれて 


わたしを泣かさないでいてくれて、ありがとう。




 **************************************



さあ、恒例となりました、


手放したフラグメントケースの、気になるその査定額! 




どこどこどこどこ・・・ 


どこどこどこどこどこどこ・・・(おっ!長いぞ!?)





14700円ほどで購入したお品が・・・ 5000円!


買取額 なんと 喜びの 5000円!  でした ヽ( ´▽`)ノ



ストラップ付きフラグメントケースへの買い替えに向けての、

誠にありがたい資金となったのでした。




 ***************************************




かごバッグにおさめる時にも、これからは、もう安心。









繋いだまま出し入れ、そしてお支払いができて、


本当に安心 (;_;)


落っことさないだけでなく、盗っ人対策も万全だ!









裏側はこんな風になっていて・・・







カードが4枚 すっきりと入ります。









お財布を、わたしがずっと前から「お財布ポシェット」にしてるのも、

落とすことが怖いからでした。

こうして体に「直」に掛けていれば、

どこかに置き忘れたり、落としようがないのです。










バッグの中を「財布!財布!」と まさぐることもなく、

お支払いの時の動作もとてもスムーズで、

とても安心できるのです。



 ***************************************



キャッシュレスな暮らしになって、

手ぶらで出かけることが増えてからも、

ポケットに突っ込んだフラグメントケースを、

落としてないかな、ちゃんとあるかな、と、

何度も服の上から確認する変な癖が わたしにはありました。












いつも首にかかっていることの、安心。 

目視で確認できていることの、安心。



あまり美しいとは言えなかった、 


心配性ゆえの、あの「確認動作」も・・・手放せるのかもしれません。



ああ、50歳。 


ようやく、手放せるのかもしれません。







                                    おわり






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ものの数の変わらない「手放し」でしたが、

「落とす心配」と「失くす不安」と、「癖」。

「確認癖」(笑) わたしのみっともない癖を手放すことができそうです。

「安心のための手放し」「安心のための見直し」のようなものも、

年齢を重ねることで、これから増えてゆくのかもしれませんね ( ´▽`)







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最終更新日  2021.08.21 09:33:40
2021.08.16
カテゴリ:ミニマルに暮らす
早め早めの秋冬準備。

去年の秋冬。

これもまた「早め」に準備したことが、

1年経って、振り返ってみて、


とても良かったもの、の、今日のお話、です。


1年前の秋冬準備の「答え合わせ」ですね ( ´▽`)










こんなの買ってしまったが、本当に使うのだろうか。

買っただけ、になってしまうことはないだろうか。


よく考えて買ったものであっても、

「初めて持つアイテム」には、

こんな不安が、どうしてもつきまとうものです。











結果、これ、めっちゃ使いました ヽ(;▽;)ノ



想像超えて発揮するあったか感。


そして。

ふつうの手袋をしただけでは叶えることのできないこのバランスは、

通年アイテムを、

途端に「秋冬」っぽく見せてくれる・・・確かな存在感。



この 超・ミニマルな「筒状の毛糸」は、


偉大なるファッションアイテムであった、ということ。




 ***************************************




昨シーズンの着画、いろいろ。









酷暑で仮撤去されていたこのワンピースも、

そろそろメインワードローブに返り咲き、かな?







↓ わたしのは「穴だけ」ですが、親指が独立しているタイプもいいですね ( ´▽`)








わたしのワンピースの中でいちばん涼しくて、

暑い日にいちばんに手が伸びるのは、

この「ギンガムチェック」なのですが、










これも、


こうして、こうして・・・








こうしてしまえば!









秋冬インナーを仕込んで、いつものタイツを穿けば。












たちまちに、秋冬仕様です。


ここに 軽いコートを羽織って、長靴はいて、


スーパーに買い物にゆこう。


スーパーしか行くところないけれど、


スーパーしか行くところないからこそ。





あ、ミセスロイド(笑)




スーパーだって、好きな服を着て出かけよう ( ´▽`)




 ****************************************




どこにもいかない、行けない、お盆でした。

母にも逢いませんでした。

外食も控えて、ご飯、全部作りました。









ダイニングテーブルの隅に小さな「お供えスペース」を用意して、

いただいた立派なシャインマスカットと、

父が好きだった「黒ラベル」と、祖母が好きだったお菓子と、

いちばんいい表情の、

孫(息子)を抱いた写真を並べて・・・

今年は、ここから手を合わせました。



どこにいたって、人と人との、思いは通じる。


「大切な存在」との思いは、通じ合う。


命があっても、たとえ失われていても。


そう信じることのできた、


心の軸が太くなったような・・・そんな2021年のお盆でした。












この辺りは「震度2」だったようなのですが、

もっと大きく揺れたように感じた・・・

ちょうど目が覚めた、朝の5時過ぎのできごとでした。

午前8時過ぎ、また今も揺れたようです。



全国各地の大雨、河川の氾濫、そして今朝の地震。



みなさまが、どうか安心のなかで


どうかご無事に、安全にお過しになれますよう、


お祈りしています。







                                   おわり







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最終更新日  2021.08.16 15:17:35
2021.08.10
カテゴリ:ミニマルに暮らす
ブログをしていない頃も、

持ちものや、その日のおやつ や、公園の木々や、

そして「部屋」の写真などを撮ることが、


わたしはとても好きでした。


発信をするあてがなくても、楽しかったのです。











昔は、模様替えが大好きで、

しょっちゅう ころころインテリアを変えていて、

気分を変えたくて? いつも同じがつまらなくて?

そして、変えてもすぐに飽きて、

SNS や 雑誌で見かけた今度は別のインテリアを真似たくて、


買えば買うほど「何かが足りない」と感じ、
さらに新しい「何か」を買い足しては、
せっせとコレクションしていました。

楽しかったこともありましたが、

満足できるのはいつもほんの一瞬で、

買っても買ってもキリがなくて、すごく疲れました。









コーヒーメーカーを長年捨てたがっているのに、
何故かいまだに捨てられずにいるわたしに、
お友だちがプレゼントしてくれた、
スタバのドリップコーヒー用のジャグ。

わたしが大きな花器を一つも持っていないことも知っていて、

これならコーヒーメーカーと兼ねられるでしょう?と、

ある冬の寒い日に、
小さなブーケと一緒に贈ってくれた。
玄関にそっと置き去りにしてくれた。

カップやグラスだけでは飾りきれないような、

葉っぱもりもりのアレンジでしたから・・・

このジャグが、大活躍だ!











いつもと何も変わらない、

見慣れたキッチンが、少しだけ涼しく見える。


涼しい部屋づくりは、涼しい人生づくり。

風通しの良い部屋は、風通しの良い人生づくり。

気持ちの良い部屋は、気持ちの良い人生のベースづくり。


25年使っている 古い古いダイニングテーブルを、

あらためて好きになる。


お花のチカラって、すごいな。


どんな雑貨よりもすごいんじゃないかな。









3年前にとりつけた小さな棚が、今も大好きです。

好きなものが ころころ変わらなくなりました。


がらーん とした、この涼やかな雰囲気が何より好きとわかったから、


ころころ気分を変える必要がなくなったのかもしれません。



 ***************************************



わたしの家は ものが少ないのですが、

少ない、と自分では思っているのですが、

「多い」や「少ない」は、それは誰かが決めることではなく

その人自身の心にしか決められない基準なのだと思います。


「足りる」も「足りない」も そうですね。

それは自分にしかわからない。

足りている要素に注目するか、足りていない要素に注目するか。

家の中にあるものを見て、それを決定しているのは、いつも自分。


もっと多い人や、もっと少ない人と比べることに意味はなく、

  自分の暮らしを 自分がどう感じているか。




「誰かと比べて」どうか、なのではなく、

その暮らしを自分が「好き」で、

快適と感じられているかどうか、ということ。



 **************************************



「好きな暮らし」と「嫌いな暮らし」の判定、というのは、

「敵」「味方」の感覚と、ちょっと似ているのかもしれません。


この人(の暮らし)を好きだと思ったら「味方」で、
好きなところばかりを探してしまうし、

この人(の暮らし)を嫌いだと思えば それは「敵」で、
好きになれないところばかりに目がいってしまいますね ( ´▽`)


自分が信じたい情報だけを求めて、
それに反発する情報を発している人を「敵」とみなす、というのは、
どんな人の心の中にも存在しうる「バイアス」であり、
「偏り」なのだそう。


現象や情報そのものは、
「多い」も「少ない」も、
「良い」も「悪い」もなくても、
どっちにでも転がれる「無色透明」の状態であっても。

わたしたちが勝手に

「敵だ!」「味方だ!」や「良い!」「悪い!」という

自分勝手な「色」を塗りつけてしまっているのかもしれません。


見聞きしたものをどう感じるかは、自分の心しだい、ということ。


良いもなく、悪いもない。


すべての花々がそうであるように。











にほんブログ村の。

「ライフスタイル」のカテゴリでブログを書かせていただいていた頃は、

いろいろな価値観を目の当たりにしすぎて、

思ったことを思ったように書けなくなったことがありました。

違った考え方や反論に触れると、

わたしが悪いのかな? わたしが間違っているのかな? と思いがちになりました。


いろんな考えや、いろんな理想を持った人がいる。

それぞれの色を持った人がいる。

ただそれだけだったのだと、今はわかるのです。



なんでもない時さえそうでしたから、

コロナ禍の、

さまざまな価値観が噴出する未曾有の状況の中にあっては、

何を書いたらいいのか、

ますますむずかしくなりました。


発信することが 日に日にしんどくなりました。


個人のブログは「個人の価値観のかたまり」ですものね。


自分の思っていることを発信できるのがブログの良さなのに、


そこがいちばん難しくなった。




 ***************************************




みんなプライド持って発信している。 

それぞれの理想と譲れないものを、胸の内に秘めている。

だって「ライフスタイル」は 命のスタイル、ですもの。

異なる考えは、一つ一つが「情報」で、

ひとつひとつが「人生」で。

とても素敵なこと、と、少し離れた今は、わかるのです。












今日もわたしは、ここで発信をする。

この部屋は、わたしの BASE だ。小さな発信基地だ。


簡単にうまくゆくことよりも、

なかなか上手くゆかないことの方が楽しいと教えてくれたのも、この部屋。

その人その人の幸せがある、ということを教えてくれたのも、この部屋。



ここはね、実はもともとは本当は住む予定じゃなくってね。

25年前、最初に入居を予定していた物件の工期が盛大に遅れてしまって、

入居日に間に合いません!お客様申し訳ありません!って白紙になって、

一旦、そこを泣く泣く解約して。


えー、困った! なんでこんなことに!

もう、なんでもいいや! とにかく早く決めなきゃ! と

結構そんな感じで、ちゃちゃっと決めてしまった物件が、ここ。

この部屋は、わたしたち夫婦にとって、

なんの思い入れもない2番手物件(笑)だったのです。


けれど、ここに住まなかったら。

最初の物件に、もしも予定通り入居していたら。

今日のこの写真を撮ることはもちろんできなかったし、

わたしはEちゃんと出会えることもなかった。


えー!?っていう その時はショックな出来事も、

もっといい えええーっ! きらきらヽ(;▽;)ノきらきら っていう、

自分にとって、もっと素晴らしいことに繋がってることがある。

「より良い」や「最良」につながっていることがある。


時間差でわかることが、生きてると、たくさんあります。



だから、目の前のことに、がっかりしなくていいんだよ、って。


大丈夫だよ。 って。


それを教えてくれたのも、この部屋だ。













いつか ここ引っ越すときがきたら、


さよならするときがきたら、


床の傷、壁の傷のひとつひとつをなでて、


わたしをここに住まわしてくれて、ありがとう。


大切なことを教えてくれて ありがとう。 

家族の暮らしを守ってくれてありがとう。

生涯の友と巡り合わせてくれてありがとう。

ここでブログ書かせてくれてありがとう。


本当に、ありがとうね、と。



きっと、すんすん泣いてしまいそうです。






                                     おわり






今日もお読みくださって ありがとう。


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あの日、わたしが、
ライフスタイルカテゴリから「ありがとう」の気持ちでお引越しすることができたのは、
ずっと変わることなく読みにいらしてくださる あなたがいてくださったから。

ありがとう。






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最終更新日  2021.08.11 06:29:00
2021.07.30
カテゴリ:ミニマルに暮らす
わたしは悲しいのでしょうか。 


それとも悲しくないのでしょうか。



定価で買ったものが、セールになっている。


わたくしが、定価で買った、

しかも「お値段ややお高めで購入したもの」が、


セールになっている。










夏のセールか。

ああ今年もうそういう時期なんだな ( ´▽`)

静かにそう思いました。


悲しくなかったのです。


昔は、そういう時、そりゃあもう悲しかったですよ。


悲しいというより、腹立ったのです。


「何ごとか!!!」  と。


なぜ そんなに腹が立ったのでしょう。




 ****************************************



それは、昔は、

「定価で買ったわたしが、

まだ1度たりともそれを着たり身につけたりしていないうちから、

もうセール価格にされてしまっているところを目撃してしまう」という悲劇!」(;_;)


が、殆ど、だったから。



 ***************************************



買ったものを大切にしすぎて、

いいえ、もったいぶり過ぎて、

「もっと本格的に暑くなってから下ろそう!」や、

「ランチのお誘いがあったときに下ろしましょう!」などと思っているせいで、

ここぞという時のために、

新品のまま、値札もつけたまま「保管」してしまい・・・


それがセールになってしまっているのを目撃すれば、


「だったら今買えばよかったではないか (´;Д;`) 」 ! と、


悔しくて、腹立ったわけです。


あのとき定価で買った意味とは!! と、腹立ったわけです。


お店に、ではなく そういう「自分」に。












Athena New York の 帽子「SHIHO」。

オールブラックはユナイテッドアローズだけの限定デザインです。

3月に購入したおかげで、

4月、5月、6月、

春・初夏のうっかり日焼けから、わたしを守ってくれました。

そしてここ最近の、7月に入ってからの猛烈な日差しも、

抜かることなく避けてくることができました。



すっぴんも数え切れないくらい隠してくれました。
(すっぴんを隠す力は、マスクは意外と弱いが帽子は強いぞ!)


まだまだここからが本番です。 


夏の終わりまで、どうぞよろしくね。











せっかく思い切って買ったのに、

それを使うことなく「謎の保管」をしてしまうから、

セールで見たとき、あんなに腹立ったんだな。

そんな自分に腹が立って、そして悲しかったんだな。



「怒っている人」というのは、多くの場合、


 本当は「悲しんでいる人」で・・・


 そして「傷付いている人」なのです。








↓ 本当に良いお品だと思います。今購入なされる方はラッキーですね ( ´▽`)






セールのむずかしいところは、

「すごく欲しいのかそうでないのか」が、

自分でもちょっとわからなくなるところにあると思います。


「本当にそれが必要だから欲しい」のか、

それとも「お安くなってるから欲しい!」のか。

ちょっと考えよう、などと思っているうちに売り切れてしまうかもしれない。


そう思うと焦ってしまって、ますます正気でいられない。


「必要か不要か」よりも「損か得か」で頭は焼き切れてしまって・・・


そうして結局失敗してしまうことが、


それを買っても買わなくても失敗してしまうことが、


かつてはたくさん、たくさんありました。










「夏の帽子が2色ある」ということは、

冬ならまるで「コートが2色ある」というのに匹敵するくらいの

着こなし、かぶりこなし?の 楽しさがあることを知ったのも今年の夏です。


黒いシンプルなワンピースのコーディネートを、


とても楽しくしてくれている 2色の帽子。



 *****************************************



買ったらすぐに 嬉しく着る。

買ったらすぐに 嬉しくかぶる。持つ。履く。



そうしてここまでの夏の日々、すでに「大活躍」してくれたものであれば、


服でも、帽子でも、バッグでも、靴でもなんでも・・・


たとえそれがセールになっていたところで、


「今買えばよかった!!」とは 


まして「損した・・・」とは思わないことを知りました。


「あのとき買っておいてよかったな」と、ちゃんとそう思えるのです。


あのとき買った自分は、果たして正解だったのか、否か。


セールというのは、もしかすると、その「答え合わせ」。


大切な「答え合わせ」なのかもしれません。






お出かけの時だけじゃなく・・・お洗濯ものを干す時、取り入れる時にもめっちゃかぶるよ!



 ***************************************




毎年 この時期になると。


「ああ損した!」「悔しい!」と、


いつもいつも腹立てていた頃のわたしを


ちょっと懐かしく、可笑しく、そして愛おしく思い出す、


そんな7月の終わりの 穏やかな朝。


蝉時雨の一段とにぎやかな朝、です。






                                  おわり






今日もお読みくださって ありがとう。




↓ 圧にひた耐えるエバゴス に、今日もポチッとありがとう ( ´▽`)

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最終更新日  2021.07.30 12:50:35

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