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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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ミニマルに暮らす

2019.06.19
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カテゴリ:ミニマルに暮らす
世の中には 3つのやり方がある。
正しいやり方。間違ったやり方。  そして、俺のやり方。  
                           by ローランドさま



正しい。 間違っている。
世の中の出来事の多くは、このどちらかに(誰かから)振り分けられることがありますね。

そういう会話しか。 
他人をジャッジする話しかしない人と、かつて「友達の友達」みたいな関係での(仕方なく、の)お付き合いがあったことがあります。(そういうことってあるでしょう?・泣)

独断的で一方的なジャッジ(というか、悪口)を 毎度延々と繰り広げられ、
相づちを打とうにも、それを「うなずいたから同意した」と勝手に解釈されたら本当に困るし、

よくそこまで次から次へと他人さまのことを自分の主観だけでボロカス言えるものだ、と、
これは一種の才能なのかな、などと 彼女の顔を見ながら時には感心してしまって、
いいや、感心している場合ではない!と 慌てて我を取り戻し、

そこにいるだけで、声が聞こえてくるだけで、もう消えて無くなりたい気持ちになった・・・
そんな記憶があります。


「俺のやり方」、か。  かっこいいですね。

わたしは「わたし」だから、「わたしの」。  わたしのやり方。
そう胸を張って言えるとすれば・・・ それってどんな「ジャッジ」にも負けない強さ。

そうかと思えば、


 
自信を持てとは言わない。 自信のあるフリをしてごらん。   
                      by こちらも、ローランドさま



ですって。  急に優しいのですよ?   あらら、こういう緩急か、なるほど! 

これが ローランドさまの人気の秘密、なのかな ( ´▽`) ?  


  ************************************



今のがダメになった時に気に入ったものが売っていなかったら嫌だから、困るから、
気に入ったものがちゃんと手にはいるうちに、あらかじめ買っておく。


こういう買い方は「ミニマリストらしくない!」「失格だ!」「間違っている!」って、
もしかすると「ジャッジ」されちゃうのかな?

そんな時こそ。


「これがわたしのやり方です!」 って、そういえる強さをください!!









お買い物のご報告ブログって、
多くのブロガーさんにとっては きっと「ハレのブログ」と申しましょうか、
とても晴れ晴れしいブログ、という位置付けなのだろうと想像するのです。

好みが重なる方のご購入品を拝見できるのは わたしもとっても楽しいですし ( ´▽`)
この方のモノ選び、素敵だなぁ、参考にしたいなぁ、と感じることも たくさんあります。



「ミニマリストブログ」ですと。
どちらかというと、「買った!」よりも「捨てた!」の日記の方が「ハレ日記」ですね(笑)
「買った!」の日記を書くことは、なんだかちょっぴり肩身の狭いような気持ちになることが
わたしにはあります。


ミニマリストブロガーあるある、かな?   わたしだけ、かな  ( ´▽`;) ?







紙に包まれた感じがとても好き。 紙の匂いが好きなので、くんくん嗅いでしまうよ(笑)



わたしのお財布は、「トラベルポーチ」というのが正式なカテゴリー? 品名? なのです。
旅行中に最小限身につけておきたい貴重品を持ち歩くためのポーチ。そんな造りとなっています。

大きな荷物をどこかに預けたり部屋に置いた後、これだけを携えて、さあ!身軽に出かけよう!
そんなポーチ。














わたしはなかなか旅行には出かけられずにおりますが、
このトラベルポーチが、「日常使いのお財布」として、どんなお財布以上に、今のわたしの暮らしには ぴったりなのです。 財布の中の財布。  財布を超えた 超・財布。


お財布が丸出しなことで、逆に落とさない安心とは これ如何に!  
体と財布がつながっているこの「安心感」ってね、想像を超えて、すごいのです。
                          (年齢を重ねてまいりますと、特に)






いま使っているお財布とサイズを比較してみましょう。大きさや厚み、重さは ほぼ同じです。



モデルチェンジとか。 廃番とか。 
どんなにわたしが気に入って愛用していようと、予告なく、そういうことって起こります。
文具でも、アルバムでも、キッチンの雑貨でも。同じものを長く使うようになってみると、
ああ、そういうことって頻繁に起こってるんだ、と。 消費者側の無力さを痛感します。

愛用者の「気持ち」など、それをどれほど深く愛していようとも、軽く無視されるよ(笑)


そうなってしまったら、もう二度と手に入らない。 
あの時のアレが欲しいんです! これと同じものが欲しいんです!って地球の片隅で叫んでも、
もう 売ってなかったら、買えない。


ああ、それならば。

そういうものは、もう買っておこう、って 急に思ったのです。

無駄に怒ったり 企業にがっかりしたり、そういう感情の起伏もキツいのです。(老い)

それに。

秋から使うのか、冬から使うのかわかりませんが、
その時に売っていなくて、他のもので妥協するなどは、わたしの「魂」が 恐らく黙っていない。


買い替えることが決まっているのなら。お金があるのなら。 準備しておこう。 それが、いい。






寄ってみますよ。レザーの質感が異なります。現行のは「しぼしぼ」。新しいのは「つるつる」。



持ち物を。 繋げてゆく。  ぶつ切れで選ばない。


好きなものがコロコロと変わらないことに自信を持てた今だからできる、こういう買い方。

これが、「わたしの買い方」。








この VIVI(バッグ)の質感と全く同じなのです。「新・兄弟船」と命名しましょう(笑)





お財布のお話は、まだまだ次回に続きます。


今のお財布と、全く同じようでありながら・・・
新しい方のお財布には、今のものとは全く異なるところが 実は「2ヶ所」あるのです。


同じラインの商品を買い替えた時、以前よりも「不便」だったら嫌ですね。
全く同じなら 100点。 劣っていれば「60点」のお買い物。

逆に前のものよりも良くなっているところがあれば・・・ 120点、150点、です。


わたしね、この新しいお財布、実は「300点」のお買い物をできた!と感じているの。


前のお財布と、一体、どこがどう違うのか。



さらに詳しき全貌と、
300点というトリプルスコアを叩き出したる所以のお話は・・・ また次回 ( ´▽`)ノ






                                    つづく






もしもわたしが「ミニマル・セレクトショップ すずひ」のオーナーだったなら。 (屋号・笑)

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お財布ポシェットは、必ず取り扱います!バッグは置かず、これ1本で勝負するかもしれない。
そのくらい便利。そのくらい愛してる。わたしの暮らしになくてはならないアイテム、なのです。














最終更新日  2019.06.19 20:41:40
2019.06.17
カテゴリ:ミニマルに暮らす
ミニマリストさんや、シンプルライフ好きさんの界隈には
「お財布」のお話、お財布ネタがお好きな方、って とても多いような気がします。
お財布事情(金銭感覚)のお話ではなくって、お財布そのもの、物体としてのお話、ね ( ´▽`)



昔は、わたし、お友達や先輩の「メイクポーチ」を見せてもらうのが 大好きでした。
キレイな人は、ご自分のメイク用品をいつもとてもキレイにしていて・・・それはもう感動するのです。
ポーチの整理って、もうほんと 神がかってるくらいに上手な人って時々いませんか?
それを見せてもらうと・・・ 見てしまうと・・・
わたしもちゃんとしよう! 道具は命! 美の秘訣、ここにあり! などと気付かされ、
己の指紋だらけの黒いケースを見つめ、しょんぼり拭きながら、恥ずかしく反省したものです。

今は、友達や美人の先輩からではなく、SNSやブログなどで気付かせていただいてます(笑)


   **********************************



「金運」について。 
よくご存知で、お詳しい方々は、お財布についても いろいろなことをおっしゃいます。

お財布 「毎年新しく買い替えなさい」説。
お財布 「1000日を目安に買い替えなさい」説。
お財布 「黄色とか金色になさい!」説。
お財布 「新しいのをおろすなら寅の日になさい!」説。
お財布 「ちゃんと寝床を作ってあげて、毎晩西向きのどっかにしまいなさい」説。
お財布 「新札で、諭吉の向きを揃えなさい!」説。
お財布 「ある程度の額(10万とか)を常に入れて、覚えさせなさい!」説。

お金持ちは みんなみんなそうしていますよ!! 説。

そういうことが とても気になってしまって、
なんでもやってみよう!という愚直さも相まって、実行してしまったこともありましたが・・・
今はもう そういう「金運向上」に向けての特別な策を講じるようなことは一切していないです。

わたしがしていることといえば、金運との相互作用がどうであるかとは もはや関係なく、

・毎日きちんと心を込めて掃除をする(居住スペース) 
・無我の境地で、自分と向き合う時間を作る(主にトイレ掃除)
・お財布の中を、いつもきれいにしておく(レシートとかためない。小銭を直接入れない。)

このくらいです。

これらは、日頃からやっておけばふつうに気持ちの良いことばかりです。
もしも金運上がらなくても腹の立つことのない「平和な習慣」とも言えましょう。

せっかく財布の寝床作ったのによ!! どうなってんだ!!!

という不毛な怒りには、発展しない(笑)





次の日に着る服のハンガーに引っ掛けておくことも多いです。 寝床は、ない(笑)



たいそうお気に入りのお財布ポシェット。

買ったのは、2017年の10月のはじめです。
1年と8ヶ月使っているんですね。 
全く飽きることがなくて、そんな気がしませんでした。
ストラップ用のDカンの箇所の根元が切れて お修理したのは 今年の2月でしたね。
読者さまはきっと憶えていてくださると思います。

バッグを持ってお出かけをする日が 多くても週に2〜3回なのに対し、
お財布ポシェットは ほぼ毎回。

わたしの「暮らし」や「性格」、そして「動作」に合致しており、本当に便利です。

この先も、このスタイルを、変えることなく続行したい。









この、現行のお財布ポシェットを いよいよ買い替えましょう、となった時、
気に入ったものが。 これだ!と満足のゆくものが、果たして その時 売っているのか。 
ちゃんと次なるお気に入りを手に入れることができるのか。 それは、誰にもわからない。

それは、怖い。 好きなお財布ポシェット売ってなかったら、嫌だ。

ですから。

わたしは、もう、次のお財布を あらかじめ買って準備しておくことにしました。


手放す段になって、気に入ったものが見つからなくて慌てることのないように。 
慌てた挙句、満足ゆかない妥協品で我慢するする羽目になることのないように。

いちばん頻繁に手にする小物ですし、お財布の購入を先送りすることに対し、実は「不安要素」があるのです。

大好きな J&M DAVIDSON 。
近頃の新作において ロゴ・ジップその他の「金属部分」のカラーがgoldに移行しつつあるの。これがわたしの1番の心配のタネ。


 ↓ このように (;_;)






わたしは、みなさま もうすっかりご存知の通り、「超・シルバー派」なのです。






 ↓ 例えば このように ( ´▽`)








文字だけが。 
はたまたどんなに小さな金属部分が goldってだけで、みぞおちがぞわぞわするのです。
(アクセサリー類はもちろん、例えばサンダルの足首の留め具のようなところでも。
              すごくいいな!と思っても、その1点のみで買いません。)




白い輝きだけで、揃えたい。  揃っていてほしい。 
この頑固さは。 
ものがどんどん増えてしまったり 無駄買いすることの、超・抑止力なってくれています。





この時期は、元々の付属のチェーンに付け替えて使うことも多いです。キラキラ。




まだしばらく おろしませんが。


次は絶対にこれを使いたい!って思っている、間違いのないお財布を、買いました。
買って、無事手元に届いて、準備が整い・・・ 安心しています。



とにかく この快適な「お財布ポシェットライフ」からは もう 離れられない。
このポシェットなしでは、わたしは本当に暮らしにくくて。 心もとなくて。
お修理に出し、離れた冬の日があったことで、その思いはより一層強固なものとなりました。       


服の入れ替えの準備も、今、あれこれ考え始めています。 なかなか大変な作業であります。
秋に向けて、その作業の本番と「お財布選び」を・・・少しずらせたことが嬉しい。
何もかも一気に同時に着手することは、わたしの場合、失敗の元、ミスの元、なのです。

余裕がないと。 わたしはミスをする。  家事でも、買い物でも、なんでも。

全部一気に買ったはいいが、全部どうやら間違った?・・・・ と なりかねない(震)。 


手元に残すお気に入りの 秋から先も続投の服や、靴。
秋から加わる予定の新しいワードローブにも思いを馳せ、その両方に、ちゃんと似合うお財布。
合わせるお財布が早めに手元にあることで、揃えるべき服のイメージが、とても構築しやすい。


ワードローブは 全て繋がっている。


思いつきや ぶつ切れで選んでしまっていた頃は、
全部お気に入りを買って帰ってきたはずなのに、家で集合させたときにはバラバラなのでした。



全部好きなのに、見事にバラバラだったのでした。



そういうことのないように。
これまでの流れをぶった斬ることなく、買い替える。 流れるように繋げてゆく。


ずっと同じままというのもつまりませんから、ほんの少しその時の新鮮な気分を加味しながら。


その「さじ加減」。  服が多いと、それが難しかった。


今は、なんだか、うまくできるような予感がしている。  楽しみに感じている。


ここから秋までは、出費がかさみます。でも、それでいいのです。そういうときはあるのです。

日頃しょうもないものを買わなくなったミニマルライフが、その出費を 苦とさせない。

買わないときには全然買わないその代わりに・・・ 買うとなれば買う。 妥協なく買う。



そういうお金の使い方ができるようになりました。 
だらだらだらだらだらだらだらと、なんだか1年中ずっと服やらバッグやら靴やら買い続ける、
あの暮らしは・・・振り返れば、メリハリなくて、惰性の買い物で、楽しくなかった。


何を買ったとか、実感もなく、
1年振り返っても、何を買ったか言えない みたいな。 憶えていられないんですね。





新しいお財布も、これまで通り小銭を直接入れないシステムで参ります。お財布が汚れません!




新しいお財布ポシェットの詳しい全貌は・・・  また 次回に ( ´▽`)ノ


次の準備が整ってさえいれば・・・
ダメになる瞬間を恐れることなく、自分の意思で入れ替え時期をスマートに決められる利点も。


これまでは、
お財布って、ほんともうダメだーってなってから、探し始めることが多かったですから、
この「余裕感」って、とてもいい気持ちです。




「危機感」は、しんどい。 余裕っていいな、っていう嬉しい気持ち  ( ´▽`)


冷蔵庫の危機に瀕し 恐れ苦しんだことが 相当尾を引いているように思われます ( ´▽`;)

     

  


                                     つづく







冷蔵庫は早めに買って置いておくことはできませんが、お財布ならできることに気づきました。

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本稼働はまだ先ですが、新しいお財布の「お顔見せ」は・・・次回。 どうぞお楽しみに!













最終更新日  2019.06.17 16:56:09
2019.06.14
カテゴリ:ミニマルに暮らす
お引越しされるんですか? と 配達作業員の方々から、案の定 訊かれました。
キッチンのものが無さすぎて(笑)


新しい冷蔵庫に、洗い立てのクロスをかけたくて、乾き待ち。










ボロっこい14年目選手とお別れし、
運気を上げる「NEW冷蔵庫」がやってきたはずなのですが、この景色の変わらな過ぎさ、よ。











搬入が済んだなら、もう いつも通り。  どこまでも、これまで通り。

運気の神様も、これじゃお気づきにならないのではなかろうか、という 一抹の不安(汗)。

けれど、「波動」が違う、っていうのは なんだかすごく感じる気がします。
ハツラツとした、新しいエネルギーのみなぎる感じ!! っていうのかな?


これまでと、地味に大きく違うのは、一番下が「野菜室」で・・・








真ん中の2つが冷凍庫、に なったこと!




主に家族が使うのは、上の段ばかり。氷エリア。 アイスクリームも、これからはここですね!






浅い引き出しの冷凍庫って、めっちゃ使いやすいですね!!
今までは、深い引き出しの冷凍庫がひとつ、でしたから。


アイスクリームを野菜室に放り込むというミスを犯さぬよう くれぐれも気をつけたいです!


冷凍庫が2段になっちゃったことで、
お気に入りのクロスがかけられなくなることをとても懸念しておりましたのですが、
大丈夫でした ヽ(;▽;)ノ








お肉、その他の冷凍品を取り出すときだけ、このように。
この引き出しは、わたししか開けない引き出しですから 全然OKだ!



クロスの場所変えるとか、もう無理だから。
手が濡れて、ここで拭く、という動作。 もうそういうことを変えるのが無理なのです。

3年前、壁掛け時計の位置を変えた時も 慣れるまでが大変でした。
「いま何時!?」と。 なんにもない方の壁を 一体幾度 見たことか。



冷蔵庫の買い替えで。 嬉しい「ケース捨て」が ひとつ ありましたよ ( ´▽`)ノ
チューブ類を立てていた このケース。 ばいばい。 必要なくなりました。







ここに立てるところがあったからー ♪( ´▽`)








ポケット収納も、このくらい常にスッキリとさせたいのだが、何かしら増えてしまうのです。 







 ↓ 美味しい「国産黒ウーロン茶」。ビールちょびっと減らして、これを飲んでいます。




ここは昔からあまり「がらーん 」と できません。 すずひの鬼門。 苦手エリアです。





最初に入れたのは・・・ けれど、もちろんビールだよ(笑)








  ************************************


国債とか、定期預金とか、10年ものみたいなものを組むときには、いつもなんとなく10年後の家族の様子を想像したりします。


13年前、先代の冷蔵庫を買った時も そうでした。

これを買い替える頃には、子は、高校生とか大学生になってるかもしれん。 信じられん!と。


自分自身のことも もちろん想像します。


わたしも40代後半なんだな。 どんな暮らしをしてるんだろな。
どんな中身に、そして「見た目」になっているんだろう、と。

あの頃からは想像もできないような、ものの少ない暮らしをしているわたしがいました。
無駄なものや 無駄な感情。 
余計なものを削ぎ落とし、すっきりとした表情で生きるわたしがいました。


削ぎ落とした、といえば。


「1日2食生活」を ゆるーく始めてから、まだかれこれ1ヶ月も経っておりませんのですが。




【悲報です】 痩せすぎました! 



わたしは53kg台くらいが一番調子が良いのですが、
51kgの数字を見るようになってきてしまった。 

バナーの画像のスカートが、落ちてくる。 これは、よくない。 
わたしは 細くなりたいのではない。  痩せたいわけではない。


1日2食にしてみたら、自分の昼食に費やしていた時間と手間が1回分減って、
そんでもって胃がとっても楽で、そこが たいそう嬉しかっただけ、なのです (;_;)





古代小麦のバゲットと手作り人参ラペのサンドイッチ。 古代小麦、美味しいです ( ´▽`)ノ




おやつを、増やすといいのかな。

ちょっと運動をして 筋肉をつけたほうがいいのだろうか。

タンパク質が足らなかったかな。


ちょっと調整をして・・・ ちょうどいいところを 見つけたいです。




この冷蔵庫が また13年、14年と 末長く頑張ってくれたと仮定いたしますと、
今度買い替える頃には・・・ わたしは、おそらく「還暦越え」、です。

わたし、生きておりますでしょうか。


このような、大きなファミリーサイズの冷蔵庫を買うことは、
もしかしたら今回が 人生で最後だったのかもしれません。

順調にゆきますれば あと何年かすれば、わたしたちは「夫婦2人暮らし」となるのでしょう。
大きなものは、どんどん不要になります。 たくさんのものも、要らない。

ものの数だけでなく、
家電や車や、そして住まいそのものも「小さくすること」を念頭に置いて選択すべき年齢に、
ライフステージに、突入しました。


人生はあっという間ですね (;_;)


学生時代や若い頃は、人生が長くて長くて、なんか将来への夢や目標も ぼんやりと希薄で、
これからまだまだ わたしは一体全体どれだけ生きなければならないのだろうか、と
途方にくれてしまったこともありましたが・・・


心配いらなかったです。 今までもそうでしたが、この先こそ、あっという間、なんだ。


あの世で振り返ると、この世って「100m走」くらい あっという間の一瞬、なのだそう。
100m走だというのなら、わたしは 一気に駆け抜けたい。 
途中で怠けてしまったり、後戻りしたり 放棄することなく。 どんくさくても、一生懸命に。


両手に振り分け荷物を持った短距離走だったりしたら、走りにくいし、滑稽ですね。


手ぶらで走りたいです。  身軽に、生きたいです。



【 おまけ・痛恨画像 】





このような緊急事態にさえ直面しなければ、
よりによって本日から始まるらしき「お得な週間」を・・・ぜひとも利用したかったさ (;▽;)









                                     おわり







冷蔵庫がある日突然止まる心配から解放された今朝は、心、すこぶる晴れやか。
ストレス耐性のなさに我ことながら呆れます。 昨日まで、本当に心配で辛かったから。

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昨日は13年頑張ったすずひ家・2代目冷蔵庫へのあたたかな労いをありがとうございました。
今日も最後まで読んでくださったあなたさま。 いつも 本当に、ありがとう。

                                    












最終更新日  2019.06.14 12:05:28
2019.06.10
カテゴリ:ミニマルに暮らす
「ミニマリストの服」と聞いて 真っ先に浮かぶイメージって。 どんな感じでしょうか。

どこへゆくにも常に「GパンとTシャツ」であるとか、
チノパンとボーダーカットソーとか、冬には毎日同じ黒タートルと同じパンツとか? かな? 

そこまでのストイックさを貫いておられる方というのは、実際にはごくごくごく一部の方々、
だと思うのですが、そういう「イメージ」や「期待」?のようなものは すごく理解できるから。

ミニマリストを名乗るのなら、
過激な制服化に走った方が 「正統派!」「これぞ期待通り!」という印象になれるのかな、
なんて 初期の初期ごろ、ほんの一瞬 思ったことが、あります。


できませんでしたけどね ♪( ´▽`)



過激すぎる制服化は。
場合によっては「世の中の流れ」や「装う楽しみ」を完全に無視した方向へと転がりやすいところもありますから、
制服化、嫌い!というご意見というのは そういうところを嫌っておられるのかなあ、と想像するのであります。


「制服」 か・・・。

仕方なくそれを着せられている、という種類の制服も 世の中にはあるかと思いますが
それを着られることが とっても最高です! というような、嬉しい制服も ありますね。
あの制服を着たいから その高校を必死で目指した、とか その職業を選んだ、とか、ね。

わたしの「少ない服」は そっちの感じです。
少ないけれど飽きなくて、大好きなお気に入りの服を、毎日着る。 そこが最高!という感覚。


大好きな制服なら毎日着たい。 学校生活や通学も楽しい。
それが そのまま毎日の生活に。 「家事」や「暮らし」になった感じ。 


長い間制服着せられた反動で、「私服の自由」を人々は心待ちにし、謳歌するわけなのですが、
制服は制服でいいこともあったなあ・・・って 意外とすぐに気づいたのが わたしです。
まず、喪服がいらないでしょう?
それに、制服でいさえすれば 私服のダサさが バレずに済みますでしょう?(笑)

高校生の頃は 制服着て服を買いに行くのが気楽でした。
私服で服を買いにゆくことは、当時、なかなかハードルが高くて。
DCブランドのお店などは、お洒落な子しか入っちゃいけないよ!って雰囲気でしたから。
お洒落のレベルで「客差別」を受け無くて済む「制服」は・・・ 便利な衣装だったな。



過激じゃない制服化。 苦痛じゃない制服化。  楽しい楽しい制服化。

服が少ないと、それが可能になります。  わたしはこの暮らしが好きです。

少ない服での暮らしは、服に無頓着な結果ではなく・・・服が大好きな結果、なのです。





あなたさまにとって必ず必要なアイテムって ありますか?









わたしにとってのそれは「黒いワンピース」。







そして「白シャツ」「ひざ下丈のふわりとしたスカート」。








この3アイテムなしでは、おそらく暮らせません。









制服、ではありませんけれど、制服並みに信頼をおいているアイテムです。
この3アイテムさえあれば ひとまずは安心。 という、ね ( ´▽`)ノ






このワンピースの手放しが決定した日から・・・次なるワンピース選びに余念がありません。




「これがあれば ひとまず安心」。

そこをおさえる、知るだけで・・・ その後のお買い物における失敗って 激減します。
最小限(に近い数)の服で暮らしてみることで、自分にとってのそれが何なのか、
初めてわかったような気がしています。

余分な服がありすぎると、それらに埋もれてしまい、なかなかわからないのです。 
で、当てずっぽうな、無くても別に大丈夫なものを 次々と 果てしなく買っちゃうのです。






普段立ち寄らない雑誌売り場で しばし釘付けになったのが・・・この表紙。
寧々ちゃんのワンピース。 このデザイン、袖丈。理想イメージに限りなく近い!有力候補!!



  *********************************


ところで。  タイトルの、「じろりちゃん」です。

わたしの服に対する思いを語らせていただく上で 決して無視することのできないお話。
ここでお話させていただくのは、初めてだったかもしれないですね。

そんな「じろりちゃん」のお話を・・・ 今日は聞いてください。


じろりちゃん、というのは。 

わたしがお勤めしておりました頃、朝の通勤で乗る電車の時間・車両がいつも同じで、
毎朝 ホームで一緒になった とある女性のことです。

もちろん喋ったことはありません。 全く知らない人です。 年齢は、同じくらい。

なぜ「じろりちゃん」なのかと申しますれば、

毎朝 わたしのその日の格好を、着ている服を、履いている靴を、持っているバッグを、
彼女は、まこと熱心に「じろり」と 観察するのです。

こんなこと書くと、またその自意識!と嘲笑されてしまうかもしれませんが、
あれほどはっきりと「じろり」と、至近距離から全身舐め回すように観察されたら・・・
どなたさまだって視線を感じるでしょうし、さすがに気づくことと思います。


わたしの着ている服を、もしかするとなんとなくお好きでいてくださって興味からの「じろり」なのか、はたまた逆で、お嫌いで、いちいち気に食わなかった憎しみの「じろり」なのかは
わかりませんが・・・

とにかく、毎朝 細かく「観察」されていたのでした(笑)


新しいバッグを買って下ろす日などは、なんか、もうこちらが緊張してしまって。
どんなに凝視されるだろう、と思うと・・・なんだかもう、その日はいつも乗る電車を1本遅らせたくなってしまうほどで。

じろりちゃんがいらっしゃることで、毎日すごく自分の格好に気を使うようになってしまった。

同じ職場の人には平気でしたし、そんなに格好を気にするような環境でもなかったですし、
新しいバッグを持ってゆくのも とっても楽しみだったんですけど・・・
なんか、じろりちゃんに観察されることだけは、ものすごく怖かったの。 

なんだったんでしょうね、あの気持ち。

人は、他人のことなんてそんなに見ていない、って よく聞くでしょう?
わたしが何着ていようが、何履いていようが 誰もそんなの気にしちゃいない、と。

それは本当にそのはずなんですけれど、わたしには「じろりちゃん」という謎の存在がいて、
4年半くらい 毎朝ずっと「じろり」とされて(笑)

わたしが退職し、その時間の電車に乗らなくなったことでお別れできたのですが、

その後もずっと わたしの買い物が「他人の目」をすごく気にしたものになってしまったのって、

じろりちゃんの存在が。
あの4年半の経験が、潜在的にかなり大きく影響しているところがあったような気がします。










服は、なるだけたくさん持たなくちゃ。
だって誰かから観察されているかもしれないし。 という そこはかとない恐怖。
心的外傷。 ちょっとしたトラウマ、と呼んでも良いのかもしれない(笑)


毎日似たような格好していたら 恥ずかしい。(失点を食らってしまうかも!)
いろんなバリエーションを、だから展開しないと・・・(汗々)
パンツの日。 スカートの日。 カジュアルな日。 コンサバな日。 花畑の日。
じろりちゃんの期待に応えて頑張る、という とてつもなく無駄なことを、
当時のわたしは 多少ならずとも 意識していたのです。 まだ20代でしたから、ね(笑)


もう、いっそ話しかけて 通勤友達になってしまえばよかったですか?!?!?


わたしが、もしも当時から今のようなミニマルワードローブで暮らしていたなら、
果たしてどうだったんだろう。

じろりとされたかな?

あれ!この女、どうやら9着ほどしか服持ってないぞ!? と 気づかれたかしら ( ´▽`)





大学生時代、制服の可愛いパン屋さんでアルバイトしていたんですけどね。


毎朝サンドイッチを買いによってくださる あるOLさんの、わたしはファンでした。

すらっと背が高く、髪が長く、とってもお綺麗な方で・・・服もいつもとってもお洒落。
彼女がお店にいらしてくださることが 会えることが とても嬉しかったのです。
早朝のシフトに入った日の、わたしの一番の楽しみでした。

大好きな彼女を、本当はじろじろ見たいんだけれど、
じろじろ見てしまわないよう、わたしなりに すごくすごく気をつけていましたけれど・・・


それでも やっぱり バレていたかな?


わたしこそ 「元祖・じろりちゃん」 だったのかな!?






                                    おわり






花畑の日の「じろり」が一番突き刺さったのは 申し上げるまでもございません(笑)
あれは、見るわな。 じろりちゃんでなくたって(笑々)

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なんか、なんか、冷蔵庫の様子が怪しいのです。14年目選手です。
去年はリビングのエアコンと洗濯機と、PC。
令和に入って息子の部屋のエアコンを買い替え、先日工事が済み ほっとしていたところなのに。
家電はこぞって逝きますね。 実はテレビも怪しいの。 あああ、恐ろしいよー ヽ(;▽;)ノ












最終更新日  2019.06.10 09:05:20
2019.06.08
カテゴリ:ミニマルに暮らす
『 豆ごはん あればおかずは いりません 』







この一句は。 お友達の息子さんが たしか5〜6歳頃に詠んだ 可愛い 可愛い 一句。
もう1バージョンあるんだよ。(その子は、ふた通り 詠んだんだよ)



『 おかずなど いるもんですか 豆ごはん 』









ふたつめの句の方が よりいっそう洒落ていますね。 体言止めとか!  センス(笑)

豆ごはんが大好きだった可愛い男の子 Tくんは・・・ あれ? もう高校生なのだろうか。

毎週土日の週末には。 

「今日ようちえん おやすみやんな? な!?」と、嬉しさのあまり朝5時前に目を覚まし、
くるっと「回転レシーブ起き(笑)」するのが お約束だった Tくん。


豆ごはんは、今も大好きなのかな。  今も おかずは いらないのかな。

豆ごはんを見るたびに・・・ 可愛い彼と、可愛いママのことを いつも思い出す。

自分自身の年齢の進む早さと、小さかったお友達のお子さんが大きくなっているのとと、
間違いなく同じ年月のはずなのに・・・
よそのお子さんって、なんか、ものすごくあっという間に大きくなっちゃう気がしますね。

成長が頼もしいような。 大きくなって、すごく嬉しいような。  
ぷくぷくだった柔らかなほっぺを思い出し・・・ ちょっとさみしいような。

特に土曜日の朝、この「句」を思い出す。Tくんのことを、ママのMちゃんのことを思い出す。



  ***********************************


自分が自分らしく生きられていないと感じていた頃は。

どうしたらもっと格好良く生きられるのか、という自我で いつも頭と心が一杯で、
自分にも周りにも わたしはたいそう厳しく・・・ 優しさも、余裕も ありませんでした。

人生の全ては「勝ち負け」だと。 そう思って生きていましたから。
一瞬も油断できない。 周りは常に敵だらけなのだから、と。






暑かった日のおやつ。 スイカとバナナといちごのパフェ。
最近ね・・・ミニカップのアイス1個が「多い」と感じ、食べきれないのだが。 =老い。




充分だ。 足りている。  

そう感じるのには 心が「素」で、しなやかである必要が どうやらとても大きくて、
心が「鎧」や「甲冑」で装備されていたり、贅にまみれて鈍くなっていたり、ですと

なかなか それって感じられないのです。

相当な大きな出来事でないと、心が反応しない。喜ばない。大金が転がり込む、とかね(笑)

大金が転がり込む喜び、というのは、喜びの本質からは 多分、ずれているんだけれど、ね。






シリアルとか入っていない方が好きになった。←シリアルあると余計に喉渇かない? = 老い?





わたしらしい暮らしをできている。  無理をしないで、生きられている。


そしたら、やっと。  ようやくやっと。

家族は、どうなんだろう、と。 おとーさんは どうなんだろう、と。

こないだね、真面目に、真剣に 聞いてみたのです。


「おとーさんが 本当に歩みたかった人生を 今、生きられている?」と。


家族を養う責任の重みをずっと背負ってきて、一生懸命働いてくれて。
子が生まれたばかりの頃が いちばん仕事が忙しく、毎晩 帰りも遅くて。

そういう時には お互いを思いやるのって 難しいです。

どっちも 自分の方が大変だ。 自分の方が疲れている。 頼むから理解してくれ! って。


声にならない怒りを呑み込むばかり。きちんと話し合うことを いつも避けて通っていました。

お互いに 辛くあたってばかりいました。






梅雨に入ると、無性にガスコンロを掃除したくなる。 毎年、なぜか、なる(笑)
五徳の引っかかる「くぼみ」のところのアレを どうにかしたい。






誰かになんとかしてもらおうとする人 だったのです。

わたしは、自分で解決しようとしない人間、でした。

大人になっても、こういう人は いっぱいいますが、わたしもまた、その1人で。

自分の とても嫌いなところでもありながら、
少し前までの世の中って、人間関係全体が、そのほうがうまく行くような時代でもあったのです。

いちいちちゃんと話し合おうとする人は・・・ むしろ「面倒臭い人」って感じで。


「片付け」というのも ややそういう側面があって、
自分の片付けを自分のこととして責任持って向き合えない人って、とても とても 多いです。

散らかっているのは自分のせいではない。 家族のせいだ。 わたしのせいじゃない。
そもそも言うほど散らかっていないじゃん? 暮らせるじゃん? なんで文句ばっかり言うの?
心のどこかで いつもそんな風に、家族内で「罪」を なすりつけあっているような。



少し前、わたしは「怒り(いかり)ブログ」を読むのが好きなんです、ってお話をさせていただきましたが、わたし、しいたけ.占いの「怒り占い」も、ものすごく好きなんです。

しいたけさんの占いって、基本的には 包み込むような寛大さ、非難しなさ、不安煽らなさがあって  とっても優しいんですけれど・・・

たまに めっちゃ 怒り狂っているんですよ。 

というか この星座のひとが怒るとこういうことをいう、この星座はこういう怒り方をする、
こういう怒りを内に秘めている、というように、その星座特有の怒りを「言語化」してくれる。


その わが星座が。 水瓶座の「怒り」がね・・・ 本当に面白い。


たとえば。


「私を決めつけるな。自分のイメージは自分で作る!」
「刺激を与えてくれる他人は尊敬する。でも、あんたの物差しで私を測るな!」
「言葉じゃなくて行動で見てね。私も、あなたのことを行動で見てますから。」

「何でそんなテキトーなことが言えるの? 誰かがそう言ってたからというのを、そのまま私にぶつけるの? 格闘する覚悟がないのなら、引っ込んでろ!」 など(笑)

イラつきをパワーにできる、というのが水瓶座の特徴なのだそう。 ロックな人、なのだそう。

憎しみや、怒りや、悲しみや、切なさも。
そして「バカヤロー!」という気持ちさえ、自分の世界の「凄み」にできる星座だ、と。

「ちゃんと自分が傷つく覚悟をして戦ってきた人」以外に用事がないのが水瓶座、だ そうです。

水瓶座は責任感の星座。
「目が合っちゃった課題を最後まで完璧にやりきりたい」という強烈な美意識を持っている人。
最後の最後まで「これは私が引き受けたことだから」とやり切り、そこからはぶっ壊れて「もう何もかも我慢できません」というような「強制リセット」ボタンを押したくなることがある、と。


わたしが腹ん中で思っている「怒り」が ・・・よ、よくわかったな。(← なぜ上から・笑)



とても不思議なもので。 

しいたけ.さんが、しいたけ.さんの言葉で こうして怒ってくれると、
ただそれだけで 気が収まってしまうところが わたしにはあります。


ほう・・・ と感心してしまって、怒りを忘れてしまう。
わかってもらえることって、こんなにも救われる。 怒りも悲しみもひっくるめて、収束する。


怒り狂っているひとを見たら。

そんなこと言わないほうがいいよ、とか
そんなに怒っていると幸せが逃げちゃうよ、みたいなことを言いたくなる時期がありました。

それは今ももちろんそう思っています。

けれど、身近な大切な誰かが もしも何かに対し 抑えられない怒りに 心を震わせていたなら。
「怒り」というか・・・怒っている根底には「傷ついた心」と言うのが必ず存在しますから


とりあえずは。 まずは。 その傷に寄り添う。


一緒になって怒ってもらえることって、どんな慰めやアドバイスにも勝る「味方感」があります。

わたしのために怒ってくれる人が目の前にいる、という・・・ あたたかい 味方感。


そんなことを言うもんじゃない!と 正論でもってたしなめられたり、
僧侶のように淡々と。平常心で もっともなこと、悟ったようなことを言われると・・・
ただ否定されたように感じられて 余計に悲しいことってありますね。

わかってくれないんですね。もういいです。 所詮あなたも敵でした(;_;)という気持ち。


心の傷に寄りそおうと思うなら、一緒に怒るっていうのは とても大切なことなのかも。

少なくとも、わたしは嬉しいよ(笑) 自分と一緒になって怒ってもらえたら。

そんなに怒らないでいいよ、ありがとう、一緒に怒ってくれて嬉しかった、ってなって・・・ 
こちらの怒りが どこかに すうっと 消えてしまう。 嬉しさが、怒りを、ふわりと上回る。



何か怒るようなことが起こったわけではありませんよ。 ご心配なく ( ´▽`)ノ


しいたけ.さんの 2019年下半期占いが もうすぐ公開されることに気づき・・・

嬉しくてたまらなくて、こんなお話をさせていただきたくなった 土曜の朝、でした。










                                    おわり






小さいケーキが嬉しく感じる日がくるなんて。 信じられない気持ちです =老い?
1日2食ライフの効果は・・・ミニカップのアイスを3回に分けて食べる、になったこと!

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梅雨入りですね。 昨日のお洗濯ものがまだ乾きません。
読者さまのお宅はいかがですか? バスタオル、今日は乾いてくれるかなー (;_;)





 ↓ 今年もやってきた 初夏のセット。好きなときに解凍できる便利さが嬉しい ( ´▽`)ノ













最終更新日  2019.06.08 19:10:28
2019.05.25
カテゴリ:ミニマルに暮らす
お出かけ日記のつづきです ♪( ´▽`)

タイミングのお話のつづき、です。

タイミングって、「運」にも似ていて、自分の力では本当にどうしようもなくて。
行動や思考の質を整えることで「良いタイミング」というのを自力で引き寄せられるようになる
事実も確かにあるような気もするし、

一方では。
もう、努力、その他 何もかも全く関係なく、
「その人が一番成長できる」よう、タイミングも、課題も、出会う人も、寿命も、全て初めから
完全にプログラミングされて生まれてきているような気もするし。(← 俗に言う「運命」)






JR鶴舞駅からほど近く。高架に沿って少し歩いたところにある「ハチカフェ」。P11台あり!



ブログの記事もね。
その時の自分の心が求めている、心に染み入る温度の記事に。 
ぴったりのタイミングで、出会えることって、あります。

kotoさんの記事は、わたしにとって、いつもいつも そうでした。
弱ったときにたどり着き、飛びついて泣きたくなったことが なんどもあるのです。
実際には飛びつけないのですが。PCに向かい、ひとりで読むことしかできないのですが。
それでも 心を抱きしめてもらえたような気持ちになれる。

ああ、本当にその通りだなあ。 くじけず頑張ろう、って。何度、励ましてもらったことか。

お会いしたこともなくても、大好きなのです。 

去年の母の日のころに。 

わたしが勝手にkotoさんのことを 届かないと諦めながらも、このブログに書いてしまって。
ところが、kotoさんが なんと偶然に その日のわたしの日記に気づいてくださって。

もう1年になるんですね。 

あの日の日記は。宝物なのです。 いま読み返しても、泣いてしまう。(自分の日記なのに)
kotoさんの日記と。わたしの日記と。2つの日記でひとつの日記、のように感じられて。

ほんのちょっとでもタイミングがずれていたら。 あんなことって 起こらなかった。






もー、どれも美味しそうすぎて、どうすればいいのかわからない。文字が頭に入ってこない。 
ああ、もう こっちは後だ!  まずはサンドイッチだ!   話はそれからだ。



どんな理知的なお話も。 きっと正しいんだろうな、というお話も。

求めていないときに聞かされたら、それはただただ叱られたような気持ちになることもある。
正しい事実をひたすら述べられて、どんどんテンションが下がってしまうこともある。

「つらい」と言っているのに、「そんなことつらくない!」と言われたような気持ち。
「お腹がいたい」と言っているのに、「病院いけ!」「薬飲め!」と言われたような気持ち。

いま聞きたいのは、そんな言葉じゃないのに・・・ (;_;)  と。

これ、つい わたしもやりそうになるのです。
その状況を解決するための方法を提案しなければ!という使命感?にとらわれてしまって。

使命感なんて、ね。 違うよね。  優しくないだけ、だよね。

そんなとき、自分なら。
まず最初に言ってもらいたいのって・・・多分「つらいね。」「大丈夫?」っていう優しい言葉。 


本来なら、とっさに出るはずの何気ないひとこと、なのに。


言葉と心は繋がっていますからね。 
状況判断して欲しいんじゃなくて、解決に向けての指示や命令が欲しいんじゃなくて、
しっかりしろ!とか 甘えるな! と 𠮟咤して欲しいんじゃなくて、

人は、そんな時って・・・ ただ、「心に寄り添ってもらいたい」のだと思います。






ローストビーフのサンドイッチ。パンは、チャバタorフォカッチャ。お好みで選べます。決断力!




たとえば。
ちょっと元気が無くて、こうしてお出かけして サンドイッチをいただこうとしているときに。
隣り合った席からグルテンのもたらす害の話とか聞こえてきたら、悲しいです。
パンが喉につまります。
グルテンのお話ってとても興味深いですけれど、聞きたいのは今じゃない、って感じると思う。


片付けやミニマリズムや少ないものでの暮らしのお話も そうなんだろうなあ、と思うのです。


食事とは関係ない話だけれど、
こういうのも、聞く元気のあるときに聞きたい種類の話、なんだろうなあ、と。


その日、そのカフェで。 
カフェでなくても、電車でも、バスでも。病院の待合でも、レストランでも、飛行機内でも。 
たまたまとなりに座る人を、家族を、そして会話の内容を選ぶことなんて できない。

この話を聞けてよかった、と。 今日ここにいられてよかった、と。


そして、このブログと出会えてよかった、と 感じられるのも。 感じられないのも。


全ては、だから「タイミング」 なんだろうなあ、と。





ウォータージャグのお水も、なにやら素敵。 とってもいい香りのお水。 Freeです ♪( ´▽`)



タイミングを逃すと、食欲とかも あっさりどっか行っちゃったりしませんか?
お腹ペコペコだったのに、そこを通り越して、すとん、と どうでもよくなる。
経験したことのないような静寂で、体内が 静まり返る。
断食したときに すごく感じました。空腹感って、ずっと継続するものじゃなかったのか!と。

逆に、そのとき一番食べたいものを 一番お腹減ったタイミングで、
そして大好きな人と一緒に食べられると・・・
同じものであっても 3割増し、いいえ 5割増しで美味しく感じるものです。


ああ、人生は、すべて、タイミング。

この日のサンドイッチが、まさしくそうでしたよ ( ´▽`)ノ





すごいボリュームに、どうやって食べたらいいの?ってサンドイッチに聞きましたが、
ちゃんとフォークがありました(喜)




ローストビーフの下には、新鮮野菜がたっくさん挟まれてるよ ヾ( ´▽`)ノ





こちらのお店は、ものすごく混んでいる時間帯もあるようなのです。
この日はタイミングよく駐車場が1台空いていて、そして タイミングよく 並ばず買えて。





こちらはテイクアウト(翌朝のお楽しみ)用に買った スパイシーチキンのサンド。



翌日美味しくいただくために・・・ 中身を脱出させる(笑)!






中身だけでも十分に「お料理」で「デリ」だ。これをおかずにしてご飯を食べられそう(笑)





お庭にある小さな人工池には「めだか」がいました。めだかを見たのは何年ぶりだったろう。




ずっと行ってみたかったお店であっても。 どんなに美味しいお店であっても。

タイミング次第では、いまひとつ楽しめなかったり 満足できなかったりすることもあります。

お店のせいでもなく、だれのせいでもなく、 人生って、そういうもの。





狂おしく悩んで、選び抜きました。 ほうじ茶と林檎のタルト。杏とピスタチオのタルト。




とっても楽しいお出かけでした。

また来ようねー、また来ようねー、と なんども言いながら 帰れることの 幸せ。







お日持ちのするタルトは、手土産にもいいですね! 崩れにくいのもいい ( ´▽`)ノ



このお店は、住宅のリノベも手がけておられて、こんなパーツ売り場は、ずっと見ていられる。








昔なら。


こんなお店に来てしまったら。 あれもこれも 買ってしまった。

この日 すずひが買ったのは。
サンドイッチとタルトのお土産だけでした。 買ったものは、食べ物だけ(笑)


ミニマリストだから、それができたのか。  いいえ、そうじゃない。


心が満たされたおかげだ。


心が満たされ、癒され、平穏になると。「もの」って そんなに欲しくならないのです。 
買おうと決めてきたもの以外、あれもこれもと 次々欲しくはならない。

サボテンも「ここにあるから可愛いんだ!」と、ちゃんと冷静になって、買わなかったよ(笑) 


昔はね、ちょっとしたお出かけのたびに「相当な散財」というのが もれなくセットでしたが。


今は。 違う。


「心を満たす」お出かけができるようになりました。  (お腹も満たすけど、ねっ!)






                                    おわり






2日にわたった「お出かけ日記」を読んでくださって、ありがとう。

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わたしの日記は いつも長いから。
読んでくださるお時間のあるときに「タイミングよく」お届けできたなら、嬉しいな。







↓ 5月でこの気温とは・・・。 真夏には48℃ とかになるのでは(;_;)?
  選べる6個入りをオーダー。2セットなら送料無料&700円 OFF クーポンが ( ´▽`)♪












最終更新日  2019.05.25 17:01:14
2019.05.24
カテゴリ:ミニマルに暮らす
ミニマルワードローブ・初夏の7日間コーディネートの日記を、今日はひと休み。

すずひには ちょっとめずらしい「お出かけ日記」を。

見どころがたくさんあって、
美味しいものをたくさん買えて、いっぱい嬉しく写真を撮ったので・・・

1回ではお届けできない予感しかないです。 何回かに分けてお届けするかもしれません。


有名観光地とか、1泊2日のお出かけをしました!とかじゃ 全然ないですよ。 
ずっと気になっていたサンドイッチ屋さんへ 先日 連れて行ってもらったのです。

名古屋近郊にお住いの方は「おお!ここ知ってるぞ!」と、ご存知の方も多いかもしれません。
いつでも行けそうで、なかなか行けなくて。 わたしの中で、そんな存在のお店でした。

お店でサンドイッチをオーダーして 作りたてを受け取ったら、
隣の建物の2階のイートインスペースに移動するのですが。






この階段を上がるのですよ。 亡霊のように写り込んでおりますのが、すずひです(笑)



出来たてのサンドイッチをバスケットに入れてもらって、
とことこ歩いて移動するわけなのですが、その途中からして 楽しくて。






すずひの足。 そして向こうにちらりと見える可愛いレペットBBのお連れさま。(Eちゃん)



この お絵かきの「線路」に沿って 歩きます。


小さなお子さんが楽しく遊べそうなスペースが そこかしこに。
最近って、こういう公園も減ってきているから・・・こんなスペース、幼いお子さんにも
そしてそのママさんにも、とっても嬉しいでしょうね ♪( ´▽`)








この日は ど平日。 そして午前中。 小さなお子さんは・・・「0人」でした(笑)
土日ですと、ここはそうとう賑やかなことになっているのかもしれません。


大人だけで訪れるなら・・・平日が落ち着けるのかもしれないです。



月に吠えた、翌日でした。

そういう人恋しいときに、心が弱っているときに、
ちょうど誘ってくれる不思議な人、というのがこの世には いるのです。
会いたいときに、一緒にいてくれる。 そのタイミングが、似ている。

だまって話を聞いてくれる。 聞いてもらっているうちに、泣いたことさえ、笑い話になる。

だまって話を聞いてもらえる 癒しの力って、すごい。
ひとの話を、最後までだまって聞いてくれる人って・・・本当に 少ないです。

なんて返事しようか、とか、どうアドバイスしようか、とか。
私の話も聞いてもらいたい!とか マウント取って経験や知識を披露したい!みたいな・・・
自分の「次にしゃべること」で頭がいっぱいな人に聞いてもらっても・・・心って、癒えない。

ただ、聞いてくれる。

否定せず。 叱責せず。 

もっとこうすればよかったんじゃない? 私ならこうすると思うけど、とか 
もっと大変なひとはいくらだっているよ?(←これほど最悪な慰めはない)とか、言わず。


そうだったの。 それはつらかったね。  と 聞いてくれる。



これが、できない。 わたしにはできない。 だから それをできる人って、本当にすごい。





サボテンって、水で育つの?土が苦手なすずひは、思わず買いそうに。(でも買わない)




人に会いたいタイミングって。 宇宙の奇跡みたいなところがあって。


ことごとく「今じゃない」というタイミングの人もいるでしょう? 
よりによって、なんで今よ? というような。  残念な巡り合わせな人。


どこまでも「相性」なのだと思います。 バイオリズムとか、波動とか、そういうレベルの。


Eちゃん、この日は、本当に、ありがとう。 


わたし「また今日から頑張ろう」って。  とっても元気が出たんだよ ( ´▽`)ノ








                                      つづく








このチャーチ・チェアを10数年前に買ったときにも、一緒に運んでくれたのはEちゃんでした。
このブログを始めることを応援してくれて、最初の、ただ一人の読者さんも Eちゃんだった。

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こんなわたしのお友達でずっといてくることが・・・本当に嬉しいな、って 心から思うのです。













最終更新日  2019.05.24 12:17:21
2019.05.07
カテゴリ:ミニマルに暮らす
平日ですね。 自然と涙が こぼれます  (;▽;)



政府は。  この おめでたい雰囲気の「超・大型連休」に。

我ら国民ひとりひとりに、いっぱい いっぱい お金を使って欲しかったんだろうな。



この連休に使った お金の総額。

すずひ家。 なんと。 「5000円」でした。 (いつもの週に1度の買い出しは、除く)

ごめんね、日本政府。


そのうちの 900円ほどは、こちらです。





「かしわ餅」。こどもの日でしたから、ね。大人も 食べちゃったけど、ね ( ´▽`) ♪







残りの 4100円は、すべて「パン」でした(笑)








パンの買い出し1回分は、毎回、このくらいの金額分を買うことが多いです。

美味しいから高いのか。 高いから美味しいのか。わかりませんが。

パンに限ったことではなくて、異様に安い食べ物、というのは、
そういう価格で販売できるような原材料に頼っていたりすることも多く・・・

そうでないお店のものは、或る程度お高くても やはり断然美味しいですし、安心度が違います。
パンに、というよりも、安心と信頼にお金を払っている、そんな気持ち。

パン、大好きなんだけどな。 パスタも。 ピザも。 おうどんも。
小麦粉のグルテンって・・・そんなに人体に色々影響及ぼしちゃうのかな(;_;) 悲しみー




さて。


素敵な人々のブログを、日々、うれしく拝見いたしておりますと。

去る10連休には。

特に大きなお出かけをせず「お掃除」をされておられた方が とても多い事に気づきました。

ベランダとか、外壁とか、草むしりとか、窓掃除とか・・・
年末には寒くてツラいような類の、主に屋外のお掃除を、この5月の連休を利用し・・・

もちろん年末にもなさったのでありましょうが、そこへ加えて、この5月にも、なさっている。

驚いたことに、ふだんからキレイになさってるご様子のお方ほど、掃除してる。
あ、逆か。 G.Wにもお掃除してるからこそ、年間通した「キレイ」を保てるのか!!  







今年のGWは、お昼から呑む、を連発してしまった。 でも、外食は「0回」でした!
ある日の昼酌のアテ。「メカジキのグリル・レモンバターソース」。(シャンパン向き)



GWに掃除しておられる方って、とてもお幸せそうな方が多い。
もちろん、それぞれのお宅にそれぞれのご事情あれど・・・
はたから見て。安定したお幸せがそこにあり、さらに上向き!というようにお見受けする。

ご夫婦の場合は お2人で協力して その大掃除を なさっておられる。

すなわち。 お幸せそうに見える。  








また別の或る日の昼酌のアテ。「じゃことコーンと葱のかき揚げ」(焼酎向き・笑)

   簡単レシピ   1)計量カップの100cc のところまでの小麦粉をボウルに入れる。
           2)そこに100cc の炭酸水を加える。(甘くないもの)
           3)大さじで混ぜます。 ふわふわとした衣ができます。
           4)じゃこやコーン、葱を適量加え軽く混ぜます。(枝豆なども合う)
           5)スプーンですくい、中温の油で、カリッとするまで揚げる!







すっごく豪華な連休過ごされた、夢みたいなお話よりも・・・
すずひが羨ましく 素敵に感じてしまうのは、なぜか、こちら。 

「夫婦そろって、5月の大型連休に、大掃除」  ♪( ´▽`)キュン

素敵な過ごし方だなあ、って。 住まいを、暮らしを「愛して」おられるんだなあ、って。




この間 年末の大掃除したばかりのような気がしていますが、
来月になれば、もう「6月」なのです。
令和!令和!と騒いでいるうちに、2019年の「上半期」も、もう間もなくおしまいってこと。


正月が、またすぐ くるぞ!  ほんと、すぐ来るぞ!


あの師走の大掃除の記憶は、もうほぼほぼ「半年前」のことなんだな。


すずひは、昨年の10月に 生まれて初めて「プロのお掃除」をお願いしました。
キッチンの、自力では磨ききれないところを プロの手練れでお掃除してもらったのですが。


それが、いまだに、キレイです。


あれ以来、8ヶ月、洗剤使ってお掃除したことないです。

水拭きだけで・・・タイル、ピカピカなまま。




「白い目地」を保てています。1日の最後に、さっと水拭きしてるだけなのに ( ´▽`)





そう思うと。 お掃除を外注したあのお値段って。そうとう価値ある1万数千円だったなあ。
形には残らないお買い物だけれど・・・「キレイ」が残る。
お掃除の直後だって「なにこれすごい!全然惜しくないっ!」とかなり興奮しましたが・・・

そのキレイが。そして「嬉しい気持ち」がこんなにも長く続くだなんて 思わなかった。

たとえお気に入りのものを、高価なものを買ったとしても、
「もの」の場合。嬉しい気持ちって なかなかそこまで長続きさせるの難しかったりします。

慣れ、とか 飽きゆえ、だと思いますが。 タイルの目地の白さって、飽きないよ ( ´▽`)ノ




汚れ、というのは。 汚れを溜めることで。 
汚れと汚れとが結合し、どんどん掃除がしにくくなり、効果も上がらなくなり、より強い成分の
洗剤が必要になり、そのせいでますます面倒くさくなり・・・諦めたくなる。放棄したくなる。

一旦プロの手でリセットしてもらうと・・・ そこからの再出発って こんなに楽なんだ。

知らなかったな (;_;) 





GWの後半は、とってもお天気もよかったんだから、 普段しないところのお掃除を
わたしも何か頑張ったらよかったな。

することがなかったのだから。 ほんと、時間が有り余っていたのだから。

朝起きてからの一連の普段のお掃除は、もう「掃除」にあらず「ルーティン」です。 
ウォーキングを習慣とする人の、毎朝の動作に等しい感じ。 当然のうちに済ませてしまう。

「やろうかな」とか「やらないでおこうかな」とか、もはやそういう次元ではなく・・・
自然と 当たり前に、気づくとやり始めている。

そのため、掃除はもう済んじゃった!って気持ちに つい毎日なってしまっていたんだけれど、
10連休は長い!長い!と ぶーぶー言っていないで、もっとせっせと掃除したらよかった!


令和初のGWは、「住まいへの愛」が 足らなかったわ! (呑んでばかりいた・懺)


掃除するから幸せなのか。  幸せだから掃除してるのか。  それはどちらかわからない。



住まい愛するみなさまを見習って。


「令和2年」からは・・・G.Wの大掃除、すずひもやります!


GWには大掃除。  そういう人に・・・  すずひも なります!


                             

               

                                    おわり



来年こそは引っ越ししてるかな! 
それとも結婚25年目も・・・ まさかの  まさかの ここで暮らしてるのかな!?

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息子の大学は、この連休の間も ずっとふつうに講義がありました。(お休みは土日だけ)
びっくりしました。 クォーター(4期)制だから? なのでしょうか?

名実共に 全国的に「平日」です。 いつものほうじ茶も、深く心に沁みるわたる朝、です。














最終更新日  2019.05.07 08:54:11
2019.05.05
カテゴリ:ミニマルに暮らす
G.W は。

「G」=ごめんね。 「W」= わたしもう大型連休とか ムリ。  の略、です。

まだまだ G.Wが続いているんですよ! もう一体どうなっているの ヽ(;▽;)ノ !?
なかでも 明日(6日)の意味が 一番わからない。 
ここへきて、まだ振り替える必要が どこにありましょうか ヽ(;▽;)ノ


今回の10連休を提案した人って、

「一人になりたい」という、多くの人々の持つ普遍的欲求を知らない人、なのでしょうか。
長い長い連休にすれば喜ぶぞーっ!と信じているとすれば、決めたのって、幼児か小学生かな?

小学生の多数決なのかな?

けれども、きょうび。 
小学生だって1人になりたい気持ちになることがあるんじゃないのかしら。
中学生や、それ以上なら、なおのこと そうでしょう?

この春お入園した幼児さんだって、やっとこさ慣れ始めたところで10連休もしてしまって、
また4月の「ぎゃん泣き」から、初めっからやり直しになってしまう子もいるかもしれない。
ぎゃん泣きは。お子もツラいでしょうが、ママもツラい。あれは、本当にツラいですね。
経験者です。園の先生に引き渡す時のあの「絶叫」は15年経った今も忘れられないよ(;_;)

現代っ子は、日頃、何かと大人並みに忙しい。気を遣いまくって、消耗している。
純粋な「自分だけの時間」を欲している子が・・・潜在的に、ものすごく居る気がする。
親にも気を遣って言えないだけで、連休だからといって、海や山へ連行しないでくれ!とか、
一人でゆっくりさせてくれ! と・・・そんなお子さんも 一定数、いるのかもしれない気が。 





連休後半、ようやくぽかぽかとした洗濯日和に。 夏の寝具を一気に洗うことができました。

  ↓ わたしの「首まくら」(笑)







ひと昔前までは。 それこそ昭和。 そして平成の時代であっても。
親の年収を凌ぐほど稼ぐ子供って・・・恐らくは、子役さんやキッズタレントさん、10代でデビューを果たし大成功をおさめたアイドルとかだけ、だったのではないかな、って想像します。

令和の時代には。親よりも稼ぐ小学生や中学生って、次々出現するだろうと言われています。
コンテンツを発信したり、ビジネス企てたり・・・
自分で何らかの「事業」を始めちゃう10代の子なんて この先、きっとザラになるでのしょう。

ネットでの仕事がメイン。 
集団生活というのも多少は学んでおかないと、のちのち困ることもあるかもしれないから、
学校にも 顔出しとくか、的な。(かっこいいな、おい。)


10連休をさあ喜べ! 家族揃って旅行に行け! 観光地に繰り出せ! 非日常を謳歌せよ!
というのは、昭和・平成までがピークの価値観に思えてなりません。 
「10日間という大型の連休与えたんですから、絶対なにかレジャーしてくださいよ!」
「どこかに出かけ、そしてお金を使ってくださいよ!」という 国からの強迫すら感じます。

えー もう、そういうの、しんどいよ  (;_;)ぅぅぅ

お願いだ、ただゆっくりしたい、ただ1人になる時間が欲しい、と今にも叫び出しそうな人が、
今日の午後あたり、この日本にどれだけ存在することか想像してほしい。(とくに妻。) 
いいえ、妻だけじゃない。
旦那さん側だって、お子さんだって・・・ そう思っている「個人」は きっと、いる。 

家族に感謝しているのは、確かなことなのです。 でも、それとこれとはちょっと話が別。
感謝していても、一人の時間は欲しいのです。 
とくに、周りの人の感情を拾いすぎて疲れてしまいがちなタイプの人にとっては、
一人の時間って、もはや生理的欲求です。 生きるために、必要なのです。

「み、み、み、水をくれ・・・」と 同じレベルだ、と言えましょう。

感謝の気持ちって、一人の時間があることによって、いっそう芽生えるように思うんだけどな。
わたしの場合、一人になることで、感謝の実感、というのが、より確実に取り戻せます。                                

わがままだと だから どうか思わないでほしいのです。
笑顔でいたいから。自分のペースでちゃんといつも通りの家事に取り組みたいから。
「優しさやエネルギーを自分の中に復活させたい」というのが、わたしが「一人」になりたいことの最大の理由、なのですから。


本当に旅行が好きで、旅慣れたスマートな人は、
大型連休中の旅行なんて、むしろ避けると伝え聞きます。

あの絶望的ともいえる渋滞を、どうか見てくれ(;_;) 

あの1ミリも進まない渋滞の、くらくらするような疲労と苦行の中にあっても、
車内で朗らかでいられる人。家族和気あいあいとしていられる人の堪忍袋って・・・すごいな。

菩薩なのかな?

そうなることを100%わかっていても車で出かけることを選ぶ人って・・・ もはや 超人だ。







オフホワイト!ピロケースのホワイトとぴったりです。寝具は「白」が好き。よく眠れる!








家族が仲良くいられるのは、それぞれの1人の時間が程よく確保されているからこそだ、と、
わたしは思ってる。
もともと大の仲良し家族だったとて、ずっと長く一緒にい過ぎれば、普通の平日であったら沸き起こるはずのないイライラの感情に見舞われることだって。



マツコがね、またこないだ いいこと言っていた。(マツコ・デラックスさん、ね)

「結婚していようが、していまいが。 子供を持とうが、持たまいが。
  人間は一生孤独よ! 絶対的に埋めてくれる存在なんてね、そんなものないのよっ。」




ほんと、そう。 とても厳しい言葉だけれど・・・ その覚悟の、大切さ。



長い休み取らせて家族と一緒に過ごさせてりゃ人は孤独じゃない、なんて思っているとしたら、 そんなの時代錯誤もいいところだ!と思うのよっ!(← これはすずひの言葉)

1家に1台しかないカラーテレビを、茶の間で家族4人で囲んで見ていた頃の時代の感覚、よっ!





敷きパッド。さらっととても気持ちいい!さすがコットン!さあ、いつでも来い!熱帯夜!







孤独に強い人って、かっこいいです。

一人で過ごせる人って、ただそれだけで魅力的です。 そういう人と一緒にいたい、と思う。
2人は一緒! いつも一緒! ずっと一緒! わたしたちは2人で1人! 
それって、友人でも、家族でも、
たとえ夫婦であっても、実はわたしの最も苦手とする 不自由な「2人のかたち」で・・・


理想は。 願いは。  「一人同士」。 


精神的に自立した「一人同士」が、一緒の時間を たまたま過ごす。
結果的に2人だね、みたいな そんな感じ。


人間関係が末長くうまくゆくのなら、秘訣は、たいていそこにある。 依存のない関係。
また、(自分の気持ちを度外視してまで)人に合わせることが美徳とされた時代も、もう終焉を迎えたように思う。

一人を楽しめる人と一緒にいると、2人でいても、とても自由です。

一人でいられない人と一緒にいるとなると、(片方だけが)ものすごく不自由なのです。


大型連休には。
平日ならまず起こらない種類の軋轢が生まれる。 一緒にいすぎ、という軋轢。


どちらも悪くない。 誰も悪くない。 けれど、軋轢。 
一緒にいる時間が長すぎるせいで忍び寄ってくる、 お互いの そこはかとない「不自由感」。






お布団を毎年手放すお話は、「おお!」「目からウロコ!」と共感していただけることと
「そんなことありえない!」「非常識だ!」とお叱りをうけてしまうこととが、いつも半々です。




わたしたち大人なんかよりも。
うんと若い子たちの方が、「個」や「孤」の大切さを 今やよく理解しているように思う。
自分らしく生きるすべを知っている。 他者の価値観の中に生きない強さを持っている。



型枠にはまった大人にとって扱いやすい子だけが「いい子」とされた 昭和感覚じゃなくって。

「うんと伸びる子」の個性の芽を。 のびのび伸ばせる「令和」であってほしいって思う。







暑かったこの日のおやつは、バナナジュース! 令和初!のミキサー稼働!でした。





連休も。食べものも。一緒にいる時間も。 少し足りないくらいが きっと ちょうどいい。

もうちょっと食べたいな、ってところで箸を置く方が、体調って断然良くなるし、


ああ、もうちょっと一緒にいたかったな、って。 

門限なんてなければいいのにな、 って。

そんな気持ちで車を降りるデートが 少し切なく、けれど最高だったあの感覚こそ、

仲良し夫婦・仲良し家族が続く秘訣なんじゃないかな、って・・・そう思うのです ( ´▽`)ノ



10連休・・・ 長いっ!





                                     おわり






「食べる量」って ちょっと足らないくらいが、本当にちょうどいいですね!
連休の恐怖の一つは「食べ過ぎること」。この G.Wは、そこに気をつけることができました。

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G.Wは「ゴリラ・ウーマン」の略やで! とおっしゃっている方がおられて、ほんと笑った!
それは知らなかった! 大型連休・ゴールデンウィークの略、なのだとばかり思ってた!(笑)












最終更新日  2019.05.05 17:43:56
2019.04.28
カテゴリ:ミニマルに暮らす
家族のお昼ご飯を済ませ、片付ける。 
     (今日は わたしは「お昼抜き(1日2食)」に成功した!!)

朝干した3回分のお洗濯ものは、午後3時過ぎには、もうすっかり乾いているみたい。
そろそろ取り込もう。
お洗濯物は、乾いたなら なるだけ素早く取り入れます。
カラッと気持ちよく乾いた状態で取り込みたいのが その一番の理由ですが、
夕方になればなるほど・・・ 身体の疲れって じわじわ溜まってくるでしょう?

晩ご飯の準備の時間も近づいてきたりしますと、家事からの「板挟み感」を ものすごく感じるでしょう? 

次から次へとすることがある! やってもやっても終わらない! みたいな。

それがツラいから。 

「お洗濯を取り込む」と「晩ご飯の支度」の間には、少しでも空き時間を作れるように、って
いうのが、午後の家事における すずひのテーマ&目標です。

晩ごはんの支度に 気分良くとりかかるためにも。


自分のご機嫌は、自分で作れる。 良い気分は 自分で作れる。


無駄なものを捨てて、暮らしを整えて・・・  わたしは それを 知りました。









午後の家事の合間に、甘いものをちょっとだけいただくのは とても良いように思います。

家事の連続感からの解放。 休憩時間は自力で捻出しないと! 
ちょっと休んだら? なんて、主婦には誰も言ってはくれませんから。

休日なのに わたしばっかり忙しい! きーっ ( *`ω´)!  ってなる その前に、

「クールダウン」ならず・・・ 「スイーツダウン」です ( ´▽`)








クッキー的な焼き菓子の中では「ガレット」が ダントツに好きです。 
サクッとたよりない歯ごたえのものよりも、ガリガリした食感の、しっかり噛みしめられるようなクッキーが好き。

ほろほろとたよりないものよりも、
「歯ごたえのあること」が、クッキーでも「人」でも、わたしは 好きみたい(笑)

だから。 

「全然片付かないんだよね〜」「片付けたいとは常々思ってるんだけどさ〜」という 
なんだか頼りない感じ、ではなくて、

「今度こそ絶対に片付けたい!」「これまでの暮らしを変えたい!」
「私、本気で変わりたい!」という人とお話しするのが・・・ 心の底から好きなのです。

ずっとお話ししていたい。 少しでもあなたの力になりたい、って そう 思うのです。









開封したあと ちょっと困るこういったパッケージのお菓子。
そんな時も、この保存袋がとても便利。  見た目も大好き!







↓ 1枚何百円もするガレットにも負けてない。 St MICHEL は、本当に美味しいと思う!








昔は クッキーとか シリアルとか保存するのには「瓶」を買ってしまっていました。 
「クッキージャー」「シリアルジャー」とかいって、ね。 なんか可愛くて、ね。
そういう「瓶」は、もう、わたしのウチにはありません。 数え切れないくらい捨てました。

瓶って、中身がいっぱいに詰まってる時は とても可愛い見た目なんですけど・・・
内容物の残りが少なくなってくると 途端に意外とアレだよね(笑)

見た目も大好きな保存袋。 クッキーを邪魔しない保存袋。 クッキーを邪魔しないって(笑)

いやいや 世の中ってね、油断すればクッキーを邪魔してくるような入れ物ばっかりですよ!
クッキーを邪魔するような皿も いっぱいありますね。

とあるブロガーさんが、乾いたものは ウチでは基本ティッシュにのせるで、と。
「ティッシュめっちゃ便利やで。」と。 そうおっしゃっておられて。

ホント、変なお皿に出すくらいなら ティッシュだわ! って思った(笑)

大好きなそのお方の口内炎が早く治りますように!って 最近、すずひは いつも祈っています。



ゴールデンウィークは、ふつうの日。

いつもよりも 少しだけお寝坊のできる ふつうの日。


ふつうの日、なんだけど。

洗濯物は、むしろ ふつう以上 だし お昼ご飯のひと手間も、ふつう以上。

おかーさんが ふだんよりも疲れてしまうのは、無理もないことなのです (;_;)

お手伝いをたくさんしてくれる家族のいるお家もありましょうが、おそらくそれは少数派。
多くのおかーさん方は 連休中も「孤軍奮闘」なのでありましょう。


10日間を10日間とも休めるサラリーマンさんは 3割だそうですが。
10日間を爆発せずに乗り越えられるおかーさんだって 果たして何割 存在できうるのか。


3割を超えられるのだろうか。


もしも1度もイラつくことなく この10日間を 優しい気持ちで乗り越えられたら・・・  


わたし 絶対にマッサージに行こう。  うん、行こう。





                                     おわり






ゴールデンなウィークも。 ふつうの休日だと思って 1日1日 過ごします。

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お!今日はすずひ2回も更新しているぞ、と気づいてくださって、ありがとう ( ´▽`)ノ

ドラマ「結婚できない男」の続編が、13年ぶりに10月期から始まると聞いて・・・
すずひは 嬉しくて、楽しみで、震えています!  金田更新!!  ケン!!


                                    









最終更新日  2019.04.29 12:24:14

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