975017 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

猫とHidamariで

全21件 (21件中 1-10件目)

1 2 3 >

映画 あ行

2010.07.26
XML
カテゴリ:映画 あ行
人は寝ている間は、夢を現実だと思っている。

インセプション

インセプション シネマトゥデイ

英題: INCEPTION
製作年: 2010年
製作国: アメリカ
日本公開: 2010年7月23日

スタッフ
監督・脚本: クリストファー・ノーラン
製作総指揮: クリス・ブリガム / トーマス・タル
撮影監督: ウォーリー・フィスター
プロダクションデザイナー: ガイ・ディアス
編集: リー・スミス
衣装デザイナー: ジェフリー・カーランド
特殊効果スーパーバイザー: クリス・コーボールド
音楽: ハンス・ジマー

インセプション1.jpg

キャスト
レオナルド・ディカプリオ (コブ)
渡辺謙 (サイトー)
ジョセフ・ゴードン=レヴィット (アーサー)
マリオン・コティヤール (モル)
エレン・ペイジ (アリアドネ)
トム・ハーディ (イームス)
ディリープ・ラオ (ユスフ)
キリアン・マーフィ (ロバート・フィッシャー)
トム・ベレンジャー (ブラウニング)
マイケル・ケイン (マイルズ)
ピート・ポスルスウェイト (モーリス・フィッシャー)
ルーカス・ハース (ナッシュ)

チェック
『ダークナイト』の気鋭の映像作家、クリストファー・ノーラン監督がオリジナル脚本で挑む、想像を超えた次世代アクション・エンターテインメント大作。

人の夢の世界にまで入り込み、他人のアイデアを盗むという高度な技術を持つ企業スパイが、最後の危険なミッションに臨む姿を描く。

主役を務めるのは『シャッター アイランド』のレオナルド・ディカプリオ。
物語のキーマンとなる重要な役どころを『ラスト サムライ』の渡辺謙が好演する。
斬新なストーリー展開と、ノーラン監督特有のスタイリッシュな映像世界に引き込まれる。

ストーリー
コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。

彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。
そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。

インセプション3.jpg

えんぴつえんぴつ
俳優が豪華でしたね!!

夢、潜在意識の中へ入り込むという、ストーリーは斬新で興味深く、映像は所々にストップモーションを入れたり、夢の中で造り出す街、アクション等と素晴らしく画面にひきつけられました。


夢の中に入り込みその中でまた夢の中へそしてまた・・・。
で・・・これはどの部分?と一瞬分からなくなりそうだった。わからん

面白かったのですが、正直言って私には1回観ただけでは理解できない部分がありました。

そのひとつにサイトー(渡辺謙)がコブ(レオナルド・ディカプリオ)に依頼した仕事。
成功した場合のサイトーのメリットって何だったかしら?
説明ありましたっけ???わからん

そのサイトーを演じた渡辺謙さんがあんなに重要な役だとは知りませんでした。
堂々とした演技でしたね。


この作品はいくつかの愛が盛り込まれていました。
そのひとつ、コブ(レオナルド・ディカプリオ)とモル(マリオン・コティヤール)の愛。
コブは自らの能力によって大きな代償を抱え込んでいた。
夢なのか?現実なのか?
夢に囚われたモルを演じたマリオン・コティヤールの演技は素晴らしかった!!


そして、標的にされたロバート・フィッシャー(キリアン・マーフィ)と父モーリス・フィッシャー(ピート・ポスルスウェイト)の父と息子の愛。
よくある優秀な父と劣等感を抱えた息子の関係。
男同士って不器用で上手く話し合う事が出来ないんだろうなぁ。
キリアン・マーフィの演技好きでした。


アクション、映像迫力があって面白かったのだけれど、
やっぱり今一分からない私でした。。。
DVDになったらもう一回観ようっと・・・。

インセプション2.jpg

東京、パリ、ロサンゼルス、カナダ、モロッコ等で撮影をしたそうです。
新幹線とか、日本の映像が出てくると何かワクワクしました。

クリストファー・ノーラン監督のこだわり!
なるべくCGを使わない!

コブとアリアドネがカフェにいる場面のあちこちでの爆発はCGを使ってないとか。
実際の爆薬は使えなかったので高圧窒素を使ったとの事です。
ストップモーションの映像が余計に迫力を感じました。

雪山のアクションも迫力ありました。

無重力状態での格闘は360度回転するセットの中で行われたとの事。
アーサー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)がカッコ良かった。
かなり、彼は鍛えたようですね。
今回レオより彼の方が私は好き~♪

ジェセフ.jpg
ジョセフ・ゴードン=レヴィットってヒース・レジャーに似てませんか?
そう感じるのは、私だけかな・・・。







Last updated  2010.08.22 15:04:57
コメント(22) | コメントを書く
2010.06.13
カテゴリ:映画 あ行

アイアンマン2 HP

アイアンマン2 シネマトゥデイ

英題: IRON MAN 2
製作年: 2010年
製作国: アメリカ
日本公開: 2010年6月11日

スタッフ
監督: ジョン・ファヴロー
製作: ケヴィン・フェイグ
原作: ジャック・カービー / スタン・リー
脚本: ジャスティン・セロー

キャスト
ロバート・ダウニー・Jr (トニー・スターク)
グウィネス・パルトロー (ペッパー・ポッツ)
ドン・チードル (ローディ)
スカーレット・ヨハンソン (ブラック・ウィドー)
サム・ロックウェル (ジャスティン・ハマー)
ミッキー・ローク (ウィップラッシュ)
サミュエル・L・ジャクソン (ニック・フューリー)

ironman2d.jpg

チェック
自ら発明したパワード・スーツで平和のために死闘を繰り広げる
天才科学者兼経営者トニー・スタークを描き、
大ヒットを記録したアクション大作『アイアンマン』の続編。

アイアンマンであることを公表したトニーに、
新たな敵が襲い掛かる。
ロバート・ダウニー・Jrが引き続きアイアンマンを演じ、
監督もジョン・ファヴローが続投。

対する敵役には『レスラー』のミッキー・ロークや『ブラック・ダリア』
のスカーレット・ヨハンソンなど実力派俳優たちがふんし、
スリリングで迫力あるアクションが期待できる。

ストーリー
パワード・スーツ受け渡しの国家命令を拒否した科学者兼経営者の
トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)。

ある日、トニーの前にウィップラッシュ(ミッキー・ローク)なる
アイアンマンと互角のパワーを持つ敵が現れたことから、トニーは
再びパワード・スーツに身を包みアイアンマンとして立ち上がる。

ironman2e.jpg


えんぴつえんぴつ試写会で鑑賞 6月1日(火)よみうりホール

アメコミのアイアンマン自体詳しくは知らないのですが、
前作も鑑賞して面白かったので、今回も楽しみに待ってました。

トニーのキャラや忘れてる事が多かったので今回観る前に、
もう一度「1」を観ておけば良かったと、ちょっと後悔!!

天才的頭脳を持ち経営者&科学者のセレブ。
前回のパワードスーツに改良を重ね続けた事によって、
使い方によっては兵器にもなり得る。
そこで国からパワードスーツの受け渡しを命じられます。

予想通りにパワードスーツに目を付けた敵や
トニーに恨みを持つ敵が現れます。

そうそう、今回は新たな敵の他にトニー自信の身に起きたことで
彼は悩みます。
普段の女性好きだがどこか憎めないトニーのキャラから
一転して、苦悩する姿に母性本能をくすぐられました。大笑い


ironman2f.jpg

適は、ミッキー・ローク演じるウィップラッシュ。
両手に付けたロープのような武器の一撃で、
金属を真っ二つにしてしまう。
彼は、トニーに恨みを抱いていました。
ミッキー・ロックは不気味さが出てて良かったです。


グウィネス・パルトロー演じるペッパー・ポッツ。
前回はトニーの秘書だったかな??
今回はかなり昇進しました。大笑い
トニーの考えてる事が分からずイラつくことも。。。


そしてスカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドー。
彼女は、何か謎めいていて。。。
アクションが凄かったのですが、彼女自信が演じてたんでしょうか?
Nice Bodyを披露してくれてます。

一時、この二人の不仲説が流れてましたよね。。。
その後、不仲は嘘だったというニュースもあったような??
どうでも良いような事ですが実際はどうだったんでしょうね?


335567view007.jpg

そしてちょっとお笑い担当???的なサム・ロックウェル演じる
ジャスティン・ハマー。
本人は大真面目なのかも知れないけど、どこか抜けている。。。
良い味だしてました。ぺろり


アイアンマン1.2a.jpg

ローディ役が前作のテレン・ハワードから
ドン・チードルに変わってました。
変わっていた事は観終わってから気が付いたので、
私は全然違和感なく観る事が出来ました~ちょき



前作同様ハイテクなコンピューターの操作は凄かったです。

天才的な頭脳同士の戦い。
パワードスーツを装着しての戦い。
今回はパワードスーツをローディも装着してます。
アクションは迫力があり良かったです。

そして何よりトニーの苦悩する姿に萌えでした~。大笑い 
ロバートが演じているから、余計にそう感じたのかも・・・
完璧なヒーローじゃなく弱い所も見え隠れする
ヒーローの方が私は好きです。

エンタメ作品として、面白かったですよ。星







Last updated  2010.06.18 00:24:44
コメント(12) | コメントを書く
2009.11.23
カテゴリ:映画 あ行

すべてはプレミアの夜、明らかになる。

イングロリアス・バスターズ HP

その昔、ナチス占領下のフランスで
ひとりの少女が復讐を誓った。

時を同じくして
特殊部隊に【極秘命令】が下された。

イングロリアス・バスターズ シネマトゥデイ

英題: INGLOURIOUS BASTERDS
製作年: 2009年
製作国: アメリカ
日本公開: 2009年11月20日
上映時間: 2時間32分

スタッフ
監督/脚本/製作: クエンティン・タランティーノ
製作: ローレンス・ベンダー

キャスト
ブラッド・ピット (アルド・レイン中尉)
マイク・マイヤーズ (エド・フェネシュ)
ダイアン・クルーガー (ブリジット・フォン・ハマーシュマルク)
クリストフ・ヴァルツ (ハンス・ランダ大佐)
メラニー・ロラン (ショシャナ・ドレフュス)
ミヒャエル・ファスベンダー (アーチー・ヒコックス)
イーライ・ロス (ドニー・ドノウィッツ)
ダニエル・ブリュール (フレデリック・ツォラー)
ティル・シュヴァイガー (ヒューゴ・スティーグリッツ)
サム・レヴァイン (ヒルシュベルク上等兵)


ブラッド・ピット(アルド・レイン中尉) & クリストフ・ヴァルツ(ハンス・ランダ大佐)ib0.jpg
メラニー・ロラン(ショシャナ・ドレフュス)&ダイアン・クルーガー(ブリジット・フォン・ハマーシュマルク)


チェック
クエンティン・タランティーノ監督とブラッド・ピットがタッグを組んだ最強のアクション大作。
ナチス占領下のフランスを舞台に、それぞれに事情を抱えたクセのある登場人物たちの暴走をユーモアたっぷりに描く。
メラニー・ロランやクリストフ・ヴァルツ、ダイアン・クルーガーなど各国を代表する俳優たちがこれまでにない役柄を喜々として演じている。
歴史的事実を基に作り上げられた、奇想天外なストーリー展開は拍手喝采(かっさい)の快作!

ストーリー
1941年、ナチス占領下のフランスの田舎町で、家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナ(メラニー・ロラン)はランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)の追跡を逃れる。

一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉(ブラッド・ピット)率いる連合軍の極秘部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげていた。

やがて彼らはパリでの作戦を実行に移す。

ib6.jpg

えんぴつえんぴつ公開日の20日に鑑賞しました。
この作品「R15+」だったんですね!?
そうとは知らずに、おまけにブラックコメディなのかと思ってました。。。
予告はそんな雰囲気でしたよね???
私だけかな?その様に思っていたのは・・・・。

タランティーノ監督なので、普通ではないとは思っていましたが。。。
かなりシリアスな場面もあり、グロイ所もありビックリしました。
クスッと笑う場面もありましたが・・・。

ブラッド・ピットの声って、あんなに高かったかしら?
アルド・レイン中尉の役柄であのような声にしたのかな?
かなりクセのある役を演じてました。
平然とドイツ兵を殺し、おまけにマル秘頭の皮マル秘をはぐ。。。
かなりキツかった。。。

そして「ユダヤ・ハンター」クリストフ・ヴァルツ(ハンス・ランダ大佐)は、
さすがの演技でした。
カンヌ国際映画祭で最優秀男優賞に輝いてるんですね。

知的で冷酷な策略家。
彼が画面に現れると、何かが起こるのでは?とハラハラしながら観てました。
最後は、情けなかったけど・・・。

他もかなりインパクトのある人物が出てきます。

家族をランダ大佐に虐殺されたユダヤ人の娘ショシャナを演じた
メラニー・ロランは美しい人です。
復讐を誓い強い意志で生きるショシャナを、
知的な雰囲気を漂わせ演じてました。
ランダ大佐と会うシーンは、ドキドキでした。。。

ショシャナが顔に紅を塗るのは、何か意味がある?と、
予告を観た時から気になっていました。特に説明はなかったですよね?

話の進め方は、第1章、第2章、と進んで行くので分かりやすかったです。
一番感情移入できたのはショシャナです。
彼女の人生が一番ドラマがありましたからね。。。
彼女の復讐が叶いますように!!と応援しながらズーッと観ていました。

この作品は、面白くなかったら全額返金と言ってますが、どうなんでしょう?
私は、面白かったぁ~と絶賛する程ではなく、
かといってつまらなかった訳でもありません。
そこそこ面白かった・・・というとこかな。。。








Last updated  2009.11.24 18:16:04
コメント(10) | コメントを書く
2009.06.21
カテゴリ:映画 あ行

わずか1ページで
  終わった恋が、
    永遠の長編になる―


愛を読む人 HP

愛を読む人 シネマトゥデイ

英題: THE READER
製作年: 2009年
製作国: アメリカ
日本公開: 2009年6月19日

スタッフ
監督: スティーヴン・ダルドリー
製作: アンソニー・ミンゲラ / シドニー・ポラック / ドナ・ジグリオッティ 
 レッドモンド・モリス
原作: ベルンハルト・シュリンク
脚本: デヴィッド・ヘア

キャスト
ケイト・ウィンスレット (ハンナ・シュミッツ)
レイフ・ファインズ (マイケル・バーグ)
デヴィッド・クロス (青年時代のマイケル・バーグ)
レナ・オリン (ローズ・メイザー/イラナ・メイザー)
アレクサンドラ・マリア・ララ (若き日のイラナ・メイザー)
ブルーノ・ガンツ (ロール教授)

332362_003.jpg

チェック
幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて愛を確かめ合うラブストーリー。

ベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」を原案に、『めぐりあう時間たち』の名匠スティーヴン・ダルドリーが映像化。

戦時中の罪に問われ、無期懲役となったヒロインを『タイタニック』の
ケイト・ウィンスレット、彼女に献身的な愛をささげる男を
レイフ・ファインズが好演。

物語の朗読を吹き込んだテープに託された無償の愛に打ち震える。

ストーリー
1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。

ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケル(デヴィッド・クロス)は、無期懲役の判決を受けるハンナと法廷で再会する。

332362_006.jpg

星ネタばれあり
えんぴつえんぴつ泣きました。号泣
映画を観てウルウルときても、涙が零れ落ちる事はあまりないのですが、この作品は、後半から涙が溢れスクリーンがぼやけてしまいました。

前半は、15歳の少年が年上の女性へ抱いた激しいながらも不器用な愛。
21歳も年下の少年を思い不安を抱えながらの愛。
ケイトは身体張ってましたね・・・ぽっ
二人の激しいピンクハート青ハート緑ハートが多かった。
前半は二人のそんな愛が描かれてました。


01.jpg

そして後半は、法廷へとガラリと変わります。
二人が出会ってから8年後、マイケルは法律を学ぶ学生、
ハンナは戦争犯罪者の一人として、裁かれていました。

このような映画を観ると、いつも今の時代の日本に生まれて良かった!!と思わずにはいられません。

ハンナは当時、マル秘貧困な家庭で育ち、何よりも仕事が欲しかった。
その為にナチ親衛隊の看守となって働き、その仕事に一生懸命だった
マル秘
だけなのに・・・。

あの時代、あの場所で、ハンナと同じ立場なら・・・
彼女も裁判官に問いかけてましたが、 「あなたなら、どうしましたか?」
はたして自分に問い掛けられたとして、答えらるでしょうか?

ハンナにとって、マル秘字が書けない、読めない事は、そんなに隠しておきたい事だったのでしょうか?
隠しておく事によって、自分の罪が重くなる可能性があるのに・・・マル秘
????????????????

同じ罪で裁かれている女性達が、マル秘自分達の罪を軽くしようとハンナに罪を被せた時も、自分の名前さえ書けないハンナには、有り得なかった事のはずなのに・・・。マル秘

マイケルはその事に気づきながらも・・・。
ハンナの心中を思い・・・・??????

でも、でも、なぜ、なぜ・・・・?????????

真実を告げた方が良いのに!!と、ずーっと思いながら観ていました。。。。

その後、マイケルはマル秘ハンナの獄中へ物語を吹き込んだテープを送ります。
そのテープを聴き、ハンナは本を借り、その本と照らしあわせ、独学で字を覚えました。

そして、マイケルに手紙をだしたのです。
たどたどしい文字で・・・。
マル秘号泣

そしてラストに向かって、またまた号泣でした。
ハンナの生きる糧は・・・
マル秘マル秘を覚えた事によって逆に・・・号泣


ケイトの、主演女優賞は納得の演技でした。
顔の表情、さすがでした。
過去の自分がしてきた事は理解し受け止め、
そのようにする事しか出来なかったであろう時代に生きた女性を、見事に演じてました。

この役は、ニコール・キッドマンが演じるはずだったんですね。
二コールが妊娠して降板、ケイトに変わったという事ですが、
私はケイトでよかったと思います。
二コールは、ハンナのイメージと違うような気がします。

レイフ・ファインズも、ハンナに対しての思いをずーっと抱えて生きる
マイケルを、静かに切なく深みのある演技で素晴らしかったです。

愛する人しか見えない少年時代~法律を学ぶ青年時代を演じた
デヴィッド・クロスも良かったです。
1990年の7月4日生まれなんですね。(若)


ただ単純な恋愛映画ではなく、戦争犯罪も絡んだ社会派作品でした。
戦争が終わって二十年以上経っても、まだ裁判が行われてたことに
驚きました。
何年経っても、罪は消える事はないのですが、
当時の記憶も薄れるだろうし、
公正に裁く事ができるのだろうか?

自ら進んでした事ではない!!
命じられた仕事だから!!
弱者は従うよりすべがない!!

誰が一番の罪人なのかな・・・・?







Last updated  2009.06.21 16:40:47
コメント(27) | コメントを書く
2009.05.12
カテゴリ:映画 あ行
それは、人間が触れてはいけない「力」

X-ファイル:真実を求めて

X-ファイル:真実を求めて シネマトゥデイ

英題: THE X-FILES: I WANT TO BELIEVE
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
日本公開: 2008年11月7日

スタッフ
監督・脚本: クリス・カーター
脚本: フランク・スポトニッツ
撮影: ビル・ロー

キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー
ジリアン・アンダーソン
アマンダ・ピート
ビリー・コノリー

チェック
全世界で社会現象を巻き起こした海外ドラマの金字塔「X-ファイル」の、10年ぶりとなる映画版第2弾。
テレビ版から完全に独立したストーリーが展開する本作では、不可解な失踪(しっそう)を遂げたFBIの女性エージェントをめぐり、捜査協力を要請された主人公モルダーとスカリーが新たな事件の謎に挑む。
深化したダークな映像世界や、FBIから身を退いているモルダーとスカリーの現在の境遇、彼らの複雑な関係などファン必見の要素も満載。

ストーリー
FBIの女性エージェントが不可解な失踪(しっそう)を遂げ、モルダー(デヴィッド・ドゥカヴニー)とスカリー(ジリアン・アンダーソン)が捜査協力を要請される。
サイキックな透視能力で手がかりを探り当てる神父ジョー(ビリー・コノリー)が事件解明の鍵を握っていることを知った彼らは、対立しながらもおぞましい事件の核心に迫る。


えんぴつえんぴつX-ファイルといえばSF、超常現象だよねぇ。
今までのX-ファイルを予想して観ました。
が、あれぇ~ちょっと違うんじゃなぁい!!

X-ファイルというからには、SF、超常現象は欠かせないと思うのですが、今回の映画は別物でした。
TVシリーズの面影はなく、サスペンス映画でした。

だからといってつまらなかった訳ではなく、それなりに面白かったと思いましたが、今までのイメージが強かった分、何か違うと感じました。

モルダーとスカリーの最後のkissシーンもいらないと思いました。
あれって、恋愛感情はいってるkissだったかな???
私は、この二人は恋愛関係になって欲しくなかったので。。。




51bO-VOK0HL__SS500_.jpg

監督: ドミニク・モル

出演
シャルロット・ゲンスブール
シャーロット・ランプリング
ローラン・リュカ、
アンドレ・デュソリエ

下記は熱帯雨林さんのDVD「商品説明」から引用させてもらいました。

★シャルロット・ゲンスブール「恋愛睡眠のすすめ」「なまいきシャルロット」、シャーロット・ランプリング「スイミング・プール」「愛の嵐」――2大トップ女優が未知の異次元空間にあなたをいざなう!

★監督は「ハリー、見知らぬ友人」で新たな恐怖の可能性を切り開いたドミニク・モル。
本作「レミング」は栄えあるカンヌ映画祭のオープニング作品に!
作品クオリティは保証済み!!

★観る者の神経細胞を麻痺させる新感覚スリラー!
人気ジャンルと著名キャストの相乗効果でユーザーマインドに強力訴求!!

レミングとは・・・北欧に生息するネズミ科の小動物。
集団自殺を行うことで知られている。
餌を確保できないほどに数が増えすぎると突如集団で海岸まで移動し、次々と海へ飛び込んで自殺をする、と広く言い伝えられているが、実は全くの間違い。
レミングが集団で移動を始めるのは本当だが、これは新たな餌場を探すためであり、その最中にたまたま不運なレミングが崖から落ちたり、小川と間違えて海に飛び込んだりしているだけなのだ。

【ストーリー】
有能なエンジニアのアランとその妻のベネディクトは、閑静な住宅街に居を構える理想的なカップルだ。
将来有望な夫とよく出来た専業主婦との落ち着いた暮らしは何物にも乱されないように思われた。
ある晩アランの上司リシャールを夕食に招待した二人はそこでリシャールの妻アリスと出会う。
和やかな晩餐の席でベネディクトに挑発的な言葉を投げかけるアリスのあまりに過激な態度に動揺する二人。
そしてその夜のことだった、ハムスターに似た奇妙なねずみ、レミングを台所で捕獲したのは。
繁殖すると海に飛び込み集団自殺すると言われている、この北欧の動物が何故このフランスの片田舎に?その夜を境に二人の生活は静かに崩壊し始める。
アランの職場に姿を現したアリスは妖しくアランを誘惑した挙句、突如二人の目前で拳銃自殺を遂げる。
だがリシャールは妻の死に接しても平静を崩さない。
リシャールとアリスとの過去に一体何があったのか?そしてベネディクトもまた徐々に変貌してゆく。
れはまるで死んだアリスがのりうつったかのようだ。
そしてアランに冷たく囁くのだ、リシャールを殺せ、と・・・・・・。


えんぴつえんぴつ不思議な映画でした。主要人物4人それぞれの思惑が私には理解できませんでした。
レミングの事も??だったし。。。

ラストは、あれで良いのかな????

シャルロット・ゲンズブールは静かな演技でだんだん変わっていく様はゾッとしました。
シャーロット・ランプリングは初めから不気味でした。

そういえば、出演者が少ない作品だったような・・・。
レミング、ネズミ系は好きになれない。。。。
ねずみ



最近観たDVD2本の簡単すぎる雫雫雫紹介でした。ぺろり






Last updated  2009.05.13 01:49:22
コメント(10) | コメントを書く
2009.04.08
カテゴリ:映画 あ行
イギリス中に愛されても、ただひとり夫に愛されなかったひと、
美貌の公爵夫人の結婚とその秘められた愛。


ダイアナ元王太子妃の先祖--18世紀の元祖セレブリティの知られざる実話。
200年の時を経て、その血は、受け継がれる。

ある公爵夫人の生涯 HP

ある公爵夫人の生涯 シネマトゥデイ

英題: THE DUCHESS
製作年: 2008年
製作国: イギリス/フランス/イタリア
日本公開: 2009年4月11日

スタッフ
監督・脚本: ソウル・ディブ
原作: アマンダ・フォアマン
脚本: ジェフリー・ハッチャー / アナス・トーマス・イェンセン
撮影: ギュラ・パドス
衣装: マイケル・オコナー
音楽: レイチェル・ポートマン

キャスト
キーラ・ナイトレイ (デヴォンジャー公爵夫人(ジョージアナ))
レイフ・ファインズ (デヴォンジャー公爵)
シャーロット・ランプリング (レディ・スペンサー)
ヘイレイ・アトウェル (レディ・エリザベス・フォスター)
ドミニク・クーパー (チャールズ・グレイ)

332661view007.jpg
デヴォンジャー公爵

k6.jpg
デヴォンジャー公爵夫人(ジョージアナ)&レディ・エリザベス・フォスター
ヘアースタイルが凄い!!びっくり

チェック
故ダイアナ妃の祖先にあたるデヴォンシャー公爵夫人のスキャンダラスな実話を映画化。

華やかな生活の裏で、夫の無関心や裏切りに苦しみながらも、自身の信念と愛を貫こうとしたジョージアナ・スペンサーの生涯を描く。

主人公のデヴォンシャー公爵夫人を演じるのは、『つぐない』のキーラ・ナイトレイ。
故ダイアナ妃を連想させるドラマチックなストーリーはもちろん、古城でのロケーションや絢爛(けんらん)豪華な衣装も見どころ。

ストーリー
最も裕福な公爵の一人、デヴォンシャー公爵(レイフ・ファインズ)に嫁いだ17歳のジョージアナ・スペンサー(キーラ・ナイトレイ)。

聡明(そうめい)で美しい彼女は公爵夫人としてイギリス中の人々に愛されるが、夫のデヴォンシャー公爵はジョージアナに男子の後継者を生むことだけを望み、自身は離婚歴のある女性との愛人関係を続ける。

k13.jpg
チャールズ・グレイ & ジョージアナ



えんぴつえんぴつ4月1日、朝日ホール、試写会での鑑賞です。
ゲストに山本モナさんが来てトークショーがありました。
スキャンダラスな人生を生きた女性ジョージアナの映画という事で・・・・
山本モナさん・・・・なのかな???大笑い
山本モナさんは、劇中でキーラが着てるドレスを着ての登場でした。
トークショーはあまり記憶に無い・・・です雫雫


第81回アカデミー賞衣装デザイン賞受賞、美術賞ノミネート作品

確かに衣装は素晴らしかったですよ。
映像もきれいで良かったのですが・・・
スキャンダラスな人生を生きたジョージアナ。
よく耐えたと思う反面、色々なところで何か釈然としないものも残りました。


この時代の結婚とは=後継者としての男子を生む事!!
まして公爵家となれば、それは必至のことだったんでしょうね!?

ジョージアナ
17歳で2度しか会った事のない、歳の離れた男性の許へ嫁ぐ。。。
でも、結婚への憧れもあったはず・・・・
なのに夫との会話はなく。。。

マル秘最初の妊娠そして生まれたのは女の子。。。
どちらが生まれるかなんて、女性側だけのせいではない筈。。。マル秘

なのに、公爵の仕打ちは酷かったです。

デヴォンシャー公爵
この公爵をレイフ・ファインズが演じてるんですが、本当に嫌な奴でした。

マル秘他の女性との間に出来た子供をジョージアナに育てさせる。。。
浮気はするし(それも平然と・・・ジョージアナの親友レディ・エリザベス・フォスターにも手を出し、おまけに屋敷に住まわせるし・・・)マル秘

本当にとんでもない奴です・・・。

後半に愛情の表現が下手だったのかな??
と思わせるような場面もありましたが・・・でも許せないかも。。。

レディ・エリザベス・フォスター
マル秘我が子の為なら・・・親友も裏切る・・・母親ゆえの決断・・・?
いくらデヴォンシャー公爵の命令だからと言って、その後も一緒に住むとは・・・
マル秘
なかなかのしたたかさ。びっくり
後半はジョージアナを助けてるのかな・・・????う~~~ん???

この作品で理性の持ち主はいなかったのでは?と思ってしまう・・・。
マル秘ジョージアナも、チャールズ・グレイとの愛に走るし・・・マル秘
夫が愛人を持つなら自分も的な・・・感じがちょっとした・・・。


この時代の女性は権力ある男性の下では従うよりすべが無かったのでしょうか???
ジョージアナは社交界&ギャンブル&政治にと結構自由に生きているように思えましたが、一番愛して欲しい夫から振り向いてもらえなかった。
かといって、マル秘子供をほったらかしにしてチャールズとの逢瀬を楽しむのはどうなの???マル秘
最後の決断は、子供を思う母親の決断だったんでしょうね?!


私は、この作品で共感出来る人物がいませんでした。
なんかエゴイストの集まりみたいな感じがして・・・。

上流社会ならではの生き方なのかな??
実在の人物という事でこのような人生を生きた事には驚かされましたが、共感はできませんでした。

 







Last updated  2009.04.09 18:58:43
コメント(16) | コメントを書く
2009.03.28
カテゴリ:映画 あ行
インクレディブル・ハルク HP

インクレディブル・ハルク シネマトゥデイ

英題: THE INCREDIBLE HULK
製作年: 2008年
製作国: アメリカ

スタッフ
監督: ルイ・レテリエ
原作: ジャック・カービー / スタン・リー
脚本: ザック・ペン / エドワード・ノートン
撮影: ピーター・メンジース・Jr
音楽: クレイグ・アームストロング

キャスト
エドワード・ノートン (ブルース・バナー)
リヴ・タイラー (ベティ・ロス)
ティム・ロス (エミル・ブロンスキー) 
ウィリアム・ハート (ロス将軍)

6_large.jpg

チェック
怒りや恐怖の感情が高まると、緑色の巨人“ハルク”に変身する青年の苦悩と活躍を描くヒーロー・アクション。

2003年に同名アメコミを映画化した『ハルク』のリニューアル版となる本作では、『トランスポーター』シリーズのルイ・レテリエが監督を務め、すべての要素を刷新してアクション主体の娯楽性を追求する。

演技派エドワード・ノートンが主人公を熱演するほか、リヴ・タイラー、ティム・ロスら豪華キャストの演技合戦にも注目。

ストーリー
ブルース・バナー博士(エドワード・ノートン)は緑色の巨人ハルクに変身する能力を隠して生活する日々を送っていたが、ハルクの変身の秘密を知ったテロリスト(ティム・ロス)が怪人アボミネーションと化し、ニューヨークの街を襲う。

恋人ベティ(リヴ・タイラー)と街を守るため、ブルースはハルクに変身して危機に立ち向かう。

1.jpg

えんぴつえんぴつ華奢なエドワード・ノートンがハルクを演じる?
どうなのかな~~~~?
イメージがわかなかった。。。。
ハルクに変身してしまうと、素の顔は分からなくなるので、そんなのは関係ないのかもしれませんが、当時はそのように思ってました。

でも、苦悩するブルースを演じるエドワード・ノートンは流石でしたよ。グッド

身を隠しながら、力をコントロールしようと修行するブルースだが、働いてる工場での事故で居場所がばれてしまう。ショック

彼の力を悪用しようと企む組織!!
逃げるブルース。。愛したベティを遠くからそっと見守る姿は切なかったです。

ハルクを見て自ら変身を望んだブロンスキー。
ブロンスキーの暴走を止めるために、危険を冒しながらもハルクに変身したブルース。
二人の戦いは迫力ありました。街を壊しすぎでしたが。。。爆弾炎
この戦いでブロンスキーは完全にマル秘死んだのかなマル秘??お化け

インターネットでブルースの力になってた科学者のミスターブルーは?
マル秘薬を浴びてなかったかな???彼も変身するのでは???マル秘
と疑問も残るがそれなりに面白かった。

このような作品は深く突っ込むときりがないので、サラッと流して楽しみましょううっしっし大笑い

そうそう!!最後のサプライズにビックリ!!びっくり
同じマーベル・コミックのヒーローが登場しました。星






Last updated  2009.03.28 00:44:35
コメント(4) | コメントを書く
2009.02.17
カテゴリ:映画 あ行
本当の自分に出会える場所。

  それはここではない、
     遠いどこかかもしれない・・・

前に進むための涙もある。



オーストラリアHP

オーストラリア シネマトゥデイ

英題: AUSTRALIA
製作年: 2008年
製作国: アメリカ/オーストラリア
日本公開: 2009年2月28日
上映時間: 2時間45分

スタッフ
監督: バズ・ラーマン
衣装: キャサリン・マーティン

キャスト
ニコール・キッドマン : サラ・アシュレイ
ヒュー・ジャックマン :ドローヴァー
ブライアン・ブラウン :キング・カーニー
デヴィッド・ウェンハム :ニール・フレッチャー
ジャック・トンプソン :キプリング・フリン
ブランドン・ウォルターズ :ナラ

チェック
映画『ロミオ&ジュリエット』『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督が、壮大なオーストラリアの自然を舞台に描く運命的な愛の物語。

主演は『ムーラン・ルージュ』に引き続きバズ監督作品参加となるニコール・キッドマンと映画『X-MEN:ファイナル ディシジョン』のヒュー・ジャックマン。

広大なオーストラリア大陸のロケーションや、主要キャストをオーストラリア出身者で固めるなど、バズ監督のこだわりが随所に見ることができる。

aus1.jpg

ストーリー
第二次世界大戦直後にオーストラリアを訪れたイギリス人貴族レディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)。

サラは死んだ夫が残した広大な土地と1,500頭の牛を相続し、土地を守るために粗暴な現地のカウボーイ(ヒュー・ジャックマン)と手を組み、遠く離れたダーウィンまで牛を引き連れて行かなければならなかった。

反目しあう二人だったが、長旅やアボリジニの孤児の少年との出会いを通し、徐々に惹(ひ)かれあっていく。

aus2.jpg



えんぴつえんぴつ13日(金)試写会での鑑賞です。
誘って頂いたDさん有難うございました。

今回の試写会では【オーストラリア】と言う事でオージービーフの紹介とアンケートに答えた方全員に、お土産がありました。
牛の親子(下矢印の写真)、エコバック、エプロン、ボールペン、メモ用紙、ポストイットが入ってました。
 
そして、10名の方にオージービーフが当たったんです。食事
座った座席の下に封筒が張り付けてあったんですが・・・
残念ながら、当たりませんでした。号泣

牛4.jpg

おうし座おうし座この牛ちゃん、とっても可愛いですおうし座おうし座


座席に段差がないので、前に座った人の頭が邪魔にならないように最前列で観ました。
あんなに近くで大きなスクリーンを観たのは初めてかも・・・
ヒュー・ジャックマンの顔のアップにはドキドキでした。
だって、すぐそこにヒュー・ジャックマンのドアップが~星
カッコ良かったぁ~ハート


ストーリーは、オーストラリアの先住民アボリジニのスピリチュアルの人生観をベースにして、前半と後半では大きく話の内容が変わって行きます。


サラがロンドンからオーストラリアへやって来るのですが、ドローヴァー(牛追いと言う意味)との出会いは最悪!!
ニコールの「キャ~!キャ~」と大騒ぎする姿は笑えます。
そんなシーンがかなりあります。大笑い

1500頭の牛を追い、オーストラリアの大地を移動する場面はハラハラする場面もあり、迫力もあって凄かったです。

後半は第二次世界大戦直後と言う事で戦争色が強くなってきます。
そこでの日本は・・・容赦なくオーストラリアを襲撃し・・・日本人として観てて辛かったです。

そんな中、ナラに抱いた母性、ドローヴァーへの愛、オーストリアの地で逞しく変わっていくサラをニコールは演じてました。
美しく、時には汚れてて。。。でも美しかったですが。。。

ヒュー・ジャックマンはとにかくカッコ良かった。
白のスーツ姿は勿論、汚くってもステキでした。

さすがの美男美女でした。

aus3.jpg

デヴィッド・ウェンハム :ニール・フレッチャー
ロード・オブ・ザリング(ファラミア)、またバンヘルシング(カール)ではヒュージャックマンと共演してましたね。
この二つの役は好きだったのに、今回は最初から最後まで。。。

ブランドン・ウォルターズ :ナラ
この子の目がとっても印象的、演技も自然で良かったです。



盗まれた世代 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この映画のベースにあった先住民アボリジニ。
ハーフの子達は(盗まれた世代)と言われ、親元から離されたとの事です。

ナラもハーフなので”オマワリ”が来たと隠れてました。

エンドロールで2008年にオーストラリアの首相が始めて「盗まれた世代」に対して謝罪をしたと流れました。

オーストラリアの先住民アボリジニの事はまるで知らなかった・・・



長い作品ですが、前半後半と違う話のような感じで観ました。
前半は牛追いでの迫力、後半は爆撃のシーンが凄かったので、中だるみなく私は観る事ができました。
この作品でヒュー・ジャックマンを益々好きになりました~。






Last updated  2009.02.28 20:52:00
コメント(28) | コメントを書く
2008.12.14
カテゴリ:映画 あ行
ずっとひとりぼっちだったから

ずっといっしょにいたかった


WALL・E/ウォーリーHP

ウォーリー - goo 映画


ストーリー
29世紀の荒れ果てた地球で、たったひとり黙々と働き続けるゴミ処理ロボット、ウォーリー。

宇宙へ脱出した人間たちに置き去りにされて700年、大好きなミュージカル映画『ハロー・ドーリー!』のビデオで男女が手を握るロマンチックなシーンを見ては人恋しさを募らせていた。

そんなある日、真っ白に輝くロボット、イヴが現れ、ウォーリーはたちまち恋に落ちる。
ところが、巨大な宇宙船がイヴを連れ去ってしまい…。

0.jpg

解説
アカデミー賞長編アニメーション賞に輝いた『ファインディング・ニモ』のアンドリュー・スタントン監督がピクサーの総力を結集して放つ、この壮大なSF冒険ファンタジー、根底にあるのはラブストーリーだ。

じっと見つめあったり、そっと触れあって感じるときめきをロボットのウォーリーたちが見せてくれる。

『スター・ウォーズ』シリーズのR2-D2の声をクリエイトした音響界の巨匠ベン・バートが、ロボットたちの声はもちろん、画面を彩るあらゆるサウンドを担い、卓抜したCG技術と相まって作品のクオリティを高めている。
音楽は『ファインディング・ニモ』のトーマス・ニューマン。テーマ曲はピーター・ガブリエル。

6.jpg

ここにはごみの中から見つけた宝物?を入れて持ち帰る。


監督・原案・脚本 :アンドリュー・スタントン

声の出演・サウンドデザイン :ベン・バート : ウォーリー

声の出演
エリッサ・ナイト : イヴ
ジェフ・ガーリン : 艦長
フレッド・ウィラード : シェルビー・フォースライト/BN会長
キャシー・ナジミー  : メアリー
シガニー・ウィーバー  : アクシオム・コンピュータ


えんぴつえんぴつ12月5日公開のこの作品は、予告を観た時から、ウォーリの可愛さに参ってしまって、とにかくスクリーンで観なくてはと公開まで待ち続けてきました。

先週の土曜日に観たのですがアップが今頃になってしまいました。。。

字幕にこだわり、わざわざ職場の近くまで出かけて観て来ました。大笑い
が、セリフがあまりないので吹き替えでも良かったかも。。。

もう最初からウォーリーが可愛くって画面に釘付けハート

そうそう!ウォーリーがイヴの事を「イヴ」と言えず「イ~ヴァ」と言ってましたが、吹き替えはどうなのかがとても気になりました。。。

聞く所によると「イヴァ」と言ってたようですね!!
この言い方がとっても可愛かったんですよ~ハート

期待を裏切ることなく動きがとても可愛くって

頭の動き、目の動き、腕(手)の動きで、セリフがないのに感情が手に取るように分かるんです。

勿論!イヴも同じでした。

ウォーリーが、やっと会えた自分と等身大の友達イヴに思いを伝えようと、健気に接するのですが、それが胸を打たれます。
そしてイヴも・・・ラスト近くは切ないシーンも・・・。

41.jpg

地球を捨てた人間が住む宇宙船「アクシオム」。
何をするにもロボットに頼り自分では何もしなくなってしまってた人間!!
洋服の着替えさせボタンひとつで変わってしまう・・・。
その結果・・・おデブちゃんに・・・。
が、ウォーリーの見つけた植物が艦長の気持ちを変えていく。

人間だって馬鹿じゃない・・・捨てた地球に希望を見出し頑張ろうと言う前向きな姿があった。

とにかくウォーリーやイヴ、そしてお掃除ロボット
m-o(モー)が可愛くって、それが観れただけでもう大満足でした。
星

03.jpg

映画館にはウォーリー&イヴがいました。

01.jpg

買ってきたキーチェーン






Last updated  2008.12.14 13:56:26
コメント(14) | コメントを書く
2008.10.21
カテゴリ:映画 あ行
それは、すべてを見ている。
しかし、その姿は決して見えない。


イーグル・アイ

イーグル・アイ - goo 映画

監督 : D・J・カルーソー
製作総指揮・原案 : スティーヴン・スピルバーグ

出演
シャイア・ラブーフ : ジェリー・ショー
ミシェル・モナハン : レイチェル・ホロマン
ロザリオ・ドーソン : ゾーイ・ペレス
ビリー・ボブ・ソーントン : トーマス・モーガン

00.jpg  

ストーリー
「私の言うとおりにしなさい さもないと死ぬことになる」
突然かかってきた1本の電話。

その瞬間から、コピーショップの店員ジェリーと、法律事務所で事務係
として働くシングルマザーのレイチェルの平凡な生活は一変する。

アリアという謎の女性に引き合わされたまったく面識のない男と女。

彼らの愛するものを奪い、目的も知らせぬまま、次々と指示を伝え
秒単位で行動させていくアリアは、二人を戻ることのできない恐怖
へと巻き込んでいく…。

016.jpg

解説
予想不可能な展開を繰り広げる未曾有のアクションシーンの連続。
二転三転する人間の心の葛藤とストーリー展開。

本作は“守るべき大切なもの”のために、命を懸けて立ち向かう
男と女の姿を描くアクションドラマ。

監督は、スリリングな演出に定評のあるD.J.カルーソ。
主人公のジェリーを演じるのは、世界最高のヒットメーカー、
スティーヴン・スピルバーグの秘蔵っ子シャイア・ラブーフ。
                      (作品資料より)


ビリー・ボブ・ソーントンの事を調べてたら、彼は6度の結婚・離婚を繰り返し、
その中にはアンジェリーナ・ジョリーとの3年(2000年結婚)にわたる
結婚生活があった。
とありました。ビックリしました。
それにしても6度の結婚・離婚とは・・・
びっくり

でも映画ではカッコ良かったですよ。星 

018.jpg

えんぴつえんぴつ
18日公開のこの作品、予告を観た時から、気になってましたので19日に
早速観に行ってきました。

ジェリー&レイチェルが、逃げる車車逃げる車車走るダッシュダッシュ走るダッシュダッシュ
カーチェイス車車凄かったです。

もう緊張のしっぱなしで、肩に力がはいってました。

電話での秒単位での指示!!
ビルからマル秘飛び降りろとか、カーチェイスではマル秘何キロで走ろとか。。。

無茶苦茶!普通なら死んでるって・・・。お化けどくろお化け
相手は見えないが、こちらは丸見え!!目目逆らう事は許されない!!
最後までハラハラドキドキしっぱなし!!びっくり


でも、声の正体が分かってからは、あれれ・・・
な~んだ!!やっぱりそうか!!
で、そんなんで良いの??
ちょっと詰めが甘くない??とか思っちゃいましたが・・・。

マル秘いくら双子だとは言え、完全に同じだとは考えにくい!!
輪郭や声紋だって違うのでは???

あんなに色々なコンピューターを操作してたのに、自分の近くへの侵入経路を
絶ってなかったなんて・・・。
意外にあっさりと壊されてしまうし・・・。
マル秘


等、突っ込み所はありますが、決してつまらない訳ではなく、始終緊迫したシーンが続き疲れますが、私は面白かったです。
音符

簡単なアップになりました。ウィンク






Last updated  2008.10.21 08:02:45
コメント(20) | コメントを書く

全21件 (21件中 1-10件目)

1 2 3 >

PR

Profile


にくきゅ〜う★

Free Space

Comments

ベーコン@ Re:【おまえうまそうだな】(10/18) ■映画の絵柄 映画の絵柄に関してもスタッ…
ベーコン@ Re:【おまえうまそうだな】(10/18) 長文な上に制作スタッフや原作者の裏話も…
絶太わー@ Re:【おまえうまそうだな】(10/18) 原作絵本は実際に読んでないので何とも言…
沖縄 島袋@ Re:【樺太1945年夏 氷雪の門】★二木てるみ(08/06) 管理人様始めました。沖縄の島袋と申しま…
みすず@ ありがとうございました^^ 今年は大変お世話になりました! 来年も…

Favorite Blog

MAしゃまの独り言(… MAしゃまさん
pure breath★マリー… マリーmypinkさん
Cinema Collection ひろちゃん★510さん
☆orange pe… ☆オレンジピール☆さん
あ!CINEMA 365 DAYs ラブ☆シネマさん
かいコ。の気ままに… かいコ。さん

Freepage List

Category

Rakuten Ranking

Keyword Search

▼キーワード検索


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.