000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

~闘い~絶対勝つよ!!         ~ゲンの闘病日記~

~闘い~絶対勝つよ!!  ~ゲンの闘病日記~

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

Freepage List

Calendar

Favorite Blog

CHI-BIマンタの闘… ままんぼ0607さん
雑記~愛息と過ごす… 葉月9703さん
孝元と孝成の子育て… 孝元&孝成さん
りとるはぴねす 美冬2717さん

Comments

 まんまる@ Re:無事に元気な赤ちゃん産まれました☆ 初めまして☆ ずっと前からブログを拝見し…
 マンタ0413さんへ@ Re:無事に元気な赤ちゃん産まれました☆ どうもありがとうございます(o^-^o)本当に…
 マンタ0413@ Re:無事に元気な赤ちゃん産まれました☆(03/15) ほんとに、ほんとにおめでとう♪♪ ママも…
 葉月9703さんへ@ Re:風邪治らず ありがとうございます。 こないだは内科に…
 葉月9703@ Re:風邪治らず(03/08) 内科にかかってます? 耳鼻科の方がおす…

Headline News

Profile

ゲンママ1204

ゲンママ1204

Keyword Search

▼キーワード検索

Rakuten Card

Mar 4, 2009
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
12/26入院。お正月は、実家で父母、兄夫婦で毎年恒例の食事会。今年は何と言っても、初孫の居る初めての正月になる予定でした。まさか、こんな事になるなんて誰一人と想像出来なかったね。父母もショックが大き過ぎて病院に来るたび泣いてた。未知の世界。違う世界にタイムスリップした感じがした。テレビでは見た事あったけど、テレビの中の話しだけだと思ってたよ。まさかゲンが…。入院生活。何もかもが初めてて不安で怖かった。ゲンが入院する病棟は外科病棟だった。内科病棟がその時、ノロウイルスなどの関係で空いてなく、部屋が空いたら移動と言う事になった。初めての対面。主治医となるU先生。宜しくお願いします。初日に点滴が始まった。毎朝、行う採血。採血の時、私は部屋の外で待つ。一度、ゲンの採血の時私が付いて居て先生の前でゲンを押さえながら大泣きしてしまった私。こんな小さな手に…。痛いね…ごめんね…こらえ切れずボロボロ。それから中に入れなくなった…(;´∩`)ゲンの泣き叫ぶ声を聞くと胸が苦しくなり私も号泣。しっかりしなくちゃ…。自分に言いきかせる。29日先生からのお話しがあった。入院した時の採血結果。
白血球(WBC)82600
(正常3000~8000)
血小板(PLT)29000
(正常15万)
白血球数は正常の10倍。血小板は正常の5分の1。結果からしてやはり疑われるのは白血病。だが…白血球の中で異常な細胞は5%も無いと医師に言われた。詳しい検査が必要なため、年明けにマルク(骨髄検査)をする事に決まった。入院したのが、12月の暮れだったため、正月休みに入りどこの検査機関も休みに入ってしまったのだ。休み開け至急検査を行う事になった。検査の日が来るのは本当に怖かった。ゲンが退屈しない様に家でゲンが愛用していたオモチャを沢山病院に持って来た。部屋は個室のため、私はベッドを借り完全付き添いで泊まった。ゲンはすぐ慣れた様だった。普段遊び慣れてるオモチャが点滴包帯グルグルで遊べなく手を振り回しちゃ点滴の閉塞音が鳴って、そのたびに看護士さんを呼んでた。大変だったのは、病院で寝返りが出来る様になり、それが楽しくて楽しくてゴロゴロ回るがベッドの範囲が狭すぎて運動にもならずご機嫌斜めになる事も多かった。家に居た時は外に行く事が多かったから良く寝てくれたけど、一日中ベッドで過ごすとなると子供ながらもストレスにも変わり、夜も2、3時間置きに起きてたな。スゴく感謝してるのは、この病棟の看護士サン達です。本当にゲンを可愛がってくれて、部屋の前を通りかかると担当じゃない看護士サン達でもゲンの顔見に来てくれていっぱい遊んでくれた。スゴく嬉しかった。私が毎日毎日泣いては弱音ばかり吐いて、夜中に携帯で病気を調べては声を押し殺して見るんじゃなかったと泣き狂う毎日。トイレに駆け込んで泣き崩れた日もたくさんあった。ゲンの愛しい寝顔見てると胸が痛くて痛くて涙が止まらなかった。そんな精神不安定な日がずっと続き、そのたびに看護士サンが話しを聞いてくれた。夜中に一時間以上も付き添ってくれた事もあった。思いっきり泣きなさいって言われて、ゲンが寝てる隣で自分の気持ちを大泣きしながら看護士サンに話した日。私がしっかりしなくちゃって気持ちに心が付いていかなかった。ゲンは3回部屋が変わり1月中旬には大部屋に変わった。ここは外科病棟。次から次へと患者サン達が変わっていく。今日入院して来たと思えば2日後には退院していく人達ばかり。スゴく病棟が明るいイメージ。子供達と走り回って遊ぶ元気いっぱいのお母さん達。そんな姿を見るだけで涙がこぼれた。毎日、顔を合わせて行くうちに挨拶から話しに変わる。みんな明るい笑顔。ゲンちゃんはどうしたの??私…。誰一人と言えなかったよ。ちょっと長引いちゃってねーって答えてた。ゲンごめんね。健康な体に産んであげられなくて。毎日思う。何で、私じゃなかったのかな。何でゲンだったのかな。答えは出ないよね。こんな不安な毎日の中、看護士サン達に本当に助けられました。今の時代。インターネット、携帯は本当に便利な時代。調べたい事があれば、携帯ですぐ調べられる。もちろん、良い事ばかり書いてある訳じゃない。見なきゃ良かったって思う内容も沢山書いてある。ゲンが寝付くと私は毎日、携帯を無我夢中で見てた時、男の看護士サンに言われた。情報を得る事は大事な事だけど、調べた所で全て正しい事ばかり書いてある訳では無いし見て上がったり落ちたりするんだったら、直接看護士や先生に聞きなと言われた。確かにそうだよね。私は、上がったり落ちたりが激しい。先生には、分からない事はすぐ聞く様にしてる。今頃?だけど、ゲンが病気になって初めてパソコンを購入しました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Mar 16, 2009 12:40:43 AM
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.